JPS5937795A - 再生信号処理回路 - Google Patents
再生信号処理回路Info
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- JPS5937795A JPS5937795A JP57147718A JP14771882A JPS5937795A JP S5937795 A JPS5937795 A JP S5937795A JP 57147718 A JP57147718 A JP 57147718A JP 14771882 A JP14771882 A JP 14771882A JP S5937795 A JPS5937795 A JP S5937795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- field
- circuit
- luminance signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダなどに適し、特に、再
生さJまたFM信号な高い周波数)1′iに変換してF
M彷調などの所望の処理ケ行1ぷりようにした再生信号
処理回路に関する。
生さJまたFM信号な高い周波数)1′iに変換してF
M彷調などの所望の処理ケ行1ぷりようにした再生信号
処理回路に関する。
従来、家庭用ビデオテープレコーダ(以下、VTRとい
う)においては、カラーテレビジョン信号を磁気テープ
に記録するに際し、周波数変調された輝度信号(以下、
FM輝度信号という)と、該FM輝度信号の周波数帯よ
りも低い周波数帯に周波数変換された搬送色信号(以下
、単に色信号という)との混合信号として記録するよう
に1−でおり、磁気テープの記録密度を向上さ−せるた
めに、かかる混合信号が記録される互いV?″隣り合う
記録トラックは、互いに近接、あるいは、一部TT、複
するように形成さねて、記録トラック間のガートバンド
本・なくすよう[t、ている。しかるに、隣接するIn
nシトラックの再4に時におF)°るクロストークの発
生?防止ずろ必要があり、このために、隣接する記録ト
ラック間での混合信号が互いに周波数インターリーブの
関係となるよ5r、FM輝度信号と色信号との周波数を
、1つおきのフィールド期間に対して他の1つおきのフ
ィールド、期間、水平走査周波数f□の】/2の周波数
だけ異ならせて、夫々の信号Klフィールド毎のI/2
f□周周波数オフセット膜設るようにしている。
う)においては、カラーテレビジョン信号を磁気テープ
に記録するに際し、周波数変調された輝度信号(以下、
FM輝度信号という)と、該FM輝度信号の周波数帯よ
りも低い周波数帯に周波数変換された搬送色信号(以下
、単に色信号という)との混合信号として記録するよう
に1−でおり、磁気テープの記録密度を向上さ−せるた
めに、かかる混合信号が記録される互いV?″隣り合う
記録トラックは、互いに近接、あるいは、一部TT、複
するように形成さねて、記録トラック間のガートバンド
本・なくすよう[t、ている。しかるに、隣接するIn
nシトラックの再4に時におF)°るクロストークの発
生?防止ずろ必要があり、このために、隣接する記録ト
ラック間での混合信号が互いに周波数インターリーブの
関係となるよ5r、FM輝度信号と色信号との周波数を
、1つおきのフィールド期間に対して他の1つおきのフ
ィールド、期間、水平走査周波数f□の】/2の周波数
だけ異ならせて、夫々の信号Klフィールド毎のI/2
f□周周波数オフセット膜設るようにしている。
このような混合信号と1−て磁り、デープVr記録さJ
lたカラーテレビジョン信号は、交互に再生走査する2
つの磁気ヘッドにより配りトラックから順次再生され、
連続!−だ混合信号として再生信号部MI!回路に供給
さ」1ろわけであるが、再生信号処理回路K :l+;
いては、供給された混合信号からFM輝度信号と色信号
とが分離さJl、夫々所望の処理がなされて元のカラー
テレビジョン信号が得られる。
lたカラーテレビジョン信号は、交互に再生走査する2
つの磁気ヘッドにより配りトラックから順次再生され、
連続!−だ混合信号として再生信号部MI!回路に供給
さ」1ろわけであるが、再生信号処理回路K :l+;
いては、供給された混合信号からFM輝度信号と色信号
とが分離さJl、夫々所望の処理がなされて元のカラー
テレビジョン信号が得られる。
第1図は従来の再生信号処理回路の一例な示すブロック
図であって、1,2は磁気ヘッド、3は切替スイッチ、
4は自動利得制御回路、5は高域P波器、6は色信号処
理回路、7は周波数変換回路、8は発振回路、9はドロ
ップアウト補償回路、10tf、FJJlllq回路、
11はディエンファシス回路、121よ混合回路、13
は出力端子である。
図であって、1,2は磁気ヘッド、3は切替スイッチ、
4は自動利得制御回路、5は高域P波器、6は色信号処
理回路、7は周波数変換回路、8は発振回路、9はドロ
ップアウト補償回路、10tf、FJJlllq回路、
11はディエンファシス回路、121よ混合回路、13
は出力端子である。
次に、この従来技術の動作について説明する。
同図において、自動利得制御回路4かも混合回路12ま
での回路構成により再生信号処理回路が形成さおでいる
。磁気ヘッド1,2は、先に述べたように、順次の記録
トラック(図示せず)を交互に走査してFM輝度信号と
色信号との混合信号な再生する。磁気ヘッド1. 2か
ら交互に再生された混合信号をよ、切換スイッチ3に供
給されて連続した信号となり、再生信号処理回路の自動
利得制御回路4に供給されて利得が制御される。
での回路構成により再生信号処理回路が形成さおでいる
。磁気ヘッド1,2は、先に述べたように、順次の記録
トラック(図示せず)を交互に走査してFM輝度信号と
色信号との混合信号な再生する。磁気ヘッド1. 2か
ら交互に再生された混合信号をよ、切換スイッチ3に供
給されて連続した信号となり、再生信号処理回路の自動
利得制御回路4に供給されて利得が制御される。
自動利得制御回路4からの混合信号は、高域P波器5と
色信号処理回路6とに供給される。
色信号処理回路6とに供給される。
高域F#器5は混合信号からFM輝度信号シ分離する。
分IJiAさJまたFM輝度信号は周波数変換器7Vr
(Jl給され、発振器8の一定周波数の出方(以下、周
波数変換キャリアという)Kより高い周波数帯に変節さ
Jする。高い周波数帯のFM輝度’bt号は、ドロップ
アウト補償回#9でドロップアウトが補償さJl、F’
M復調回wr10に供給さJlて復調される。得られた
輝度信号は、記録信号処理回路(図示せず)でエンファ
シスさたているから、ディエンファシス回路11でディ
エンファシスさゎ、混合回路12に供給される。
(Jl給され、発振器8の一定周波数の出方(以下、周
波数変換キャリアという)Kより高い周波数帯に変節さ
Jする。高い周波数帯のFM輝度’bt号は、ドロップ
アウト補償回#9でドロップアウトが補償さJl、F’
M復調回wr10に供給さJlて復調される。得られた
輝度信号は、記録信号処理回路(図示せず)でエンファ
シスさたているから、ディエンファシス回路11でディ
エンファシスさゎ、混合回路12に供給される。
一方、色信号処理回路6においては一図示しない低域r
波器により混合信号から色信号が分離さJl、図示しな
いクシ形フィルタによるクロストークの除去、図示しな
い周波P変換器による高い周波数帯への周波数変換など
の処理がなさゎ、色信号な元の周波数帯の信号にする。
波器により混合信号から色信号が分離さJl、図示しな
いクシ形フィルタによるクロストークの除去、図示しな
い周波P変換器による高い周波数帯への周波数変換など
の処理がなさゎ、色信号な元の周波数帯の信号にする。
この色信号は混合回M12に供給さゎ、ディエンファシ
ス回路11からの輝度信号と混合さJlて、出力端子1
3に元のカラーテレビジョン信号が得らゎる。
ス回路11からの輝度信号と混合さJlて、出力端子1
3に元のカラーテレビジョン信号が得らゎる。
ところで、かかる従来技術においては、FM輝度信号の
処理系で周波数変換回路7と発振器8とが設けら第1.
FM輝度信号な高い周波数帯へ変換するよさにしている
が、以下、この点について、さらに詳1−<説明する。
処理系で周波数変換回路7と発振器8とが設けら第1.
FM輝度信号な高い周波数帯へ変換するよさにしている
が、以下、この点について、さらに詳1−<説明する。
磁気テープから再生された信号には、磁気テープの欠陥
や磁気テープに付着した塵芥などにより。
や磁気テープに付着した塵芥などにより。
必然的にドロップアウトが含ま引ており、VTRにおい
ては、一般に、IH遅延手段(ただし、■■は水平走査
周期)?用い、ライン相関性を利用してドロップアウト
の補償な行なっている。すなわち、再生信号と1再生信
号なIH遅延手段により遅延したIH遅延信号とを、該
再生信号にドロップアウトが存在するとき切替え、該再
生信号のドロップアウト期間上%tv I H遅延信号
で補充するようにしている。再生信号とIH遅延信号と
の切替えは、再生信号のドロップアウトを検出すること
によって得らJする切替え信号にもとづいて行なう。
ては、一般に、IH遅延手段(ただし、■■は水平走査
周期)?用い、ライン相関性を利用してドロップアウト
の補償な行なっている。すなわち、再生信号と1再生信
号なIH遅延手段により遅延したIH遅延信号とを、該
再生信号にドロップアウトが存在するとき切替え、該再
生信号のドロップアウト期間上%tv I H遅延信号
で補充するようにしている。再生信号とIH遅延信号と
の切替えは、再生信号のドロップアウトを検出すること
によって得らJする切替え信号にもとづいて行なう。
かかる切替信号は、FM信号のドロップアウトによるエ
ンベロープの変化な検出することにより容易に得もね、
また、このようにして得られた切替信号は、再生信号の
ドロップアウト期間な正確に表わす時間幅な有する信号
である。そこで、再生された輝度信号のド日ツブアウト
を補償するためには、輝度信号がFM信号である状態の
ときに行なうことが最メ゛であり、このことから、従来
一般に、第1K′に示すように、ドロップアウト補償回
路9=¥FM復−回路10の前段に設け、F’M輝度信
号についてドロップアウトを補償するようにし℃いる。
ンベロープの変化な検出することにより容易に得もね、
また、このようにして得られた切替信号は、再生信号の
ドロップアウト期間な正確に表わす時間幅な有する信号
である。そこで、再生された輝度信号のド日ツブアウト
を補償するためには、輝度信号がFM信号である状態の
ときに行なうことが最メ゛であり、このことから、従来
一般に、第1K′に示すように、ドロップアウト補償回
路9=¥FM復−回路10の前段に設け、F’M輝度信
号についてドロップアウトを補償するようにし℃いる。
ところで、FM輝度信号は非常に広い周波数帯域な有し
ており、このように広い周波数帯域を有するFM輝度信
号のドロップアラトナ補償するためVrけ、ドロップア
ウト補償回路9のI H遅延手段としてのIH遅延線の
通過帯域も充分に広くなけわばならない。I H遅延線
としてガラス遅延線?用いると、かかる遅延線の通過帯
域は、一般に、中心周波数?高く設定する程広く1よる
が、磁気ヘッド1,2で再生されたときのFM輝度信号
な直接遅延させるように、I H遅延線の中心周波数を
設定したのでは、かかるIH遅延線の通過帯域はFM輝
度信号の周波数帯域より狭いのが一般的である。
ており、このように広い周波数帯域を有するFM輝度信
号のドロップアラトナ補償するためVrけ、ドロップア
ウト補償回路9のI H遅延手段としてのIH遅延線の
通過帯域も充分に広くなけわばならない。I H遅延線
としてガラス遅延線?用いると、かかる遅延線の通過帯
域は、一般に、中心周波数?高く設定する程広く1よる
が、磁気ヘッド1,2で再生されたときのFM輝度信号
な直接遅延させるように、I H遅延線の中心周波数を
設定したのでは、かかるIH遅延線の通過帯域はFM輝
度信号の周波数帯域より狭いのが一般的である。
しかるに、この従来技術では、ドロップアウト補償回路
9のI H遅延線が、FM輝度信号の全周波数帯域な充
分通過させることができろように、中心周波数?高くし
て通過帯域を拡げており、このために、FM輝度信号の
周波数帯域h″; 1 )1遅延線の通過帯域内にある
ように、FM輝度信号な高い周波数帯に変換する周波数
変換回路7が設けられている。
9のI H遅延線が、FM輝度信号の全周波数帯域な充
分通過させることができろように、中心周波数?高くし
て通過帯域を拡げており、このために、FM輝度信号の
周波数帯域h″; 1 )1遅延線の通過帯域内にある
ように、FM輝度信号な高い周波数帯に変換する周波数
変換回路7が設けられている。
以上のように、FM輝度信号を高い周波数帯に変換する
ことにより、該FM輝度信号の周波数帯域を損うことな
しにドロップアウト補償2行なうことができるが、さら
に、かかる高い周波数帯のFM輝度信号のli’ M復
調回路10としては、FM輝度信号と復調された輝度信
号とは、周波社帯域が大幅に異なることから、FM役役
回回路10ff必要キャリアリーク除去用の低域r波器
(図示せず)を簡略化することができるという利点もあ
る。
ことにより、該FM輝度信号の周波数帯域を損うことな
しにドロップアウト補償2行なうことができるが、さら
に、かかる高い周波数帯のFM輝度信号のli’ M復
調回路10としては、FM輝度信号と復調された輝度信
号とは、周波社帯域が大幅に異なることから、FM役役
回回路10ff必要キャリアリーク除去用の低域r波器
(図示せず)を簡略化することができるという利点もあ
る。
以上は、ドロップアウト補償とF’M輝度信号の高い周
波鵜帯への変換との関連な説明したものであるが、輝度
信号%=IH遅延して輝度信号と色信号とのタイiング
ずわを補正する場合についても、同権にFM111vM
信号の高い周波数帯への変換が必要となる。
波鵜帯への変換との関連な説明したものであるが、輝度
信号%=IH遅延して輝度信号と色信号とのタイiング
ずわを補正する場合についても、同権にFM111vM
信号の高い周波数帯への変換が必要となる。
すなわち、第1図において、先に述べたように、色信号
処理回路6にはクロスト−クシ除去するために、クシ形
フィルタが用いられている。かがるクシ形フィルタは、
色信号と該色信号が遅延さゎた信号とり加算し、咳色信
号に周波数インターリーブして混入するクロストーク成
分ケ相殺するようにしたものであるが、色信号がP A
L方式あるいけSECAM方式カラーテレビジョン信
号な形成する色信号である場合、該色信号は2 Hの基
本周期ケ有することから、クシ形フィルタケ構成する遅
延手段としては2H遅延手段であることが必要であり、
この結果、周知のように、クシ形フィルタにより色信号
けIHだけ遅延さtする。このために、色信号は輝度信
号に対してIHの遅ねを生じ、再生画像に色ずわが生ず
ることになる。
処理回路6にはクロスト−クシ除去するために、クシ形
フィルタが用いられている。かがるクシ形フィルタは、
色信号と該色信号が遅延さゎた信号とり加算し、咳色信
号に周波数インターリーブして混入するクロストーク成
分ケ相殺するようにしたものであるが、色信号がP A
L方式あるいけSECAM方式カラーテレビジョン信
号な形成する色信号である場合、該色信号は2 Hの基
本周期ケ有することから、クシ形フィルタケ構成する遅
延手段としては2H遅延手段であることが必要であり、
この結果、周知のように、クシ形フィルタにより色信号
けIHだけ遅延さtする。このために、色信号は輝度信
号に対してIHの遅ねを生じ、再生画像に色ずわが生ず
ることになる。
この色ずわな防止するためには、輝度信号シIHだけ遅
延させる必要があり、このために、n度信号処理系に1
)1遅延手段が設けらねる。IH遅延手段として遅延
線ケ用いる場合、先に述べたような通過帯域の問題があ
り、同様にして、F’M復調器の前段vcIH遅延線な
設け、FMM度信号な高い周波数帯に変換するようにし
て、上町間顯夕解決する。第】図の従来技術の場合、ド
ロップアウト補償回路9に用いられろ遅延線な利用【2
てFM輝度信号%−I II遅延するように、ドロップ
アウト補償回路9 %’ 4S’?成することができろ
。
延させる必要があり、このために、n度信号処理系に1
)1遅延手段が設けらねる。IH遅延手段として遅延
線ケ用いる場合、先に述べたような通過帯域の問題があ
り、同様にして、F’M復調器の前段vcIH遅延線な
設け、FMM度信号な高い周波数帯に変換するようにし
て、上町間顯夕解決する。第】図の従来技術の場合、ド
ロップアウト補償回路9に用いられろ遅延線な利用【2
てFM輝度信号%−I II遅延するように、ドロップ
アウト補償回路9 %’ 4S’?成することができろ
。
以上のように、輝度信号ty 1 )−I遅延するf際
1゜ては、FM輝度信号なIH遅延するように曝延腺な
設け、FM輝度信号な高い周波数帯へ変稙して該遅延線
に供給するように再生信号処理回路ケ描成することによ
り、遅延線による輝度信号の劣化を防止することができ
る。
1゜ては、FM輝度信号なIH遅延するように曝延腺な
設け、FM輝度信号な高い周波数帯へ変稙して該遅延線
に供給するように再生信号処理回路ケ描成することによ
り、遅延線による輝度信号の劣化を防止することができ
る。
しかじな/J−ら、以上のようにFM輝度信号な高い周
波数帯へ変換する処理な行なうと、次のような間PI3
点が生−1゛ろことに1cイ)。以下、この問題点につ
いて説明すて]。
波数帯へ変換する処理な行なうと、次のような間PI3
点が生−1゛ろことに1cイ)。以下、この問題点につ
いて説明すて]。
筑1図vrおいて、いま、F M輝度信号の周波数なf
FM とし、発振回路8の発振周波数、したがって1
周波数変換キャリ′アの周波グ(ηif。とすると、高
い周波数帯に変換さ十またF M輝度信号の周波数が(
fc 十f FM)となるよ5に、FM輝度信号が周波
数変換回路7で周波数変換されるものとずろ。この場合
、周波数(fc +frM )/’−ドロップアウト補
償回路9中のI H遅延線の通過帯域内になけJlばな
ら/、「いが、IH,;l’il延線の中心周波数へ・
あまり高くして通過帯域を、hまり広くすると、減衰も
大きくなる上に、遅延線のコストも大幅に増大すること
かも、fcもあまり大きくすることができず、このため
に高い周波数帯に変換されたFM輝度信号の周波数帯域
内に1周波数(2fc−fyy )t (2fC2
’FM )のスプリアス成分が混入することになる。
FM とし、発振回路8の発振周波数、したがって1
周波数変換キャリ′アの周波グ(ηif。とすると、高
い周波数帯に変換さ十またF M輝度信号の周波数が(
fc 十f FM)となるよ5に、FM輝度信号が周波
数変換回路7で周波数変換されるものとずろ。この場合
、周波数(fc +frM )/’−ドロップアウト補
償回路9中のI H遅延線の通過帯域内になけJlばな
ら/、「いが、IH,;l’il延線の中心周波数へ・
あまり高くして通過帯域を、hまり広くすると、減衰も
大きくなる上に、遅延線のコストも大幅に増大すること
かも、fcもあまり大きくすることができず、このため
に高い周波数帯に変換されたFM輝度信号の周波数帯域
内に1周波数(2fc−fyy )t (2fC2
’FM )のスプリアス成分が混入することになる。
こJlらのスプリアス成分の除去を回路的に講する・の
し1−非常に困難であって、こ引まで回路について種々
の改良がなされてきたが、充分なる効果な得るに至って
いない。
し1−非常に困難であって、こ引まで回路について種々
の改良がなされてきたが、充分なる効果な得るに至って
いない。
さて、一方、先に述べたよ5に、磁気テープ上の隣接ト
ラック間のクロストークの影gな防止するためr、FM
輝度信号に1フイールド毎の1/2f□周波数オフセッ
トを設けている。このように1/2fTi周波数オフセ
ットされたFMvn度信号な、第1図に示すように、高
い周波数帯に変換した後FM復調器10で復調すると、
FM輝度信号の垂直同期信号部分における周波数が1フ
イールド毎K 1/2 f□だけ異なることから、復調
さJまた輝度信号中の垂直同期信号のレベルが順次具な
ることになり、したがって、受像機によっては、輝度信
号からの垂直同期分離が一様に行なわわずに誤差シ生じ
、垂直同期が不充分となって再生画面が縦揺わする、い
わゆる「Vガタ」現象が生じやすくなる。
ラック間のクロストークの影gな防止するためr、FM
輝度信号に1フイールド毎の1/2f□周波数オフセッ
トを設けている。このように1/2fTi周波数オフセ
ットされたFMvn度信号な、第1図に示すように、高
い周波数帯に変換した後FM復調器10で復調すると、
FM輝度信号の垂直同期信号部分における周波数が1フ
イールド毎K 1/2 f□だけ異なることから、復調
さJまた輝度信号中の垂直同期信号のレベルが順次具な
ることになり、したがって、受像機によっては、輝度信
号からの垂直同期分離が一様に行なわわずに誤差シ生じ
、垂直同期が不充分となって再生画面が縦揺わする、い
わゆる「Vガタ」現象が生じやすくなる。
以上のように、上記従来技術においては、遅延線による
輝度信号の劣化を防止することができろとしても、スプ
リアス成分による妨害な免がわず、また、FM輝度信号
に1フイールド毎の1/2fPI周波数オフセットを設
けたことによる「■ガタ」現象な取り除くことができな
いという欠点があった。
輝度信号の劣化を防止することができろとしても、スプ
リアス成分による妨害な免がわず、また、FM輝度信号
に1フイールド毎の1/2fPI周波数オフセットを設
けたことによる「■ガタ」現象な取り除くことができな
いという欠点があった。
本発明の目的は、I:記従来技術の欠点?除き、スプリ
アス成分子よろ妨害な除去することができ、[“■ガタ
」現象な目立たないようにすることができろようにした
再生信号処理回路を提供するKある。
アス成分子よろ妨害な除去することができ、[“■ガタ
」現象な目立たないようにすることができろようにした
再生信号処理回路を提供するKある。
〔発明の4鼾要〕
11の目的を達成するために、本発明は、再生さハたト
1M輝度信号を高い周波数帯へ変換するための周波数変
換キャリアに、1フイールド毎のα・’n(ただし、0
〈α≦172)の周波数オフセットな設け、前記高い周
波数帯に七けるFMIII度信号およびスプリアス成分
が、前記周波数変換キャリアの周波数オフセットの影響
ケ受け、フィールド間で所望の周波グ(関係となるよう
にした点を特徴とする。
1M輝度信号を高い周波数帯へ変換するための周波数変
換キャリアに、1フイールド毎のα・’n(ただし、0
〈α≦172)の周波数オフセットな設け、前記高い周
波数帯に七けるFMIII度信号およびスプリアス成分
が、前記周波数変換キャリアの周波数オフセットの影響
ケ受け、フィールド間で所望の周波グ(関係となるよう
にした点を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第2図は本発明による再生信号処理回路の一実施例な示
すブロック図であって、14は可変周波数発振回路、1
5は制御回路であり、爪1図に対応する部分には同一符
号なつけて説明ケ一部省略する。
すブロック図であって、14は可変周波数発振回路、1
5は制御回路であり、爪1図に対応する部分には同一符
号なつけて説明ケ一部省略する。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図において、高域r波器5で分離されたFM輝度信
号は、周波数変換器7に供給さJl、可変周波数発振器
14からの周波数変換キャリアにより、高い周波数帯へ
変換されてドロップアウト補償回路9へ供給される。
号は、周波数変換器7に供給さJl、可変周波数発振器
14からの周波数変換キャリアにより、高い周波数帯へ
変換されてドロップアウト補償回路9へ供給される。
可変周波数発振器14の発振周波数は制御回路15によ
り制御され、周波数変換キャリアVrlフィールド毎の
α・fH(ただ(2,0〈α≦1/2)の周波数オフセ
ットがかけらねる。すなわち、あるフィールドにおいて
、周波数変換キャリアの周波数がfcとすると、次のフ
ィールドでは、fc+α@f、Iとなるように、可変周
波数発振器14の発振周波数が制御回路15Vrよって
制御される。
り制御され、周波数変換キャリアVrlフィールド毎の
α・fH(ただ(2,0〈α≦1/2)の周波数オフセ
ットがかけらねる。すなわち、あるフィールドにおいて
、周波数変換キャリアの周波数がfcとすると、次のフ
ィールドでは、fc+α@f、Iとなるように、可変周
波数発振器14の発振周波数が制御回路15Vrよって
制御される。
ところで、先に述べたように、クロストークの防雨のた
め(τ、FM輝度信号rlフィールド毎の1/2・fH
周波数オフセットがかけ「)Jlていると、2Vrt:
t、t、’ま、奇7 イA’ )” 67 ’)−;
イテ、Ti” M 輝度411坪の周波l(ケfどする
と、傅フィールドにおいて(↑、f+l/2・fHの周
波数と1エリ、このまま彷調したのでは1フイールド毎
に復調さJまた輝度信号の垂直同期信号のレベルが変動
し、との結契、el生画像v「Vガタ」現象が生ずる。
め(τ、FM輝度信号rlフィールド毎の1/2・fH
周波数オフセットがかけ「)Jlていると、2Vrt:
t、t、’ま、奇7 イA’ )” 67 ’)−;
イテ、Ti” M 輝度411坪の周波l(ケfどする
と、傅フィールドにおいて(↑、f+l/2・fHの周
波数と1エリ、このまま彷調したのでは1フイールド毎
に復調さJまた輝度信号の垂直同期信号のレベルが変動
し、との結契、el生画像v「Vガタ」現象が生ずる。
7rこで、以上のように周波数オフセットされたI”
M輝度信号が周波数変換回路7Vr4a:給さJまたと
き、可変同波数発振回路14かもの周波数変換キャリア
の周波数が、奇フィールドfてfc+α9fHとなり、
偶フィールドでけfcとなるように、制御回路15によ
り可変周波発揚回路が制御さflろ。しかるに、高い周
波数帯に変換さ、lまたF M輝)(C信号の周波数は
、 となる。この結果、奇、偶フイールド間で、高い周波数
帯に変換されたFM輝度信号の周波数は、(1/2−α
)fiだけ異なることなり、このことで、オフセット周
波数が1/2f□より小さくなって「Vガタ」現象が失
くなり、あるいは、軽減される。
M輝度信号が周波数変換回路7Vr4a:給さJまたと
き、可変同波数発振回路14かもの周波数変換キャリア
の周波数が、奇フィールドfてfc+α9fHとなり、
偶フィールドでけfcとなるように、制御回路15によ
り可変周波発揚回路が制御さflろ。しかるに、高い周
波数帯に変換さ、lまたF M輝)(C信号の周波数は
、 となる。この結果、奇、偶フイールド間で、高い周波数
帯に変換されたFM輝度信号の周波数は、(1/2−α
)fiだけ異なることなり、このことで、オフセット周
波数が1/2f□より小さくなって「Vガタ」現象が失
くなり、あるいは、軽減される。
一方、周波数変換時に生ずるスプリアス成分、特に問題
となるFM輝度信号基本波の周波数変換キャリアの第2
高調波からの折返し信号(以下、(2’c ’FM
)信号という)についてみると、となる。そして、
高い周波数帯へ変換さJまたFM輝度信号と(2fc
frM )信号との周波数間隔なみろと、(1)、
(21式から、となり、α〜0であるから、(2fc
fyM )信号ば1フイールド毎の(1−α)f□
周波数インターリーブとなって視覚的に妨害が軽減され
る。
となるFM輝度信号基本波の周波数変換キャリアの第2
高調波からの折返し信号(以下、(2’c ’FM
)信号という)についてみると、となる。そして、
高い周波数帯へ変換さJまたFM輝度信号と(2fc
frM )信号との周波数間隔なみろと、(1)、
(21式から、となり、α〜0であるから、(2fc
fyM )信号ば1フイールド毎の(1−α)f□
周波数インターリーブとなって視覚的に妨害が軽減され
る。
次に、αの値を具体的に設定したときの高い周波数帯へ
変換されたFM輝度イト号と(2fc−’FM )信
号のスペクトルについて説明する。
変換されたFM輝度イト号と(2fc−’FM )信
号のスペクトルについて説明する。
α=1/2のと゛きの夫々のスペクトルヶ第3図、第4
図に示し、第3図は奇フィールド、第4図は偶フィール
ドであって、16は高い周波数帯へ変換されたFM輝度
信号のスペクトルを、また、17は(2f、−f、M
)信号のスペクトルな夫々示している。このときの高い
周波数帯に変換さJまたFM輝度信号の周波数は、(1
)式から、奇フィールドでは、(+ f c−) 1/
2 f IT偶フィールドでは、f+fc+1/2fH
となって奇、偶フィールドで等17<、周波数オフセッ
トが完全に除かJIて[Vガタ、J car生じない。
図に示し、第3図は奇フィールド、第4図は偶フィール
ドであって、16は高い周波数帯へ変換されたFM輝度
信号のスペクトルを、また、17は(2f、−f、M
)信号のスペクトルな夫々示している。このときの高い
周波数帯に変換さJまたFM輝度信号の周波数は、(1
)式から、奇フィールドでは、(+ f c−) 1/
2 f IT偶フィールドでは、f+fc+1/2fH
となって奇、偶フィールドで等17<、周波数オフセッ
トが完全に除かJIて[Vガタ、J car生じない。
また、(2fc 2fFM )信号の周波数は、
(2)式から、 奇フィールドでをよ、2fc−f+f□偶フィールドで
は、2fc−f−1/2fRとなり、高い周波数帯へ変
換さ第1たF M輝度信号との周波数間隔は、(3)式
から、 奇フィールドでは、(c−2f + 1/2 f n偶
フィールドでは、fc−2f−fllとなって、明らか
Vr1フィールド毎の1/2 f R周波数インターリ
ーブの関係となり、視覚的に除去される。
(2)式から、 奇フィールドでをよ、2fc−f+f□偶フィールドで
は、2fc−f−1/2fRとなり、高い周波数帯へ変
換さ第1たF M輝度信号との周波数間隔は、(3)式
から、 奇フィールドでは、(c−2f + 1/2 f n偶
フィールドでは、fc−2f−fllとなって、明らか
Vr1フィールド毎の1/2 f R周波数インターリ
ーブの関係となり、視覚的に除去される。
α=1/4のときの夫々のスペクトル%’i@5図、第
6図に示し、第5図は奇フィールド、第6図は偶フィー
ルドであって、18はFM輝度信号の周波数時に生ずる
もう1つのスプリアス信号(以下、(2f、−2t、M
)信号という)のスペクトルであり、第3図、第4図
に対応するものは同一符号なつけている。
6図に示し、第5図は奇フィールド、第6図は偶フィー
ルドであって、18はFM輝度信号の周波数時に生ずる
もう1つのスプリアス信号(以下、(2f、−2t、M
)信号という)のスペクトルであり、第3図、第4図
に対応するものは同一符号なつけている。
このときの高い周波数帯に変換さゎたFM輝度信号の周
波数は、(1)式から、 奇フィールドでは、f 十f 、 + 1/4 f H
偶フィールドで(よ、f +f c + 1/2 f
Mとなるが、1フイールド毎の周波数オフセットは1/
4 f Hとなって減少し、「■ガタ」現象が軽減され
る。
波数は、(1)式から、 奇フィールドでは、f 十f 、 + 1/4 f H
偶フィールドで(よ、f +f c + 1/2 f
Mとなるが、1フイールド毎の周波数オフセットは1/
4 f Hとなって減少し、「■ガタ」現象が軽減され
る。
また、(2fc−f□ )信号の周波数は、(2)式か
ら、 イ〒フィールドでは、2f、−f+1/2f□偶フィー
ルドでは、2f、−f−1/2fi。
ら、 イ〒フィールドでは、2f、−f+1/2f□偶フィー
ルドでは、2f、−f−1/2fi。
となり、高い周波数帯へ変換されたFM輝度信号との周
波数間隔は、(3)式から、 靜フィールドで番゛よ、f c 2 f + i/4
’ n偶フィールドでは、f、−21−fH であるから、1フイールド毎の1/4fH周波数インタ
ーリーブの門イキとなり、(2’c frM )信
号は視覚的に1減される。
波数間隔は、(3)式から、 靜フィールドで番゛よ、f c 2 f + i/4
’ n偶フィールドでは、f、−21−fH であるから、1フイールド毎の1/4fH周波数インタ
ーリーブの門イキとなり、(2’c frM )信
号は視覚的に1減される。
次に、(2fc 2fFM )41号についてみ
ると、 となり、高い周波数帯に変換されたFM$1度信号との
周波数間隔は、 (IL (41式から、となる。そこ
で、(2fc−2frM )信号は、1フイールド毎の
(1/2−α)fR周波数インターリーブの関係となる
。
ると、 となり、高い周波数帯に変換されたFM$1度信号との
周波数間隔は、 (IL (41式から、となる。そこ
で、(2fc−2frM )信号は、1フイールド毎の
(1/2−α)fR周波数インターリーブの関係となる
。
そこで、(! = 1/4のときrcは、(2fc−2
fアM )信号の周波数は、(4)式から、奇フィール
ドでは、2fc 2f+1/2f。
fアM )信号の周波数は、(4)式から、奇フィール
ドでは、2fc 2f+1/2f。
偶フィールドでは、2fc−2f−f。
となり、高い周波数帯に変換されたFM輝度信号との周
波数間隔は、(5)式から、 奇フィールドでは、3f−fc−1/4f。
波数間隔は、(5)式から、 奇フィールドでは、3f−fc−1/4f。
偶フィールドでは、3 f−f C+3/2 f Rと
なるから、(2fC2fFM)信号は1フイールド毎の
1/4fH周波数インターリーブの関係となり、視覚的
に軽減される。
なるから、(2fC2fFM)信号は1フイールド毎の
1/4fH周波数インターリーブの関係となり、視覚的
に軽減される。
次に、α上1/3のときには、高い周波数帯に変換され
たFM輝度信号の周波数は、(1)式から、奇フィール
ドでは、f c+ f + 1/3 f n偶フィール
ドでは、fc+f+x/2fRとなり、lフィールド毎
の周波数オフセットが176fHとなって減少し、「■
ガタ」現象が大幅に軽減される。
たFM輝度信号の周波数は、(1)式から、奇フィール
ドでは、f c+ f + 1/3 f n偶フィール
ドでは、fc+f+x/2fRとなり、lフィールド毎
の周波数オフセットが176fHとなって減少し、「■
ガタ」現象が大幅に軽減される。
また、(2fc−f、M )信号の周波数は、(2)式
から、 奇フィールドでは、2’ c f + 2/3 f
n偶フィールドでは、2 f c−f−1/2 f 。
から、 奇フィールドでは、2’ c f + 2/3 f
n偶フィールドでは、2 f c−f−1/2 f 。
となり、高い周波数帯に変換されたFM輝輝度−号との
周波数間隔は、(3)式から、 奇フィールドでけ、fc−2f+1/3fH偶フイール
ドでは、f、−2f−fH であるから、(2fc fry)信号シま1フイー
ルド毎の1/’3 f□周波数インターリーブの関係と
なって視覚的に軽減される。
周波数間隔は、(3)式から、 奇フィールドでけ、fc−2f+1/3fH偶フイール
ドでは、f、−2f−fH であるから、(2fc fry)信号シま1フイー
ルド毎の1/’3 f□周波数インターリーブの関係と
なって視覚的に軽減される。
さら’F、(2fC2fFM ’)信号の周波数は、(
4)式から、 奇フィールドでは、2 f c 2 f + 2/3
’ s+偶フィールドでは、2fc−2f−fHとな
り、高い周波数帯Vrt換されたFM輝度信号との周波
数間隔は、(5)式から、 奇フィールドでは、3 f−f c−1/3 f 。
4)式から、 奇フィールドでは、2 f c 2 f + 2/3
’ s+偶フィールドでは、2fc−2f−fHとな
り、高い周波数帯Vrt換されたFM輝度信号との周波
数間隔は、(5)式から、 奇フィールドでは、3 f−f c−1/3 f 。
偶フィールドでは、3 f−f C+3/2 f 。
であるから、(2fc−2f、M )信号は1フイール
ド毎の176111周波数インターリーブの関係となっ
て視覚的に軽減さ牙する。
ド毎の176111周波数インターリーブの関係となっ
て視覚的に軽減さ牙する。
以上のα= 1/3のときの奇フィールドのスペクトル
な第7図に示し、第6図に対応するスペクトルには同一
符号をつけている。なお、α上1/3のときの偶フィー
ルドのスペクシルは、第6図と同様である。
な第7図に示し、第6図に対応するスペクトルには同一
符号をつけている。なお、α上1/3のときの偶フィー
ルドのスペクシルは、第6図と同様である。
以上のように、この実施例においては、隣接トラック間
でのクロストークの妨害な防止するために、1フイール
ド毎の1/2f、周波数オフセットな設けたFM輝度信
号について、高い周波数帯への変換な行なうに際し、不
要なスプリアス成分による妨害の除去、あるいは、軽減
を可能とするとともに、さらに、FM輝度信号の上記周
波数オフセットも小さくすることができ、「Vガタ」現
象の除去、あるいは、軽減も実現できることになる。
でのクロストークの妨害な防止するために、1フイール
ド毎の1/2f、周波数オフセットな設けたFM輝度信
号について、高い周波数帯への変換な行なうに際し、不
要なスプリアス成分による妨害の除去、あるいは、軽減
を可能とするとともに、さらに、FM輝度信号の上記周
波数オフセットも小さくすることができ、「Vガタ」現
象の除去、あるいは、軽減も実現できることになる。
以上は、FM輝度信号に1フイールド毎の1/2fIK
周波数オフセットが設けられている場合の14体例であ
ったが、受像機によりCは、1/2 f□周波数オフセ
ットによる「VガタJ現象を許容できる船のがある。か
かる受像機には、以上説明したようなFM輝度信号を対
象とする場合も本発明はもちろん有効であるが、さらに
、FMM輝度信号1フイールド毎の周波数オフセットが
かけらねていない場合についても本発明は有効である。
周波数オフセットが設けられている場合の14体例であ
ったが、受像機によりCは、1/2 f□周波数オフセ
ットによる「VガタJ現象を許容できる船のがある。か
かる受像機には、以上説明したようなFM輝度信号を対
象とする場合も本発明はもちろん有効であるが、さらに
、FMM輝度信号1フイールド毎の周波数オフセットが
かけらねていない場合についても本発明は有効である。
以下、かかるFMM輝度信号ついて本発明の詳細な説明
する。
する。
いま、周波数変換回路7(第2図)に供給されるF M
輝度信号の周波数をfとすると、該FM信号にけ1フイ
ールド毎の周波数オフセットがかけられてい′r、(い
から、奇、偶フィールドで周波数はfである。
輝度信号の周波数をfとすると、該FM信号にけ1フイ
ールド毎の周波数オフセットがかけられてい′r、(い
から、奇、偶フィールドで周波数はfである。
そこで、周波数変換キャリアの周波数が、先に述べたよ
うに、奇フィールドでfc−4−α拳fm。
うに、奇フィールドでfc−4−α拳fm。
侶フィールドでfcとすると、高い周波数帯に変換され
たFMM輝度信号周波数は、 となる。この結果、高い周波数帯に変換されたFMM輝
度信号は1フイールド毎のα・fII周波数オフセット
がかけらJまたことになるが、0〈α≦1/2であるこ
とから、172f、周波数オフセットによる「Vガタ」
現象な許容できる受僧機においては、格別問題とはなら
ない。
たFMM輝度信号周波数は、 となる。この結果、高い周波数帯に変換されたFMM輝
度信号は1フイールド毎のα・fII周波数オフセット
がかけらJまたことになるが、0〈α≦1/2であるこ
とから、172f、周波数オフセットによる「Vガタ」
現象な許容できる受僧機においては、格別問題とはなら
ない。
一方、(2fc fyM )信号についてみると、と
なり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の周波
数間隔は、(G)、 (7)式から、となるから、(2
fc−f、M )信号は1フイールド毎にα・f、Iだ
け周波数が異なり、0〈α≦1/2であるから、1フイ
ールド毎のα・f、R周波数インターリーブの関係とな
り、(2’C’FM)信号の妨害は視覚的に軽減あるい
は除去される。
なり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の周波
数間隔は、(G)、 (7)式から、となるから、(2
fc−f、M )信号は1フイールド毎にα・f、Iだ
け周波数が異なり、0〈α≦1/2であるから、1フイ
ールド毎のα・f、R周波数インターリーブの関係とな
り、(2’C’FM)信号の妨害は視覚的に軽減あるい
は除去される。
また、(2fc−2f、M )信号ニラいテミルと、
となり、(力、(9)式の比較から明らかなよ5VCs
(2fc−2f、M )信号は、(2fc frM
)信号に対して単に周波数fだけ異なるものであるか
ら、同様ドして、1フイールド毎のα・fN周波数イン
ターリーブの関係となり、(2fc−2fνM )信号
の妨害は視覚的に軽減あるいは除去される。
(2fc−2f、M )信号は、(2fc frM
)信号に対して単に周波数fだけ異なるものであるか
ら、同様ドして、1フイールド毎のα・fN周波数イン
ターリーブの関係となり、(2fc−2fνM )信号
の妨害は視覚的に軽減あるいは除去される。
α=1/2であるときの各スペクトル%−m8図、第9
図に示し、第8図は奇フィールド?、第9図は偶フィー
ルドな示している。なお、第5図ないしPR7図に対応
するスペクトルは同一符号をつけている。
図に示し、第8図は奇フィールド?、第9図は偶フィー
ルドな示している。なお、第5図ないしPR7図に対応
するスペクトルは同一符号をつけている。
すなわち、α= 1/2のときには、高い周波数帯に変
換された輝度信号の周波数は、(6)式から、洛フィー
ルドでは、f −1−f c+ 1/2 f 。
換された輝度信号の周波数は、(6)式から、洛フィー
ルドでは、f −1−f c+ 1/2 f 。
偶フィールドでは、f−1−fc
となり、lフィールド毎の17′2f 、周波数オフセ
ットが生ずることになる。
ットが生ずることになる。
また、(”c ’FM )信号の周波数は、(力
式から、 奇フィールドでは、2fc−f+f□ 偶フィールドでは、2fc−f となり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の周
波数間隔は、(8)式から、 奇フィールドでは、’c 2f+1/2f□偶フイー
ルドでは、’c 2f であるから(2fc frM )信号は、1フイー
ルド毎の1/2fい周波数インターリーブの関係となっ
て、(2fc−f、M )信号圧よる妨害は視覚的に除
去さJする。
式から、 奇フィールドでは、2fc−f+f□ 偶フィールドでは、2fc−f となり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の周
波数間隔は、(8)式から、 奇フィールドでは、’c 2f+1/2f□偶フイー
ルドでは、’c 2f であるから(2fc frM )信号は、1フイー
ルド毎の1/2fい周波数インターリーブの関係となっ
て、(2fc−f、M )信号圧よる妨害は視覚的に除
去さJする。
また、(2f、−2f、M )信号の周波数は、(9)
式から、 奇フィールドでは、2fc−2f+fH偶フイールドで
は、2fc−2f となり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の同
波数間隔は、 奇フィールドでは、3f−fc−1/2f。
式から、 奇フィールドでは、2fc−2f+fH偶フイールドで
は、2fc−2f となり、高い周波数帯に変換さゎたFMM輝度信号の同
波数間隔は、 奇フィールドでは、3f−fc−1/2f。
偶フィールドでは、3f−fc
であるから、(2fc−2f、、)信号&i、1フイー
ルド毎の1/2fH周波数インターリップの関係となっ
て、(2fC2’FM)信号による妨害は視覚的に除去
される。
ルド毎の1/2fH周波数インターリップの関係となっ
て、(2fC2’FM)信号による妨害は視覚的に除去
される。
以」二は、α=1/2である場合であるが、αを1/3
. 1/4にすることも可能であり、α=1/3のとき
には、(9)式から、高い周波数帯に変換されたFM輝
度信号には1フイールド毎の1/3 f□周波数オフセ
ットがかかり、また、α=1/4のときには、同様に1
フイールド毎の1/4f□周波数オフセットがかかるが
、こわらは1/’2f、周波数オフセットと比べろと充
分小さくなっており、1/2fH周波数オフセットで「
Vガタ」現象な生ずる受像磯でも「Vガタ」現象が生じ
卯くなる。
. 1/4にすることも可能であり、α=1/3のとき
には、(9)式から、高い周波数帯に変換されたFM輝
度信号には1フイールド毎の1/3 f□周波数オフセ
ットがかかり、また、α=1/4のときには、同様に1
フイールド毎の1/4f□周波数オフセットがかかるが
、こわらは1/’2f、周波数オフセットと比べろと充
分小さくなっており、1/2fH周波数オフセットで「
Vガタ」現象な生ずる受像磯でも「Vガタ」現象が生じ
卯くなる。
また、(2fc frM )信号け、α=1/3゜
1/4で夫々1フイールド毎の1/3 fH,1/4
f□周波数インターリーブの関係となり、(2fc−f
rM )信号の妨害は視覚的に充分に軽減さ矛する。
1/4で夫々1フイールド毎の1/3 fH,1/4
f□周波数インターリーブの関係となり、(2fc−f
rM )信号の妨害は視覚的に充分に軽減さ矛する。
さらに、(2fc frM )信号も同様であって
、その妨害も充分に軽減さj12.。
、その妨害も充分に軽減さj12.。
以上のようにして、1フイールド毎の周波数オフセット
が設定されていない再生FM輝度信号に対しても、「V
ガタ」現象が目立たず、スプリアスの妨害h″−視覚的
に除去あるいは軽減されてFM輝度信号な高い周波数帯
に変換することができる。
が設定されていない再生FM輝度信号に対しても、「V
ガタ」現象が目立たず、スプリアスの妨害h″−視覚的
に除去あるいは軽減されてFM輝度信号な高い周波数帯
に変換することができる。
なお、以上説明した実施例においては、αな1/2 、
1/3 、 1/4である場合について説明したが、
これらに限もねるものではないことは明らかである。ま
た、奇フィールド、偶フィールドという用語は、 G、
明の便宜上一方の一つおきのフィールドと他方の一つお
きのフィールドとを区別するために用いたにすぎず、こ
わらの用語を用いたからといって、フィールドケ特定す
るものではない。
1/3 、 1/4である場合について説明したが、
これらに限もねるものではないことは明らかである。ま
た、奇フィールド、偶フィールドという用語は、 G、
明の便宜上一方の一つおきのフィールドと他方の一つお
きのフィールドとを区別するために用いたにすぎず、こ
わらの用語を用いたからといって、フィールドケ特定す
るものではない。
第10図G?、第2図の可変周波数発振回路および制御
回路の一具体例な示す回路図であって、19は入力端子
、20は出力端子、21は電流−周波数変換回路、22
はNPN)ランジスタ、23は直流電源、24,25.
26は抵抗、27は入力端子であり、@2図に対応する
部分には同一符号をつけている。
回路の一具体例な示す回路図であって、19は入力端子
、20は出力端子、21は電流−周波数変換回路、22
はNPN)ランジスタ、23は直流電源、24,25.
26は抵抗、27は入力端子であり、@2図に対応する
部分には同一符号をつけている。
次に、この具体例の動作について説明する。
第10図において、入力端子19からのF M輝度信号
は周波数変換回路7に供給され、電流−周波数変換回路
21からの周波数変換キャリアで周波数変換さh 、出
力端子20VC高い周波数帯に変換されたFM輝度信号
が得られる。
は周波数変換回路7に供給され、電流−周波数変換回路
21からの周波数変換キャリアで周波数変換さh 、出
力端子20VC高い周波数帯に変換されたFM輝度信号
が得られる。
一方、入力端子27に:t’よ、1フイールド毎KO(
V)とVl(V)と振幅が変化する電圧■が供給さ引ろ
。つまり、電圧Vは、奇フイールド期間0(■)で偶フ
イールド期間Vl(Vlであるとする。また、電流−周
波数変換回路21のデビエーションな、接点すの電位v
y(v)で換算してP(M Hz / V )であると
する。
V)とVl(V)と振幅が変化する電圧■が供給さ引ろ
。つまり、電圧Vは、奇フイールド期間0(■)で偶フ
イールド期間Vl(Vlであるとする。また、電流−周
波数変換回路21のデビエーションな、接点すの電位v
y(v)で換算してP(M Hz / V )であると
する。
いま、抵抗24,25.26の抵抗値を夫々R+(Ω)
t R’* (Ω)、几、(Ω)とし、接点aの電
位なVl(V)とすると、接点すの電位V(V)は、 となる。すなわち、接点すの電位V/ (V )は、1
フイールド毎に、 RI R,V。
t R’* (Ω)、几、(Ω)とし、接点aの電
位なVl(V)とすると、接点すの電位V(V)は、 となる。すなわち、接点すの電位V/ (V )は、1
フイールド毎に、 RI R,V。
R,鳥+R* Rs+ R,、R。
のオフセット電圧が生ずることになる。
ここで、周波数変換キャリアに1フイールド毎の1/2
f li1周波数オフセラ%一段設定る場合について
説明すると、次式が成り立つように第10図の回路定数
を設定することにより、上記の周波数オフセットな設定
することができる。
f li1周波数オフセラ%一段設定る場合について
説明すると、次式が成り立つように第10図の回路定数
を設定することにより、上記の周波数オフセットな設定
することができる。
TI、、 R,、+ R,、It、s+ )l、、r+
、、 2 P一般に、1フイールド毎のα・fl
lの周波数オフセットケ設定するためには、 It、、 )?、、 + R,R,−14,R,、Pを
満足するように、第10し1の回路定数ケ設定する。
、、 2 P一般に、1フイールド毎のα・fl
lの周波数オフセットケ設定するためには、 It、、 )?、、 + R,R,−14,R,、Pを
満足するように、第10し1の回路定数ケ設定する。
なお、入力端子27に供給される電圧■の振幅変化は、
たとえば、磁気ヘッド1,2(第2図)の記録トラック
の再生走査に同期させ、FM輝度信号の各フィールドに
同期して周波数変換キャリアの周波数な変化させるよう
にする。また、第2図の可変周波回路および制御回路は
、第10図の回路構成に限定されるものではなく、他の
同様な機能な有する回路構成とすることがで六ることは
明らかである。
たとえば、磁気ヘッド1,2(第2図)の記録トラック
の再生走査に同期させ、FM輝度信号の各フィールドに
同期して周波数変換キャリアの周波数な変化させるよう
にする。また、第2図の可変周波回路および制御回路は
、第10図の回路構成に限定されるものではなく、他の
同様な機能な有する回路構成とすることがで六ることは
明らかである。
なお、上記実施例では、カラーテレビジョン信号の再生
信号処理回路について説明したが、白黒テレビジョン信
号についても同様であり、また、VTRの再生信号処理
回路のみVrμQ定されるものでもない。
信号処理回路について説明したが、白黒テレビジョン信
号についても同様であり、また、VTRの再生信号処理
回路のみVrμQ定されるものでもない。
以上説明したように、本発明によりば、再生されたFM
輝輝度信号嵩高周波数帯に変換するに際し、同時f生ず
るスプリアス成分&1フィールド毎の周波数インターリ
ーブの関係に設定することができるとともに、FMM度
信号の1フイールド毎の周波数オフセットな許容範囲内
に設定することができるから、上記スプリアス成分によ
る妨害な視覚的に除去あるいは軽減することができると
ともに、「■ガタ」現象を目立たなくすることができ、
再生画像の画質の向上な実現して、前゛記従来技術にな
い優わた機能の再生信号処理回路ケ提供することができ
る。
輝輝度信号嵩高周波数帯に変換するに際し、同時f生ず
るスプリアス成分&1フィールド毎の周波数インターリ
ーブの関係に設定することができるとともに、FMM度
信号の1フイールド毎の周波数オフセットな許容範囲内
に設定することができるから、上記スプリアス成分によ
る妨害な視覚的に除去あるいは軽減することができると
ともに、「■ガタ」現象を目立たなくすることができ、
再生画像の画質の向上な実現して、前゛記従来技術にな
い優わた機能の再生信号処理回路ケ提供することができ
る。
第1図は従来の再生信号処理回路の一例を示すブロック
図、第2図は本発明による再生信号処理回路の一実施例
な示すブロック図、第3図ないし第9図は第2図の実施
例による信号のスペクトルの具体例を示すスペクトル図
、第10図は第2図の可変周波数発振回路および制御回
°路の一具体例ケ示す回路図である。 1.2・・・・・・磁気ヘッド、5・・・・・・高域f
波器、7・・・・・・周波数変換回路、10・・・・・
・FM復h1,1回路、14・・・・・・可変周波数発
振回路、15・・・・・・制御回路。 才3図 正−1 ’Jfc−f4fH 才50 77図 才B図 710図 ノ4 7 夕O
図、第2図は本発明による再生信号処理回路の一実施例
な示すブロック図、第3図ないし第9図は第2図の実施
例による信号のスペクトルの具体例を示すスペクトル図
、第10図は第2図の可変周波数発振回路および制御回
°路の一具体例ケ示す回路図である。 1.2・・・・・・磁気ヘッド、5・・・・・・高域f
波器、7・・・・・・周波数変換回路、10・・・・・
・FM復h1,1回路、14・・・・・・可変周波数発
振回路、15・・・・・・制御回路。 才3図 正−1 ’Jfc−f4fH 才50 77図 才B図 710図 ノ4 7 夕O
Claims (2)
- (1)再生されたFM信号な高い周波数帯に変換して所
望の処理な行なうようにした再生信号処理回路において
、咳FM信号な高い周波数帯に変換する周波数変換回路
と、該周波数変換回路に供給される周波数変換キャリア
な発生する発振回路と、該発振回路の発振周波数な制御
する制御回路とな設け、該発振回路の発振周波数な1つ
おきのフィールド期間α・flK(ただし、0くα≦1
/2゜f□は水平走査周波数)だけ変化させることによ
り、前記周波数変換キャリアに1フイールド毎の周波数
オフセットを設けることができるように構成したことな
特徴とする再生信号処理回路。 - (2) 特許請求の範囲第(1)項において、前記再
生さねたFM信号は1フイールド毎の1/2f□の周波
数オフセットな有し、前記周波数変換回路により前記高
い周波数帯に変換さ矛また前記FM信号が、1フイール
ド毎のβ・fu(イ0し、0≦β〈1/2)の周波数オ
フセットな有するように、前記F M信号の各フィール
ド毎に、前記発振回路の発振周波数を変化可能に構成し
たことな特徴とする再生信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147718A JPS5937795A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 再生信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147718A JPS5937795A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 再生信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937795A true JPS5937795A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15436616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147718A Pending JPS5937795A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 再生信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150294U (ja) * | 1985-08-13 | 1986-04-04 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57147718A patent/JPS5937795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150294U (ja) * | 1985-08-13 | 1986-04-04 |
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