JPS5937096Y2 - 押し出し式楊枝器 - Google Patents
押し出し式楊枝器Info
- Publication number
- JPS5937096Y2 JPS5937096Y2 JP15015876U JP15015876U JPS5937096Y2 JP S5937096 Y2 JPS5937096 Y2 JP S5937096Y2 JP 15015876 U JP15015876 U JP 15015876U JP 15015876 U JP15015876 U JP 15015876U JP S5937096 Y2 JPS5937096 Y2 JP S5937096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothpick
- lid
- center
- cover
- inverted conical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、楊枝入れlこ関するもので、従来、楊枝入れ等
は、多種多様tこあり、蓋かない楊枝器lこはゴミ、ホ
コリ等が入りやすく、又楊枝の本数の変化Iこより楊枝
が脱出孔から出Iこくい欠点h3あった。
は、多種多様tこあり、蓋かない楊枝器lこはゴミ、ホ
コリ等が入りやすく、又楊枝の本数の変化Iこより楊枝
が脱出孔から出Iこくい欠点h3あった。
本案は、楊枝の本数による変化に関係なく、確実lこ脱
出孔から一本宛出る新規な楊枝器を提供するものである
。
出孔から一本宛出る新規な楊枝器を提供するものである
。
本考案の本体23の上半分lこ円筒形の楊枝器2を設け
、該上端lこ取り外し自在の蓋1を設け、更1こ蓋1の
上面に上蓋5を設は嵌合すると共に隙間6を設ける。
、該上端lこ取り外し自在の蓋1を設け、更1こ蓋1の
上面に上蓋5を設は嵌合すると共に隙間6を設ける。
また、前記の蓋1と上蓋5の中心に脱出孔4を形成する
か、蓋1の内側は脱出孔4を円錐内面の中心にした円錐
内面1を形成している。
か、蓋1の内側は脱出孔4を円錐内面の中心にした円錐
内面1を形成している。
前記の蓋1と上蓋5の隙間6にゴム板17を設ける61
、このゴム板17の中心Eこは十字状の切込18を形成
する。
、このゴム板17の中心Eこは十字状の切込18を形成
する。
楊枝器2の内部底面には、前記の円錐内面7と対向する
倒円錐面13を形成する共に中心に穿設置9する。
倒円錐面13を形成する共に中心に穿設置9する。
該穿設置9にスライド自在Eこ嵌合する押出受部8を設
け、該押出受部8の上端は前記の倒円錐面13と同勾配
率の倒円錐面20を形成し、更lこ下端1こは7ランチ
部16を形成し、中心には貫通孔21を設ける。
け、該押出受部8の上端は前記の倒円錐面13と同勾配
率の倒円錐面20を形成し、更lこ下端1こは7ランチ
部16を形成し、中心には貫通孔21を設ける。
本体23の下半発番こカバー3を設け、そのカバー3の
下端1こは底蓋9を取り付は固定し、該底蓋9の上面の
中心に押出棒10を取り付は該先端に溝孔15を形成す
る。
下端1こは底蓋9を取り付は固定し、該底蓋9の上面の
中心に押出棒10を取り付は該先端に溝孔15を形成す
る。
この押出棒10を前記の穿設2Llこスライド自在に嵌
合し、7ランチ部16と底蓋9の間1こスプリング12
を介し、更tこ前記の楊枝器2の下端22と底蓋9の空
間にスプリング11を介す。
合し、7ランチ部16と底蓋9の間1こスプリング12
を介し、更tこ前記の楊枝器2の下端22と底蓋9の空
間にスプリング11を介す。
楊枝器2はカバー3にスライド自在に取り付けられるも
のである。
のである。
従って、蓋5を指先で下方に押圧すると楊枝器2は、カ
バー3及び押出受部8にスライドし、押出受部8でのス
ライドは楊枝器2の下端22から7ランデ部16迄の間
をスライドするものであり、この場合、倒円錐面13か
ら押出受部8が突出した状態1こなる。
バー3及び押出受部8にスライドし、押出受部8でのス
ライドは楊枝器2の下端22から7ランデ部16迄の間
をスライドするものであり、この場合、倒円錐面13か
ら押出受部8が突出した状態1こなる。
(第4図参照)更に下方に蓋5を押圧すると、押出棒1
0と押出受部8がスライドし、押出棒10が押出受部8
から突出した状態になる。
0と押出受部8がスライドし、押出棒10が押出受部8
から突出した状態になる。
(第1図参照)前記の楊枝器2の下端22からフランジ
部16及び下蓋9間のスライドによる伸縮復帰はスプリ
ング11の作用であり、また、押出棒10と押出受部8
の押圧lこよるスライド伸縮復帰はスプリング12の作
用である。
部16及び下蓋9間のスライドによる伸縮復帰はスプリ
ング11の作用であり、また、押出棒10と押出受部8
の押圧lこよるスライド伸縮復帰はスプリング12の作
用である。
以上の構成から本案の使用について説明すれば楊枝器2
に楊枝の先を下方1こし、詰込んだ状態にすると倒円錐
面13及び倒円錐面20の勾配により、楊枝は倒円錐面
20の中心の貫通孔21#こ集結するものであり、上述
の如く、上蓋5を押圧すると倒円錐面20に集結した楊
枝は前記の倒円錐面13から押出受部81’11スライ
ドし突出した状態になり(第4図参照)倒円錐面131
こ置かれている楊枝より高所1こある為、楊枝の本数の
多い少ないに係わらず楊枝の頭が楊枝器2の内周に倒れ
易くなり、貫通孔21に楊枝bS入り易く移動できる構
成を特徴とし、また突出の押出棒10の溝孔15に1本
の楊枝の先端が入り、前記の如く、尚、かつ上蓋5を押
圧すると押出棒10がスライドし楊枝14を押上し、楊
枝器2の内周及び円錐内面7の勾配に沿い脱出孔4から
脱出することも特徴としておりこの際ゴム板17の十字
状の切込18の弾力性により楊枝14を挟み、一度楊枝
の頭が脱出したら楊枝が戻らないよう1こなされたもの
である。
に楊枝の先を下方1こし、詰込んだ状態にすると倒円錐
面13及び倒円錐面20の勾配により、楊枝は倒円錐面
20の中心の貫通孔21#こ集結するものであり、上述
の如く、上蓋5を押圧すると倒円錐面20に集結した楊
枝は前記の倒円錐面13から押出受部81’11スライ
ドし突出した状態になり(第4図参照)倒円錐面131
こ置かれている楊枝より高所1こある為、楊枝の本数の
多い少ないに係わらず楊枝の頭が楊枝器2の内周に倒れ
易くなり、貫通孔21に楊枝bS入り易く移動できる構
成を特徴とし、また突出の押出棒10の溝孔15に1本
の楊枝の先端が入り、前記の如く、尚、かつ上蓋5を押
圧すると押出棒10がスライドし楊枝14を押上し、楊
枝器2の内周及び円錐内面7の勾配に沿い脱出孔4から
脱出することも特徴としておりこの際ゴム板17の十字
状の切込18の弾力性により楊枝14を挟み、一度楊枝
の頭が脱出したら楊枝が戻らないよう1こなされたもの
である。
本案は上述の如く、蓋を下方に指先等で押圧することに
より、楊枝の本数の多い少ない1こ係わらず容易]こ一
本宛連続的に取り出しが出来るようtこなされたもので
、かつ、ゴミ、ホコリ等が入らず衛生的な楊枝器を提供
するものである。
より、楊枝の本数の多い少ない1こ係わらず容易]こ一
本宛連続的に取り出しが出来るようtこなされたもので
、かつ、ゴミ、ホコリ等が入らず衛生的な楊枝器を提供
するものである。
第1図は本案の側面lこよる一部断面図で、第2図は本
案の上面図、第3図は本案上端蓋の側断面図、第4図は
本案の使用状態の側断面図、第5図は本案の一部縦断側
面図、第6図は本案Iこ使用する円形状ゴム板の平面図
。 1・・・・・・蓋、2・・・・・・楊枝器、3・・・・
・・スライドカバ、4・・・・・・脱出孔、5・・・・
・・上蓋、6・・・・・・隙間、7・・・・・・円錐内
面、8・・・・・・押出受部、9・・・・・・底蓋、1
0・・・・・・押出棒、11・・・・・・スプリング、
12・・・・・・スプリング、13・・・・・・倒円錐
面、14・・・・・・楊枝、15・・・・・・溝孔、1
6・・・・・・7ランデ部、17・・・・・・コム板、
18・・・・・・十字状、19・・・・・・穿設、20
・・・・・・倒円錐面、21・・・・・・貫通孔、22
:・・・・・下端、23・・・、・・本体。
案の上面図、第3図は本案上端蓋の側断面図、第4図は
本案の使用状態の側断面図、第5図は本案の一部縦断側
面図、第6図は本案Iこ使用する円形状ゴム板の平面図
。 1・・・・・・蓋、2・・・・・・楊枝器、3・・・・
・・スライドカバ、4・・・・・・脱出孔、5・・・・
・・上蓋、6・・・・・・隙間、7・・・・・・円錐内
面、8・・・・・・押出受部、9・・・・・・底蓋、1
0・・・・・・押出棒、11・・・・・・スプリング、
12・・・・・・スプリング、13・・・・・・倒円錐
面、14・・・・・・楊枝、15・・・・・・溝孔、1
6・・・・・・7ランデ部、17・・・・・・コム板、
18・・・・・・十字状、19・・・・・・穿設、20
・・・・・・倒円錐面、21・・・・・・貫通孔、22
:・・・・・下端、23・・・、・・本体。
Claims (1)
- 円筒形の楊枝器2の上端に蓋1を設け、該蓋1の上面に
上蓋5を嵌合すると共に、前記の蓋1と上蓋5の中心に
脱出孔4を形成し、更lこ蓋1の内側には、脱出孔4を
円錐内面の中心としてなる円錐内面7を形威し、前記の
蓋1と上蓋5の隙間61こゴム板17を設け、このゴム
板17の中心には十字状の切込18を形成し、楊枝器2
の内部底面lこは、前記の円錐内面7と対向する倒円錐
面13を形成すると共Iこ該倒円錐面13の中心を穿設
置9し、該穿設置9箇所lこ押出受部8をスライド自在
lこ嵌合し、該押出受部8の上端には前記の倒円錐面と
同勾配率の倒円錐面20を形成し、更lこ下端1こは7
ランチ部16を形成して、中心には貫通孔21を設け、
また本体23の下半分にカバー3を設け、該カバー3の
下端には底蓋9を設は固定し、該底蓋9の上面の中心に
押出棒10を取り付け、先端に溝孔15を形成した押出
棒10を前記の貫通孔21にスライド自在に嵌合し7ラ
ンチ部16と底蓋9の間lこスプリング12を介し、更
1こ前記の楊枝器2の下端22と底蓋9との間にスプリ
ング11を介したものであり、楊枝器2はカバー3にス
ライド自在に取り付けられた押し出し式楊枝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15015876U JPS5937096Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 押し出し式楊枝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15015876U JPS5937096Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 押し出し式楊枝器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367588U JPS5367588U (ja) | 1978-06-07 |
| JPS5937096Y2 true JPS5937096Y2 (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=28758471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15015876U Expired JPS5937096Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 押し出し式楊枝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937096Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-10 JP JP15015876U patent/JPS5937096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367588U (ja) | 1978-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD286489S (en) | Serving tray | |
| USD249774S (en) | Insulated tray | |
| USD250653S (en) | Pencil holder | |
| USD252048S (en) | Golf mat | |
| USD260471S (en) | Cup holder | |
| JPS5937096Y2 (ja) | 押し出し式楊枝器 | |
| USD254703S (en) | Record cleaner | |
| USD245512S (en) | Ventilated bite stick | |
| USD260845S (en) | Record brush or similar article | |
| USD255088S (en) | Gramophone record cleaning device | |
| USD253851S (en) | Nail file holder or similar article | |
| USD252480S (en) | Invertible table | |
| USD260956S (en) | Serving tray | |
| USD255361S (en) | Rail member for use in a carpet tufting device | |
| USD247443S (en) | Fish cleaning tool | |
| USD248362S (en) | Crepe maker | |
| USD266959S (en) | Disposable ashtray | |
| USD267437S (en) | Disposable ashtray | |
| JPH02134882U (ja) | ||
| JPS61145572U (ja) | ||
| JPS60140412U (ja) | 靴の摺り止め | |
| JPS5946193U (ja) | 巻紙切断器 | |
| JPS6380232U (ja) | ||
| JPH01106838U (ja) | ||
| JPS5820607U (ja) | マニキユア除去用具 |