JPS5937614A - キ−入力装置 - Google Patents
キ−入力装置Info
- Publication number
- JPS5937614A JPS5937614A JP57146182A JP14618282A JPS5937614A JP S5937614 A JPS5937614 A JP S5937614A JP 57146182 A JP57146182 A JP 57146182A JP 14618282 A JP14618282 A JP 14618282A JP S5937614 A JPS5937614 A JP S5937614A
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- Japan
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- key
- top sheet
- symbol
- contact
- movable contact
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I)技術分野
本発明は電子機器のキー人力装置に関するものであり、
特に薄型に適し、かつキー操作時にクリック感を有する
キー人力装置に関するものである。
特に薄型に適し、かつキー操作時にクリック感を有する
キー人力装置に関するものである。
(II)従来技術
従来のキー人力装置を備えた電子機器、例えばカード型
電子式卓上計算41!(以下、カード型電卓と称す)を
示す第1図において、1は透明プラスチックフィルム等
の基材の裏面にキーシンボル3等を印刷して成る表面シ
ートである。この表面シートlはそれ自体でキートップ
部を構成するため、耐摩耗性や表面硬度の高いものでか
つ透明性や可撓性をも有することが必要であるので、ポ
リエステルフィルムやポリカーボネートフィルム等が基
材として適している。2は表示部、4は電卓内に内蔵さ
れた電池、5はプラスチック樹脂や金属により形成して
成るフレームである。6は電卓本体の強度を増すための
ステンレス板等の金属より成る補強板であり、フレーム
5の下面に設置されたプリント回路基板を下方から被覆
する形でプリント回路基板下面に接着されている。また
、表面シート1、フレーム5及びプリント回路基板は電
卓自体を薄型化するため互いに接着剤により貼り合わさ
れて組み立てられている。
電子式卓上計算41!(以下、カード型電卓と称す)を
示す第1図において、1は透明プラスチックフィルム等
の基材の裏面にキーシンボル3等を印刷して成る表面シ
ートである。この表面シートlはそれ自体でキートップ
部を構成するため、耐摩耗性や表面硬度の高いものでか
つ透明性や可撓性をも有することが必要であるので、ポ
リエステルフィルムやポリカーボネートフィルム等が基
材として適している。2は表示部、4は電卓内に内蔵さ
れた電池、5はプラスチック樹脂や金属により形成して
成るフレームである。6は電卓本体の強度を増すための
ステンレス板等の金属より成る補強板であり、フレーム
5の下面に設置されたプリント回路基板を下方から被覆
する形でプリント回路基板下面に接着されている。また
、表面シート1、フレーム5及びプリント回路基板は電
卓自体を薄型化するため互いに接着剤により貼り合わさ
れて組み立てられている。
さて、従来のこのようなカード型電卓のキー人力装置に
おいては、第2図に示す如くシリコンゴム等により形成
した弾性体7に導電ゴム8を一体化して可動接点とし、
可動接点を表面シート1を押下して弾性体7の支持脚を
変形座屈させることにより導電ゴム8をプリント回路基
板10上に設けた固定接点11に接触させる構成として
いた。
おいては、第2図に示す如くシリコンゴム等により形成
した弾性体7に導電ゴム8を一体化して可動接点とし、
可動接点を表面シート1を押下して弾性体7の支持脚を
変形座屈させることにより導電ゴム8をプリント回路基
板10上に設けた固定接点11に接触させる構成として
いた。
従来の他側としては第3図に示す如く、金属板を絞り加
工してドーム状に形成したディスク9を可動接点とし、
表面シー)1を押下してディスク9のほぼ中央を下方に
変形座屈させることにより、プリント回路基板10上の
固定接点11にディスク9を接触させると同時にクリッ
ク感を得るものがある。
工してドーム状に形成したディスク9を可動接点とし、
表面シー)1を押下してディスク9のほぼ中央を下方に
変形座屈させることにより、プリント回路基板10上の
固定接点11にディスク9を接触させると同時にクリッ
ク感を得るものがある。
しかし、以上のようなキー人力装置のうち、第2図に示
す構成はキー人力装置の薄型化に限界がある。第3図に
示す構成ではキー人力装置の薄型化が可能であるが、キ
ー操作時に表面シー)1とディスク9とが直接接触する
ため、極端な場合は表面シー)1そのものが破損すると
いう欠点があった。また、キーシンボルはシートlの表
面に形成されているので摩擦により剥れることもあつた
。
す構成はキー人力装置の薄型化に限界がある。第3図に
示す構成ではキー人力装置の薄型化が可能であるが、キ
ー操作時に表面シー)1とディスク9とが直接接触する
ため、極端な場合は表面シー)1そのものが破損すると
いう欠点があった。また、キーシンボルはシートlの表
面に形成されているので摩擦により剥れることもあつた
。
(Ill) 目的
本発明は以上述べたような従来のキー人力装置の有する
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは装置自体の薄型化を図ると共にキー操作時の可動
接点との接触による表面シートに施された印刷部分の剥
離及び表面シート自体の破損等の不利益をなくしたキー
人力装置を提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは装置自体の薄型化を図ると共にキー操作時の可動
接点との接触による表面シートに施された印刷部分の剥
離及び表面シート自体の破損等の不利益をなくしたキー
人力装置を提供することにある。
(IV)実施例
以下、本発明につき好適なる一実施例を示す第4及び第
5図を参照して詳細に説明する。なお。
5図を参照して詳細に説明する。なお。
共通の参照番号は共通の構成を示すものである。
本実施例に係るキー人力装置においては、可動接点であ
るディスク9の上面中央部と接触する部分の表面シート
lの裏面にキーシンボル3′が酎摩耗性のインクにより
衝撃を吸収できる程度の厚みを有するように厚膜印刷に
て形成されている。
るディスク9の上面中央部と接触する部分の表面シート
lの裏面にキーシンボル3′が酎摩耗性のインクにより
衝撃を吸収できる程度の厚みを有するように厚膜印刷に
て形成されている。
耐摩耗性のインクとしては、例えばウレタンゴム系やエ
ポキシ樹脂系のインクが有効である。表面シート1のキ
ーシンボル3′以外の部分には地色等予め決められた意
匠によりインク12が塗られる。インク12は、前記し
た表面シート1の基材の種類に応じて適宜溶剤性、無溶
剤性等の種々のインクが用いられる。次に、インク12
の厚さはキーシンボル3′に比べて十分薄く成されてい
る。また、第5図中13は表面シート1.フレーム5.
プリント回路基板10及び補強板6を互いに貼り合わせ
た接着剤、14はプリント回路基板lO上に形成された
電気回路パターン(図示せず)と接続するリード端子で
あり、このリード端子14上にディスク9の端部が図示
の如く接触している。従って、キー操作によりディスク
9が下方へ変形して電気回路パターンと接続する固定接
点11に接触することにより、固定接点11とリード端
子14とが電気的接続し、キー人力が行われる。
ポキシ樹脂系のインクが有効である。表面シート1のキ
ーシンボル3′以外の部分には地色等予め決められた意
匠によりインク12が塗られる。インク12は、前記し
た表面シート1の基材の種類に応じて適宜溶剤性、無溶
剤性等の種々のインクが用いられる。次に、インク12
の厚さはキーシンボル3′に比べて十分薄く成されてい
る。また、第5図中13は表面シート1.フレーム5.
プリント回路基板10及び補強板6を互いに貼り合わせ
た接着剤、14はプリント回路基板lO上に形成された
電気回路パターン(図示せず)と接続するリード端子で
あり、このリード端子14上にディスク9の端部が図示
の如く接触している。従って、キー操作によりディスク
9が下方へ変形して電気回路パターンと接続する固定接
点11に接触することにより、固定接点11とリード端
子14とが電気的接続し、キー人力が行われる。
以上の構成より、キー操作時において表面シート1を押
下すると、表面シートlはディスク9に直接触れること
なくキーシンボル3′の部分がディスク9上部を押圧し
ディスク9を下方へ変形座屈させる。即ち、金属ディス
クの頂点を表面シートが直接触れず、ディスクは表面シ
ートに厚膜印刷されたキーシンボルの部分によって、力
を加えられることになる。
下すると、表面シートlはディスク9に直接触れること
なくキーシンボル3′の部分がディスク9上部を押圧し
ディスク9を下方へ変形座屈させる。即ち、金属ディス
クの頂点を表面シートが直接触れず、ディスクは表面シ
ートに厚膜印刷されたキーシンボルの部分によって、力
を加えられることになる。
耐摩耗性と衝撃吸収性を持つキーシンボルを形成する他
の構成としては、第6図(a)、(b)に示すものがあ
る。この構成に従えば、表面シート1の裏側に透明接着
剤にて所定厚さの金属板15を貼り付けた後、エツチン
グによってキーシンボル16の部分のみを残して金属板
15の他の部分を除去しキーシンボル16を得ることが
できる。この場合キーシンボル16は金属調となること
から、意匠的効果を高める。
の構成としては、第6図(a)、(b)に示すものがあ
る。この構成に従えば、表面シート1の裏側に透明接着
剤にて所定厚さの金属板15を貼り付けた後、エツチン
グによってキーシンボル16の部分のみを残して金属板
15の他の部分を除去しキーシンボル16を得ることが
できる。この場合キーシンボル16は金属調となること
から、意匠的効果を高める。
以上述べた如く本発明によれば、ドーム状の可動接点を
用いるために、キー操作時にクリック感を持たせながら
キー人力装置の薄型化が可能である。更に表面シートと
可動接点が接触する部分にキーシンボル部がかかるよう
にキーシンボルを、耐摩耗性と厚みのある部材で形成す
るので、従来のごとく表面シート基材が可動接点により
削られたり、破られたりすることがない、またキーシン
入 ポルのみ所定の厚みを持たせるので表面シート裏面全体
に、耐摩耗性インクを印刷する場合に比べてキー操作時
にキー操作力が重くなることがなく、インクコストや製
造工程も削減できる。才た、キーシンボル部分でドーム
状の可動接点を押すことにより、フラットな面で押す場
合に比べて明瞭なりリック感を得ることができるなどの
すぐれた効果も持つものである。
用いるために、キー操作時にクリック感を持たせながら
キー人力装置の薄型化が可能である。更に表面シートと
可動接点が接触する部分にキーシンボル部がかかるよう
にキーシンボルを、耐摩耗性と厚みのある部材で形成す
るので、従来のごとく表面シート基材が可動接点により
削られたり、破られたりすることがない、またキーシン
入 ポルのみ所定の厚みを持たせるので表面シート裏面全体
に、耐摩耗性インクを印刷する場合に比べてキー操作時
にキー操作力が重くなることがなく、インクコストや製
造工程も削減できる。才た、キーシンボル部分でドーム
状の可動接点を押すことにより、フラットな面で押す場
合に比べて明瞭なりリック感を得ることができるなどの
すぐれた効果も持つものである。
第1図は従来のキー人力装置を備えたカード型電卓の外
観斜視図、 第2図は第1図に示すカード型電卓のキー人力装置の構
造の一例を示す一部断面図、 第3図は第1図に示すカード型電卓のキー人力装置の構
造の他側を示す一部断面図。 第4図は本発明の一実施例に係るキー人力装置を備える
電子機器の側断面図、 第5図は第4図に示すキー人力装置の一部拡大断面図、 第6図(a)、(b)は各々表面シートにキーシンボル
を形成する他の方法を説明するための刺視図である。 ここで、1・・・表面シート、3,3′・・・キーシン
ント回路基板、11・・・固定接点、14・・・リード
端子、15・・・金属板、16・・・キーシンボルであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第6因 (a)
観斜視図、 第2図は第1図に示すカード型電卓のキー人力装置の構
造の一例を示す一部断面図、 第3図は第1図に示すカード型電卓のキー人力装置の構
造の他側を示す一部断面図。 第4図は本発明の一実施例に係るキー人力装置を備える
電子機器の側断面図、 第5図は第4図に示すキー人力装置の一部拡大断面図、 第6図(a)、(b)は各々表面シートにキーシンボル
を形成する他の方法を説明するための刺視図である。 ここで、1・・・表面シート、3,3′・・・キーシン
ント回路基板、11・・・固定接点、14・・・リード
端子、15・・・金属板、16・・・キーシンボルであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第6因 (a)
Claims (3)
- (1)透過性及び可撓性を有する表面シートと、ドーム
状の可動接点部と、該表面シートの押下により該可動接
点が接触する固定接点とから成るキー人力装置において
、前記表面シート裏面の前記可動接点との接触部分に所
定の厚みと耐魔耗性を有する部材によりキーシンボルを
形成したことを特徴とするキー人力装置。 - (2)キーシンボルを耐魔耗性を有するインクを用い厚
膜印刷等の手段により形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項一に記載のキー人力装置。 - (3)キーシンボルを表面シートに貼付した金属板をエ
ツチングすることにより形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のキー人力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146182A JPS5937614A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | キ−入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146182A JPS5937614A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | キ−入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937614A true JPS5937614A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15401986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146182A Pending JPS5937614A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | キ−入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937614A (ja) |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57146182A patent/JPS5937614A/ja active Pending
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