JPS5937060A - ねじ回しおよびその鍛造のための金型 - Google Patents
ねじ回しおよびその鍛造のための金型Info
- Publication number
- JPS5937060A JPS5937060A JP14434382A JP14434382A JPS5937060A JP S5937060 A JPS5937060 A JP S5937060A JP 14434382 A JP14434382 A JP 14434382A JP 14434382 A JP14434382 A JP 14434382A JP S5937060 A JPS5937060 A JP S5937060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screwdriver
- mold
- tip
- forging
- screw driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、頭にすりわりを有するねじ(いわゆるマイ
ナスねし)に使用するねじ回し、およびねじ回しの先端
を鍛造するための金型の改良に関する。
ナスねし)に使用するねじ回し、およびねじ回しの先端
を鍛造するための金型の改良に関する。
前述のねじ回しは、JIS−B12O3に規格されてい
る。しかしながらねし径の犬なる程ねじ回し先端の入る
ねじ頭のすりわりの幅および長さも犬となり、このすり
わりに嵌入させるねじ回しの先端も、幅や厚みの種々の
ものを用意せねばならず、ねじ回しは犬は小を兼ねるわ
けには行かない。
る。しかしながらねし径の犬なる程ねじ回し先端の入る
ねじ頭のすりわりの幅および長さも犬となり、このすり
わりに嵌入させるねじ回しの先端も、幅や厚みの種々の
ものを用意せねばならず、ねじ回しは犬は小を兼ねるわ
けには行かない。
また、ねじ回しの先端をつぶして平たくするのに、鍛造
用の金型を使用するが、この金型の耐久性に問題点があ
り、この耐久性を向上させることが要望されている。
用の金型を使用するが、この金型の耐久性に問題点があ
り、この耐久性を向上させることが要望されている。
この発明においては、ねじ回しの先端を、中央部を端部
より薄くすることにより、大小のねし頭に対応しうるよ
うにし、さらにこのねじ回しの先端を鍛造する金型を、
截頭円錐形状として、前述問題点を解決することを目的
とする。
より薄くすることにより、大小のねし頭に対応しうるよ
うにし、さらにこのねじ回しの先端を鍛造する金型を、
截頭円錐形状として、前述問題点を解決することを目的
とする。
以下図面を参照しつつこの発明実施例を詳述する。
第1図のねじ回しにおいて、1は本体、2は握り部であ
る。そして本体1の先端1aは、その厚さを、中央部を
端部より薄くする。
る。そして本体1の先端1aは、その厚さを、中央部を
端部より薄くする。
このようにすることにより、大きいねし頭ml。
のすりわりS、にこの先端1aが丁度嵌入し、先端1a
が幅の広いすりわりS!の(l]tl壁に当接し、ねじ
を回すのに支障ない。また小さいねし頭1−1 。
が幅の広いすりわりS!の(l]tl壁に当接し、ねじ
を回すのに支障ない。また小さいねし頭1−1 。
に対しても、そのせまいすりわりS2にも、先端1aの
中央部の薄い個所が丁度嵌入し、ねじを回すのに支障な
い。
中央部の薄い個所が丁度嵌入し、ねじを回すのに支障な
い。
そしてこのような先端1aを加工するだめの鍛造用金型
1(としては、第3図図示のような、円錐の途中を底面
と平行な平面で切・た形(この明細書において截頭円錐
形状と称する)のものとする。
1(としては、第3図図示のような、円錐の途中を底面
と平行な平面で切・た形(この明細書において截頭円錐
形状と称する)のものとする。
これを第3図図示のように截頭部分を対面させてこの間
にねじ回しの本体1の材a(、rIs規格で表示すれば
J I 5−G3506硬鋼線材のswRH62A)を
はさんで鍛造すれば、第2図図示のような、先端1aが
形成されるものである。
にねじ回しの本体1の材a(、rIs規格で表示すれば
J I 5−G3506硬鋼線材のswRH62A)を
はさんで鍛造すれば、第2図図示のような、先端1aが
形成されるものである。
そして、金型I(は回転体でもあるため、1個所が変形
すれば、金型Kを回転体の回転軸のまわりにそ 若干回して使用すれば、金型1(の全周を使用でき金型
I(の寿命も延びるものである。
すれば、金型Kを回転体の回転軸のまわりにそ 若干回して使用すれば、金型1(の全周を使用でき金型
I(の寿命も延びるものである。
この発明は前述のとおり、ねじ回しの先端の厚さを中央
部を端部より薄くしたから、この発明のねじ回しによる
ときは、ねじの大小、すなわちねじ頭のすりわりの寸法
の大小に対して、適応しうるものである。またこの発明
のねじ回しを鍛造する型は、截頭円錐形状としたから、
その周囲を作動面とすることができ、その耐久性を延す
ことかできる。
部を端部より薄くしたから、この発明のねじ回しによる
ときは、ねじの大小、すなわちねじ頭のすりわりの寸法
の大小に対して、適応しうるものである。またこの発明
のねじ回しを鍛造する型は、截頭円錐形状としたから、
その周囲を作動面とすることができ、その耐久性を延す
ことかできる。
図面はいずれもこの発明一実施例を示し、第1図はこの
発明ねじ回しの要部平面図、第2図は第1図の■矢視拡
大図である。第3図は金型の側面図である。 1a・・・先端、1(・・・鍛造用金型。 出願人 株式会社森本福蔵工場
発明ねじ回しの要部平面図、第2図は第1図の■矢視拡
大図である。第3図は金型の側面図である。 1a・・・先端、1(・・・鍛造用金型。 出願人 株式会社森本福蔵工場
Claims (2)
- (1)先端の、ねじのすりわりに嵌入する部分の、中央
部を端部より薄くしたことを特徴とする・ねじ回し。 - (2)截頭円錐形状で、その截頭側を鍛面としだ、ねじ
回し先端用鍛造金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434382A JPS5937060A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ねじ回しおよびその鍛造のための金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434382A JPS5937060A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ねじ回しおよびその鍛造のための金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937060A true JPS5937060A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15359896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14434382A Pending JPS5937060A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ねじ回しおよびその鍛造のための金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399369A (en) * | 1992-05-15 | 1995-03-21 | The Nutrasweet Company | Accelerated supercritical fluid extraction process |
| USRE46654E1 (en) | 2001-12-21 | 2018-01-02 | Michael Foods Of Delaware, Inc. | Process to prepare a premium formulated fried egg |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14434382A patent/JPS5937060A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399369A (en) * | 1992-05-15 | 1995-03-21 | The Nutrasweet Company | Accelerated supercritical fluid extraction process |
| USRE46654E1 (en) | 2001-12-21 | 2018-01-02 | Michael Foods Of Delaware, Inc. | Process to prepare a premium formulated fried egg |
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