JPS5937621A - しや断器の制御回路 - Google Patents
しや断器の制御回路Info
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- JPS5937621A JPS5937621A JP14818382A JP14818382A JPS5937621A JP S5937621 A JPS5937621 A JP S5937621A JP 14818382 A JP14818382 A JP 14818382A JP 14818382 A JP14818382 A JP 14818382A JP S5937621 A JPS5937621 A JP S5937621A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はしゃ断器のトリップ用制御回路に係υ、%にト
リップ回路用電源電圧が設定値以下に低下した場合に自
動的にしゃ断器のトリップ(即ち、引外し)を行なう制
御回路に関する。
リップ回路用電源電圧が設定値以下に低下した場合に自
動的にしゃ断器のトリップ(即ち、引外し)を行なう制
御回路に関する。
第1図は従来のトリップ用制御回路の説明図である。図
中、1は主回路側母線Aを開、閉するしゃ断器であシ、
このしゃ断器1をトリップするトリップコイル2と、し
ゃ断器1のもd、閉状態に連動して開、閉するしゃ断器
の補助接点(常開接点)3とが、トリップ回路用直流電
源母線の(イ)側aと(へ)側すに直列接続されている
。!た、主回路母線Aには変成器を介して保護継電器4
が設けられ、この採機継電器4の動作によシ発せられる
トリップ指令信号に基づいて閉じるトリップリレー接点
5が前記補助接点3に直列接続されている。そして、し
ゃ断器投入状態では補助接点3が閉、トリップリレー接
点5が開状態となっている。金主回路内に短絡等の事故
が発生すれば、母線Aに過電流等の異常電流が流れ保獲
継電器4からトリップ指令信号が出力されるので、トリ
ップリレー接点5が閉じる。すると、トリップ回路用電
源母線a。
中、1は主回路側母線Aを開、閉するしゃ断器であシ、
このしゃ断器1をトリップするトリップコイル2と、し
ゃ断器1のもd、閉状態に連動して開、閉するしゃ断器
の補助接点(常開接点)3とが、トリップ回路用直流電
源母線の(イ)側aと(へ)側すに直列接続されている
。!た、主回路母線Aには変成器を介して保護継電器4
が設けられ、この採機継電器4の動作によシ発せられる
トリップ指令信号に基づいて閉じるトリップリレー接点
5が前記補助接点3に直列接続されている。そして、し
ゃ断器投入状態では補助接点3が閉、トリップリレー接
点5が開状態となっている。金主回路内に短絡等の事故
が発生すれば、母線Aに過電流等の異常電流が流れ保獲
継電器4からトリップ指令信号が出力されるので、トリ
ップリレー接点5が閉じる。すると、トリップ回路用電
源母線a。
bから接点5と3を介してトリップコイル2に電源電流
が供給され、これによりトリップコイル2が励磁されて
しゃ断DIがトリップし、母線Aがしや1イノiされて
主回路が保静さね、る。なお、しゃ断器1がトリップす
れば、それと連動して補助接点3がGi4状態と;’l
、トリップコイル2への通電が断たれる。
が供給され、これによりトリップコイル2が励磁されて
しゃ断DIがトリップし、母線Aがしや1イノiされて
主回路が保静さね、る。なお、しゃ断器1がトリップす
れば、それと連動して補助接点3がGi4状態と;’l
、トリップコイル2への通電が断たれる。
〔背V技術の1用鴫点〕
しかしながら、前記のようXLや断器の制御回路では、
トリップ回路用電源%1圧が設定卸以下になった場合、
例えれへ トリップ回路用電源が蓄電池で構成さね放電
lによす蓄負1.池の出力電圧が低下した場合、あるい
は制御回路に事故が発生して電源電圧が異猟に低下もし
くd′零になった場合には、主回路に事故が発生してト
リップリレー接点5が閉状態となってもトリップコイル
2に印加されるトリップ回路用電源電圧が零あるいは低
いためにトリップコイル2が励磁されないかあるいけさ
れても充分に励磁されず、しゃ断器1がトリップしない
恐れがあった。このような場合には、上位のしゃ断器が
動作して停電領域が広がったり、もしくは該当しゃ断器
のトリップ不能のために重大事故に及ぶ恐れがあった。
トリップ回路用電源%1圧が設定卸以下になった場合、
例えれへ トリップ回路用電源が蓄電池で構成さね放電
lによす蓄負1.池の出力電圧が低下した場合、あるい
は制御回路に事故が発生して電源電圧が異猟に低下もし
くd′零になった場合には、主回路に事故が発生してト
リップリレー接点5が閉状態となってもトリップコイル
2に印加されるトリップ回路用電源電圧が零あるいは低
いためにトリップコイル2が励磁されないかあるいけさ
れても充分に励磁されず、しゃ断器1がトリップしない
恐れがあった。このような場合には、上位のしゃ断器が
動作して停電領域が広がったり、もしくは該当しゃ断器
のトリップ不能のために重大事故に及ぶ恐れがあった。
本考案は、以上のような従来技術の欠点を除去するため
になされたものであって、トリップ回路用電源が設定値
以下になった場合には、トリップ優先の思想により、し
ゃ断器を自動的にトリップし、主回路側の重大事故の発
生を未然に防ぐことができる制御回路を提供せんとする
ものである。
になされたものであって、トリップ回路用電源が設定値
以下になった場合には、トリップ優先の思想により、し
ゃ断器を自動的にトリップし、主回路側の重大事故の発
生を未然に防ぐことができる制御回路を提供せんとする
ものである。
この目的を達成するために、本発明では、トリップ回路
用電源電圧が設定値以上あるか否かを第1、第2.第3
および第4の接点を有する電源電圧検出用リレーで判定
し、トリップ回路用電源電圧が設定値以上の場合には第
1と第2の接点を閉状態にしてトリップ回路用電源によ
り並列接続した第1と第2のコンデンサを充電し、電源
電圧が設定値以下の場合には第1と第2の接点を開状態
とするとともに第3と第4の接点を閉状態にし、この第
3の接点によ#)第1と第2のコンデンサを直列接続し
てこの両コンデンサの蓄積電荷を前記第4の時点を介し
てしゃ断器のトリップコイルに放電し、トリップコイル
を励磁してしゃ断器をトリップするようにしている。
用電源電圧が設定値以上あるか否かを第1、第2.第3
および第4の接点を有する電源電圧検出用リレーで判定
し、トリップ回路用電源電圧が設定値以上の場合には第
1と第2の接点を閉状態にしてトリップ回路用電源によ
り並列接続した第1と第2のコンデンサを充電し、電源
電圧が設定値以下の場合には第1と第2の接点を開状態
とするとともに第3と第4の接点を閉状態にし、この第
3の接点によ#)第1と第2のコンデンサを直列接続し
てこの両コンデンサの蓄積電荷を前記第4の時点を介し
てしゃ断器のトリップコイルに放電し、トリップコイル
を励磁してしゃ断器をトリップするようにしている。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基ついて説明する
。
。
一符号を付してその説明を省略する。この制御回路が前
記第1図の回路と異なる点は、トリップ回路にci分の
回路を付加した点である。
記第1図の回路と異なる点は、トリップ回路にci分の
回路を付加した点である。
即ち、このC部分の回路は、トリップ回路用電、源母線
a、bに接続され直流電源電圧が印加される電源電圧検
出用電磁リレーコイル1()と、このリレーコイルIO
Kより開閉する常開接点である第1の接点10−1と第
2の接点10−2および常閉接点である第3の接点10
−3と第4の接点10−4とを備えている。第1の接点
10−1は(ト)側電源母線aに接続された抵抗11と
直列接続され、この第1の接点10−1には(へ)側電
源母線すに接続された第2の接点10−2がダイオード
12および第1のコンデンサ13を介して直列接続され
る。このダイオード12、第1のコンデンサ13および
第2の接点10−2で構成される直列回路には、直列接
続されたダイオード14および第2のコンデンサ15が
並列に接続されて、第1と第2のコンデンサ13 、1
5の充電回路をそれぞれ形成する。一方、第2のコンデ
ンサ15の←)側と第1のコンデンサ13との間には第
3の接点10−3が、第1のコンデンサ13の(ト)側
とトリップコイル2の(ト)側との間には第4の接点1
0−4が、それぞれ接続され、第2のコンデンサ15→
第3の接点10−3−4第1のコンデンサ13−4第4
の接点10−4→トリツプコイル2でコンデンサ放電回
路を形成する。
a、bに接続され直流電源電圧が印加される電源電圧検
出用電磁リレーコイル1()と、このリレーコイルIO
Kより開閉する常開接点である第1の接点10−1と第
2の接点10−2および常閉接点である第3の接点10
−3と第4の接点10−4とを備えている。第1の接点
10−1は(ト)側電源母線aに接続された抵抗11と
直列接続され、この第1の接点10−1には(へ)側電
源母線すに接続された第2の接点10−2がダイオード
12および第1のコンデンサ13を介して直列接続され
る。このダイオード12、第1のコンデンサ13および
第2の接点10−2で構成される直列回路には、直列接
続されたダイオード14および第2のコンデンサ15が
並列に接続されて、第1と第2のコンデンサ13 、1
5の充電回路をそれぞれ形成する。一方、第2のコンデ
ンサ15の←)側と第1のコンデンサ13との間には第
3の接点10−3が、第1のコンデンサ13の(ト)側
とトリップコイル2の(ト)側との間には第4の接点1
0−4が、それぞれ接続され、第2のコンデンサ15→
第3の接点10−3−4第1のコンデンサ13−4第4
の接点10−4→トリツプコイル2でコンデンサ放電回
路を形成する。
また、前記リレーコイル10にはそれによって開閉する
常閉接点である第5の接点10−5が設けられ、前記リ
レーコイル10の(ハ)側に接続されている。
常閉接点である第5の接点10−5が設けられ、前記リ
レーコイル10の(ハ)側に接続されている。
この第5の接点10−5には(ハ)側電源母線すに接続
された抵抗20が直列接続きれ、かつこの直列回路には
抵抗2Iが並列に接続される。ここで、抵抗20イル1
0の動作を、一方抵抗21はリレーコイル10の保磁電
圧をそれぞれ決定する。そして抵抗20の抵抗値は抵抗
21より小さく設定される。また、前記リレーコイルI
OKはダイオード22トコンデンサ23がそれぞれ並列
に接続され、電源電圧検出用リレーの切換動作を円滑に
行なわせる。
された抵抗20が直列接続きれ、かつこの直列回路には
抵抗2Iが並列に接続される。ここで、抵抗20イル1
0の動作を、一方抵抗21はリレーコイル10の保磁電
圧をそれぞれ決定する。そして抵抗20の抵抗値は抵抗
21より小さく設定される。また、前記リレーコイルI
OKはダイオード22トコンデンサ23がそれぞれ並列
に接続され、電源電圧検出用リレーの切換動作を円滑に
行なわせる。
このようVCl2成される制御回路の動作を説明する。
しゃ断器1の投入時において補助接点3は閉状態となっ
ている。今、制御回路に設定値以上の正常なトリップ回
路用電源電圧が印加されfc場合、リレーコイル10が
励+8され、第1.第2の接点10−1.1(1−2が
閉じ、壱53.第4.第5の接点10−3.10−4.
10−5が開く。
ている。今、制御回路に設定値以上の正常なトリップ回
路用電源電圧が印加されfc場合、リレーコイル10が
励+8され、第1.第2の接点10−1.1(1−2が
閉じ、壱53.第4.第5の接点10−3.10−4.
10−5が開く。
ここで、第5の接点10−5が開状態となる際に、抵抗
20を流れていたリレーコイル10の励磁箱流がダイオ
ード22に転流するとともに、コンデンサ23の蓄積電
荷もリレーコイル10を通して放電されるため、電源電
圧検出用リレーの切換動作が円滑に行なわれる。この切
換動作が完了すると、リレーコイル10→抵抗21を流
れる保磁電流によシ、電源電圧検出用リレーはその開閉
状態を保持する。
20を流れていたリレーコイル10の励磁箱流がダイオ
ード22に転流するとともに、コンデンサ23の蓄積電
荷もリレーコイル10を通して放電されるため、電源電
圧検出用リレーの切換動作が円滑に行なわれる。この切
換動作が完了すると、リレーコイル10→抵抗21を流
れる保磁電流によシ、電源電圧検出用リレーはその開閉
状態を保持する。
これによパ(1)側電源母線aから(ハ)側電源母線す
に、抵抗11→第1の接点10−1−ダイオード12→
第1のコンデンサ13→第2の接点10−2と、抵抗1
1−4第1の接点10−1→ダイオード14→第2のコ
ンデンサ15のループにそれぞれ電源電流が流れ、第1
と第2のコンデンサ13 、15が充電される。
に、抵抗11→第1の接点10−1−ダイオード12→
第1のコンデンサ13→第2の接点10−2と、抵抗1
1−4第1の接点10−1→ダイオード14→第2のコ
ンデンサ15のループにそれぞれ電源電流が流れ、第1
と第2のコンデンサ13 、15が充電される。
このような状態においてトリップ回路用電源電圧が設定
値よシ低くなるかあるいは無くなれば、リレーコイル1
0の保磁電流が不足し、電源電圧検出用リレーが復帰し
て第1と第2の接点10−1゜10−2が開き、第3と
第4の接点10−3.10−4が閉じる。その結果箱1
と第2のコンデンサ13゜15は第3の接点10−3に
より直列に接続され、両コンデンサ13 、15の重畳
された蓄積電荷が第4の接点1O−4−4)リップコイ
ル2へと放電され、トリップコイル2が励磁されてしゃ
断器1がトリップされる。そのため、トリップ回路用電
源電圧の不足時に生じるしゃ断器lのトリップ不能と、
それに伴なう主回路側の短絡事故等の拡大波及とを未然
に防止することが可能となる。また、トリップ回路用′
亀源として蓄′亀池を使用するときには蓄電池が自然放
電してトリップ回路用電源電圧が徐々に低下することが
あるが、このように電源電圧が徐々に低下し、トリップ
コイル2の動作電圧よυも低い電圧値で電源電圧検出用
リレーが復帰した場合でも、第1と第2のコンデンサ1
3 、15は直列となってトリップコイル2に接続され
るため、第1と第2のコンデンサ13 、15の放電電
圧が電源電圧のほぼ2倍となり、この放電電圧によfi
)リップコイル2を励磁するので、電源電圧が漸減して
も確実にしゃ断器1をトリップさせることができる。
値よシ低くなるかあるいは無くなれば、リレーコイル1
0の保磁電流が不足し、電源電圧検出用リレーが復帰し
て第1と第2の接点10−1゜10−2が開き、第3と
第4の接点10−3.10−4が閉じる。その結果箱1
と第2のコンデンサ13゜15は第3の接点10−3に
より直列に接続され、両コンデンサ13 、15の重畳
された蓄積電荷が第4の接点1O−4−4)リップコイ
ル2へと放電され、トリップコイル2が励磁されてしゃ
断器1がトリップされる。そのため、トリップ回路用電
源電圧の不足時に生じるしゃ断器lのトリップ不能と、
それに伴なう主回路側の短絡事故等の拡大波及とを未然
に防止することが可能となる。また、トリップ回路用′
亀源として蓄′亀池を使用するときには蓄電池が自然放
電してトリップ回路用電源電圧が徐々に低下することが
あるが、このように電源電圧が徐々に低下し、トリップ
コイル2の動作電圧よυも低い電圧値で電源電圧検出用
リレーが復帰した場合でも、第1と第2のコンデンサ1
3 、15は直列となってトリップコイル2に接続され
るため、第1と第2のコンデンサ13 、15の放電電
圧が電源電圧のほぼ2倍となり、この放電電圧によfi
)リップコイル2を励磁するので、電源電圧が漸減して
も確実にしゃ断器1をトリップさせることができる。
また、上記実施例では電源電圧検出用リレーを有接点リ
レーで構成したので、簡単な回路構成で電源電圧が設定
値以上か否かを判定できるという利点がある。なお、こ
のリレーを無接点リレーで構成するようにしてもよい。
レーで構成したので、簡単な回路構成で電源電圧が設定
値以上か否かを判定できるという利点がある。なお、こ
のリレーを無接点リレーで構成するようにしてもよい。
さらに!た、上記実施例では、2個の放電用コンデンサ
13 、15’i設けているが、3個以上の放電用コン
デンサを設け、充電時にこれらを並列接続し、放電時に
これらを直列接続するような構成にすれば、放電電圧の
大きさを適宜に選定すること°ができる。
13 、15’i設けているが、3個以上の放電用コン
デンサを設け、充電時にこれらを並列接続し、放電時に
これらを直列接続するような構成にすれば、放電電圧の
大きさを適宜に選定すること°ができる。
第3図は本発明の池の実施例(第2実施例)K係る制御
回路の説明図であシ、前記第2図と同一要素は同一符号
を付してその説明を省略する。この制御回路が前記第2
図の回路と異なる点は、抵抗20と21′t−それぞれ
可変抵抗器2σと21’K したことである。
回路の説明図であシ、前記第2図と同一要素は同一符号
を付してその説明を省略する。この制御回路が前記第2
図の回路と異なる点は、抵抗20と21′t−それぞれ
可変抵抗器2σと21’K したことである。
一般に直流用電磁リレーは、定格電圧の70%〜85%
で動作し、10%〜3oチで復帰するが、しゃ断器1の
投入動作は定格操作を在(即ち、トリップ回路用電源電
圧)の85俤で可能であシ、一方トリップ動作は70俤
で可能であるため、制御回路の蓄電動作(−ち、第1と
第2のコンデンサ9,13への充電)は定格操作電圧の
85係以下で行ない、トリップ動作は定格操作電圧の7
0%以下で可能となる必要がある。そこで、その動作電
圧の範囲を抵抗器2σ、211の抵抗値を変えることに
より調整可能としたものである。
で動作し、10%〜3oチで復帰するが、しゃ断器1の
投入動作は定格操作を在(即ち、トリップ回路用電源電
圧)の85俤で可能であシ、一方トリップ動作は70俤
で可能であるため、制御回路の蓄電動作(−ち、第1と
第2のコンデンサ9,13への充電)は定格操作電圧の
85係以下で行ない、トリップ動作は定格操作電圧の7
0%以下で可能となる必要がある。そこで、その動作電
圧の範囲を抵抗器2σ、211の抵抗値を変えることに
より調整可能としたものである。
即ち、抵抗201の抵抗値を大きくすると、電源電圧検
出用リレーの動作電流がし埋られて動作電圧が上昇し、
逆に抵抗値を小さくすると、電源電圧検出用リレーの動
作電圧が低下する。また、抵抗211の抵抗値を犬きぐ
すると、電源電圧検出用リレーの保磁電流が減少して復
帰電圧が犬きくなシ、逆に抵抗値を小云くすると、復帰
電圧が小さくなる。このように、抵抗20’ 、 21
.’の抵抗値を変えることによりti電源電圧検出用リ
レー動作電圧(即ち制御回路の作動電圧)の範囲を調整
することができる。
出用リレーの動作電流がし埋られて動作電圧が上昇し、
逆に抵抗値を小さくすると、電源電圧検出用リレーの動
作電圧が低下する。また、抵抗211の抵抗値を犬きぐ
すると、電源電圧検出用リレーの保磁電流が減少して復
帰電圧が犬きくなシ、逆に抵抗値を小云くすると、復帰
電圧が小さくなる。このように、抵抗20’ 、 21
.’の抵抗値を変えることによりti電源電圧検出用リ
レー動作電圧(即ち制御回路の作動電圧)の範囲を調整
することができる。
以−ヒのような第1と第2実施例に係る制御回路を、引
出台車および自動連結式主回路断路部を備えた引出形し
ゃ断器に取付け、この引出形しゃ断器の制御回路断路部
を通してトリップ回路の電源に接続するようにすれば、
本発明によるトリップ島優先の機能が完全なものとなる
。
出台車および自動連結式主回路断路部を備えた引出形し
ゃ断器に取付け、この引出形しゃ断器の制御回路断路部
を通してトリップ回路の電源に接続するようにすれば、
本発明によるトリップ島優先の機能が完全なものとなる
。
即ち、第2図または第3図の回路を引出形しゃ断器本体
に取付け、トリップ回路用電源を制御回路断路部を通し
て接続する。この制御回路断路部は、例えば第2図中の
D−1、D−2、D−3のいずれかに設けられる。
に取付け、トリップ回路用電源を制御回路断路部を通し
て接続する。この制御回路断路部は、例えば第2図中の
D−1、D−2、D−3のいずれかに設けられる。
ところで、前記第2図または第3図の制御回路が引出形
しゃ断本体に取付けられていない場合を考える。仮シに
しゃ断器が運転位置にあり、投入動作をした後、しゃ断
器の制御回路断路部が何らかの事故によりはずれた場合
、第1および第2のコンデ゛ンサ13 、15とトリッ
プコイル2の接続部もはずれるため、しゃ断器のトリッ
プ動作は行なわれなくなり、本発明によるトリップ優先
の機能も不完全なものとなる。
しゃ断本体に取付けられていない場合を考える。仮シに
しゃ断器が運転位置にあり、投入動作をした後、しゃ断
器の制御回路断路部が何らかの事故によりはずれた場合
、第1および第2のコンデ゛ンサ13 、15とトリッ
プコイル2の接続部もはずれるため、しゃ断器のトリッ
プ動作は行なわれなくなり、本発明によるトリップ優先
の機能も不完全なものとなる。
そこで引出形しゃ断器本体に前記第2図または第3図の
回路を取付ければ、たとえしゃ断器の制御回路断路部が
はずれても、第1および第2のコンデンサ13 、15
とトリップコイル2は接続されているため、トリップ回
路用電源電圧の消失により電源電圧検出用リレーが復帰
し、第4の接点1〇−4が閉じてトリップコイル2が励
磁され、しゃ断器がトリップする。そのため、トリップ
優先の機能が完全なものとなる。
回路を取付ければ、たとえしゃ断器の制御回路断路部が
はずれても、第1および第2のコンデンサ13 、15
とトリップコイル2は接続されているため、トリップ回
路用電源電圧の消失により電源電圧検出用リレーが復帰
し、第4の接点1〇−4が閉じてトリップコイル2が励
磁され、しゃ断器がトリップする。そのため、トリップ
優先の機能が完全なものとなる。
以上説明したように、本発明では、トリップ回路用電源
電圧が設定値以上あるか否かを第1.第2、第3および
第4の接点を有する電源電圧用検出用リレーで判定し、
トリップ回路用電源電圧が設定値以上の場合には第1と
第2の接点を閉状態にしてトリップ回路用電源により第
1と第2のコンデンサを充電し、電源電圧が設定値以下
の場合には第3と第4の接点を閉状態にしてこの第3と
第4の接点を介して直列接続された第1と第2のコンデ
ンサの蓄積電荷をしゃ断器のトリップコイルに放電し、
トリップコイルを励磁してしゃ断器をトリップさせるこ
とができるので、万一トリップ回路用電源電圧が不足も
しくは無くなっても、未然にしゃ断器を自動的にトリッ
プさせ、電源電圧不足によるトリップの不動作とそれに
起因するしゃ断不能を防止し、主回路側の短絡事故等の
拡大波及を防[Eすることができる。ざらにまた、電源
電圧が徐々に低下し、トリップコイルの動作電圧よシも
低い電圧値で電源電圧検出用リレーが復帰した場合でも
、電源電圧の+1は2倍に相当する第1および第2のコ
ンデンサ放電電圧によりトリップコイルが励磁されるの
で、−シゃ断器を確実にトリップきせることができる。
電圧が設定値以上あるか否かを第1.第2、第3および
第4の接点を有する電源電圧用検出用リレーで判定し、
トリップ回路用電源電圧が設定値以上の場合には第1と
第2の接点を閉状態にしてトリップ回路用電源により第
1と第2のコンデンサを充電し、電源電圧が設定値以下
の場合には第3と第4の接点を閉状態にしてこの第3と
第4の接点を介して直列接続された第1と第2のコンデ
ンサの蓄積電荷をしゃ断器のトリップコイルに放電し、
トリップコイルを励磁してしゃ断器をトリップさせるこ
とができるので、万一トリップ回路用電源電圧が不足も
しくは無くなっても、未然にしゃ断器を自動的にトリッ
プさせ、電源電圧不足によるトリップの不動作とそれに
起因するしゃ断不能を防止し、主回路側の短絡事故等の
拡大波及を防[Eすることができる。ざらにまた、電源
電圧が徐々に低下し、トリップコイルの動作電圧よシも
低い電圧値で電源電圧検出用リレーが復帰した場合でも
、電源電圧の+1は2倍に相当する第1および第2のコ
ンデンサ放電電圧によりトリップコイルが励磁されるの
で、−シゃ断器を確実にトリップきせることができる。
第1図は従来の制御回路の説明図、第2図は本発明の一
実施例に係るしゃ断器の制御回路の説明図、第3図は池
の実施例に係る制御回路の説明図である。 1・・・しゃ断器、2・・・しゃ断器のトリップリレー
コイル、3・・・しゃ断器の補助接点、4・・・採機継
電器、10・・・電源電圧検出用リレーコイル、10−
1゜10−2.10−3.10−4.10−5・・・電
源電圧検出用リレーの接点、13 、15・・・コンデ
ンサ、20 、20’ 。 21 、21’・・・抵抗、a、b・・・トリップ回路
用電源母線。 出願人代理人 猪 股 清
実施例に係るしゃ断器の制御回路の説明図、第3図は池
の実施例に係る制御回路の説明図である。 1・・・しゃ断器、2・・・しゃ断器のトリップリレー
コイル、3・・・しゃ断器の補助接点、4・・・採機継
電器、10・・・電源電圧検出用リレーコイル、10−
1゜10−2.10−3.10−4.10−5・・・電
源電圧検出用リレーの接点、13 、15・・・コンデ
ンサ、20 、20’ 。 21 、21’・・・抵抗、a、b・・・トリップ回路
用電源母線。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、トリップ回路用電源から供給される励磁用電流によ
りしゃ断器をト“リップするトリップコイルと、保護継
電遠の動作により発せられるドリップ指令信号を受けて
前記ドリップコイルに励磁用電流を流すトリップリレー
接点とを圃えたしゃ断器の制御回路において 前記トリップ回路用電源′亀圧が設定値を超えるときに
閉状態となる第1および第2の接点と前記トリップ回路
用′紅源電圧が設定値以下のときに閉状態となる第3お
よび第4の接点とを有する電源電圧検出用リレーと、前
記閉状態の第1および第2の接点を介して前記トリップ
回路用電源から充電電流が供mlされかつ前記閉状態の
第3および第4の接点を介して直列に接続されて放電電
流を前記トリップコイルに供給する第1と第2のコンデ
ンサとを、前記しゃ断器の制御回路に設けたことを特徴
とするしゃ断器の制御回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の制御回路において、前
記電源電圧検出用リレーを、トリップ回路用筒、源電圧
が印加されるリレーコイルと、このリレーコイルによシ
開、閉される常開状態の第1.第2の接点および常閉状
態の第3.第4の接点とで梠成し、直列接続した前記第
1の接点および前記第1のコンデンサにトリップ回路用
電源電圧を印加し、直列接続した前記第2のコンデンサ
および前記第2の接点を前記第1のコンデンサに並列接
続し、前記第1のコンデンサの0→1ljlと前記第2
のコンデンサの(へ)11tlに前記第3の接点を接続
し、かつこのコンデンサの←)側と前記トリップコイル
の一端を接続したしゃ断器の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818382A JPS5937621A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | しや断器の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818382A JPS5937621A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | しや断器の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937621A true JPS5937621A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15447097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14818382A Pending JPS5937621A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | しや断器の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021014737A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140865A (ja) * | 1974-04-19 | 1975-11-12 |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP14818382A patent/JPS5937621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140865A (ja) * | 1974-04-19 | 1975-11-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021014737A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | ||
| WO2021014737A1 (ja) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | 株式会社日立製作所 | 高速度直流真空遮断器 |
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