JPS593739A - テ−プカセツト装着装置 - Google Patents
テ−プカセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS593739A JPS593739A JP57112355A JP11235582A JPS593739A JP S593739 A JPS593739 A JP S593739A JP 57112355 A JP57112355 A JP 57112355A JP 11235582 A JP11235582 A JP 11235582A JP S593739 A JPS593739 A JP S593739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- cassette
- tape
- loading
- biasing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープカセット装着装置に係り、%K
゛リール抑圧部材を保合面で係合させて機械的に保持し
、リールをリール軸上に固定的に支持した状態でテープ
カセットを装着しうる構成のテープカセット装着装置を
提供することを目的とする。
゛リール抑圧部材を保合面で係合させて機械的に保持し
、リールをリール軸上に固定的に支持した状態でテープ
カセットを装着しうる構成のテープカセット装着装置を
提供することを目的とする。
従来のVTR用テープカセット装着装置では、リール抑
圧部材はねじりばね等の弾撥力により回動付勢されてリ
ールをリール台方向に抑圧する構成としである。このた
め、このリールのリール台への押圧力はリールの回転負
荷となるため、ばねの弾撥力はテープ走行に支障がない
程度に定めてあり、装置に大なる衝撃力が作用したよう
な場合にはばねが弾力的に変位して上下動し、テープ走
行位置が乱れてテープ走行が不安定となシ記録再生に悪
影響が出るという欠点があった。
圧部材はねじりばね等の弾撥力により回動付勢されてリ
ールをリール台方向に抑圧する構成としである。このた
め、このリールのリール台への押圧力はリールの回転負
荷となるため、ばねの弾撥力はテープ走行に支障がない
程度に定めてあり、装置に大なる衝撃力が作用したよう
な場合にはばねが弾力的に変位して上下動し、テープ走
行位置が乱れてテープ走行が不安定となシ記録再生に悪
影響が出るという欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであシ、以下図面と
共にその一実施例について説明する。
共にその一実施例について説明する。
第1図中、磁気記録再生装置Iにおいて、テープカセッ
ト装着装置2はテープカセット3をカセットホルダ4内
に収納して、テープカセット装着脱位置(一点鎖線で示
す位置)とテープ装填位置く実線で示す位置yの間でカ
セット3を昇降移動させる装置である。この装置2のホ
ルダ4はカセット3を水平状態に収納しうる箱体形状を
なし、カセット3の水平状態を維持しつつ上下移動する
ように設けられている。カセット3は供給リール3aと
巻取リール3bを内蔵し%磁気テープ3fがリール3a
、3bK巻装されている。リール3a、3bは下方側よ
りリール台7が嵌入できるようにリール台受部3dが凹
設されておシ、リール3a、3bの回転中心面3eKは
3個のリール板寄りの左右側にはカセット3内のリール
3a。
ト装着装置2はテープカセット3をカセットホルダ4内
に収納して、テープカセット装着脱位置(一点鎖線で示
す位置)とテープ装填位置く実線で示す位置yの間でカ
セット3を昇降移動させる装置である。この装置2のホ
ルダ4はカセット3を水平状態に収納しうる箱体形状を
なし、カセット3の水平状態を維持しつつ上下移動する
ように設けられている。カセット3は供給リール3aと
巻取リール3bを内蔵し%磁気テープ3fがリール3a
、3bK巻装されている。リール3a、3bは下方側よ
りリール台7が嵌入できるようにリール台受部3dが凹
設されておシ、リール3a、3bの回転中心面3eKは
3個のリール板寄りの左右側にはカセット3内のリール
3a。
3bを上部より回動抑圧するリール押圧部拐5が回動可
能に設けられている。リール押圧部材5はリール3a
、3bに当接する押圧部5aを一端に6設してあシ、他
端に係合部5bを有する。また、ホルダ4が装着脱位置
にあるとき、リール押圧部材5はコイルばね6によυカ
セット3の挿入を妨げない位置に回集り付勢される。ホ
ルダ4の天板はカセット装着部1aを開閉状態にする蓋
4aである。リール台7はテープ装填位置にあるカセッ
ト3内のり−ル3a、3bを回転駆動する夫々の位置に
配設してあり、リール駆動孔3fに対応して嵌入する駆
動ピン7aがリール台上部に突設しである。第2図に示
すように、ホルダ4は左右側面全支持アーム8により支
持されており、アーム8は固定軸9に軸支されている。
能に設けられている。リール押圧部材5はリール3a
、3bに当接する押圧部5aを一端に6設してあシ、他
端に係合部5bを有する。また、ホルダ4が装着脱位置
にあるとき、リール押圧部材5はコイルばね6によυカ
セット3の挿入を妨げない位置に回集り付勢される。ホ
ルダ4の天板はカセット装着部1aを開閉状態にする蓋
4aである。リール台7はテープ装填位置にあるカセッ
ト3内のり−ル3a、3bを回転駆動する夫々の位置に
配設してあり、リール駆動孔3fに対応して嵌入する駆
動ピン7aがリール台上部に突設しである。第2図に示
すように、ホルダ4は左右側面全支持アーム8により支
持されており、アーム8は固定軸9に軸支されている。
ホルダ4の左右側面を支持するアーム8は、その中央の
凸部8aにローラ8bを水平方向に突出して有する。一
方、ホルダ4の左側面には、支持板10がホルダ底面よ
り下方に突出して固定されている。
凸部8aにローラ8bを水平方向に突出して有する。一
方、ホルダ4の左側面には、支持板10がホルダ底面よ
り下方に突出して固定されている。
カセット装着部1aの底板11上は右側に支持板13、
左側に支持板12がホルダ4の横幅より若干幅広の距離
をおいて垂直に立設しである。支持アーム14は両端を
夫々軸10a 、 128 K軸支されて支持板10.
12との間に装架してあり、ホルダ4が水平状態を保ち
つつ上下移動するように支持している。左右の支持板1
2.13の軸15a。
左側に支持板12がホルダ4の横幅より若干幅広の距離
をおいて垂直に立設しである。支持アーム14は両端を
夫々軸10a 、 128 K軸支されて支持板10.
12との間に装架してあり、ホルダ4が水平状態を保ち
つつ上下移動するように支持している。左右の支持板1
2.13の軸15a。
16aは夫々付勢部材15とロック部材16を支持して
いる。付勢部材15は一端が扇形状をなすカム面15b
であシ、他端はピン16dと係合して付勢部材15を係
止させる凸部15Cである。また、コイルばね17が軸
15aと凸部15Cの中間位置に係合して付勢部材15
を矢印B方向へ回動付勢している。ロック部材16は先
端部に傾斜しているカム面16bを有し、カム面16b
の下側にローラ8bが嵌入できるようにロック溝16C
を有し、ロック溝16Cの下部に凸部15Cに係合して
付勢部材15を係止するピン16dと、ロック部材16
を矢印A方向に回動付勢するコイルはね18が設けであ
る。
いる。付勢部材15は一端が扇形状をなすカム面15b
であシ、他端はピン16dと係合して付勢部材15を係
止させる凸部15Cである。また、コイルばね17が軸
15aと凸部15Cの中間位置に係合して付勢部材15
を矢印B方向へ回動付勢している。ロック部材16は先
端部に傾斜しているカム面16bを有し、カム面16b
の下側にローラ8bが嵌入できるようにロック溝16C
を有し、ロック溝16Cの下部に凸部15Cに係合して
付勢部材15を係止するピン16dと、ロック部材16
を矢印A方向に回動付勢するコイルはね18が設けであ
る。
次に1上記構成になるテープカセット装着装置の動作を
第3図乃至第5図を併せ参照して説明する。ここで、こ
の装置2は支持アーム14を除き左右対称であるため、
右側の機構についてだけ説明する。
第3図乃至第5図を併せ参照して説明する。ここで、こ
の装置2は支持アーム14を除き左右対称であるため、
右側の機構についてだけ説明する。
まず、カセット3を装置1内に装着するに際してイジェ
クトスイッチ(図示せず)をONにすると、ホルダ4が
装着部1aよシカセット装着位置(第2図に示す位置)
に上昇する。この時、第1図の一点鎖線で示すように、
ホルダ4内のり−ル押圧部材5はばね6に付勢されてお
シ押圧部5aはカセット3の挿入を妨げない位置に上昇
している。この状態でカセット3が挿入口4bより矢印
X1方向に水平移動させて、ホルダ4内に挿入される。
クトスイッチ(図示せず)をONにすると、ホルダ4が
装着部1aよシカセット装着位置(第2図に示す位置)
に上昇する。この時、第1図の一点鎖線で示すように、
ホルダ4内のり−ル押圧部材5はばね6に付勢されてお
シ押圧部5aはカセット3の挿入を妨げない位置に上昇
している。この状態でカセット3が挿入口4bより矢印
X1方向に水平移動させて、ホルダ4内に挿入される。
カセット挿入後、蓋4aを矢印Z2方向に手がカセット
3がカセット装着脱位置からテープ装填位置へと降下す
る過程で、テープカセット装着装置2は以下に述べるよ
うに動作する。カセツ(3が第2図に示すカセット装着
脱位置から第3図に示す位置へと降下するのに伴ない、
支持アーム8.14はホルダ4を水平状態に保ちつつ矢
印A方向へ回動する。この時、アーム8のローラ8bは
ロック部材16の先端のカム面16bに当接して支持ア
ーム8の回動と共にロック副相16をばね18に抗して
矢印B方向へと回動させる。一方、ピン16dが付勢部
材15の凸部15Cと係合しているため、付勢部材15
はロック部材16の回動と共に、ばね17に抗して矢印
A方向へ回動する。
3がカセット装着脱位置からテープ装填位置へと降下す
る過程で、テープカセット装着装置2は以下に述べるよ
うに動作する。カセツ(3が第2図に示すカセット装着
脱位置から第3図に示す位置へと降下するのに伴ない、
支持アーム8.14はホルダ4を水平状態に保ちつつ矢
印A方向へ回動する。この時、アーム8のローラ8bは
ロック部材16の先端のカム面16bに当接して支持ア
ーム8の回動と共にロック副相16をばね18に抗して
矢印B方向へと回動させる。一方、ピン16dが付勢部
材15の凸部15Cと係合しているため、付勢部材15
はロック部材16の回動と共に、ばね17に抗して矢印
A方向へ回動する。
さらに1カセツト3が第3図に示す位置から第4図に示
す位置へ降下するのに伴ない、支持アーム8のローラ8
bはカム面16bの傾斜面を転動しつつロック部材16
を矢印B方向へ回動させ、ロック溝16Cの入口へ到る
。一方、付勢部材15はビ/16dに押されて、カム面
15bが垂直方向となるように矢印A方向へ回動する。
す位置へ降下するのに伴ない、支持アーム8のローラ8
bはカム面16bの傾斜面を転動しつつロック部材16
を矢印B方向へ回動させ、ロック溝16Cの入口へ到る
。一方、付勢部材15はビ/16dに押されて、カム面
15bが垂直方向となるように矢印A方向へ回動する。
したがって、付勢部材15のカム面15bはホルダ4に
伴なって降下してきたリール押圧部材5の係合部5bを
受は止める。さらに矢印4方向へ蓋4aを押すと、カセ
到る。同時に、第1図(実線部分)に示すように、ボル
ダ4のリール押圧部材5は係合部5゛bが付勢部材15
に相対的に押上げられ、押圧部5aがリール3a、3b
に当接するように回動する。また、ホルダ4の蓋4aの
位置が装置lの上面パネル1bと同一平面となシカセッ
ト装着部1aを全閉状態とする。一方、ロック部材16
ははね18の引張力の作用によυ、ローラ8aがロック
溝16Cに嵌入するように矢印A方向へと回動してロー
ラ8aをロック溝16Cの奥部内に掛止する。即ち、ロ
ック部材16は支持アーム8を介してホルダ4の矢印2
1,2.方向への移動を規制し、カセット3をテープ装
填位置に保持させる。また、ロック部材16のビン16
dの回動によシ付勢部材15は回動規制を解除され、ば
ね17の引張力の作用によシ矢印B方向へ回動付勢され
る。したがって、付勢部材15はばね17によシカム面
15bが係合部5bを矢印Z!力方向押し上げるように
回動付勢されて停止し、リール押圧部材5がリール3a
、3bを矢印へ方向へ押圧する。この時、係合部5bが
カム面15bを矢印へ方向に押し返す力は軸15aの中
心に向って作用する上、カム面15bの形状が力の作用
方向と略直交するような円弧形状であるため、付勢部材
15を回動させようとする力にはならない。一方、リー
ル台7は、相対的にカセット3内3bはリール台7上に
載置される。リール3a。
伴なって降下してきたリール押圧部材5の係合部5bを
受は止める。さらに矢印4方向へ蓋4aを押すと、カセ
到る。同時に、第1図(実線部分)に示すように、ボル
ダ4のリール押圧部材5は係合部5゛bが付勢部材15
に相対的に押上げられ、押圧部5aがリール3a、3b
に当接するように回動する。また、ホルダ4の蓋4aの
位置が装置lの上面パネル1bと同一平面となシカセッ
ト装着部1aを全閉状態とする。一方、ロック部材16
ははね18の引張力の作用によυ、ローラ8aがロック
溝16Cに嵌入するように矢印A方向へと回動してロー
ラ8aをロック溝16Cの奥部内に掛止する。即ち、ロ
ック部材16は支持アーム8を介してホルダ4の矢印2
1,2.方向への移動を規制し、カセット3をテープ装
填位置に保持させる。また、ロック部材16のビン16
dの回動によシ付勢部材15は回動規制を解除され、ば
ね17の引張力の作用によシ矢印B方向へ回動付勢され
る。したがって、付勢部材15はばね17によシカム面
15bが係合部5bを矢印Z!力方向押し上げるように
回動付勢されて停止し、リール押圧部材5がリール3a
、3bを矢印へ方向へ押圧する。この時、係合部5bが
カム面15bを矢印へ方向に押し返す力は軸15aの中
心に向って作用する上、カム面15bの形状が力の作用
方向と略直交するような円弧形状であるため、付勢部材
15を回動させようとする力にはならない。一方、リー
ル台7は、相対的にカセット3内3bはリール台7上に
載置される。リール3a。
3bはテープ装填位置でリール台7とリール押圧部材5
の間に安定的に挾持され、テープ装填可能状態となる。
の間に安定的に挾持され、テープ装填可能状態となる。
記録および再生終了後はイジェクトスイッチをONにし
て左右のロック部材16を矢印B方向へ回動させる。し
たがって、カセット3はホルダ4と共にホルダ上昇ばね
(図示せず)の作用により、カセット装着の場合とは逆
に第5図に示す状態から第4図、第3図、第2図に示す
状態へと順次移動してカセット装着脱位置に到り、スト
ッパー(図示せず)により位置決めされて停止する。こ
の時、リール押圧部材5はばね6によりリール3a 、
3bを解放するように回動し、テープカセット3がホル
ダ4から矢印X2方向へ引き出せる。
て左右のロック部材16を矢印B方向へ回動させる。し
たがって、カセット3はホルダ4と共にホルダ上昇ばね
(図示せず)の作用により、カセット装着の場合とは逆
に第5図に示す状態から第4図、第3図、第2図に示す
状態へと順次移動してカセット装着脱位置に到り、スト
ッパー(図示せず)により位置決めされて停止する。こ
の時、リール押圧部材5はばね6によりリール3a 、
3bを解放するように回動し、テープカセット3がホル
ダ4から矢印X2方向へ引き出せる。
このように、リール3a、3bはは2つ18の引張力の
作用だけでリール抑圧部5aとリール台7に挾持される
ため、リール3a、3bの押圧力は小さく、テープ走行
時の負荷を軽減出来、大きな衝撃が作用しても付勢部材
15が非可逆的にリール抑圧部材5を押圧するため、リ
ール3a、3bのテープ巻回量に関係なく磁気テープ3
Cは規定の走行位置を簀定に走行しうる。−また、上記
の笑施例はホルダ4の画側に付勢部材15等を設けてめ
るが、巻取り−ル3b側は伺勢部材15がなくともキャ
プスタン(図示せず)とピンチローラ(図示せず)が磁
気テープ3Cを挾持駆動するだめ、衝撃が生じても磁気
テープ3Cの走行は比較的安定している。したがって、
伺勢部材15は供給IJ−ル3a側だけに配設し1巻取
り−ル3b側は簡易な構造で押圧してもテープ走行は充
分安定する。また、テープカセット装着装置2はV ’
i’ R式だけでなくオーディオ用テープカセットにも
応用可能である。
作用だけでリール抑圧部5aとリール台7に挾持される
ため、リール3a、3bの押圧力は小さく、テープ走行
時の負荷を軽減出来、大きな衝撃が作用しても付勢部材
15が非可逆的にリール抑圧部材5を押圧するため、リ
ール3a、3bのテープ巻回量に関係なく磁気テープ3
Cは規定の走行位置を簀定に走行しうる。−また、上記
の笑施例はホルダ4の画側に付勢部材15等を設けてめ
るが、巻取り−ル3b側は伺勢部材15がなくともキャ
プスタン(図示せず)とピンチローラ(図示せず)が磁
気テープ3Cを挾持駆動するだめ、衝撃が生じても磁気
テープ3Cの走行は比較的安定している。したがって、
伺勢部材15は供給IJ−ル3a側だけに配設し1巻取
り−ル3b側は簡易な構造で押圧してもテープ走行は充
分安定する。また、テープカセット装着装置2はV ’
i’ R式だけでなくオーディオ用テープカセットにも
応用可能である。
上述の如く、本発明になるテープカセット装着装置は、
磁気テープを巻装せるリールを内蔵するテープカセット
の装着及び離脱する装着脱位置と磁気記録再生装置内で
磁気テープを装填する装填位置との範囲を移動可能に設
けられてテープカセットを収納するカセットホルダと、
カセットホルダ内に変位可能に設けられて装填位置では
リールを押圧し装着脱位置ではリールを解放する抑圧部
を一端に有して他端に係合部を有するリール抑圧部材と
、カセットホルダが装着脱位置から装填位置へと移動す
る過程でリール抑圧部材が変位して抑圧部がリールを押
圧付勢するように係合部と係合する保合面を有する付勢
部拐とよυ構成してなるため、付勢部材がリール抑圧部
材を機械的に抑圧し、弾性部材の作用によp IJ−ル
を弾力的に押圧していないので大きな衝撃力が作用して
も抑圧部が上下動してリールが浮いたすせず、リールの
上下動を確実に押えてテープ走行を安定に保ち磁気記録
再生装置の記録及び再生動作等を妨げることはなく、付
勢部材はばねよりピンを中心に回動付勢する構造であシ
、付勢部材の回動力により保合面が保合部を押圧して抑
圧部がリールを押圧するため、付勢部材を回動付勢する
ばねの引張力を弱くして、抑圧部のリール押圧力を軽減
出来、テープ走行時の磁気テープ、リール、及び軸受等
への負担も減少して耐久性の而で有利であり、付勢部材
の係合面は係合部が係合面に作用させる力の方向と略直
交する而であり、力の作用方向がピンの近傍であるため
、保合部が付勢部材を押圧しても付勢部拐が回動されず
力の作用が非可逆的となり、リールのテープ巻装量の変
化による作用力の変化にも対応してリールを挟持出来、
外部から作用する過大な衝撃力や振動に対してもリール
をガタなく安定に挾持しテープ走行の高さ位置を一定に
維持する等の特長を有する。
磁気テープを巻装せるリールを内蔵するテープカセット
の装着及び離脱する装着脱位置と磁気記録再生装置内で
磁気テープを装填する装填位置との範囲を移動可能に設
けられてテープカセットを収納するカセットホルダと、
カセットホルダ内に変位可能に設けられて装填位置では
リールを押圧し装着脱位置ではリールを解放する抑圧部
を一端に有して他端に係合部を有するリール抑圧部材と
、カセットホルダが装着脱位置から装填位置へと移動す
る過程でリール抑圧部材が変位して抑圧部がリールを押
圧付勢するように係合部と係合する保合面を有する付勢
部拐とよυ構成してなるため、付勢部材がリール抑圧部
材を機械的に抑圧し、弾性部材の作用によp IJ−ル
を弾力的に押圧していないので大きな衝撃力が作用して
も抑圧部が上下動してリールが浮いたすせず、リールの
上下動を確実に押えてテープ走行を安定に保ち磁気記録
再生装置の記録及び再生動作等を妨げることはなく、付
勢部材はばねよりピンを中心に回動付勢する構造であシ
、付勢部材の回動力により保合面が保合部を押圧して抑
圧部がリールを押圧するため、付勢部材を回動付勢する
ばねの引張力を弱くして、抑圧部のリール押圧力を軽減
出来、テープ走行時の磁気テープ、リール、及び軸受等
への負担も減少して耐久性の而で有利であり、付勢部材
の係合面は係合部が係合面に作用させる力の方向と略直
交する而であり、力の作用方向がピンの近傍であるため
、保合部が付勢部材を押圧しても付勢部拐が回動されず
力の作用が非可逆的となり、リールのテープ巻装量の変
化による作用力の変化にも対応してリールを挟持出来、
外部から作用する過大な衝撃力や振動に対してもリール
をガタなく安定に挾持しテープ走行の高さ位置を一定に
維持する等の特長を有する。
第1図は本発明の一実施例であるテープカセット装着装
置がテープカセットをテープ装填位置で挾持している状
態を示す正面断面図。第2図はテープカセットがカセッ
ト装着脱位置にあるカセットホルダ内に収納された状態
を示す図、第3図。 第4図及び第5図はテープカセットがカセットホルダの
降下によシテープ装填位置に到る過程での各部材の動作
を示す右側面断面図である。 l・・・磁気記録再生装置、2・・・テープカセット装
着装!、3・・・テープ巻装量)、3a・・・供給リー
ル、3b・・・巻取リール、4・・・カセットホルダ、
5・・・リール押圧部羽15b・・・係合部、6,17
.18・・・コイルばね、7・・・リール台、8.14
・・・支持アーム、Bb・・・ローラ、10.12.1
3・・・支持板、15・・・付勢部材%16・・・四ツ
ク部材、16C・・・ロック溝、16d°・”ピン。
置がテープカセットをテープ装填位置で挾持している状
態を示す正面断面図。第2図はテープカセットがカセッ
ト装着脱位置にあるカセットホルダ内に収納された状態
を示す図、第3図。 第4図及び第5図はテープカセットがカセットホルダの
降下によシテープ装填位置に到る過程での各部材の動作
を示す右側面断面図である。 l・・・磁気記録再生装置、2・・・テープカセット装
着装!、3・・・テープ巻装量)、3a・・・供給リー
ル、3b・・・巻取リール、4・・・カセットホルダ、
5・・・リール押圧部羽15b・・・係合部、6,17
.18・・・コイルばね、7・・・リール台、8.14
・・・支持アーム、Bb・・・ローラ、10.12.1
3・・・支持板、15・・・付勢部材%16・・・四ツ
ク部材、16C・・・ロック溝、16d°・”ピン。
Claims (3)
- (1)磁気テープを巻装せるリールを内蔵するテープカ
セットの装着及び離脱する装着脱位置と磁気記録再生装
置内で該磁気テープを装填する装填位置との間を移動可
能に設けられて該テープカセットを収納するカセットホ
ルダと、該カセットホルダ内に変位可能に設けられて装
填位置では該リールを押圧し装着脱位置では該リールを
解放する押圧部を一端に有して他端に保合部を有するリ
ール抑圧部材と、該カセットホルダが装着脱位置から装
填位置へと移動する過程で該リール押圧部材が変位して
該押圧部が該リールを押圧付勢するように該係合部と係
合する係合面を有する付勢部材とよシ構成したことを%
徴とするテープカセット装着装置。 - (2) 該付勢部材にばねによシピンを中心に回動付
勢する構造であり、該付勢部材の回動力によシ該係合面
が該保合部を押圧して該押圧部が該リールを押圧するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープカセ
ット装着装置。 - (3)該付勢部材の係合部は該保合部が該保合面に作用
させる力の方向と略直交する面であり、力の作用方向が
該ビンの近傍であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のテープカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112355A JPS593739A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | テ−プカセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112355A JPS593739A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | テ−プカセツト装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593739A true JPS593739A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0534743B2 JPH0534743B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=14584615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112355A Granted JPS593739A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | テ−プカセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593739A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334884A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-31 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Composite material and its preparation |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57112355A patent/JPS593739A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334884A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-31 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Composite material and its preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534743B2 (ja) | 1993-05-24 |
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