JPS5937207Y2 - 血圧測定用マイクロホン - Google Patents

血圧測定用マイクロホン

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Publication number
JPS5937207Y2
JPS5937207Y2 JP1764079U JP1764079U JPS5937207Y2 JP S5937207 Y2 JPS5937207 Y2 JP S5937207Y2 JP 1764079 U JP1764079 U JP 1764079U JP 1764079 U JP1764079 U JP 1764079U JP S5937207 Y2 JPS5937207 Y2 JP S5937207Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
blood pressure
vibrating
lid
vibrating lid
Prior art date
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Expired
Application number
JP1764079U
Other languages
English (en)
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JPS55116609U (ja
Inventor
良平 大橋
Original Assignee
株式会社植田製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社植田製作所 filed Critical 株式会社植田製作所
Priority to JP1764079U priority Critical patent/JPS5937207Y2/ja
Publication of JPS55116609U publication Critical patent/JPS55116609U/ja
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Publication of JPS5937207Y2 publication Critical patent/JPS5937207Y2/ja
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は血圧測定用マイクロホンに関する。
近年、血圧測定を確実に行なうため、あるいは独りで行
うための便宜を図るへく、血圧測定用腕帯にマイクロホ
ンを内蔵し、このマイクロホンを通してコロトコフ音を
検知し、このコロトコフ音をブザー音あるいは点滅ラン
プ光に変えて血圧測定を行なう血圧測定装置が開発され
ている。
ところで、前述の血圧測定に使用されている血圧測定用
マイクロホンは従来、第1図に示す構成をしている。
すなわち、断面コ字状をなし全体が円柱形状に成形され
たマイクロホンテース1の底面内壁にはプリント基板2
が固着され、このプリント基板2の中央部にはほぼ長方
形に一威形され断面コ字状をなし、ゴムなどの弾性部材
によって成形されたチップフレーム3が内外端面をマイ
クロホンケース1の内側壁に嵌着されている。
さらに、プリント基板2上にはFET 4が設けられろ
とともに、チップフレーム30両上端面には長方形状に
成形された圧電素子としてのバイモルフ5が固着されて
いる。
このバイモルフ5の中央には中継ゴム6の一端が固着さ
れ、この他端は振動蓋7の内壁面に固着されてマイクロ
ホンケース1の開口端に、振動蓋7が被着、されている
しかし、前述した血圧測定用マイクロホンによれば、中
継コム60両端と、バイモルフ50両端とを固着しなけ
ればならないから組立作業が煩られしく、さらに、衝撃
を受けろと剥離しやすい欠点があった。
また、構成が複雑であり、部品数も多いため製造価格が
高くなる欠点があった。
この考案は前記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、組立作業が簡単であり、しかも耐衝撃
性に優れた血圧測定用マイクロホンを提供することであ
る。
以下、この考案の一実施例につき第2図ないし第4図に
基づいて説明する。
図中11は振動蓋であり、この振動蓋11は銅、ニンケ
ルからなる洋白あるいはステンレスなどにより成形され
ている。
前記振動蓋11には、互いに平行な2本の切断線12.
12が2組切断線12と直交する方向へ所定距離離間し
て形成されている。
そして、切断線12.12が形成されることにより、振
動板11の1組の切断線12.12間の部分が帯状の挟
圧片13とされている。
また、図中符号14はバイモルフであって、その幅は挟
圧片13の長さよりも狭く、その長さは最外力にある切
断線12.12間のtよりも長くなっている。
そして、このバイモルフ14は、挟圧片13と振動蓋1
1の内側面11aとの間に挿入され、各端部が挟圧片1
3゜13と振動板11の内側面11aとによって挾圧さ
れて振動板11に固定されている。
なお、この場合には、バイモルフ14の固定をより確実
なものとするために、バイモルフ14は振動蓋11の内
側間11aに接着されている。
また、マイクロホンケース1′の底面内壁にはプリント
基板2′が設けられ、このプリント基板2′上にはFE
T 15が取付けられ、前記バイモルフ14VC接続さ
れるとともに、マイクロホンケース1′の側壁からリー
ド線カ導出されている。
このマイクロホンケース1′の開口周端縁には前記振動
蓋11が被着され、全体として血圧測定用マイクロホン
16が構成されている。
前述した血圧測定用マイクロホン16を被検出体に押匡
すると、血圧脈動的変化に伴なって振動蓋11が振動し
、この振動とともにバイモルフ14が振動する。
この結果、バイモルフ14には電圧が透起され、FET
15を通して増幅された信号がリード線を通して送られ
る。
このように、バイモルフ14は振動蓋11と共に直接振
動するから血圧脈動的変化の検出性能は従来の血圧測定
用マイクロホンと比較して劣ったりする殻れは全くない
以上説明したよ5K、この考案の血圧測定用マイクロホ
ンは、圧電素子を取付けた振動蓋を′マイクロホンケー
スの開口端に被着してなるから、単に、圧電素子を振動
蓋内に取付けろ作業だけでよく、従来の血圧測定用マイ
クロホンのように中継ゴムの両端および圧電素子の両端
に固着作業を行う必要がないため組員作業の煩わしさは
著るしく軽減することができろとともに耐衝撃性に強く
破損する恐れがない。
また、本マイクロボンにおいては、圧電素子を÷対の挟
圧片と振動蓋の内側面とによって挾圧させて振動蓋に固
定するようにしティるから、中継ゴム、チップフレーム
を必要とせず、構成が簡単で部品点数が少なくなり、前
記組立作業の軽減と相俟って安価に製造することができ
、しかも圧電素子を振動蓋に長期に区って強固に固定す
ることができる。
ちなみに、圧電素子を振動板に接着剤だけで固定すると
、使用時におけろ圧力による振動蓋の変形、あるいはコ
ロトコフ音による振動蓋の振動等によって圧電素子が振
動蓋から徐々に剥離してしまうことがある。
また本マイクロホンは、振動蓋の振動とともに圧電素子
が直接振動するから、血圧脈動的変化の検出性能は従来
の血圧測定用マイクロホンと比較して勝るとも劣ること
はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の真正測定用マイクロホンの断面図、第2
図はこの考案の血圧測定用マイクロホンの断面図、第3
図はこの考案の振動蓋の下面図、第4図は第3図の下面
図である。 1′・・・マイクロホンケース、11−・・振動蓋、1
1a・・・内側面、12・・・切断線、13・・・挟圧
片、14・・・バイモルフ(圧電素子)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マイクロホンケースと、このマイク−ホンケースの開口
    端に被着された振動蓋と、この振動蓋の内側面に固定さ
    れた圧電素子とを具備してなり、前記振動蓋に互いに平
    行な2本の切断線を2組切断線と直交する方向へ離間さ
    せて形成することにより、各組の2本の切断線の間に帯
    状の挟圧片をそれぞれ形成し、これら一対の挟圧片と振
    動盤の内側面とによって前記圧電素子の各端部を挟圧さ
    せて、El素子を振動蓋に固定するようにしたことを特
    徴とする血圧測定用マイクロホン。
JP1764079U 1979-02-14 1979-02-14 血圧測定用マイクロホン Expired JPS5937207Y2 (ja)

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JP1764079U JPS5937207Y2 (ja) 1979-02-14 1979-02-14 血圧測定用マイクロホン

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JP1764079U JPS5937207Y2 (ja) 1979-02-14 1979-02-14 血圧測定用マイクロホン

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Publication Number Publication Date
JPS55116609U JPS55116609U (ja) 1980-08-18
JPS5937207Y2 true JPS5937207Y2 (ja) 1984-10-15

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ID=28843408

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JP1764079U Expired JPS5937207Y2 (ja) 1979-02-14 1979-02-14 血圧測定用マイクロホン

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WO2012132468A1 (ja) * 2011-03-31 2012-10-04 パナソニック株式会社 接触式マイクロホン及び接触式マイクロホンを備える送受信装置

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JPS55116609U (ja) 1980-08-18

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