JPS5937401A - ハイトゲ−ジ - Google Patents
ハイトゲ−ジInfo
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- JPS5937401A JPS5937401A JP14728082A JP14728082A JPS5937401A JP S5937401 A JPS5937401 A JP S5937401A JP 14728082 A JP14728082 A JP 14728082A JP 14728082 A JP14728082 A JP 14728082A JP S5937401 A JPS5937401 A JP S5937401A
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- JP
- Japan
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- slider
- guide shaft
- scriber
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- rod
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Links
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 31
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B5/06—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness
- G01B5/061—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness height gauges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基台に設けられた支柱に移動自在に支持され
るスライダを有するハイドゲージに関する。
るスライダを有するハイドゲージに関する。
従来のハイドゲージは、スクライバ、けがき針等がスラ
イダに固定的に取シ付けられているものであるため、ハ
イドゲージ全体を移動させなければ測定作業やけかき作
業ができないものであった。
イダに固定的に取シ付けられているものであるため、ハ
イドゲージ全体を移動させなければ測定作業やけかき作
業ができないものであった。
すなわち、第1図には、従来のハイドゲージ1を用いて
測定物2の各測定箇所2人を測定する場合が示されてお
シ、この図においてスクライバ3はスライ/4に固定的
に取り付けられているものであるため、前記測定物2の
各測定箇所2人にスクライバ3を尚接させるにはスライ
ダ4を上下動させるだけでなく、ハイドゲージl全体を
定盤l。
測定物2の各測定箇所2人を測定する場合が示されてお
シ、この図においてスクライバ3はスライ/4に固定的
に取り付けられているものであるため、前記測定物2の
各測定箇所2人にスクライバ3を尚接させるにはスライ
ダ4を上下動させるだけでなく、ハイドゲージl全体を
定盤l。
上にて移動させなければならないものであった。
また、第2図に示されるように、加工物5の画直なけが
き面5Aの異なる高さ位置にけがき線上けがく場合にあ
ってもスクライバ3をけがき面5Aに当接させた着゛ま
スライダ4を上昇(あるいは下降)させることはできな
いため、ハ゛イトゲージ1全体を定盤10上にて移動さ
せなければならないものであった。
き面5Aの異なる高さ位置にけがき線上けがく場合にあ
ってもスクライバ3をけがき面5Aに当接させた着゛ま
スライダ4を上昇(あるいは下降)させることはできな
いため、ハ゛イトゲージ1全体を定盤10上にて移動さ
せなければならないものであった。
このように、従来のハイトダージでは常にハイトダージ
全体を移動させなければならないため操作性に劣るもの
であった。特に、近時の輛オーダの読取精度を有する変
位検出器が採用されるハイドデージにあっては、支社の
撓みさえも極小としなけれdならなし−ために全体とし
て高重量となるものであり、比較的軽蓋のハイドデージ
に比して一層深刻な間鵬となっていた。しかも、単なる
操作性の間鮪だけでなく、高重量のハイドゲージ全体t
−移動させてスクライバ等を測定箇所等に当接する際に
は、勢いスクライバ等に無視できない大きさの衝撃を与
えてしまうことも多く、デジタル電子表示装置のカウン
トミスを招くなど、精巧な変位検出器+表示装置に測定
精度上の悪影響を与えるおそれの大きいものであった。
全体を移動させなければならないため操作性に劣るもの
であった。特に、近時の輛オーダの読取精度を有する変
位検出器が採用されるハイドデージにあっては、支社の
撓みさえも極小としなけれdならなし−ために全体とし
て高重量となるものであり、比較的軽蓋のハイドデージ
に比して一層深刻な間鵬となっていた。しかも、単なる
操作性の間鮪だけでなく、高重量のハイドゲージ全体t
−移動させてスクライバ等を測定箇所等に当接する際に
は、勢いスクライバ等に無視できない大きさの衝撃を与
えてしまうことも多く、デジタル電子表示装置のカウン
トミスを招くなど、精巧な変位検出器+表示装置に測定
精度上の悪影響を与えるおそれの大きいものであった。
更に、高重量のハイトケ゛−ジ全体を移動させて操作す
ることは被測定物や加工物、あるいはスクライバやけか
き針等の破損を招きやすいという欠点をも有していた。
ることは被測定物や加工物、あるいはスクライバやけか
き針等の破損を招きやすいという欠点をも有していた。
本発明の目的は、操作性に優れ、高精度測定を容易にし
、かつ、スクライバ等が容易に破損される虞れのないハ
イドデージを提供するにある。
、かつ、スクライバ等が容易に破損される虞れのないハ
イドデージを提供するにある。
本発明は、スライダに案内軸を支柱の長手方向と垂直な
方向に沿って取り付けるとともに、この案内軸を介して
サブスライダを案内軸の長手方向に沿って移動自在且つ
案内軸を回動中心として回動可能に支持させ、このサブ
スライダにスクライバを取り付けてスクライバを前記案
内軸に沿ってスライダに対して移動可能且つ案内軸を回
動中心として回動可能とさせ、これによりノ・イトゲー
ジ全体を移動させなくとも前記スクライバが測定箇所や
けかき箇所等の必要な箇所に自在に移動され得るように
して前記目的を達成しようとするものである。なお、こ
こにおいて、前記スクライバにはけかき針を含むものと
する。
方向に沿って取り付けるとともに、この案内軸を介して
サブスライダを案内軸の長手方向に沿って移動自在且つ
案内軸を回動中心として回動可能に支持させ、このサブ
スライダにスクライバを取り付けてスクライバを前記案
内軸に沿ってスライダに対して移動可能且つ案内軸を回
動中心として回動可能とさせ、これによりノ・イトゲー
ジ全体を移動させなくとも前記スクライバが測定箇所や
けかき箇所等の必要な箇所に自在に移動され得るように
して前記目的を達成しようとするものである。なお、こ
こにおいて、前記スクライバにはけかき針を含むものと
する。
以下1本発明の夾施例を図面に基づいて説明する。
第3.4図には本発明によるハイtl”−ジの一実施例
の全体構成が示されてお9.これらの図において定盤1
0上に載置された基台11には支柱12が算数されてい
る。支柱12は互に平行に配された断面円形状の2本の
棒状部材13.14よりなり、これら棒状部材13.1
4の上端部は連結部材15によpi!1!結されている
。支柱12にはスライダ16が移動自在に支持され、ス
ライダ16の背面側に取り付けられた操作ハンドル17
を回転操作すると、操作ハンドル17に取p付けられた
ビニオン(図示せず)が前記棒状部材13に設けられた
駆動用ラック13Aと噛み合いながら移動し、これによ
り前記スライダ16は支柱12に沿って昇降されるよう
構成されている。またスライダ16にはクランプねじ1
8が設けられてお9゜このクランプねじ18の操作によ
りスライダ16は支柱12のffr望の位置に適宜クラ
ンプされるようになっている。
の全体構成が示されてお9.これらの図において定盤1
0上に載置された基台11には支柱12が算数されてい
る。支柱12は互に平行に配された断面円形状の2本の
棒状部材13.14よりなり、これら棒状部材13.1
4の上端部は連結部材15によpi!1!結されている
。支柱12にはスライダ16が移動自在に支持され、ス
ライダ16の背面側に取り付けられた操作ハンドル17
を回転操作すると、操作ハンドル17に取p付けられた
ビニオン(図示せず)が前記棒状部材13に設けられた
駆動用ラック13Aと噛み合いながら移動し、これによ
り前記スライダ16は支柱12に沿って昇降されるよう
構成されている。またスライダ16にはクランプねじ1
8が設けられてお9゜このクランプねじ18の操作によ
りスライダ16は支柱12のffr望の位置に適宜クラ
ンプされるようになっている。
スライダ16の正面側には、スライダ16の高さ位置を
表示するアナログ表示装置19及びデジタル表示装置2
0が設けられてお9.これら表示装置19.20は前記
棒状部材14の長手方向に沿って設けられた表示装置用
ラック14Aに噛み合わされるビニオン(図示・せず)
によp駆動されるようになっている。
表示するアナログ表示装置19及びデジタル表示装置2
0が設けられてお9.これら表示装置19.20は前記
棒状部材14の長手方向に沿って設けられた表示装置用
ラック14Aに噛み合わされるビニオン(図示・せず)
によp駆動されるようになっている。
スライダ16の一側縁には、第5.6図に拡大して示さ
れるように、案内軸22が前記棒状部材13.14の配
列方向に沿って、換言すればスライダ16の移動方向と
垂直な方向に沿って取り付けられ、この案内軸22には
サブスライ/23が移動自在に支持され、さらに、サゾ
スライ/23にはロヅド24を介してスクライバ25が
取り付けられている。
れるように、案内軸22が前記棒状部材13.14の配
列方向に沿って、換言すればスライダ16の移動方向と
垂直な方向に沿って取り付けられ、この案内軸22には
サブスライ/23が移動自在に支持され、さらに、サゾ
スライ/23にはロヅド24を介してスクライバ25が
取り付けられている。
前記案内軸22の一端側は、第6図に示されるように、
厚内円板状の取付ブロック31の中心部に回動自在に嵌
入されかつC+)ング32によ勺取付ブロック31から
の抜は止めがなされている。
厚内円板状の取付ブロック31の中心部に回動自在に嵌
入されかつC+)ング32によ勺取付ブロック31から
の抜は止めがなされている。
取付ブロック31は取付ねじ33によりスライダ16の
前記−側縁に固定され−これによシ前記案内軸22はス
ライダ16に案内軸22の軸線を中心に回動可能に支持
されている。また、取付ブロック31には径方向に沿っ
て固定ハンドル34が螺合挿入されており、この固定ハ
ンドル34の先端のねじ部34Aが適宜前記案内軸22
の一側面に圧接されると、案内軸22は所定の回動位置
で取付ブロック31.すなわちスライダ16に対して回
動不能に固定されるようになっている。
前記−側縁に固定され−これによシ前記案内軸22はス
ライダ16に案内軸22の軸線を中心に回動可能に支持
されている。また、取付ブロック31には径方向に沿っ
て固定ハンドル34が螺合挿入されており、この固定ハ
ンドル34の先端のねじ部34Aが適宜前記案内軸22
の一側面に圧接されると、案内軸22は所定の回動位置
で取付ブロック31.すなわちスライダ16に対して回
動不能に固定されるようになっている。
案内軸22には回動リング35が固定ねじ(図示せず)
等を介して被嵌固定され、この回動リング35は前記取
付ブロック31と略同−の径を有する厚肉円板状に形成
され、かつ取付ブロック31の一側面に隣接して配置さ
れている。また回動リング35の外周面の所定の位置に
は基線36が刻設され、一方、前記取付ブロック31の
外周面には周方向に沿って回動角度目盛37が刻設され
ており、これら基線36及び回動角度目盛37を観なが
ら回動リング35を把持して回動させれば、前記案内軸
22は取付ブロック31.すなわちスライダ16に対し
て所定の回動角度に回動されるよう構成されている。な
お、取付リング35には前記取付ねじ33を、案内軸2
2f:取付ブロック31に取り付けた後に取付ブロック
31をスライダ16に取付ねじ33によシ取り付けるた
めの取付ねじ33の操作用の挿通孔39が穿設されてい
る。
等を介して被嵌固定され、この回動リング35は前記取
付ブロック31と略同−の径を有する厚肉円板状に形成
され、かつ取付ブロック31の一側面に隣接して配置さ
れている。また回動リング35の外周面の所定の位置に
は基線36が刻設され、一方、前記取付ブロック31の
外周面には周方向に沿って回動角度目盛37が刻設され
ており、これら基線36及び回動角度目盛37を観なが
ら回動リング35を把持して回動させれば、前記案内軸
22は取付ブロック31.すなわちスライダ16に対し
て所定の回動角度に回動されるよう構成されている。な
お、取付リング35には前記取付ねじ33を、案内軸2
2f:取付ブロック31に取り付けた後に取付ブロック
31をスライダ16に取付ねじ33によシ取り付けるた
めの取付ねじ33の操作用の挿通孔39が穿設されてい
る。
前記案内軸22の第5.6図中上面側には廻り止め用溝
41が長手方向に沿って設けられ、下端面側にはサブス
ライダ駆動用ラック42が同じく長手方向に沿って刻設
されるとともに、案内軸22の一端側からは略角型ブロ
ック状の前記サブスライダ23が挿通された後、Cリン
グ43にょp抜は止めがなされている。サシスライダ2
3の上端面からは廻シ止めねじ44が螺合嵌入され。
41が長手方向に沿って設けられ、下端面側にはサブス
ライダ駆動用ラック42が同じく長手方向に沿って刻設
されるとともに、案内軸22の一端側からは略角型ブロ
ック状の前記サブスライダ23が挿通された後、Cリン
グ43にょp抜は止めがなされている。サシスライダ2
3の上端面からは廻シ止めねじ44が螺合嵌入され。
この廻り止めねじ44の先端は前記廻り止め用溝41内
に所定長だけ摺動自在に嵌入されており。
に所定長だけ摺動自在に嵌入されており。
これによりサブスライダ23は案内軸22に対して回動
不能とされ、換言すれば、案内軸22と一体回動可能と
されている。また、サブスライダ23の第6図中手前側
の側面からは、先端側にビニオン軸45′f有する移動
ハンドル46が回転自在に挿入されている。ピニオン軸
45にはピニオン47が被嵌固定さtlており、ピニオ
ン47はスライ/23に、PjTll1両持ち状態で回
転自在に支持され、かつ、前記サシスライダ駆動用ラッ
ク42に噛み合い可能とされており、移動ハンドル46
を回転させるとスライダ23はその回転量に応じて案内
軸22にaって移動されるよう構成されている。なお、
符号49は抜止め用ねじである。
不能とされ、換言すれば、案内軸22と一体回動可能と
されている。また、サブスライダ23の第6図中手前側
の側面からは、先端側にビニオン軸45′f有する移動
ハンドル46が回転自在に挿入されている。ピニオン軸
45にはピニオン47が被嵌固定さtlており、ピニオ
ン47はスライ/23に、PjTll1両持ち状態で回
転自在に支持され、かつ、前記サシスライダ駆動用ラッ
ク42に噛み合い可能とされており、移動ハンドル46
を回転させるとスライダ23はその回転量に応じて案内
軸22にaって移動されるよう構成されている。なお、
符号49は抜止め用ねじである。
サシスライダ23には1図中鉛直上下方向、すなわち前
記支柱12と平行な方向に沿って丸棒状の前記ロッド2
4が摺動可能に貫通支持されている。ロッド24の局面
にはサブスライ/23に対するロッド24の上下位置を
表示する目盛24Aがロッド24の長手方向に沿って形
成されるとともに、下端側には前記スライバ25が固定
され。
記支柱12と平行な方向に沿って丸棒状の前記ロッド2
4が摺動可能に貫通支持されている。ロッド24の局面
にはサブスライ/23に対するロッド24の上下位置を
表示する目盛24Aがロッド24の長手方向に沿って形
成されるとともに、下端側には前記スライバ25が固定
され。
一方、ロッド24の上端部にはポンチ51が取シイ」け
られている。1thた。前記ロッド24は、サゾスライ
/230図中背面、mよp螺合嵌入される固−〇 一 定つまみ52によシ、サブスライダ23に対して任意の
位置に固定されるようになっている。
られている。1thた。前記ロッド24は、サゾスライ
/230図中背面、mよp螺合嵌入される固−〇 一 定つまみ52によシ、サブスライダ23に対して任意の
位置に固定されるようになっている。
次に1本実施例の使用法につき説明する。
本実施例によシ測定作業を行うには、前記ロッド24を
前記支柱12と平行になるように回動角度目盛37の所
定の目盛線に基線36を一致させるように回動リング3
5を操作した後案内軸22を固定ハンドル34にょシ固
定する。この状態にて操作ハンドル17を操作してスラ
イダ16f昇降させてスクライバ25を測定箇所に尚接
させ。
前記支柱12と平行になるように回動角度目盛37の所
定の目盛線に基線36を一致させるように回動リング3
5を操作した後案内軸22を固定ハンドル34にょシ固
定する。この状態にて操作ハンドル17を操作してスラ
イダ16f昇降させてスクライバ25を測定箇所に尚接
させ。
表示装置1ii19,20により被測定箇所の高さ位置
を読み取る。次いで1次の測定箇所にスクライバ25を
移動させるわけであるが、従来のハイドゲージのように
、基台11ごと移動させる必要はなく、基台11を静止
させたままで移動ハンドル46を操作してサブスライダ
23を案内軸22に沿ってスライダ16側へと移動させ
、所定の位置までサブスライダ23を移動させたらスラ
イダ16を昇降させる。その後、再びサブスライダ23
を案内軸22に沿って次の測定箇所側へと移10− 動させスライダ16を微調整してスクライバ25を測定
箇所に当接させる。以下同様の操作を繰シ返すことによ
り、基台11を靜止さゼたま1で。
を読み取る。次いで1次の測定箇所にスクライバ25を
移動させるわけであるが、従来のハイドゲージのように
、基台11ごと移動させる必要はなく、基台11を静止
させたままで移動ハンドル46を操作してサブスライダ
23を案内軸22に沿ってスライダ16側へと移動させ
、所定の位置までサブスライダ23を移動させたらスラ
イダ16を昇降させる。その後、再びサブスライダ23
を案内軸22に沿って次の測定箇所側へと移10− 動させスライダ16を微調整してスクライバ25を測定
箇所に当接させる。以下同様の操作を繰シ返すことによ
り、基台11を靜止さゼたま1で。
接散の測定箇所に次々とスクライバ25を当接させるこ
とができ、前記複数の測定箇所の測定が順次行なわれる
こととなる。
とができ、前記複数の測定箇所の測定が順次行なわれる
こととなる。
測定箇所にスクライバ25を当接さぞるに腺しては、測
定箇所の向きに合わぜてサブスライダ23に対してロッ
ド24を回動させてスクライバ25の向きを測定箇所に
対応させることとしてもよい、また、ロッド24には目
盛24Aが設けられてお9.この目盛24Aを利用する
ことによりスライダ16を支柱12に停止させておきな
がら。
定箇所の向きに合わぜてサブスライダ23に対してロッ
ド24を回動させてスクライバ25の向きを測定箇所に
対応させることとしてもよい、また、ロッド24には目
盛24Aが設けられてお9.この目盛24Aを利用する
ことによりスライダ16を支柱12に停止させておきな
がら。
サブスライダ23に対してスクライバ25を昇降させて
、簡易な測定を行うこととしてもよい。さらにまた−測
定箇所の向き等によってはロッド24を支柱12に対し
て傾けた状態で用いてもよく、傾いた方向の簡易な測定
を行ってもよい。
、簡易な測定を行うこととしてもよい。さらにまた−測
定箇所の向き等によってはロッド24を支柱12に対し
て傾けた状態で用いてもよく、傾いた方向の簡易な測定
を行ってもよい。
前記実施例によりけがき作業を行うに際しても。
前述した測定作業と同様にして行うことができ。
更に、スクライバ25をニードル状の通常のけかき針と
すれば、案内軸22を回動させて前記けがき針を円弧状
に回動させて円弧状のけがき線をけがくこともできる。
すれば、案内軸22を回動させて前記けがき針を円弧状
に回動させて円弧状のけがき線をけがくこともできる。
着た。サブスライダ23を180度回動させてポンチ5
1を鉛直下方側に向け、ロッド24をハンマリングして
ポンチさせることもできる。
1を鉛直下方側に向け、ロッド24をハンマリングして
ポンチさせることもできる。
このような本実施例によれば次のような効果がある。
スクライバ25がサブスライダ23を介して案内軸22
に移動可能に支持されているため、基台11を伺ら移動
させることなくスクライバ25を必要な箇所へと順次移
動させることができる。従って、従来のハイドゲージの
如くにハイドデージ全体を測定箇所ごとに移動させてい
た場合と異なp、測定作業やけかき作業が迅速になされ
、移動のための労力も軽減され、操作性が極めて向上す
るという効果がある。特に、近時のμmオーダの読取精
度を有するハイドゲージのごとき極めて高重量のものに
あっては、ノ・イトゲージ全体を動かきなくてもよいと
いう効果は操作性の向上という点についての効果が甚大
なものである。しかも。
に移動可能に支持されているため、基台11を伺ら移動
させることなくスクライバ25を必要な箇所へと順次移
動させることができる。従って、従来のハイドゲージの
如くにハイドデージ全体を測定箇所ごとに移動させてい
た場合と異なp、測定作業やけかき作業が迅速になされ
、移動のための労力も軽減され、操作性が極めて向上す
るという効果がある。特に、近時のμmオーダの読取精
度を有するハイドゲージのごとき極めて高重量のものに
あっては、ノ・イトゲージ全体を動かきなくてもよいと
いう効果は操作性の向上という点についての効果が甚大
なものである。しかも。
スクライバ25を測定箇所に軽い力で当接させることが
できることから、測定精度の向上も図られるとともに、
スクライバ25や測定箇所の破損も有効に防止されると
いう効果がある。
できることから、測定精度の向上も図られるとともに、
スクライバ25や測定箇所の破損も有効に防止されると
いう効果がある。
また、支柱12は2本の棒状部材13.14よ多構成さ
れかつ棒状部材13.14の配列方向に泊って案内軸2
2が配置されているものであるため。
れかつ棒状部材13.14の配列方向に泊って案内軸2
2が配置されているものであるため。
案内軸22の先端側にサブスライダ23やスクライバ2
5等の重量が加わっても、支柱12はその重量に耐え得
るだけの十分な剛性を備えることとなり、撓み等は生ぜ
ず、十分な測定精度が確保されるとともに、十分な堅牢
性をも有するものとなっている。
5等の重量が加わっても、支柱12はその重量に耐え得
るだけの十分な剛性を備えることとなり、撓み等は生ぜ
ず、十分な測定精度が確保されるとともに、十分な堅牢
性をも有するものとなっている。
更に、案内軸22は取付ブロック311に介してスライ
ダ16に対して回動自在に取り付けられているものであ
るため、ロッド24を任意の角度に傾けて用いることが
でき、すなわち、スクライバ25やポンチ51を任意の
方向に向けることかで ・き、従って測定箇所やけかき
箇所の向きがさまざまなものにあってもそれら測定箇所
やけかき箇所に容易にスクライバ25やポンチ51f対
応させることができるという効果がある。しかも1円弧
状のけがき線をけがくことも容易である。
ダ16に対して回動自在に取り付けられているものであ
るため、ロッド24を任意の角度に傾けて用いることが
でき、すなわち、スクライバ25やポンチ51を任意の
方向に向けることかで ・き、従って測定箇所やけかき
箇所の向きがさまざまなものにあってもそれら測定箇所
やけかき箇所に容易にスクライバ25やポンチ51f対
応させることができるという効果がある。しかも1円弧
状のけがき線をけがくことも容易である。
なお実施にあたり、前記支柱12は互いに平行な2本の
棒状部材13.14よりなるものとしたが。
棒状部材13.14よりなるものとしたが。
これに限らず1例えば、長尺な平板部材や1本の棒状部
材等からなるものであってもよい。但し。
材等からなるものであってもよい。但し。
互いに平行な2本の棒状部材13.14からなp且つ前
記案内軸22が棒状部材13.14の配列方向に沿って
スライ/16に設けられていれば、案内軸22の先端側
にサブスライダ23やスクライバ25の重量が加わって
も支柱12は十分な剛性を有するという効果がある。さ
らに、支柱を、同一仮想平面上に互いに平行に配列され
た3本以上の棒状部材より構成し、且つ、案内軸22を
前記棒状部材の配列方向に沿ってスライダ16に取り付
ければ、前記支柱の剛性を一層大きくできる。また、サ
ブスライダ23にはスクライバ25がロツド24’f−
介して移動可能に取り付けられているものとしたが、ス
クライバ25はサブスライダ23に対しては固定的にl
IM !0付けられているものであってもよい。このよ
うな場合にあってもサブスライダ23が案内軸22に移
動可能に支持されていれば基台11を停止させたま1で
種々の測定箇所にスクライバ25を移動させることがで
きる。但し、ロッド24がサブスライダ23に移動可能
に取り付けられかつ目盛24Aが形成されているもので
あれr、l’、スクライバ25を必要箇所に移動させる
ことが一層@鳥であり、しかも、目盛24Aを移動する
ことによりスライダ16を支柱12に別して停止させた
壕1でも、簡易な測定が迅速になされるという効果があ
る。
記案内軸22が棒状部材13.14の配列方向に沿って
スライ/16に設けられていれば、案内軸22の先端側
にサブスライダ23やスクライバ25の重量が加わって
も支柱12は十分な剛性を有するという効果がある。さ
らに、支柱を、同一仮想平面上に互いに平行に配列され
た3本以上の棒状部材より構成し、且つ、案内軸22を
前記棒状部材の配列方向に沿ってスライダ16に取り付
ければ、前記支柱の剛性を一層大きくできる。また、サ
ブスライダ23にはスクライバ25がロツド24’f−
介して移動可能に取り付けられているものとしたが、ス
クライバ25はサブスライダ23に対しては固定的にl
IM !0付けられているものであってもよい。このよ
うな場合にあってもサブスライダ23が案内軸22に移
動可能に支持されていれば基台11を停止させたま1で
種々の測定箇所にスクライバ25を移動させることがで
きる。但し、ロッド24がサブスライダ23に移動可能
に取り付けられかつ目盛24Aが形成されているもので
あれr、l’、スクライバ25を必要箇所に移動させる
ことが一層@鳥であり、しかも、目盛24Aを移動する
ことによりスライダ16を支柱12に別して停止させた
壕1でも、簡易な測定が迅速になされるという効果があ
る。
また1前記案内軸22は回動リング35を把持して回動
させるものとしたが、前記固定ハンドル34に和尚する
箇所にウオームギヤを先端側に有するハンドルを設ける
とともに案内軸22の一端側に前記ウオーム歯車と噛み
合うねじ部を設けるなどして前記ハンドルの回転によシ
案内軸22を回動させるようにすれば、一層操作性の優
れたものとなる。
させるものとしたが、前記固定ハンドル34に和尚する
箇所にウオームギヤを先端側に有するハンドルを設ける
とともに案内軸22の一端側に前記ウオーム歯車と噛み
合うねじ部を設けるなどして前記ハンドルの回転によシ
案内軸22を回動させるようにすれば、一層操作性の優
れたものとなる。
また、案内軸22は回動可能にスライダ16に取り付け
られているものとしたが、案内軸22は回動不能であっ
てもよく、この場合にもサブスライダ23が案内軸23
に案内軸22を回動中心として回動可能に支持されてい
る等すればよい。
られているものとしたが、案内軸22は回動不能であっ
てもよく、この場合にもサブスライダ23が案内軸23
に案内軸22を回動中心として回動可能に支持されてい
る等すればよい。
上述のように本発明によれば、ハイトダーゾ全体を移動
させることなくスクライバ、けがき針等を容易に必要な
箇所に啓開することができ、操作性に優れると共に高精
度測定も容易となり、スクライバやけかき針や測定箇所
の破損全招来する虞れのないハイトダージを提供するこ
とができるという効果がある。
させることなくスクライバ、けがき針等を容易に必要な
箇所に啓開することができ、操作性に優れると共に高精
度測定も容易となり、スクライバやけかき針や測定箇所
の破損全招来する虞れのないハイトダージを提供するこ
とができるという効果がある。
第1.2図はそれぞれ従来のハイトダージの使用方法を
示す説明図、第3図および第4図はそれぞれ本発明によ
るハイトダーゾの一実施例の全体構成を示す正面図およ
び背面図、第5図は前記実施例の要部を拡大して示す斜
視図、第6図は前記要部の分解斜視図である。 10・・・定盤、11・・・基台、12・・・支柱、
13.14・・・棒状mlX、1B・・・スライダ、2
2・・・案内軸、23・・・ザブスライ/、24・・・
ロッド、25・・・スクライバ。 31・・・)&Hブロック、34・・・固定ハンドル、
35・・・回動リング、46・・・移動ハンドル、47
・・・ビニオン。 51・・・ポンチ。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 5 ノ 第4図 巧 ( 第6図 36二 s7.;442341 !、。 239
示す説明図、第3図および第4図はそれぞれ本発明によ
るハイトダーゾの一実施例の全体構成を示す正面図およ
び背面図、第5図は前記実施例の要部を拡大して示す斜
視図、第6図は前記要部の分解斜視図である。 10・・・定盤、11・・・基台、12・・・支柱、
13.14・・・棒状mlX、1B・・・スライダ、2
2・・・案内軸、23・・・ザブスライ/、24・・・
ロッド、25・・・スクライバ。 31・・・)&Hブロック、34・・・固定ハンドル、
35・・・回動リング、46・・・移動ハンドル、47
・・・ビニオン。 51・・・ポンチ。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 5 ノ 第4図 巧 ( 第6図 36二 s7.;442341 !、。 239
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基台に設けられた支柱に移動自在に支持されるス
ライダを有するハイ)f−ゾにおいて、前記スライダに
は案内軸が支柱の長手方向と画直に取り付けられるとと
もにこの案内軸を介してサブスライ!が案内軸の長手方
向に沿って移動自在かつ前記案内軸を回動中心として回
動可能に支持され、さらに、前記サブスライダにはスク
ライバが取付けられていることを特徴とするハイドゲー
ジ。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記支柱は同一
仮想平面上に互いに平行に配列された複数本の棒状部材
よシなるとともに、前記案内軸は前記棒状部材の配列方
向に沿ってスライダに塩9付けられていることを特徴と
する)・イトゲージ。 (3) 特許請求の範囲第1項または第2項において
、前記案内軸は前記スライダに案内軸の軸線を中心とし
て回動可能に取シ付けられるとともに。 前記サブスライダは案内軸に一体回動可能に支持されて
いることを特徴とするハイドゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728082A JPS5937401A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ハイトゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728082A JPS5937401A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ハイトゲ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937401A true JPS5937401A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15426635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728082A Pending JPS5937401A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ハイトゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225012A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-09 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 測長器 |
| CN110081796A (zh) * | 2019-04-25 | 2019-08-02 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 撒砂喷口测量装置及撒砂喷口测量方法 |
| KR102537679B1 (ko) * | 2022-11-22 | 2023-05-31 | 주식회사 하나이엔씨 | 교량 안전진단을 위한 신축조인트의 유간 측정장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151201A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-25 | Fujioka Seikou Kk | Scriber holder |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14728082A patent/JPS5937401A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151201A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-25 | Fujioka Seikou Kk | Scriber holder |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225012A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-09 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 測長器 |
| CN110081796A (zh) * | 2019-04-25 | 2019-08-02 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 撒砂喷口测量装置及撒砂喷口测量方法 |
| CN110081796B (zh) * | 2019-04-25 | 2021-05-07 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 撒砂喷口测量装置及撒砂喷口测量方法 |
| KR102537679B1 (ko) * | 2022-11-22 | 2023-05-31 | 주식회사 하나이엔씨 | 교량 안전진단을 위한 신축조인트의 유간 측정장치 |
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