JPS5937770B2 - 温度検出装置 - Google Patents
温度検出装置Info
- Publication number
- JPS5937770B2 JPS5937770B2 JP6826779A JP6826779A JPS5937770B2 JP S5937770 B2 JPS5937770 B2 JP S5937770B2 JP 6826779 A JP6826779 A JP 6826779A JP 6826779 A JP6826779 A JP 6826779A JP S5937770 B2 JPS5937770 B2 JP S5937770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- heat
- temperature
- sensitive thyristor
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、温度に感じてスイッチングする感熱サイリ
スタと、温度によつて抵抗値が変わるサイーミスタを1
つの金属ケースの中に封入した構造の温度検出装置に係
り、特に上記サーミスタの抵抗温度特性を利用して連続
的な温度変化をそのサーミスタに直列接続された温度計
で表示し、上記感熱サイリスタの温度スイッチング特性
を利用して所定温度に達したことをその感熱サーミスタ
に直列接続された表示素子の点灯で報知するようにした
温度検出装置に関するものである。
スタと、温度によつて抵抗値が変わるサイーミスタを1
つの金属ケースの中に封入した構造の温度検出装置に係
り、特に上記サーミスタの抵抗温度特性を利用して連続
的な温度変化をそのサーミスタに直列接続された温度計
で表示し、上記感熱サイリスタの温度スイッチング特性
を利用して所定温度に達したことをその感熱サーミスタ
に直列接続された表示素子の点灯で報知するようにした
温度検出装置に関するものである。
サーミスタの抵抗温度特性を利用して連続的な温度変化
を表示し、感熱サイリスタの温度スイッチング特性を利
用して所定温度に達したことを報知するようにした温度
検出回路が提案されている。
を表示し、感熱サイリスタの温度スイッチング特性を利
用して所定温度に達したことを報知するようにした温度
検出回路が提案されている。
第1図はこの温度検出回路の−夜リを示す回路図であり
、図において、1はサーミスタ、2は電流計、3は蓄電
器、5は感熱サイリスタ、6はコンデンサ、1は抵抗、
8はランプ、9は蓄電器、10は開閉器である。このよ
うな構成において、サーミスタ1の温度が上ると、サー
ミスタ1の抵抗が小さくなり、蓄電器3の電圧が一定で
あると、電流計2を流れる電流は大きくなる。
、図において、1はサーミスタ、2は電流計、3は蓄電
器、5は感熱サイリスタ、6はコンデンサ、1は抵抗、
8はランプ、9は蓄電器、10は開閉器である。このよ
うな構成において、サーミスタ1の温度が上ると、サー
ミスタ1の抵抗が小さくなり、蓄電器3の電圧が一定で
あると、電流計2を流れる電流は大きくなる。
すなわち、電流値でサーミスタ1の温度がわかるので、
電流計2の計器盤の目盛に、電流値の代りに温度目盛を
つければ、電流計2が温度計になる。次に感熱サイリス
タ5は、そのゲートと陰極の間に入れる抵抗7の値を適
当に選ぷことによつて、スイッチングする温度を変える
(調節する)ことができる。
電流計2の計器盤の目盛に、電流値の代りに温度目盛を
つければ、電流計2が温度計になる。次に感熱サイリス
タ5は、そのゲートと陰極の間に入れる抵抗7の値を適
当に選ぷことによつて、スイッチングする温度を変える
(調節する)ことができる。
例えば抵抗Tの値を適当に選んで感熱サイリスタ5が蓄
電器9の電圧12Vで50℃になるとスイッチングする
と仮定すると、感熱サイリスタ5と蓄電器9の間にラン
プ8と開閉器10を入れて閉回路にしておき、感熱サイ
リスタ5を50℃以上に加熱すると、感熱サイリスタ5
は50℃の点でスイツチングして電流が流れ、ランプ8
が点灯して、このランプ8の点灯によつて、感熱サイリ
スタ5が50℃に達したことを知ることができる。即ち
、サーミスタ1と感熱サイリスタ5が同じ位置にあると
するならば、電流計2で、刻々と変わるサーミスタ1お
よび感熱サイリスタ5の温度(即ち、一応、サーミスタ
1および感熱サイリスタ5がおかれている場所・雰囲気
の温度と考えられる)を知ると同時に、丁度50℃にな
つた時点は、ランプ8の点灯によつて知ることが出米る
。なお、コンデンサ6の役割は、感熱サイリスタ5に不
意にあるいは予期せぬ雑音やサージ電圧が加わつた時、
感熱サイリスタ5が誤動作しないように、これらの雑音
やサージ電圧を吸収して、感熱サイリスタ5を保護する
ことである。
電器9の電圧12Vで50℃になるとスイッチングする
と仮定すると、感熱サイリスタ5と蓄電器9の間にラン
プ8と開閉器10を入れて閉回路にしておき、感熱サイ
リスタ5を50℃以上に加熱すると、感熱サイリスタ5
は50℃の点でスイツチングして電流が流れ、ランプ8
が点灯して、このランプ8の点灯によつて、感熱サイリ
スタ5が50℃に達したことを知ることができる。即ち
、サーミスタ1と感熱サイリスタ5が同じ位置にあると
するならば、電流計2で、刻々と変わるサーミスタ1お
よび感熱サイリスタ5の温度(即ち、一応、サーミスタ
1および感熱サイリスタ5がおかれている場所・雰囲気
の温度と考えられる)を知ると同時に、丁度50℃にな
つた時点は、ランプ8の点灯によつて知ることが出米る
。なお、コンデンサ6の役割は、感熱サイリスタ5に不
意にあるいは予期せぬ雑音やサージ電圧が加わつた時、
感熱サイリスタ5が誤動作しないように、これらの雑音
やサージ電圧を吸収して、感熱サイリスタ5を保護する
ことである。
さて、このように温度に感じて電気的特性を変えるサー
ミスタと感熱サイリスタを用いて、物体(固体、液体あ
るいは気体)の温度を検出するようにした温度検出回路
を実用に供するためには、第1図に破線で囲んだ温度検
出部4が、正確かつ迅速に同一物体の温度を検出できる
ようにすることが肝要である。
ミスタと感熱サイリスタを用いて、物体(固体、液体あ
るいは気体)の温度を検出するようにした温度検出回路
を実用に供するためには、第1図に破線で囲んだ温度検
出部4が、正確かつ迅速に同一物体の温度を検出できる
ようにすることが肝要である。
従つて、この発明は、サーミスタと感熱サイリスタが、
熱応答性よく同一物体の温度を検出できるように、1つ
の金属ケースの中にサーミスタと感熱サイリスタを封入
し、熱応答性よく同一物体の温度を検出することができ
る新規な温度検出装置を提供することを目的とする。
熱応答性よく同一物体の温度を検出できるように、1つ
の金属ケースの中にサーミスタと感熱サイリスタを封入
し、熱応答性よく同一物体の温度を検出することができ
る新規な温度検出装置を提供することを目的とする。
このような目的を達成するため、この発明Iζ金属容器
と、一方の電極が接するようにして上記金属容器の底部
上に載置されかつ温度によつて抵抗を変じる板状のサー
ミスタと、このサーミスタの他方の電極に接するように
して上記サーミスタ上に載置された電極板と、この電極
板上に電気的に絶縁して載置されかつゲート端子が抵抗
を介して上記金属容器に接続され陽極端子と陰極端子間
にコンデンサが接続され温度に感じてスイツチングする
感熱サイリスタと、上記サーミスタと電極板および感熱
サイリスタからなる積層体を押圧する発条と、この発条
の圧力を受け上記感熱サイリスタの陰極端子とゲート端
子を上記金属容器に電気的に接続する金属板と、上記電
極板と上記感熱サイリスタの陽極端子を上記金属容器か
ら絶縁して電気的に導出する絶縁被覆導線とを設けるよ
うにしたものである。
と、一方の電極が接するようにして上記金属容器の底部
上に載置されかつ温度によつて抵抗を変じる板状のサー
ミスタと、このサーミスタの他方の電極に接するように
して上記サーミスタ上に載置された電極板と、この電極
板上に電気的に絶縁して載置されかつゲート端子が抵抗
を介して上記金属容器に接続され陽極端子と陰極端子間
にコンデンサが接続され温度に感じてスイツチングする
感熱サイリスタと、上記サーミスタと電極板および感熱
サイリスタからなる積層体を押圧する発条と、この発条
の圧力を受け上記感熱サイリスタの陰極端子とゲート端
子を上記金属容器に電気的に接続する金属板と、上記電
極板と上記感熱サイリスタの陽極端子を上記金属容器か
ら絶縁して電気的に導出する絶縁被覆導線とを設けるよ
うにしたものである。
以下、本発明を具体的な一実施例を用いて詳しく説明す
る。
る。
第2図は、液体の温度を測定するのに適したこの発明に
よる温度検出装置の一実施例を示す断面図である。
よる温度検出装置の一実施例を示す断面図である。
第2図において、端子29および端子30は、各々第1
図の端子AおよびBに対応する。
図の端子AおよびBに対応する。
黄銅からなるケース11は、第1図のアース端子を構成
する。黄銅ケース11の底から順に、板状のサーミスタ
1、このサーミスタ1の1つの電極端子の役割を果す金
属板12、樹脂封止された感熱サイリスタ5、次にのべ
るスプリングバネの力に耐える絶縁板13、スプリング
バネ14、厚い金属板、15、ゴム製のOリング16、
および絶縁板17を載置し、絶縁板17を黄銅ケース1
1の底の方へ押して、黄銅ケース11のみみ111を曲
げることにより絶縁板17を固定する。従つて、スプリ
ングバネ14の圧力によつて、サーミスタ1は黄銅ケー
ス11の底に押しつけられて密着しており、感熱サイリ
スタ5も、スプリングバネ14の圧力で金属板12に押
しつけられた状態にある。いまもし、この水温検出装置
が、第2図のように、容器壁18にとりつけられ、他の
容器壁19でかこまれた温度T℃の液体31につけられ
ると、サーミスタ1、金属板12および感熱サイリスタ
5がスプリングバネ14で押えられているので、液温T
℃は、容易にサーミスタ1および感熱サイリスタ5に伝
達される。サーミスタ1の一方の端子は、黄銅ケース1
1の底に接しているので、ケース11を大地に接続する
ことによりアースされる。
する。黄銅ケース11の底から順に、板状のサーミスタ
1、このサーミスタ1の1つの電極端子の役割を果す金
属板12、樹脂封止された感熱サイリスタ5、次にのべ
るスプリングバネの力に耐える絶縁板13、スプリング
バネ14、厚い金属板、15、ゴム製のOリング16、
および絶縁板17を載置し、絶縁板17を黄銅ケース1
1の底の方へ押して、黄銅ケース11のみみ111を曲
げることにより絶縁板17を固定する。従つて、スプリ
ングバネ14の圧力によつて、サーミスタ1は黄銅ケー
ス11の底に押しつけられて密着しており、感熱サイリ
スタ5も、スプリングバネ14の圧力で金属板12に押
しつけられた状態にある。いまもし、この水温検出装置
が、第2図のように、容器壁18にとりつけられ、他の
容器壁19でかこまれた温度T℃の液体31につけられ
ると、サーミスタ1、金属板12および感熱サイリスタ
5がスプリングバネ14で押えられているので、液温T
℃は、容易にサーミスタ1および感熱サイリスタ5に伝
達される。サーミスタ1の一方の端子は、黄銅ケース1
1の底に接しているので、ケース11を大地に接続する
ことによりアースされる。
サーミスタ1の他方の端子は、金属板12に接しており
、絶縁板13および金属板15を貫通する被覆導線20
によつて端子29につながつている。21は絶縁被覆部
である。
、絶縁板13および金属板15を貫通する被覆導線20
によつて端子29につながつている。21は絶縁被覆部
である。
感熱サイリスタ5の陽極端子25は、絶縁板13および
金属板15を貫通する絶縁被覆23された導線32で端
子30につながつている。
金属板15を貫通する絶縁被覆23された導線32で端
子30につながつている。
感熱サイリスタ5の陰極端子2211虱絶縁板13を貫
通する絶縁被覆された導線24によつてコンデンサ6の
一方の端子26に接続され、このコンデンサ6の一方の
端子26は、金属板15に半田付け又はスポツト溶接さ
れている。このコンデンサ6の他方の端子34は、導線
32に接続されている。金属板15は、黄銅ケース11
と接しているので、金属板15はアースと同じである。
感熱サイリスタ5のゲート電極27には、抵抗7の=端
が接続され、この抵抗7の他方の端子は、コンデンサ6
の端子26に接続されている。
通する絶縁被覆された導線24によつてコンデンサ6の
一方の端子26に接続され、このコンデンサ6の一方の
端子26は、金属板15に半田付け又はスポツト溶接さ
れている。このコンデンサ6の他方の端子34は、導線
32に接続されている。金属板15は、黄銅ケース11
と接しているので、金属板15はアースと同じである。
感熱サイリスタ5のゲート電極27には、抵抗7の=端
が接続され、この抵抗7の他方の端子は、コンデンサ6
の端子26に接続されている。
かくして、第1図の温度検出部4の回路ができあがる。
28は端子29および30の固定用樹脂である。
28は端子29および30の固定用樹脂である。
サーミスタ1、金属板12および感熱サイリスタ5と黄
銅ケース11の内壁との間にある絶縁リング33は、サ
ーミスタ1がずれて黄銅ケース11の内壁に接触するの
を防止する役割と、金属板12および感熱サイリスタ5
が著しくずれないように防御する働きをする。このよう
な液体又は気体の温度を検出する装置では、サーミスタ
1および感熱サイリスタ5が、、すべてあるいはその大
部分が気体又は液体におおわれる位置に存在するように
、黄銅ケース11の中に封入することも大切である。
銅ケース11の内壁との間にある絶縁リング33は、サ
ーミスタ1がずれて黄銅ケース11の内壁に接触するの
を防止する役割と、金属板12および感熱サイリスタ5
が著しくずれないように防御する働きをする。このよう
な液体又は気体の温度を検出する装置では、サーミスタ
1および感熱サイリスタ5が、、すべてあるいはその大
部分が気体又は液体におおわれる位置に存在するように
、黄銅ケース11の中に封入することも大切である。
以上述べたようにこの発明によれば、サーミスタと感熱
サイリスタを用い、このサーミスタと感熱サイリスタを
1つの金属ケースの中に封入し、熱応答性よく同一物体
の温度を検出することができる温度検出装置が容易に得
られる。
サイリスタを用い、このサーミスタと感熱サイリスタを
1つの金属ケースの中に封入し、熱応答性よく同一物体
の温度を検出することができる温度検出装置が容易に得
られる。
第1図はこの発明装置を用いる温度検出回路の→lを示
す回路図、第2図はこの発明の一実施例を示す断面図で
ある。 図において、1はサーミスタ、5は感熱サイリスタ、6
はコンデンサ、7は抵抗、8はランプ、11は黄銅ケー
ス、12は金属板、13は絶縁板、14はスプリングバ
ネ、15は金属板、16はOリング、17は絶縁板、2
0,24および32は絶縁被覆導線、22は陰極端子、
25は陽極端子、27はゲート端子、29および30は
端子、33は絶縁リングである。
す回路図、第2図はこの発明の一実施例を示す断面図で
ある。 図において、1はサーミスタ、5は感熱サイリスタ、6
はコンデンサ、7は抵抗、8はランプ、11は黄銅ケー
ス、12は金属板、13は絶縁板、14はスプリングバ
ネ、15は金属板、16はOリング、17は絶縁板、2
0,24および32は絶縁被覆導線、22は陰極端子、
25は陽極端子、27はゲート端子、29および30は
端子、33は絶縁リングである。
Claims (1)
- 1 サーミスタの抵抗温度特性を利用して連続的な温度
変化を該サーミスタに直列接続された温度計で表示し、
感熱サイリスタの温度スイッチング特性を利用して所定
温度に達したことを該感熱サイリスタに直列接続された
表示素子の点灯で報知するようにした温度検出装置にお
いて、金属容器と、一方の電極が接するようにして前記
金属容器の底部上に載置されかつ温度によつて抵抗値を
変じる板状のサーミスタと、このサーミスタの他方の電
極に接するようにして前記サーミスタ上に載置された電
極板と、この電極板上に電気的に絶縁して載置されかつ
ゲート端子が抵抗を介して前記金属容器に接続され陽極
端子と陰極端子間にコンデンサが接続され温度に感じて
スイッチングする感熱サイリスタと、前記サーミスタと
電極板および感熱サイリスタからなる積層体を押圧する
発条と、この発条の圧力を受け前記感熱サイリスタの陰
極端子とゲート端子を前記金属容器に電気的に接続する
金属板と、前記電極板と前記感熱サイリスタの陽極端子
を前記金属容器から絶縁して電気的に導出する絶縁被覆
導線とを設けてなる温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6826779A JPS5937770B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6826779A JPS5937770B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 温度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159128A JPS55159128A (en) | 1980-12-11 |
| JPS5937770B2 true JPS5937770B2 (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=13368795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6826779A Expired JPS5937770B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200070424A (ko) | 2017-12-28 | 2020-06-17 | 닛데쓰마이크로메탈가부시키가이샤 | 반도체 장치용 본딩 와이어 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6826779A patent/JPS5937770B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200070424A (ko) | 2017-12-28 | 2020-06-17 | 닛데쓰마이크로메탈가부시키가이샤 | 반도체 장치용 본딩 와이어 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159128A (en) | 1980-12-11 |
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