JPS5937697Y2 - 変位検出器 - Google Patents
変位検出器Info
- Publication number
- JPS5937697Y2 JPS5937697Y2 JP13178179U JP13178179U JPS5937697Y2 JP S5937697 Y2 JPS5937697 Y2 JP S5937697Y2 JP 13178179 U JP13178179 U JP 13178179U JP 13178179 U JP13178179 U JP 13178179U JP S5937697 Y2 JPS5937697 Y2 JP S5937697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- leaf spring
- displacement
- electrode
- leaf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は人力された変位に応じて板バネが変位され、
その変位に対応して静電容量、インダクタンス値或は抵
抗値などの変化として入力変位が検出される変位検出器
に関する。
その変位に対応して静電容量、インダクタンス値或は抵
抗値などの変化として入力変位が検出される変位検出器
に関する。
従来の変位検出器例えば静電容量として検出するものに
おいては、第1図に示すようにボディ11内に移動電極
12が配され、その移動電極120両面とそれぞれ対向
してボディ11内に絶縁部材13及び14が固定され、
それら絶縁部材13及び14に移動電極12と対向した
固定電極15.16が形成される。
おいては、第1図に示すようにボディ11内に移動電極
12が配され、その移動電極120両面とそれぞれ対向
してボディ11内に絶縁部材13及び14が固定され、
それら絶縁部材13及び14に移動電極12と対向した
固定電極15.16が形成される。
更にボディ11の両端面に受圧要素としてダイヤフラム
17及び18が配されそのダイヤフラム17及び18の
各外周縁部はボディ11の端面にそれぞれ固定され、内
周縁部はディスク21.22の周縁部に固定されている
。
17及び18が配されそのダイヤフラム17及び18の
各外周縁部はボディ11の端面にそれぞれ固定され、内
周縁部はディスク21.22の周縁部に固定されている
。
ボディ11に移動電極12の中心を通る貫通孔23が形
成され、その貫通孔23に連結軸24が配され連結軸2
4の両端面はディスク21゜220中心にそ社ぞれ連結
固定されている。
成され、その貫通孔23に連結軸24が配され連結軸2
4の両端面はディスク21゜220中心にそ社ぞれ連結
固定されている。
移動電極12に対する端子25、固定電極15.16に
対する各端子26,27はボディ11と絶縁されて気密
端子として外部に導出されている。
対する各端子26,27はボディ11と絶縁されて気密
端子として外部に導出されている。
従来の移動電極12は板バネ28の両面に電極板31,
32が取付げられ、その板バネ28の周縁部の両面が金
属リング33.34で挾まれこの金属リング33.34
が絶縁部材13.14間に挾まれてボディ11に保持さ
れる。
32が取付げられ、その板バネ28の周縁部の両面が金
属リング33.34で挾まれこの金属リング33.34
が絶縁部材13.14間に挾まれてボディ11に保持さ
れる。
板バネ28、電極板31.32は連結軸24に対し電気
的に絶縁されて固定され、かつその固定によりこれら板
バネ及び電極板は互に固定されていた。
的に絶縁されて固定され、かつその固定によりこれら板
バネ及び電極板は互に固定されていた。
ボディ11内には封液35が封入されている。
受圧ダイヤフラム17及び18が受げる圧力差に応じて
連結軸24がその軸方向に移動し、これにより板バネ及
び電極板、つまり移動電極12が変位して移動電極12
と固定電極15.16との間の静電容量が変化する。
連結軸24がその軸方向に移動し、これにより板バネ及
び電極板、つまり移動電極12が変位して移動電極12
と固定電極15.16との間の静電容量が変化する。
このようにして変位が電気信号として検出される。
この従来の変位検出器においては移動電極12は板バネ
28と電極板31.32とよりなり、更にその板バネ2
8を二つの金属リング33. 34で挾んで保持してい
る。
28と電極板31.32とよりなり、更にその板バネ2
8を二つの金属リング33. 34で挾んで保持してい
る。
このため比較的部品点数が多く高価になり、しかも移動
電極120重量が比較的型いため板バネ28が完全に垂
直状態で使用されている場合は問題ないが、板バネ28
が水平面に対して斜め或は水平状態で使用されると移動
電極12の自重によってそれが変位してゼロ点が移動す
る欠点があった。
電極120重量が比較的型いため板バネ28が完全に垂
直状態で使用されている場合は問題ないが、板バネ28
が水平面に対して斜め或は水平状態で使用されると移動
電極12の自重によってそれが変位してゼロ点が移動す
る欠点があった。
この考案の目的は部品点数が少く、従って小型にして安
価に構成することができ、しかもその姿勢に関係なくゼ
ロ点が移動し難い変位検出器を提供することにある。
価に構成することができ、しかもその姿勢に関係なくゼ
ロ点が移動し難い変位検出器を提供することにある。
この考案によれば一つのリングの両面に2枚の板バネが
その周縁部で固定され、その板バネは中心部においてス
ペーサーにより互に連結される。
その周縁部で固定され、その板バネは中心部においてス
ペーサーにより互に連結される。
この場合そのリングの板バネとの対向面はその板バネに
対して彎曲した形状とされ、板バネの変位がある範囲を
越えるとそのリングの彎曲面に板バネが面接触するよう
に突き当って板バネが過大変位を受げないようにするこ
とが好ましい。
対して彎曲した形状とされ、板バネの変位がある範囲を
越えるとそのリングの彎曲面に板バネが面接触するよう
に突き当って板バネが過大変位を受げないようにするこ
とが好ましい。
第2図はこの考案による変位検出器を静電容量式の場合
に適用した例であって第1図と対応する部分に同一符号
を付けである。
に適用した例であって第1図と対応する部分に同一符号
を付けである。
この実施例においては絶縁部材13,14の間において
、即ちボディ11内においてその連結軸24に対し直角
な同軸心を持つリング36が配される。
、即ちボディ11内においてその連結軸24に対し直角
な同軸心を持つリング36が配される。
リング36の両面に板バネ37.38がその周縁部で固
定される。
定される。
板バネ37,38はその中心部においてスペーサー39
により互に連結される。
により互に連結される。
即ちこれらリング36、板バネ37. 38、更にスペ
ーサー39は第3図に分解して示し、第4図に組立てた
状態で示すようにリング36はほぼ円板状をしており、
その中心部に孔41が開げられている。
ーサー39は第3図に分解して示し、第4図に組立てた
状態で示すようにリング36はほぼ円板状をしており、
その中心部に孔41が開げられている。
リング36の両面の周縁部にはリング状凸条42,43
がそれぞれ形成され、更にその凸条の内側において僅か
の幅を残して浅い凹所44.45が全面に形成される。
がそれぞれ形成され、更にその凸条の内側において僅か
の幅を残して浅い凹所44.45が全面に形成される。
従って凹所44゜45と凸条42,43との間にそれぞ
れリング状受部46.47が形成され、これら受部46
.47に板バネ37.38の一面の周縁部が対接され、
例えばリング36に溶接される。
れリング状受部46.47が形成され、これら受部46
.47に板バネ37.38の一面の周縁部が対接され、
例えばリング36に溶接される。
従ってリング36は金属材で構成される。
スペーサ−39は孔41内に位置しその厚みは受部46
,47の間隔と等しく選定されており、板バネ37.3
8と互に溶接して固定される。
,47の間隔と等しく選定されており、板バネ37.3
8と互に溶接して固定される。
板バネ37.38には連結軸24に連結するための孔4
8.49がそれぞれ形成されている。
8.49がそれぞれ形成されている。
このように977360周縁部と板バネ37,38の周
縁部とを固定する受部46.47以外の部分、つまり凹
部44,45が広く板バネ37.38と対向するように
することによって、これら板バネ及びリング間の空間を
少なくしてボディ11内に封入される射流35の量を少
なくされる。
縁部とを固定する受部46.47以外の部分、つまり凹
部44,45が広く板バネ37.38と対向するように
することによって、これら板バネ及びリング間の空間を
少なくしてボディ11内に封入される射流35の量を少
なくされる。
第2図に示したこの考案の検出器によればリング36、
板バネ37.38、スペーサー39により移動電極が構
成され、板バネ37.38が移動電極として作用しこれ
らと固定電極15.16との間の静電容量が連結軸24
の変位に応じて差動的に変化する。
板バネ37.38、スペーサー39により移動電極が構
成され、板バネ37.38が移動電極として作用しこれ
らと固定電極15.16との間の静電容量が連結軸24
の変位に応じて差動的に変化する。
なお第2図において絶縁リング51.52はそれぞれ連
結軸24と杯バネ37゜38との絶縁をとるものであり
、絶縁リング53はスペーサー39と連結軸24の中央
連結部24aとの電気的絶縁をとるためのものである。
結軸24と杯バネ37゜38との絶縁をとるものであり
、絶縁リング53はスペーサー39と連結軸24の中央
連結部24aとの電気的絶縁をとるためのものである。
又板バネ37,38にはそれぞれ封液の通路として/J
′−fL54.55が形成されている。
′−fL54.55が形成されている。
リング36の凹部44,45としては第5図に示すよう
に凹曲面としその中央部、つまり孔41に近づくに従っ
てそのへこみが犬となるような凹曲面とすることが好ま
しい。
に凹曲面としその中央部、つまり孔41に近づくに従っ
てそのへこみが犬となるような凹曲面とすることが好ま
しい。
このようにすると過大変位を受げたとき板バネ37,3
8の一方が凹曲面44,45の一方と対接される。
8の一方が凹曲面44,45の一方と対接される。
なおリング状凸条42,43の高さ、つまり受部46.
47に対する凸条42,43の高さを予め決定し、これ
により板バネ37.38と固定電極15.16との間隔
が決定されるようにすることが好ま乙い。
47に対する凸条42,43の高さを予め決定し、これ
により板バネ37.38と固定電極15.16との間隔
が決定されるようにすることが好ま乙い。
このように凹所44,45を凹曲面として過大圧力が例
えばダイヤフラム11に加わるとこれによりダイヤフラ
ムが変位してそのボディ110対向面に形成されたダイ
ヤフラムと同一形状の波形の面に接してダイヤフラム1
7が保護されると共に連結軸24の変位は板バネ37が
リングの凹所44に接してその変位が受けとめられる。
えばダイヤフラム11に加わるとこれによりダイヤフラ
ムが変位してそのボディ110対向面に形成されたダイ
ヤフラムと同一形状の波形の面に接してダイヤフラム1
7が保護されると共に連結軸24の変位は板バネ37が
リングの凹所44に接してその変位が受けとめられる。
連結軸24の過大変位を防止するためにディスク21が
ボディ11と対接するようにすることもできるが、ディ
スク21とボディ11のディスク210対向面との間隔
はそれぞれその多くの部品が関連して決定されるため全
体として各部品の寸法精度、加工精度を高くする必要が
ある。
ボディ11と対接するようにすることもできるが、ディ
スク21とボディ11のディスク210対向面との間隔
はそれぞれその多くの部品が関連して決定されるため全
体として各部品の寸法精度、加工精度を高くする必要が
ある。
しかし第5図に示したようにリング36に板バネを受げ
とめさせる場合はこのリング36の加工のみで板バネが
リング36に接する変位が決定されその寸法精度を出す
のは容易である。
とめさせる場合はこのリング36の加工のみで板バネが
リング36に接する変位が決定されその寸法精度を出す
のは容易である。
しかもリング36は金属材で作ることによって比較的容
易に加工することができる。
易に加工することができる。
リング36に板バネ37.38が接触してもこれらはも
ともと同電位であるため問題はない。
ともと同電位であるため問題はない。
板バネが固定電極と接触してその変位を受けとめるよう
にする場合はその接触により出力がふり切れてしまうお
それがあり、そのような場合は固定電極に絶縁被覆を施
す必要がある。
にする場合はその接触により出力がふり切れてしまうお
それがあり、そのような場合は固定電極に絶縁被覆を施
す必要がある。
しかしリング36で板バネを受げさせる場合はそのよう
な面倒な操作はする必要がない。
な面倒な操作はする必要がない。
又固定電極によって受けとめる場合はその固定電極側を
凹曲面に加工する必要があり、そのような加工を絶縁部
材に施すことは研磨によって行うため加工が大変である
。
凹曲面に加工する必要があり、そのような加工を絶縁部
材に施すことは研磨によって行うため加工が大変である
。
しかし金属リングの加工は簡単に行うことができる。
封液の通路として板バネ37.38に小孔5455を形
成することなく、第6図に示すようにリング360周縁
部の近くにおいて液通路56を貫通して形成するととも
にこの液通路56に貫通孔41とを通じる液通路57を
形成してもよい。
成することなく、第6図に示すようにリング360周縁
部の近くにおいて液通路56を貫通して形成するととも
にこの液通路56に貫通孔41とを通じる液通路57を
形成してもよい。
更にリング36として第7図に示すようにリング状凸条
42,43を省略し、板バネ37,38のリング36と
の対接部分と反対側にそれぞれリング条スペーサー58
.59を配し、これらリング状スペーサー58.59、
板バネ37,38、リング36を溶接61,62により
互に一体にすることもできる。
42,43を省略し、板バネ37,38のリング36と
の対接部分と反対側にそれぞれリング条スペーサー58
.59を配し、これらリング状スペーサー58.59、
板バネ37,38、リング36を溶接61,62により
互に一体にすることもできる。
更に第8図に示すように連結軸24を設けることなく板
バネ37,38の一方、例えば38は小孔55を形成す
ることなく、板バネ38の両側の封液が互に流通しない
ようにボディ11を板バネ38により二つの部屋に分け
て受圧ダイヤフラム17.18により受けた圧力を封液
を介して板バネ38に伝達し、その圧力差で板バネ38
が変位しその板バネ38の変位がスペーサー39を通し
て板バネ37に伝達するように構成することもできる。
バネ37,38の一方、例えば38は小孔55を形成す
ることなく、板バネ38の両側の封液が互に流通しない
ようにボディ11を板バネ38により二つの部屋に分け
て受圧ダイヤフラム17.18により受けた圧力を封液
を介して板バネ38に伝達し、その圧力差で板バネ38
が変位しその板バネ38の変位がスペーサー39を通し
て板バネ37に伝達するように構成することもできる。
先の説明ではボディ11内にお“いて板バネの変位を静
電容量の変化として検出したが、板バネの変位を板バネ
に例えばストレインゲージを貼りつげて抵抗値の変化と
して検出したり、或は板バネと対向してコイルを配置し
板バネとして磁性材のものを用いインダクタンスの変化
として検出することもできる。
電容量の変化として検出したが、板バネの変位を板バネ
に例えばストレインゲージを貼りつげて抵抗値の変化と
して検出したり、或は板バネと対向してコイルを配置し
板バネとして磁性材のものを用いインダクタンスの変化
として検出することもできる。
第8図において差圧検出ではなく圧力検出の場合には流
体圧として変位を受ける方の板バネ38側の受圧ダイヤ
フラム18により被検出出力を受けるようにすればよい
。
体圧として変位を受ける方の板バネ38側の受圧ダイヤ
フラム18により被検出出力を受けるようにすればよい
。
実施例においては圧力に基ずく変位を検出したが、その
他の物理量の変化変位を検出する場合にもこの考案は適
用することができる。
他の物理量の変化変位を検出する場合にもこの考案は適
用することができる。
第1図は従来の静電容量式変位検出器を示す断面図、第
2図はこの考案を適用した静電容量式変位検出器の一例
を示す断面図、第3図はその移動電極部分の分解断面図
、第4図は第3図の組立て断面図、第5図は移動電極及
びその保持リングの他の例を示す分解断面図、第6図及
び第1図はそれぞれ移動電極及びリングの更に他の例を
示す断面図、第8図はこの考案を適用した容量式変位変
換器の更に他の例を示す断面図である。 11 :ボデイ、13,14:絶縁部材、17゜18:
受圧要素、21,24:連結軸、15,16:固定電極
、36:リング、37,38:板バネ、39ニスペーサ
−0
2図はこの考案を適用した静電容量式変位検出器の一例
を示す断面図、第3図はその移動電極部分の分解断面図
、第4図は第3図の組立て断面図、第5図は移動電極及
びその保持リングの他の例を示す分解断面図、第6図及
び第1図はそれぞれ移動電極及びリングの更に他の例を
示す断面図、第8図はこの考案を適用した容量式変位変
換器の更に他の例を示す断面図である。 11 :ボデイ、13,14:絶縁部材、17゜18:
受圧要素、21,24:連結軸、15,16:固定電極
、36:リング、37,38:板バネ、39ニスペーサ
−0
Claims (1)
- ボディ内にリングが設けられ、そのリングの両面に2枚
の板バネがその周縁部でそれぞれ取付ゆられ、これら板
バネの中心部はスペーサーで互に連結され、上記ボディ
の少くとも一端面に変位入力要素が配され、その変位入
力要素に入力された変位が上記板バネに伝達されるよう
に構成され、上記板バネの変位を電気信号に変換する手
段が上記ボディ内に設けられている変位検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178179U JPS5937697Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 変位検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178179U JPS5937697Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 変位検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648016U JPS5648016U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS5937697Y2 true JPS5937697Y2 (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=29363429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13178179U Expired JPS5937697Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | 変位検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937697Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP13178179U patent/JPS5937697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648016U (ja) | 1981-04-28 |
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