JPS5937061B2 - 小魚類の連続煮沸装置 - Google Patents
小魚類の連続煮沸装置Info
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- JPS5937061B2 JPS5937061B2 JP52083769A JP8376977A JPS5937061B2 JP S5937061 B2 JPS5937061 B2 JP S5937061B2 JP 52083769 A JP52083769 A JP 52083769A JP 8376977 A JP8376977 A JP 8376977A JP S5937061 B2 JPS5937061 B2 JP S5937061B2
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小魚類の連続煮沸装置に関するものである
。
。
本発明者は、今迄にいくつかの小魚類の連続煮沸装置を
開発した。
開発した。
特公昭51−33993号をもってすでに公知になって
いる連続煮沸装置もその一つで、このものでは、煮沸槽
内に煮沸液媒が一定方向に流れる液媒の循環流路を形成
すると共に、この流路の適所へと小魚類を投入して、そ
れが該流路を流れる間に煮沸されるようになすと共に、
煮沸された小魚は、これを、その始端側か流路の液媒中
へと傾斜して沈められその終端側が上昇して煮沸槽外へ
と導かれたスクリーンベルトコンベヤからなる取り出し
装置でもって、連続するスクリーンベルト上へとすくい
上げられて取り出されるようになっていた。
いる連続煮沸装置もその一つで、このものでは、煮沸槽
内に煮沸液媒が一定方向に流れる液媒の循環流路を形成
すると共に、この流路の適所へと小魚類を投入して、そ
れが該流路を流れる間に煮沸されるようになすと共に、
煮沸された小魚は、これを、その始端側か流路の液媒中
へと傾斜して沈められその終端側が上昇して煮沸槽外へ
と導かれたスクリーンベルトコンベヤからなる取り出し
装置でもって、連続するスクリーンベルト上へとすくい
上げられて取り出されるようになっていた。
ところが、このような煮沸装置では、煮沸された小魚の
魚体が煮干いりこのように大きい場合には、これをせい
ろうの上に受取り、せいろうを乾燥室へと運んで静置乾
燥するという方法がとられている。
魚体が煮干いりこのように大きい場合には、これをせい
ろうの上に受取り、せいろうを乾燥室へと運んで静置乾
燥するという方法がとられている。
そこで、本発明者は煮沸された小魚がスクリーンベルト
上からせいろう上へと受渡されるときの衝撃による魚体
の折損を避けるために、新たに、上記煮沸液媒の流路へ
と流れ方向下手の/J・魚類の不存在ゾーンからせいろ
うを挿入して、その上手、の煮沸された小魚類の存在ゾ
ーンにて、該ゾーンの流路中にはゾ等しい巾を有する方
形のせいろうを、流路外へと接踵して引き上げるせいろ
うのコンベヤ装置を設けて、煮沸された小魚類をして、
該せいろう上に直接掬い取らせるようにした取出し方法
を開発した。
上からせいろう上へと受渡されるときの衝撃による魚体
の折損を避けるために、新たに、上記煮沸液媒の流路へ
と流れ方向下手の/J・魚類の不存在ゾーンからせいろ
うを挿入して、その上手、の煮沸された小魚類の存在ゾ
ーンにて、該ゾーンの流路中にはゾ等しい巾を有する方
形のせいろうを、流路外へと接踵して引き上げるせいろ
うのコンベヤ装置を設けて、煮沸された小魚類をして、
該せいろう上に直接掬い取らせるようにした取出し方法
を開発した。
ところが、このように、煮沸槽内に煮沸液媒が一定方向
に流れる循環流路を形成すると共に、この流路の適所へ
と生の小魚類の投入装置を配設し、この流路の適所に上
記のような槽底から槽外へと向って流路を斜上向きに横
切って走行するメツシュベルトコンベヤ又はせいろうの
コンベヤからなる煮沸された小魚類の取出し装置を配設
してなる小魚類の煮沸装置にあっては、小魚類が煮干し
いりこのように魚体が比較的大きいものの場合には、メ
ツシュベルトコンベヤとかせいろうの網目が小さいと、
流路を流れて煮沸される間に小魚から剥落した鱗がその
ま\メツシュベルトコンベヤ又ハセイロ上へと乗り、そ
れが小魚に耐着した状態になるので、製品の品質上から
は、網目は、このような鱗がそれが透過しうる大きさで
あることが望ましく、又、特に乾燥効率の上からもせい
ろうの網目は、小魚類がもれ落ち々い範囲においてでき
るだけ大きい方がよい。
に流れる循環流路を形成すると共に、この流路の適所へ
と生の小魚類の投入装置を配設し、この流路の適所に上
記のような槽底から槽外へと向って流路を斜上向きに横
切って走行するメツシュベルトコンベヤ又はせいろうの
コンベヤからなる煮沸された小魚類の取出し装置を配設
してなる小魚類の煮沸装置にあっては、小魚類が煮干し
いりこのように魚体が比較的大きいものの場合には、メ
ツシュベルトコンベヤとかせいろうの網目が小さいと、
流路を流れて煮沸される間に小魚から剥落した鱗がその
ま\メツシュベルトコンベヤ又ハセイロ上へと乗り、そ
れが小魚に耐着した状態になるので、製品の品質上から
は、網目は、このような鱗がそれが透過しうる大きさで
あることが望ましく、又、特に乾燥効率の上からもせい
ろうの網目は、小魚類がもれ落ち々い範囲においてでき
るだけ大きい方がよい。
したがって、上記の網目が大きい場合には、魚体から剥
離された鱗とか、魚体から分離した油脂−成分等が、流
路中に次第に蓄積されて流路を液媒と共に循環せしめら
れることになり、長時間稼動すると、どうしても、この
鱗とか油脂成分が、結局煮沸された小魚の表面へと耐着
して槽外へと取り出されることになって、このことが製
品の品質劣化の一因にもなっていた。
離された鱗とか、魚体から分離した油脂−成分等が、流
路中に次第に蓄積されて流路を液媒と共に循環せしめら
れることになり、長時間稼動すると、どうしても、この
鱗とか油脂成分が、結局煮沸された小魚の表面へと耐着
して槽外へと取り出されることになって、このことが製
品の品質劣化の一因にもなっていた。
そこで、この発明は、このような欠点をなくするだめに
、上記のような小魚類の煮沸装置の上記小魚類の取出し
装置の直下流位の小魚類の不存在ゾーンに位置せしめて
、始端側が上記流路中へと傾斜して沈められ、その終端
側が上昇して煮沸槽外へと導かれたスクリーンベルトコ
ンベヤト、このスクリーンベルトコンベヤに槽外で対設
したベルト表面の洗滌装置とからなる液媒の連続濾過装
置を配設することを提案するものである。
、上記のような小魚類の煮沸装置の上記小魚類の取出し
装置の直下流位の小魚類の不存在ゾーンに位置せしめて
、始端側が上記流路中へと傾斜して沈められ、その終端
側が上昇して煮沸槽外へと導かれたスクリーンベルトコ
ンベヤト、このスクリーンベルトコンベヤに槽外で対設
したベルト表面の洗滌装置とからなる液媒の連続濾過装
置を配設することを提案するものである。
次に、この発明の一実施例を図について説明すると、第
1図において、1は被煮沸資料の煮沸槽で、この煮沸槽
1には、隔壁2でもって一部をじぐざぐ状に形成された
循環流路3を形成してあって、その適所に配設せるポン
プ装置4でもって、槽1内の煮沸液媒が、矢印イ方向に
循環して流されるようになっており、この循環流路3に
沿って槽底に沈設した蒸気パイプ(図示せず)と前記隔
壁2に沿って配設した間熱蒸気パイプ(図示せず)でも
って、槽1内の煮沸液媒は適温に加熱されるようになっ
ている。
1図において、1は被煮沸資料の煮沸槽で、この煮沸槽
1には、隔壁2でもって一部をじぐざぐ状に形成された
循環流路3を形成してあって、その適所に配設せるポン
プ装置4でもって、槽1内の煮沸液媒が、矢印イ方向に
循環して流されるようになっており、この循環流路3に
沿って槽底に沈設した蒸気パイプ(図示せず)と前記隔
壁2に沿って配設した間熱蒸気パイプ(図示せず)でも
って、槽1内の煮沸液媒は適温に加熱されるようになっ
ている。
そしてこの煮沸槽1内へは、水洗い水切りされた生の小
魚が、その投入装置を構成している投入コンベヤ5によ
って、循環流路3に、前記ポンプ装置4の吐出口の近傍
位置Aで定量宛連続的に投入されるようになっていて、
煮沸槽1内へと投入された生の小魚は、循環流路3をA
位置から矢印方向に流れる液媒と共に流れる間に(煮沸
ゾーンで)、煮沸され、ポンプ装置4の吸込側の近傍位
置Bに到ると、そこに配設された取り出し装置10によ
って、槽1外へと取り出されるようになっているのであ
るが、この実施例の煮沸された小魚類の取出し装置10
は、次のようなせいろうのコンベヤでもって構成されて
いる。
魚が、その投入装置を構成している投入コンベヤ5によ
って、循環流路3に、前記ポンプ装置4の吐出口の近傍
位置Aで定量宛連続的に投入されるようになっていて、
煮沸槽1内へと投入された生の小魚は、循環流路3をA
位置から矢印方向に流れる液媒と共に流れる間に(煮沸
ゾーンで)、煮沸され、ポンプ装置4の吸込側の近傍位
置Bに到ると、そこに配設された取り出し装置10によ
って、槽1外へと取り出されるようになっているのであ
るが、この実施例の煮沸された小魚類の取出し装置10
は、次のようなせいろうのコンベヤでもって構成されて
いる。
すなわち、第2図以下において、11は、煮沸槽1の槽
底1aへとその下端側が達するように斜に配し、この部
分Bの流路3巾−ばいの間隔を附与して、煮沸槽1へと
、12を支点として回動可能に装置せる軸受枠で、この
軸受枠11へと必要な機構の各部分を支持せしめて、こ
の取出し装置10は構成されているのであるが、13は
、槽内においてこの軸受枠11に夫々片持ち状に軸支せ
しめた左右一対のスプロケットホイール、14は、槽1
外で軸受枠11に架は渡して支承せしめた駆動軸15に
嵌着せる左右一対の駆動スプロケットホイールで、駆動
軸15は、図示していない駆動源に連結されていて矢印
口方向に駆動されるようになっている。
底1aへとその下端側が達するように斜に配し、この部
分Bの流路3巾−ばいの間隔を附与して、煮沸槽1へと
、12を支点として回動可能に装置せる軸受枠で、この
軸受枠11へと必要な機構の各部分を支持せしめて、こ
の取出し装置10は構成されているのであるが、13は
、槽内においてこの軸受枠11に夫々片持ち状に軸支せ
しめた左右一対のスプロケットホイール、14は、槽1
外で軸受枠11に架は渡して支承せしめた駆動軸15に
嵌着せる左右一対の駆動スプロケットホイールで、駆動
軸15は、図示していない駆動源に連結されていて矢印
口方向に駆動されるようになっている。
16,17は、何れも槽1外で軸受枠11に夫々片持ち
状に軸支された案内スプロケットホイールで、左右の各
スプロケットホイール13,14,16,17には、夫
々無端チェーン18が図示の状態に平行して懸は回わさ
れている。
状に軸支された案内スプロケットホイールで、左右の各
スプロケットホイール13,14,16,17には、夫
々無端チェーン18が図示の状態に平行して懸は回わさ
れている。
また、このチェーン18の走行径路に沿っては、前記軸
受枠11へと夫々片持ち状に支持19せしめて、左右に
夫々2本宛の案内レール20a。
受枠11へと夫々片持ち状に支持19せしめて、左右に
夫々2本宛の案内レール20a。
20bを並設してあって、各案内レール20a。
20bが槽1内に位置された最先端部は、一方20bの
先端部に枢着21せる揺動レール20cでもって接離自
在に連結され、この揺動レール20cでもって、後述の
転子24のだめのポイント切換装置が構成されている。
先端部に枢着21せる揺動レール20cでもって接離自
在に連結され、この揺動レール20cでもって、後述の
転子24のだめのポイント切換装置が構成されている。
そして、上記のような一対の無端チェーン18の等間隔
おきに、その両側の後端側の適所を夫々枢着22されて
、その先端側を揺動自在に連結された複数のせいろう保
持枠23,23・・・が、その先端側の両側に軸着せる
転子24を介して、その先端側を、両側の案内レール2
0a 、20b又は20c上に支承されていて、このせ
いろう保持枠23.23・・・は、チェーン18が矢印
口方向に駆動されると、転子24が下側の案内レール2
0a上を案内されて槽1外から槽1内へと送り込まれ、
チェーン18への枢着部22がスプロケットホイール1
3周りを回るときには、その前方下方向へと押された転
子24が、揺動レール20cを第3図鎖線位置まで押し
上げた上、第3図に実線で示ス如<揺動レール20c上
へと乗って、Uターンせしめられるのであるが、このと
き、せいろう保持枠23は、チェーン18への枢着部2
2がUり−ンしても、反転(自転)することなく、転子
24が上側の案内レール20b上へと案内されるだけで
あり、槽1外では、案内レール20bの上端部が下向き
に彎曲していて、この槽1外の折返し部では、せいろう
保持枠23のチェーン18への枢着22部が、スプロケ
ットホイール16の周りを回るときには、転子24がレ
ール20b上からレール20a上へと移り、しかる後転
子24が両レール20a 、20b間の間隙αを通過し
て、ここでも、せいろう保持枠23ば、チェーン18が
Uターンしても反転(自転)することなく、転子24が
案内レール20a上を矢印口方向へと案内されるように
なっているのである。
おきに、その両側の後端側の適所を夫々枢着22されて
、その先端側を揺動自在に連結された複数のせいろう保
持枠23,23・・・が、その先端側の両側に軸着せる
転子24を介して、その先端側を、両側の案内レール2
0a 、20b又は20c上に支承されていて、このせ
いろう保持枠23.23・・・は、チェーン18が矢印
口方向に駆動されると、転子24が下側の案内レール2
0a上を案内されて槽1外から槽1内へと送り込まれ、
チェーン18への枢着部22がスプロケットホイール1
3周りを回るときには、その前方下方向へと押された転
子24が、揺動レール20cを第3図鎖線位置まで押し
上げた上、第3図に実線で示ス如<揺動レール20c上
へと乗って、Uターンせしめられるのであるが、このと
き、せいろう保持枠23は、チェーン18への枢着部2
2がUり−ンしても、反転(自転)することなく、転子
24が上側の案内レール20b上へと案内されるだけで
あり、槽1外では、案内レール20bの上端部が下向き
に彎曲していて、この槽1外の折返し部では、せいろう
保持枠23のチェーン18への枢着22部が、スプロケ
ットホイール16の周りを回るときには、転子24がレ
ール20b上からレール20a上へと移り、しかる後転
子24が両レール20a 、20b間の間隙αを通過し
て、ここでも、せいろう保持枠23ば、チェーン18が
Uターンしても反転(自転)することなく、転子24が
案内レール20a上を矢印口方向へと案内されるように
なっているのである。
なおこのせいろう保持枠23の詳細は、第4・5図に示
しであるように、その上へと方形のせいろう25をその
巾W−ぽいに載置する事ができるようになっており、2
3a、23a、23aはせいろう25がその上に載置し
て保持される枠の部分、23b、23bはせいろう25
0両外側面を嵌合せしめてその巾方向を規制する枠部分
、23cはせいろう25の槽1内への送り込み方向前端
側をそれに係合させて、せいろう25を、せいろう載置
枠23上の定位置に係止保持させるだめのストッパーで
、この取出し装置10には、せいろう各保持枠23上へ
と槽1外のC位置で、せいろう保持枠23の上へと、せ
いろう25を、後上方(第3図上右上方)から人為的手
段又は機械的手段を用いて送り込み、それをせいろう保
持枠23上へと載置せしめた上ストッパー23cへと衝
突させておくと、せいろう25が、このせいろう保持枠
23上に保持されて、槽1内へと前記B位置の流路3に
おける下手(小魚類の不存在ゾーン)から、液媒中へと
進入せしめられた上、せいろう保持枠23の枢着部22
が、スプロケットホイール130周りを経過し、その転
子24がポイント装置を構成しているレール20c下を
くぐり抜けて、その上へと自転することなくUターンさ
れた後は、該せいろう25が、保持枠23上に載っだま
\、流路3のB位置における上手(小魚存在ゾーン)に
おいて、槽1内の液媒中から槽1外へと接踵して斜後上
方へと引き上げられることになるものである。
しであるように、その上へと方形のせいろう25をその
巾W−ぽいに載置する事ができるようになっており、2
3a、23a、23aはせいろう25がその上に載置し
て保持される枠の部分、23b、23bはせいろう25
0両外側面を嵌合せしめてその巾方向を規制する枠部分
、23cはせいろう25の槽1内への送り込み方向前端
側をそれに係合させて、せいろう25を、せいろう載置
枠23上の定位置に係止保持させるだめのストッパーで
、この取出し装置10には、せいろう各保持枠23上へ
と槽1外のC位置で、せいろう保持枠23の上へと、せ
いろう25を、後上方(第3図上右上方)から人為的手
段又は機械的手段を用いて送り込み、それをせいろう保
持枠23上へと載置せしめた上ストッパー23cへと衝
突させておくと、せいろう25が、このせいろう保持枠
23上に保持されて、槽1内へと前記B位置の流路3に
おける下手(小魚類の不存在ゾーン)から、液媒中へと
進入せしめられた上、せいろう保持枠23の枢着部22
が、スプロケットホイール130周りを経過し、その転
子24がポイント装置を構成しているレール20c下を
くぐり抜けて、その上へと自転することなくUターンさ
れた後は、該せいろう25が、保持枠23上に載っだま
\、流路3のB位置における上手(小魚存在ゾーン)に
おいて、槽1内の液媒中から槽1外へと接踵して斜後上
方へと引き上げられることになるものである。
したがって、上記のように構成された取出し装置にあっ
ては、せいろう25が、上記のようにしてて流路3の液
媒中から斜後上方へと引き上げられるときに、せいろう
25の上へと、流路3中を液媒と共に流れる間に煮沸さ
れた小魚類が、すくい上げられて、槽外へと取り出され
ることになるのである。
ては、せいろう25が、上記のようにしてて流路3の液
媒中から斜後上方へと引き上げられるときに、せいろう
25の上へと、流路3中を液媒と共に流れる間に煮沸さ
れた小魚類が、すくい上げられて、槽外へと取り出され
ることになるのである。
なお、図においで、26は流路3中をこの取出し装置1
0位置まで流れてきだ小魚類を、せいろう25の網の上
へと円滑に案内してすくい取らせるため、流路3のB部
位において、前記せいろう25の液媒中における軌跡の
上方位を一定の高さまでカバーせしめて、流路3内に槽
1底から斜上向きに設けた傾斜案内板で、流路3内を流
れてきた小魚類は、この傾斜案内板26によって水面近
くへと案内されている。
0位置まで流れてきだ小魚類を、せいろう25の網の上
へと円滑に案内してすくい取らせるため、流路3のB部
位において、前記せいろう25の液媒中における軌跡の
上方位を一定の高さまでカバーせしめて、流路3内に槽
1底から斜上向きに設けた傾斜案内板で、流路3内を流
れてきた小魚類は、この傾斜案内板26によって水面近
くへと案内されている。
2γば、この案内板26の先端部にその基端縁27aを
止着し、その先端縁27bをせいろう25の上面へと弾
性的に接触せしめたゴム板、28は、流路3のB位置に
おける両側壁11a、11aへと、その基端縁28aを
止着し、その先端縁28bを前記ゴム板2γ下でせいろ
う25の両サイド上面へと接触せしめてその上方をカバ
ーせしめたゴム板カバーで、流路3をこのB位置まで流
れてくる間に煮沸されだ液媒中の小魚類は、これらのゴ
ム板27とゴム板カバー28によって、確実にせいろう
25の上面へとのみ案内されて、その上にすくい上げら
れるようになっている。
止着し、その先端縁27bをせいろう25の上面へと弾
性的に接触せしめたゴム板、28は、流路3のB位置に
おける両側壁11a、11aへと、その基端縁28aを
止着し、その先端縁28bを前記ゴム板2γ下でせいろ
う25の両サイド上面へと接触せしめてその上方をカバ
ーせしめたゴム板カバーで、流路3をこのB位置まで流
れてくる間に煮沸されだ液媒中の小魚類は、これらのゴ
ム板27とゴム板カバー28によって、確実にせいろう
25の上面へとのみ案内されて、その上にすくい上げら
れるようになっている。
また、このような小魚の取出し装置の先端側が沈設され
た煮沸槽1の流路3の部分Bは、その上手の煮沸工程部
分りよりも、流路3の巾を拡大してあって、この部分り
と前記部分Bとの間の部分Eが、巾を末広がり状に形成
されていて、流路3を流れてきた小魚類は、この部分B
では部分りより巾広に形成されだ流路3の巾−ばいに拡
散して、せいろう25上へとすくい取られるようになっ
ているのである。
た煮沸槽1の流路3の部分Bは、その上手の煮沸工程部
分りよりも、流路3の巾を拡大してあって、この部分り
と前記部分Bとの間の部分Eが、巾を末広がり状に形成
されていて、流路3を流れてきた小魚類は、この部分B
では部分りより巾広に形成されだ流路3の巾−ばいに拡
散して、せいろう25上へとすくい取られるようになっ
ているのである。
まだ、上記流路3のB部分において、液媒中へと沈設さ
れた上記取出し装置10の先端側下位には、少くともせ
いろう25の巾Wよりも広い巾に亘って開口せしめられ
た吸引口29を有する箱型の吸込ダクト30を、前記軸
受枠11に固設して配設され、このダクト30ば、その
吐出口が隔壁2にあけた窓孔31へとアジャストされて
いて、ポンプ装置4の吸引側へと連結されている。
れた上記取出し装置10の先端側下位には、少くともせ
いろう25の巾Wよりも広い巾に亘って開口せしめられ
た吸引口29を有する箱型の吸込ダクト30を、前記軸
受枠11に固設して配設され、このダクト30ば、その
吐出口が隔壁2にあけた窓孔31へとアジャストされて
いて、ポンプ装置4の吸引側へと連結されている。
このようにして流路3のB部位を流れる煮沸液媒は、そ
れが前記上昇方向へと移動するせいろう25を巾−ばい
に透過して、矢印イ方向へと循環せしめられるようにな
っているのであるが、この実施例のものでは、特に前記
ダクト30の吸込口29を、流路3の巾方向において数
分割してあり、この分割された各吸引口の部分29a
、29a・・・・・・には、夫々その開口量を調節しう
る調節板32゜32・・・・・・を、ボルト33及び吸
込ダクト30の下面から突設のブラケットに設けた長孔
34を介してスライド可能に設けである。
れが前記上昇方向へと移動するせいろう25を巾−ばい
に透過して、矢印イ方向へと循環せしめられるようにな
っているのであるが、この実施例のものでは、特に前記
ダクト30の吸込口29を、流路3の巾方向において数
分割してあり、この分割された各吸引口の部分29a
、29a・・・・・・には、夫々その開口量を調節しう
る調節板32゜32・・・・・・を、ボルト33及び吸
込ダクト30の下面から突設のブラケットに設けた長孔
34を介してスライド可能に設けである。
すなわち、この各調節板32によって分割された各吸引
口の部分29aの開口量を適当に調節しておくと、吸引
口29からポンプ装置4に吸込まれる液媒の流速を流路
3のB部分における巾方向において均一ならしめ、もっ
て、流路3のD部分を流れてきだ液媒が、E部分で均一
に拡がり、B部分においては、小魚類が巾方向に均一に
分布せしめられるようになっているのである。
口の部分29aの開口量を適当に調節しておくと、吸引
口29からポンプ装置4に吸込まれる液媒の流速を流路
3のB部分における巾方向において均一ならしめ、もっ
て、流路3のD部分を流れてきだ液媒が、E部分で均一
に拡がり、B部分においては、小魚類が巾方向に均一に
分布せしめられるようになっているのである。
もつとも、他の実施例においては、この吸引ダクト30
の吸引口29は、これを、予め上記の如く調節した開口
量となるような形状としておいてもよく、寸だこのよう
な吸引口29の開口量の調節手段は、当業者が考えうる
範囲内において、これを任意に設計変更できることは勿
論である。
の吸引口29は、これを、予め上記の如く調節した開口
量となるような形状としておいてもよく、寸だこのよう
な吸引口29の開口量の調節手段は、当業者が考えうる
範囲内において、これを任意に設計変更できることは勿
論である。
なお、図において35は軸受板11に軸架36せるせい
ろうの送り出しロール、37はこれに対設せる押えロー
ルで、押えロール37は、その基端部を揺動自在に支承
38された一対の腕39の自由端によって枢支40され
ると共に、腕39にはストッパー41が対設されている
。
ろうの送り出しロール、37はこれに対設せる押えロー
ルで、押えロール37は、その基端部を揺動自在に支承
38された一対の腕39の自由端によって枢支40され
ると共に、腕39にはストッパー41が対設されている
。
42は送り出しロール35と押えロール3γとによって
後方(第3図上右方)へと送り出されたせいろう25を
受取って、更に後方へと搬送するだめのコンベヤである
。
後方(第3図上右方)へと送り出されたせいろう25を
受取って、更に後方へと搬送するだめのコンベヤである
。
以上説明したところからも明らかなように、このよう彦
煮沸された小魚類の取出し装置によれば、煮沸液媒の流
路へと流れ方向の下手で、小魚類の不存在ゾーンに挿入
せる方形のせいろうをして、その上手の煮沸された小魚
類の存在ゾーンで、流路外へと引き上げたときに、該せ
いろうの巾が流路の巾にはヌ゛一致されているから、流
路を流れる間に煮沸された小魚類をして、該せいろう上
にすくい上げ、これをそのま\せいろう上にならべた状
態にて流路外へと取り出すことができ、このようにして
煮沸された小魚類がすくい上げられた部位の下手の流路
には、小魚類の不存在ゾーンが形成されることになって
、該不存在ゾーンでは上記せる如く空のせいろうをたや
すく槽外から槽内の液媒中へと挿入しうるから、この実
施例の煮沸装置では、上記操作を連続的に行うと、つま
りせいろうをして、流路の一定位置で、煮沸された小魚
類をすくい上げる方向へと接種して引き上げさえすれば
、せいろうの上へとそのま\煮沸された小魚類をすくい
上げて載置せしめうるものである。
煮沸された小魚類の取出し装置によれば、煮沸液媒の流
路へと流れ方向の下手で、小魚類の不存在ゾーンに挿入
せる方形のせいろうをして、その上手の煮沸された小魚
類の存在ゾーンで、流路外へと引き上げたときに、該せ
いろうの巾が流路の巾にはヌ゛一致されているから、流
路を流れる間に煮沸された小魚類をして、該せいろう上
にすくい上げ、これをそのま\せいろう上にならべた状
態にて流路外へと取り出すことができ、このようにして
煮沸された小魚類がすくい上げられた部位の下手の流路
には、小魚類の不存在ゾーンが形成されることになって
、該不存在ゾーンでは上記せる如く空のせいろうをたや
すく槽外から槽内の液媒中へと挿入しうるから、この実
施例の煮沸装置では、上記操作を連続的に行うと、つま
りせいろうをして、流路の一定位置で、煮沸された小魚
類をすくい上げる方向へと接種して引き上げさえすれば
、せいろうの上へとそのま\煮沸された小魚類をすくい
上げて載置せしめうるものである。
したがってこの実施例の取出し装置によって小魚類を槽
外へと取り出した場合には煮沸された小魚類が、流路を
流れる液媒中でせいろう上へと分布して載置されること
になるので、引き上げたせいろうは、これをそのま\乾
燥室へと送ってその上の小魚類を乾燥すればよいから、
乾燥された小魚類の魚体が大きくても、損傷が殆んどな
く、極めて良質の小魚類の乾燥製品(例えば煮干いりこ
裕を得ることができるものであるが、このようにしてせ
いろう上にすくい上げられた比較的魚体が大きい小魚類
の乾燥効率をよくするためには、せいろうの網目は、そ
の上にすくい上げられた小魚がこぼれない範囲において
、できるだけ粗であることが望ましい。
外へと取り出した場合には煮沸された小魚類が、流路を
流れる液媒中でせいろう上へと分布して載置されること
になるので、引き上げたせいろうは、これをそのま\乾
燥室へと送ってその上の小魚類を乾燥すればよいから、
乾燥された小魚類の魚体が大きくても、損傷が殆んどな
く、極めて良質の小魚類の乾燥製品(例えば煮干いりこ
裕を得ることができるものであるが、このようにしてせ
いろう上にすくい上げられた比較的魚体が大きい小魚類
の乾燥効率をよくするためには、せいろうの網目は、そ
の上にすくい上げられた小魚がこぼれない範囲において
、できるだけ粗であることが望ましい。
したがって、上記のような取出し装置を通過した煮沸液
媒中には、煮沸工程を経る間に魚体から剥れた鱗とか油
脂類が、せいろう上に乗ることなく、せいろうの網目を
透過して存在するのであるが、この発明にしたがった煮
沸装置には、このような鱗とか油脂類を槽外へと取り出
すために、上記取出し装置10の下流の、/」・魚の不
存在ゾーンへと位置せしめて、すなわちこの実施例のも
のでは上記取出し装置10と上記ダクト30との間に位
置せしめて、次のような液媒の連続濾過装置43を配設
しである。
媒中には、煮沸工程を経る間に魚体から剥れた鱗とか油
脂類が、せいろう上に乗ることなく、せいろうの網目を
透過して存在するのであるが、この発明にしたがった煮
沸装置には、このような鱗とか油脂類を槽外へと取り出
すために、上記取出し装置10の下流の、/」・魚の不
存在ゾーンへと位置せしめて、すなわちこの実施例のも
のでは上記取出し装置10と上記ダクト30との間に位
置せしめて、次のような液媒の連続濾過装置43を配設
しである。
すなわち、44は、槽内においてダクト30よりも上流
位の槽底へと位置せしめて軸受枠11に軸架せるローラ
45と、槽外で軸受枠11に軸架せるローラ46との間
に、網目の細かいスクリーンベルト44aを斜上向きに
懸は回わし、上側のローラ46の軸を図示してない駆動
源に連結して、それを第3図上時計回りに回転させるよ
うになしたスクリーンベルトコンベヤで、このスクリー
ンベルトコンベヤ44の終端側が槽1外に位置された部
位に配しては、スクリーンベルト44aの表面へと向っ
たノツズルを有する洗滌水管4γを配設してあって、液
媒の連続濾過装置43は、流路3の巾−ばいに亘つだ巾
を有する上記のようなスクリーンベルトコンベヤ44a
と、上記のような洗滌水管47からなるスクリーンベル
ト表面の洗滌装置とでもって構成されているのである。
位の槽底へと位置せしめて軸受枠11に軸架せるローラ
45と、槽外で軸受枠11に軸架せるローラ46との間
に、網目の細かいスクリーンベルト44aを斜上向きに
懸は回わし、上側のローラ46の軸を図示してない駆動
源に連結して、それを第3図上時計回りに回転させるよ
うになしたスクリーンベルトコンベヤで、このスクリー
ンベルトコンベヤ44の終端側が槽1外に位置された部
位に配しては、スクリーンベルト44aの表面へと向っ
たノツズルを有する洗滌水管4γを配設してあって、液
媒の連続濾過装置43は、流路3の巾−ばいに亘つだ巾
を有する上記のようなスクリーンベルトコンベヤ44a
と、上記のような洗滌水管47からなるスクリーンベル
ト表面の洗滌装置とでもって構成されているのである。
したがって、この発明の煮沸装置では、槽1内を循環し
て流れる煮沸液媒中に存在する鱗とか油脂ならびにあく
成分(フロッグ状の固形分)は、該流路3を小魚類の不
存在ゾーンで斜上向きに横切って上行しているこのスク
リーンベルトコンベヤ44上へとすべてすくい上げられ
た上、槽1外で、洗滌水管47より噴射される洗滌水に
て、その受槽48へと洗い落されるものである。
て流れる煮沸液媒中に存在する鱗とか油脂ならびにあく
成分(フロッグ状の固形分)は、該流路3を小魚類の不
存在ゾーンで斜上向きに横切って上行しているこのスク
リーンベルトコンベヤ44上へとすべてすくい上げられ
た上、槽1外で、洗滌水管47より噴射される洗滌水に
て、その受槽48へと洗い落されるものである。
なお、上記実施例においては、小魚類の取出し装置を、
せいろうのコンベヤ装置にて構成せる例を挙げて、本発
明を説明したが、小魚類の取出し装置は、上記実施例に
限られるものではなく、網目が粗いメツシュベルトコン
ベヤ装置であっても、同様にして、該メツシュベルトコ
ンベヤの網目全通過せる鱗とか油脂ならびにあく成分は
、上記のような濾過装置43でもって槽1外へと取り出
されるものである。
せいろうのコンベヤ装置にて構成せる例を挙げて、本発
明を説明したが、小魚類の取出し装置は、上記実施例に
限られるものではなく、網目が粗いメツシュベルトコン
ベヤ装置であっても、同様にして、該メツシュベルトコ
ンベヤの網目全通過せる鱗とか油脂ならびにあく成分は
、上記のような濾過装置43でもって槽1外へと取り出
されるものである。
以上の通りであるから、この発明の煮沸装置によれば、
槽内を循環して流れる煮沸液媒の適所へと投入された小
魚類は、該流路を流れる間に煮沸された上、比較的網目
の粗い取り出し装置によって、煮沸工程にて剥離された
鱗とかあく等をその表面へと附着されることなく槽外へ
と取り出され、網目の粗い取出し装置を透過せる鱗とか
油脂成分などのあくは、その下流位の小魚類の不存在ゾ
ーンに配設された濾過装置によって、槽外へと連続的に
取出され、このようにして濾過された煮沸液媒のみが、
再び小魚類の煮沸流路へと環流されることになるもので
ある。
槽内を循環して流れる煮沸液媒の適所へと投入された小
魚類は、該流路を流れる間に煮沸された上、比較的網目
の粗い取り出し装置によって、煮沸工程にて剥離された
鱗とかあく等をその表面へと附着されることなく槽外へ
と取り出され、網目の粗い取出し装置を透過せる鱗とか
油脂成分などのあくは、その下流位の小魚類の不存在ゾ
ーンに配設された濾過装置によって、槽外へと連続的に
取出され、このようにして濾過された煮沸液媒のみが、
再び小魚類の煮沸流路へと環流されることになるもので
ある。
したがって、この発明の煮沸装置によれば、煮沸されて
槽外へと取出された小魚の表面には、鱗とか油脂分が附
着してないので、良質の乾燥製品を得ることができるも
のであり、煮沸槽内の液媒については、その交換を要す
るインターバルを極端に長くすることかできるので、こ
の点でも良質の製品を得ることができる。
槽外へと取出された小魚の表面には、鱗とか油脂分が附
着してないので、良質の乾燥製品を得ることができるも
のであり、煮沸槽内の液媒については、その交換を要す
るインターバルを極端に長くすることかできるので、こ
の点でも良質の製品を得ることができる。
何故なら、水揚げされた小魚類は、−刻も早く煮沸処理
することが望ましいのであるが、水揚げ量が多い場合に
、煮沸槽内の液媒が鱗等にて汚染されたからといって、
たびたびとの液媒の入替えを行っていては、その間に水
揚げされた小魚の鮮度が低下するからである。
することが望ましいのであるが、水揚げ量が多い場合に
、煮沸槽内の液媒が鱗等にて汚染されたからといって、
たびたびとの液媒の入替えを行っていては、その間に水
揚げされた小魚の鮮度が低下するからである。
第1図はこの発明のて実施例を示した煮沸槽の概略平面
図、第2図はその要部の一部切欠平面図、第3図は第2
図の11線断面を示した同側面図、第4゛図は第3図の
IV−IV線断面図、第5図はせいろう保持枠の一つを
示した平面図である。 1・・・・・・煮沸槽、3・・・・・・循環流路、5・
・・・・・小魚類の投入装置、10・・・・・・小魚類
の取出し装置、43・・・・・・液媒の連続濾過装置、
44・・・・・・スクリーンベルトコンベヤ、41・・
・・・・洗滌水管。
図、第2図はその要部の一部切欠平面図、第3図は第2
図の11線断面を示した同側面図、第4゛図は第3図の
IV−IV線断面図、第5図はせいろう保持枠の一つを
示した平面図である。 1・・・・・・煮沸槽、3・・・・・・循環流路、5・
・・・・・小魚類の投入装置、10・・・・・・小魚類
の取出し装置、43・・・・・・液媒の連続濾過装置、
44・・・・・・スクリーンベルトコンベヤ、41・・
・・・・洗滌水管。
Claims (1)
- 1 煮沸槽内に煮沸液媒が一定方向に流れる循環流路を
形成して、この流路の適所へと生の小魚類の投入装置を
配設し、との流路の適所に、槽底から槽外へと向って流
路を斜上向きに横切って走行するメツシュベルトコンベ
ヤ又はせいろうのコンベヤからなる煮沸された小魚類の
取出し装置を配設すると共に、上記小魚類の取出し装置
の直下流位の小魚類の不存在ゾーンに位置せしめて、始
端側が上記流路中へと傾斜して沈められ、その終端側が
上昇して煮沸槽外へと導かれたスクリーンベルトコンベ
ヤト、このスクリーンベルトコンベヤに槽外で対設した
ベルト表面の洗滌装置とからなる液媒の連続濾過装置を
配設しであることを特徴としてなる小魚類の連続煮沸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52083769A JPS5937061B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52083769A JPS5937061B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420179A JPS5420179A (en) | 1979-02-15 |
| JPS5937061B2 true JPS5937061B2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=13811792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52083769A Expired JPS5937061B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937061B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-12 JP JP52083769A patent/JPS5937061B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420179A (en) | 1979-02-15 |
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