JPS5937229B2 - 捺染機のスキ−ザ−研磨装置 - Google Patents

捺染機のスキ−ザ−研磨装置

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JPS5937229B2
JPS5937229B2 JP12311980A JP12311980A JPS5937229B2 JP S5937229 B2 JPS5937229 B2 JP S5937229B2 JP 12311980 A JP12311980 A JP 12311980A JP 12311980 A JP12311980 A JP 12311980A JP S5937229 B2 JPS5937229 B2 JP S5937229B2
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、スクリーン捺染を行なう捺染機に使用され
るスキーザー(押付け板)のゴム板の下面を研磨するス
キーザー研磨装置に関するもので、ゴム板の下面を所望
の形状に短時間で高精度に研磨させることを目的とする
織物に様々な模様を施す捺染には各種方法があるが、そ
の一つに織物上に陰図柄で被覆した絹スクリーン版型を
載せ、スクリーン版型上に捺染のりを供給すると共にス
キーザーを往復動させ、捺染のりを織物に押付けて図柄
を印捺させるスクリーン捺染がある。
この様なスクリーン捺染を行なう捺染機に使用されるス
キーサー1は、第1図及び第2図に示す様に、長尺なゴ
ム板2の上半分をその長手方向の略全長に亘つて二枚の
金属板3、4にて挾み固定し、その一方の金属板4の上
縁適当個所に捺染機の移送機構へ取付ける為の取付片5
を一体に形成した構成を有している。そしてゴム板2の
下部は、捺染のりを効果的に織物へ弾性的に押付けて印
捺させるようにする為に、下端面2aを平面で且つ一方
の角部2bを傾斜させて研磨加工してある。この様なゴ
ム板2の研磨(丸従来作業者の人手曇こより行なつてい
たがスキーサー1が非常に長尺であり、しかも一方の角
部2bを傾斜させて研磨せねばならず、全体を均一に且
つ高精度に研磨することが困難で熟練を要していた。
またスキーザー1はスクリーン版刑卜を摺動するので摩
耗が激しく、ある程度の摩耗を生じると、ゴム板2の下
面を加工してやる必要があり、その都度研磨に労力と時
間を要し、作業性が悪かつた。またスキーザー1を研磨
している間は捺染機を長時間停止させねばならず、稼動
率が低下するといつた欠点があつた。この発明は上記従
来の欠点に鑑み、これを改良除去すべく開発したもので
、スキーザーをサンドペーパの研磨面に対し任意の角度
で保持し、且つゴム板の全長に亘つてその下面を研磨面
に均等に押圧させて、短時間で所望の形状に高精度に研
磨するようになした装置を提供する。
以下この発明の構成を図面に示す実施例に従つて説明す
る。
第3図乃至第5図に於いて、6は支持フレーム、7は支
持フレーム6の下部一端に取付けた駆動モータ、8は支
持フレーム6の上面一端に軸受9a,9bにて回動自在
に支持された駆動軸、10は支持フレーム6の他端に軸
受11a,11bにて回転自在に支持された従動軸で、
前記駆動軸8の一端にはVプーリ12が取付けられ、駆
動モータ7の出力軸7aに取付けられたVプーリ13と
ベルト14にて連結されており、他端には円筒状の駆動
プ一1月5が取付けられている。
また従動軸10には駆動プ一1月5と対応させて円筒状
の従動プーリ15が取付けられている。前記従動軸10
を支持する軸受11a,11bは、支持フレーム6上に
長手方向に摺動自在で、且つアジアストボルト17にて
位置調整可能に装着された調整台18上に取付けられ、
更に一方の軸受11aは修正ボルト19にて調整台18
に対して位置調整可能に取付けられている。20は駆動
プーリ15と従動プーリ16との間に無端状に取付けら
れたサンドペーパで、上部側を水平状態に配置され、駆
動プーリ15の回転に伴つて循環させられる。
このサンドペーパ20の装着は、予めアジアストボルト
17を突出させて調整台18及び従動プーリ16を駆動
プーリ15側へ移動させて両者間の距離を短くしておき
、駆動プ一1川5と従動プーリ16間にサンドペーパ2
0を装着し、この後アジアストボルト17を退入させて
調整台18及び従動プーリ16を後退させて両者間の距
離を長くし、サンドペーパ20に所定のテンシヨンを与
えた状態で固定する。また同時に修正ボルト19を調整
して従動プーリ16の角度を調整し、サンドペーパ20
の蛇行を防止する。21R,21Lは駆動軸8と従動軸
10間て支持フレーム6上に起立固定されたスタンド、
22はスタンド21R,21Lの側面間に跨がつて水平
に取付けられた滑り台で、サンドペーパ20の研磨面2
0aの下面を支持し、研磨時の撓みを防止する。
23R,23Lはスタンド21R,21L上に夫々起立
固定された角度調整ブラケツトで、共に第6図及び第7
図に示す様に、断面略コ字形で、且づ研磨されるスキー
ザ一1のゴム板2の下端面2aとサンドペーパ20との
接触点0を中心とする径の円弧形に形成され、開口側を
外方に向けて取付け、上端を滑り台22の側面両端に固
定した支持板24R,24Lに連結してある。
また角度調整ブラケツト23R,23Lの側面23R/
,23L′には夫々円弧状の長尺な角度調整窓25R,
25Lが形成されている。26R,26Lは角度調整ブ
ラケツト23R,23Lの内面に沿つて摺動自在に装着
されたガイドプロツクで、互いの対向側面を開口させた
筐体に形成され、背面側に一体に形成された円弧状のプ
ロツク体27R,27Lを角度調整ブラケツト23R,
23Lの調整窓25R,25L内に摺動自在に嵌入させ
、角度調整ブラケツト23R,23Lの外方からプロツ
ク体27R,27Lに綻ネジ28R,28Lを締付けて
ガイドプロツク26R,26Lの背面と固定ネジ28R
,28Lのフランジ28R,28L′との間で角度調整
ブラケツト23R,23Lを挟持させてガイドプロツク
26R,26Lを任意の位置で固定する。
このガイドプロツク26R,26Lは、摺動時、角度調
整ブラケツト23R,23Lの調整窓25R,25L内
を摺動するプロツク体27R,27Lにてその摺動方向
が規制され、ガイドプロツク26R,26Lの軸線2が
常時角度調整ブラケツト23R,23Lの中心点0を通
るように傾斜し乍ら摺動する。29はガイドプロツク2
6R,26L間に跨がつて昇降動自在に架設された角筒
状のレール部材で、両端をガイドプロツク26R,26
L内に挿入し、当該ガイドプロツク26R,26Lの上
面に回転自在に挿入させた昇降ネジ30R,30Lの下
部をレール部材29及びレール部材29の内面に一体に
固着させたナツト31R,31Lに夫々螺挿させ、前記
昇降ネジ30R,30Lを回転させることによりレール
部材29をガイドプロツク26R,26Lに対して昇降
させる。
32はレール部材29の外周に摺動自在に装着した取付
プロツクで、第8図及び第9図に示す様に、レール部材
29と相似形の角筒に形成され、一方の側壁29aの下
部を突出させて段部33を形成し、段部33の両側縁に
係止フランジ34a,34bを形成し、上面に固定用ネ
ジ孔35形成してある。
この取付プロツク32の固定は、ネジ孔35に固定ネジ
36を螺挿させ、これを締付けてレール部材29の上面
に圧接させることにより固定する。またこの取付プロツ
ク32はレール部材29に少なくとも2個装着する。3
7は取付プロツク32の段部33に装着され、スキーザ
一1を保持する取付ブラケツトで、第10図及び第11
図に示す様に、取付プロツク32に取付ける上部取付部
38とスキーザ一1の取付片5を取付ける下部取付部3
9とより成り、上部取付部38は取付プロツク32の段
部33に沿つて折曲させてあり、上端に段部に係合する
係合部40が形成され、両取付部38,39に夫々ネジ
孔41,42を形成してある。
この取付ブラケツト37は幅寸法を取付プロツク32の
係止フランジ34a,34b間に嵌入する幅寸法に形成
する。そして取付時は、第12図に示す様に、取付プロ
ツク32の段部33に取付ブラケツト37の上部取付部
38を装着し、上端係合部40を段部33の上端に係合
させると共に両側を係止フランジ34a,34b間に嵌
入させ、ネジ孔41に止ネジ43を締付け、取付プロツ
ク32のネジ孔に螺合させて取付プロツク32に取付ブ
ラケツト37を取付け、この後スキーザ一1の取付片5
に形成したU溝5aと取付ブラケツト37の下部取付部
39のネジ孔42とを一致させ、止ネジ44を締付けて
取付片5を下部取付部39と止ネジ44とで挟み固定し
、スキーザ一1を保持する。前記取付ブラケツト37の
下部取付部39のネジ孔42とスキーザ一1の取付片5
のU溝5aとを一致させるには取付ブラケツト37を取
付けた取付プロツク32をレール部材29に沿つて長手
方向に摺動させて一致させる。尚、スキーザ一1の保持
はその両端で行なうが、必要に応じて中央部に於いて保
持させてもよい。45は取付ブラケツト37と取付片5
とを連結する補助連結ボルトで,下端を取付片5に結合
し、上部を取付ブラケツト37に直交させて取付けた補
助ブラケツト46に結合させてある。
47はレール部材29の両端に結合ブラケツト48を介
して溶接固定されたメタル49R,49Lにて回転自在
に支持された押え軸である。
50は押え軸47に装着したカラーで、このカラー50
に第13図及び第14図に示す様に押え棒51が一体に
取付けられる。
押え棒51は、上下一対の棒52,53と両者を連結す
るターンパツクル54とより成り、上←対の棒52,5
3の対向端部に夫々方向の異なるネジ部52a,53a
を刻設し、当該ネジ部52a,53aをターンバツクル
54に螺合させてあり、ターンバツクル54を回転させ
ることにより棒52,53を互いに相対的に近接或は離
反させて全長を伸縮させる構造を有している。上記押え
捧51は上部棒52の上端に刻設したネジ部52bをカ
ラー50に螺挿し、上端を押え軸47に係止させて連結
させてあり、押え軸47、カラー50及び押え棒51が
一体に回転する様に結合させてあり、しかも常時自重に
より垂直状態を保つ様になしてある。また押え捧51の
下端には結合片55が一体に取付けられている。上記押
え棒51は複数本取付ける。56は各押え捧51の下端
に結合片55を介して一体に取付けられた押え板で、断
面L形で、且つ研磨されるスキーザ一1のゴム板2より
長尺に形成されており、一方の壁面56aがゴム板2の
側面を押圧する様に取付けられている。
この押え板56はスキーザ一1を傾斜させた状態でゴム
板2を研磨する際にゴム板2の変形を防止すると共にゴ
ム板2に全長に亘つて均等に一定の負荷を与えてサンド
ペーパ20による研磨を良好ならしめるもので、傾斜時
にゴム板2の上部に来る様に配置され、しかも傾斜時の
押え軸47を中心とする回動復元力により負荷を作用さ
せる様になしてある。57は駆動軸8を支持する軸受9
a,9bを覆うカバー、58は従動軸10を支持する軸
受11a,11bを覆うカバー、59はVベルト14を
覆うカバー、60は研磨持の粉塵を収集する集塵カバー
である。
尚、上記した角度調整ブラケツト23R,23L及び両
者間にガイドプロツク26R,26Lを介して架設され
るレール部材29は、レール部材2・9と平行に保持さ
れるスキーザ一1のゴム板2がサンドペーパ20の全幅
に亘つて接触し、サンドペーパ20の全体を均等に使用
して研磨できる様に所定角度傾斜させて配置する。
上記構成の研磨装置における研磨動作を説明すると、先
ずガイドプロツク26R,26Lを角度調整ブラケツト
23R,23Lの上死点位置に配置し、これの中心線2
がサスドペーパ20の研磨面20aに対して直交する様
に垂直状態になして固定し、ガイドプロツク26R,2
6Lに連結保持されたレール部材29、取付プロツク3
2及び取付ブラケツト37を垂直に配置させる。そして
昇1降ネジ30R,30Lを回転させてレール部材29
を上昇させ、取付ブラケツト37の下部取付部39を高
い位置に設定し、押え棒51及び押え板56を回転させ
て上方へ位置させる。この状態で取付プロツク32,3
2をレール部材29に沿つてスライドさせ、取付ブラケ
ツト37,37の下耶収付部39,39のネジ孔42,
42を研磨すべきスキーザ一1の取付片5,5のU溝5
a,5a間の距離に合わせて固定する。そして研磨すべ
きスキーザ一1を取付ブラケツト37,37の下方に持
つて行き、取付片5のU溝5a,5aを取付ブラケツト
37,37の下部取付部39,39のネジ孔42,42
に一致させ.止ネジ44を締付けてスキーザ一1を取付
固定する。この後、押え棒51及び押え板56を復帰さ
せ、押え板56の垂直な壁面56aをスキーザ一1のゴ
ム板2に接触させる。そして駆動モータ7を作動させ、
駆動軸8及び駆動プーリ15を回転させてサンドペーパ
20を循環させ、昇降ネジ30R,30Lを回転させて
ガイドレール29を下降させ、スキーザ一1のゴム板2
の下端面2aをサンドペーバ20に接触させて平面に研
磨し、平面研磨が終了すると、一旦駆動モータ7を停止
させてサンドペーパ20の循環を停止させ、固定ネジ2
8R,28Lを緩めてガイドプロツク26R,26Lを
角度調整ブラケツト23R,23Lに沿つて摺動させ、
所定の位置で固定し、レール部材29、取付プロツク3
2及び取付ブラケツト37を傾けてスキーザ一1をサン
ドペーバ20の研磨面20aに対して所定角度傾斜させ
る。この時押え棒51及び押え板56力椙重で垂直状態
に復帰しようとし、押え板56がスキーザ一1のゴム板
2の側面を押圧する。そして再び駆動モータ7を作動さ
せてサンドペーバ20を循環させ、ゴム板2の下面の一
方の角部2bを研磨する。角部2bの研磨が終了すると
、駆動モータ7を停止させ、サンドペーパ20の循環を
停止させ、この後ガイドプロツク26R,26Lを垂直
状態に復帰させ.これによりスキーザ一1を垂直になし
、押え棒51及び押え板56を回転させて上方へ位置さ
せ、スキーザ一1を取付ブラケツト37から外し、次の
研磨すべきスキーザ一1を取付けてゴム板2の下面を研
磨する。この様に上記動作を繰り返して順次スキーザ一
1の下面を研磨する。尚、上記スキーザ一1は、ゴム板
2が捺染に使用できる範囲内でゴム板2の下面が摩耗す
る毎に研磨させるものであるから、研磨時、ゴム板2の
長さに応じて、押え棒51,51・・・のターンバツク
ル54,54・・・を回転させてその長さを調整し、押
え板56がゴム板2の最適位置を押圧する様に調整する
上記研磨装置によれば、スキーザ一1は取付ブラケツト
37,37にて長手方向に水平状態で保持され、しかも
昇降ネジ30R,30Lによりレール部材29が水平状
態で昇降さへ スキーザ一1のゴム板2の下端面2aが
サンドペーパ20の研磨面20aに対して水平で且つ全
体に均等で押圧され、高精度の平面研磨がなされる。
またガイドプロツク26R,26Lを角度調整ブラケツ
ト23R,23Lに沿つて摺動させれば、角度調整ブラ
ケツト23R,23Lに形成された調整窓25R,25
Lと、これに配置されるガイドプロツク26R,26L
に一体のプロツク体27R,27Lとの関係によりガイ
ドプロツク26R,26Lはその中心線lがスキーザ一
1のゴム板2の下面とサンドペーパ20との接触点を中
心に傾動し、ガイドプロツク26R,26Lに保持され
たレール部材29、取付プロツク32,32及び取付ブ
ラケツト37,37も同様に傾動し、取付ブラケツト3
7,37に保持されたスキーザ一1が下面を支点として
傾斜状態に保持さぺ更に押え板56にてゴム板2の上面
側が押圧されて変形が防止されると共にゴム板2とサン
ドペーパ20との間に一定の接触圧が負荷されるので、
ゴム板2の角部2bも全体に亘つて所定角度に高精度に
研磨され、スキーザ一1のゴム板2の下面が所望の形状
に研磨される。尚、研磨時のレール部材29の昇降動作
並びにガイドプロツク26R,26Lの傾動々作は夫々
ガイドプロツク26R,26Lに設けた上下方向の目盛
並びに角度調整ブラケツト23R,23Lに設けた目盛
を利用して行なえば簡単に行なえ、作業性も向土する。
以上説明した様に、この発明は支持フレーム上に配置さ
れた,駆動プーリと従勤プーリとの間に無端状に装着さ
れたサンドペーバと、支持フレームの両端に起立固定さ
れた調整窓を有する円弧状の角度調整ブラケツトと、角
度調整ブラケツトに傾動可能に装着されたカー ドプロ
ツクと、両ガイドプロツク間に昇降可能に架設されたレ
ール部材と.レール部材に摺動自在に装着された複数の
取付ブロツクと、各取付プロツクに取付けられたスキー
ザ一取付用ブラケツトと、前記レール部材の両端に固着
されたメタルに回転自在に軸架された押え軸と、押え軸
にカラーを介して一体に取付けられた伸縮可能な複数の
押え棒と、各押え棒の下端に取付けられたゴム板押え用
押え板とを具備し、前記スキーザ一取付用ブラケツトを
サンドペーパの研磨面上に配置させたから、取付ブラケ
ツトにスキーザ一を取付け、レール部材を昇降させ、且
つガイドプロツクを傾動させれば、スキーザ一のゴム板
の下面全体を所望の形状に短時間で高精度に研磨させる
ことができる。
また研磨作業を簡単に行なえるので初心者にも簡単に行
なえ、作業者の作業負担も軽減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る研磨装置にて研磨される捺染機の
スキーザ一を示す正面図、第2図はスキーザ一のゴム板
の形状を示す拡大断面図、第3図は本発明に係るスキー
ザ一研磨装置の全体購成を示す正面図、第4図は研磨装
置の平面図、第5図は研磨装置の一部断面側面図、第6
図は研磨装置の角度調整ブラケツトとガイドプロツクと
の配置関係を示す側面図、第7図は第6図の要部断面図
、第8図は取付プロツクを示す側面図、第9図は取付プ
ロツクの正面図、第10図は取付ブラケツトの正面図、
第11図は取付ブラケツトの側面図、第12図は取付プ
ロツク、取付ブラケツト及びスキーザ一の取付状態を示
す断面図、第13図は押え捧及び押え板の形状を示す断
面図、第14図は押え捧の正面図である。 1・・・・・・スキーザ一、2・・・・・ゴム板、6・
・・・・・支持フレーム、15・・・・・・駆動プーリ
、16・・・・・・従動プーリ、20・・・・・・サン
ドペーパ、23R,23L・・・・・・角度調整ブラケ
ツト、26R,26L・・・・・・ガイドプロツク、2
9・・・・・・カー ドレール、32・・・・・・取付
プロツク、37・・・・・・取付ブラケツト、47・・
・・・・押え軸、51・・・・・・押え棒、56・・・
・・・押え板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持フレーム上に配置された駆動プーリと従動プー
    リとの間に無端状に装着されたサンドペーパと、支持フ
    レームの両端に起立固定された調整窓を有する円弧状の
    角度調整ブラケットと、角度調整ブラケットに傾動可能
    に装着されたガイドブロックと、両ガイドブロック間に
    昇降可能に架設されたレール部材と、レール部材に摺動
    自在に装着された複数の取付ブロックと、各取付ブロッ
    クに取付けられたスキーザー取付用ブラケットと、前記
    レール部材の両端に固着されたメタルに回転自在に軸架
    された押え軸と、押え軸にカラーを介して一体に取付け
    られた伸縮可能な複数の押え棒と、各押え棒の下端に取
    付けられたゴム板押え用押え板とを具備し、前記スキー
    ザー取付用ブラケットをサンドペーパの研磨面上に配置
    させたことを特徴とする捺染機のスキーザー研磨装置。
JP12311980A 1980-09-04 1980-09-04 捺染機のスキ−ザ−研磨装置 Expired JPS5937229B2 (ja)

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JP2799929B2 (ja) * 1992-10-16 1998-09-21 株式会社緑マーク 自動r取り機能付きスキージーグラインダー

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