JPS5937472A - 可変マ−ク装置 - Google Patents
可変マ−ク装置Info
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- JPS5937472A JPS5937472A JP14829782A JP14829782A JPS5937472A JP S5937472 A JPS5937472 A JP S5937472A JP 14829782 A JP14829782 A JP 14829782A JP 14829782 A JP14829782 A JP 14829782A JP S5937472 A JPS5937472 A JP S5937472A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 47
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
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- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/22—Producing cursor lines and indicia by electronic means
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーダやソーナのような反響探知装置におい
て、その表示画面上に任意の距離と対応した距離マーク
を表示できるようにした可変マーク装置に関する。
て、その表示画面上に任意の距離と対応した距離マーク
を表示できるようにした可変マーク装置に関する。
例えばPPI表示レーダーにおいては第1図に示すよう
に表示画面11はその中心12より半径方向に走査線1
3が形成され、その走査線13は所定の角度づつ順次ず
らされて表示画面11の全体が放射状に走査される。走
査線13は送信トリガと同期して中心12がら開始され
、反則信号、つまり探知信号によって表示画面11−1
−に輝度が生じ、探知像14が表示される。この探知像
14の位置は中心12よりの距離と、基準方向に対する
角度とにより知り、これよりその探知像14の反射物体
の距離及び方位を知ることができる。更に反射物体の形
状も表示画面上の像14の形状から知ることができる。
に表示画面11はその中心12より半径方向に走査線1
3が形成され、その走査線13は所定の角度づつ順次ず
らされて表示画面11の全体が放射状に走査される。走
査線13は送信トリガと同期して中心12がら開始され
、反則信号、つまり探知信号によって表示画面11−1
−に輝度が生じ、探知像14が表示される。この探知像
14の位置は中心12よりの距離と、基準方向に対する
角度とにより知り、これよりその探知像14の反射物体
の距離及び方位を知ることができる。更に反射物体の形
状も表示画面上の像14の形状から知ることができる。
このような反響探知装置の表示装置において、その距離
を正確にかつ迅速に知るため、従来において中心12を
中心とする円形の可変マーク15を表示し、この可変マ
ーク15の半径を変更して目標とする映像14の位置に
一致させ、その時の可変マークの位置を示す距離表示が
ら反射物体の距離を正確にかつ迅速に読み取ることがで
きる。
を正確にかつ迅速に知るため、従来において中心12を
中心とする円形の可変マーク15を表示し、この可変マ
ーク15の半径を変更して目標とする映像14の位置に
一致させ、その時の可変マークの位置を示す距離表示が
ら反射物体の距離を正確にかつ迅速に読み取ることがで
きる。
このような可変マーク装置において、この可変マーク1
5の設定は例えば10mごとの分解能で行うことができ
るようにされており、一方反響探知装置においては探知
距離(探知レンジ)を変更し、例えば0.5 kmの範
囲を探知する場合と、32kmの範囲を探知する場合の
ように大幅に変更して探知を行なうようにされている。
5の設定は例えば10mごとの分解能で行うことができ
るようにされており、一方反響探知装置においては探知
距離(探知レンジ)を変更し、例えば0.5 kmの範
囲を探知する場合と、32kmの範囲を探知する場合の
ように大幅に変更して探知を行なうようにされている。
探知レンジが長(設定されている場合は、一本の走査線
13の走査期間が長くなり、かつその一本の走査線に対
応する探知距離が長くなるため、可変マーク装置のマー
ク信号の設定を行なって可変マーク15を移動させる速
度が遅くなる。一方探知レンジが短か(設定されている
場合は可変マークの移動速度が速くなる。このように可
変マークの移動速度が設定した探知レンジによって異な
るため、可変マークを目的に探知像に迅速に合せる操作
がやりにくかった。
13の走査期間が長くなり、かつその一本の走査線に対
応する探知距離が長くなるため、可変マーク装置のマー
ク信号の設定を行なって可変マーク15を移動させる速
度が遅くなる。一方探知レンジが短か(設定されている
場合は可変マークの移動速度が速くなる。このように可
変マークの移動速度が設定した探知レンジによって異な
るため、可変マークを目的に探知像に迅速に合せる操作
がやりにくかった。
この発明の目的は、探知レンジの変更にかかわらず、は
ぼ一様な速度で可変マークを移動させることができる可
変マーク装置を提供することにある。
ぼ一様な速度で可変マークを移動させることができる可
変マーク装置を提供することにある。
この発明によれば探知レンジに応じて、設定されたレン
ジが長ければ速い速度のクロックを、探知レンジが短か
ければ遅い速度のクロックを発生する手段が設けられる
。可変マークの設定操作手段を掃作している間は前記ク
ロック発生手段よりのクロックが設定用のアップダウン
カウンタに供給されて計数され、そのアップダウンカウ
ンタの計数値が可変マークの距離設定とされる。従って
可変マークの設定掃作は設定探知距離(レンジ)が短か
くても長くてもほぼ一様な速度で行なわれ、つまり表示
画面を見ていれば、可変マークの移動が設定探知レンジ
にかかわらずほぼ一定となり、目標の探知像に可変マー
クを迅速にかつ正しく合せることができ、操作性がよい
ものとなる。
ジが長ければ速い速度のクロックを、探知レンジが短か
ければ遅い速度のクロックを発生する手段が設けられる
。可変マークの設定操作手段を掃作している間は前記ク
ロック発生手段よりのクロックが設定用のアップダウン
カウンタに供給されて計数され、そのアップダウンカウ
ンタの計数値が可変マークの距離設定とされる。従って
可変マークの設定掃作は設定探知距離(レンジ)が短か
くても長くてもほぼ一様な速度で行なわれ、つまり表示
画面を見ていれば、可変マークの移動が設定探知レンジ
にかかわらずほぼ一定となり、目標の探知像に可変マー
クを迅速にかつ正しく合せることができ、操作性がよい
ものとなる。
次に第2図以下の図面を参照してこの発明による可変マ
ーク装置を説明しよう。第2図において可変マークの設
定操作手段21は例えばスイッチで構成され、この設定
操作スイッチ27の可動子は接地され、何れにも接続さ
れていない中立点Nと、増加端子Uと、減少端子りとの
3つの位置に切換接続されるようにされている。増加端
子U及び減少端子りは増減パルス発生器22に接続され
端子U又はDに、操作スイッチ21の可動子が接続され
ていると、これlこ対応して増加パルス又は減少パルス
が端子23.24に発生し、端子23の増加パルスはア
ップダウンカウンタ25においてアップカウントされ、
端子24の減少パルスはアップダウンカウンタ25に供
給されてダウンカウントされる。
ーク装置を説明しよう。第2図において可変マークの設
定操作手段21は例えばスイッチで構成され、この設定
操作スイッチ27の可動子は接地され、何れにも接続さ
れていない中立点Nと、増加端子Uと、減少端子りとの
3つの位置に切換接続されるようにされている。増加端
子U及び減少端子りは増減パルス発生器22に接続され
端子U又はDに、操作スイッチ21の可動子が接続され
ていると、これlこ対応して増加パルス又は減少パルス
が端子23.24に発生し、端子23の増加パルスはア
ップダウンカウンタ25においてアップカウントされ、
端子24の減少パルスはアップダウンカウンタ25に供
給されてダウンカウントされる。
このアップダウンカウンタ24の内容は可変マークの設
定距離と対応している。第3図Aに示すような送信トリ
ガに対し、第3図Bに示す掃引信号が発生し、この掃引
信号によって第1図に示した走査線13が構成されるが
、送信トリがと同期してアップダウンカウンタ25の計
数内容はダウンカウンタ26にプリセットされ、かつ掃
引信号の開始より、クロック発生器27からの第3図C
に示すクロックがダウンカウンタ26でダウンカウント
され、ダウンカウンタ26の内容がゼロになると端子2
Bから第3図りに示すように、可変マーク信号が発生し
、この可変マーク信号は図に示していないが探知映像信
号に重畳されて表示器に供給され、第1図の各走査線1
3ごとに表示面に輝点が生じ、したがって全体で円形の
可変マーク15が表示面に形成される。
定距離と対応している。第3図Aに示すような送信トリ
ガに対し、第3図Bに示す掃引信号が発生し、この掃引
信号によって第1図に示した走査線13が構成されるが
、送信トリがと同期してアップダウンカウンタ25の計
数内容はダウンカウンタ26にプリセットされ、かつ掃
引信号の開始より、クロック発生器27からの第3図C
に示すクロックがダウンカウンタ26でダウンカウント
され、ダウンカウンタ26の内容がゼロになると端子2
Bから第3図りに示すように、可変マーク信号が発生し
、この可変マーク信号は図に示していないが探知映像信
号に重畳されて表示器に供給され、第1図の各走査線1
3ごとに表示面に輝点が生じ、したがって全体で円形の
可変マーク15が表示面に形成される。
ダウンカウンタ26に供給するクロックを発生するクロ
ック発生器27は、端子29にあたえられる設定した探
知レンジ、すなわち距離を示す信号によってその発生ク
ロック周波数が変更され、探知レンジが大きいほどクロ
ック速度が速くされる。1本・の走査線13を掃引する
操作期間に対応するレンジの距離が著しく大きい場合に
おいてこれと対応してダウンカウンタ2にこに設定され
る可変マークの設定値が大きくなり、それだけ高速度に
ダウンカウンタ26のダウンカウントが行なわれるよう
にされている。アップダウンカウンタ25の計数値は変
換回路31によって2進化10進数に変換され、表示器
32に可変マークの設定距離が表示される。従って第1
図において、可変マーク15を探知映像14の位置にあ
うように移動させ、その時の表示器32の数値を見るこ
とによって、その探知映像の反射物体の距離を知ること
ができる。
ック発生器27は、端子29にあたえられる設定した探
知レンジ、すなわち距離を示す信号によってその発生ク
ロック周波数が変更され、探知レンジが大きいほどクロ
ック速度が速くされる。1本・の走査線13を掃引する
操作期間に対応するレンジの距離が著しく大きい場合に
おいてこれと対応してダウンカウンタ2にこに設定され
る可変マークの設定値が大きくなり、それだけ高速度に
ダウンカウンタ26のダウンカウントが行なわれるよう
にされている。アップダウンカウンタ25の計数値は変
換回路31によって2進化10進数に変換され、表示器
32に可変マークの設定距離が表示される。従って第1
図において、可変マーク15を探知映像14の位置にあ
うように移動させ、その時の表示器32の数値を見るこ
とによって、その探知映像の反射物体の距離を知ること
ができる。
この発明においては、増減パルス発生器22より発生す
るパルスは、設定した探知レンジに応じて速度が変化す
るようにされる。例えば第4図に示すように設定用操作
スイッチ21の端子U、 Dはそれぞれチャタリング防
止回路34.35に接続されており、設定掃作スイッチ
21がこれら端子U、Dに接続されるとチャタリング防
止回路34゜35の出力は高レベルとなり、それらはノ
アゲート36に供給されると共にゲー)37.38に供
給されてこれらゲートが開かれる。ノアゲート36の出
力はクロック発生器39のクリア端子に供給され、その
クロック発生器39のクリアが解除されると、端子41
よりのパルス、例えばブランキング信号の反転信号であ
る1600H2のパルスを計数し、その出力端子Q 1
+乃至Qloには、その1 人力されたクロックパルスを7乃至1o24 に分周し
た出力が発生する。これら出力端子中の端子Q2.Q3
.Q4.Qs、 Qa、Q7の出力はセレクタ42に
供給され、セレクタ42は端子29よりの設定探知レン
ジを示す信号で選択して、端子43に出力する。例えば
この探知レンジと発生クロック周波数とは第1表に示す
ような関係とされる。
るパルスは、設定した探知レンジに応じて速度が変化す
るようにされる。例えば第4図に示すように設定用操作
スイッチ21の端子U、 Dはそれぞれチャタリング防
止回路34.35に接続されており、設定掃作スイッチ
21がこれら端子U、Dに接続されるとチャタリング防
止回路34゜35の出力は高レベルとなり、それらはノ
アゲート36に供給されると共にゲー)37.38に供
給されてこれらゲートが開かれる。ノアゲート36の出
力はクロック発生器39のクリア端子に供給され、その
クロック発生器39のクリアが解除されると、端子41
よりのパルス、例えばブランキング信号の反転信号であ
る1600H2のパルスを計数し、その出力端子Q 1
+乃至Qloには、その1 人力されたクロックパルスを7乃至1o24 に分周し
た出力が発生する。これら出力端子中の端子Q2.Q3
.Q4.Qs、 Qa、Q7の出力はセレクタ42に
供給され、セレクタ42は端子29よりの設定探知レン
ジを示す信号で選択して、端子43に出力する。例えば
この探知レンジと発生クロック周波数とは第1表に示す
ような関係とされる。
この実施例においては、設定掃作スイッチ21を端子U
又はD側に設定すると、探知レンジに対応したクロック
が連続的に発生するが1定値ずつ設定距離を変化させる
操作、いわゆるトグル操作もできるようにした場合であ
る。そのためにスイッチ21を操作して、端子U又はD
に接続してすぐ中立点Nにもどせば、単位距離だけ可変
マークの位置が変化するようにされ、一定時間以上スイ
ッチ21を端子U又はDに接続したままでいると端子4
3よりのクロックがゲート37.38に送りだされるよ
うにされる。又トルグ操作の場合においては、設定探知
レンジが大に設定されている場合においては、1回のト
ルグ操作で複数のパルスが出力されて変更する単位距離
が大とされる。
又はD側に設定すると、探知レンジに対応したクロック
が連続的に発生するが1定値ずつ設定距離を変化させる
操作、いわゆるトグル操作もできるようにした場合であ
る。そのためにスイッチ21を操作して、端子U又はD
に接続してすぐ中立点Nにもどせば、単位距離だけ可変
マークの位置が変化するようにされ、一定時間以上スイ
ッチ21を端子U又はDに接続したままでいると端子4
3よりのクロックがゲート37.38に送りだされるよ
うにされる。又トルグ操作の場合においては、設定探知
レンジが大に設定されている場合においては、1回のト
ルグ操作で複数のパルスが出力されて変更する単位距離
が大とされる。
クロック発生器39のQ+o出力端子の出力はフリップ
フロップ44のクロック端子にあたえられており、従っ
てたとえば時点t1に操作スイッチ21をU側に設定し
、これによりチャタリング防止回路34の出力が高レベ
ルとなって、ゲート37が第5図りに示すように開かれ
、又ノアゲート36の出力が第5図Aに示すように低レ
ベルとなる。
フロップ44のクロック端子にあたえられており、従っ
てたとえば時点t1に操作スイッチ21をU側に設定し
、これによりチャタリング防止回路34の出力が高レベ
ルとなって、ゲート37が第5図りに示すように開かれ
、又ノアゲート36の出力が第5図Aに示すように低レ
ベルとなる。
これによりクロック発生器である分周器39が動作を開
始し、このノアゲート36の出力はナントゲート45に
供給されると共に、NANDゲート46に反転回路47
を通じて供給され、更にカウンタ48のクリア端子に供
給されている。−刃端子49に設定レンジが所定値より
大、例えば16km以上に設定されたことを示す信号が
高レベルで与えられ、この信号がNANDゲート46に
供給されると共に、その反転されたものがNANDゲー
ト45に供給される。更にNANDゲート45にはフリ
ップフロップ44のQ出力が供給されている。
始し、このノアゲート36の出力はナントゲート45に
供給されると共に、NANDゲート46に反転回路47
を通じて供給され、更にカウンタ48のクリア端子に供
給されている。−刃端子49に設定レンジが所定値より
大、例えば16km以上に設定されたことを示す信号が
高レベルで与えられ、この信号がNANDゲート46に
供給されると共に、その反転されたものがNANDゲー
ト45に供給される。更にNANDゲート45にはフリ
ップフロップ44のQ出力が供給されている。
従って時点t1にノアゲー36の出力が低レベルになる
と、NANDゲート45の3人力がすべて高レベルであ
ったが、ノアゲート36の出力が低レベルになってNA
NDゲート45の出力が高レベルとなり、NANDゲー
ト46の出力が高レベルであるため、AND回路51の
出力は高レベルとなり、その出力が積分回路52で積分
され、第5図Hに示すようにその時定数で立ち上がる。
と、NANDゲート45の3人力がすべて高レベルであ
ったが、ノアゲート36の出力が低レベルになってNA
NDゲート45の出力が高レベルとなり、NANDゲー
ト46の出力が高レベルであるため、AND回路51の
出力は高レベルとなり、その出力が積分回路52で積分
され、第5図Hに示すようにその時定数で立ち上がる。
この積分回路52の出力はNANDゲート53により反
転されて、NANDゲート37に供給される。従ってN
ANDゲート37には第5図Kに示すような1個のパル
スが発生し、これが増減パルス発生器22の出力端子2
3に増加パルスとして出力される。
転されて、NANDゲート37に供給される。従ってN
ANDゲート37には第5図Kに示すような1個のパル
スが発生し、これが増減パルス発生器22の出力端子2
3に増加パルスとして出力される。
操作スイッチ21を端子U側に設定したままにすると、
端子Uに接続してから所定時間経過した時、たとえば約
06秒経過すると分周器39のQl。
端子Uに接続してから所定時間経過した時、たとえば約
06秒経過すると分周器39のQl。
出力よりか第5図Bに示すように時点t2から立ち下が
り、これによりフリップフロップ44がトリガされてそ
のQ出力が高レベルとなる。従って、セレクタ42にお
いて、設定した探知レンジに対応した速度のクロックが
選択されて、端子43よリゲート54を逍じ、更にゲー
ト55を通じてNANDゲート53に供給され、このN
ANDゲート53の出力はゲー)37.38に供給され
ており、よって第5図りに示すようにゲート37より端
子23に増加パルスが連続して得られる。
り、これによりフリップフロップ44がトリガされてそ
のQ出力が高レベルとなる。従って、セレクタ42にお
いて、設定した探知レンジに対応した速度のクロックが
選択されて、端子43よリゲート54を逍じ、更にゲー
ト55を通じてNANDゲート53に供給され、このN
ANDゲート53の出力はゲー)37.38に供給され
ており、よって第5図りに示すようにゲート37より端
子23に増加パルスが連続して得られる。
所で設定したレンジが長い場合においては、端子49が
高レベルとなっており、従ってたとえば先と同様に操作
スイッチ21を端子U側に接続し、第5図Aに示すよう
に、時点t3にノアゲート36が低レベルになると、カ
ウンタ48のクリアが解除され、従ってカウンタ48に
分周器39のQlよりの高速度のクロックがゲー1−5
6.57を通じて供給される。この第5図Eに示す、分
周器39のQ+出力はカウンタ48にて計数される。カ
ウンタ48が所定数、例えば4を計数するとその出力が
第5図Fに示すように高レベルとなって、ゲート57が
しめられ、カウンタ48の計数が停止され、ゲート57
の出力を通過した第5図Gに示すパルスはゲート46を
通過し、従って積分回路52の出力として第5図Hに示
すような出力が得られ、この4つのパルスがゲー)53
.37を通じて端子23に増加パルスとして第5図Kに
示すように出力される。
高レベルとなっており、従ってたとえば先と同様に操作
スイッチ21を端子U側に接続し、第5図Aに示すよう
に、時点t3にノアゲート36が低レベルになると、カ
ウンタ48のクリアが解除され、従ってカウンタ48に
分周器39のQlよりの高速度のクロックがゲー1−5
6.57を通じて供給される。この第5図Eに示す、分
周器39のQ+出力はカウンタ48にて計数される。カ
ウンタ48が所定数、例えば4を計数するとその出力が
第5図Fに示すように高レベルとなって、ゲート57が
しめられ、カウンタ48の計数が停止され、ゲート57
の出力を通過した第5図Gに示すパルスはゲート46を
通過し、従って積分回路52の出力として第5図Hに示
すような出力が得られ、この4つのパルスがゲー)53
.37を通じて端子23に増加パルスとして第5図Kに
示すように出力される。
この場合も操作スイッチ21を設定している時間が所定
値以上経過すると時点t4に示すようにフリップフロッ
プ44のQ出力が高レベルとなってその時設定され、選
択された端子43のブロックがゲート54.55を通じ
てゲート53に供給され、従って端子23に増加パルス
として得られる。
値以上経過すると時点t4に示すようにフリップフロッ
プ44のQ出力が高レベルとなってその時設定され、選
択された端子43のブロックがゲート54.55を通じ
てゲート53に供給され、従って端子23に増加パルス
として得られる。
要するに設定スイッチ21を端子U又はDに設定すると
、探知レンジが設定値以下の場合においては、第5図の
時点t1に示したように1個のパルスが増加又は減少パ
ルスとして発生し、探知レンジが所定値以上の場合にお
いては所定数、例えば4個の増加又は減少パルスが高速
度に発生して端子23又は24に出力される。しかしス
イッチ21をそのまま設定し続けていると、その時に設
定されている探知レンジに対応した速度のクロックが端
子23又は24に生じる。
、探知レンジが設定値以下の場合においては、第5図の
時点t1に示したように1個のパルスが増加又は減少パ
ルスとして発生し、探知レンジが所定値以上の場合にお
いては所定数、例えば4個の増加又は減少パルスが高速
度に発生して端子23又は24に出力される。しかしス
イッチ21をそのまま設定し続けていると、その時に設
定されている探知レンジに対応した速度のクロックが端
子23又は24に生じる。
従来においては、設定探知レンジに応じて可変マークの
速度が遅(なったり、速くなったりして探知映像に対す
る可変マークの位置あわせがやりにくかったが、この発
明によれば常にほぼ一様な速度で可変マークが移動する
ため、可変マークを目的の映像にすぐあわせることがで
き、可変マークを設けた特徴が有効にはつきされる。
速度が遅(なったり、速くなったりして探知映像に対す
る可変マークの位置あわせがやりにくかったが、この発
明によれば常にほぼ一様な速度で可変マークが移動する
ため、可変マークを目的の映像にすぐあわせることがで
き、可変マークを設けた特徴が有効にはつきされる。
アップダウンカウンタ25は、例えば第6図に示すよう
にその上位側の所定ビットがすべて高レベルとなるとこ
れがNANDゲート61で検出され、その出力によって
フリップフロップ62がトリガされ、ゲート63がフリ
ップフロップ62のQ出力で閉じて、端子23よりの増
加パルスのカウンタ25への供給が停止される。又、ア
ップダウンカウンタ25がゼロの状態で減少パルスが入
力されると、カウンタ25より桁下げ出力が発生し、こ
れによりフリップフロップ64がトリガされ、この同出
力によってゲート65が閉じて端子24よりの減少パル
スがカウンタ25へ供給されるのが阻止される。端子2
3の増加パルスによって、フリップフロップ64がクリ
アされ、端子24の減少パルスによってフリップフロッ
プ62がクリアされる。
にその上位側の所定ビットがすべて高レベルとなるとこ
れがNANDゲート61で検出され、その出力によって
フリップフロップ62がトリガされ、ゲート63がフリ
ップフロップ62のQ出力で閉じて、端子23よりの増
加パルスのカウンタ25への供給が停止される。又、ア
ップダウンカウンタ25がゼロの状態で減少パルスが入
力されると、カウンタ25より桁下げ出力が発生し、こ
れによりフリップフロップ64がトリガされ、この同出
力によってゲート65が閉じて端子24よりの減少パル
スがカウンタ25へ供給されるのが阻止される。端子2
3の増加パルスによって、フリップフロップ64がクリ
アされ、端子24の減少パルスによってフリップフロッ
プ62がクリアされる。
更に先にのべたように第2図においてダウンカウンタ2
6のダウンカウントパルスは探知レンジの設定に応じて
変化し、特にその設定レンジが長くなる場合は、高速度
のパルスを発生し、これに共なってダウンカウント26
が高速度に動作する必要がある。しかしそのように高速
度に動作させることが困難になる場合がある。そのよう
な場合に所定値よりも設定レンジが長い場合においては
可変マークの単位変化量を大にし、例えば設定探知レン
ジが短かい場合には10mづつ可変マークを変化させた
場合に、40mづつ変化するように構成する。
6のダウンカウントパルスは探知レンジの設定に応じて
変化し、特にその設定レンジが長くなる場合は、高速度
のパルスを発生し、これに共なってダウンカウント26
が高速度に動作する必要がある。しかしそのように高速
度に動作させることが困難になる場合がある。そのよう
な場合に所定値よりも設定レンジが長い場合においては
可変マークの単位変化量を大にし、例えば設定探知レン
ジが短かい場合には10mづつ可変マークを変化させた
場合に、40mづつ変化するように構成する。
例えば第6図に示すようにアップダウンカウンタ25の
内容をダウンカウンタ26にプリセットする際に、これ
ら間にセレクタ66を設ける。セレクタ66はアップダ
ウンカウンタ25の内容をそのままの状態と、2ビツト
だけけた下げた状態との何れかを選択し、ダウンカウン
タ26にプリセットするようにされる。この選択は例え
ば探知レンジ設定信号が端子29より検出回路67に供
給され、検出回路67において設定探知レンジが所定値
以上、この例においては16km、32kmに設定され
た場合はこれが検出され、検出回路67の出力が高レベ
ルとなる。この検出出力によりセレクタ66において2
ビツトだけ桁下げた計数内容がカウンタ26にセットさ
れ、検出回路67の出力が低レベルの場合はカウンタ2
5の内容がそのままセレクタ66で選択されてダウンカ
ウンタ26にセットされる。
内容をダウンカウンタ26にプリセットする際に、これ
ら間にセレクタ66を設ける。セレクタ66はアップダ
ウンカウンタ25の内容をそのままの状態と、2ビツト
だけけた下げた状態との何れかを選択し、ダウンカウン
タ26にプリセットするようにされる。この選択は例え
ば探知レンジ設定信号が端子29より検出回路67に供
給され、検出回路67において設定探知レンジが所定値
以上、この例においては16km、32kmに設定され
た場合はこれが検出され、検出回路67の出力が高レベ
ルとなる。この検出出力によりセレクタ66において2
ビツトだけ桁下げた計数内容がカウンタ26にセットさ
れ、検出回路67の出力が低レベルの場合はカウンタ2
5の内容がそのままセレクタ66で選択されてダウンカ
ウンタ26にセットされる。
このダウンカウンタ26に対するプリセットがおわると
、クロック発生器68において発生している各種速度の
クロックがセレクタ69により、端子29の設定探知レ
ンジに対応して選択される。
、クロック発生器68において発生している各種速度の
クロックがセレクタ69により、端子29の設定探知レ
ンジに対応して選択される。
その選択されたクロックがダウンカウンタ26にゲート
71を通じて供給されてカウンタ26はダウンカウント
される。ダウンカウンタ26の計数がゼロになると、フ
リップフロップ72がトリガされてそのQ出力が高レベ
ルとなって、端子28に可変マーク信号を発生する。な
おフリップフロップ73はアンブランキング信号によっ
てプリセットされてその出力によってゲート71が開か
れて、これを辿じてクロックがダウンカウンタ26へ供
給されるようにする。フリップフロップ73は送信トリ
がごとにクリアされ、かつ送信トリガごとにダウンカウ
ンタ26にアップダウンカウンタ25の内容がプリセッ
トされる。
71を通じて供給されてカウンタ26はダウンカウント
される。ダウンカウンタ26の計数がゼロになると、フ
リップフロップ72がトリガされてそのQ出力が高レベ
ルとなって、端子28に可変マーク信号を発生する。な
おフリップフロップ73はアンブランキング信号によっ
てプリセットされてその出力によってゲート71が開か
れて、これを辿じてクロックがダウンカウンタ26へ供
給されるようにする。フリップフロップ73は送信トリ
がごとにクリアされ、かつ送信トリガごとにダウンカウ
ンタ26にアップダウンカウンタ25の内容がプリセッ
トされる。
更にこの例においてはアップダウンカウンタ25の内容
を表示器32へ伝送するために1.X67レスとして伝
送するようにした場合である。端子78より例えば80
Hzのパルスが入力されてフリップフロップ79にあた
えられ、この出力はフリップフロップ81及びNAND
ゲート82によって端子83にクリアパルスを発生し、
これにより表示器側のカウンタをクリアし、これと同時
にダウンカウンタ84にアップダウンカウンタ25の内
容をプリセットする。このダウンカウンタ84の内容は
端子85よりの例えば375 K)(jのような高速度
のパルスによってダウンカウントされる。このダウンカ
ウントパルスはゲート86を通じ、更に端子87を通じ
て表示器へ供給され、このクロックは表示器内の先にク
リアされたカウンタで計数される。ダウンカウンタ84
がゼロになって桁下げ出力が出ると、その出力によりフ
リップフロップ88がトリガされ、そのQ出力が積分回
路89及びAND回路91に供給され、ロードパルスが
作られ、これが端子92を通じて表示器側に送られてそ
の表示器側で計数したカウント値が表示器内のラッチ回
路にロードされる。又カウンタ84のけた下げ出力はフ
リップフロップ93をクリアし、フリップフロップ93
は先のゲート82からのパルスによってトリガされてお
り、このフリップフロップ93のQ出力によってゲート
86に対するゲート信号が作られる。したがってダウン
カウント84がダウンカウントしている間だけゲート8
6が開かれる。このようにしてアップダウンカウンタの
計数値と同一数のパルスが表示器側に送られる。
を表示器32へ伝送するために1.X67レスとして伝
送するようにした場合である。端子78より例えば80
Hzのパルスが入力されてフリップフロップ79にあた
えられ、この出力はフリップフロップ81及びNAND
ゲート82によって端子83にクリアパルスを発生し、
これにより表示器側のカウンタをクリアし、これと同時
にダウンカウンタ84にアップダウンカウンタ25の内
容をプリセットする。このダウンカウンタ84の内容は
端子85よりの例えば375 K)(jのような高速度
のパルスによってダウンカウントされる。このダウンカ
ウントパルスはゲート86を通じ、更に端子87を通じ
て表示器へ供給され、このクロックは表示器内の先にク
リアされたカウンタで計数される。ダウンカウンタ84
がゼロになって桁下げ出力が出ると、その出力によりフ
リップフロップ88がトリガされ、そのQ出力が積分回
路89及びAND回路91に供給され、ロードパルスが
作られ、これが端子92を通じて表示器側に送られてそ
の表示器側で計数したカウント値が表示器内のラッチ回
路にロードされる。又カウンタ84のけた下げ出力はフ
リップフロップ93をクリアし、フリップフロップ93
は先のゲート82からのパルスによってトリガされてお
り、このフリップフロップ93のQ出力によってゲート
86に対するゲート信号が作られる。したがってダウン
カウント84がダウンカウントしている間だけゲート8
6が開かれる。このようにしてアップダウンカウンタの
計数値と同一数のパルスが表示器側に送られる。
先にのべたように探知レンジの設定をかえることが行な
われるが、たとえば探知レンジを長い値に設定し、かつ
可変マークを遠距離に設定している状態から探知レンジ
を短かい値に設定しかえると、可変マークは表示画面か
らはずれてしまう。
われるが、たとえば探知レンジを長い値に設定し、かつ
可変マークを遠距離に設定している状態から探知レンジ
を短かい値に設定しかえると、可変マークは表示画面か
らはずれてしまう。
このような場合に操作スイッチ21を操作して可゛変マ
ークを表示画面内に戻すために可変マーク設定距離を下
げるには比較的時間がかかる。従ってそのような場合高
速度に可変マークを表示画面にもどすことが好ましい。
ークを表示画面内に戻すために可変マーク設定距離を下
げるには比較的時間がかかる。従ってそのような場合高
速度に可変マークを表示画面にもどすことが好ましい。
このような点より第4図の端子44のアンブランキング
信号がノアゲート95にあたえられると共に端子28よ
り可変マーク信号がNORゲート95にあたえられる。
信号がノアゲート95にあたえられると共に端子28よ
り可変マーク信号がNORゲート95にあたえられる。
これにより可変マークがアンブランキング信号区間より
後に発生したことが検出される。この検出出力によりN
ANDゲート96が開かれる。一方アンプランキング信
号の前縁及び後縁と同期して発生したパルスと減少パル
ス用のチャタリング防止回路35の出力との論理積がN
ANDゲート98でとられ、その出力がゲー1−96に
あたえられる。ゲート96の出力がゲート99を通じて
端子24にあたえられる。
後に発生したことが検出される。この検出出力によりN
ANDゲート96が開かれる。一方アンプランキング信
号の前縁及び後縁と同期して発生したパルスと減少パル
ス用のチャタリング防止回路35の出力との論理積がN
ANDゲート98でとられ、その出力がゲー1−96に
あたえられる。ゲート96の出力がゲート99を通じて
端子24にあたえられる。
従ってたとえば第7図Aに示す掃引信号に対してアンブ
ランキング信号Bが第7図Bに示すように発生し、これ
が端子41にあたえられ、このアンブランキング信号よ
りおくれで端子28の可変マーク信号が第7図Cに示す
ように立ち上がると、NORゲート95の出力は第7図
りに示すようにこのアンブランキング信号の後縁から可
変マーク信号の前縁までの間高レベルとなる。この出力
によりゲート96が開かれ、ゲート96には第7図Eに
示すように端子97よりのパルスがケー1−98を通じ
てあたえられており、第7図Fに示すように端子24に
各アンブランキング信号ごとに減少パルスが発生し、高
速度、例えば1600 Hzの速度でアップダウンカウ
ンタ25の内容が減少され、従って可変マークは急速に
表示画面内に入ることになる。
ランキング信号Bが第7図Bに示すように発生し、これ
が端子41にあたえられ、このアンブランキング信号よ
りおくれで端子28の可変マーク信号が第7図Cに示す
ように立ち上がると、NORゲート95の出力は第7図
りに示すようにこのアンブランキング信号の後縁から可
変マーク信号の前縁までの間高レベルとなる。この出力
によりゲート96が開かれ、ゲート96には第7図Eに
示すように端子97よりのパルスがケー1−98を通じ
てあたえられており、第7図Fに示すように端子24に
各アンブランキング信号ごとに減少パルスが発生し、高
速度、例えば1600 Hzの速度でアップダウンカウ
ンタ25の内容が減少され、従って可変マークは急速に
表示画面内に入ることになる。
以上述べたようにこの発明の可変マーク装置によれば探
知レンジに応じて、可変マーク設定用の増加パルス、減
少パルスの速度が変更され、可変マークを移動させる速
度が探知レンジにかかわらずほぼ一定となり、可変マー
クを目的の映像にあわせることが容易となる。なおダウ
ンカウンタ26の代りに、アップカウンタを設け、この
計数値がアップダウンカウンタ25の内容と一致するの
を検出して可変マーク信号を作ってもよい。
知レンジに応じて、可変マーク設定用の増加パルス、減
少パルスの速度が変更され、可変マークを移動させる速
度が探知レンジにかかわらずほぼ一定となり、可変マー
クを目的の映像にあわせることが容易となる。なおダウ
ンカウンタ26の代りに、アップカウンタを設け、この
計数値がアップダウンカウンタ25の内容と一致するの
を検出して可変マーク信号を作ってもよい。
第1図は反響探知装置の表示画面の例を示す図、第2図
は可変マーク装置の構成を示すブロック図、(19) 第3図はその動作の説明に供するためのタイムチャート
、第4図は増減パルス器の具体例を示す接続図、第5図
はその動作の説明に供するための波形図、第6図はアッ
プダウンカウンタ25、ダウンカウンタ26の具体例を
示す接続図、第7図は可変マークが設定レンジ外にはず
れた場合に急速に復帰させる動作を説明するためのタイ
ムチャートである。 15、可変マーク、21:設定操作手段、22°増減パ
ルス発生器、25ニアツブダウンカウンタ、26:ダウ
ンカウンタ、27:クロック発生器、39:各種周波数
のクロックを発生する分周器、42:セレクタ。 特許出願人 株式会社 光電製作所 代理人 草野 卓 (20) 手続補正書(自発) 昭和58年1月10日 特許庁長官 殿 ■、事件の表示 特願昭57−1482972、発明
の名称 可変マーク装置 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社光電製作所 4、代 理 人 東京都新宿区新宿4−2−21
相極ビル5、補正の対象 明細書中発明の詳細な説明
の欄及び図面6、補正の内容 (1) 明細書4頁19行「スイッチ27」を「スイ
(3)同@6頁12行「操作期間」を「期間」、同頁1
4行「ここに設定され」を「に設定され」とそれぞれ訂
正する。 +41 同書10頁18行「37」を「37.38」
と訂正する。 (5)同書11頁6行「出力よりか」を「出力が」と訂
正する。 (6)同書12頁17〜18行「ブロックが」を「クロ
ックが」と訂正する。 (7)同書18頁6〜7行「ダウンカウント84」を「
ダウンカウンタ84」と訂正する。 (8)同書19頁1行「端子44」を「端子41」と訂
正する。 (9)図面中箱4図及び第6図を添付図にそれぞれ訂正
する。 以 上
は可変マーク装置の構成を示すブロック図、(19) 第3図はその動作の説明に供するためのタイムチャート
、第4図は増減パルス器の具体例を示す接続図、第5図
はその動作の説明に供するための波形図、第6図はアッ
プダウンカウンタ25、ダウンカウンタ26の具体例を
示す接続図、第7図は可変マークが設定レンジ外にはず
れた場合に急速に復帰させる動作を説明するためのタイ
ムチャートである。 15、可変マーク、21:設定操作手段、22°増減パ
ルス発生器、25ニアツブダウンカウンタ、26:ダウ
ンカウンタ、27:クロック発生器、39:各種周波数
のクロックを発生する分周器、42:セレクタ。 特許出願人 株式会社 光電製作所 代理人 草野 卓 (20) 手続補正書(自発) 昭和58年1月10日 特許庁長官 殿 ■、事件の表示 特願昭57−1482972、発明
の名称 可変マーク装置 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社光電製作所 4、代 理 人 東京都新宿区新宿4−2−21
相極ビル5、補正の対象 明細書中発明の詳細な説明
の欄及び図面6、補正の内容 (1) 明細書4頁19行「スイッチ27」を「スイ
(3)同@6頁12行「操作期間」を「期間」、同頁1
4行「ここに設定され」を「に設定され」とそれぞれ訂
正する。 +41 同書10頁18行「37」を「37.38」
と訂正する。 (5)同書11頁6行「出力よりか」を「出力が」と訂
正する。 (6)同書12頁17〜18行「ブロックが」を「クロ
ックが」と訂正する。 (7)同書18頁6〜7行「ダウンカウント84」を「
ダウンカウンタ84」と訂正する。 (8)同書19頁1行「端子44」を「端子41」と訂
正する。 (9)図面中箱4図及び第6図を添付図にそれぞれ訂正
する。 以 上
Claims (1)
- (1)設定操作手段により表示しようとする距離をアッ
プダウンカウンタに設定し、送信トリガと同期してクロ
ックを計数し、上記アップダウンカウタの設定内容と対
応した時点に可変マーク信号を発生し、この可変マーク
信号を反響探知装置の探知信号像と重畳して表示する可
変マーク装置において、設定探知距離に応じた速度のク
ロックを発生するクロック発生手段と、上記設定操作手
段が操作されている間上記クロック発生手段よりのクロ
・ツクを上記アップダウンカウンタへ供給する手段とを
具備する可変マーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14829782A JPS5937472A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 可変マ−ク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14829782A JPS5937472A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 可変マ−ク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937472A true JPS5937472A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15449622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14829782A Pending JPS5937472A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 可変マ−ク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937472A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110396A (en) * | 1977-03-03 | 1978-09-27 | Raytheon Co | Radar |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14829782A patent/JPS5937472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110396A (en) * | 1977-03-03 | 1978-09-27 | Raytheon Co | Radar |
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