JPS5937502A - 光フアイバ−コ−ド - Google Patents
光フアイバ−コ−ドInfo
- Publication number
- JPS5937502A JPS5937502A JP57148724A JP14872482A JPS5937502A JP S5937502 A JPS5937502 A JP S5937502A JP 57148724 A JP57148724 A JP 57148724A JP 14872482 A JP14872482 A JP 14872482A JP S5937502 A JPS5937502 A JP S5937502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- optical fiber
- fiber
- core
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発BArc%耐電圧特性?回上′f/3ようにした
光フアイバーコート0に関する。
光フアイバーコート0に関する。
光ファイバーコード?用いた元伝送システムa1応答特
性に優れ、他の重力回路からの誘導?受は難いという特
徴會有してい/boこのため、光伝送システムa1通常
の通信轡器への適用のみでなく、例えば開閉機器、変圧
器、発1jL機等の高富圧機器の監視装置や保護装置へ
の応用が考えられ、実用化されつつろるoしかし、これ
らの高電圧機器へ177(バーコード會使用する場合に
、取付位置や支持方法との関連I/cJ:つて、元ファ
イバーコード自体の絶縁特性が極めて重要である。
性に優れ、他の重力回路からの誘導?受は難いという特
徴會有してい/boこのため、光伝送システムa1通常
の通信轡器への適用のみでなく、例えば開閉機器、変圧
器、発1jL機等の高富圧機器の監視装置や保護装置へ
の応用が考えられ、実用化されつつろるoしかし、これ
らの高電圧機器へ177(バーコード會使用する場合に
、取付位置や支持方法との関連I/cJ:つて、元ファ
イバーコード自体の絶縁特性が極めて重要である。
従来の元ファイバーコードに、コアとクラッド層からな
る心線の外周に、シリコン樹脂やナイ。
る心線の外周に、シリコン樹脂やナイ。
ン被榎rva ?l−構成し、その外周に芳香族ポリア
ミド0繊維(以下アラミド線維と略称で/))全縦列に
配置した繊維層會設け、補強繊維層の外周をポリ塩化ビ
ニル(以下PvCと略称する)で構成された外被で槍っ
ている。上記補強繊維、智のS成に:H。
ミド0繊維(以下アラミド線維と略称で/))全縦列に
配置した繊維層會設け、補強繊維層の外周をポリ塩化ビ
ニル(以下PvCと略称する)で構成された外被で槍っ
ている。上記補強繊維、智のS成に:H。
曲げ強度、引張強度及び耐摩擦性に優れた材料が要求さ
れ、■えばDupont it製のケブラー49.タイ
プ968.1420デニールのものが用いらhでいる。
れ、■えばDupont it製のケブラー49.タイ
プ968.1420デニールのものが用いらhでいる。
このような従来の元ファイバーコードの各種構成材料単
位の匝に冨臣下における絶縁抵抗に、PVC外被が最も
高く、次VC被桜暦以下の心胎剖、ついでアラミド繊維
で構成された補強繊維層の順と19、アラミド繊維と他
の材料との差a極めて大きい。これら構成材料単位のi
I流破壊電圧VCつ込ても、はぼ四−の傾同に示し、ア
ラミド繊維に他に比らべてかなり低い値ケ示しているo
したがうて元ファイバーコードとしての直渡破壊菫圧は
、アラミド繊維単体の場合エリさらに低い値となってし
まう0即ち、直流軍界下における各′!MIiy、材料
の電圧分担に、その各々の電気抵抗によって決まること
から、高絶縁抵抗の材料で構成された被覆層と外被とに
挾まり、た絶縁抵抗の低い補強繊維層(アラミド層)が
背後?f枦化し、電圧印7Jr1部近傍の外被層の沿0
!01[界が著るしく高くなるため、極めて低い1圧の
もとでPVC外被に沿囲閃絡が生じ、全体として破壊車
圧が低下する0またPVC外被におh7ば、電圧印/J
O邪と低圧側との沿囲距離に対し、外波自体の肉厚方向
の距離が極めて小さいので、絶縁抵抗に沿面方向エリ体
槍万同の万が極めて低(なり、そのため体積ガロでなわ
゛ら゛肉厚方向に貫通破壊が生じ、罹めて絶縁抵抗の低
Vk補強繊維市に電流が流れ、この補強繊維層が閃絡す
ることにエリ、元ファイバーフードの耐′町土特性が低
いという欠点があった□ この発8Aa上記に鑑みてなされたもので、心線と外板
との間に設けられる補強繊維層rガラス繊維で構成した
元ファイバーコード會堤供丁心0以下、図について説明
する。ryJにおいて、(1)にコア、+21Hコアi
ll ’Q囲繞したクラッド層、上記(りと(2)とで
心線(3)が構成されるcy141t!心線(3)を囲
誂した一次僚覆趨〒、例えばシリコン樹脂でip成さh
でいろ。(5)ば−次被覆浦(4)全囲繞した二次被覆
層で、例えばナイロンで構成されてい/)0161は二
次411 i1屑16)全囲繞した補強繊維層で、日本
工業規格JIS R3414に規足された無アルカリガ
ラス糸ECG 1501/33.3Sが16本縦列に配
置して構成されている。+71rx補強繊維層(61ヲ
囲繞した外被で、塩化ビニル(PVC)で構成されてい
る。
位の匝に冨臣下における絶縁抵抗に、PVC外被が最も
高く、次VC被桜暦以下の心胎剖、ついでアラミド繊維
で構成された補強繊維層の順と19、アラミド繊維と他
の材料との差a極めて大きい。これら構成材料単位のi
I流破壊電圧VCつ込ても、はぼ四−の傾同に示し、ア
ラミド繊維に他に比らべてかなり低い値ケ示しているo
したがうて元ファイバーコードとしての直渡破壊菫圧は
、アラミド繊維単体の場合エリさらに低い値となってし
まう0即ち、直流軍界下における各′!MIiy、材料
の電圧分担に、その各々の電気抵抗によって決まること
から、高絶縁抵抗の材料で構成された被覆層と外被とに
挾まり、た絶縁抵抗の低い補強繊維層(アラミド層)が
背後?f枦化し、電圧印7Jr1部近傍の外被層の沿0
!01[界が著るしく高くなるため、極めて低い1圧の
もとでPVC外被に沿囲閃絡が生じ、全体として破壊車
圧が低下する0またPVC外被におh7ば、電圧印/J
O邪と低圧側との沿囲距離に対し、外波自体の肉厚方向
の距離が極めて小さいので、絶縁抵抗に沿面方向エリ体
槍万同の万が極めて低(なり、そのため体積ガロでなわ
゛ら゛肉厚方向に貫通破壊が生じ、罹めて絶縁抵抗の低
Vk補強繊維市に電流が流れ、この補強繊維層が閃絡す
ることにエリ、元ファイバーフードの耐′町土特性が低
いという欠点があった□ この発8Aa上記に鑑みてなされたもので、心線と外板
との間に設けられる補強繊維層rガラス繊維で構成した
元ファイバーコード會堤供丁心0以下、図について説明
する。ryJにおいて、(1)にコア、+21Hコアi
ll ’Q囲繞したクラッド層、上記(りと(2)とで
心線(3)が構成されるcy141t!心線(3)を囲
誂した一次僚覆趨〒、例えばシリコン樹脂でip成さh
でいろ。(5)ば−次被覆浦(4)全囲繞した二次被覆
層で、例えばナイロンで構成されてい/)0161は二
次411 i1屑16)全囲繞した補強繊維層で、日本
工業規格JIS R3414に規足された無アルカリガ
ラス糸ECG 1501/33.3Sが16本縦列に配
置して構成されている。+71rx補強繊維層(61ヲ
囲繞した外被で、塩化ビニル(PVC)で構成されてい
る。
このようにN成された第1図の元ファイバーコードと従
来ノ元ファイバーコート°と17) % 性FF (d
[i、即ち厘流冨圧下VC1?ける元ファイバーコード
の絶縁破壊電圧、及び補強繊維層全栴底する繊維材料と
外被とのそれぞれの絶縁抵抗を測足し、Flffの値を
得之O WE l 表 電圧 なお、測定は、絶縁破壊電圧aギャップ長さ20y1m
で直流電圧の印27or大気中で行い、絶縁抵抗にギャ
ップ長さ2 Innで直流電圧2. OKVの印加を大
気中で行った。
来ノ元ファイバーコート°と17) % 性FF (d
[i、即ち厘流冨圧下VC1?ける元ファイバーコード
の絶縁破壊電圧、及び補強繊維層全栴底する繊維材料と
外被とのそれぞれの絶縁抵抗を測足し、Flffの値を
得之O WE l 表 電圧 なお、測定は、絶縁破壊電圧aギャップ長さ20y1m
で直流電圧の印27or大気中で行い、絶縁抵抗にギャ
ップ長さ2 Innで直流電圧2. OKVの印加を大
気中で行った。
第1表から明らかなように、補強繊維と外被との絶縁抵
抗の均一性が、元ファイバーコート0の絶縁破@V圧に
与える影曽a顕着でめる0したがって、実施例の元ファ
イバーコードに、補強繊維と外被とのf8.#抵抗が高
い抵抗値で、かつ同レベルでおゐブとめ、−線破壊′#
S′圧%極めて高い特性を示 ”している。
抗の均一性が、元ファイバーコート0の絶縁破@V圧に
与える影曽a顕着でめる0したがって、実施例の元ファ
イバーコードに、補強繊維と外被とのf8.#抵抗が高
い抵抗値で、かつ同レベルでおゐブとめ、−線破壊′#
S′圧%極めて高い特性を示 ”している。
上記央&l 91Jでに、シングルファイバーコート0
について説明したが、バンドル7アイパーコートE
“用匹ても上記実施例と同様の効果を期待できる。
について説明したが、バンドル7アイパーコートE
“用匹ても上記実施例と同様の効果を期待できる。
ブらに、よ記冥施例でσ、補強繊維に無アルカリガラス
糸?用いたが、無アルカリガラススリーブ?用いても、
上記笑Wi例と同様の効果全期待でき/11゜ なお、ガラスaその組故に1つてa、大気中の湿気と炭
酸ガスとがガラス表面に作用して、その成分中に含着れ
^アルカリ分(特にNa2O,K2O等の1価のアルカ
リ金属化合物)が分解して、導市性物簀が住放し、冨気
絶縁性管低下させfcり、機械的強度の低下?おこすこ
とがある。高1圧機器ニオいてa5高P縁性會五するこ
とが特に重要でメ喘フ、そのため、アルカリ分の少ない
、Eガラス、Sガラス等に工小ガラス綾、維?用いると
好適で、あるO この発明によれば、6郵と外板との間に設けられる補強
心#NI全ガラス繊維で稍が2するよりにしたの〒1、
絶縁抵抗が高抵抗値とな小□これによって元ファイバー
コードのF5RWfJ電圧すなわち耐ソ゛圧特性が同上
する〇
糸?用いたが、無アルカリガラススリーブ?用いても、
上記笑Wi例と同様の効果全期待でき/11゜ なお、ガラスaその組故に1つてa、大気中の湿気と炭
酸ガスとがガラス表面に作用して、その成分中に含着れ
^アルカリ分(特にNa2O,K2O等の1価のアルカ
リ金属化合物)が分解して、導市性物簀が住放し、冨気
絶縁性管低下させfcり、機械的強度の低下?おこすこ
とがある。高1圧機器ニオいてa5高P縁性會五するこ
とが特に重要でメ喘フ、そのため、アルカリ分の少ない
、Eガラス、Sガラス等に工小ガラス綾、維?用いると
好適で、あるO この発明によれば、6郵と外板との間に設けられる補強
心#NI全ガラス繊維で稍が2するよりにしたの〒1、
絶縁抵抗が高抵抗値とな小□これによって元ファイバー
コードのF5RWfJ電圧すなわち耐ソ゛圧特性が同上
する〇
v+ rr、 コtr>発明の一実施例による元ファイ
バーコードの断面図でめ^0 図において、(口σコア、(21ぼクラッドIts、+
a+に心線、+o+ trx 4強繊維膚、(7)a外
被である。 代理人 葛野信−
バーコードの断面図でめ^0 図において、(口σコア、(21ぼクラッドIts、+
a+に心線、+o+ trx 4強繊維膚、(7)a外
被である。 代理人 葛野信−
Claims (1)
- コアとクラッド層からなる心線と外板との間に補強繊維
層會設置rrた%、 17’) において、補強繊維層
rガラス繊維で構成したことを特徴とf′る元ファイバ
ーコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148724A JPS5937502A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 光フアイバ−コ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148724A JPS5937502A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 光フアイバ−コ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937502A true JPS5937502A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15459185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148724A Pending JPS5937502A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 光フアイバ−コ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937502A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156643A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-18 | Sumitomo Electric Industries |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57148724A patent/JPS5937502A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156643A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-18 | Sumitomo Electric Industries |
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