JPS5937578A - 静電記録方法及び装置 - Google Patents
静電記録方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5937578A JPS5937578A JP57147809A JP14780982A JPS5937578A JP S5937578 A JPS5937578 A JP S5937578A JP 57147809 A JP57147809 A JP 57147809A JP 14780982 A JP14780982 A JP 14780982A JP S5937578 A JPS5937578 A JP S5937578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- toner
- transfer material
- support rollers
- toner image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/24—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 whereby at least two steps are performed simultaneously
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/06—Eliminating residual charges from a reusable imaging member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、普通紙コピ一方式の静電記録方法に関するも
ので、特に、定着と除電を同時に加熱して行ない、簡単
な機構で安定して初期状態の像担持体表面を得ることが
可能な静電記録方法を提案するものである。
ので、特に、定着と除電を同時に加熱して行ない、簡単
な機構で安定して初期状態の像担持体表面を得ることが
可能な静電記録方法を提案するものである。
一般に、1!11電記録方法としては、導電層上に誘電
層を積層し無端ベルト状に形成した誘電体ベルトを記録
媒体とし、この誘電体ベルトの表面にスタイラスヘッド
等により画像信号に応じて選択的に電荷を注入して静電
潜像を形成し、現像装置によりトナーを供給して#M電
体ベルト上にトナー像を形成し、このトナー像を転写材
に転写する方法がよ(知られている。この様な方法にお
いては、転写後の誘電体ベルトの表面に、転写されない
未転写トナーが残存すると共に、スタイラスヘッドによ
り形成された静電潜像、即ち注入された電荷、も残留し
ている。従って、転写後の88体ベルトを繰返し使用す
る場合には、その表面をクリーニングして未転写トナー
を除去すると共に、残留する電荷も除去する必要がある
。この為に、従来から、その除電装置として、交流コロ
ナ放電によるものや揮発性有機物によるものが使用され
ている。
層を積層し無端ベルト状に形成した誘電体ベルトを記録
媒体とし、この誘電体ベルトの表面にスタイラスヘッド
等により画像信号に応じて選択的に電荷を注入して静電
潜像を形成し、現像装置によりトナーを供給して#M電
体ベルト上にトナー像を形成し、このトナー像を転写材
に転写する方法がよ(知られている。この様な方法にお
いては、転写後の誘電体ベルトの表面に、転写されない
未転写トナーが残存すると共に、スタイラスヘッドによ
り形成された静電潜像、即ち注入された電荷、も残留し
ている。従って、転写後の88体ベルトを繰返し使用す
る場合には、その表面をクリーニングして未転写トナー
を除去すると共に、残留する電荷も除去する必要がある
。この為に、従来から、その除電装置として、交流コロ
ナ放電によるものや揮発性有機物によるものが使用され
ている。
然るに、前者の交流コロナ放電により除電する場合は、
ACチャージャーに接続する高圧電源等が必要となって
コストアップが不可避となるだけでなく、誘電体ベルト
表面の未転写トナーが存在すするという不都合があった
。この不都合点を解消する為に、除電する代わりに逆に
電荷を一様に付与して飽和状態とし表面電位のムラをな
くす方法も用いられているが、この方法では、スタイラ
スヘッドによって電荷を中和して所謂ネガティブ潜像を
形成し、その後で反転現fjjI法により現像する必要
があった。従って、その除電からプリチャージを軽で反
転現像に至るプロセスが複雑化し、夫々の装置コストも
嵩むという雌点があった。又、後者の揮発性有機物を塗
布することにより誘電体ベルト表面に散在する残留電荷
を除去する場合は、揮発性有機物がトナーにより汚染さ
れてその管理が難しいという欠点があった。
ACチャージャーに接続する高圧電源等が必要となって
コストアップが不可避となるだけでなく、誘電体ベルト
表面の未転写トナーが存在すするという不都合があった
。この不都合点を解消する為に、除電する代わりに逆に
電荷を一様に付与して飽和状態とし表面電位のムラをな
くす方法も用いられているが、この方法では、スタイラ
スヘッドによって電荷を中和して所謂ネガティブ潜像を
形成し、その後で反転現fjjI法により現像する必要
があった。従って、その除電からプリチャージを軽で反
転現像に至るプロセスが複雑化し、夫々の装置コストも
嵩むという雌点があった。又、後者の揮発性有機物を塗
布することにより誘電体ベルト表面に散在する残留電荷
を除去する場合は、揮発性有機物がトナーにより汚染さ
れてその管理が難しいという欠点があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであって、特
に定着及び除電を同時的に行なう構成とする事によって
、記録工程を簡素化すると共に高速化し、且つ正転現像
を適用可能な静電記録方法とその装置を提供する事を目
的とする。本発明の静電記録方法の特徴とするところは
、導電層及びその上に積層した誘電層を有する像担持体
を使用する静電記録方法に於いて、実質的に電荷を除去
した前記像担持体の表面上に静電潜像を形成し、前記静
電潜像をトナーで現像してトナー像を形成し、前記トナ
ー像を転写材に転写すると共に前記(#担持体及び前記
転写材を加熱して前記トナー像を前記転写材に定着させ
ると同時に前記i担持体を除電する点である。又、本発
明の静電記録装置の特徴とするところは、導電層及びそ
の上に積層された誘電層を有すると共に無端ベルト状に
形成された像担持体を適数個の回転可能な支持ローラに
張設し、前記像担持体は前記支持ローラの少くとも1個
を駆動回転させる事によって回動され、前記像担持体上
に画像情報に応じ電荷を付与する事により静電潜像を形
成する静電潜像形成手段を設け、前記静電潜像にトナー
を付与してトナー像を形成する現像手段を設け、前記支
持ローラの1つとの間1こ前記像担持体を挾んで対向ロ
ーラを回転可能に設け、前記支持ローラの1つと対向ロ
ーラとの間に所定の同期で転写材を送給する転写材送給
手段を設け、前記支持ローラの1つと前記対向ローラを
所定の温度以上に加熱する加熱手段を設け、前記転写材
が前記支持ローラの1つと対向ローラとの間を通過する
際に前記像担持体上のトナー像が前記転写材に転写され
ると共に定着され、且つ前記像担持体が前記支持ローラ
の1つと対向ローラとの闇を通過する際に除電される点
である。
に定着及び除電を同時的に行なう構成とする事によって
、記録工程を簡素化すると共に高速化し、且つ正転現像
を適用可能な静電記録方法とその装置を提供する事を目
的とする。本発明の静電記録方法の特徴とするところは
、導電層及びその上に積層した誘電層を有する像担持体
を使用する静電記録方法に於いて、実質的に電荷を除去
した前記像担持体の表面上に静電潜像を形成し、前記静
電潜像をトナーで現像してトナー像を形成し、前記トナ
ー像を転写材に転写すると共に前記(#担持体及び前記
転写材を加熱して前記トナー像を前記転写材に定着させ
ると同時に前記i担持体を除電する点である。又、本発
明の静電記録装置の特徴とするところは、導電層及びそ
の上に積層された誘電層を有すると共に無端ベルト状に
形成された像担持体を適数個の回転可能な支持ローラに
張設し、前記像担持体は前記支持ローラの少くとも1個
を駆動回転させる事によって回動され、前記像担持体上
に画像情報に応じ電荷を付与する事により静電潜像を形
成する静電潜像形成手段を設け、前記静電潜像にトナー
を付与してトナー像を形成する現像手段を設け、前記支
持ローラの1つとの間1こ前記像担持体を挾んで対向ロ
ーラを回転可能に設け、前記支持ローラの1つと対向ロ
ーラとの間に所定の同期で転写材を送給する転写材送給
手段を設け、前記支持ローラの1つと前記対向ローラを
所定の温度以上に加熱する加熱手段を設け、前記転写材
が前記支持ローラの1つと対向ローラとの間を通過する
際に前記像担持体上のトナー像が前記転写材に転写され
ると共に定着され、且つ前記像担持体が前記支持ローラ
の1つと対向ローラとの闇を通過する際に除電される点
である。
次に、本発明の具体的な実施例について、添付の図面に
基づき釈明する。第1図は本発明に使用される像担持体
としての誘電体ベルトの1実施例を示す模式図で、第2
図は本発明による静電記録装置の1実施例を示す模式図
である。第1図に示される如く、記録媒体となる誘電体
ベルト1は、例えばポリイミド系樹脂等の耐熱性の良い
材質で基層1aを形成し、この上に、電荷注入による磨
き込み条件に適した約10’〜10’Ω・cmの固有抵
抗を有する材料から成る導電層1bを積層し、更にこの
上に、特に高抵抗で耐熱性の良い材質で誘電層1Cを形
成して構成されている。尚、基層1aは金属ベルトでも
良いが、この場合は導電層1bとの導通を防ぐ為その間
に絶縁層を設ける必要がある。又、導電層1bと誘電層
1Cとで充分な強度が得られる場合には基J!iFq
Bを省略可能である。
基づき釈明する。第1図は本発明に使用される像担持体
としての誘電体ベルトの1実施例を示す模式図で、第2
図は本発明による静電記録装置の1実施例を示す模式図
である。第1図に示される如く、記録媒体となる誘電体
ベルト1は、例えばポリイミド系樹脂等の耐熱性の良い
材質で基層1aを形成し、この上に、電荷注入による磨
き込み条件に適した約10’〜10’Ω・cmの固有抵
抗を有する材料から成る導電層1bを積層し、更にこの
上に、特に高抵抗で耐熱性の良い材質で誘電層1Cを形
成して構成されている。尚、基層1aは金属ベルトでも
良いが、この場合は導電層1bとの導通を防ぐ為その間
に絶縁層を設ける必要がある。又、導電層1bと誘電層
1Cとで充分な強度が得られる場合には基J!iFq
Bを省略可能である。
かくの如く構成された無端状の誘電体ベルト1は、3個
のローラ2a、2b、2c間に張設され、これら311
1の2a〜2Cの内の何れかが駆動装置(不図示)によ
り回転駆動されて、矢印方向に定速で巡回駆動される。
のローラ2a、2b、2c間に張設され、これら311
1の2a〜2Cの内の何れかが駆動装置(不図示)によ
り回転駆動されて、矢印方向に定速で巡回駆動される。
この場合、誘電体ベルト1の動作は連続又は間欠のいず
れでも良いが、駆動装置としてはステップモータ又はサ
ーボモータ等を用い、その移動速度を制御する必要があ
る。
れでも良いが、駆動装置としてはステップモータ又はサ
ーボモータ等を用い、その移動速度を制御する必要があ
る。
回動する誘電体ベルト1の外側表面近傍でローラ2bと
対向する位置には、スタイラスヘッド3が配設されてお
り、誘電体ベルト1はスタイラスヘッド3に向けて弾支
されたローラ2bによりスタイラスヘッド3のスタイラ
ス部に軽く圧接されるように設定されている。スタイラ
スヘッド3は、情報が入力されこれに応じて高電圧を印
加する制御部3aに接続されており、誘電体ベルト1表
面に情報に応じた静電潜像を形成する。この時、第3図
に示される如く、スタイラスヘッド3のスタイラスビン
3b側は約−300V、セグメント3C側は約+300
vの電位に夫々印加され、誘電体ベルト1の誘電層1G
表面に負電荷がチャージされる。スタイラスヘッド3の
誘電体ベルト1の移動方向に泊って下流側には、現像装
置14がそのマグネットローラ4bをギヤツブローラ4
aと誘電体ベルト1を介して対向させるW!A様で配設
されており、誘電体ベルト1表面に形成された静電m像
に1成分磁性トナーを供給して可視化し、トナー像を形
成する。
対向する位置には、スタイラスヘッド3が配設されてお
り、誘電体ベルト1はスタイラスヘッド3に向けて弾支
されたローラ2bによりスタイラスヘッド3のスタイラ
ス部に軽く圧接されるように設定されている。スタイラ
スヘッド3は、情報が入力されこれに応じて高電圧を印
加する制御部3aに接続されており、誘電体ベルト1表
面に情報に応じた静電潜像を形成する。この時、第3図
に示される如く、スタイラスヘッド3のスタイラスビン
3b側は約−300V、セグメント3C側は約+300
vの電位に夫々印加され、誘電体ベルト1の誘電層1G
表面に負電荷がチャージされる。スタイラスヘッド3の
誘電体ベルト1の移動方向に泊って下流側には、現像装
置14がそのマグネットローラ4bをギヤツブローラ4
aと誘電体ベルト1を介して対向させるW!A様で配設
されており、誘電体ベルト1表面に形成された静電m像
に1成分磁性トナーを供給して可視化し、トナー像を形
成する。
而して、この現(ll装[4の下流側で、前述した3個
のローラの内でローラ2Cの誘電体ベルト1を挾んで反
対側には、圧接ローラ5が配設されている。誘電体ベル
ト1と後述する給紙経路から送給されてくる転写17と
は、ここで一括してD −ラ2C及びローラ5との間に
挟持されて搬送される。ローラ2Cは円筒状に形成され
ており、その内部には加熱用ランプヒータ6が設けられ
ている。
のローラの内でローラ2Cの誘電体ベルト1を挾んで反
対側には、圧接ローラ5が配設されている。誘電体ベル
ト1と後述する給紙経路から送給されてくる転写17と
は、ここで一括してD −ラ2C及びローラ5との間に
挟持されて搬送される。ローラ2Cは円筒状に形成され
ており、その内部には加熱用ランプヒータ6が設けられ
ている。
又、ローラ2Cの外周面にはその表面湿度を検知する濃
度センサ6aがセットされ、この温度センサ6aは前記
ランプヒータ6に接続されており、1ローラ2Cの表面
温度を所定の好適な温度範囲に制御している。従って、
誘電体ベルト7表面に形成されたトナー像がここで転写
紙7上に転写されると共に直ちに熱定着され、同時に誘
電体ベルト1に残存する電荷も熱除電される。尚、加熱
用の上記ローラ2Cは、発熱体がJ!J股されたヒート
ローラ状に形成し通電する事により発熱させる構成とし
ても良い。即ち、誘電体ベルト1が所定の温度以上に加
熱される事により、表面上に存在する電荷が離散して除
電効果を有効に発揮可能な種々の加熱手段が適用可能で
ある。
度センサ6aがセットされ、この温度センサ6aは前記
ランプヒータ6に接続されており、1ローラ2Cの表面
温度を所定の好適な温度範囲に制御している。従って、
誘電体ベルト7表面に形成されたトナー像がここで転写
紙7上に転写されると共に直ちに熱定着され、同時に誘
電体ベルト1に残存する電荷も熱除電される。尚、加熱
用の上記ローラ2Cは、発熱体がJ!J股されたヒート
ローラ状に形成し通電する事により発熱させる構成とし
ても良い。即ち、誘電体ベルト1が所定の温度以上に加
熱される事により、表面上に存在する電荷が離散して除
電効果を有効に発揮可能な種々の加熱手段が適用可能で
ある。
転写紙7が格納されている給紙ホッパ7aは適宜の位置
に配設され、これから給@D−ラフbと2組の搬送ロー
ラ7c、7c’及び7d、7d’が適切に転写紙7を搬
送すべく配設されてその給紙経路が形成されている。7
eは給紙制御装置であり、転写紙7を検知するセンサ7
tを備え、夫々の給紙及び搬送ローラ7b、7c、7d
に接続されており、例えば本例の如くスタイラス制御部
3aに接続されてスタイラスヘッド3の情報1き込み開
始に対応してタイミングを取り、転写紙7の前記圧接ロ
ーラ5への送給を1iIltIIする。そして、圧接ロ
ーラ5から転写紙7が搬送される方向における下流側に
は、転写紙7を誘電体ベルト1から分離する分離爪8a
と分離された転写紙7を排出する1対の搬送ローラ8b
、8b’及び排出される転写紙7を受けるトレイ8Cが
、この順序で配設されている。
に配設され、これから給@D−ラフbと2組の搬送ロー
ラ7c、7c’及び7d、7d’が適切に転写紙7を搬
送すべく配設されてその給紙経路が形成されている。7
eは給紙制御装置であり、転写紙7を検知するセンサ7
tを備え、夫々の給紙及び搬送ローラ7b、7c、7d
に接続されており、例えば本例の如くスタイラス制御部
3aに接続されてスタイラスヘッド3の情報1き込み開
始に対応してタイミングを取り、転写紙7の前記圧接ロ
ーラ5への送給を1iIltIIする。そして、圧接ロ
ーラ5から転写紙7が搬送される方向における下流側に
は、転写紙7を誘電体ベルト1から分離する分離爪8a
と分離された転写紙7を排出する1対の搬送ローラ8b
、8b’及び排出される転写紙7を受けるトレイ8Cが
、この順序で配設されている。
一方、ローラ2Cの諺N体ベルト1に沿った下流側には
、加熱除電された誘電体ベルト1を冷却する冷却装[9
と表面に残存している未転写トナーを除去するクリーナ
1oが、この順序で隣接して配設されている。本実施例
に於いては、冷却装置9は冷却ファン9aによる送風冷
却方式とし、クリーナ10は、未転写トナーの剥ll1
11/lを向上させる為に、シリコン油を含浸させl;
フェルi−108を表面に巻着した押え板10bで銹電
体ベルト1表面に圧接しクリーニングとオイル塗布を同
峙に施す構成としたが、これらに限定されるものではな
い。尚、冷却装置9に関しては、各種の冷却手段が適用
可能であるが、誘電体ベルト1の前述した加熱除電が胎
されてから次サイクルの記録がスタイラスヘッド3によ
って開始されるまでの時間がある程度長ければ、誘電体
ベルト1が十分に冷却され得るので、この様な場合は冷
却装置9を省略可能な場合もある。
、加熱除電された誘電体ベルト1を冷却する冷却装[9
と表面に残存している未転写トナーを除去するクリーナ
1oが、この順序で隣接して配設されている。本実施例
に於いては、冷却装置9は冷却ファン9aによる送風冷
却方式とし、クリーナ10は、未転写トナーの剥ll1
11/lを向上させる為に、シリコン油を含浸させl;
フェルi−108を表面に巻着した押え板10bで銹電
体ベルト1表面に圧接しクリーニングとオイル塗布を同
峙に施す構成としたが、これらに限定されるものではな
い。尚、冷却装置9に関しては、各種の冷却手段が適用
可能であるが、誘電体ベルト1の前述した加熱除電が胎
されてから次サイクルの記録がスタイラスヘッド3によ
って開始されるまでの時間がある程度長ければ、誘電体
ベルト1が十分に冷却され得るので、この様な場合は冷
却装置9を省略可能な場合もある。
叙上した如く、本発明方法による静電記録装置は転写、
定着及び除電の3工程を1対のローラ2Cとローラ5を
設けた区域において同時的に実施する構成である為、従
来装置の如く別個に転写装置や除N装置を必要とせず、
従ってその分だけ構造が簡単になる。
定着及び除電の3工程を1対のローラ2Cとローラ5を
設けた区域において同時的に実施する構成である為、従
来装置の如く別個に転写装置や除N装置を必要とせず、
従ってその分だけ構造が簡単になる。
上記の如く構成された本発明の静電記録方法による静電
記録装置の動作について、以下に説明する。先ず、矢印
の方向に所定速度で回動される誘電体ベルト1の表面に
、スタイラスヘッド3により情報の凹ぎ込みが行なわれ
る。即ち、情報が制mf133aに入力され、これに応
じて制御Bn 3 aからスタイラスヘッド3のスタイ
ラスに選択的に電圧が印加される。本例においては、ス
タイラスピンに約−300vの負電圧が印加され、画像
部として誘電体ベルト1上に負電荷が注入されて情報に
対応した静電潜像が形成される。かくの如くして形成さ
れた静電潜像は、誘電体ベルト1の回動と共に現像装置
4が配設されている部位に搬送され、ここで正電荷を帯
びる1成分磁性トナーがマグネットローラ4bにより均
一な割合で供給され、これが画像部の負帯電部にクーロ
ン力により付着してトナー像が形成される。この時、ギ
ャップローラ4aは、誘電体ベルト1の背面を適度に支
承し、M電体ベルト1の表面とマグネットロー54b表
面との小間隙を一定に保っており、これによりトナーが
均一に供給されて、良好な現像効果が得られる。形成さ
れたトナー像は洗顔のローラ2Cとローラ5とが対向し
て配設されているステーションへ誘電体ベルト1と共に
搬送される。一方、転写紙7は、給紙ホッパ7aから給
紙ローラ7bによって取り出され搬送ローラ対7c、7
c’及び7d、7d’ により搬送されて給紙センサ7
fの配設部位に至り、ここで検知されてその搬送が停止
され、転写に備えられている。そして、給紙制御装@7
eは、他部位、例えば本例の如くスタイラス制御部38
等、からの指令を受け、圧接ローラ5の配設位置に、上
記トナー像が到達する時点に同期して転写紙7も供給さ
れるようにタイミングを取って転写紙7を送給する。
記録装置の動作について、以下に説明する。先ず、矢印
の方向に所定速度で回動される誘電体ベルト1の表面に
、スタイラスヘッド3により情報の凹ぎ込みが行なわれ
る。即ち、情報が制mf133aに入力され、これに応
じて制御Bn 3 aからスタイラスヘッド3のスタイ
ラスに選択的に電圧が印加される。本例においては、ス
タイラスピンに約−300vの負電圧が印加され、画像
部として誘電体ベルト1上に負電荷が注入されて情報に
対応した静電潜像が形成される。かくの如くして形成さ
れた静電潜像は、誘電体ベルト1の回動と共に現像装置
4が配設されている部位に搬送され、ここで正電荷を帯
びる1成分磁性トナーがマグネットローラ4bにより均
一な割合で供給され、これが画像部の負帯電部にクーロ
ン力により付着してトナー像が形成される。この時、ギ
ャップローラ4aは、誘電体ベルト1の背面を適度に支
承し、M電体ベルト1の表面とマグネットロー54b表
面との小間隙を一定に保っており、これによりトナーが
均一に供給されて、良好な現像効果が得られる。形成さ
れたトナー像は洗顔のローラ2Cとローラ5とが対向し
て配設されているステーションへ誘電体ベルト1と共に
搬送される。一方、転写紙7は、給紙ホッパ7aから給
紙ローラ7bによって取り出され搬送ローラ対7c、7
c’及び7d、7d’ により搬送されて給紙センサ7
fの配設部位に至り、ここで検知されてその搬送が停止
され、転写に備えられている。そして、給紙制御装@7
eは、他部位、例えば本例の如くスタイラス制御部38
等、からの指令を受け、圧接ローラ5の配設位置に、上
記トナー像が到達する時点に同期して転写紙7も供給さ
れるようにタイミングを取って転写紙7を送給する。
而して、ランプヒータ6により所定の温度に加熱されて
いるローラ2Cに誘電体ベルト1が接触し、誘電体ベル
ト1も熱伝達により温度が上昇すると、その表面でトナ
ーを付着しトナー像を形成している潜像電荷は活性化さ
れて離散する。従って、トナーを誘電体ベルト1に付着
させているクーロン力が消失する為、トナー像は転写紙
7上に容易に転写される。そして、転写紙7上に圧着転
写されたトナー像、tよ、加熱されたローラ2Cの熱に
より直ちに定着される。即ち、誘電体ベルト1が加熱さ
れたローラ2C表面に接触しつつ回転搬送される間に、
同一熱源のランプヒータ6により熱転写、熱定着、熱除
電の3工程が一括して実施される。従って、工程及び装
置が簡素化されるだけでなく熱を効率良く利用する事が
できる。
いるローラ2Cに誘電体ベルト1が接触し、誘電体ベル
ト1も熱伝達により温度が上昇すると、その表面でトナ
ーを付着しトナー像を形成している潜像電荷は活性化さ
れて離散する。従って、トナーを誘電体ベルト1に付着
させているクーロン力が消失する為、トナー像は転写紙
7上に容易に転写される。そして、転写紙7上に圧着転
写されたトナー像、tよ、加熱されたローラ2Cの熱に
より直ちに定着される。即ち、誘電体ベルト1が加熱さ
れたローラ2C表面に接触しつつ回転搬送される間に、
同一熱源のランプヒータ6により熱転写、熱定着、熱除
電の3工程が一括して実施される。従って、工程及び装
置が簡素化されるだけでなく熱を効率良く利用する事が
できる。
トナー像が転写され定@された転写紙7は、分離爪8a
により誘電体ベルト1表面から分離され排出ローラ8b
、8b’により下流側に配設されているトレイ8Gに排
出されてストックされる。
により誘電体ベルト1表面から分離され排出ローラ8b
、8b’により下流側に配設されているトレイ8Gに排
出されてストックされる。
一方、トナー像が転写紙7上に転写されると共に潜像電
荷も除去された誘電体ベルト1は、所定の回動経路に沿
って下流側の冷却装置9の配設部に移動され、ここでフ
ァン送風を受は冷却される。
荷も除去された誘電体ベルト1は、所定の回動経路に沿
って下流側の冷却装置9の配設部に移動され、ここでフ
ァン送風を受は冷却される。
次いで、クリーナ10により、誘電体ベルト1表面から
残留トナーが除去されると共にシリコン油が塗布される
。この場合、誘電体ベルト1は既に除電されているので
、未転写トナーは容易に除去される。かくして、誘電体
ベルト1は、スタイラスヘッド3による情報の繻き込み
が施される前の初期状態に近い状態に戻され、次サイク
ルの新たな情報の記録に備えられる。
残留トナーが除去されると共にシリコン油が塗布される
。この場合、誘電体ベルト1は既に除電されているので
、未転写トナーは容易に除去される。かくして、誘電体
ベルト1は、スタイラスヘッド3による情報の繻き込み
が施される前の初期状態に近い状態に戻され、次サイク
ルの新たな情報の記録に備えられる。
尚、上記実施例においては、スタイラスヘッド3によっ
て負重荷を画像部として付与し正電荷を有するトナーに
よる現像を施したが、この方式に限定される必要はなく
、全く逆の正電荷を付与して負NrfJを有するトナー
で現像する方式としても良い。又、転写工程を従来のコ
ロナチャージャ方式とし、熱定着と熱除電を一括するプ
ロセス構成としても良い。
て負重荷を画像部として付与し正電荷を有するトナーに
よる現像を施したが、この方式に限定される必要はなく
、全く逆の正電荷を付与して負NrfJを有するトナー
で現像する方式としても良い。又、転写工程を従来のコ
ロナチャージャ方式とし、熱定着と熱除電を一括するプ
ロセス構成としても良い。
以上詳述した如く、本発明によれば、加熱して除電する
ことにより、未転写トナー等の荷電粒子の存在に拘らず
像担持体表面を均一に除電することができる。従って、
反転現像法等の複雑な方式を用いる必要がなくなり静電
記録プロセスが簡素化される。又、熱による転写、定着
、除電の3工程を単一熱源により一括して行なう事によ
り、静電記録プロセスが−m簡素化される。従って、本
発明方法による静電記録装置に於いては、従来の除電用
ブリチャージャや転写コロナチャージ17等が不要とな
る為、装置自体の小型化が可能となると共にそのコスト
ダウンが大幅に促進される。尚、本発明は、上記の特定
の実施例に限定されるべきものではなく、本発明の技術
的範囲に於いて種々の変形が可能である事は勿論である
。例えば、ローラ2Cとローラ5とを夫々別の熱源で加
熱する構成とする事も可能であり、又その何れか一方の
みに熱源を設は他方のローラへ熱伝達によって加熱する
構成とする事も可能である。又、静電記録プロセス中の
各工程に於ける装置としても、ドクタ方式の現Illヤ
ブレード式クリーニング装置等の周知の種々の装置が使
用可能である。
ことにより、未転写トナー等の荷電粒子の存在に拘らず
像担持体表面を均一に除電することができる。従って、
反転現像法等の複雑な方式を用いる必要がなくなり静電
記録プロセスが簡素化される。又、熱による転写、定着
、除電の3工程を単一熱源により一括して行なう事によ
り、静電記録プロセスが−m簡素化される。従って、本
発明方法による静電記録装置に於いては、従来の除電用
ブリチャージャや転写コロナチャージ17等が不要とな
る為、装置自体の小型化が可能となると共にそのコスト
ダウンが大幅に促進される。尚、本発明は、上記の特定
の実施例に限定されるべきものではなく、本発明の技術
的範囲に於いて種々の変形が可能である事は勿論である
。例えば、ローラ2Cとローラ5とを夫々別の熱源で加
熱する構成とする事も可能であり、又その何れか一方の
みに熱源を設は他方のローラへ熱伝達によって加熱する
構成とする事も可能である。又、静電記録プロセス中の
各工程に於ける装置としても、ドクタ方式の現Illヤ
ブレード式クリーニング装置等の周知の種々の装置が使
用可能である。
第1図は本発明方法に使用される銹電体ベルトの1実施
例を示す模式図、第2図は本発明の1実施例を示す模式
図、第3図は前記実施例に於いて使用されるスタイラス
ヘッドの詳細図である。 (符号の説明) 1: 銹電体ベルト 2a、2b、2c : ローう
3: スタイラスヘッド 5: 圧接ローラ6: ヒ
ータランプ 9: 冷却装置10: クリーナ 代 理 人 小 橋
正 明第1111 身゛52 ト1 に !
例を示す模式図、第2図は本発明の1実施例を示す模式
図、第3図は前記実施例に於いて使用されるスタイラス
ヘッドの詳細図である。 (符号の説明) 1: 銹電体ベルト 2a、2b、2c : ローう
3: スタイラスヘッド 5: 圧接ローラ6: ヒ
ータランプ 9: 冷却装置10: クリーナ 代 理 人 小 橋
正 明第1111 身゛52 ト1 に !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電層及びその上に積層した誘電層を有する像担持
体を使用する静電記録方法に於いて、実質的に電荷を除
去した前記像担持体の表面上に静電潜像を形成し、前記
静電W!像をトナーで現像してトナー像を形成し、前記
トナー像を転写材に転写すると共に前記像担持体及び前
記転写材を加熱して前記トナー像を前記転写材に定着さ
せると同時に前記像担持体を除電する事を特徴とする静
N記録方法。 2、導電層及びその上に積層された誘電層を有すると共
に無端ベルト状に形成された像担持体を適数個の回転可
能な支持ローラに張設し、前記像担持体は前記支持ロー
ラの少くとも1個を駆動回転させる事によって回動され
、前記像担持体上に画像情報に応じ電荷を付与する事に
より静電潜像を形成する#電wI像形成手段を設け、前
記静電潜像にトナーを付与してトナー像を形成する川縁
手段を設け、前記支持ローラの1つとの間に前記像担持
体を挾んで対向ローラを回転可能に設け、前記支持ロー
ラの1つと対向ローラとの間に所定の同期で転写材を送
給する転写材送給手段を設け、前記支持ローラの1つと
前記対向ローラとを所定の温度以上に加熱する加熱手段
を設け、前記転写材が前記支持ローラの1つと対向ロー
ラとの間を通過する際に前記像担持体上のトナー像が前
記転写材に転写されると共に定着され、且つ前記像担持
体が前記支持ローラの1つと対向ローラとの間を通過す
る際に除電される事を特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147809A JPS5937578A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 静電記録方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147809A JPS5937578A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 静電記録方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937578A true JPS5937578A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15438699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147809A Pending JPS5937578A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 静電記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937578A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285469A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真プリンタ |
| JPH0354585A (ja) * | 1990-07-27 | 1991-03-08 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| WO1993007542A1 (fr) * | 1991-10-03 | 1993-04-15 | Sony Corporation | Procede d'enregistrement d'image |
| US5291246A (en) * | 1991-07-15 | 1994-03-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic printing machine |
| US5424163A (en) * | 1991-10-03 | 1995-06-13 | Sony Corporation | Picture recording method using a dispersant having coloring agent particles contained therein |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57147809A patent/JPS5937578A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285469A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真プリンタ |
| JPH0354585A (ja) * | 1990-07-27 | 1991-03-08 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| US5291246A (en) * | 1991-07-15 | 1994-03-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic printing machine |
| WO1993007542A1 (fr) * | 1991-10-03 | 1993-04-15 | Sony Corporation | Procede d'enregistrement d'image |
| US5424163A (en) * | 1991-10-03 | 1995-06-13 | Sony Corporation | Picture recording method using a dispersant having coloring agent particles contained therein |
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