JPS593713B2 - シヨウトツヨチヨウドツプラレ−ダ - Google Patents
シヨウトツヨチヨウドツプラレ−ダInfo
- Publication number
- JPS593713B2 JPS593713B2 JP47105120A JP10512072A JPS593713B2 JP S593713 B2 JPS593713 B2 JP S593713B2 JP 47105120 A JP47105120 A JP 47105120A JP 10512072 A JP10512072 A JP 10512072A JP S593713 B2 JPS593713 B2 JP S593713B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衝突予知用ドツプラレーダに関する。
ドツプラレーダとはマイクロ波を鋭いビームにして被検
出物に照射しその反射波がドツプラ効果により被検出物
の移動の相対速度に比例した周波数偏移を受ける事を利
用したレーダである。
出物に照射しその反射波がドツプラ効果により被検出物
の移動の相対速度に比例した周波数偏移を受ける事を利
用したレーダである。
このドツプラレーダを車の衝突予知に用いる場合には単
に基準点(自軍)と被検出物(前方走行車等)の相対速
度を検出するだけでは不充分であハ特に被検出物が基準
点に衝突する可能性がある場合の衝突までの時間(残時
間)を知る必要がある。
に基準点(自軍)と被検出物(前方走行車等)の相対速
度を検出するだけでは不充分であハ特に被検出物が基準
点に衝突する可能性がある場合の衝突までの時間(残時
間)を知る必要がある。
この衝突までの時間(残時間)検知の方法としては
1 ドツプラ信号の周波数から相対速度情報を、ドツプ
ラ信号のレベルから距離情報をそれぞれ得、相対速度と
距離から残時間を知る方法、2 正弦波で周波数変調し
た送信波の一部e1(e1=Elcos(ωot+Ms
inωmt))と送信波の被検出物からの反射波e2 (e 2=E2 co s (ωo(t−T)+Na
i nω、。
ラ信号のレベルから距離情報をそれぞれ得、相対速度と
距離から残時間を知る方法、2 正弦波で周波数変調し
た送信波の一部e1(e1=Elcos(ωot+Ms
inωmt))と送信波の被検出物からの反射波e2 (e 2=E2 co s (ωo(t−T)+Na
i nω、。
(t−T)))を混合し混合出力e
但しEl、E2.ビニ振巾
ω0:搬送波角周波数
ωm=変調角周波数
T = 21/c
C:伝播速度
を二基単点から被検出物までの距離
M:変調指数
Jo(β):βをargumentとする0次の第一種
ベッセル函数 J□(β): 〃 1次 〃 J2(β): 〃 2次 〃 の内第1項の信号成分と第2項の信号成分の振巾の比を
とる事により距離情報を得、 またドツプラ信号の周波数から相対速度情報を得、 上記距離情報と相対速度情報から残時間を求める方法 3 周波数ω□、ω2(ω2−ω□ミ巧)なるマイクロ
波出力を交互に送信しその各々の送信波の一部と反射波
の混合出力から得られるドツプラ信号の位相差よシ距離
情報な得 ドツプラ信号の周波数により相対速度情報を得上記距離
情報と相対速度情報より残時間を算出する、 等の方法が考えられている。
ベッセル函数 J□(β): 〃 1次 〃 J2(β): 〃 2次 〃 の内第1項の信号成分と第2項の信号成分の振巾の比を
とる事により距離情報を得、 またドツプラ信号の周波数から相対速度情報を得、 上記距離情報と相対速度情報から残時間を求める方法 3 周波数ω□、ω2(ω2−ω□ミ巧)なるマイクロ
波出力を交互に送信しその各々の送信波の一部と反射波
の混合出力から得られるドツプラ信号の位相差よシ距離
情報な得 ドツプラ信号の周波数により相対速度情報を得上記距離
情報と相対速度情報より残時間を算出する、 等の方法が考えられている。
これら各方法のうち、1の方法は反射波のレベルが周囲
の状況(特に道路状況)により複雑に変化し、被検出物
が基準点に接近する場合必ずしも反射波レベル(従って
ドツプラ信号レベル:が大きくなるとは言えない。
の状況(特に道路状況)により複雑に変化し、被検出物
が基準点に接近する場合必ずしも反射波レベル(従って
ドツプラ信号レベル:が大きくなるとは言えない。
また2の方法は原理的には全く問題ないが、マイクロ波
発振器の周波数変調特性(特に直線性:及び周波数変調
を行う事に附随して発生する振巾変調分箸発振器の特性
に要求される特性がきびしくなる。
発振器の周波数変調特性(特に直線性:及び周波数変調
を行う事に附随して発生する振巾変調分箸発振器の特性
に要求される特性がきびしくなる。
まだ信号処理回路が複雑になる。一方3の方法は2と同
様原理的に問題はなく、またマイクロ波発振器に要求さ
れる特性は2の場合はどきびしくはない。
様原理的に問題はなく、またマイクロ波発振器に要求さ
れる特性は2の場合はどきびしくはない。
又信号処理回路(残時間を算出する回路)については2
と同程度である。
と同程度である。
本発明は上記3の方法における信号処理回路の改良に関
するものである。
するものである。
ここで3の方法の基本的な考え方をのべる。
発振周波数ω1なる送信波の場合
送信波eT1
反射波eR1
と表わされる。
ここでθ:送信波が被検出物で反射する際の位相変化
T =27 :送信波が被検出物で反射して基準点にも
どるまでの時 間 t:基準点から被検出物までの 距離 C:伝播速度 次に上記送信波の一部と反射波を混合した場合の混合出
力eD□は 混合出力の角周波数ωD0は となる。
どるまでの時 間 t:基準点から被検出物までの 距離 C:伝播速度 次に上記送信波の一部と反射波を混合した場合の混合出
力eD□は 混合出力の角周波数ωD0は となる。
ここでvr=dt”被検出物の基準点に対する相対速度
ωD□:発振角周波数ω□なる送
倍波のドツプラ角周波数
次に発振周波数ω2(ω2=ω1和め)但し△ω(ω1
なる送信波の場合はω1なる送信波の場合と同様に 混合出力の角周波数 ここで△ω〈◇1であるから ω1ユω2 、。
なる送信波の場合はω1なる送信波の場合と同様に 混合出力の角周波数 ここで△ω〈◇1であるから ω1ユω2 、。
、ωD1−ωD2 (1)又混
合出力el)1.e[)2 の位相は故に発振周波数ω
□、ω2なる送信波による混合出力は周波数(ドツプラ
周波数)はほぼ等しく位相差はシーωとなる。
合出力el)1.e[)2 の位相は故に発振周波数ω
□、ω2なる送信波による混合出力は周波数(ドツプラ
周波数)はほぼ等しく位相差はシーωとなる。
従ってドツプラ周波数から相対速度がドツプラ信号の位
相差から距離が求められる。
相差から距離が求められる。
以上の如き原理に基き相対速度および距離を知りこれか
ら残時間を求めていた従来の方法および具体的回路構成
例第1図に示す。
ら残時間を求めていた従来の方法および具体的回路構成
例第1図に示す。
第1図において、1は周波数変調器付マイクロ波発振器
、2は負荷からマイクロ波発振器1をアイソレートする
ための単向管、3はマイクロ波発振器出力の大部分を送
信アンテナ4に一部分を混合器6に供給する方向性結合
器、4はマイクロ波発振器出力の大部分を被検出物に向
けて照射する送信アンテナ、5は送信アンテナ4の出力
の被検出物からの反射波を受信する受信アンテナ、6は
前記マイクロ波発振器1の出力の一部分と前記受信アン
テナ5により受信された反射波とを混合しドツプラ信号
出力を得る混合器、7は混合器6出力を増巾する増巾器
、8はマルチバイブレータで、発振周波数は必要とする
ドツプラ周波数の上限周波数の10倍以上とする。
、2は負荷からマイクロ波発振器1をアイソレートする
ための単向管、3はマイクロ波発振器出力の大部分を送
信アンテナ4に一部分を混合器6に供給する方向性結合
器、4はマイクロ波発振器出力の大部分を被検出物に向
けて照射する送信アンテナ、5は送信アンテナ4の出力
の被検出物からの反射波を受信する受信アンテナ、6は
前記マイクロ波発振器1の出力の一部分と前記受信アン
テナ5により受信された反射波とを混合しドツプラ信号
出力を得る混合器、7は混合器6出力を増巾する増巾器
、8はマルチバイブレータで、発振周波数は必要とする
ドツプラ周波数の上限周波数の10倍以上とする。
9は周波数変調器付マイクロ波発振器1の発振周波数が
ω1.ω2(ω1+Δω=ω2)となるような周波数変
調器の変調バイアスvB□s VB 2を、マルチバイ
ブレータ8出力と同期して交互に発生する変調信号発生
回路、Sはマルチバイブレータ8の出力で制御され変調
信号発生回路9の出力と同期して接点a、bに交互に接
続されるスイッチ、10,11は増巾器7の出力の内必
要とするドツプラ周波数帯域の信号のみを通過させる低
域通過フィルタA1低域通過フィルタB112.13は
低域通過フィルタA、Bの出力eD□p e p 2の
正弦波を矩形波に変換する波形変換回路、14はクロッ
ク発生回路で、発振周波数は必要とするドツプラ信号の
上限周波数の100〜300倍程度である。
ω1.ω2(ω1+Δω=ω2)となるような周波数変
調器の変調バイアスvB□s VB 2を、マルチバイ
ブレータ8出力と同期して交互に発生する変調信号発生
回路、Sはマルチバイブレータ8の出力で制御され変調
信号発生回路9の出力と同期して接点a、bに交互に接
続されるスイッチ、10,11は増巾器7の出力の内必
要とするドツプラ周波数帯域の信号のみを通過させる低
域通過フィルタA1低域通過フィルタB112.13は
低域通過フィルタA、Bの出力eD□p e p 2の
正弦波を矩形波に変換する波形変換回路、14はクロッ
ク発生回路で、発振周波数は必要とするドツプラ信号の
上限周波数の100〜300倍程度である。
15は波形変換回路Bの13の出力が正の間(第2図j
においてT2の間)のクロック発生回路14の出力のパ
ルス数をカウントするカウンタ、16は波形変換回路A
12の出力によシセットされ波形変換回路B13の出力
によシセットされるRSフリップフロップ、17はRS
フリップフロップの16の出力を直流に変換するAC−
DC変換回路でありこの直流出力は基準点から被検出物
までの距離tに比例する。
においてT2の間)のクロック発生回路14の出力のパ
ルス数をカウントするカウンタ、16は波形変換回路A
12の出力によシセットされ波形変換回路B13の出力
によシセットされるRSフリップフロップ、17はRS
フリップフロップの16の出力を直流に変換するAC−
DC変換回路でありこの直流出力は基準点から被検出物
までの距離tに比例する。
1Bはカウンタ15が次のカウントを完了するまでの間
カウンタ15の出力を記憶するだめのレジスタ、19は
AC−DC変換回路17の出力を基準電圧としレジスタ
出力をデジタル入力信号とするD−Aコンバータ (出力は=4==Tに比例する) 次に第2図髪用いて第1図に示す具体例の動作を説明す
る。
カウンタ15の出力を記憶するだめのレジスタ、19は
AC−DC変換回路17の出力を基準電圧としレジスタ
出力をデジタル入力信号とするD−Aコンバータ (出力は=4==Tに比例する) 次に第2図髪用いて第1図に示す具体例の動作を説明す
る。
第2図aに示すようなマルチバイブレータ8の出力を変
調信号発生回路9により第2図すのような出力に変換し
この出力を周波数変調器付マイクロ波発振器1に周波数
変調器の変調バイアスとして加えマイクロ波発振器1の
出力用角周波数がマルチバイブレータ8の出力に同期シ
て交互にω□、ω2(ω□十△ω=ω2)となるように
設定する。
調信号発生回路9により第2図すのような出力に変換し
この出力を周波数変調器付マイクロ波発振器1に周波数
変調器の変調バイアスとして加えマイクロ波発振器1の
出力用角周波数がマルチバイブレータ8の出力に同期シ
て交互にω□、ω2(ω□十△ω=ω2)となるように
設定する。
(第2図C)上記ω□、ω2なる角周波数をもつマイク
ロ波はアイソレータ2、方向性結合器3を通りその大部
分は送信アンテナ4よ[有]被検出物にむけて照射され
る。
ロ波はアイソレータ2、方向性結合器3を通りその大部
分は送信アンテナ4よ[有]被検出物にむけて照射され
る。
この被検出物からの反射波は受信アンテナ5で受信され
方向性結合器3を通り混合器6に送られる。
方向性結合器3を通り混合器6に送られる。
混合器6にはマイクロ波発振器1の出力の一部も供給さ
れておりこの二つの入力は混合され混合出力増巾器7で
増巾される。
れておりこの二つの入力は混合され混合出力増巾器7で
増巾される。
この増巾器7の出力を第2図dに示す。
この増巾器7の出力はマルチバイブレータ8に同期して
交互に接点a、bと切換わるスイッチSによシ低域通過
フィルタAIOと低域通過フィルタB11は交互に供給
される。
交互に接点a、bと切換わるスイッチSによシ低域通過
フィルタAIOと低域通過フィルタB11は交互に供給
される。
この低域通過フィルタA10 、 B11人力を第2図
e、fに示す。
e、fに示す。
これらフィルタ出力は入力の高周波成分ば除去されて第
2図gshの如く被検出物の相対速度に比例した角周波
数ωD1.ωD2を持つドツプラ信号となる。
2図gshの如く被検出物の相対速度に比例した角周波
数ωD1.ωD2を持つドツプラ信号となる。
(ωD1=ωD2)これらフィルタ出力(ドツプラ信号
)を波形変換回路12.13を通して第2図i、jの如
く変換する。
)を波形変換回路12.13を通して第2図i、jの如
く変換する。
この波形変換回路出力の矩形波の時間巾T1.T2は各
々 1,1 即ち1に比例する。
々 1,1 即ち1に比例する。
ωD1 (′)D2 vr
この波形変換回路A12出力をSET入力とし。
波形変換回路B13をリセット入力するR−Sフリップ
フロップ出力は第2図にの如くなる。
フロップ出力は第2図にの如くなる。
このRSフリップフロップ出力をAC−DC変挽回路1
7を通して整流積分するとこの変換回路出力は基準点か
ら被検出物までの距離tに比例する。
7を通して整流積分するとこの変換回路出力は基準点か
ら被検出物までの距離tに比例する。
上記変換回路出力をD/Aコンバータ19の基準電圧と
する。
する。
一方波形変換回路B出力が正の場合のみクロック発生回
路14出力をカウントするカウンタ15出力は上に比例
しだパルス数をレジスタr に供給することになる。
路14出力をカウントするカウンタ15出力は上に比例
しだパルス数をレジスタr に供給することになる。
このレジスタとレジストされたパルス数をD/Aコンバ
ータ19のディジタル入力とするとVAコンバータ19
の出力は−L=T(残時間)にr 比例した出力が得られる。
ータ19のディジタル入力とするとVAコンバータ19
の出力は−L=T(残時間)にr 比例した出力が得られる。
上記残時間Tを求める方法では
A 残時間Tを求めるに必要な回路が複雑である。
B 残時間TがAAOG量で求まり後続の回路がアナロ
グ回路となりIC化しにくい。
グ回路となりIC化しにくい。
等の問題点がある。
本発明は上記問題点を改良せんとするものである。
本発明による方式の具体的回路構成例を第3図に示す。
第3図において1〜14,16およびSは第1図に示し
たものと同様であるので説明は省略する。
たものと同様であるので説明は省略する。
20はRSフリップフロップ回路16の出力がでている
間(13間)のみクロック発生回路14の出力のパルス
数をカウントするカウンタである。
間(13間)のみクロック発生回路14の出力のパルス
数をカウントするカウンタである。
次に本回路の動作を説明する。
第2図i、j。kにおいて波形変換回路A12.B13
出力のパルス幅T1.T2は各々ドツプラ信号eD1゜
eD2 の%周期に相当するから、 また、前記(1−d)式、(2−d)式および(1)式
から、 ωD1=ωD2α■v1・・曲・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(4)従って、(3)、(4)式から、 となり、パルス幅T□、T2は被検出物の相対速度に逆
比例する。
出力のパルス幅T1.T2は各々ドツプラ信号eD1゜
eD2 の%周期に相当するから、 また、前記(1−d)式、(2−d)式および(1)式
から、 ωD1=ωD2α■v1・・曲・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(4)従って、(3)、(4)式から、 となり、パルス幅T□、T2は被検出物の相対速度に逆
比例する。
一方、ドツプラ信号eD1とeD2の位相力(ψT)1
−ψD2)は、 また、前記(2)式より、 従って、(6)、(7)式より、 となる。
−ψD2)は、 また、前記(2)式より、 従って、(6)、(7)式より、 となる。
故に、残時間(′r)は、(5)、(8)式より、とな
り、T3は残時間に比例することになる。
り、T3は残時間に比例することになる。
このT3を知る一例として第3図に示す如くクロック発
生回路14出力のパルス数をT3の間カウントすればよ
い。
生回路14出力のパルス数をT3の間カウントすればよ
い。
この方法によれば従来例に比べて極く簡単な回路構成が
残時間をディジタル信号として知る事が出来る。
残時間をディジタル信号として知る事が出来る。
尚本回路例ではクロック発生回路14とマルチバイブレ
ータ8を別々に構成したがこれを共通にする事も可能で
ある。
ータ8を別々に構成したがこれを共通にする事も可能で
ある。
第1図は従来の衝突予知用ドツプラ信号グのブロック図
、第2図はその動作説明図、第3図は本発明の一実施例
における衝突予知用ドツプラレーダの具体的回路構成を
示すブロック図である。 1・・・・・・周波数変調器付発振器、2・・・・・・
アイソレータ、3・・・・・・方向性結合器、4・・・
・・・送信アンテナ、5・・・・・・受信アンテナ、6
・・・・・・混合器、I・・・・・・増巾器、8・・・
・・・マルチバイブレータ、9・・・・・・変調信号発
生装置、S・・・・・・スイッチ、10,11・・・・
・・低周ろ波器、12,13・・・・・・波形変換回路
、16・・・・・・RSフリップフロップ、14・・・
・・・クロック発生回路、20・・・・・・カウンタ。
、第2図はその動作説明図、第3図は本発明の一実施例
における衝突予知用ドツプラレーダの具体的回路構成を
示すブロック図である。 1・・・・・・周波数変調器付発振器、2・・・・・・
アイソレータ、3・・・・・・方向性結合器、4・・・
・・・送信アンテナ、5・・・・・・受信アンテナ、6
・・・・・・混合器、I・・・・・・増巾器、8・・・
・・・マルチバイブレータ、9・・・・・・変調信号発
生装置、S・・・・・・スイッチ、10,11・・・・
・・低周ろ波器、12,13・・・・・・波形変換回路
、16・・・・・・RSフリップフロップ、14・・・
・・・クロック発生回路、20・・・・・・カウンタ。
Claims (1)
- 1 矩形の変調信号を発生する変調信号発生回路と、上
記変調信号発生回路の出力で周波数変調され角周波数ω
、およびω2のマイクロ波を一定時間間隔で交互に 生
ずる周波数変調器付マイクロ波発振器と、上記周波数変
調器付マイクロ波発振器の出力の大部分を送信アンテナ
に供給するとともに一部分を混合器に供給する方向性結
合器と、上記送信アンテナより送信され被検出物で反射
されたマイクロ波を受信する受信アンテナと、上記方向
性結合器より供給された信号と上記受信アンテナの出力
とを上記混合器で混合して得られる2種のドツプラ信号
の位相差に相当する時間巾を検出する手段とを有し、上
記2種のドツプラ信号の位相差に相当する時間巾より上
記被検出物が基準点に衝突するまでの残時間を得ること
を特徴とする衝突予知用ドツプラレーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47105120A JPS593713B2 (ja) | 1972-10-19 | 1972-10-19 | シヨウトツヨチヨウドツプラレ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47105120A JPS593713B2 (ja) | 1972-10-19 | 1972-10-19 | シヨウトツヨチヨウドツプラレ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4963134A JPS4963134A (ja) | 1974-06-19 |
| JPS593713B2 true JPS593713B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14398940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47105120A Expired JPS593713B2 (ja) | 1972-10-19 | 1972-10-19 | シヨウトツヨチヨウドツプラレ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593713B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146917U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 |
-
1972
- 1972-10-19 JP JP47105120A patent/JPS593713B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146917U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4963134A (ja) | 1974-06-19 |
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