JPS593705B2 - 信号波分析装置 - Google Patents
信号波分析装置Info
- Publication number
- JPS593705B2 JPS593705B2 JP12857980A JP12857980A JPS593705B2 JP S593705 B2 JPS593705 B2 JP S593705B2 JP 12857980 A JP12857980 A JP 12857980A JP 12857980 A JP12857980 A JP 12857980A JP S593705 B2 JPS593705 B2 JP S593705B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- flop
- flip
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/02—Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は任意の信号波の立上り、または立下り速度、あ
るいは正または負のパルス幅等を観測するための信号波
分析装置に関する。
るいは正または負のパルス幅等を観測するための信号波
分析装置に関する。
このような装置は一般に、被観測信号波がそれぞれ所定
のレベルを過るとき出力信号を反転させる2つのレベル
比較器とシンクロナス・フリップフロップとを設けて、
このフリップフロップが駆動された状態で前記各比較器
の出力信号またはその否定信号が順次送出される各時点
を観測し、例えばその時点間の時間測定を行うように構
成されている。
のレベルを過るとき出力信号を反転させる2つのレベル
比較器とシンクロナス・フリップフロップとを設けて、
このフリップフロップが駆動された状態で前記各比較器
の出力信号またはその否定信号が順次送出される各時点
を観測し、例えばその時点間の時間測定を行うように構
成されている。
しかし従来の装置は前記2つの比較器の出力信号および
その否定信号のうぢ適当な1つを選択して前述のシンク
ロナス・フリップフロップを駆動する構成であつた。従
つて信号波の立上り、立下り速度、正または負のパルス
幅等の観測目的に応じて比較器の出力の選択とフリップ
フロップの駆動信号の選択との両者を必要とし、このた
め適切な選択を行うことが困難で誤観測を生じ易い欠点
があつた。本発明は2つの排他的論理和回路によつて上
述の欠点を除去し、比較器の出力の選択のみで所望の観
測を行い得る装置を提供するものである。第1図は本発
明実施例の構成を示した図で、端子Xには第2図に同符
号で示したような任意の被観測信号波を加える。
その否定信号のうぢ適当な1つを選択して前述のシンク
ロナス・フリップフロップを駆動する構成であつた。従
つて信号波の立上り、立下り速度、正または負のパルス
幅等の観測目的に応じて比較器の出力の選択とフリップ
フロップの駆動信号の選択との両者を必要とし、このた
め適切な選択を行うことが困難で誤観測を生じ易い欠点
があつた。本発明は2つの排他的論理和回路によつて上
述の欠点を除去し、比較器の出力の選択のみで所望の観
測を行い得る装置を提供するものである。第1図は本発
明実施例の構成を示した図で、端子Xには第2図に同符
号で示したような任意の被観測信号波を加える。
この信号波は、端子Ka、Kbから第2図に同符号の鎖
線で示したようなトリガレベルの基準電圧を加えられた
比較器Ca、Cbに加わるから、該比較器が第2図に示
したような出力信号Q、およびその否定信号Qを送出す
る。また信号波の立上り部分を検出する場合は端子S、
Tに正の選択信号を加え、立下り部分を検出するときは
負の選択信号を加える。その信号はアンドゲートal、
またはa4に直接加わると共に否定回路nl、n2を介
してアンドゲートa2またはa3に加わり、かつアンド
ゲートal、a2およびa3、a4の出力がそれぞれオ
アゲート01、02に加わる。従つてこれらのゲートか
らなる論理回路La、Lbは前記端子S、Tにそれぞれ
正の信号を加えると比較器Ca、Cbの出力信号Qを送
出し、負の信号を加えるとその否定信号Qを送出する。
また第1図におけるフリップフロップFa、Fbおよび
シンクロナス・フリップフロップFoは一方の入力端れ
に何れもハイレベルの信号を加え一られているが、他方
の入力端にハイレベルの信号が加わると反転して出力信
号を送出するもので、端子Rに信号を加えるとりセツト
される。
線で示したようなトリガレベルの基準電圧を加えられた
比較器Ca、Cbに加わるから、該比較器が第2図に示
したような出力信号Q、およびその否定信号Qを送出す
る。また信号波の立上り部分を検出する場合は端子S、
Tに正の選択信号を加え、立下り部分を検出するときは
負の選択信号を加える。その信号はアンドゲートal、
またはa4に直接加わると共に否定回路nl、n2を介
してアンドゲートa2またはa3に加わり、かつアンド
ゲートal、a2およびa3、a4の出力がそれぞれオ
アゲート01、02に加わる。従つてこれらのゲートか
らなる論理回路La、Lbは前記端子S、Tにそれぞれ
正の信号を加えると比較器Ca、Cbの出力信号Qを送
出し、負の信号を加えるとその否定信号Qを送出する。
また第1図におけるフリップフロップFa、Fbおよび
シンクロナス・フリップフロップFoは一方の入力端れ
に何れもハイレベルの信号を加え一られているが、他方
の入力端にハイレベルの信号が加わると反転して出力信
号を送出するもので、端子Rに信号を加えるとりセツト
される。
論理積回路Ga,Gbは上記シンクロナス,フリツプフ
ロツプFOの出力を一力の入力とし、前記論理回路La
またはLbの出力をそれぞれ他方の入力としている。従
つてフリツブフロツプFOが駆動された状態で論理回路
La,Lbが出力を送出すると、その出力が論理積回路
Ga,Gbを通過して、フリツプフロツプFaまたはF
bを駆動する。このフリツブフロツプFa,Fbの出力
が出力端子Uまたはから送出されるもので、その一方の
出力信号で例えば時間計測装置を起動して、他方の出力
信号でこれを停止させることにより、上記出力信号の間
の時間間隔を測定することができる。更に第1図に破線
zで囲んだように、否定回路Nl,n2の出力を排他的
論理和回路E1に加えて、その出力および前記オアゲー
ト02の出力信号を否定した信号を排他的論理和回路E
2に加え、該回路E2の出力で前記シンクロナス・フリ
ツプフロツブFOを駆動してある。従つて端子S,Tの
何れにも正または何れにも負の信号が加えられている場
合は、論理回路Lbの出力がハイレベルからローレベル
に転換したときフリツプフロツブFOが駆動され、また
端子S,Tの信号の一方が正、他方が負の場合は逆にロ
ーレベルからハイレベルに転換したとき該フリツプフロ
ツプが駆動される。上述の装置において、端子Sおよび
Tに正の選択信号を加えた状態で端子Rに第2図に同符
号で示したようなりセツト信号を加えると、論理積回路
Ga,Gbには比較器Ca,Cbの出力Qが一方の入力
として加わる。
ロツプFOの出力を一力の入力とし、前記論理回路La
またはLbの出力をそれぞれ他方の入力としている。従
つてフリツブフロツプFOが駆動された状態で論理回路
La,Lbが出力を送出すると、その出力が論理積回路
Ga,Gbを通過して、フリツプフロツプFaまたはF
bを駆動する。このフリツブフロツプFa,Fbの出力
が出力端子Uまたはから送出されるもので、その一方の
出力信号で例えば時間計測装置を起動して、他方の出力
信号でこれを停止させることにより、上記出力信号の間
の時間間隔を測定することができる。更に第1図に破線
zで囲んだように、否定回路Nl,n2の出力を排他的
論理和回路E1に加えて、その出力および前記オアゲー
ト02の出力信号を否定した信号を排他的論理和回路E
2に加え、該回路E2の出力で前記シンクロナス・フリ
ツプフロツブFOを駆動してある。従つて端子S,Tの
何れにも正または何れにも負の信号が加えられている場
合は、論理回路Lbの出力がハイレベルからローレベル
に転換したときフリツプフロツブFOが駆動され、また
端子S,Tの信号の一方が正、他方が負の場合は逆にロ
ーレベルからハイレベルに転換したとき該フリツプフロ
ツプが駆動される。上述の装置において、端子Sおよび
Tに正の選択信号を加えた状態で端子Rに第2図に同符
号で示したようなりセツト信号を加えると、論理積回路
Ga,Gbには比較器Ca,Cbの出力Qが一方の入力
として加わる。
かつシンクロナス・フリツプフロツプFOは比較器Cb
の出力Qが7ゝイレベルからローレベルに転換する時点
で駆動されるから、上記フリツプフロツプFOおよび出
力端子U,から送出される信号は第2図にS+,T+で
示したように変化する。従つてこの2つの信号で適宜の
時間計測装置を起動・停止させると、時間t1が求めら
れる。この時間t1は信号Xの立上りにおいて該信号が
レベルKb,Kaを通る時点P,q間の時間差であつて
、これにより信号波の立上り速度を知ることができる。
また端子SおよびTに何れも負の信号を加えて、装置を
りセツトすると、論理積回路Ga,Gbに比較器Ca,
Cbの出力Qが加わる。
の出力Qが7ゝイレベルからローレベルに転換する時点
で駆動されるから、上記フリツプフロツプFOおよび出
力端子U,から送出される信号は第2図にS+,T+で
示したように変化する。従つてこの2つの信号で適宜の
時間計測装置を起動・停止させると、時間t1が求めら
れる。この時間t1は信号Xの立上りにおいて該信号が
レベルKb,Kaを通る時点P,q間の時間差であつて
、これにより信号波の立上り速度を知ることができる。
また端子SおよびTに何れも負の信号を加えて、装置を
りセツトすると、論理積回路Ga,Gbに比較器Ca,
Cbの出力Qが加わる。
かつシンクロナス・フリツブフロツプFOは比較器Cb
の出ヵσがハイレベルからローレベルに転換する時点で
駆動されるから、該フリツプフロツプおよび出力端子U
,Vの信号は第2図にS−,T−で示したように表わさ
れて、信号波Xの立下り時における点R,sの時間差T
2を測定することができる。更に端子Sに正、端子Tに
負の信号を加えてりセツトすると、論理積回路Ga,G
bにはそれぞれ比較器Caの出力Qと比較器Cbの出力
Qが加わる。かつフリツプフロツプFOは比較器Cbの
出力Qがローレベルからハイレベルに転換する時点で駆
動される。従つて上記フリツプフロツプおよび出力端子
U,Vの信号は第2図にS+,T一で示したように表わ
されて、信号波X上の点Q,t間の時間差T3、すなわ
ち正パルスの時間幅が測定される。次に端子Sに負、端
子Tに正の信号を加えてりセツトすると、論理積回路G
a,Gbに比較器Caの出力Qと比較器Cbの出力Qと
が加わる。
の出ヵσがハイレベルからローレベルに転換する時点で
駆動されるから、該フリツプフロツプおよび出力端子U
,Vの信号は第2図にS−,T−で示したように表わさ
れて、信号波Xの立下り時における点R,sの時間差T
2を測定することができる。更に端子Sに正、端子Tに
負の信号を加えてりセツトすると、論理積回路Ga,G
bにはそれぞれ比較器Caの出力Qと比較器Cbの出力
Qが加わる。かつフリツプフロツプFOは比較器Cbの
出力Qがローレベルからハイレベルに転換する時点で駆
動される。従つて上記フリツプフロツプおよび出力端子
U,Vの信号は第2図にS+,T一で示したように表わ
されて、信号波X上の点Q,t間の時間差T3、すなわ
ち正パルスの時間幅が測定される。次に端子Sに負、端
子Tに正の信号を加えてりセツトすると、論理積回路G
a,Gbに比較器Caの出力Qと比較器Cbの出力Qと
が加わる。
かつフリツプフロツプFOは比較器Cbの出力Qがロー
レベルからハイレベルに転換するとき駆動されるから、
上記フリツブフロツプおよび出力端子U,Vの信号は第
2図におけるS−,T+で表わされて、信号波X上の点
R,p間の時間差T4すなわち負パルスの時間幅が求め
られる。以上実施例について説明したように本発明の装
置は、排他的論理和回路El,E2を設けることにより
、端子S,Tの信号選択のみによつて、信号波の立上り
、立下りの速度あるいは正パルス、負パルスの時間幅を
観測し得るようにしたものである。
レベルからハイレベルに転換するとき駆動されるから、
上記フリツブフロツプおよび出力端子U,Vの信号は第
2図におけるS−,T+で表わされて、信号波X上の点
R,p間の時間差T4すなわち負パルスの時間幅が求め
られる。以上実施例について説明したように本発明の装
置は、排他的論理和回路El,E2を設けることにより
、端子S,Tの信号選択のみによつて、信号波の立上り
、立下りの速度あるいは正パルス、負パルスの時間幅を
観測し得るようにしたものである。
従つて取扱が簡単で誤観測のおそれを除くことができる
。なお前記実施例において、端+S,Tの信号を排他的
論理和回路E1に直接加え、あるいはまた論理回路La
の出力の否定信号を排他的論理和回路E2に加えること
もできる。
。なお前記実施例において、端+S,Tの信号を排他的
論理和回路E1に直接加え、あるいはまた論理回路La
の出力の否定信号を排他的論理和回路E2に加えること
もできる。
第1図は本発明実施例の構成を示した図、第2図は第1
図の装置の動作例を説明するタイムチヤートである。
図の装置の動作例を説明するタイムチヤートである。
Claims (1)
- 1 被観測信号波がそれぞれ所定のレベルを過ぎるとき
出力信号を反転させる2つのレベル比較器と、2つの選
択信号の各々に応じて上記各レベル比較器の出力信号ま
たはその否定信号を送出する2組の論理回路と、上記各
論理回路の出力信号をそれぞれ一方の入力とし他方の入
力としてシンクロナス・フリップフロップの出力を加え
られる2つの論理積回路と、前記2つの選択信号を入力
とする排他的論理和回路と、上記排他的論理和回路の出
力信号および前記2組の論理回路の一方の出力の否定信
号を入力としその出力信号で前記シンクロナス・フリッ
プフロップを駆動する排他的論理和回路とよりなる事を
特徴とする信号波分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12857980A JPS593705B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 信号波分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12857980A JPS593705B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 信号波分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753668A JPS5753668A (en) | 1982-03-30 |
| JPS593705B2 true JPS593705B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14988233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12857980A Expired JPS593705B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 信号波分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593705B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244208A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP12857980A patent/JPS593705B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244208A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-30 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753668A (en) | 1982-03-30 |
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