JPS5937222Y2 - 温灸マツサ−ジ機 - Google Patents
温灸マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS5937222Y2 JPS5937222Y2 JP779483U JP779483U JPS5937222Y2 JP S5937222 Y2 JPS5937222 Y2 JP S5937222Y2 JP 779483 U JP779483 U JP 779483U JP 779483 U JP779483 U JP 779483U JP S5937222 Y2 JPS5937222 Y2 JP S5937222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moxibustion
- balls
- pine
- massaging
- pine surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title claims description 15
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 15
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title claims description 15
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、温灸マツサージ機に関するものである。
一般にマツサージ機として、叩き機能、揉み機能、また
は指圧機能を有する種々の形式のものが市販されている
が、かかるマツサージは医学的にいっても患部を暖めな
がら行うと血行が良好な状態であるため効果が倍増する
ことが証明されており、通常温浴後に行われることが多
い。
は指圧機能を有する種々の形式のものが市販されている
が、かかるマツサージは医学的にいっても患部を暖めな
がら行うと血行が良好な状態であるため効果が倍増する
ことが証明されており、通常温浴後に行われることが多
い。
しかしながら、家庭においては風呂上がりには通常のマ
ツサージ機を使用して温浴後の血行がよい状態でマツサ
ージを行うことは可能であっても、日中に随意に温浴す
ることが出来ない現状では、か\る効果の優れたマツサ
ージを享受することが難しい。
ツサージ機を使用して温浴後の血行がよい状態でマツサ
ージを行うことは可能であっても、日中に随意に温浴す
ることが出来ない現状では、か\る効果の優れたマツサ
ージを享受することが難しい。
そこで、本考案者は、いつ如何なる時でも容易にかかる
効果の優れたマツサージを受けることのできる装置を提
供すべく、種々研究の結果、本考案を完了するに至った
のである。
効果の優れたマツサージを受けることのできる装置を提
供すべく、種々研究の結果、本考案を完了するに至った
のである。
即ち、本考案を図面に基づき説明すれば、モータMの駆
動により回転する互いに斜交配置された回転軸1,1の
先端部に内部空洞で、好ましくはその外周部に多数の透
孔3,3・・・を有する一対の揉み玉2,2を装着し、
該揉み玉の内部空洞2aに環状赤外線ランプ4等の温灸
熱源を配設して揉み玉2を介し間接的に、さらに好まし
くは上記多数の透孔3,3から赤外線を直接照射して患
部に温灸効果を与えつつ上記揉み玉2の揺動によりマツ
サージ効果を与えようとするものである。
動により回転する互いに斜交配置された回転軸1,1の
先端部に内部空洞で、好ましくはその外周部に多数の透
孔3,3・・・を有する一対の揉み玉2,2を装着し、
該揉み玉の内部空洞2aに環状赤外線ランプ4等の温灸
熱源を配設して揉み玉2を介し間接的に、さらに好まし
くは上記多数の透孔3,3から赤外線を直接照射して患
部に温灸効果を与えつつ上記揉み玉2の揺動によりマツ
サージ効果を与えようとするものである。
詳しくは、モータMの回転駆動は駆動軸5に装着された
ウオームギア6を介してウオームホイール7に伝達され
、このホイール軸8と連結する互いに斜交配置された回
転軸1,1の先端部に軸受9を介して一対の揉み玉2,
2を支承させ、揉み玉2を揺動させるようになっている
。
ウオームギア6を介してウオームホイール7に伝達され
、このホイール軸8と連結する互いに斜交配置された回
転軸1,1の先端部に軸受9を介して一対の揉み玉2,
2を支承させ、揉み玉2を揺動させるようになっている
。
(実線位置と点線位置を比較参照)。
この揉み玉2は、熱伝導性を有する金属、例えばアルミ
製の半殻ケース10,10’を接合してなり、図面上で
はさらに外周接合部において透孔3が一定間隔をおいて
形成される一方、内部には環状の空12aが形成される
。
製の半殻ケース10,10’を接合してなり、図面上で
はさらに外周接合部において透孔3が一定間隔をおいて
形成される一方、内部には環状の空12aが形成される
。
この内部環状空洞2aには温灸源として環状赤外線ラン
プ4が収容されるのが好ましいが、他の熱源となり得る
ものであってもよい。
プ4が収容されるのが好ましいが、他の熱源となり得る
ものであってもよい。
この赤外線ランプ4に給電する電線11は互いに絡み合
わないように、揉み玉ケース10内に軸受12を介して
収容される回転自在なスリーブ13内に導入され、該ス
リーブ13の外周と摺接するリング14を介して十接点
15、接点16に導通するようになっている。
わないように、揉み玉ケース10内に軸受12を介して
収容される回転自在なスリーブ13内に導入され、該ス
リーブ13の外周と摺接するリング14を介して十接点
15、接点16に導通するようになっている。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、揉み玉
のマツサージ効果に加えて同時に患部に対し温灸効果が
与えられるので、常に温浴後のマツサージと同等の効果
が得られるので、実用的価値大なるものである。
のマツサージ効果に加えて同時に患部に対し温灸効果が
与えられるので、常に温浴後のマツサージと同等の効果
が得られるので、実用的価値大なるものである。
なお、本考案は上記具体例に限られるものでなく、本考
案の要旨である揉み玉に熱源を内蔵して温灸効果を与え
つつ同時にマツサージを施す構成を逸脱することなく、
種々変形可能である。
案の要旨である揉み玉に熱源を内蔵して温灸効果を与え
つつ同時にマツサージを施す構成を逸脱することなく、
種々変形可能である。
第1図は本考案の好ましい具体例を示す一部断面正面図
である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・揉み玉、3・・
・・・・透孔、4・・・・・・熱源。
である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・揉み玉、3・・
・・・・透孔、4・・・・・・熱源。
Claims (1)
- 1.モータ駆動により回転する互いに斜交配置された回
転軸1,1の先端に内部空洞2aを有する一対の揉み玉
2,2を揺動可能に装着し、該揉み玉2,2の内部空洞
2aに揉み玉の患部当接外周に伝熱するよう熱源4を収
納して該熱源4の放熱作用により患部に対し温灸効果を
与えつつ同時にマツサージ効果を与えることを特徴とす
る温灸マツサージ機。 2、揉み玉2,2が熱伝導性のよい金属にて成形されて
いる第1項記載の温灸マツサージ機。 3、揉み玉2が患部当接外周に多数の透孔3,3・・・
を有する第1項または第2項記載の温灸マツサージ機。 4、熱源4が赤外線ランプからなり、透孔3,3・・・
から照射される赤外線と揉み玉2からの伝熱とにより温
灸効果を与える第1項乃至第3項のいずれか1つに記載
の温灸マツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779483U JPS5937222Y2 (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 温灸マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779483U JPS5937222Y2 (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 温灸マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114127U JPS59114127U (ja) | 1984-08-01 |
| JPS5937222Y2 true JPS5937222Y2 (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=30139312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP779483U Expired JPS5937222Y2 (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 温灸マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937222Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP779483U patent/JPS5937222Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114127U (ja) | 1984-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080183114A1 (en) | Massage Apparatus | |
| CN210125110U (zh) | 一种膝关节治疗装置 | |
| KR200290294Y1 (ko) | 마사지 벨트 | |
| KR200278808Y1 (ko) | 안마기가 내장된 의복 | |
| JPH027960A (ja) | マッサージ機 | |
| KR200210539Y1 (ko) | 온열마사지 침대 | |
| KR20000063782A (ko) | 온열마사지 침대 | |
| KR100510837B1 (ko) | 회전식 맛사지기용 히팅장치 | |
| JPS59114127U (ja) | 温灸マツサ−ジ機 | |
| KR200261215Y1 (ko) | 원적외선이 방사되게 한 진동 맛사지기 | |
| CN107157737A (zh) | 恒温按摩系统 | |
| KR200247514Y1 (ko) | 자유회전 얼굴 안마기 | |
| CN107320303A (zh) | 热疗按摩设备 | |
| CN106806107A (zh) | 壁挂式自动按摩搓背机 | |
| CN107028739A (zh) | 便携式理疗仪 | |
| JPH0133058Y2 (ja) | ||
| JPS61190561U (ja) | ||
| CN106580651A (zh) | 按摩球驱动机构 | |
| CN108210264A (zh) | 自动收腹按摩机 | |
| CN106377843A (zh) | 脉冲振动式磁疗按摩器 | |
| JP3025336U (ja) | マッサージ器 | |
| KR20000005706U (ko) | 롤러 회전식 발열 마사지기 | |
| CN109303682A (zh) | 颈部和肩部多功能按摩器 | |
| CN106389086A (zh) | 磁感应式磁力传动装置 | |
| KR200291304Y1 (ko) | 주무르기와 지압기능을 갖는 안마기 |