JPS5937370A - 自在デイスク弁 - Google Patents

自在デイスク弁

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JPS5937370A
JPS5937370A JP8903683A JP8903683A JPS5937370A JP S5937370 A JPS5937370 A JP S5937370A JP 8903683 A JP8903683 A JP 8903683A JP 8903683 A JP8903683 A JP 8903683A JP S5937370 A JPS5937370 A JP S5937370A
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JP
Japan
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stem
circular
disc
central axis
circular disk
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JP8903683A
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ヨク・サン・リユ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 中、在のJPjk術゛Cは、完全に締め切るディスク弁
は開閉が’t7易でなく他方開閉が答易なディスク弁は
完全に締めりノらハ゛いということは一般に事実である
。実際問題と17で、現在のディスク弁の故障の1゛つ
の主因は)「ディスクと弁体との間に配置しだソールが
開閉リ−・[クル中にハを耗により損傷したか/こy〕
生じる’1に:f洩である33 この問題はディスク弁
に高11三か1111温かI)L < ?;tその両方
をかける際には慣に深刻である。
本発明の主たる目的は、完全に締め切ると同時に容易に
開閉するディスク弁を提供することである。
本発明の他の1つの[1的は、弁ディスクと弁体に配置
された合わさる弁座との間に配置した弾性的ソールに開
閉サイクル中摩耗が生じないディスク弁を提供すること
である。
本発明の曲の1つの1−1的):J: 、弁ステムがそ
の中心軸線に平行&Cいづれかの方向eこ運動すると弁
ディスクと弁体に配置した合わさる環状弁座に向けたり
それから遠ざけたり運動させて弁ディスクと弁体の弁座
との曲に漏洩全防止するよう弁ディスクを閉じる着座圧
力を生じたり弁ディスクを容易に回わせるようそのよう
な圧力を逃がすようにしたディスク弁を提供することで
ある。
本発明の他の1つの目的は、弁体に球面にほぼ順応する
環状弁座を設けたディスク弁を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、球状リム面を有するディス
クを含むディスク弁全提供することである。
本発明の他の1つの目的は、弁ディスクが弁ステムに、
両者間に弁ディスクの中心till 線と井ステムの中
ノし・軸線とを含む平面において僅かに画線運動が生じ
るがすべての平面における回転運動を阻止されるように
した関係で接続されているディスク弁を提供することで
ある。
本発明の他の1つの目的は、弁ディスクと弁体(]3) に設けた合わさる[舅状升座との間に着座圧力を生じた
りそのよりなjT、力を逃がしたりする際に弁座がその
軸線に平行にいづれかの方向に運動しやすいようにする
ためブ「体に接続されたカム手段、ジヤツキねじ手1蒙
またはレバ一手段を含んでいるディスクtP ft: 
IM供することである。
本発明の史に他の1つのII的は、弁ステムが僅かに運
動すると升ディスクをそれに合わさる環状弁座に接近1
.たりそれから遠さかったり僅かにピボット運動させて
弁ステムとjP座との間に着座圧力金生じたりそのよう
な圧力を逃がしたりするようにしたディスク弁を提1↓
(することである。
本発明のこれら1」的とその他の目的とは本発明の説明
が進むにつれ明かに4fることと思う。本発明を添付図
面を参照(7て以下に詳細に説明する。
第1図には本発明VC係る自在ディスク弁が全閉位置で
1@拘図で示してあり、この断面は流体通路の中心軸線
と井ステムの中]I> 1lll線とを含む平面に沿い
切断して示すものである。自在ディスク弁1は7711
. (+通路8と両部1のそれぞれにパイプに接続す(
14) る1対の接続手段4.5とを有する中空円筒形の弁体2
を含んでいる。弁体2はまた流体通路3の中心軸線に対
しほぼ垂直な平面に配置された環状弁座6も含み、環状
弁座6の表面は流体通路3の直径にほぼ等しい直径で流
体通路3の中心軸線にほぼ中rj)決めされ環状弁座が
位置している平面から片寄っている仮想球面7にほぼ順
応している。
仮想球面7にほぼ一致するリム面9を有するほぼ平たい
丸いディスクの形状の弁ディスク8が流体通路内に環状
弁座6の付近で回転可能に配置されステム10に、ステ
ムがディスク8の中心軸線とステム10の中心軸線とを
含む平面においてディスク8の面にほぼ平行な方向にデ
ィスクに相対的に運動できるがディスクとステムとの間
に相対的回転が生じないような関係にして接続されてい
る。
ディスク8とステム10との間をそのように接続するに
はステム10の内端に設けた対応する構造体を摺動関係
にして収容するようディスク8の垂下部材11に設けた
ありみぞの如き保持摺動溝を利用して行い、この接続部
の具体例は第4図全参照17て説、明する。ステA 1
 (]はそれが孔13を弾性的リングシール14で漏洩
全防止1〜で回転および摺動可能に係合して延びるとス
テムの中心軸線が0シ想球而7の中心+ll+線をほぼ
通りディスク8の中ノL・軸線に斜め角度で交差するよ
うな位置に配置しである。ステム10の外端15はその
付近でステム101C設けた貫通孔18に回転可能に係
合しているビン17によりカム手段16に接続されてい
る。ビン17はステム10の外端15をはさむ1えjの
偏ノ1ヨ・カムローラ19.20に接続してあり、この
1対のカムローラはカムハウジンク220ペース−L面
とカムハウジング22のベースから延びているオーバハ
ング部拐24の下面23との間に閉じ込めである。カム
ハウジング220ベースは弁体3から延びているステム
ハウジング25に着脱自在に取り付けである。1対の偏
心カムローラ19.20は把手27のフォーク状端部2
6のそれぞれに取り(=Jけである。
第2図には第を図に示した自在ディスク弁lが全開位置
で端面図で示しである。把手27のフォーり状端部26
に非回転的に接続した1対の偏心カムローラ19.2(
lr含むカム手段16の構造が詳細にこの第2図に示し
である。第2図にはカム手段16がその実際位置からほ
ぼ90°仮想位置に回転した位置で示しであると説明し
て置く必要があり、カム手段をこのように変位したのは
カム手段を一層明瞭に説明するためである。
自在ディスク弁lを第1図と第2図とに示した  ・構
造にすると、この自在ディスク弁1は次の如く作用する
。把手27がビン17の中心を中心とするピボット運動
における1つの極端位置に回わしである第1図に示した
完全に締め切った位置にして、ステム10’i力ム手段
16の作用で弁体内に押し込み、弁ステム10がこのよ
うに運動するとディスク81r:環状弁座6に向は押し
弁体2の弁座6とディスク8のリム9との間を漏洩を防
止するよう合わせる。把手27を自在ディスク弁1を完
全に締め切る1つの極端位置に回わすと、オーバハング
部材24は把手17のフォーク状端部26がステム10
の中心軸線を中心として回転するの(17) を防止[2、従って、ディスク8は全開位置に錠止めさ
れたままである。ディスク弁が第1図に示した完全に締
め切った位t#にあると、弁座6とディスク8との間の
着座圧力がたとえ把手27がオーバハング部、(4“2
4によりステム10の中心軸線を中心として回転するの
を抑制されてなくても着座面を損傷することなくディス
ク8を回わすことが一般に不用fil見なる8+11に
高いことを理解する必要がある。自在ディスク弁1を開
くには、把手27をビン17を中1[7として第1図に
示したとは反対の他の極端位置に回わし、カム手段16
が運動してステム10を弁体2から僅かな距離引き出し
ディスク8のリム9を弁体の弁座6から引き離しこの状
態ではディスク8は浮動し非常に容易に回転できる。把
手27?:ステムlOの中心軸線を中心として自在ディ
スク弁の全開位置にまで回わすと、把手27の゛フォー
ク状端部26の片側がオーバハングHn利24の谷底に
接触するようになりディスク8を自動的に停市させる。
自在ディスク弁lの性能を改善するため、弁体(]8) 2の弁座6とディスク8のリム9とのうちの一方かその
両方は弾性的tiは硬い耐摩材で裏張りできる。もぢろ
ん、弁体2の弁座6とディスク8のリム9とはそれぞれ
弁体2とテ、1スク8とに一体に形成するか弁体とディ
スクとにそれぞれ差し込むか接着てきることは明かであ
る。本発明の自在ディスク弁に1史用する弁ステム10
の中心’1fll 線とディスク8の而に平行な平面と
の間のル1め角度は構造と作用条件との如何により0°
より1■成り大から45°に等しいかそれ以下の範囲の
汗意の角1集で団い。一般的用途では、106以上から
15°の範囲の斜め角度にすると弁を小ちん壕りにし操
作を容易にする点である利点を生じる。把手を弁ステム
の中ノL・軸線全中ノL・とじて弁を全閉および全開t
i置間に回わす角度は斜め角度の1関数であり斜め角度
の接線の平方を差引いた逆余弦に等しい。たとえは、1
5°の斜め角度に対しては9,41°、30°の斜め角
度に対しては10.9°捷だ45°の斜め角度に対して
は180°ステムを回わす必要がある。弁ステムの中心
軸線と弁体の環状弁座の中心lql+線とを含む平面の
標亭のベクトルと全開位置に回わされたディスクの面を
含む平面の標準のベクI・ルとの間の角度・t)糸1め
角度の1関数で、弁の全閉位置と宅間6r置との間のス
テムの回転角度の正弦と斜IV) f’J度の余弦との
積の逆余弦に等しくこの角1<Uは、/ことえは、15
°の斜め角度に対I−では15.5°、80°の余I、
め角度に対しては35.5°また45°の宗ly)角I
C′に第」しては90°である。
第8図には埋伏の弁座30を有する弁体29と、ディス
ク31とすeステム32との配置vこ関する限り第1図
の自在ディスク弁とほぼ同じ構造である自在ディスクJ
「28が断面図で示しである。しかし41゛がら、この
自在ディスクJp28は弁座30とディスクDIのりム
86との間の着座圧力を変えるのにカム手段の代りにジ
ヤツキねじ手段33とディスク81のリム8 (l I
’C形成した溝35に配置されたIJIII性的リンク
ン−ル84とを含んでいる。
ジヤツキねし十l’st +18の雄ねじ37が弁体2
9から延びているステムハウジング38の円筒形外面に
形成され、他方この1.ねじに係合する雌ねじ39は把
手軸の如き回転手段41に含むジヤツキねじンリンダ4
0の円筒形内面に形成されている。
ジャツギねじンリンダ40のフランジ42は1対の肩部
43.44間に回転可能にはさ捷れ、これら肩部はステ
ム32のまわりにその外端部付近で堅固に配置されステ
ムのこの外端部付近にはレンチ保持部の如き回転手段4
5が配置されている。
ステムハウジンク38は一端にくぼみ47を有するス「
jット状開口46を含み、このくぼみにはステム329
こ着脱自在に14gり付けたビン48が係合する。スロ
ット状開[」46のくぼみ47ff:設けた一端は自在
ディスク弁28の全閉位置Vこ相等しま/にの開口の他
端は自在ディスク弁の全開位置に相等する。くほみ47
に係合するビン48はディスク31を全閉か全開位置で
停止さするストッパとしても捷た弁座30とディスク3
1との間の着座圧力が逃がさイT、るまではディスク3
1が回わされるのを防IFする錠止め装置としての役、
h1]も宋す。
自在ディスク弁28を締め切るには先づ回転手段に接続
した工具を使用して弁ステム32f:ビン(21) 48がスロット状開1]46のくぼみ47に係合して停
められるまで一方向に回わし次いでジャツギねじ把手4
1を一方向に回;1つしてステム32を弁体29内に1
竜か4fI−目前押し込んで行い、ステム32をj′P
体29に押いΔむとディスク31を弁座30に圧接させ
て漏洩防止締切りに必要な着座圧力を生じる。自在デ・
イスク升28を開くには先づジャツギねじ把手41”、
r反対方向に回わしてビン48がくぼみ47′;Q)ら
1友(す出る壕でステム32を引つdBり出しディスク
81を弁座30から離して着座圧力を逃がし次いでビン
48がスr1ット状開[」46のくぼみ47を設けた端
部とは反対の端部で停止せしめられる寸でステム82を
反対方向に向わして行う。
第1図と第8図とに示した自在ディスク弁は着座圧力を
変える2つの異tj゛る型式の手段と弁体の−IP座と
ディスクのリムとの間を漏洩全防止するよう合わせて配
置する2つの異なる型式の手段とを示す2つの例示的1
ル体例を茂わす。第1図と第3図とに示した弁体、デ・
イスクおよび弁ステムを含(22) む組立て体音教示する共通の原理は着座圧力を変える異
なるt段と弁体の弁座とディスクとの間を漏洩を防止す
るよう密封する異なる手段とを使用する他の多くの自在
ディスク弁の製造に応用できる。第1図と第3図とに示
した弁体、ディスクおよびステムを組み立てる基本的原
理を応用する自在ディスク弁はこの弁が一部片の弁体を
使用できることとまた自在ディスクが非常に容易に組み
立ておよび分解できるという利点を生じる。先づディス
クを弁体内の適当な位置に位置決めし次いで弁ステムを
ステムハウジングに設けた孔を通してディスクの垂丁部
材に設けた差17込むことにより自在ディスク弁を組み
立てできる。カム手段またはジヤツキねじ手段をステム
ハウジングに接続して自在ディスク弁の組立てを完了す
る。組立て手順の順序を逆にすることにより自在ディス
ク弁は容易に分解される。ステム會軸線方向に僅かな距
離動かすのにカム手段またはジヤツキねじ手段の代りに
レバ一手段を使用できると述べて置く必要がある。
第4図には第8図に示した自在ディスク弁28に使用し
たディスク81とステム32とを含む組立て体が第8図
の4−4線に沿い切断して示しである。ディスク81の
1(1111’il′Ii vc取り付けた垂下部4珂
49はステム32の中心11qII線とディスク31の
平面との間の)t・1めITJll↓二に対しid、 
して5Mめ角度で切った端間全イイするステム82の内
端Vこ配置した対応する構造体51をJ1y容する保持
摺動t(# 50を有している。第4図に示した如くス
テム32の内端をディスク811/C1e緘的に接続す
ると、ステムとディスクとの間の1lllj−のrTr
能な運動はステム82の中心軸線とディスク81の中心
11+ #iiとを含む平面でのディスク81の面に平
行な方向における摺動運動であリステムとデ・イスクと
の間にはどの軸線を中)し・と1〜での相対的ピボット
運動も阻IFされる。
第4図に示した例示的具体例がディスクとステムとの曲
にどのlll1ll線ヲ中心と(−てのピボット運動も
肌面して一方向に摺動運動のみを許容する多くの可能な
機械的接続方法の1(+0にすぎずこれら多くの機械的
接続方法のいづれも本発明の自在ディスク弁の製造に利
用できることは理解する必要がある。
第5図には環状弁座54を有する弁体53、ディスク5
5およびステム56′f:含む基本的組立て体に関する
限り第1図と第8図とに示した自在デ・「スフ弁1.2
8とほぼ同じ構造を有する自在ディスク弁52が断面図
で示しである。自在ディスク弁52は環状弁座54全有
する弁体53に配置された弾性的リングシール57を含
んでいる。
第6図には弁体59、ディスク60およびステム61を
含む基本的構造体に関する限り自在ディスク1.28.
52とほぼ同じ構造を有する自在ディスク弁58が断面
図で示しである。自在ディスク弁58の弁座61は第1
図、第3図および第5図に示した自在ディスク弁に使用
した流体通路の中心軸線に垂直な平面に配置した弁座と
は対照的に流体通路62の中心軸線に対し垂直でない平
面に配置されている。自在ディスク弁58において弁座
の平面が流体通路の中心軸線に対し一方向に傾斜しステ
ムが他方向に傾斜していることを注(25) [1する必要がある。
第7図には弁体、ディスフレよびステムの配置に関する
限り自在ディスクJpl、28.52.58とほぼ同じ
構造を有する自在ディスク弁63が;す1向で示しであ
る。自在ディスク弁68では、弁体65の弁座(14は
流体通路66の中心軸線に対し頻用1〜スデム67はb
1シ体通路66の中心軸線に垂直に配置されている。流
体通路の中心軸線に関係して弁座を配置する平面の角度
に関して自在ディスク158.68の構造に使用した変
更は設計上の問題の域を川なく、従って、これら自在デ
ィスク弁は第1図、第8図および第5図に示した自在デ
ィスク弁と同じ部類のものであると考えられる。
第8図には流体通路74の両端に配置され1対の接続手
段70.71を何する弁体69と弁体69に設けたほぼ
円筒形の空所73内に回転可能に配置されたボール72
とを含みほぼ円筒形の空所78の中心軸線が弁(t69
内の流体通路74の中心軸線とほぼ一致する自在ボール
型弁68が断(26) 面図で示(−である。ボール72は中心軸線がボールの
中心軸5線をほぼ通る胃孔75を含み、この口)10孔
75は1つの角度位置では流体通路74と並び別の角I
Tj位置では流体jt’+路に垂直に、)1ふ。ボール
72はステム76に接続され、このステム(1ステムハ
ウジング78に設けた孔77に回転および摺動可能に係
合しそれを貫通]〜で延び、ステム・・ウジンクは弁体
69から斜めに弾性的リンクシール79により漏洩を防
止されて延び、ステム76の中心軸線はボール72の中
心をほぼ通り流体通路74の中心軸線に斜め角度で交差
している。ステム76の内端は第4図に示したありみそ
型摺動継手の如き保持摺動溝によりボール72に接続さ
れそれによりステム76とボール72とは相対的にステ
ム76の中心軸線と流体通路74の中心軸線とを含む平
面において流体通路74の中心軸線にほぼ垂直な方向の
みに摺動運動するがどの軸線全中心としても相対的なピ
ボット運動は阻止される。ボール72は1対の弾性的環
弁座80.81により支持され、これら弁座はボール7
2の周囲に2つの正反対位置にして浦、体iij路74
のまわりで1[体69内に配IWされている。これら弾
性的弁座のうち一方の弁座81(ゴ(Jねシール82で
支えることがてきる。ステム76の外端83は第1図と
第8図とを参照して+Jl−明1〜だカム手段かジャツ
ギねし手段に接続されるようにしてあり、このカム手1
々またはジヤツキねじ手段により弾性的環状弁座80と
ボール72との間の着座圧力を制御できる。自在ボール
型弁68の作用は第1図と第3図とわ参照1.て説明]
7た自在ディスク弁の作用と同じである。
第1+図に(、、シ環状)「座8(1を・11−する弁
体85、ディスク87およびステム88を備えている自
在ディスクJ−j’ fl /I カ断ir+i It
<l テ+i; L テアv)、弁体85のノ四’13
.86とディスク87のリム89とは第1図の自在ディ
スクjLに関連(2て説明したと同様にして互いに係合
する。自在ディスク弁84に設けたステム88はディス
ク870面にほぼ平行で流体通路90の中心11111
線にほぼ垂直に配置され、ステム88の弁体85内の端
部1)1は弁体85に設けた一端が閉じている孔92に
回転および摺動可能に係合し、ステム88の外端付近の
部分93はステムハウジンク95に設けた孔94に回転
釦よび摺動可能に係合してそれを腎通して延びている。
ステム88の中心軸線は環状弁座86の表面とディスク
87のリム89とをほぼ含む仮想球面の中心金はぼ通り
、この中心は流体通路90の中心軸線にほぼ位置決めさ
れている。ステム88の中間部分はステム88の両側に
配置した2組の傾斜溝96.97と98.99を含み、
これらの溝はディスク87の面に対し斜め角度にした平
面に沿い形成されている。ディスク87の片面に取り付
(・)た2つの正反対位置で2組の垂下部材100.1
01がステム88に設けた傾斜溝96.97と98.9
9にそれぞれ第11図を参照して後記する保持摺動継手
により摺動関係にして係合していて、ディスク87とス
テム88とはステム88の中心軸線とディスク87の中
心軸線とを含む平面に平行な方向にのみ相対的に運動で
きどの軸線を′   中心としても相対的にピボット運
動は阻止される。
(29) ステム88が11η11、線方向に一方向に運動すると
ディスク87をステム88から遠さかるよう僅かの距離
押し−fたステム88が別の方向に佃1線方向に運動す
るディスク87をステム88に向は僅かの距1i11引
っ張り、このような運動を利用して環状弁座86とディ
スク87との間に着座圧力を生じたり逃したりする。ス
テム88の外Dhli 102は第3図に関連1〜で説
明1−だ構造と機能とを有するジヤツキねじ手10Bに
接続されている。直立のステム88を何する自在ディス
ク弁84は弁体85を第1図4fいし第7図に示1〜だ
如きものと同様にステムを傾斜さぜた自在ディスク弁の
弁体より短かく作ることができる。直立ステム88f:
有する自在ディスク弁84の作用手順は第3図に関連し
て説明lまた傾斜ステムを有する自在ディスク弁の場合
と同じである。
第10図には第9図に示した自在ディスク弁84の一端
から切断してステム88が断面図で示しである。この特
定の1+11示的具体例では、2組の煩糸1溝96.9
7と98.99とを設けたステム(3〔す 88の中間部分は強度を増すためディスク87の面に平
行な平面で拡大してあり、他方ディスク870面に垂直
な平面ではステム88の厚味は流体の流れをできるだけ
妨けないようステム88の両端における直径と同じに保
っている。図示した構造以外にステム88を他のいくつ
力)異なる構造にしても設計および作用条注を満たすこ
とができる。
第11図は第9図の11−11線に沿い切断した断面図
でディスク87をステム88に接続するため使用する保
持摺動継手を示す。ディスク87の片側に取り付けた垂
下部材101はディスク870面の平面に対し傾斜した
平面に沿い配置したレール8を含み、これらレールは傾
斜溝98.99に摺動係合する。
第12図には1組のありみぞ摺動継手105がディスク
106をステムに接続する以外は第9図に示した自在デ
ィスク弁84とほぼ同じ構造を有する直立ステムを有す
る自在ディスク弁104が断面図で示してあり、この弁
ではステムはその外端に接続I−だカム手段108によ
り運動せしめられ、このカム手段は第1図に関連して説
明したカム手段と同じ原理に従い作用する。ステム10
7が軸線方向にいづれかの方向に短かい距離運動すると
ディスク106をステムから遠ざかり押すかステムに向
tノ引っ張りディスクと弁座との間に着座圧力を生じる
か逃がす。
第18図は第12図の18−18線に沿い切断l〜て示
した断面図でステム107にその外端付近で設けた孔1
18に係合するビンの中心軸線を中心として同転する1
対の偏心カムローラ109.110を含むカム手段10
8の構造と作用原理とを示すものである。1対の偏心カ
ムローラ109.110はそれぞれ把手の外方のフォー
ク状部分114の両端のそれぞれに取り句けてあり、こ
の1対の偏心カムローラはステムハウジングとしても作
用するカムハウジング116のベースノ頂面】】5とカ
ムハウジング116のベースから堅固に延びているオー
バハング部材118のT面117との間に回転可能には
さまれている。把手がピン112の中心軸線を中心とし
てピボット運動するとステム107を軸線方向に僅かに
運動させ、ステムがこのよう(て運動するとディスクを
ステムに相対的にディスクと弁体に設けた対応する弁座
との間に着座圧力を生じるかこの圧力を逃がすよう運動
させる。第13図に示したカム手段がステムを僅かに直
線運動させるためにカム機構を使用することを例示する
Kすぎないことを理解する必要がある。同一じ結果を生
じる他に多くの構造のカムを使用できる。
第14図には短かい直立のステム120を有する自在デ
ィスク弁119が断面図で示しである。
環状弁脚122を有する弁体121とディスク123と
は第9図または第12図に示した自在ディスク弁84ま
たは104におけると同様に配、置しである。ディスク
128はリム面126の付近でディスク128の1面か
ら半径方向に延びているほぼ半球状端部125を有する
ピボットビン124を含んでいて、ディスク1230面
にほぼ平行に配置したピン124の中心軸線はディスク
(33) 128の設面を含む平面から片寄っている。ピボットビ
ン124の中心1111線の延長線は環状弁座122の
表面をほぼ含む仮想球面の中心をほぼ通る。ピボットビ
ン124は弁体121に設けた孔127に回転可能に作
合し、この孔127は片側にデーパ壁を有していて、従
って、ピボットビン124はピボットビン124の中心
軸線と流体通路12Bの中心軸線とを含む平面に対し膚
かな角度傾斜できる。ディスク128の片面にピボット
ビン124と正反対位僅にl’lVり伺けた垂下部材1
29は第11図に関連;〜て説明したと同様な保持摺動
継手により短かいステム120の内端130に接続され
ていて、このように接続すると垂下部拐」29とステム
120とがディスク123の中心軸線とピボットビン2
4の中心軸線とほぼ並んでいるステム】20の中心41
11線とを含む平面において互いに相対的に摺動できる
ようにする。短かいステム120は弁体121から延び
ているステムハウジング188に貫通1−で設けた孔1
32に回転および摺動IIT能にそれを胃通して弾性的
リン(34) グシール134により漏洩を防止するよう延びている。
短かいステム120の外端は第1]1ン1と第12図と
にそれぞれ示した如き/ヤツキねじまたはカム手段に接
続されるようにしである。短かいステム120を短かい
距離引っ張り出すと、ディスク123に取り旬けた垂下
部材129はステムに1oliす運動し、他方ピボット
ビン124は孔127内にとどまり、従って、ディスク
123はピボットビン124のほぼ半球状端部125の
中心を中心として僅かな距離傾斜運動する。垂下部材1
29を短かいステム120に接続するありみぞ摺動継手
131の如き保持摺動継手はステム120がそのように
僅かな距離引っ張り出されるとディスク123をステム
120に向は僅かの距離持ち上げるようにしてあり、そ
のような持上げ運動は短かいステム120の内端130
に設けたストッパ135により行う。ディスク128が
ピボットビン124のほぼ半球状端部125の中心全中
心としてピボット運動すると短かいステムを引っ張り出
すことによりディスク123を僅かに持ち上げることと
相俟ってディスク123のリム126をtL体の弁座1
22から前[7デイスク123を容易に回わぜるように
する1、自在ディスク弁119をr和洩を防市するよう
締め切るにはディスクを閉じた位置に回:191.だ後
に)、1.1かいステム120を弁体内に僅か111旧
+Il+ 1111 L、 ’+へんて行う、。
第15図ケ(二は11旧犬jpl!+’: + 88を
有する弁体137とデ[スフ+ 89とを第9図に関連
して説明したjrfl <ポ11み立て−(Tbにる自
在ディスク弁136が断面図で示しである。デ・[スフ
189はディスク139の片面にデ1スクのリムl 4
211近で2つの正反対位置に取り伺げた1約の垂下部
材140.141を含んでいる1、垂丁部t)’ 14
0はディスク139の1toに対し7項余1した平向に
沿い摺動する保持摺動継手144により第1のケ()か
いステム143に接続されていて、垂下部材141はデ
ィスク139の而にχ・1(7て類本・11〜だ平面に
沿い摺動する保持摺動継手14(jにより第2の短かい
ステム145に接続されているu 831 :l”よび
第2の短かいステム148.145はディスク139の
面にほぼ平行なほぼ共通の中心軸線を有していて、この
共通の中心at線はう「座138の表面138とディス
ク139のリム面142とをほぼ含む仮想球面の中心を
ほぼ通り流体通路147の中心軸線にほぼ垂直の角度で
交差する。保持摺動継手144.1461d:ディスク
139の而に対し傾斜した2つの平面に配置され、ディ
スク139の中心・1411 +陳を含む平面全中心と
して互いにほぼ鏡像で2一つの短かいステム143.1
45の共通の中心11111線に対して垂直である。第
2の短かいステム145は流体通路147の中心軸線に
対しほぼ垂直な方向にして弁体137に設けた一端が閉
じている孔148に回転および摺動可能に節合し、第1
の短かいステム143は孔148とは別の方向に弁体1
37から延びているステムハウジング150に貫通して
設けられ弾性的リングシール151が漏洩を防止するよ
う・、モ封している孔149に回転および摺動可能に係
合しそれを貫通して延びている。短かいステム143の
外端152は押手の如き回転手段153と手動輪156
のハブ155内に回転可能(37) に収Wされたソランジ154とを含んでいる。手動輪1
56の・・ブ155に固着されその中心から同軸に延び
ている円筒形の桿157が短かいステム148に設置J
た貫通孔1.58に回転可能に係合しそれを貝涌1−て
弁[本187の内部に延び寸だこの桿の内部1・1近で
は維と1じ159として形成され短かいシーヤフI・1
45に同1咄に設けだ孔160の雌ねじにねし係合して
いる。弾性的リンクシール161が円筒形の桿157と
第1の短かいステム143との間に漏洩を防市するよう
係合している。
手1vJ輪156を一方向に回わすと短かいステム14
B、145f:互いに琢近するよう引っ張り、このよう
にステムを接近するよう動かすとディスク189台・2
つのステム148.145の共通の11q111腺に向
(J引っ張りデ・イスク189のリム142i1P座1
88から離しディスクを回わし易くし、他方、手di/
+輪156を反]z・1方向に回わすと2つの短かいス
テム14B、145を互いに遠さかるよう押しこれらス
テムが!Lいに遠さかり運動するとディスク139を短
かいステム143.145の(38) 中心軸線から遠さかるよう押しディスク139のリム1
42と弁座138とをきつく接触させて漏洩を防止する
よう締め切ることになる。第1の短かいステム143に
取り伺けたビン164を収容するくほみt68に有する
スロット状開口162がステムハウジング150に設け
てありディスク189の回転を制限するストッパ手段と
しても捷だディスク139のリム142と弁座138と
の間の着座面がそれらの間の着座圧力を逃がさずに相対
的に無理て回わす結果による損傷から護る作用も行い、
この損傷防護原理は第3図を参照して説明1〜だ。
本発明の原理は例示的成体例の説明により明かにしたが
、構造、構成要素、釣合いおよび配置合:本発明の原理
を逸脱することなく特定の作業環境に特に適するよう種
々変更することは当業者には容易に考えつくことと思う
【図面の簡単な説明】
;耶1図は弁体を貫通1−でいる流体通路の中心用1線
と弁ステムの中心軸線とを含む平面にθい切断し、着座
圧力を生じたり逃がしたりするため弁ステムを短かい距
離動かすのにカム手段を使用する本発明の原理に従い製
作した自在ディスク弁の断面図、第2図は第1図に示し
た自在ディスク弁の端面図1.窮8図は着座圧力を生じ
たり逃がしたりするため4Pステムを僅かな距14+1
動かすのにジヤツキねじ千1没を1史用する変形例の自
圧ディスク弁の断面図、第4図は第31・<1の4−4
線に沿い切断して升ディスクと弁ディスクを弁ステムに
弁デ・イスクの中心B111線とl[ステムの中心Ml
+線とを含む平面において両者が相対的に直線運動でき
るようにするが両者が相対的に回転するのを1君市する
よう接続するのに使J’11する具11=例を示す断面
図、第5図は!’Mj、’ ] lヅ1と第2図とに示
した弁ディスクに配置した弾性的環状シールとは対照的
に外注的環状シール′ff:芹体に配置して弁体に配置
した弁ディスクとJPステムとを組み合わせた具体例を
示す断面図、:耶6図は一+p体に配置した弁ディスク
と弁ステムとの組合わせ体の別の具体例を示す自在ディ
スク弁の断面図、第7図は弁体に配置された弁ディスク
と弁ステムとの組合わせ体の更に別の具体例を示す自在
ディスク弁の!新面図、第8図は自在ボール升の断面図
、第9図は着座圧力を生じたり逃がしたりするため升ス
テムを僅かな距離動かすのにジャツギねじ手段を使用す
る更に変形した自在ディスク弁の断面図、第10図は自
在ディスク弁の一端から見て第9図に示した自在ディス
ク弁に使用した弁ステムの構造を示す図、第11図は第
9図の11−1.1線に沿い切断して弁ステムの中心軸
線に平行で升ディスクの中心軸線に垂@な方向において
升ディスクと升ステムとが相対的に直線運動できるが相
対的に回転するのを比重されるよう升ディスクを升ステ
ムに接続するために使用する具体例を示す1重面図、第
12図は着座圧力を生じたり逃がしたりするだめ弁ステ
ムを僅かな、距離からカム手段を含む史に変形した自在
ディスク弁の断面図、第13図は第12図の18−18
線に沿い切断してカム手段の構造を示す断面図、第14
図は弁ステムが僅かの距離運動すると弁ディスクを弁体
の対応する環状弁座に向けたりそれから遠(41) さがったり運動させて着座圧力を生じたり逃がしたりす
る更に変形した自在ディスク弁の1新面図、に2重くべ
び作1[] f:イ’Ji用する更に変形した自在デ□
、  イスク弁の断面図である。 1・・・りP%、2・・・弁体、8・・・流体通路、4
.5・・接続手段、6・・・弁座、7・・・仮想球面、
8・・・ディスク、9・・リム、10・・・ステム、1
6・・・ステム運動手段、25・・女テムハウジング、
27・・・ステム回転手段。 代■理 人 井理士  湯溝恭三 (外4名) (42) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年 羽併願第  ;?ヲc31号釘り乎゛4ス
フキ ロ、補正をする者 事件との関係   出 願 人 住所 政兄 ヨク・サン、す・− 4代理人 5、補正命令の日付  昭和42年 2月30日(発送
日)6補正の対象 図   面 Z補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)一端から他端にまで延び本体を貫通している
    流体通路、本体に取り付けたステノ、・・ウジングおよ
    び前記流体通路の円筒形内面に配置した環状弁座を含み
    、前記環状弁座の界面が弁体の一端と他端との中間に中
    心が配置された仮想球面にほぼ順応し前記流体通路の中
    心軸線とほぼ一致1−ている弁体、 (b)前記環状弁座の付近で流体通路に枢着して配置さ
    れ環状弁座にほぼ順応するテーパ付きリムを有している
    円形ディスクと、 (c)  前記ステムハウジングに設けた孔に回転およ
    び摺動可能に系合しぽつその孔を漏洩を防止して貫通し
    て延びているステムであって該ステムが、一端が前記流
    体通路内に片持ちばり式に延び、円形ディスクにその面
    に対し斜め角度で摺動関係に接続され該円形ディスクの
    中心軸線とステムの中(1) 心軸線とをtl、は含む平面を前記円形ディスクの面に
    ほぼ平行な方向にのみ相対的にステムが摺動可能であり
    、該ステムが軸線方向に一方向に運動すると円形ディス
    クを埠状汁座に向は押して漏洩を防■卜するよう締め切
    り、又軸線方向に他方向に運動すると円形ディスクを環
    状弁座から遠さかるよう引っ張り円形ディスクが回わり
    やすいようにする0訂11己ステムと、 (d)  前記ステムを軸線方向に一方向と他方向とに
    1革かな距離運動させる手段と、 (e)  前記円形ディスクを全開位置、全閉位置また
    はそれらの間の他の位置に回転させるため前記ステムを
    回転さjjる手段と、 を備えて成ることを特徴とする自在ディスク弁。 2)前記環状弁座が前記流体通路の中心軸線にほぼ垂直
    な平面に配置されてなる特許請求の範囲第11Qn1″
    】載の自在ディスク弁。 8)前り己流体通路の中心軸線に対し斜め角度に配置し
    たvR斜ステムを含み前記環状弁座が流体通路の中心軸
    線に対し傾斜した平面に配置されてなる(2) 特許請求の範囲431項記載の自在ディスク弁。 4)前記流体通路の中心軸線にほぼ垂直VC配置した直
    立の4fステムを有し、前記環状弁座が流体通路の中心
    細線に対し傾飼し7た平面に配置されてなる特許請求の
    範囲第1墳記載の自在ディスク弁。 5)  (a)  一端から曲端(tこ1で弁体を貫通
    して延びている流体通路、該流体通路の中!し一軸線に
    ほぼ垂直な平面で流体J1n路の円筒形内面に設けられ
    弁体の一端伺近に位置決めされ表面が環状弁44を含む
    平面と弁体の他端との中間に位置決めされた中・L・を
    有する仮告球面にほぼ順応し前記流体通路の中心11q
    11線と(・1(・1一致しでいる環状弁座、該環状弁
    座付近む平面と前記弁体の他端との間て該弁体にJll
    、!。 り付けられ中心軸線が前記仮想球FMの中心をほぼ通り
    前記流体通路の中心軸i!11にほぼ垂直な角度で交差
    している円形の孔を含んでいるステムノ・ウジノブ、お
    よび弁体をパイプラインに接続するたぬ弁体の一端およ
    び他端に設けた第1および第2の接続手段を含む弁体と
    、 (b)前記流体通路内にあって])M1尼環伏弁座イτ
    j近(3) に枢着配置されHg l’+71 i’ζ汗座の表面に
    tgぼ順応するテーバf・1きリノ・をイIする円形デ
    ィスクと、(c)ステム・・ウジノブk it i+f
    i l−、てその円形孔に回転」、・よび摺動rjl能
    に係合して漏洩を防止するよう延び、中ノし回1111
    線が(反想トド面の中心・をほぼ通り流体通路の中心1
    1i111線にはe1爪直41″角度で交差して円形デ
    ィスクの血ic3に’=I Ll頃争巨7た平面を摺動
    可能な摺Hrcu 、tl’l =]”により円形ディ
    スク(lこ摺動関係に接続されたステムであり、その摺
    動運動が前記円形ディスクの中1[,1111111+
    l1lilとステムの中心・と金含む平面に限られステ
    ムが円形ディスクに相対的に円形ディスクの中心111
    11 線とステムの中心軸線とを含む平面を円形ディス
    クの曲に対l−頌斜1〜だ方向に摺動運動するだけで該
    円形ディスクtこ相対的にどの軸線を中心と1.でもピ
    ボット運動を阻止され、それによリステムが1llll
    線方向に一方向に運動すると前記円形デ・「スフを」」
    1)ζy「座に向は即し漏洩を防1)、するよう、締め
    1刃り、111111線方向に他方向に運動すると前+
    li2 Fl形ディスクを環状j「座から遠ざかるよう
    引っ張りiI&円形円形ディスク転しやすいようにする
    ス(4) テムと、 (d)前記ステムを軸線方向に一方向か1m方向に僅か
    な距離運動させる手段と、 (e)  iIJ記ステムをその中心軸線を中心・とじ
    て回わ17て前記円形ディスクを回転させそれにより前
    記環状→f座と円形ディスクのリムとの間に着座圧力を
    生じて漏洩を防止するよう締め切ったりこの圧力を逃が
    したりして前記ステムを軸線方向に運動させ、円形ディ
    スク全回転しやすいようにしステムを回わすことにより
    該円形ディスクを全閉、全開またはその・池の中間位置
    に回転させるようにする手段と、 全備えて成ること全特徴とする自在ディスク弁。 6)前記ステムの内端が弁体にステムノ・ウジノブVこ
    設けた円形孔と正反対位置にして弁体に設けた別の円形
    孔に回転および摺動可能に係合されてなる特許請求の範
    囲第5項記載の自在ディスク弁。 7)(a)一端から他端にまで弁体を貫通して延びてい
    る流体11n路、該流体通路の中心軸線にほぼ垂直な平
    面において流体通路の円筒形内面に配置され(5) 弁体の一端子・1近に位置決めされ表面が環状弁座を含
    む平面とq体のイ11い’!!1iとの間に中心が位置
    決めされている仮想」ボ面VCj”Jぼl1ll’i応
    1〜前記流体通路の中ノ1)・1q11線には汀一致す
    る環状’IF座、弁体に環状弁座とjf体の1m ?i
    1.1部との間で取りイτ]けたステム・・ウジノブで
    あってfall H旧友、(1」球面の中心をほぼ通り
    流体通路の中心l1tlll線にほぼ交差する中1bt
    有する円形孔を含むステム・・ウジノブ、該ステムノ・
    ウジノブの円形孔に正反対に向かい合う位置て該孔と同
    軸関係Vこ設けたほぼ球状の端部を有する孔および弁体
    をパイプラインに接続するため該弁体の一端と他端とに
    設けた第1および第2の接続手段を含む弁体と、 (b)前記流体通路内にあって前記環状弁座付近に枢着
    して配置され11亥環状卯座にほぼ対応するテーバt1
    きリムをイイする円形ディスクと、(C)  前記六ア
    へ・・ウジノブに設けた円形孔に漏洩を防11−するよ
    うにして回転および摺動可能に係合し中心軸線が1反想
    球1川の中心をほぼ通り前記流体通路の中心軸線にほぼ
    交差している短かいステ(6) ムであって、円形ディスクの面Vこ対し傾斜した平面を
    摺動可能でステムハウジンクの円形孔の付近において前
    記円形ディスクのリムの近傍VC配置された摺動継手(
    てより前記円形ディスクに摺動1力係に接続され、摺動
    運動が前記円形ディスクの中心軸線とステムの中心軸線
    と2含む平面に限られ、円形ディスクの中心軸線とステ
    ムの中心軸線ヲ言む平面を円形ディスクの面に対して傾
    斜した方向にのみ相対的に摺動するがどの軸線全中心と
    してもディスクに相対的にピボット運動全阻止されてな
    る短かいステムと、 (d)  円形ディスク(て摺動継手と正反対向きのf
    )rfffiで該円形ディスクのリム伺近に取り・IJ
    けられたピボットビンであり、該ピボットビンが前記短
    かいステムと同軸でほぼ球状の端部が弁体内Vこ配置さ
    れて孔にピボット運動可能に係合し、それにより前記短
    かいステムが軸線方向に一方向に運動すると円形ディス
    クをピボットビンのほぼ球状端部葡場状弁座に向は漏洩
    を防止するようピボット運動させ短かいステムが軸線方
    向に反対に運動する(7) と前記円形ディスクを前記ピボットビンンのほぼ球状端
    部全中心として環状弁座から遠さかるようピボット運動
    させて円形ディスクを容易に回転できるようにするピボ
    ットビンと、 (e)^jl ii!’、!短かいステムを軸線方向に
    一方向か反対ノJ向(Iこ短かい[1’口離運動させる
    手段と、(/1  +1il記短かいステムをその中心
    ・軸線を中心とI7て回転させて前記円形ディスクを回
    転させる手段とを備え、それにより環状弁座と円形ディ
    スクのリムとの間VC着座圧力を生じて漏洩を防止する
    よう締め切り゛またこの圧力を逃がして円形ディスクを
    、短かいステムを軸線方向に運動させる手段を使用して
    容易に回転させるようにし、短かいステムを回転させる
    手段を使用して円形のディスクを全閉位置、全開位置ま
    たはそれらの中間位置に回転させることができるように
    したこと、を特徴とする自在ディスク弁。 8)  (rLl  一端から他☆:f1i Vζまで
    弁体を貫通して延びる流体通路、該流作曲路の円筒形内
    面にあって流トド」10路、の中心軸線にほぼ垂1ば4
    C平而に配置され弁(8) 体の一端付近に位置決めされて表面が環状弁座をきむ平
    面と弁体の他端との間に中心が位置決めされている仮想
    球面にほぼ順応−、前記流体通路の中心軸線((はぼ一
    致する環状弁座、弁体に環状弁座を含む平面と弁体の外
    端との間に取り付けられ中心軸線が仮想球面の中心をほ
    ぼ通り流体通路の中心軸線にほぼ垂直に交差する第1の
    円形孔を含むステムハウジング、該ステムハウジングに
    設けた第1の円形孔とiE反対向きの位置にしてそれと
    同軸関係1〜で弁体に設けた第2の円形孔、弁体をパイ
    プラインに接続するため弁体の一端と他端とに設けた第
    1および第2の接続手段を含む弁体と、 (b)前記流体通路内にあって環状弁座付近に枢着して
    配置され環状弁座の表面にほぼ順応するテーパ付きのリ
    ムを有する円形ディスクと、(cl  前記ステムハウ
    ジングの第1の円形孔に回転および摺動可能に係合しそ
    れを貫通して漏洩を防止するよう延び中心軸線が仮想球
    面の中心をほぼ通り流体通路の中心軸線にほぼ垂直な角
    度で交(9) 差している第1の短かいステムであり、該ステムが円形
    ディスクの■0に対1〜傾斜(−た平面を摺動可能でス
    テムハウジングの第1の円形孔伺近の円形ディスクのリ
    ム伺近に配置した第1の摺動継手により円形ディスクに
    接続され慴動運動が円形ディスクの中心1lllll線
    と第1のステムの中IL・軸線とを含む半間に制約され
    円形ディスクG・こ相対的にステムが円形ディスクの中
    )l> ill+線とステムの中心軸線とを含む平面を
    円形ディスクの而に対l−頌斜した方向にのみ摺動する
    がいづれの11111 線を中心としても円形ディスク
    に相利的にピボット運動するのを阻市されるようにした
    第1の短かいステムと、(d)弁体に設けた第2の円形
    孔に回転および摺動可能に係合し中心軸線が第1の短か
    いステムとほぼ一致、している第2の短かいステムであ
    り、該第2の短かいステムが第2の円形孔の付近で円形
    ディスクのリム伺近に第1の摺動継手と鏡像に配置さ(
    1,た第2の1習動継手により円形ディスクに接続され
    、第2の摺!Il力継手により円形ディスクの中心+1
    qll 線と第2の短かいステムの中心軸線とを含む(
    10) 平面で円形ディスクの平面(a対し珀6’;l した方
    向にのみ相対的に摺動するがどの軸線ケ中・し・とI)
    でもビボツ]・運動を阻止され、それにより前記第1と
    第2の短かいステムが1つの・細線方向に互いl”Z 
    41’1対的に一方向に運動すると円形のディスクラ1
    1゛β状弁座に向は押し漏洩7ヒ防市するよう締め切り
    第1と第2の短かいステムが互いに相対的に軸緋方向(
    ・′こ他方間に運動すると円形ディスク金環状弁座から
    遠さかるよう引っ張り円形ディスク全容易に回転できる
    ようにする第2の短かいステムと、(e)前記第1と第
    2の短かいステムをi軸線方向の一方向か曲方向に運動
    させる手段と、(力 前記第1の短かいステムをその中
    心I+l+線を中心・とじて回転させて円形ディスク金
    回転させ、それにより環状弁座と円形ディスクのリムと
    の間C′こ着座圧力を生じて漏洩を防止するよう締め切
    りまた着座圧力を逃がして前記第1はよび第2の短かい
    ステムを互いに相対的に軸線方向に運動させる手段を使
    用して円形ディスク全容易((回転できるようにし、円
    形ディスクを全閉、全開1′たけそれらの中間位11イ
    に回転さ4力るようKl、たこと、を特徴とする自在テ
    ・「スフ弁。
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