JPS5937497A - 原子炉の燃料移送設備 - Google Patents
原子炉の燃料移送設備Info
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- JPS5937497A JPS5937497A JP57147329A JP14732982A JPS5937497A JP S5937497 A JPS5937497 A JP S5937497A JP 57147329 A JP57147329 A JP 57147329A JP 14732982 A JP14732982 A JP 14732982A JP S5937497 A JPS5937497 A JP S5937497A
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- Japan
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- fuel
- packet
- fuel transfer
- reactor
- chute
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、液体金属冷却型高速増殖炉において、原子
炉容器と炉外燃料貯蔵槽との間で新燃料および使用済燃
料の移送を行う燃料移送設備に関する。
炉容器と炉外燃料貯蔵槽との間で新燃料および使用済燃
料の移送を行う燃料移送設備に関する。
頭記の燃料移送設備は、N子炉の燃料交換に用いられる
ものであり、原子炉の稼働率の向上を図るためにも、で
きるだけ短時間で能率よく燃料の移送が行えること、か
つその取扱い、保守点検等が容易に行えることが望まれ
る。
ものであり、原子炉の稼働率の向上を図るためにも、で
きるだけ短時間で能率よく燃料の移送が行えること、か
つその取扱い、保守点検等が容易に行えることが望まれ
る。
この種の装置として9M子炉容器と炉外燃料貯蔵槽(以
下1”EVSTJと呼称する)の燃料出し入れを斜道シ
ュート方式で行うとともに、両容器の間を燃料移送セル
で結び、このセル内に燃料移送機を走行させることによ
り、炉心から取出した使用済燃料および新燃料を燃料パ
ケットに入れた上でシュートを通じてそれぞれ原子炉容
器とEVSTとの間で移送するようにしたものが従来知
られている。このように斜道式シュートを用いることに
より、燃料の取扱いを鉛直に吊り下げて行う原子炉容器
内の燃料交換機と前記の燃料移送機とが互に干渉し合う
ことがなく、パケットヲ介して燃料の受は渡しが行える
。したがって以前の装置で使用されていた炉内の燃料中
継装置が省略でき、それだけ設備が簡略となる利点が得
られる。しかし一方では、前述のような燃料移送セル内
で移送を行う方式では、次記のような難点がある。すな
わち、燃料移送セルの内部は、シュートを通じて原子炉
容器内と連通し合っており、−次冷却材として使用され
ている放射化したナトリウムがセル内に滴下堆積してい
たり、炉内側のカバーガスが侵入するので放射能汚染区
域となっている。このためにセルには十分な気密機能お
よび使用済燃料および上記放射能に対するじゃへい機能
が要求される。
下1”EVSTJと呼称する)の燃料出し入れを斜道シ
ュート方式で行うとともに、両容器の間を燃料移送セル
で結び、このセル内に燃料移送機を走行させることによ
り、炉心から取出した使用済燃料および新燃料を燃料パ
ケットに入れた上でシュートを通じてそれぞれ原子炉容
器とEVSTとの間で移送するようにしたものが従来知
られている。このように斜道式シュートを用いることに
より、燃料の取扱いを鉛直に吊り下げて行う原子炉容器
内の燃料交換機と前記の燃料移送機とが互に干渉し合う
ことがなく、パケットヲ介して燃料の受は渡しが行える
。したがって以前の装置で使用されていた炉内の燃料中
継装置が省略でき、それだけ設備が簡略となる利点が得
られる。しかし一方では、前述のような燃料移送セル内
で移送を行う方式では、次記のような難点がある。すな
わち、燃料移送セルの内部は、シュートを通じて原子炉
容器内と連通し合っており、−次冷却材として使用され
ている放射化したナトリウムがセル内に滴下堆積してい
たり、炉内側のカバーガスが侵入するので放射能汚染区
域となっている。このためにセルには十分な気密機能お
よび使用済燃料および上記放射能に対するじゃへい機能
が要求される。
この結果としてセルは厚い重コンクリート製の大形の重
量構築物となり、かつ耐震性の問題もあって設備費が非
常に高くなる。またセル内には保守要員が立ち入ること
ができないため、セル内に据付けた移送機およびその付
属機器等の保守点検。
量構築物となり、かつ耐震性の問題もあって設備費が非
常に高くなる。またセル内には保守要員が立ち入ること
ができないため、セル内に据付けた移送機およびその付
属機器等の保守点検。
補修などは全てセル内でマニプレータ等による外部から
の遠隔操作で行わなければならず、メンテナンス性が悪
い。
の遠隔操作で行わなければならず、メンテナンス性が悪
い。
この発明は、上記の点にかんがみなされたものであり、
その目的は従来における斜道シュート・セル方式の難点
を解消し、設備費が安価で、しかも構成機器の保守点検
等のメンテナンスが容易に行える新規な燃料移送設備を
提供することにある。
その目的は従来における斜道シュート・セル方式の難点
を解消し、設備費が安価で、しかも構成機器の保守点検
等のメンテナンスが容易に行える新規な燃料移送設備を
提供することにある。
以下この発明の構成並びに運転動作を図示実施例ζこ基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
まず第1図および第2図により、設備全体の概要を述べ
る。図において、lは鋼製の原子炉格納容器、2は格納
容器1の床面下に設置された原子炉容器、3は炉心、4
は原子炉容器の回転プラグ5の上に据付けられた燃料交
換機、6は格納容器1の外部に据付けられた炉外燃料貯
蔵槽(睨″ST)。
る。図において、lは鋼製の原子炉格納容器、2は格納
容器1の床面下に設置された原子炉容器、3は炉心、4
は原子炉容器の回転プラグ5の上に据付けられた燃料交
換機、6は格納容器1の外部に据付けられた炉外燃料貯
蔵槽(睨″ST)。
7はその槽内に据付けられた燃料収納ラック、8はその
燃料取扱機を示す。ここまでの原子炉施設は従来からの
ものと同様である。
燃料取扱機を示す。ここまでの原子炉施設は従来からの
ものと同様である。
さてこの発明により、原子炉容器2およびEVST6の
内外にまたがる燃料出入通路として、まず格納容器1と
原子炉容器2との間、および格納容器とFiVST 6
との間にはそれぞれ独立して上端ボートが格納容器内の
床面上に開口する斜道式の燃料出入シュート9と10が
構成されている。このうちシュート9は原子炉容器2の
固定プラグを貫通。
内外にまたがる燃料出入通路として、まず格納容器1と
原子炉容器2との間、および格納容器とFiVST 6
との間にはそれぞれ独立して上端ボートが格納容器内の
床面上に開口する斜道式の燃料出入シュート9と10が
構成されている。このうちシュート9は原子炉容器2の
固定プラグを貫通。
して直接床面上にボート開口し、一方のシュートlOは
EVST 6の槽壁環よび格納容器lを貫通して床面上
に開口するようこと構成されており、かつ各シュー)9
.10の上端ボートには床ドアバルブ11j12が接続
しである。なお、シュート10に対してはシュートを包
囲してしやへい体13が構築しである。一方、格納容器
lの内部には、前 5− 記シュート9とlOのボートの間を結ぶ燃料移送経路l
こ沿って走行レール14が敷設されており。
EVST 6の槽壁環よび格納容器lを貫通して床面上
に開口するようこと構成されており、かつ各シュー)9
.10の上端ボートには床ドアバルブ11j12が接続
しである。なお、シュート10に対してはシュートを包
囲してしやへい体13が構築しである。一方、格納容器
lの内部には、前 5− 記シュート9とlOのボートの間を結ぶ燃料移送経路l
こ沿って走行レール14が敷設されており。
このレール上に詳細構造を後述する走行台車式燃料移送
機15が配備しである。才た核燃料移送機15の走行経
路に沿ってその経路の途中には符号16で示す移送構保
守点検用ピット、および符号17で示す燃料収納パケッ
トの切離し用ビットが床面下に構成されている。
機15が配備しである。才た核燃料移送機15の走行経
路に沿ってその経路の途中には符号16で示す移送構保
守点検用ピット、および符号17で示す燃料収納パケッ
トの切離し用ビットが床面下に構成されている。
次に第3図ないし第6図により1台車式燃料移送機15
の詳細構造について説明する。すなわち移送機15は、
走行レール14の上を走行する自走式台車16に密閉形
のコフィン18を塔載しており、かつコ\フィンはその
下端にドアバルブ19を、頂部には次記の燃料収納パケ
ットを昇降操作する駆動部20を備え、該駆動部20に
チェーンあるいはテープ20Aを介して燃料収納パケッ
ト21を吊り下げ、コフィン内に収容するように構成さ
れている。このファイン五8は図示のように十分な厚さ
のしゃへい体18Aで包囲されている。
の詳細構造について説明する。すなわち移送機15は、
走行レール14の上を走行する自走式台車16に密閉形
のコフィン18を塔載しており、かつコ\フィンはその
下端にドアバルブ19を、頂部には次記の燃料収納パケ
ットを昇降操作する駆動部20を備え、該駆動部20に
チェーンあるいはテープ20Aを介して燃料収納パケッ
ト21を吊り下げ、コフィン内に収容するように構成さ
れている。このファイン五8は図示のように十分な厚さ
のしゃへい体18Aで包囲されている。
またパケット21は上面を開放した2本の燃料収 6−
納ポット21Aと21Bで構成されており、かつその上
下には車輪2ICを備えコフィン18内に上下方向に敷
設した左右のガイドレール18Bにガイド支持されてい
る。一方、燃料出入シュート9は第3図および第7図に
示すように、その斜道に沿って前記パケット21をガイ
ドするガイドレール9Aが敷設されている。なお9Bは
しやへい体である。この構造はEVST側のシュー)1
0についても同様である。また第8図に示すように原子
炉容器内には、燃料交換機の移動軌跡22に沿ってシュ
ート9の終端正こ並んで4本の燃料中継ラック23A〜
23Dが配備されている。
下には車輪2ICを備えコフィン18内に上下方向に敷
設した左右のガイドレール18Bにガイド支持されてい
る。一方、燃料出入シュート9は第3図および第7図に
示すように、その斜道に沿って前記パケット21をガイ
ドするガイドレール9Aが敷設されている。なお9Bは
しやへい体である。この構造はEVST側のシュー)1
0についても同様である。また第8図に示すように原子
炉容器内には、燃料交換機の移動軌跡22に沿ってシュ
ート9の終端正こ並んで4本の燃料中継ラック23A〜
23Dが配備されている。
次に上記構成の設備における燃料移送動作ζこついて述
べる。まず、燃料移送機15をEVS T側シュート1
0の上端ボート位置へ移し、ここでドアパルプ19と1
2を接続した上で開き、この状態でパケット21をシュ
ー)10を通じてEVST 6の槽内へ吊り降ろす。こ
こで燃料取扱機8を駆動シ、予めEVST内に搬入され
ている新燃料を・くケラ1−21の2本のボッ)21A
、21Bへ挿入する。この間に原子炉容器側では、燃料
交換機4を駆動して炉心3から使用済燃料を引き抜き、
第8図に示した炉内の中継シック23Aおよび23Dへ
黒丸27で示ように挿入して待機し、炉外搬出移送の準
備を整えておく。次いでl1iVST側では。
べる。まず、燃料移送機15をEVS T側シュート1
0の上端ボート位置へ移し、ここでドアパルプ19と1
2を接続した上で開き、この状態でパケット21をシュ
ー)10を通じてEVST 6の槽内へ吊り降ろす。こ
こで燃料取扱機8を駆動シ、予めEVST内に搬入され
ている新燃料を・くケラ1−21の2本のボッ)21A
、21Bへ挿入する。この間に原子炉容器側では、燃料
交換機4を駆動して炉心3から使用済燃料を引き抜き、
第8図に示した炉内の中継シック23Aおよび23Dへ
黒丸27で示ように挿入して待機し、炉外搬出移送の準
備を整えておく。次いでl1iVST側では。
新燃料を収容したバケツ)21をシュート10を通じて
引き上げ移送機15のコフィン18内lこ引き込み、更
にドアパルプ19および12を閉じた上で両者の接続を
切り離す。次に移送機15をレールi4上を走行させ1
反対側のシュート9の位置まで移動し、この位置でドア
パルプ19と11を接続した上で開く。そして新燃料を
収容したパケット21をシュー!・9内に吊り降ろし、
その終端に達したところで、今度は燃料交換機4を操作
し1才ず第8図の矢印(イ)、 (1:I)のように白
丸の新燃料28をパケット21のポット21A、21B
から炉内中継ラック23B・23Cへ移し替え1次いで
ラック23A、23Dから矢印そ・)、←)のようζこ
黒丸の使用済燃料27を空になったパケットのボッl−
21A、21DJこ挿入する。この作業が終了すれば、
直ちにパケット21は移送機15のコフィン五8の中へ
吊り上げ収容され、更にドアノ(ルブ19と11を閉じ
て両者を切り離す。その後に移送機15を再びEVST
側のシュート10まで移動し、ドアパルプ19と12と
を接続した上でシュー)10を通じてパケット21をE
VSTの槽内に吊り降し1次いで燃料取扱機8の操作に
より使用済燃料をパケット21から貯蔵ラック7へ移し
替える。この間に原子炉側では、燃料交換機4が新燃料
をラック23B、23Cから取り出して炉心3へ装荷す
る。これで燃料移送の1サイクルの工程が終了し、以下
同様なサイクルを繰返えして多くの新燃料および使用済
燃料をEVST 6と原子炉容器2との間で移し替えな
がら燃料交換を行う。なお、燃料バケツ)21の2本の
ポットのうち一方を新燃料専用、他方を使用済燃料専用
として1本ずつ燃料移送を行うこともでき、この方式に
よれば炉内ラック23A〜23Dは無くてもよい。
引き上げ移送機15のコフィン18内lこ引き込み、更
にドアパルプ19および12を閉じた上で両者の接続を
切り離す。次に移送機15をレールi4上を走行させ1
反対側のシュート9の位置まで移動し、この位置でドア
パルプ19と11を接続した上で開く。そして新燃料を
収容したパケット21をシュー!・9内に吊り降ろし、
その終端に達したところで、今度は燃料交換機4を操作
し1才ず第8図の矢印(イ)、 (1:I)のように白
丸の新燃料28をパケット21のポット21A、21B
から炉内中継ラック23B・23Cへ移し替え1次いで
ラック23A、23Dから矢印そ・)、←)のようζこ
黒丸の使用済燃料27を空になったパケットのボッl−
21A、21DJこ挿入する。この作業が終了すれば、
直ちにパケット21は移送機15のコフィン五8の中へ
吊り上げ収容され、更にドアノ(ルブ19と11を閉じ
て両者を切り離す。その後に移送機15を再びEVST
側のシュート10まで移動し、ドアパルプ19と12と
を接続した上でシュー)10を通じてパケット21をE
VSTの槽内に吊り降し1次いで燃料取扱機8の操作に
より使用済燃料をパケット21から貯蔵ラック7へ移し
替える。この間に原子炉側では、燃料交換機4が新燃料
をラック23B、23Cから取り出して炉心3へ装荷す
る。これで燃料移送の1サイクルの工程が終了し、以下
同様なサイクルを繰返えして多くの新燃料および使用済
燃料をEVST 6と原子炉容器2との間で移し替えな
がら燃料交換を行う。なお、燃料バケツ)21の2本の
ポットのうち一方を新燃料専用、他方を使用済燃料専用
として1本ずつ燃料移送を行うこともでき、この方式に
よれば炉内ラック23A〜23Dは無くてもよい。
次に燃料移送機15の本体および燃料ノ(ケラト 9−
21の保守点検の方法について説明する。第1図−2第
2図に示した二つのビット16.17の詳細構造は第9
図に示すごとくであり、このうち特にパケット切離し用
ビット17にはその上部に床ドアパルプ17Aを、更に
ビット内にはパケット切離し装置24およびパケット収
容キャスク25を備えており、かつキャスク25は必要
によりバケツ)21を収容して外部のメンテナンス施設
へ搬出できるようにしである。また移送機本体点検用ピ
ッ)16の中には保守要員が直接立ち入ることができる
ようにされ、かつビット内にはドアパルプ19の洗浄2
分解点検に必要な保守設備26を備えている。そして移
送機15の保守点検は、まず移送機】5をビット17の
真上に移動し、ドアパルプ19と17Aとを接続した状
態でナトリウムが入っているパケット21をキャスク2
5内に吊り降し、次いでバケツl−21、!:吊り下げ
テープ20との間を切離す。次に移送機15をピッ)1
6まで駆動し、ここで移送機本体を十分洗浄した上でド
アパルプ19等の分解点検を行う。この作業は−10− 保守要員が接近して直接行うようにする。
2図に示した二つのビット16.17の詳細構造は第9
図に示すごとくであり、このうち特にパケット切離し用
ビット17にはその上部に床ドアパルプ17Aを、更に
ビット内にはパケット切離し装置24およびパケット収
容キャスク25を備えており、かつキャスク25は必要
によりバケツ)21を収容して外部のメンテナンス施設
へ搬出できるようにしである。また移送機本体点検用ピ
ッ)16の中には保守要員が直接立ち入ることができる
ようにされ、かつビット内にはドアパルプ19の洗浄2
分解点検に必要な保守設備26を備えている。そして移
送機15の保守点検は、まず移送機】5をビット17の
真上に移動し、ドアパルプ19と17Aとを接続した状
態でナトリウムが入っているパケット21をキャスク2
5内に吊り降し、次いでバケツl−21、!:吊り下げ
テープ20との間を切離す。次に移送機15をピッ)1
6まで駆動し、ここで移送機本体を十分洗浄した上でド
アパルプ19等の分解点検を行う。この作業は−10− 保守要員が接近して直接行うようにする。
上述のようにこの発明によりば、斜道式燃料出入シュー
トとコフィンを塔載した走行台車式燃料移送機とを組合
わせて燃料移送設備を構成したので、斜道シュートによ
る燃料出入方式の特長を十分活かして能率よく短時間で
燃料の出し入れ・移送が行えるとともに、一方では従来
のような大形重量構築物の燃料移送セルが不要となるの
で、設備費が安価となる。更に、頻繁な保守点検を必要
とする燃料移送機のメンテナンス作業を従来のようなマ
ンプレータの遠隔操作によらず、保守要員が燃料移送機
に接近して直接作業を行うことができてメンテナンス性
を大巾に改善できる等の効果が得られる。
トとコフィンを塔載した走行台車式燃料移送機とを組合
わせて燃料移送設備を構成したので、斜道シュートによ
る燃料出入方式の特長を十分活かして能率よく短時間で
燃料の出し入れ・移送が行えるとともに、一方では従来
のような大形重量構築物の燃料移送セルが不要となるの
で、設備費が安価となる。更に、頻繁な保守点検を必要
とする燃料移送機のメンテナンス作業を従来のようなマ
ンプレータの遠隔操作によらず、保守要員が燃料移送機
に接近して直接作業を行うことができてメンテナンス性
を大巾に改善できる等の効果が得られる。
各図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は設
備全体の概要を示す構成配置図、第2図は第1図の一部
平面図、第3図は燃料移送機および原子炉容器側のシュ
ートの詳細構造を示す縦断面図、第4図は燃料移送機の
正面外形図、第5図は第3図の矢視v−■断面図、第6
図は燃料パケットの正面外形図、第7図は第3図の矢視
■−■断面図、第8図は炉内における燃料移し替えの動
作説明図、第9図は燃料移送機の保守点検用設備の構成
配置図である。 l・・・原子炉格納容器、2・・・原子炉容器、3・・
・炉心、4・・・燃料交換機、6・・・炉外燃料貯蔵槽
、7・・・燃料貯蔵ラック、8・・・燃料取扱機、9.
10・・・斜道式燃料出入シュー)、11.12・・・
床ドアパルプ、14・・・走行レール、15・・・走行
台車式燃料移送機、16・・・燃料移送機本体の保守点
検用ピット。 17・・・燃料パケット切離し用ビット、18・・・コ
フィン、19・・・ドアパルプ、20・・・パケット昇
降駆才4医 オ、5図 76図 す1
備全体の概要を示す構成配置図、第2図は第1図の一部
平面図、第3図は燃料移送機および原子炉容器側のシュ
ートの詳細構造を示す縦断面図、第4図は燃料移送機の
正面外形図、第5図は第3図の矢視v−■断面図、第6
図は燃料パケットの正面外形図、第7図は第3図の矢視
■−■断面図、第8図は炉内における燃料移し替えの動
作説明図、第9図は燃料移送機の保守点検用設備の構成
配置図である。 l・・・原子炉格納容器、2・・・原子炉容器、3・・
・炉心、4・・・燃料交換機、6・・・炉外燃料貯蔵槽
、7・・・燃料貯蔵ラック、8・・・燃料取扱機、9.
10・・・斜道式燃料出入シュー)、11.12・・・
床ドアパルプ、14・・・走行レール、15・・・走行
台車式燃料移送機、16・・・燃料移送機本体の保守点
検用ピット。 17・・・燃料パケット切離し用ビット、18・・・コ
フィン、19・・・ドアパルプ、20・・・パケット昇
降駆才4医 オ、5図 76図 す1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)原子炉格納容器内の床面上に上端ボートを開口して
それぞれ床面下の原子炉容器および炉外燃料貯蔵槽との
間を結んで構成された斜道式の燃料出入シュートと、前
記各シュートの上端ボートに設置された床ドアバルブと
、双方のシュートのボートとの間を結ぶ燃料移送経路に
沿って格納容器の床面上に敷設された走行レールと、燃
料パケット、パケットをチェーンあるいはテープで吊り
下げて昇降操作するパケット昇降駆動機構およびドアパ
ルプを装備したコフィンを走行台車に塔載して前記レー
ル上を走行する走行台車式燃料移送機とからなり、前記
燃料移送機の運転操作により原子炉容器と炉外燃料貯蔵
槽との間で新燃料および使用済燃料の移送を行うことを
特徴とする原子炉の燃料移送設備。 2、特許請求の範囲第1項記載の燃料移送設備において
、燃料パケットが各ポットごとに燃料を1本ずつ収納す
る複数の燃料ポットで構成されていることを4!徴とす
る原子炉の燃料移送設備。 3)I¥j#v−請求の範囲第1項記載の燃料移送設備
において、走行台車式燃料移送機の走行経路に沿って、
格納容器の床面下に燃料パケット切離し用ビットおよび
燃料移送機本体の保守点検用ビットを備えていることを
特徴とする原子炉の燃料移送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147329A JPS5937497A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原子炉の燃料移送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147329A JPS5937497A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原子炉の燃料移送設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937497A true JPS5937497A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15427715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147329A Pending JPS5937497A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原子炉の燃料移送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937497A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198052A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS63202744A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| JPS63301947A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-12-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| JPS64551A (en) * | 1987-03-25 | 1989-01-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Silver halide color photographic sensitive material and method for processing same |
| JPH0235451A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー感光材料 |
| JPH0264633A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像カラー感光材料およびそれを用いた画像形成方法 |
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