JPS5937600Y2 - 閃光発光装置 - Google Patents
閃光発光装置Info
- Publication number
- JPS5937600Y2 JPS5937600Y2 JP10737678U JP10737678U JPS5937600Y2 JP S5937600 Y2 JPS5937600 Y2 JP S5937600Y2 JP 10737678 U JP10737678 U JP 10737678U JP 10737678 U JP10737678 U JP 10737678U JP S5937600 Y2 JPS5937600 Y2 JP S5937600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable board
- light
- flash bulbs
- battery
- electrically connected
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 2
- 206010001488 Aggression Diseases 0.000 description 1
- 230000016571 aggressive behavior Effects 0.000 description 1
- 208000012761 aggressive behavior Diseases 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば暴漢に襲われたときに閃光電球を発光
させ相手を威嚇するのに使用される閃光発光装置に関す
る。
させ相手を威嚇するのに使用される閃光発光装置に関す
る。
この種の閃光発光装置として複数個の閃光電球を備え、
スイッチ操作により閃光電球を暴漢者の眼前で発光させ
瞬間的に盲目状態にし攻撃行動を制することにより身の
安全を守る如くものが提案されている。
スイッチ操作により閃光電球を暴漢者の眼前で発光させ
瞬間的に盲目状態にし攻撃行動を制することにより身の
安全を守る如くものが提案されている。
閃光電球は小型でも大発光量のものがあり、また光束の
ピークルーメンが極めて高いので一球の発光でもかなり
の威力を有しているが、閃光電球の発光時間は数十ミリ
セカンドと短かく相手を盲目状態にして攻撃行動を制す
るには一球だけの発光では不充分であり、身の安全を守
るには複数個の閃光電球を連続的に発光させることが必
要で、その為にはスイッチを連続操作して発光させねば
ならない。
ピークルーメンが極めて高いので一球の発光でもかなり
の威力を有しているが、閃光電球の発光時間は数十ミリ
セカンドと短かく相手を盲目状態にして攻撃行動を制す
るには一球だけの発光では不充分であり、身の安全を守
るには複数個の閃光電球を連続的に発光させることが必
要で、その為にはスイッチを連続操作して発光させねば
ならない。
しかるに、この装置では連続発光させるにはスイッチを
連続的に操作せねばならず、従って前の発光から次の発
光がスムーズにいかず、相手を盲目状態にし攻撃行動を
制するのに不充分となり、身の安全を守ることができな
いというおそれが生じる。
連続的に操作せねばならず、従って前の発光から次の発
光がスムーズにいかず、相手を盲目状態にし攻撃行動を
制するのに不充分となり、身の安全を守ることができな
いというおそれが生じる。
従って、本考案は係る問題点に鑑み成されたもので、−
操作で複数個の閃光電球を連続的に発光させる閃光発光
装置を提供し得るものである。
操作で複数個の閃光電球を連続的に発光させる閃光発光
装置を提供し得るものである。
以下その一実施例を図面とともに説明する。
第1図は本考案の閃光発光装置の一実施例である正面図
を示し、第2図は同装置の側面図を示し第3図は第1図
の正面図A−N線に於いて装置を横切断した断面図を示
し、装置は外観的には、複数個の閃光電球が収納された
発光部1と、複数個の閃光電球が発光せしめられる発光
部3と、電池が収納される電池ケース4から成り、発光
部1は閃光電球2−1 、2−2 、2−3 、2−4
が夫々収納される電球収納室6−1 、6−2 、6−
3 。
を示し、第2図は同装置の側面図を示し第3図は第1図
の正面図A−N線に於いて装置を横切断した断面図を示
し、装置は外観的には、複数個の閃光電球が収納された
発光部1と、複数個の閃光電球が発光せしめられる発光
部3と、電池が収納される電池ケース4から成り、発光
部1は閃光電球2−1 、2−2 、2−3 、2−4
が夫々収納される電球収納室6−1 、6−2 、6−
3 。
6−4と、合成樹脂材料で作られ透明あるいは着色が施
された透光性のカバー5とから構成され、また各電球収
納室の側面底面部には光反射層が必要に応じて形成され
る。
された透光性のカバー5とから構成され、また各電球収
納室の側面底面部には光反射層が必要に応じて形成され
る。
次に装置の内部を説明すると、閃光電球は収納室6−1
〜6−4の底部に設けられた図番7−1と8−1,7−
2と8−2,7−3と8−3゜7−4と8−4の夫々の
一対で構成され弾性力のある金属の通電端子に電球の外
部端子92gが接触されると同時に保持される。
〜6−4の底部に設けられた図番7−1と8−1,7−
2と8−2,7−3と8−3゜7−4と8−4の夫々の
一対で構成され弾性力のある金属の通電端子に電球の外
部端子92gが接触されると同時に保持される。
片側の通電端子7−1 、7−2 、7−3.7−4は
たとえばリード線(図示せず)を介して連結され、更に
電池10の接触端子12に電気接続される。
たとえばリード線(図示せず)を介して連結され、更に
電池10の接触端子12に電気接続される。
他の通電端子8−1 、8−2 、8−3 、8−4は
移動が可能な基板14上の接触片13−1゜13−2,
13−3.13−4の夫々に接触可能な如くに基板を押
圧するように設けられている。
移動が可能な基板14上の接触片13−1゜13−2,
13−3.13−4の夫々に接触可能な如くに基板を押
圧するように設けられている。
上述した通電端子7−1〜7−4,8−1〜8−4は第
6図に示す如くの形状で、電球収納室の下部に設けられ
図示形状に設けられた孔に装着される。
6図に示す如くの形状で、電球収納室の下部に設けられ
図示形状に設けられた孔に装着される。
接触片13−1〜13−4を配した移動可能な基板14
は、平面的には第4図に示され、支持棒15にスプリン
グ16で結合され、穴16−1〜16−4を配し、更に
係止穴17を配し、また下部には基板14を右方向に引
張りセット状態にするセット部材18が設げられている
。
は、平面的には第4図に示され、支持棒15にスプリン
グ16で結合され、穴16−1〜16−4を配し、更に
係止穴17を配し、また下部には基板14を右方向に引
張りセット状態にするセット部材18が設げられている
。
そして、この基板上の接触片13−1〜13−4は電池
10の接触端子111/l:電気接続される。
10の接触端子111/l:電気接続される。
穴16−1〜16−4は、基板14が移動する際にスプ
リング19上に配され弾性力で上方に押圧される球20
が部分的にはまり込んでいくことにより基板14の移動
速度を調整するのに設けられたものである。
リング19上に配され弾性力で上方に押圧される球20
が部分的にはまり込んでいくことにより基板14の移動
速度を調整するのに設けられたものである。
係止穴11は発光釦3の側面に設けられた係止部材21
と係合する位置に基板14上へ配設されており、釦3の
内部に設けられたスプリング22による釦3の上方への
押圧力によって係止部材21が係止穴17に嵌まり込む
ことで係止される。
と係合する位置に基板14上へ配設されており、釦3の
内部に設けられたスプリング22による釦3の上方への
押圧力によって係止部材21が係止穴17に嵌まり込む
ことで係止される。
また、発光釦3は図示構造で内部に入れられたスプリン
グ22の押圧力と係止部材21との作用で基板14を移
動させたり一時係止したりする。
グ22の押圧力と係止部材21との作用で基板14を移
動させたり一時係止したりする。
最後にカバー5は発光された閃光電球を取り換れる為に
取り外し可能なように筐体に嵌合し得る突起23を有し
ている。
取り外し可能なように筐体に嵌合し得る突起23を有し
ている。
斯くの如く構成より成る閃光発光装置は、電池10を外
すか、或いは閃光電球を取外した状態で、第3図の状態
から基板14をセット部材18に右方向に引張り、第5
図aのようにある係止部材21を第5図すに示すように
係止穴17と嵌合して基板14をセットする。
すか、或いは閃光電球を取外した状態で、第3図の状態
から基板14をセット部材18に右方向に引張り、第5
図aのようにある係止部材21を第5図すに示すように
係止穴17と嵌合して基板14をセットする。
しかる後に電池10或いは閃光電球2−1〜2−4を収
納する。
納する。
斯かる状態で、発光釦3を下方に押し下げれば第5図す
の状態にある係止部材21は係止穴17との嵌合が解か
れ基板14はスプリング16の引張り力により左側方向
に移動し、接触片13−4が通電端子8−4に接触し電
池10より閃光電球2−4に瞬間的に電流が流れ発光し
、続いて接触片13−3が通電端子8−3に接触し閃光
電球2−3が発光し、以下順次に2−2,2−1と発光
する。
の状態にある係止部材21は係止穴17との嵌合が解か
れ基板14はスプリング16の引張り力により左側方向
に移動し、接触片13−4が通電端子8−4に接触し電
池10より閃光電球2−4に瞬間的に電流が流れ発光し
、続いて接触片13−3が通電端子8−3に接触し閃光
電球2−3が発光し、以下順次に2−2,2−1と発光
する。
尚、この基板14の移動速度はスプリング19の伸び力
を変えることにより球20が穴16−1〜16−4を押
圧する力が変化できるのでまた穴10−1〜16−4の
間隔を変えることにより適宜調整できる。
を変えることにより球20が穴16−1〜16−4を押
圧する力が変化できるのでまた穴10−1〜16−4の
間隔を変えることにより適宜調整できる。
発光使用後は前述のように再度基板14をセットし閃光
電球を新しいのに取換えて発光に備えておけばよい。
電球を新しいのに取換えて発光に備えておけばよい。
第7図は、本考案の閃光発光装置の他の実施例である側
面図を示し、透光性のカバーな摺動式にしたもので、同
7図aはカバーを閃光電球の上部に施した状態、同7図
すはカバー5を摺動して成る状態を夫々示し、閃光電球
の取り換えに際してカバーを取り外すことなく単に摺動
するだけで簡単にできるものである。
面図を示し、透光性のカバーな摺動式にしたもので、同
7図aはカバーを閃光電球の上部に施した状態、同7図
すはカバー5を摺動して成る状態を夫々示し、閃光電球
の取り換えに際してカバーを取り外すことなく単に摺動
するだけで簡単にできるものである。
以上述べたように、本考案の閃光発光装置は、発光釦の
単一操作で複数個の閃光電球を連続的に発光し得るので
、暴漢者に対して攻撃行動を制するのに極めて有効な・
ものである。
単一操作で複数個の閃光電球を連続的に発光し得るので
、暴漢者に対して攻撃行動を制するのに極めて有効な・
ものである。
また、本考案の閃光発光装置は前述した防犯にだけでな
く、自己の存在を知しめる信号燈としても使用できるこ
とは勿論である。
く、自己の存在を知しめる信号燈としても使用できるこ
とは勿論である。
第1図は本考案の閃光発光装置の一実施例である正面図
、第2図は同上装置の側面図、第3図は第1図の正面図
A−A′線に沿って装置を横切断した断面図、第4図は
同上装置の基板の平面図、第5図a、第5図すは発光釦
と基板との相対関係を示す要部断面図で、第5図aは基
板が発光釦に係止されていない状態、第5図すは基板が
発光釦に係止された状態を示す図、第6図は同装置の要
部斜視図、第7図a、bは本考案の閃光発光装置の他の
実施例で、第7図aは透光性カバーが装着された状態の
側面図、第7図すは透光性カバーが摺動された状態を夫
々示した側面図である。 1・・・・・・発光部、3・・・・・・発光釦、4・・
・・・・電池ケース、7−1 、7−2 、7−3 、
7−4 、8−1 。 8−2 、8−3 、8−4・・・・・・通電端子、9
,9′・・・・・・閃光電球の外部端子、10・・・・
・・電池、11,12・・・・・・接触端子、14・・
・・・・基板、15・・・・・・支持棒、16・・・・
・・スプリング、18・・・・・・セット部材、21・
・・・・・係止部材、22・・・・・・スプリング。
、第2図は同上装置の側面図、第3図は第1図の正面図
A−A′線に沿って装置を横切断した断面図、第4図は
同上装置の基板の平面図、第5図a、第5図すは発光釦
と基板との相対関係を示す要部断面図で、第5図aは基
板が発光釦に係止されていない状態、第5図すは基板が
発光釦に係止された状態を示す図、第6図は同装置の要
部斜視図、第7図a、bは本考案の閃光発光装置の他の
実施例で、第7図aは透光性カバーが装着された状態の
側面図、第7図すは透光性カバーが摺動された状態を夫
々示した側面図である。 1・・・・・・発光部、3・・・・・・発光釦、4・・
・・・・電池ケース、7−1 、7−2 、7−3 、
7−4 、8−1 。 8−2 、8−3 、8−4・・・・・・通電端子、9
,9′・・・・・・閃光電球の外部端子、10・・・・
・・電池、11,12・・・・・・接触端子、14・・
・・・・基板、15・・・・・・支持棒、16・・・・
・・スプリング、18・・・・・・セット部材、21・
・・・・・係止部材、22・・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 複数個の閃光電球と、前記複数個の閃光電球をそれぞれ
分離して収納する電球収納室の複数個と、前記閃光電球
に電気エネルギーを供給する電池と、前記電池の一方の
電極と電気接続された接触片を複数個有した移動基板と
、前記複数個の閃光電球のそれぞれの外部端子の一方と
電気接触し前記電池の他方の電極と電気接続された第1
の通電端子の複数個と、前記複数個の閃光電球のそれぞ
れの外部端子の他方と電気接触し前記移動基板の移動に
伴って前記複数個の接触片と順次に電気接続される第2
の通電端子の複数個と、前記移動基板に移動の為の力を
与えるスプリングと、前記スプリングにより前記移動基
板が移動されるのを係止する係止部材と、前記係止部材
による前記移動基板の移動係止を解除し前記閃光電球を
順次発光させる発光部とを備え、前記接触片は前記移動
基板の移動に伴って前記第2の通電端子と順次に電気接
続しうる位置に前記移動基板に設けられてなる閃光発光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10737678U JPS5937600Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 閃光発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10737678U JPS5937600Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 閃光発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524672U JPS5524672U (ja) | 1980-02-18 |
| JPS5937600Y2 true JPS5937600Y2 (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=29051429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10737678U Expired JPS5937600Y2 (ja) | 1978-08-03 | 1978-08-03 | 閃光発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937600Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-03 JP JP10737678U patent/JPS5937600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524672U (ja) | 1980-02-18 |
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