JPS593766Y2 - 穿孔錐の刃物ホルダ− - Google Patents
穿孔錐の刃物ホルダ−Info
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- JPS593766Y2 JPS593766Y2 JP12765575U JP12765575U JPS593766Y2 JP S593766 Y2 JPS593766 Y2 JP S593766Y2 JP 12765575 U JP12765575 U JP 12765575U JP 12765575 U JP12765575 U JP 12765575U JP S593766 Y2 JPS593766 Y2 JP S593766Y2
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- JP
- Japan
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- center
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- long
- plate
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、板等に比較的大口径の透孔を穿つための穿孔錐
の刃物ホルダーに係る考案で、その詳細を例示の図面に
より説明すると、1は、円盤形の基盤で、3は、基塩1
の上面の基塩1中心部に設けた外ネジ2を有する支軸、
5は、基塩1下面の基塩1中心部に設けた下面センター
ドリル嵌込孔4を有するセンタードリル保持部、6と6
′は、基塩1上面において支軸3を中心にして基塩1の
版面の支軸3の左右両側に両者互に平行する左右対称形
で設けた左右一対の長溝であり、7と7′は、長溝6と
長溝6′の溝底に夫々基塩1の下面側に突抜けた長孔で
、この長孔7と長孔7′の孔巾町よ、長溝6,6′の各
溝巾イより細い孔巾口となっている。
の刃物ホルダーに係る考案で、その詳細を例示の図面に
より説明すると、1は、円盤形の基盤で、3は、基塩1
の上面の基塩1中心部に設けた外ネジ2を有する支軸、
5は、基塩1下面の基塩1中心部に設けた下面センター
ドリル嵌込孔4を有するセンタードリル保持部、6と6
′は、基塩1上面において支軸3を中心にして基塩1の
版面の支軸3の左右両側に両者互に平行する左右対称形
で設けた左右一対の長溝であり、7と7′は、長溝6と
長溝6′の溝底に夫々基塩1の下面側に突抜けた長孔で
、この長孔7と長孔7′の孔巾町よ、長溝6,6′の各
溝巾イより細い孔巾口となっている。
8と8′は、基塩1の下面で長孔7と7′に対向し長溝
6と6′に平行して設けた左右各一対の案内溝で、9と
9′は、基塩1下面の左右側端部分に設けた一対の指掛
突起であり、11と11′は、下面に基塩1の一対の長
溝6と6′内の夫々の長孔7と7′に夫々嵌る突起10
と10′を夫々有する滑子で、この滑子11と滑子11
′は、基板1の長溝6と長溝6′に夫々摺動自在で遊嵌
すると共に、夫々の突起10と10′を各長孔7と7′
に摺動自在で遊嵌したもの、14と14′は、切削刃体
を保持する一対の刃物台で、この一対の刃物台14と1
4′は、夫々その上面に基板1の夫々案内溝8と8′に
摺動自在で遊嵌する突起12と12′を夫々有し、下面
には切削刃体22,22’の嵌込孔13と13′を設け
たもので、さらに刃物台14と14′は、基板1下面で
センタードリル保持部5を中心とする対称的な位置で基
板1の案内溝8,8′に突起12.12’を遊嵌すると
ともに、刃物台14.14’を長孔7,7の基板1下面
から露出している滑子11.11’の突起10.10’
に定着し、各刃物台14.14’が定着されている各滑
子11.11’の動きとともにセンタードリル保持部5
に対し刃物台14.14’が等しい間隔で接近と離反を
するようにし、しかもセンタードリル保持部5のセンタ
ードリル21を中心として画いた仮想円の円上に刃物台
14.14’の切削刃22.22’が位置するようにし
たものである。
6と6′に平行して設けた左右各一対の案内溝で、9と
9′は、基塩1下面の左右側端部分に設けた一対の指掛
突起であり、11と11′は、下面に基塩1の一対の長
溝6と6′内の夫々の長孔7と7′に夫々嵌る突起10
と10′を夫々有する滑子で、この滑子11と滑子11
′は、基板1の長溝6と長溝6′に夫々摺動自在で遊嵌
すると共に、夫々の突起10と10′を各長孔7と7′
に摺動自在で遊嵌したもの、14と14′は、切削刃体
を保持する一対の刃物台で、この一対の刃物台14と1
4′は、夫々その上面に基板1の夫々案内溝8と8′に
摺動自在で遊嵌する突起12と12′を夫々有し、下面
には切削刃体22,22’の嵌込孔13と13′を設け
たもので、さらに刃物台14と14′は、基板1下面で
センタードリル保持部5を中心とする対称的な位置で基
板1の案内溝8,8′に突起12.12’を遊嵌すると
ともに、刃物台14.14’を長孔7,7の基板1下面
から露出している滑子11.11’の突起10.10’
に定着し、各刃物台14.14’が定着されている各滑
子11.11’の動きとともにセンタードリル保持部5
に対し刃物台14.14’が等しい間隔で接近と離反を
するようにし、しかもセンタードリル保持部5のセンタ
ードリル21を中心として画いた仮想円の円上に刃物台
14.14’の切削刃22.22’が位置するようにし
たものである。
15と15′は、長溝6と長溝6′内の各滑子11と1
1′の上面に、基板1上に突出すると共に、基板1の中
心から両者等しい間隔の位置に対称形で設けた駆動突起
で、18は版面の中心部に基板1の支軸3と係合する軸
孔16を有するとともに下面に軸(L16から互に反対
方向へ向う滑子11と11′の駆動突起15と15′が
遊嵌する長溝17と17′を軸孔16を中心に対称で設
けた操作板であり、この操作板18は基板1の上方から
軸孔16を支軸3に対し回転自在で差込み、かつ長溝1
7と17′に駆動突起15と15′を夫々嵌合はせ、支
軸3の外ネジ2が駆動板18上に突出するようにしたも
のであり、20はその下方に内ネジ部19を有するシャ
ンクで、このシャンク20は、内ネジ部19によって支
軸3に螺着し緊締されしかもこの緊締によって基板1に
駆動板18を固定したものである。
1′の上面に、基板1上に突出すると共に、基板1の中
心から両者等しい間隔の位置に対称形で設けた駆動突起
で、18は版面の中心部に基板1の支軸3と係合する軸
孔16を有するとともに下面に軸(L16から互に反対
方向へ向う滑子11と11′の駆動突起15と15′が
遊嵌する長溝17と17′を軸孔16を中心に対称で設
けた操作板であり、この操作板18は基板1の上方から
軸孔16を支軸3に対し回転自在で差込み、かつ長溝1
7と17′に駆動突起15と15′を夫々嵌合はせ、支
軸3の外ネジ2が駆動板18上に突出するようにしたも
のであり、20はその下方に内ネジ部19を有するシャ
ンクで、このシャンク20は、内ネジ部19によって支
軸3に螺着し緊締されしかもこの緊締によって基板1に
駆動板18を固定したものである。
この本案を穿孔に用いるに際しては、第10図に示すよ
うにセンタードリル保持部5にセンタードリル21を、
刃物台14には外側面が小さいアールの爪状の罫引刃2
2を、また刃物台14′には外側面が小さいアールとな
った弧状の掬刃22′を夫々挿入し罫引刃22の刃部と
掬刃22′の刃部を基板1の回転方向に向わせて止ネジ
23.24で定着し穿孔に用いるもので゛ある。
うにセンタードリル保持部5にセンタードリル21を、
刃物台14には外側面が小さいアールの爪状の罫引刃2
2を、また刃物台14′には外側面が小さいアールとな
った弧状の掬刃22′を夫々挿入し罫引刃22の刃部と
掬刃22′の刃部を基板1の回転方向に向わせて止ネジ
23.24で定着し穿孔に用いるもので゛ある。
第10図の実施例は板厚が比較的厚いものに用いるもの
であるが、この外に板厚が比較的薄いものの穿孔には切
削刃体を両者共罫引刃としてもよく、いづれにしても刃
物の厚さが薄く外側面がアールの小さい弧状面の刃物で
あれば被切物との接触部分が小さく穿孔半径が変化して
も切削が可能である。
であるが、この外に板厚が比較的薄いものの穿孔には切
削刃体を両者共罫引刃としてもよく、いづれにしても刃
物の厚さが薄く外側面がアールの小さい弧状面の刃物で
あれば被切物との接触部分が小さく穿孔半径が変化して
も切削が可能である。
このように切削刃体22.22’を刃物台14.14’
に設置しておいて、シャンク20の緊締をゆるめること
で基板1上の操作板18を回転可能にし、引続き片方の
手を基板1の下面の指掛突起9,9′に掛は他方の手で
操作板18を握持し、時計方向または反時計方向に回転
させると、基板1の長溝6,6′内にある滑子11.1
1’は、ともに滑子11.11’の駆動用の突起15.
15’が操作板18の長溝17,17’に夫々遊嵌して
ノンク機構を構成していることから、操作板18の回転
とともに基板1の中心部を中心に対し同じ長さで接近ま
たは離反の動作をするから、滑子11゜11′の刃物台
14.14’は滑子11.11’の動作に連動しセンタ
ードリル21に対し両側から切削刃体22゜22′とと
もに接近離反をして同一円上を切削刃体22.22’が
回転して切条を形成する穿孔半径が自在に変化できるも
のである。
に設置しておいて、シャンク20の緊締をゆるめること
で基板1上の操作板18を回転可能にし、引続き片方の
手を基板1の下面の指掛突起9,9′に掛は他方の手で
操作板18を握持し、時計方向または反時計方向に回転
させると、基板1の長溝6,6′内にある滑子11.1
1’は、ともに滑子11.11’の駆動用の突起15.
15’が操作板18の長溝17,17’に夫々遊嵌して
ノンク機構を構成していることから、操作板18の回転
とともに基板1の中心部を中心に対し同じ長さで接近ま
たは離反の動作をするから、滑子11゜11′の刃物台
14.14’は滑子11.11’の動作に連動しセンタ
ードリル21に対し両側から切削刃体22゜22′とと
もに接近離反をして同一円上を切削刃体22.22’が
回転して切条を形成する穿孔半径が自在に変化できるも
のである。
このような操作により、切削刃体22,22’とセンタ
ードリル21間の間隔を所望の寸法に調節し、このあと
、再度シャンク20を支軸3に緊締し、基板1に操作板
18を強く密着させて固定し、シャンク20をモーター
ドリルやボール盤等の穿孔機に設置し、シャンク20を
介して本案を回転させなから被切物にセンタードリル2
1と切削刃体22,22’を切込むと、センタードリル
を中心にして切削刃体が円形の溝を切削し、所望口径の
円孔が穿たれるものであり、また穿孔する被切物の材質
、例えば木材、合成樹脂、軽金属や鋼板等、夫々性質が
異なるため穿孔を行うセンタードリルや、切削刃体は、
被切物に最適のものを用いなければならぬことから、本
案ではセンタードリル並に切削刃体を交換可能にし、上
記目的の外、磨耗や損傷による交換も可能にしたもので
ある。
ードリル21間の間隔を所望の寸法に調節し、このあと
、再度シャンク20を支軸3に緊締し、基板1に操作板
18を強く密着させて固定し、シャンク20をモーター
ドリルやボール盤等の穿孔機に設置し、シャンク20を
介して本案を回転させなから被切物にセンタードリル2
1と切削刃体22,22’を切込むと、センタードリル
を中心にして切削刃体が円形の溝を切削し、所望口径の
円孔が穿たれるものであり、また穿孔する被切物の材質
、例えば木材、合成樹脂、軽金属や鋼板等、夫々性質が
異なるため穿孔を行うセンタードリルや、切削刃体は、
被切物に最適のものを用いなければならぬことから、本
案ではセンタードリル並に切削刃体を交換可能にし、上
記目的の外、磨耗や損傷による交換も可能にしたもので
ある。
次に穿孔を開始し、切削刃体が被切削物内に切込まれた
とき、切削刃体は大きな抵抗を被切物から受け、その力
が各刃物台14と14′に加わり、刃物台14と14′
の基板1に対する所定の位置を変えようとするものであ
るが、本案では、基板1下面の案内溝8と8′に刃物台
14と14′の上面に設けた突起12と12′が係合し
ていることから、抵抗力に打ち勝ち、使用上回の支障も
なく、強力な穿孔によく耐えるものである。
とき、切削刃体は大きな抵抗を被切物から受け、その力
が各刃物台14と14′に加わり、刃物台14と14′
の基板1に対する所定の位置を変えようとするものであ
るが、本案では、基板1下面の案内溝8と8′に刃物台
14と14′の上面に設けた突起12と12′が係合し
ていることから、抵抗力に打ち勝ち、使用上回の支障も
なく、強力な穿孔によく耐えるものである。
また基板1上面の長溝6と6′は、この溝底に長溝6,
6′より狭い巾の長孔7,7′を設けたことで、溝の断
面は段形になり、下面に突起10と10’を有する滑子
11と11′が長溝6と6′内に嵌った場合に、滑子1
1.11’は溝底に支えられて基板1下方へ抜は落ちる
ことがなく、確実に支えられ長孔7,7′から基板1下
方に突起10と10′とをのぞかせ得ることから滑子1
1と11′と突起10と10’とは断面段形の長溝6と
6′に広い接触面積で支えられて、滑子11と11′の
滑走に最適のガイドとなり、滑子11と11′の横ぶれ
等による滑走時の抵抗を皆無にし、滑子11と11′を
円滑に滑走させるものであり、さらに刃物台14と14
′の移動については、滑子11と11′が負担し、切削
については刃物台14と14′が負担するようにしたこ
とから、刃物台14と14′が穿孔時にうける抵抗は、
滑子11と11′におよばず、滑子11と11′と刃物
台14と14′の保合は、ネジ等で簡単にでき、組立て
が容易なものである。
6′より狭い巾の長孔7,7′を設けたことで、溝の断
面は段形になり、下面に突起10と10’を有する滑子
11と11′が長溝6と6′内に嵌った場合に、滑子1
1.11’は溝底に支えられて基板1下方へ抜は落ちる
ことがなく、確実に支えられ長孔7,7′から基板1下
方に突起10と10′とをのぞかせ得ることから滑子1
1と11′と突起10と10’とは断面段形の長溝6と
6′に広い接触面積で支えられて、滑子11と11′の
滑走に最適のガイドとなり、滑子11と11′の横ぶれ
等による滑走時の抵抗を皆無にし、滑子11と11′を
円滑に滑走させるものであり、さらに刃物台14と14
′の移動については、滑子11と11′が負担し、切削
については刃物台14と14′が負担するようにしたこ
とから、刃物台14と14′が穿孔時にうける抵抗は、
滑子11と11′におよばず、滑子11と11′と刃物
台14と14′の保合は、ネジ等で簡単にでき、組立て
が容易なものである。
このように本案は、穿孔錐の刃物ホルダーとして実用性
のある考案である。
のある考案である。
図面は本案の実施例を示す図で、第1図は下面図、第2
図はA−A線断面図、第3図はB−B線断面図、第4図
は操作板のみの下面図、第5図はCC線断面図、第6図
は操作板を外した基鈑の上面図、第7図はD−D線拡大
断面図、第8図はE−E線拡大断面図、第9図は滑子に
刃物台を設置したものを示す図で、第9図の1は左側面
図、第9図の2は上面図、第9図の3は右側面図、第9
図の4は正面図、第10図は穿孔錐を装着した状態を示
す正面図、である。 1・・・・・・基鈑、2・・・・・・外ネジ、3・・・
・・・支軸、4・・・・・・ドリル嵌込孔、5・・・・
・・センタードリル保持部、6.6′・・・・・・長溝
、7,7′・・・・・・長孔、8,8′・・・・・・案
内溝、9,9′・・・・・・指掛突起、10.10′・
・・・・・突起、11.11′・・・・・・滑子、12
.12’・・・・・・突起、13.13′・・・・・・
嵌込孔、14.14’・・・・・刃物台、15゜15′
・・・・・・駆動突起、16・・・・・・軸孔、17.
17’・・・・・・長孔、18・・・・・・操作板、1
9・・・・・・内ネジ、20・・・・・・シャンク、2
1・・・・・・センタードリル、22.22’・・・・
・・切削刃体、23゜24・・・・・・止ネジ、イ・・
・・・・溝巾、口・・・・・・孔中。
図はA−A線断面図、第3図はB−B線断面図、第4図
は操作板のみの下面図、第5図はCC線断面図、第6図
は操作板を外した基鈑の上面図、第7図はD−D線拡大
断面図、第8図はE−E線拡大断面図、第9図は滑子に
刃物台を設置したものを示す図で、第9図の1は左側面
図、第9図の2は上面図、第9図の3は右側面図、第9
図の4は正面図、第10図は穿孔錐を装着した状態を示
す正面図、である。 1・・・・・・基鈑、2・・・・・・外ネジ、3・・・
・・・支軸、4・・・・・・ドリル嵌込孔、5・・・・
・・センタードリル保持部、6.6′・・・・・・長溝
、7,7′・・・・・・長孔、8,8′・・・・・・案
内溝、9,9′・・・・・・指掛突起、10.10′・
・・・・・突起、11.11′・・・・・・滑子、12
.12’・・・・・・突起、13.13′・・・・・・
嵌込孔、14.14’・・・・・刃物台、15゜15′
・・・・・・駆動突起、16・・・・・・軸孔、17.
17’・・・・・・長孔、18・・・・・・操作板、1
9・・・・・・内ネジ、20・・・・・・シャンク、2
1・・・・・・センタードリル、22.22’・・・・
・・切削刃体、23゜24・・・・・・止ネジ、イ・・
・・・・溝巾、口・・・・・・孔中。
Claims (1)
- 上面の中心部に外ネジ2を有する支軸を持ち、また下面
の中心部にセンタードリル21を設置するドリル嵌込孔
4を有するセンタードリル保持部5を持つ円盤形の基塩
1の上面で、支軸3を中心に基塩1の版面の支軸3の左
右両側に左右一対の長溝6,6′を両者互に平行する左
右対称で設け、さらに基塩1の各長溝6,6′の溝底に
、溝底がら基塩1下面に通じる長溝6,6′の溝巾イよ
り狭い孔巾口の長孔7,7′を穿設し、また基塩1下面
で基塩1上面の長溝6,6′の長手方向に平行する左右
一対の案内溝8,8′を各長孔7,7′と向きあわせて
基塩1に設け、さらに基塩1下面でセンタードリル保持
部5の左右両側端部分に一対の指掛突起9,9′を基塩
1の中心部を中心にして左右対称で基塩1下面に突設し
、基塩1の長溝6,6′には滑子11.11’を長溝6
゜6′に対し滑走自在で夫々遊嵌し、滑子11.、、i
l’の下面に設けた突起10.10’を各長孔7,7′
に遊嵌するとともに、基塩1下面でドリル保持部5を中
心に下面に切削刃体22.22’の嵌込孔13,13’
を有する刃物台14.14’を対称的に向き合わせ、各
刃物台14.14’上面の各突起12.12’を基塩1
下面の案内溝8,8′に夫々遊嵌し、かつ刃物台14.
14’を長孔7,7′の基塩1の下面側より露出する滑
子11.11’の各突起10゜10′に定着してセンタ
ードリル21を中心に画いた仮想円上に各刃物台14.
14’に設けた切削刃体22゜22′があるよう設置し
、そして各滑子11.11’の上面には、基塩1上に突
出する駆動突起15.15’を夫々基塩の中心部から両
者等間隔の位置に左右対称で設け、そして版面の中心部
に基塩1の支軸に遊嵌する軸孔16を有する操作板18
の下面に操作板18の中心の軸孔16から互に反対方向
に向って滑子11.11’の駆動突起15.15’が係
合する一対の長溝17.17’を夫々設け、この操作板
18を基塩1の上方から支軸3に対し回転自在で遊嵌し
操作板18を基塩1に重ね合はせて支軸3を軸孔16か
ら操作板18上に突出させると共に、各長溝17,17
’に各滑子11.11’の駆動突起15.15’を摺動
自在で遊嵌しこのあと操作板18上に突出した支軸3の
外ネジ2に、下方部分に内ネジ部19を有するシャンク
20の内ネジ部19を緊緩自在で螺着緊締し、操作板1
8を基塩1に固定した穿孔錐の刃物ホルダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765575U JPS593766Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 穿孔錐の刃物ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765575U JPS593766Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 穿孔錐の刃物ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5241083U JPS5241083U (ja) | 1977-03-23 |
| JPS593766Y2 true JPS593766Y2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=28608050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12765575U Expired JPS593766Y2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | 穿孔錐の刃物ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593766Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-16 JP JP12765575U patent/JPS593766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5241083U (ja) | 1977-03-23 |
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