JPS5937071A - 罫書装置 - Google Patents
罫書装置Info
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- JPS5937071A JPS5937071A JP14728282A JP14728282A JPS5937071A JP S5937071 A JPS5937071 A JP S5937071A JP 14728282 A JP14728282 A JP 14728282A JP 14728282 A JP14728282 A JP 14728282A JP S5937071 A JPS5937071 A JP S5937071A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作物の罫書き、芯出しなどに用いる罫書装
置に関する。
置に関する。
従来の罫書装置は、ドースカンの如く、罫書針を所定の
高さに設定するとともに装置全体を定盤上で移動させて
前記罫書針を水平力向に走らせることにより罫書き作業
を行うものであった・そのため1加工物に所定の姿勢か
ら傾いた方向や垂直力向に沿って罫書線を罫1くには、
前記加工物の姿勢を種々に変更させなければならなかっ
た。したがって、加工物の姿勢変更のために煩雑な作業
を要し、迅速な罫書作業を行うことが困難であシ、しか
も、姿勢保持のための治具を用いても加工物を所望の姿
勢に保持することは必らずしも容易ではない場合もあっ
た。また、円弧状の罫書線を罫書く場合には、まず中心
点位置を加工面上に求め、その後、各別の用具を用いて
罫書作業をイテなわなければ々らず、したがって、罫書
作業が一層煩雑なものであシ、しかも、前記中心点位置
が加工面上に求められない場合もあり、このような場合
は円弧状の罫書線を罫書くことは極めて困難なものであ
った。
高さに設定するとともに装置全体を定盤上で移動させて
前記罫書針を水平力向に走らせることにより罫書き作業
を行うものであった・そのため1加工物に所定の姿勢か
ら傾いた方向や垂直力向に沿って罫書線を罫1くには、
前記加工物の姿勢を種々に変更させなければならなかっ
た。したがって、加工物の姿勢変更のために煩雑な作業
を要し、迅速な罫書作業を行うことが困難であシ、しか
も、姿勢保持のための治具を用いても加工物を所望の姿
勢に保持することは必らずしも容易ではない場合もあっ
た。また、円弧状の罫書線を罫書く場合には、まず中心
点位置を加工面上に求め、その後、各別の用具を用いて
罫書作業をイテなわなければ々らず、したがって、罫書
作業が一層煩雑なものであシ、しかも、前記中心点位置
が加工面上に求められない場合もあり、このような場合
は円弧状の罫書線を罫書くことは極めて困難なものであ
った。
本発明の目的は、加工物の姿勢を変更させることなく加
工物に種々の方向の罫書線を罫書くことができ、さらに
、円弧状の罫書線を罫書くことも容易な罫書装置を提供
するにある。
工物に種々の方向の罫書線を罫書くことができ、さらに
、円弧状の罫書線を罫書くことも容易な罫書装置を提供
するにある。
本発明は、基台に支柱を傾動可能に取υ付けてこの支柱
にスライダを移動自在に支持させ、このスライダにはこ
のスライダの移動方向と直交する方向に沿って案内軸を
取υ付け、案内軸には案内軸に沿って移動自在且つ案内
軸を回動中心として回動可能に移動部材を支持させ、さ
らに、この移動部材に前記案内軸の軸線方向と直交する
方向に沿って摺動自白に罫咽、用具を取シ付けて、前記
罫書用具を円弧状を含む種々の方向に沿って移動可能と
させて前記目的を達成しようとするものである。
にスライダを移動自在に支持させ、このスライダにはこ
のスライダの移動方向と直交する方向に沿って案内軸を
取υ付け、案内軸には案内軸に沿って移動自在且つ案内
軸を回動中心として回動可能に移動部材を支持させ、さ
らに、この移動部材に前記案内軸の軸線方向と直交する
方向に沿って摺動自白に罫咽、用具を取シ付けて、前記
罫書用具を円弧状を含む種々の方向に沿って移動可能と
させて前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図には、本発明による罫病装置の一実施例の全
体構成が示されておυ、これらの図において、定盤lO
上に配置された基台11の底面は精密な平面仕上が施さ
れ、この基台11には回動体12を介して支柱13が傾
動可能に取り付けられるとともに、支柱13にはスライ
ダ14が前記支柱13の長手方向に沿って移動自在に支
持されている。スライダ14にはスライダ14の支柱1
3に沿っての移動変位骨をデノタル表示する変位量表示
装置20が備えられるとともに、このスライダ14には
、案内軸15が前記スライダ】4の移動方向と直交する
方向に沿って取り付けられておシ1この案内軸15には
移動部材16が案内11ijl15の長手方向に沿って
移動部1能に支持され、この移動部材16には罫書用具
17が取り付けられている。
体構成が示されておυ、これらの図において、定盤lO
上に配置された基台11の底面は精密な平面仕上が施さ
れ、この基台11には回動体12を介して支柱13が傾
動可能に取り付けられるとともに、支柱13にはスライ
ダ14が前記支柱13の長手方向に沿って移動自在に支
持されている。スライダ14にはスライダ14の支柱1
3に沿っての移動変位骨をデノタル表示する変位量表示
装置20が備えられるとともに、このスライダ14には
、案内軸15が前記スライダ】4の移動方向と直交する
方向に沿って取り付けられておシ1この案内軸15には
移動部材16が案内11ijl15の長手方向に沿って
移動部1能に支持され、この移動部材16には罫書用具
17が取り付けられている。
前記回動体12は、第4図に拡大1−て7「されるよう
に、小径部12Aを有する横向きの段付円柱体状に形成
され、前記支柱13の基端が植設されている。また回動
体12の隣には回動体12と同一外径に形成された横向
き円柱体状の支持体18が前記回動体12と同一中心軸
線を有するよう配置されている。支持体18は、複数の
固定ビルト19を介して前記基台11に固定されるとと
もに、支持体18の一端側には小円柱形状の四部18A
が形成されておシ、この四部18A内には前記回動体1
2の小径部12Aが回動自在に嵌入されている。また、
回動体12及び支持体18の中心軸部には中心軸21が
貫通されており、この中心軸21と前記回動体12とは
固定されているが、中心軸21は支持体18の中心穴1
8Bに遊挿通され、且つ、中心軸21の一端側は軸受2
2を介して支持体18に回動自在に支持されている。こ
れによ)基端側か回動体12に植設された前記支柱13
は回動体12を介して基台11に傾動自在に取り付けら
れている。
に、小径部12Aを有する横向きの段付円柱体状に形成
され、前記支柱13の基端が植設されている。また回動
体12の隣には回動体12と同一外径に形成された横向
き円柱体状の支持体18が前記回動体12と同一中心軸
線を有するよう配置されている。支持体18は、複数の
固定ビルト19を介して前記基台11に固定されるとと
もに、支持体18の一端側には小円柱形状の四部18A
が形成されておシ、この四部18A内には前記回動体1
2の小径部12Aが回動自在に嵌入されている。また、
回動体12及び支持体18の中心軸部には中心軸21が
貫通されており、この中心軸21と前記回動体12とは
固定されているが、中心軸21は支持体18の中心穴1
8Bに遊挿通され、且つ、中心軸21の一端側は軸受2
2を介して支持体18に回動自在に支持されている。こ
れによ)基端側か回動体12に植設された前記支柱13
は回動体12を介して基台11に傾動自在に取り付けら
れている。
支持体18の上側面には、締め付けg)レト24及び固
定ぎン25がそれぞれ装着されている。
定ぎン25がそれぞれ装着されている。
締め付け?ルト24は、支持体18に穿設されたねじ穴
26に螺合され、且つ締め付はビルト24の先鋭化され
た先端は前記小径部12Aの外周面の所定の位置に周方
向に沿って円周上に刻設された断面V字形の係止溝27
の溝面に摩擦係止可能に押圧尚接されるようになってい
る。また、締め伺はビルト24のねじ頭にはレバー28
が取り付けられておシ、レバー28によシ締め付はビル
ト24と前記係止溝27との摩擦係止、摩擦解除の操作
がいわゆるワンタッチで容易におこなわれるようになっ
ている。ここにおいて締め付はビルト24と係止溝27
とにより支柱13を基台11に対して任意の傾斜角度で
固定する第1の角度設定手段29が構成されている。
26に螺合され、且つ締め付はビルト24の先鋭化され
た先端は前記小径部12Aの外周面の所定の位置に周方
向に沿って円周上に刻設された断面V字形の係止溝27
の溝面に摩擦係止可能に押圧尚接されるようになってい
る。また、締め伺はビルト24のねじ頭にはレバー28
が取り付けられておシ、レバー28によシ締め付はビル
ト24と前記係止溝27との摩擦係止、摩擦解除の操作
がいわゆるワンタッチで容易におこなわれるようになっ
ている。ここにおいて締め付はビルト24と係止溝27
とにより支柱13を基台11に対して任意の傾斜角度で
固定する第1の角度設定手段29が構成されている。
一方、前記固定−ン25は、支持体18の所定の位置に
穿設された嵌挿孔31に着脱自在に貫通支持され、固定
−ン25の先鋭化された先端部は前記小径部12Aの固
定孔32に嵌入されている。
穿設された嵌挿孔31に着脱自在に貫通支持され、固定
−ン25の先鋭化された先端部は前記小径部12Aの固
定孔32に嵌入されている。
固定孔32は、小径部]、2Aの周方向に沿って所定の
間隔を有するよう径方向に向って所定数穿設されており
(第5図参照)、前記支柱13は固定孔32の穿設位置
に応じて所定のや、l斜角度、あるいは垂直状態固定可
能とされている。ここにおいて、固定ビン25と固定孔
32とによ)支柱13を基台11に対してあらかじめ設
定された傾斜角度で固定する第2の角度設定手段33が
構成されている。
間隔を有するよう径方向に向って所定数穿設されており
(第5図参照)、前記支柱13は固定孔32の穿設位置
に応じて所定のや、l斜角度、あるいは垂直状態固定可
能とされている。ここにおいて、固定ビン25と固定孔
32とによ)支柱13を基台11に対してあらかじめ設
定された傾斜角度で固定する第2の角度設定手段33が
構成されている。
回動体12に基端側か植設された前記支柱13は、互い
に平行に配された2本の棒状部材35゜36より成り、
これら棒状部材35.36の上端部は連結部月37によ
シ互いに連結固定されている。
に平行に配された2本の棒状部材35゜36より成り、
これら棒状部材35.36の上端部は連結部月37によ
シ互いに連結固定されている。
前記連結部材37には所定の長さの支脚71゜72が第
3図中水平力向に沿って左右両側に向ってそれぞれ突設
されておシ、との支脚71.72の先端部は前記支柱1
3が水平に倒伏されたときに定盤10に尚接されて支柱
13を水平に安定支持するようになっている(第6図参
照)。
3図中水平力向に沿って左右両側に向ってそれぞれ突設
されておシ、との支脚71.72の先端部は前記支柱1
3が水平に倒伏されたときに定盤10に尚接されて支柱
13を水平に安定支持するようになっている(第6図参
照)。
支柱13に移動自在に支持された前記スライダ14の背
面側には略多角形状の操作ハンドル39が取シ伺けられ
ており、この操作ハンドル39はスライダ14内に備え
られたスライダ、T@動用ビニオン(図示せず)に連結
されておシ、前記スライダ駆動用ピニオンは支柱13を
構成する前記棒状部月35の長手方向に沿って刻設され
たクライタ9駆動用ラック35Aに噛み合わされておシ
、操作ハンドル39を回転操作するとスライダ14は支
柱13に沿って移動操作されるよう構成されている。丑
だ、棒状部材36には前記変位遣表示装置20を駆動す
るための表示装置用ラック36Aが設けられている。さ
らに、スライダ14には、スライダ14を支柱13の任
意の位置に固定するためのスライダフランツ″41が設
けられている。
面側には略多角形状の操作ハンドル39が取シ伺けられ
ており、この操作ハンドル39はスライダ14内に備え
られたスライダ、T@動用ビニオン(図示せず)に連結
されておシ、前記スライダ駆動用ピニオンは支柱13を
構成する前記棒状部月35の長手方向に沿って刻設され
たクライタ9駆動用ラック35Aに噛み合わされておシ
、操作ハンドル39を回転操作するとスライダ14は支
柱13に沿って移動操作されるよう構成されている。丑
だ、棒状部材36には前記変位遣表示装置20を駆動す
るための表示装置用ラック36Aが設けられている。さ
らに、スライダ14には、スライダ14を支柱13の任
意の位置に固定するためのスライダフランツ″41が設
けられている。
スライダ14の一側縁には、F、R7−s図に拡大して
示されるように、前記案内軸15が前記棒状部材35.
36の配列方向に沿って、換言すればスライダ14の移
動方向と直交する方向に沿って取り付けられている。
示されるように、前記案内軸15が前記棒状部材35.
36の配列方向に沿って、換言すればスライダ14の移
動方向と直交する方向に沿って取り付けられている。
案内軸15の一端側は、第8図に71<されるように、
厚肉円盤状の取シ付はブロック42の中心部に回動自在
に嵌入され且つCリング43にょシ取シ付はブロック4
2からの抜は止めがなされている。取シ付はブロック4
2は取り付けねじ44によシスライダ14の前記−側線
に固定され、これによシ前記案内軸15はスライダ14
に案内軸15の軸線を回動中心として回動可能に取り付
けられている。また、取シ付はブロック42には径方向
に沿って固定ハンドル45が螺合挿入されておシ、この
固定ハンドル45の先端のねじ部45Aが前記案内軸1
5の一側縁に圧接されると、案内軸15は所定の回動位
置で取付ブロック42、すなわちスライダ14に対して
固定されるようになっている。
厚肉円盤状の取シ付はブロック42の中心部に回動自在
に嵌入され且つCリング43にょシ取シ付はブロック4
2からの抜は止めがなされている。取シ付はブロック4
2は取り付けねじ44によシスライダ14の前記−側線
に固定され、これによシ前記案内軸15はスライダ14
に案内軸15の軸線を回動中心として回動可能に取り付
けられている。また、取シ付はブロック42には径方向
に沿って固定ハンドル45が螺合挿入されておシ、この
固定ハンドル45の先端のねじ部45Aが前記案内軸1
5の一側縁に圧接されると、案内軸15は所定の回動位
置で取付ブロック42、すなわちスライダ14に対して
固定されるようになっている。
案内軸15には回動リング46が固定ねじ(図示せず)
等を介して被嵌固定されこの回動リング46は前記取付
はブロック42と略同−の外径を有する厚肉の円盤状に
形成され、且つ取付はブロック42の一側面に隣接して
配置されている。また回動リング46の外周面の所定の
位置には基線47が刻設され、一方、前記取付はブロッ
ク42の外周面には周方向に沿って回動角度目盛48が
刻設されておシ、これら基線47及び回動角度目盛48
を観ながら回動リング46を把持して回動リング46を
回動させれば、案内軸15が取付はブロック42、すな
わちスライダ14に対して所定の回動角度に回動される
よう構成されるようにされている。なお、回動% IJ
ソング6には前記取付けねじ44を、案内軸15取付は
ブロック42に取シ付けた後に取付はブロック42をス
ライダ14に取付けねじ44により取り付けるだめの取
付けねじ44の操作用の挿通孔49が穿設されている。
等を介して被嵌固定されこの回動リング46は前記取付
はブロック42と略同−の外径を有する厚肉の円盤状に
形成され、且つ取付はブロック42の一側面に隣接して
配置されている。また回動リング46の外周面の所定の
位置には基線47が刻設され、一方、前記取付はブロッ
ク42の外周面には周方向に沿って回動角度目盛48が
刻設されておシ、これら基線47及び回動角度目盛48
を観ながら回動リング46を把持して回動リング46を
回動させれば、案内軸15が取付はブロック42、すな
わちスライダ14に対して所定の回動角度に回動される
よう構成されるようにされている。なお、回動% IJ
ソング6には前記取付けねじ44を、案内軸15取付は
ブロック42に取シ付けた後に取付はブロック42をス
ライダ14に取付けねじ44により取り付けるだめの取
付けねじ44の操作用の挿通孔49が穿設されている。
前記案内軸15の第7.8図中上面側には廻シ止め用溝
51が案内軸15の長手方向に沿って形成されており、
一方、案内軸15の下面側には移動部材駆動用ラック5
2が同じく案内軸15の長手方向に沿って刻設され、更
に、案内軸15の先端側からは略角形ブロック状の前記
移動部材16が挿通され、Cリング53によりこの移動
部材16の案内軸15からの抜は止めがなされている。
51が案内軸15の長手方向に沿って形成されており、
一方、案内軸15の下面側には移動部材駆動用ラック5
2が同じく案内軸15の長手方向に沿って刻設され、更
に、案内軸15の先端側からは略角形ブロック状の前記
移動部材16が挿通され、Cリング53によりこの移動
部材16の案内軸15からの抜は止めがなされている。
移動部材16の上端面からは廻シ止めねじ54が螺合嵌
入され、この廻シ止めねじ54の先端は前記廻り止め用
溝51内に摺動自在に嵌入されておυ、これによシ移動
部材16は案内軸15に対して回動不能とされ、換言す
れば、移動部材16は案内軸15と一体回動可能とされ
ている。寸だ、移動部材の第8図中手前側の側面からは
、先端側にピニオン軸55を有する移動ハンドル56が
回転自在に挿入されている。ピニオン軸55にはピニオ
ン57が被嵌固定されておシ、ビニオン57は移動部材
16にいわゆる両持ち状態で回動自在に支持され、且つ
前記移動部材駆動用ラック52に噛合可能とされており
、移動ハンドル56を回転させると移動部材16はその
回転量に応じた量だけ案内軸15に沿って移動されるよ
う構成されている。また、前記ピニオン軸55には周方
向に沿って抜は止め溝58が形成され、この抜は止め溝
58に先端が摺動自在に嵌入される抜け1]二めねじ5
9が移動部材I6に装着されておシ、これによりピニオ
ン軸55の移動部材16からの抜けd二めがなされてい
る。
入され、この廻シ止めねじ54の先端は前記廻り止め用
溝51内に摺動自在に嵌入されておυ、これによシ移動
部材16は案内軸15に対して回動不能とされ、換言す
れば、移動部材16は案内軸15と一体回動可能とされ
ている。寸だ、移動部材の第8図中手前側の側面からは
、先端側にピニオン軸55を有する移動ハンドル56が
回転自在に挿入されている。ピニオン軸55にはピニオ
ン57が被嵌固定されておシ、ビニオン57は移動部材
16にいわゆる両持ち状態で回動自在に支持され、且つ
前記移動部材駆動用ラック52に噛合可能とされており
、移動ハンドル56を回転させると移動部材16はその
回転量に応じた量だけ案内軸15に沿って移動されるよ
う構成されている。また、前記ピニオン軸55には周方
向に沿って抜は止め溝58が形成され、この抜は止め溝
58に先端が摺動自在に嵌入される抜け1]二めねじ5
9が移動部材I6に装着されておシ、これによりピニオ
ン軸55の移動部材16からの抜けd二めがなされてい
る。
移動部材16に取シ伺けられた前記罫書用具17は、移
動部材16に摺動可能に保持され且つ移動部材16に装
着された固定つまみ67によシ適宜固定可能な丸棒状の
ロッド61と、とのロッド61の図中上端に取り伺けら
れたセンタン」ポンチ62と、ロッド61の図中下端に
取り付けられた罫書針63と、によυ構成されている。
動部材16に摺動可能に保持され且つ移動部材16に装
着された固定つまみ67によシ適宜固定可能な丸棒状の
ロッド61と、とのロッド61の図中上端に取り伺けら
れたセンタン」ポンチ62と、ロッド61の図中下端に
取り付けられた罫書針63と、によυ構成されている。
罫書針63はロッド61と直交する方向に設けられると
ともに、前記センタポンチ62はロッド61の長手方向
に沿って設けられている。また、Ail記ロッド61に
は長手方向に沿って目盛61Aが形成されている。
ともに、前記センタポンチ62はロッド61の長手方向
に沿って設けられている。また、Ail記ロッド61に
は長手方向に沿って目盛61Aが形成されている。
前記センタポンチ62は、第9図に示されるように、先
端側が先鋭化された所定の長さの丸軸材より成り、セン
タポンチ620基端側は前記ロッド61の図中上端側に
穿設された小円柱形状の凹部64内に進退自在に嵌入保
持されており、凹部64の底部に収納された緩衝はね6
5によシロ中上方側に付勢されるとともに、前記凹部6
4内にはロッド61の径方向に沿って内側に向って抜は
止めビン66が設けられておシ、この抜は止めビン66
の先端は前記ポンチ62の一端面にポンチ62の長手方
向に沿って所定の長さにわたって刻設された抜は止め溝
67内に摺動自在に嵌入され、これによシセンタポンチ
62の抜は止めがなされている。
端側が先鋭化された所定の長さの丸軸材より成り、セン
タポンチ620基端側は前記ロッド61の図中上端側に
穿設された小円柱形状の凹部64内に進退自在に嵌入保
持されており、凹部64の底部に収納された緩衝はね6
5によシロ中上方側に付勢されるとともに、前記凹部6
4内にはロッド61の径方向に沿って内側に向って抜は
止めビン66が設けられておシ、この抜は止めビン66
の先端は前記ポンチ62の一端面にポンチ62の長手方
向に沿って所定の長さにわたって刻設された抜は止め溝
67内に摺動自在に嵌入され、これによシセンタポンチ
62の抜は止めがなされている。
また、前記基台11には、第10図に示されるように、
支柱13が第3図中左側に傾けられた際に前記支柱13
の傾斜方向側に延在可能な第1の支持部材77が設けら
れている。第1の支持部材77は基台11の全幅と略同
程度の長さの丸軸材よシなり、基台11に水平方向に沿
って設けられた支持穴78内に進退自在に嵌入保持され
ている。
支柱13が第3図中左側に傾けられた際に前記支柱13
の傾斜方向側に延在可能な第1の支持部材77が設けら
れている。第1の支持部材77は基台11の全幅と略同
程度の長さの丸軸材よシなり、基台11に水平方向に沿
って設けられた支持穴78内に進退自在に嵌入保持され
ている。
第1の支持部材77の一側面には長手方向に沿って摺動
溝79が設けられ、との摺動溝79内には係合球81が
摺動自在に嵌入可能とされている。
溝79が設けられ、との摺動溝79内には係合球81が
摺動自在に嵌入可能とされている。
係合球81は、基台11に図中垂直方向に沿って設けら
れた収納穴82内に収納され、かつ、圧縮コイルば火8
3によシ前記摺動溝79側に押圧されており、これによ
り第1の支持部材77の廼シ止めがなされている。捷た
、前記摺動溝79の両端側には各々係止穴84が設けら
れており、これら係止穴84に前記係止球81が嵌入さ
れると第1の支持部材77は支持穴78内に収納された
状態または支柱13の傾斜方向側に延在された状態のい
ずれかにおいて安定して停止されるようになっている。
れた収納穴82内に収納され、かつ、圧縮コイルば火8
3によシ前記摺動溝79側に押圧されており、これによ
り第1の支持部材77の廼シ止めがなされている。捷た
、前記摺動溝79の両端側には各々係止穴84が設けら
れており、これら係止穴84に前記係止球81が嵌入さ
れると第1の支持部材77は支持穴78内に収納された
状態または支柱13の傾斜方向側に延在された状態のい
ずれかにおいて安定して停止されるようになっている。
なお、第1の支持部月77の先端側にはビン85が定盤
10側に突設されており、このビン85の先端は常に定
盤10に当接されている。
10側に突設されており、このビン85の先端は常に定
盤10に当接されている。
!た、前基台11の第1の支持部材77が延在される側
と反対側、換言すれば、第1図中手前側の側面には、第
2の支持部材87が設けられている。第2の支持部材8
7は所定の長さの丸軸材よりなシ、基端側は蝶番88を
介して基台11に回動自在に取シ付けられ、先端側に6
ゴビン89が定盤10側に向って突設されており、第2
の支持部月87は、蝶番88を回動中心として回動され
ると、支柱13が第1図中手前側に傾斜されたときに前
記支柱13の傾斜力向側に延在可能とされている。
と反対側、換言すれば、第1図中手前側の側面には、第
2の支持部材87が設けられている。第2の支持部材8
7は所定の長さの丸軸材よりなシ、基端側は蝶番88を
介して基台11に回動自在に取シ付けられ、先端側に6
ゴビン89が定盤10側に向って突設されており、第2
の支持部月87は、蝶番88を回動中心として回動され
ると、支柱13が第1図中手前側に傾斜されたときに前
記支柱13の傾斜力向側に延在可能とされている。
次に、本実施例の使用法につき第11〜13図をも参照
して説明する。
して説明する。
第11図に示される加工物1()1の垂直な加工面10
1Aに水平力向に沿った罫書線102を買置く場合には
、支柱13を角度設定手段29.33により垂直もしく
は傾余1状態に設定した状態にて、基台11を定盤10
上にて移動させて罫■針63を水平方向に走らせる。す
なわち、従来のドースカン等の罫書装置と同様の罫硼゛
作業を行うこととなる。また、加工面101A上に垂直
な罫咽&!103を罫書く場合には、従来であれば加工
物101自体を定盤10上に横向きに載置し直なし罫■
針を定盤10に沿って水平力向に走らせるものであるが
、本実施例による場合は、加工物101の載置状態はそ
のままで、すなわち、加工物101の姿勢を伺ら変更す
ることなく、垂直状態に支柱13を基台ll上に固定し
た後に支柱13に沿ってスライダ14を昇降させること
によシ罫書釦63を加工面101Aに当接させた状態で
垂直上下刃向に摺動させればよい。また、垂直な罫書線
103を罫書くには、スライダ14を固定したま壕で、
移動部材16に装着された固定つまみ67を緩めて罫病
用具17のロッド61を垂直上下方向に沿って摺動させ
ることにより罫1針63を前記加工面101Aに当接さ
せた状態で垂直上下方向に走らせてもよい。
1Aに水平力向に沿った罫書線102を買置く場合には
、支柱13を角度設定手段29.33により垂直もしく
は傾余1状態に設定した状態にて、基台11を定盤10
上にて移動させて罫■針63を水平方向に走らせる。す
なわち、従来のドースカン等の罫書装置と同様の罫硼゛
作業を行うこととなる。また、加工面101A上に垂直
な罫咽&!103を罫書く場合には、従来であれば加工
物101自体を定盤10上に横向きに載置し直なし罫■
針を定盤10に沿って水平力向に走らせるものであるが
、本実施例による場合は、加工物101の載置状態はそ
のままで、すなわち、加工物101の姿勢を伺ら変更す
ることなく、垂直状態に支柱13を基台ll上に固定し
た後に支柱13に沿ってスライダ14を昇降させること
によシ罫書釦63を加工面101Aに当接させた状態で
垂直上下刃向に摺動させればよい。また、垂直な罫書線
103を罫書くには、スライダ14を固定したま壕で、
移動部材16に装着された固定つまみ67を緩めて罫病
用具17のロッド61を垂直上下方向に沿って摺動させ
ることにより罫1針63を前記加工面101Aに当接さ
せた状態で垂直上下方向に走らせてもよい。
加工面101A上に傾斜しだ罫書線io4を罫書く場合
は、従来の罫書装置であればサインパ等の姿勢保持用具
を用いて加工物101自体を所定の傾斜状態に保持させ
る必要があるが、本実施例では支柱13を角度設定手段
29.33により任童のもしくはあらかじめ設定された
傾斜角度に固定し、この状態でスライダ14を前記傾け
られた支柱13に沿って移動させ、これにより罫1針6
3を加工面101Aに当接ネせた状態で前記傾斜力向に
沿って移動させればよい。また、移動部月16を案内軸
15とともにn「定の回動角度に回動させた状態にて、
固定つまみ63を緩めて罫書用具17のロッド61を移
動部材16に対して摺動させることによシ、罫癲、針6
3を加工面101Aに当接させた状態で所定の傾斜方向
に沿って移動させてもよい。
は、従来の罫書装置であればサインパ等の姿勢保持用具
を用いて加工物101自体を所定の傾斜状態に保持させ
る必要があるが、本実施例では支柱13を角度設定手段
29.33により任童のもしくはあらかじめ設定された
傾斜角度に固定し、この状態でスライダ14を前記傾け
られた支柱13に沿って移動させ、これにより罫1針6
3を加工面101Aに当接ネせた状態で前記傾斜力向に
沿って移動させればよい。また、移動部月16を案内軸
15とともにn「定の回動角度に回動させた状態にて、
固定つまみ63を緩めて罫書用具17のロッド61を移
動部材16に対して摺動させることによシ、罫癲、針6
3を加工面101Aに当接させた状態で所定の傾斜方向
に沿って移動させてもよい。
加工面101A上に円弧状の罫1線105を罫書く場合
には、罫■針63と案内軸15との距離を罫鳴こうとす
る円弧状の罫書線105の半径長さに調整し、この後、
罫書側63を罫書面101Aに当接させた状態で移動部
材16及び案内軸15とともに前記案内軸15を回動中
心として一体的に回動させればよい。また、大径な円弧
状の罫書線106を罫■く場合にあっては罫書針63を
支柱13に対して相対的に停止させた状態にて前記支柱
13を基台11に対して回動させてもよい。
には、罫■針63と案内軸15との距離を罫鳴こうとす
る円弧状の罫書線105の半径長さに調整し、この後、
罫書側63を罫書面101Aに当接させた状態で移動部
材16及び案内軸15とともに前記案内軸15を回動中
心として一体的に回動させればよい。また、大径な円弧
状の罫書線106を罫■く場合にあっては罫書針63を
支柱13に対して相対的に停止させた状態にて前記支柱
13を基台11に対して回動させてもよい。
さらに、第12図に示されるように、加工物1100円
柱形状の加工面110Aに円弧状の罫書線111を罫書
く場合には、前記罫書用具17のセンタポンチ62を前
記加工面110Aに当接させた状態にて移動部材15を
案内軸15とともに回動させるようにすればよい。円弧
状の罫書線を罫書くに際しては、第12図に示される円
弧状の加工面11. OBの円弧状の罫書線112や第
13図に示される加工物120のリング1反状の加工面
の円弧状の罫梱線121のごとく、前記円弧状の罫書線
111,121の中心部を加工面110A、122上に
ポンチングすることが不用能な場合にも、罫1針63を
円弧状に移動させることにより、中心点を求めることな
く罫書作業がなされることとなる。
柱形状の加工面110Aに円弧状の罫書線111を罫書
く場合には、前記罫書用具17のセンタポンチ62を前
記加工面110Aに当接させた状態にて移動部材15を
案内軸15とともに回動させるようにすればよい。円弧
状の罫書線を罫書くに際しては、第12図に示される円
弧状の加工面11. OBの円弧状の罫書線112や第
13図に示される加工物120のリング1反状の加工面
の円弧状の罫梱線121のごとく、前記円弧状の罫書線
111,121の中心部を加工面110A、122上に
ポンチングすることが不用能な場合にも、罫1針63を
円弧状に移動させることにより、中心点を求めることな
く罫書作業がなされることとなる。
さらに、ポンチングを行う場合は、第6図に示されるよ
うに、支柱13を水平方向に倒伏させ、支脚71を定盤
10に当接させて支柱13を水平力向に沿って安定な状
態にて支持させるとともに、固定つまみ67を緩めて固
定つまみ67によるロッド61の固定を開放し、センタ
ポンチ62を垂直下方側に向け、支柱13に沿ってスラ
イダ14を変位量表示装置20をみながら移動させて適
宜位置にてロッド61の」二端をノ・ンマリングすれば
、従来のような罫書作業を要さずに直線力向に沿って所
望の位置ポンチングを行うことができる。
うに、支柱13を水平方向に倒伏させ、支脚71を定盤
10に当接させて支柱13を水平力向に沿って安定な状
態にて支持させるとともに、固定つまみ67を緩めて固
定つまみ67によるロッド61の固定を開放し、センタ
ポンチ62を垂直下方側に向け、支柱13に沿ってスラ
イダ14を変位量表示装置20をみながら移動させて適
宜位置にてロッド61の」二端をノ・ンマリングすれば
、従来のような罫書作業を要さずに直線力向に沿って所
望の位置ポンチングを行うことができる。
このような本実施例によれば次のような効果がある。
加工物101の姿勢を伺ら変更させることなく、垂直方
向の罫書線103や種々の方向に仙いた罫書線104を
罫書くことが出来る。従って、加工物101の姿勢変更
のために煩雑な作業を強いられるということがなく、迅
速な罫1作業を行うことができる。捷だ、加工物の形状
によっては、姿勢保持のための治具を用いても加工物を
所望の姿勢に保持することが極めて困難な場合もあるが
、そのような場合にあっても、容易に種々の方向に罫書
線を罫書くことができるという効果がある。
向の罫書線103や種々の方向に仙いた罫書線104を
罫書くことが出来る。従って、加工物101の姿勢変更
のために煩雑な作業を強いられるということがなく、迅
速な罫1作業を行うことができる。捷だ、加工物の形状
によっては、姿勢保持のための治具を用いても加工物を
所望の姿勢に保持することが極めて困難な場合もあるが
、そのような場合にあっても、容易に種々の方向に罫書
線を罫書くことができるという効果がある。
また、円弧状の罫書線105,106,112,121
を罫書くことが容易に出来、しかも、円弧状の罫書線1
05,106,112,121を罫省く場合にdl、中
心点位置を加工面101A、ll0B、121A上に求
める必要がなく、この点からも罫書き作業が迅速に行わ
れることとなる。特に、円弧状の罫書線112.120
(7)ように加工面110B、12OA上に中心点位置
を求めることが不可能な場合にあっても、容易に円弧状
の罫1線112,121を罫書くことが出来、従来不可
能であった罫書作業をも容易に行うことが出来るという
効果がある。
を罫書くことが容易に出来、しかも、円弧状の罫書線1
05,106,112,121を罫省く場合にdl、中
心点位置を加工面101A、ll0B、121A上に求
める必要がなく、この点からも罫書き作業が迅速に行わ
れることとなる。特に、円弧状の罫書線112.120
(7)ように加工面110B、12OA上に中心点位置
を求めることが不可能な場合にあっても、容易に円弧状
の罫1線112,121を罫書くことが出来、従来不可
能であった罫書作業をも容易に行うことが出来るという
効果がある。
さらに、支柱13を水平方向に倒伏させた状態にて、ス
ライダ14を支柱13に沿って変位量表示装置20をみ
ながら移動させて所望の位置にセンタポンチ62により
ポンチングを行うことができ、従来のように罫書線業を
した後ポンチングしていた場合と異なシ、罫書作業を費
しないため、?ンチング作業を容易に行うことができる
という効果がある。また、センタポンチ62は緩衝ばね
65を介してロッド61に取り伺けられているため、ポ
ンチングの際の衝撃が前記緩衝ばね65により吸収され
るため、ロッド61が損傷されるおそれがないという効
果がある。
ライダ14を支柱13に沿って変位量表示装置20をみ
ながら移動させて所望の位置にセンタポンチ62により
ポンチングを行うことができ、従来のように罫書線業を
した後ポンチングしていた場合と異なシ、罫書作業を費
しないため、?ンチング作業を容易に行うことができる
という効果がある。また、センタポンチ62は緩衝ばね
65を介してロッド61に取り伺けられているため、ポ
ンチングの際の衝撃が前記緩衝ばね65により吸収され
るため、ロッド61が損傷されるおそれがないという効
果がある。
なお実施にあたシ、前記支柱13は棒状部材35.36
よりなるものに限らず、例えば、長尺平板部利や1本の
棒状部材等からなるものでもよい。
よりなるものに限らず、例えば、長尺平板部利や1本の
棒状部材等からなるものでもよい。
但し、互いに平行な2本の棒状部材35.36がらなシ
且つ前記案内軸】5が棒状部材35,36の配列方向に
沿ってスライダ14に設けられていれば、案内軸15の
先端側に移・動部材16や罫書用具17の沖量が加わっ
ても支柱13が十分な剛性を有するという効果がある。
且つ前記案内軸】5が棒状部材35,36の配列方向に
沿ってスライダ14に設けられていれば、案内軸15の
先端側に移・動部材16や罫書用具17の沖量が加わっ
ても支柱13が十分な剛性を有するという効果がある。
さらに、支柱13は3本以上の棒状部材からなるもので
あってもよい。
あってもよい。
また、罫書用具17はセンタポンチ62を有するものと
したが、センタポンチ62にかえて罫書針が取シ付けら
れていてもよい。また、センタポンチ62はロッド61
の一端に緩fiIIIげね65を介することなく直接形
成されていてもよい。さらに、案内軸15の先端に案内
軸15の長手方向に沿って罫書針、ポンチ等を設け、罫
書針63によシ円弧状の罫書線を罫書く場合の中心点位
置を定めるために用いるものとしてもよい。
したが、センタポンチ62にかえて罫書針が取シ付けら
れていてもよい。また、センタポンチ62はロッド61
の一端に緩fiIIIげね65を介することなく直接形
成されていてもよい。さらに、案内軸15の先端に案内
軸15の長手方向に沿って罫書針、ポンチ等を設け、罫
書針63によシ円弧状の罫書線を罫書く場合の中心点位
置を定めるために用いるものとしてもよい。
また、変位量表示装置20はデジタル表示式に限らず、
ダイヤル装置等のアナログ表示式でもよい。さらにまた
、変位量表示装置20や目盛61Aは必らずしも必要で
ないが、変位量表示装置20や目盛61Aが設けられて
いれば罫書作業が一層簡便に行なわれ、ポンチングに際
しても便宜である。
ダイヤル装置等のアナログ表示式でもよい。さらにまた
、変位量表示装置20や目盛61Aは必らずしも必要で
ないが、変位量表示装置20や目盛61Aが設けられて
いれば罫書作業が一層簡便に行なわれ、ポンチングに際
しても便宜である。
さらに、移動部材16は案内軸15と一体回動されるも
のとしたが、案内軸15に対して相対回動可能に取シ付
けられるものでもよい。
のとしたが、案内軸15に対して相対回動可能に取シ付
けられるものでもよい。
また、支脚71.72や支持部材77.87は設けられ
なくともよいが、支脚71.72や支持部材77.87
が設けられていれば、支柱13が倒伏、傾斜された際で
も安定した状態で罫書作業を行うことができる。
なくともよいが、支脚71.72や支持部材77.87
が設けられていれば、支柱13が倒伏、傾斜された際で
も安定した状態で罫書作業を行うことができる。
上述のように本発明によれば、加工物の姿勢を変更させ
ることなく加工物に釉々の方向の罫書線を罫書、くこと
ができ、さらに、円弧状の罫書線を罫書くととも答易な
罫書装置を提供することができる。
ることなく加工物に釉々の方向の罫書線を罫書、くこと
ができ、さらに、円弧状の罫書線を罫書くととも答易な
罫書装置を提供することができる。
第1.2および3図は各々本発明による罫1装置の一実
施例の全体栴成を示す正面図、背面図、および側面図、
第4図は前記実施例の基台部分を示す拡大断面図、第5
図(l−i第4図の■−■線に従う矢視断面図、第6図
は前記実/1fli例の一使用態様を示す側面図、第7
図は前記実M1!例のスライダ部分を示す拡大斜視図、
第8図は第7図の分納斜視図、第9図は前記実施例のロ
ッドの−ψ’rh: 4111+を一部を切欠いて示す
拡大正面図、第10図は前記実施例の支持部材を示す拡
大断面図、第11〜13図は各々前記実施例によシ罫1
かれた罫1線を示す2斜視図である。 10・・・定盤、11・・・基台、12・・・回動体、
13・・・支柱、14・・・スライダ、15・・・条内
軸、16・・・移動部材、17・・・罫書用具、18・
・・支持体、29゜33・・・角度設定手段、61・・
・ロッド、62・・・センタポンチ、63・・・罫書針
、65・・・緩衝ばね、71゜72・・・支脚、776
87・・・支持部材。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第3図 第7図 す
施例の全体栴成を示す正面図、背面図、および側面図、
第4図は前記実施例の基台部分を示す拡大断面図、第5
図(l−i第4図の■−■線に従う矢視断面図、第6図
は前記実/1fli例の一使用態様を示す側面図、第7
図は前記実M1!例のスライダ部分を示す拡大斜視図、
第8図は第7図の分納斜視図、第9図は前記実施例のロ
ッドの−ψ’rh: 4111+を一部を切欠いて示す
拡大正面図、第10図は前記実施例の支持部材を示す拡
大断面図、第11〜13図は各々前記実施例によシ罫1
かれた罫1線を示す2斜視図である。 10・・・定盤、11・・・基台、12・・・回動体、
13・・・支柱、14・・・スライダ、15・・・条内
軸、16・・・移動部材、17・・・罫書用具、18・
・・支持体、29゜33・・・角度設定手段、61・・
・ロッド、62・・・センタポンチ、63・・・罫書針
、65・・・緩衝ばね、71゜72・・・支脚、776
87・・・支持部材。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第3図 第7図 す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基台と、基台に傾動可能に取シ付けられた支柱と
、支柱に移動自在に支持されるスライダと、スライダの
前記移動力向と直交する方向に沿って前記スライダに取
シ付けられる案内軸と、この案内軸に移動自在に支持さ
れ且つ案内軸を回動中心として回動可能な移動部材と、
移動部材に前記案内軸の軸線方向と直交する方向に沿っ
て摺動可能に取シ付けられた罫書用具と、を有すること
を特徴とする罫書装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記罫書用具は
、前記移動部材に摺動可能に保持されるロッドと、との
ロッドの一端側に取り付けられたセンタポンチと、ロッ
ドの他端側に取り付けられる罫書針と、により構成され
るとともに、前記スライダには変位量表示装置が設けら
れていることを特徴とする罫書装置。 (3)特許請求の範囲第2項において、前記センタポン
チは緩衝ばねを介して前記ロッドに取シ付けられている
ことを特徴とする罫書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728282A JPS5937071A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 罫書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728282A JPS5937071A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 罫書装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937071A true JPS5937071A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6234516B2 JPS6234516B2 (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=15426676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728282A Granted JPS5937071A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 罫書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937071A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261484U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | ||
| CN102248525A (zh) * | 2011-06-21 | 2011-11-23 | 南车戚墅堰机车有限公司 | 在曲面上划空间斜线的三坐标划线装置及其划线方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314500A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-09 | Hitachi Ltd | Automatic markinggoff device for largeesized parts |
| JPS5410600U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14728282A patent/JPS5937071A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314500A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-09 | Hitachi Ltd | Automatic markinggoff device for largeesized parts |
| JPS5410600U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261484U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | ||
| CN102248525A (zh) * | 2011-06-21 | 2011-11-23 | 南车戚墅堰机车有限公司 | 在曲面上划空间斜线的三坐标划线装置及其划线方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234516B2 (ja) | 1987-07-27 |
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