JPS5937660B2 - 電気的機械のコイル巻線の巻線絶縁体 - Google Patents
電気的機械のコイル巻線の巻線絶縁体Info
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- JPS5937660B2 JPS5937660B2 JP49051379A JP5137974A JPS5937660B2 JP S5937660 B2 JPS5937660 B2 JP S5937660B2 JP 49051379 A JP49051379 A JP 49051379A JP 5137974 A JP5137974 A JP 5137974A JP S5937660 B2 JPS5937660 B2 JP S5937660B2
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- winding
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- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/32—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation
- H02K3/34—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation between conductors or between conductor and core, e.g. slot insulation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/10—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes
- H02K15/105—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes to the windings
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、両面が合成樹脂によって被覆されかつ接着剤
で接着される少なくとも一層のマイカフィルムから成る
帯状絶縁体を使用することによって電気機械用絶縁巻線
を製造する方法に関する。
で接着される少なくとも一層のマイカフィルムから成る
帯状絶縁体を使用することによって電気機械用絶縁巻線
を製造する方法に関する。
大電力モータならびに中電力同期発電機は製造技術と構
成上の理由から、いわゆる完全成形コイルによってはゾ
独占的に形成される。
成上の理由から、いわゆる完全成形コイルによってはゾ
独占的に形成される。
これらのコイルでは多数の巻線を直列に接続し、しかも
その場合一方では巻線同志(巻線絶縁)また磁心(主絶
縁)に対しても同様に絶縁する必要がある。
その場合一方では巻線同志(巻線絶縁)また磁心(主絶
縁)に対しても同様に絶縁する必要がある。
そこで実際は次のように行なう方法が用いられる。
■1通常の裸線間に条片状中間層をおき、2、完全成形
コイルはワニス塗り単線から作り、3、ワニス塗り単線
は付加的被覆(主にグラスファイバ等)をそなえ、 4、裸線はコイルに手で成形後適当な絶縁テープを着け
る。
コイルはワニス塗り単線から作り、3、ワニス塗り単線
は付加的被覆(主にグラスファイバ等)をそなえ、 4、裸線はコイルに手で成形後適当な絶縁テープを着け
る。
単一コイルは主絶縁体をもつ。
これはたとえばブラウンボバリ株式会社、バーデン(ス
イス)の出版物3889D「中容量高圧電気機械用のミ
カドウル・コンパクト合成樹脂絶縁:MicadurC
ompact Kuns tharz −I so l
ierungFur mi tt 1ere Hoc
hspannungsmaschinenjに述べであ
るような一つの方法で行なう。
イス)の出版物3889D「中容量高圧電気機械用のミ
カドウル・コンパクト合成樹脂絶縁:MicadurC
ompact Kuns tharz −I so l
ierungFur mi tt 1ere Hoc
hspannungsmaschinenjに述べであ
るような一つの方法で行なう。
完全含浸法により製造した絶縁体の電気的、熱的および
機械的の全てに優れた諸性質のために、今日では中容量
出力機も高信頼性の高圧用大型電動機および同期発電機
と同様に製作可能である。
機械的の全てに優れた諸性質のために、今日では中容量
出力機も高信頼性の高圧用大型電動機および同期発電機
と同様に製作可能である。
この方法で今日では高価な変圧器を中間に接続する必要
なく、中圧電源線にこのような機械を接続できる。
なく、中圧電源線にこのような機械を接続できる。
しかしこれにはいっそう高い絶縁費用がかメリ、とくに
高い公称電圧(20kVまで)では、これらの機械はお
そらく中圧電源線で生じる可能性のある電圧変動および
過電圧のために使用上困難が伴う。
高い公称電圧(20kVまで)では、これらの機械はお
そらく中圧電源線で生じる可能性のある電圧変動および
過電圧のために使用上困難が伴う。
この場合、主絶縁体の強化に伴ない、巻線絶縁も高める
必要がある。
必要がある。
現在公知の絶縁材料によると、これはマイカ含有性絶縁
テープを単線に巻くだけで実際は実現できる。
テープを単線に巻くだけで実際は実現できる。
しかしこの絶縁テープはコイルに成形するとき、強い機
械的応力をもたない。
械的応力をもたない。
この理由でまず裸線を完全成形コイルに成形した後、巻
線絶縁を施こすことができるが、この作業は非常に時間
がかトリ又むずかしい。
線絶縁を施こすことができるが、この作業は非常に時間
がかトリ又むずかしい。
それは個別巻線間に絶縁テープを通さなければならない
からである。
からである。
したがってその機械化も不可能である。
大型高圧機械の導体スタブ(レーベルスタブ)で互いに
より合せた多数の部分導体を持つスタブの巻線絶縁を形
成する場合にも同じ問題が生じる・その場合もまた、た
とえばさらに高い電圧に切換える場合、これまで使って
いた導体素線のワニス絶縁の代りに、さらに高い絶縁耐
力が要求される。
より合せた多数の部分導体を持つスタブの巻線絶縁を形
成する場合にも同じ問題が生じる・その場合もまた、た
とえばさらに高い電圧に切換える場合、これまで使って
いた導体素線のワニス絶縁の代りに、さらに高い絶縁耐
力が要求される。
本発明の課題は、電気機械用絶縁巻線を製造する方法を
提供するにあり、これは公知のものの欠点をもたず、大
きな機械的、電気的、熱的耐力を示しまた同時に簡単に
作れるものである。
提供するにあり、これは公知のものの欠点をもたず、大
きな機械的、電気的、熱的耐力を示しまた同時に簡単に
作れるものである。
この課題は初めに述べた種類の巻線絶縁において本発明
に従って次のことにより解決される。
に従って次のことにより解決される。
すなわち絶縁材料はテープ状にし、少なくとも1枚のマ
イカフィルムをもち、テープ両面にプラスチックフィル
ムを付け、これを溶剤不要な接着剤で固着させる。
イカフィルムをもち、テープ両面にプラスチックフィル
ムを付け、これを溶剤不要な接着剤で固着させる。
この方法では、まず連続的方法で巻線絶縁としてテープ
を(裸で未成形の)線に巻きつけてまず完全成形コイル
又は他の形状、たとえばレーベルスタブの部分導体の形
に仕上げることができる。
を(裸で未成形の)線に巻きつけてまず完全成形コイル
又は他の形状、たとえばレーベルスタブの部分導体の形
に仕上げることができる。
本発明による絶縁テープはこの場合敏感な絶縁材料、と
りわけ非常に敏感な上質マイカ膜を保護し、またこうし
て導体を曲げるとき、滑らかな膜で両側を覆っているた
め、重なり合って隣接した絶縁テープ層のうろこ状の相
互滑動が可能となる。
りわけ非常に敏感な上質マイカ膜を保護し、またこうし
て導体を曲げるとき、滑らかな膜で両側を覆っているた
め、重なり合って隣接した絶縁テープ層のうろこ状の相
互滑動が可能となる。
動作上の観点から、プラスチック膜は一般に滑らかでな
いから、この材料は以前は不利なものと思われた。
いから、この材料は以前は不利なものと思われた。
しかし執<薄い5〜15μm厚の膜で接着剤又は含浸材
料、とくに合成樹脂により溶解するものを使うならば、
これらは全体の巻線絶縁体の放電耐力に悪影響を全く与
えない。
料、とくに合成樹脂により溶解するものを使うならば、
これらは全体の巻線絶縁体の放電耐力に悪影響を全く与
えない。
明らかに機械的又は化学的方法で加工したものでない高
分子フィルムは、たとえばレーベルクーゼン、バイエル
社製「マクロフォル:Macrofol−1の名称で入
手できるが、この8ないし10μm厚のものを使うこと
はとくに有利であることがわかった。
分子フィルムは、たとえばレーベルクーゼン、バイエル
社製「マクロフォル:Macrofol−1の名称で入
手できるが、この8ないし10μm厚のものを使うこと
はとくに有利であることがわかった。
マイカを含んだ絶縁材料はたとえばポリエステルブリー
ス又はグラスファイバと1枚又は多数の上質マイカフィ
ルムから成る。
ス又はグラスファイバと1枚又は多数の上質マイカフィ
ルムから成る。
20kVまでの公称電圧に対し、50ないし150μm
の上質マイカフィルムと20ないし40μm厚のポリエ
ステルブリース又はグラスファイバが必要であった。
の上質マイカフィルムと20ないし40μm厚のポリエ
ステルブリース又はグラスファイバが必要であった。
さらに以下で詳述するようにプラスチック膜は、溶剤不
要な接着剤により、たとえばB段階すなわち半硬化状態
のエポキシ樹脂のような絶縁材料に固着される。
要な接着剤により、たとえばB段階すなわち半硬化状態
のエポキシ樹脂のような絶縁材料に固着される。
この接着剤は同時に含浸に対して、とくに全体の絶縁テ
ープをいっしょに保持することに役立つ。
ープをいっしょに保持することに役立つ。
この場合樹脂含有量は全体のテープ重量の25ないし3
5%の間にあることが必要である。
5%の間にあることが必要である。
本発明によると絶縁巻線は次の方法で作られる。
適当な裸線から出発し、少なくとも部分的に重ね合わせ
た、マイカ含有の含浸可能な絶縁材料をこの線に巻きつ
ける。
た、マイカ含有の含浸可能な絶縁材料をこの線に巻きつ
ける。
この材料は溶剤不要な接着剤により接着したプラスチッ
ク膜をその両側にもつ。
ク膜をその両側にもつ。
これに関連して、このように絶縁した導体を、電気的機
械中に存在するアセンブリに適した形に形成し、さらに
鉄心部分に入る領域にはこれを圧力と熱により接着する
。
械中に存在するアセンブリに適した形に形成し、さらに
鉄心部分に入る領域にはこれを圧力と熱により接着する
。
この方法により完全成形コイル又はレーベルスタブを経
済的で問題なく製造できるが、これは今、手作りの巻線
絶縁体からさらに機械化が可能になっているからである
。
済的で問題なく製造できるが、これは今、手作りの巻線
絶縁体からさらに機械化が可能になっているからである
。
全体の重量の25ないし35%の前述の樹脂含有量にし
た場合、絶縁テープの各成分の確実な含浸、接着処理が
達成される。
た場合、絶縁テープの各成分の確実な含浸、接着処理が
達成される。
フィルムの溶解によりその下にあるフィルムにこのフィ
ルムも確実に保持される。
ルムも確実に保持される。
あふれた樹脂により、加熱、加圧処理中に重なった部分
を埋めることができ、またこれはそのとき互いに重なっ
たり隣接した個々の導体の接着に役立つ。
を埋めることができ、またこれはそのとき互いに重なっ
たり隣接した個々の導体の接着に役立つ。
導体絶縁体の重ね合せを40から60%の間、とくに約
50%に選ぶことがとくに適当である点がわかった。
50%に選ぶことがとくに適当である点がわかった。
この重ね合せにより、狭い曲った領域、たとえば巻線頭
部において十分な絶縁が保障される。
部において十分な絶縁が保障される。
多層の絶縁テープもまたこれが必要な限り引き続き形成
できることは自明である。
できることは自明である。
またそのとき前述の重ね合せ量は制限することになる。
第1図では、銅線1に絶縁テープ2を巻き付ける。
その重なる部分は約50%である。この絶縁テープはポ
リエステルフィルムあるいはグラスファイバ3、上質マ
イカ層4から成り、これらにそれぞれプラスチックフィ
ルム5あるいは6が内側あるいは外側から接着しである
。
リエステルフィルムあるいはグラスファイバ3、上質マ
イカ層4から成り、これらにそれぞれプラスチックフィ
ルム5あるいは6が内側あるいは外側から接着しである
。
オーバラップにより形成された中間の空間7には合成樹
脂をつめ、巻線絶縁体の製造過程で絶縁テープの内部か
らこの樹脂を取除く。
脂をつめ、巻線絶縁体の製造過程で絶縁テープの内部か
らこの樹脂を取除く。
図ではその構造をはつきりさせるために単一層の絶縁テ
ープが誇張され、したがって寸法上正確でなく表示され
ている。
ープが誇張され、したがって寸法上正確でなく表示され
ている。
実際には次の膜厚のものまたは材料が使用される。
プラスチックフィルム:
8.7μm厚のポリカーボネートフィルム(たとえばマ
クロフォル) グラスファイバ: 約25μm厚で約25g/rri”の平方メートル当り
の重さの103型グラステツクス(メーカーはケギ社:
Fa、Kagi) 上質マイカ: 約100μm厚のサマイカ(メーカー、スイス、ブライ
テンバッハのイソラ社: I S OL A−We r
k e ”:人口樹脂: BF3型触媒式硬化方式のアラルダイt−F(メーカー
はバーゼル、チバ社:CIBA) 第1図で示した絶縁済み単線に対して、それぞれ機械の
型式に従ってさらに同様な絶縁単線が接続される(図示
せず)。
クロフォル) グラスファイバ: 約25μm厚で約25g/rri”の平方メートル当り
の重さの103型グラステツクス(メーカーはケギ社:
Fa、Kagi) 上質マイカ: 約100μm厚のサマイカ(メーカー、スイス、ブライ
テンバッハのイソラ社: I S OL A−We r
k e ”:人口樹脂: BF3型触媒式硬化方式のアラルダイt−F(メーカー
はバーゼル、チバ社:CIBA) 第1図で示した絶縁済み単線に対して、それぞれ機械の
型式に従ってさらに同様な絶縁単線が接続される(図示
せず)。
これは、加圧と加熱処理の間に重なり部位に生ずる合成
樹脂を介して互いに重ね合せてはり付けられ、その際と
くにプラスチックフィルム5,6の性質としてこれが溶
解するので、この点は有利である。
樹脂を介して互いに重ね合せてはり付けられ、その際と
くにプラスチックフィルム5,6の性質としてこれが溶
解するので、この点は有利である。
本発明による絶縁巻線の製造法は次の実施段階をふむ。
1、絶縁テープ2の製造
2、絶縁テープを導体に巻付けること
3、絶縁済み導体の成形
4、加熱、加圧処理
この方法の実施は第2図に略図的に示す。
2個の供給リール8,9から上質マイカ4又はグラスフ
ァイバ3が送りリール10を経て含浸槽11に入り、こ
5ではA段階の合成樹脂すなわち液状合成樹脂となって
いる。
ァイバ3が送りリール10を経て含浸槽11に入り、こ
5ではA段階の合成樹脂すなわち液状合成樹脂となって
いる。
含浸槽11の後方にある2個の別の供給リール12,1
3にプラスチックフィルムが付けである。
3にプラスチックフィルムが付けである。
上質マイカ条片とグラスファイバから成り、また合成樹
脂を含浸したテープの両側を走っているフィルム5,6
を加圧ロール14によりテープに押し付ける。
脂を含浸したテープの両側を走っているフィルム5,6
を加圧ロール14によりテープに押し付ける。
ロール14の押圧により樹脂の割合が調整できる。
その後に接続した樹脂装置15で絶縁テープを予め乾か
し、そこで合成樹脂をB段階におき、適当な方法で貯え
る。
し、そこで合成樹脂をB段階におき、適当な方法で貯え
る。
第2の実施段階で行なう裸線1の巻線作業はそれ自体公
知の巻線機16により行なう。
知の巻線機16により行なう。
このような機械はその技術レベルによって容易に想到し
得るものであるからさらにこれを改めて図示しない。
得るものであるからさらにこれを改めて図示しない。
この巻線機16には切断機17が接続するが、これはと
きには単に機能ブロックとしての意味をもつにすぎない
。
きには単に機能ブロックとしての意味をもつにすぎない
。
そこで絶縁済み導体を所望の長さに切る。
次の段階では、絶縁済み導体は電気的機械において後の
取付けに適した形に切断し、たとえば完全成形コイル又
はレーベルスタブの部分導体に成形する。
取付けに適した形に切断し、たとえば完全成形コイル又
はレーベルスタブの部分導体に成形する。
この作業は成形装置18において行なう。完全成形コイ
ル又はレーベルスタブの加熱、加圧処理は、それぞれの
導体形状の一つに整合したプレス・硬化装置19で行な
い、その際巻線ヘッド内のその後の作業過程のために、
その後心構部分に属する導体の領域のみを処理する。
ル又はレーベルスタブの加熱、加圧処理は、それぞれの
導体形状の一つに整合したプレス・硬化装置19で行な
い、その際巻線ヘッド内のその後の作業過程のために、
その後心構部分に属する導体の領域のみを処理する。
この加熱、加圧処理の間、その重なった部分に合成樹脂
があふれ出るが、これは互いに重なった単線の接着と、
巻線が重なったときに生ずるすき間と空間の充てんに役
立つ。
があふれ出るが、これは互いに重なった単線の接着と、
巻線が重なったときに生ずるすき間と空間の充てんに役
立つ。
合成樹脂は硬化後C段階となりまたその最終目的に合っ
た機械的、電気的性質を十分にもつが、この硬化後、導
体は主要絶縁体をそなえ(第2図では機能ブロック20
で示す)、またその使用目的に合致し、電気的機械のア
センブリに導入し、これを機能ブロック21で示す。
た機械的、電気的性質を十分にもつが、この硬化後、導
体は主要絶縁体をそなえ(第2図では機能ブロック20
で示す)、またその使用目的に合致し、電気的機械のア
センブリに導入し、これを機能ブロック21で示す。
主要絶縁体は手作り又は機械によっても製造できるが、
これは今後比較的簡単化した導体形状(完全成形コイル
等)を加工すべきであるからである。
これは今後比較的簡単化した導体形状(完全成形コイル
等)を加工すべきであるからである。
「圧縮と加熱」の実施段階に適合した作業はもはや前述
の発明の対象にはならず、また通常、たとえば初めに述
べた印刷物「ミカドウル・コンパクト・・・・・」にお
いて詳しく述べられている。
の発明の対象にはならず、また通常、たとえば初めに述
べた印刷物「ミカドウル・コンパクト・・・・・」にお
いて詳しく述べられている。
第1図は本発明に依る巻線絶縁を施こしたコイル素線の
縦断面図、第2図は本発明による絶縁巻線の製造装置の
実施例で一部ブロック図としたもの。 図中主な構成要素と参照番号の関係は次の通りである。 1:導体、2:絶縁テープ、4:マイカフィルム、5,
6:プラスチック膜。
縦断面図、第2図は本発明による絶縁巻線の製造装置の
実施例で一部ブロック図としたもの。 図中主な構成要素と参照番号の関係は次の通りである。 1:導体、2:絶縁テープ、4:マイカフィルム、5,
6:プラスチック膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両面が合成樹脂膜によって被覆されかつこれら合成
樹脂膜が接着剤で接着される少なくとも一層のマイカフ
ィルムから成る帯状絶縁体を使用することによって電気
機械用絶縁巻線を製造する方法において、 裸導体素線1の表面へ少なくとも部分的に重畳させなが
ら前記帯状絶縁体2を巻きつけ、ついでこの子しめ絶縁
処理された導体素線1を電気機械の構造に適合する形状
に成形し、さらに鉄心溝内に入る部分の個々の導体素線
を加圧および加熱によって一体的に接着し、当該接着部
分に鉄心との間の主絶縁を施し、最後に電気機械に組込
んだ後含浸ならびに最終硬化を行なうこと、を特徴とす
る電気機械用絶縁巻線を製造する方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の電気機械用絶縁巻線を
製造する方法において、 接着剤と合成樹脂膜との材料の組合せが前もって選定さ
れ、その後所要の加熱および加圧によって前記合成樹脂
膜が少なくとも部分的に溶着される方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH696273A CH559451A5 (ja) | 1973-05-17 | 1973-05-17 | |
| CH696273 | 1973-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5016002A JPS5016002A (ja) | 1975-02-20 |
| JPS5937660B2 true JPS5937660B2 (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=4317767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49051379A Expired JPS5937660B2 (ja) | 1973-05-17 | 1974-05-10 | 電気的機械のコイル巻線の巻線絶縁体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937660B2 (ja) |
| BR (1) | BR7403953D0 (ja) |
| CH (1) | CH559451A5 (ja) |
| DE (1) | DE2330466A1 (ja) |
| FR (1) | FR2230110A1 (ja) |
| IT (1) | IT1019590B (ja) |
| SE (1) | SE405653C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55167574U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-02 | ||
| JPS6212881Y2 (ja) * | 1980-12-10 | 1987-04-03 | ||
| JPS61194503U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | ||
| FR2614727B1 (fr) * | 1987-04-28 | 1995-02-24 | Equip Electr Moteur | Procede d'enrobage d'une bobine au moyen d'un tissu thermodurcissable et bobine realisee conformement a ce procede |
| CH677565A5 (ja) * | 1988-11-10 | 1991-05-31 | Asea Brown Boveri | |
| DE19536209A1 (de) * | 1995-09-28 | 1996-12-12 | Siemens Ag | Kombiband zur gleichzeitigen Herstellung einer Isolierung und eines Glimmschutzes und damit umwickelter elektrischer Leiter |
| DE29706403U1 (de) * | 1997-04-11 | 1997-07-31 | Herberts Gmbh, 42285 Wuppertal | Draht für Wicklungen elektrischer Maschinen |
| CA2414080A1 (en) * | 2000-06-23 | 2002-12-02 | Von Roll Isola Winding Systems Gmbh | Insulation for electrotechnical appications that produces no partial discharges |
| DE10113258A1 (de) | 2001-03-16 | 2002-09-19 | Alstom Switzerland Ltd | Verfahren zum Herstellen eines Leiterstabes |
| DE10113299A1 (de) * | 2001-03-16 | 2002-09-19 | Alstom Switzerland Ltd | Verfahren zum Herstellen eines Leiterstabes |
| ES2902402T3 (es) | 2017-07-21 | 2022-03-28 | Siemens Mobility GmbH | Bobina de molde con bobinado anterior con cinta de mica |
| EP3432451B1 (de) * | 2017-07-21 | 2021-07-21 | Siemens Mobility GmbH | Spule mit deckband aus hochleistungsmaterial |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1554935A (ja) * | 1968-01-10 | 1969-01-24 | ||
| GB1282015A (en) * | 1968-07-19 | 1972-07-19 | Japan Mica Ind Co Ltd | Improvements in or relating to mica paper |
-
1973
- 1973-05-17 CH CH696273A patent/CH559451A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-06-15 DE DE19732330466 patent/DE2330466A1/de not_active Ceased
-
1974
- 1974-05-10 JP JP49051379A patent/JPS5937660B2/ja not_active Expired
- 1974-05-14 SE SE7406433A patent/SE405653C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-05-14 IT IT2266374A patent/IT1019590B/it active
- 1974-05-15 FR FR7416791A patent/FR2230110A1/fr active Granted
- 1974-05-15 BR BR395374A patent/BR7403953D0/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1019590B (it) | 1977-11-30 |
| CH559451A5 (ja) | 1975-02-28 |
| DE2330466A1 (de) | 1974-12-05 |
| FR2230110A1 (en) | 1974-12-13 |
| JPS5016002A (ja) | 1975-02-20 |
| FR2230110B1 (ja) | 1978-01-20 |
| SE405653C (sv) | 1980-03-24 |
| SE405653B (sv) | 1978-12-18 |
| BR7403953D0 (pt) | 1974-12-03 |
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