JPS593752Y2 - 自動車用灰皿 - Google Patents
自動車用灰皿Info
- Publication number
- JPS593752Y2 JPS593752Y2 JP3051980U JP3051980U JPS593752Y2 JP S593752 Y2 JPS593752 Y2 JP S593752Y2 JP 3051980 U JP3051980 U JP 3051980U JP 3051980 U JP3051980 U JP 3051980U JP S593752 Y2 JPS593752 Y2 JP S593752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- butt
- rubbing
- main body
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、室内前面部に引出し自在に格納配置される
自動車用灰皿に関し、灰皿本体の底面部構造に改良を施
すことにより、ジュース等の清涼飲料水の罐類や紙コツ
プなどの容器類の保持部として利用し得るようにしたも
のである。
自動車用灰皿に関し、灰皿本体の底面部構造に改良を施
すことにより、ジュース等の清涼飲料水の罐類や紙コツ
プなどの容器類の保持部として利用し得るようにしたも
のである。
一般に、この種の自動車用灰皿は、単に煙草の吸殻入れ
として利用されているのみで、他の用途に利用すること
ほぼとkとない。
として利用されているのみで、他の用途に利用すること
ほぼとkとない。
ところが、煙草を吸わないオーナードライバーにあって
は、室内の前面部に常設されている灰皿は不要のものと
なり、敢て利用するとすれば、小物入れ程度のものであ
る。
は、室内の前面部に常設されている灰皿は不要のものと
なり、敢て利用するとすれば、小物入れ程度のものであ
る。
従来、この種の自動車の灰皿においては、実開昭56−
86997号公報に開示されているように、灰皿本体に
小物支持部材を着脱自在に設けてなるものが公知である
が、このような従来構造のものでは、特に小物支持部材
が灰皿本体と別体的に形成されていることから、装着や
取外し操作が非常に面倒であるなどの欠点があった。
86997号公報に開示されているように、灰皿本体に
小物支持部材を着脱自在に設けてなるものが公知である
が、このような従来構造のものでは、特に小物支持部材
が灰皿本体と別体的に形成されていることから、装着や
取外し操作が非常に面倒であるなどの欠点があった。
この考案は、上記従来の種々の欠点を解消することを目
的としたもので、以下、図示の実施例に基づいて説明す
る。
的としたもので、以下、図示の実施例に基づいて説明す
る。
第1図及び第2図に示すように、図中1は自動車の室内
前方の計器板(図示せず)の前面部略々中央部にやや斜
め上方に向って引出し自在に格納配置された灰皿本体で
ある。
前方の計器板(図示せず)の前面部略々中央部にやや斜
め上方に向って引出し自在に格納配置された灰皿本体で
ある。
該灰皿本体1は、少なくとも引出し状態においてジュー
ス等の清涼飲料水の罐類または紙コツプ等の筒状容器類
Aが載置可能な幅a及び長さ6寸法を有するとともに、
手前側把手部2の引出し口側前縁内側面部には、上面に
突条3aを複数形成した吸殻揉消し部3が形成され、か
つその後方の底面部4は、引出し角度θに応じた平滑な
傾斜面となっている。
ス等の清涼飲料水の罐類または紙コツプ等の筒状容器類
Aが載置可能な幅a及び長さ6寸法を有するとともに、
手前側把手部2の引出し口側前縁内側面部には、上面に
突条3aを複数形成した吸殻揉消し部3が形成され、か
つその後方の底面部4は、引出し角度θに応じた平滑な
傾斜面となっている。
そして、該灰皿本体1の底面部4には、左右一対の保持
片5,5が幅方向に適宜の間隔を存して突出形成され、
該左右一対の保持片5,5と前記揉消し部3との間の底
面部4aを容器類Aの載置面としてなるとともに、該保
持片5の容器類Aの周側面と対接する側面5aを円弧状
に切欠する一方、その底面5bを灰皿本体1の底面部4
の傾斜角度θに応じ一段上げて形成することにより、容
器類Aが垂直状態で保持可能となるように構成されてい
る。
片5,5が幅方向に適宜の間隔を存して突出形成され、
該左右一対の保持片5,5と前記揉消し部3との間の底
面部4aを容器類Aの載置面としてなるとともに、該保
持片5の容器類Aの周側面と対接する側面5aを円弧状
に切欠する一方、その底面5bを灰皿本体1の底面部4
の傾斜角度θに応じ一段上げて形成することにより、容
器類Aが垂直状態で保持可能となるように構成されてい
る。
したがって、上記したこの考案に係る構成によれば、室
内前面部に引出し自在に格納配置される灰皿本体に、清
涼飲料水等の罐類や紙コツプなどの容器類を引出し状態
において保持可能にしたことから、常設された灰皿を容
器類の載置場所として利用でき、しかも煙草の吸殻の揉
消し動作と同様な状態で容器類を手に持ったり、載せ置
いたりすることができるために、片手バンドルでの運転
時間も短く、安全であるなど、実用上非常に便利な効果
を奏するものである。
内前面部に引出し自在に格納配置される灰皿本体に、清
涼飲料水等の罐類や紙コツプなどの容器類を引出し状態
において保持可能にしたことから、常設された灰皿を容
器類の載置場所として利用でき、しかも煙草の吸殻の揉
消し動作と同様な状態で容器類を手に持ったり、載せ置
いたりすることができるために、片手バンドルでの運転
時間も短く、安全であるなど、実用上非常に便利な効果
を奏するものである。
第1図はこの考案に係る自動車の前面部に設置される灰
皿本体の平面図、第2図は第1図II −II線におけ
る縦断側面図である。 1・・・・・・灰皿本体、2・・・・・・把手部、3・
・・・・・吸殻揉消し部、4・・・・・・底面部、5・
・・・・・保持片、A・・・・・・容器類。
皿本体の平面図、第2図は第1図II −II線におけ
る縦断側面図である。 1・・・・・・灰皿本体、2・・・・・・把手部、3・
・・・・・吸殻揉消し部、4・・・・・・底面部、5・
・・・・・保持片、A・・・・・・容器類。
Claims (1)
- 室内前面部に引出し自在に格納配置されかつその引出し
口側前縁内側面部に吸殻揉消し部を形成した灰皿本体の
平滑な底面部に、保持片を突出形成し、引出し状態にお
いて、該保持片と前記吸殻揉消し部との間に清涼飲料水
等の容器類を載置し保持可能にしたことを特徴とする自
動車用灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051980U JPS593752Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自動車用灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051980U JPS593752Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自動車用灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131899U JPS56131899U (ja) | 1981-10-06 |
| JPS593752Y2 true JPS593752Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=29626412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051980U Expired JPS593752Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自動車用灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593752Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP3051980U patent/JPS593752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131899U (ja) | 1981-10-06 |
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