JPS593708A - 磁気記録再生方法 - Google Patents
磁気記録再生方法Info
- Publication number
- JPS593708A JPS593708A JP11083982A JP11083982A JPS593708A JP S593708 A JPS593708 A JP S593708A JP 11083982 A JP11083982 A JP 11083982A JP 11083982 A JP11083982 A JP 11083982A JP S593708 A JPS593708 A JP S593708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic head
- tape
- magnetic
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生方法に関するものであるロ
一般に、磁気記録テープに於ける信号品位は磁気ヘッド
との相対速度が速い程周波数特性が良好となり、また、
録音帯の巾が広い程、8N比が良好となるが、近年広く
使用さn始めているビデオテープレコーダーの音声記録
部等は上記した原則に逆行する条件下にあり、極めて悪
い音質に甘んじている現状にある。即ち、オーゾンリー
ルテーゾレコーダーではテープ巾約621、走行速度9
.5cn/see、フイリツゾ社規格のカセットテープ
し・コーダーでもテープ中約3.8鵬、走行速度4−7
5 cm / secであるに対し、VH8万式方式デ
オテープレコーダーの音声記録部においてはテープの記
録中1■、走行速!33.3511!11 / 1ie
l:であり、1/3倍速の長時間モーF”Kあっては走
行速度が11.12wn/secとなるため、ワウ7ラ
ツター特性の悪化も含めて上記した他の録音方式に比較
して、非常に悪い条件下にある従って竹に1/3倍速モ
ードにあっては音質の劣化が著しいため改善が切望さn
ていた。
との相対速度が速い程周波数特性が良好となり、また、
録音帯の巾が広い程、8N比が良好となるが、近年広く
使用さn始めているビデオテープレコーダーの音声記録
部等は上記した原則に逆行する条件下にあり、極めて悪
い音質に甘んじている現状にある。即ち、オーゾンリー
ルテーゾレコーダーではテープ巾約621、走行速度9
.5cn/see、フイリツゾ社規格のカセットテープ
し・コーダーでもテープ中約3.8鵬、走行速度4−7
5 cm / secであるに対し、VH8万式方式デ
オテープレコーダーの音声記録部においてはテープの記
録中1■、走行速!33.3511!11 / 1ie
l:であり、1/3倍速の長時間モーF”Kあっては走
行速度が11.12wn/secとなるため、ワウ7ラ
ツター特性の悪化も含めて上記した他の録音方式に比較
して、非常に悪い条件下にある従って竹に1/3倍速モ
ードにあっては音質の劣化が著しいため改善が切望さn
ていた。
本発明の目的は、上記した磁気記録再生方法の欠点を解
消し、低テープ走行時においても良好な音質が得らnる
ようにした磁気記録再生方法を提供することにある。
消し、低テープ走行時においても良好な音質が得らnる
ようにした磁気記録再生方法を提供することにある。
以下1本発明の実施例を図面に基づいてi明する。
図中、TはVTR用磁気記録テープであって、TIは音
声記録トラック、TIは画像紀録トラック全夫々示し、
人は上記音声記録トラックに磁気記録するための装置及
び回路全体を示す。
声記録トラック、TIは画像紀録トラック全夫々示し、
人は上記音声記録トラックに磁気記録するための装置及
び回路全体を示す。
1は入力部INから入力さnた信号if:FM変調する
と共にこtl、を記録するだめの変調記録回路であって
その出力部は磁気ヘッド2に接続さ牡ている。7は磁気
ヘッド2からの信号を増巾、復調する回路である。Sは
この記録時、再生時の切換回路金示す。磁気ヘッド2は
磁気記録テープTの走行方向に対して垂直方向に振動す
るようになってお9、実施例では上記磁気ヘッド2は機
器(図示しない〕のシャーシー3に支持部材4を介して
弾力的に支持されており、支持部材4には磁気ヘッド2
金伽動させるための励振装置5が取り付けらnている。
と共にこtl、を記録するだめの変調記録回路であって
その出力部は磁気ヘッド2に接続さ牡ている。7は磁気
ヘッド2からの信号を増巾、復調する回路である。Sは
この記録時、再生時の切換回路金示す。磁気ヘッド2は
磁気記録テープTの走行方向に対して垂直方向に振動す
るようになってお9、実施例では上記磁気ヘッド2は機
器(図示しない〕のシャーシー3に支持部材4を介して
弾力的に支持されており、支持部材4には磁気ヘッド2
金伽動させるための励振装置5が取り付けらnている。
この励振装置として図示例では圧電素子が示されて゛い
る。励振装置5、即ち、圧電素子は走査回路6から出力
さnる駆動信号により駆動さ扛るようになっており、磁
気ヘッド2が振動することによV第2図以下に示すよう
VC@気記録テープT上には変調記録回路1によりFM
変調さnた信号が新録音帯の軌跡7は例えば、第2図に
示すような正弦波状を呈し、磁気ヘッド2と磁気記録テ
ープTとの相対速度を大巾に高速化することができ、高
い周波数の信号の記録が可能になる。
る。励振装置5、即ち、圧電素子は走査回路6から出力
さnる駆動信号により駆動さ扛るようになっており、磁
気ヘッド2が振動することによV第2図以下に示すよう
VC@気記録テープT上には変調記録回路1によりFM
変調さnた信号が新録音帯の軌跡7は例えば、第2図に
示すような正弦波状を呈し、磁気ヘッド2と磁気記録テ
ープTとの相対速度を大巾に高速化することができ、高
い周波数の信号の記録が可能になる。
また、第3図に示すように折り返し点Pが音声記録トラ
ックTl外に位置するように磁気ヘッド2を励振させる
ようにしても同等の効果を得ることができる。
ックTl外に位置するように磁気ヘッド2を励振させる
ようにしても同等の効果を得ることができる。
なお、磁気ヘッド2と磁気記録テープTとの相対速度を
高速化することに加えて磁気ヘッド2のギャップを狭く
設定することによって更に高い周波数の信号の記録が出
来る。従ってFM記録周波数を高くとる事が出来るので
音声多重信号を変調記録するCとも容易となる。また、
上記磁気ヘッド2を2チヤンネルとし、夫々別個の信号
(R,L)を記録させるようにしてもよく、この場合、
第4図に示すように往路(実線)だけ磁気ヘッド2で信
号を記録させ復路(破線)においては信号の記録(帰線
消去)をしないようにすれば録音帯は図示の如くノマイ
アス状となり、テープ面の有効利用をも図ることができ
る。
高速化することに加えて磁気ヘッド2のギャップを狭く
設定することによって更に高い周波数の信号の記録が出
来る。従ってFM記録周波数を高くとる事が出来るので
音声多重信号を変調記録するCとも容易となる。また、
上記磁気ヘッド2を2チヤンネルとし、夫々別個の信号
(R,L)を記録させるようにしてもよく、この場合、
第4図に示すように往路(実線)だけ磁気ヘッド2で信
号を記録させ復路(破線)においては信号の記録(帰線
消去)をしないようにすれば録音帯は図示の如くノマイ
アス状となり、テープ面の有効利用をも図ることができ
る。
又隣り合った記録トラック間のクロスH−ニクを減らす
ため2チヤンネルの記録ヘッドにそれぞnアジマス角を
持たせる事にエフクロストークを減少させる事が出来る
。更に記録ヘッドを4.6.8個と偶数個にして記録再
生チャンネルを増やす事も可能である。又記録トラック
間にカードバンドを用いnば奇数チャンネルも記録再生
可能である。再生の場合は上記記録さ几たテーゾT上を
垂直方向にトレースする事により記録された信号を磁気
ヘッド2により取り出し切換回路Sを経て7再生増巾復
調回路により再生信号を得る。
ため2チヤンネルの記録ヘッドにそれぞnアジマス角を
持たせる事にエフクロストークを減少させる事が出来る
。更に記録ヘッドを4.6.8個と偶数個にして記録再
生チャンネルを増やす事も可能である。又記録トラック
間にカードバンドを用いnば奇数チャンネルも記録再生
可能である。再生の場合は上記記録さ几たテーゾT上を
垂直方向にトレースする事により記録された信号を磁気
ヘッド2により取り出し切換回路Sを経て7再生増巾復
調回路により再生信号を得る。
又走査回路は記録再生時にトラック゛を正確に磁気ヘッ
ドヲトシ′−スさせるためにトラッキング信号を用いる
ことも出来る。
ドヲトシ′−スさせるためにトラッキング信号を用いる
ことも出来る。
本発明に係る磁気記録再生方法に工nば、記録すべき信
号をFM変調させると共に磁気ヘッドを磁気記録テープ
の走行方向に対して垂直方向に振動させ、これによりl
’M変調さn九信号を斜め方向に記録せしめるようにし
たから、磁気ヘッドと磁気記録テープとの相対速度を大
巾に高速化することができ高い周波数の信号の記録特性
を著しく改善することができる。また信号iFM変調さ
せることにより記録再生特性の改善を行う、又、音声多
重信号をも記録することができ、さらに、FM変調の特
性としてワウ7ラツクーをも改善することができるなど
、特に低テープ速度用機器の記録方法として優れた特長
がある。
号をFM変調させると共に磁気ヘッドを磁気記録テープ
の走行方向に対して垂直方向に振動させ、これによりl
’M変調さn九信号を斜め方向に記録せしめるようにし
たから、磁気ヘッドと磁気記録テープとの相対速度を大
巾に高速化することができ高い周波数の信号の記録特性
を著しく改善することができる。また信号iFM変調さ
せることにより記録再生特性の改善を行う、又、音声多
重信号をも記録することができ、さらに、FM変調の特
性としてワウ7ラツクーをも改善することができるなど
、特に低テープ速度用機器の記録方法として優れた特長
がある。
図面は本発明に係る磁気記録再生方法の実施例を示し、
第1図は全体の模式図、第2図乃至第4図は磁気記録テ
ープ上の録音帯の軌跡を示す平面図である。 1:変調記録増巾回路、2:磁気ヘッド、5:励振装置
としての圧電素子、7;再生増巾復調回路、8:記録再
生切換回路、6:走査回路。 第3図
第1図は全体の模式図、第2図乃至第4図は磁気記録テ
ープ上の録音帯の軌跡を示す平面図である。 1:変調記録増巾回路、2:磁気ヘッド、5:励振装置
としての圧電素子、7;再生増巾復調回路、8:記録再
生切換回路、6:走査回路。 第3図
Claims (1)
- テープレコーダにおいて、記録すべき信号をFM変調さ
せると共に磁気ヘッドを磁気記録テープの走行方向に対
して垂直方向に振動させ、FM変調さnた信号を上記磁
気ヘッドに供給して磁気記録テープ上へ記録しそして再
生することを特徴とする磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083982A JPS593708A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083982A JPS593708A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593708A true JPS593708A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14545965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083982A Pending JPS593708A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573850A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-26 | Fujitsu Ltd | 磁気記憶装置 |
| US5793560A (en) * | 1991-09-18 | 1998-08-11 | Fujitsu Limited | Storage device having vibratory head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940902A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-17 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11083982A patent/JPS593708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940902A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573850A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-26 | Fujitsu Ltd | 磁気記憶装置 |
| US5793560A (en) * | 1991-09-18 | 1998-08-11 | Fujitsu Limited | Storage device having vibratory head |
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