JPS5937861A - スタ−タ - Google Patents
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- JPS5937861A JPS5937861A JP14807282A JP14807282A JPS5937861A JP S5937861 A JPS5937861 A JP S5937861A JP 14807282 A JP14807282 A JP 14807282A JP 14807282 A JP14807282 A JP 14807282A JP S5937861 A JPS5937861 A JP S5937861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- crankshaft
- starter
- commutator
- contact
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高信頼性・省エネルギー化を図ったスタータ
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来、この種のものに第1図に示すものがあった。図に
おいて、(1)は内燃機関に装着されるスタータ、(2
)は前部機枠(8)に装着される直流電動機で、′に機
子(4)の回転軸(5)上に前後摺動可能にオーバラン
ニングクラッチ(6)がスプライン係合される。(テ)
はオーバランニングクラッチ(6)の出力回転軸(8)
に固着されるビニオンで、内燃機関のリングギヤ(9)
に噛合係合される。C1Oはシフトレバ−で、下端部(
IO&)がオーバランニングクラッチ(6)の筐体aつ
の後部に設けられた係合溝Aにカム係合され、央部回動
支点部(lob )が前部機枠(8)に軸支されると共
に上端部が電磁スイッチ装置(ロ)のプランジャ(至)
にカム係合され、央部回動支点部(lob)を中心に回
動される。a4は回転軸(6)に図示しないリングで係
着されるストッパ、(l[9は前部機枠(8)の7一ズ
部(突設部)(8a)に嵌着されたスリーブベアリング
で、回転軸(5)の前端部を回動自在に軸承している。
おいて、(1)は内燃機関に装着されるスタータ、(2
)は前部機枠(8)に装着される直流電動機で、′に機
子(4)の回転軸(5)上に前後摺動可能にオーバラン
ニングクラッチ(6)がスプライン係合される。(テ)
はオーバランニングクラッチ(6)の出力回転軸(8)
に固着されるビニオンで、内燃機関のリングギヤ(9)
に噛合係合される。C1Oはシフトレバ−で、下端部(
IO&)がオーバランニングクラッチ(6)の筐体aつ
の後部に設けられた係合溝Aにカム係合され、央部回動
支点部(lob )が前部機枠(8)に軸支されると共
に上端部が電磁スイッチ装置(ロ)のプランジャ(至)
にカム係合され、央部回動支点部(lob)を中心に回
動される。a4は回転軸(6)に図示しないリングで係
着されるストッパ、(l[9は前部機枠(8)の7一ズ
部(突設部)(8a)に嵌着されたスリーブベアリング
で、回転軸(5)の前端部を回動自在に軸承している。
次に、を記構我の動作について説明する。電磁スイッチ
@が通電されプランジャ咋が筐体内に吸引されると(図
示左動されると)、シフトレバ−aQが央部回動支点部
Qob)を中心に図示反時計方向に回動され、オーバラ
ンニングクラッチ(6)が回転軸(5)上を前方(図示
右方)に移送され、ビニオン(7)がリングギヤ(9)
に噛込まれる。上述の後、電磁スイッチ四に内蔵される
図示しない常開の主接点が閉成され、直流電動機(2)
が電源装置(図示せず)に接続され、電機子(4)が回
転力を発生し、回転軸(5)及びオーバランニングクラ
ッチ(6)を介して回転力がビニオン(7)に伝達され
、内燃機関のリングギヤ(0)が回転付勢される。機関
始動後、リングギヤ(9) Kよってビニオン(7)が
逆付勢されるが、オーバランニングクラッチ(6)の一
方向回転力係合機能が作用し、ビニオン(7)のみが過
回転され、電機子(4)は無負荷自由回転される。
@が通電されプランジャ咋が筐体内に吸引されると(図
示左動されると)、シフトレバ−aQが央部回動支点部
Qob)を中心に図示反時計方向に回動され、オーバラ
ンニングクラッチ(6)が回転軸(5)上を前方(図示
右方)に移送され、ビニオン(7)がリングギヤ(9)
に噛込まれる。上述の後、電磁スイッチ四に内蔵される
図示しない常開の主接点が閉成され、直流電動機(2)
が電源装置(図示せず)に接続され、電機子(4)が回
転力を発生し、回転軸(5)及びオーバランニングクラ
ッチ(6)を介して回転力がビニオン(7)に伝達され
、内燃機関のリングギヤ(0)が回転付勢される。機関
始動後、リングギヤ(9) Kよってビニオン(7)が
逆付勢されるが、オーバランニングクラッチ(6)の一
方向回転力係合機能が作用し、ビニオン(7)のみが過
回転され、電機子(4)は無負荷自由回転される。
従来装置は以tの如くであって、ビニオン(7)トリン
グギャ(9)とが電磁スイッチ装wQaによって歯車係
合される構成であり、機械的に回転力を係脱するオーバ
ランニングクラッチを装着する構成のため、装置が複雑
大型化する等の欠点があった〇この発明は、と述の様な
従来装置の欠点を解消するためKなされたもので、電機
子回転軸を中空構造とし、クランク軸hK押通し、フェ
ース型整流子及びこの整流子に当接されるブラシホルダ
を移送する構造とする等によって以下に述べる優れた効
果を有するスタータを′#:伊することを目的としてい
る。
グギャ(9)とが電磁スイッチ装wQaによって歯車係
合される構成であり、機械的に回転力を係脱するオーバ
ランニングクラッチを装着する構成のため、装置が複雑
大型化する等の欠点があった〇この発明は、と述の様な
従来装置の欠点を解消するためKなされたもので、電機
子回転軸を中空構造とし、クランク軸hK押通し、フェ
ース型整流子及びこの整流子に当接されるブラシホルダ
を移送する構造とする等によって以下に述べる優れた効
果を有するスタータを′#:伊することを目的としてい
る。
以下、この発明の実施例について順次説明する。
まず第1の実施例を第2図により説明する。図において
、(10は内燃機関のクランク軸CIη上に図示の如く
装着さねたスタータ、叫は中空の回転軸Qlを有する電
機子であってフェース型整流子(ホ)が装着され、電機
子鉄心(8N)の図示しないスロットに巻装されfC,
電機子コイル(2)が電気的・機械的接続される。轍は
ソレノイド装@翰によって押圧移送されるブラシホルダ
で、基板−、ブラシ翰、ブラシはね(ロ)及び基板−に
固着された可動接点−によって構成される。@けソレノ
イド装置(財)の固定鉄心で、基板(イ)の筒状の突設
部(25a)が内周面前後摺動可能に遊嵌される。(7
)はソレノイドコイル、OIlはソレノイドプランジャ
で、ソレノイドコイル(7)の励磁力によって図示左動
され突設部(25a)を押圧し移送する。(イ)は復帰
用のコイルスプリングで、固定鉄心四とソレノイドプラ
ンジャ6Dとの間に張架される。(至)は機枠で、上述
のソレノイド装置の継鉄部(88a)を構成すると共に
開口端部(88b)に界磁装置(ロ)が係着される。C
@は円筒状の継鉄、(7)はこの継鉄の内周面に固着さ
れた界磁々極で、フェライト永久磁石材で構成される。
、(10は内燃機関のクランク軸CIη上に図示の如く
装着さねたスタータ、叫は中空の回転軸Qlを有する電
機子であってフェース型整流子(ホ)が装着され、電機
子鉄心(8N)の図示しないスロットに巻装されfC,
電機子コイル(2)が電気的・機械的接続される。轍は
ソレノイド装@翰によって押圧移送されるブラシホルダ
で、基板−、ブラシ翰、ブラシはね(ロ)及び基板−に
固着された可動接点−によって構成される。@けソレノ
イド装置(財)の固定鉄心で、基板(イ)の筒状の突設
部(25a)が内周面前後摺動可能に遊嵌される。(7
)はソレノイドコイル、OIlはソレノイドプランジャ
で、ソレノイドコイル(7)の励磁力によって図示左動
され突設部(25a)を押圧し移送する。(イ)は復帰
用のコイルスプリングで、固定鉄心四とソレノイドプラ
ンジャ6Dとの間に張架される。(至)は機枠で、上述
のソレノイド装置の継鉄部(88a)を構成すると共に
開口端部(88b)に界磁装置(ロ)が係着される。C
@は円筒状の継鉄、(7)はこの継鉄の内周面に固着さ
れた界磁々極で、フェライト永久磁石材で構成される。
(ロ)はクランク軸αηと機枠(至)との間に装着され
たボールベアリング、(ハ)は回転軸四の内周面に装着
されたベアリングで、クランク軸aηによって枢着軸承
される。(至)は回転軸aQの端部外周面に創設された
平歯車で、遊星歯車減速装Wに)の太陽歯車を構成して
いる。9ηは平歯車(至)に噛合係合される遊星歯車で
、機枠に)の内周面に一体的に創設されたリングギヤ(
内歯々車)−に内接噛合される。(ロ)は遊星歯車(6
)の内周面に嵌着されたスリーブベアリングで、腕機能
を有した7ランジに)に嵌着される支持ピンに)が枢着
され回転自在に軸承される。伽′r)はローラで、フラ
ンジ■の内周面に構成されたカム面(45a)とクラン
ク軸aカの外周面との間で構成される模型空間の狭小方
向に噛込まれる如く係着される。(財)は回転軸cI呻
と7ランジ@eとの間に装着されるベアリング、@傷は
クランク軸aηと7ランジ(ハ)との間に装着されるベ
アリングで、と述によって7ランジ(ハ)が回転自在に
軸承される。輪はクランク軸(17)と機枠(42との
間に装着されたボールベアリングで、他端部の機枠(至
)に装着されたボールベアリング(ロ)と共に装置の固
定部々材が回転自在に軸承される。0)11は界磁々極
(至)から突設される支持部材Iり7Jに固着される固
定接点で、図示しない直流電源装置に接続される。−は
基板(至)と固定鉄心−との間に張架されたコイルスプ
リングで1ブラシホルダ(転)を復帰する機能を有して
いる。
たボールベアリング、(ハ)は回転軸四の内周面に装着
されたベアリングで、クランク軸aηによって枢着軸承
される。(至)は回転軸aQの端部外周面に創設された
平歯車で、遊星歯車減速装Wに)の太陽歯車を構成して
いる。9ηは平歯車(至)に噛合係合される遊星歯車で
、機枠に)の内周面に一体的に創設されたリングギヤ(
内歯々車)−に内接噛合される。(ロ)は遊星歯車(6
)の内周面に嵌着されたスリーブベアリングで、腕機能
を有した7ランジに)に嵌着される支持ピンに)が枢着
され回転自在に軸承される。伽′r)はローラで、フラ
ンジ■の内周面に構成されたカム面(45a)とクラン
ク軸aカの外周面との間で構成される模型空間の狭小方
向に噛込まれる如く係着される。(財)は回転軸cI呻
と7ランジ@eとの間に装着されるベアリング、@傷は
クランク軸aηと7ランジ(ハ)との間に装着されるベ
アリングで、と述によって7ランジ(ハ)が回転自在に
軸承される。輪はクランク軸(17)と機枠(42との
間に装着されたボールベアリングで、他端部の機枠(至
)に装着されたボールベアリング(ロ)と共に装置の固
定部々材が回転自在に軸承される。0)11は界磁々極
(至)から突設される支持部材Iり7Jに固着される固
定接点で、図示しない直流電源装置に接続される。−は
基板(至)と固定鉄心−との間に張架されたコイルスプ
リングで1ブラシホルダ(転)を復帰する機能を有して
いる。
次に、上記構成の動作について説明する。ソレノイド装
置(ハ)のソレノイドコイル(至)に通電されると、ソ
レノイドプランジャC(1)がコイルスプリング(2)
の付勢力に抗して固定鉄心(4)に吸引されて図示左動
し、次いで基板(イ)の突設部(25a)に当接され、
) イルX 7’ IJソング至)の付勢力が加えられ
るがソレノイドプランジャ(ロ)の上述による左動力が
充分大であって基板(ハ)が図示左方に移送され、ブラ
シ(ホ)がフェース型整流子(ホ)に当接され、さらに
可動接点に)が固定接点のvに当接され、可動接点(ホ
)に接続されるブラシ(ホ)が直流電源装置(図示せず
)に接続され、フェース型整流子(1)を介して電機子
(至)が通電され、回転力を発生する。この回転力は回
転軸Q!1 hの平歯車(至)を介して遊星歯車減速装
置に)に入力され回転力が高められて7ランジに)が回
転されローラOηを介してクランク軸aηが回転され、
機関(図示せず)が始動される。機関始動後、ソレノイ
ドコイル(1)の通電が解除され、フィルスプリング(
財)及び(至)によってソレノイドプランジャ011及
びブラシホルダりが復帰され、電機子(至)の通電が解
除される。従って、電機子(至)の回転速度をクランク
軸σηの回転速度が上廻り、ローラGI7)の係合が外
れ、クランク軸やηからフランジ(ハ)への回転力伝達
が解除され、電機子(至)の過回転付勢が解除される。
置(ハ)のソレノイドコイル(至)に通電されると、ソ
レノイドプランジャC(1)がコイルスプリング(2)
の付勢力に抗して固定鉄心(4)に吸引されて図示左動
し、次いで基板(イ)の突設部(25a)に当接され、
) イルX 7’ IJソング至)の付勢力が加えられ
るがソレノイドプランジャ(ロ)の上述による左動力が
充分大であって基板(ハ)が図示左方に移送され、ブラ
シ(ホ)がフェース型整流子(ホ)に当接され、さらに
可動接点に)が固定接点のvに当接され、可動接点(ホ
)に接続されるブラシ(ホ)が直流電源装置(図示せず
)に接続され、フェース型整流子(1)を介して電機子
(至)が通電され、回転力を発生する。この回転力は回
転軸Q!1 hの平歯車(至)を介して遊星歯車減速装
置に)に入力され回転力が高められて7ランジに)が回
転されローラOηを介してクランク軸aηが回転され、
機関(図示せず)が始動される。機関始動後、ソレノイ
ドコイル(1)の通電が解除され、フィルスプリング(
財)及び(至)によってソレノイドプランジャ011及
びブラシホルダりが復帰され、電機子(至)の通電が解
除される。従って、電機子(至)の回転速度をクランク
軸σηの回転速度が上廻り、ローラGI7)の係合が外
れ、クランク軸やηからフランジ(ハ)への回転力伝達
が解除され、電機子(至)の過回転付勢が解除される。
と述によれば、装置が一筐体内に収納さねて小型軽量化
される他、防塵性能の高い効果が得られる。
される他、防塵性能の高い効果が得られる。
次に第2の実施例を第8図により説明する。図において
、(財)はスタータであって電機子−を構成する中空の
回転軸に)がベアリングに)及びに)を介して機関のク
ランク軸αηに枢着軸承される。(至)は界磁々極で、
機枠(ト)と句との間で挟着される。II)は回転軸(
ト)と機枠−との間に装着されるボールベアリング、6
2は機枠fA &を一体的に創設されたリングギヤ(内
歯々車)で、遊星歯車θηが内接噛合される。關は支持
ビンに)を固着するフランジで、内周面に装着されたベ
アリング−によってクランク軸(17)に遊嵌軸承され
る。−は電磁クラッチ装置、@はフランジ−の突設部(
68a)に創設されたスプライン部(切にスプライン係
合される電磁クラッチ装置−のアマチュア、岐はクラン
ク軸αηに固着されるロータ、■はコイル(7G−が巻
装されるヨークで、保持板(7])に固着される。上述
以外は第2図装置と同様構成であるから同一記号を付し
てその説明は省略する。
、(財)はスタータであって電機子−を構成する中空の
回転軸に)がベアリングに)及びに)を介して機関のク
ランク軸αηに枢着軸承される。(至)は界磁々極で、
機枠(ト)と句との間で挟着される。II)は回転軸(
ト)と機枠−との間に装着されるボールベアリング、6
2は機枠fA &を一体的に創設されたリングギヤ(内
歯々車)で、遊星歯車θηが内接噛合される。關は支持
ビンに)を固着するフランジで、内周面に装着されたベ
アリング−によってクランク軸(17)に遊嵌軸承され
る。−は電磁クラッチ装置、@はフランジ−の突設部(
68a)に創設されたスプライン部(切にスプライン係
合される電磁クラッチ装置−のアマチュア、岐はクラン
ク軸αηに固着されるロータ、■はコイル(7G−が巻
装されるヨークで、保持板(7])に固着される。上述
以外は第2図装置と同様構成であるから同一記号を付し
てその説明は省略する。
次に、七記構戊の動作について説明する。ソレノイド装
ms!Illの移送によってブラシホルダ(2)が図示
左方に移送され、ブラシ(ホ)がフェース型整流子(1
)に当接され、電機子−が通電さね、回転力を発生する
。この回転力は回転軸輪及び平歯車(イ)によって遊星
歯車減速装置に)に伝達され、回転力が高められて7ラ
ンジ關に伝達される。次いで電磁クラッチ装置−のコイ
ル(70が通電さね、ヨーク酷に発生する励磁々束がロ
ータ輔を介してアマチュア輪に流れ、アマチュア■がス
プライン部拘を図示左方に摺動し、ロータ輪に吸着され
、と述の回転力がクランク軸μηに伝達され図示しない
内燃機関が始動される。機開始動後ソレノイド装a(ハ
)の通電が解除され、ブラシホルダ(ハ)が図示状態に
復帰さね、電機チ閃の通電が解除されると共に!磁りラ
ッチ装置−の通電が解除され、スタータ(ロ)とクラン
ク軸aのとの回転力係合が遮断される。機関が始動初期
状態から安定状D(完爆)に移行し所定回転速度に達し
た時、再び11!磁クラツチ装置uaの通*、がなされ
クランク軸Qηの回転速度が電磁クラッチ装置−を介し
て遊星歯車減速装置に)を逆付勢し、回転速度が増速さ
れて電機子−に伝達され、機関の回転エネルギーがスタ
ータf4に蓄積される。
ms!Illの移送によってブラシホルダ(2)が図示
左方に移送され、ブラシ(ホ)がフェース型整流子(1
)に当接され、電機子−が通電さね、回転力を発生する
。この回転力は回転軸輪及び平歯車(イ)によって遊星
歯車減速装置に)に伝達され、回転力が高められて7ラ
ンジ關に伝達される。次いで電磁クラッチ装置−のコイ
ル(70が通電さね、ヨーク酷に発生する励磁々束がロ
ータ輔を介してアマチュア輪に流れ、アマチュア■がス
プライン部拘を図示左方に摺動し、ロータ輪に吸着され
、と述の回転力がクランク軸μηに伝達され図示しない
内燃機関が始動される。機開始動後ソレノイド装a(ハ
)の通電が解除され、ブラシホルダ(ハ)が図示状態に
復帰さね、電機チ閃の通電が解除されると共に!磁りラ
ッチ装置−の通電が解除され、スタータ(ロ)とクラン
ク軸aのとの回転力係合が遮断される。機関が始動初期
状態から安定状D(完爆)に移行し所定回転速度に達し
た時、再び11!磁クラツチ装置uaの通*、がなされ
クランク軸Qηの回転速度が電磁クラッチ装置−を介し
て遊星歯車減速装置に)を逆付勢し、回転速度が増速さ
れて電機子−に伝達され、機関の回転エネルギーがスタ
ータf4に蓄積される。
上述の惰性回転がなされた後、機関が高回転速度となっ
た場合電磁クラッチ装置−の通電が解除され、スタータ
(財)の電機子−が惰性回転状態(フライホイール蓄勢
回転状態)になる。機関が停止され再始動される場合、
電磁クラッチ(へ)の係合(通電付勢)がなされ、惰性
回転中の電機子−の回転エネルギーが遊星歯車減速装置
叫及び電磁クラッチ装置−を介してクランク軸σηに伝
達さね、内燃機関(図示せず)が始動される。なお、上
述時ソレノイド装置(ハ)を付勢し、電機子−を電動機
付勢してもよくこの場合回転力が合成され極めて装置の
始動機能が改善される。
た場合電磁クラッチ装置−の通電が解除され、スタータ
(財)の電機子−が惰性回転状態(フライホイール蓄勢
回転状態)になる。機関が停止され再始動される場合、
電磁クラッチ(へ)の係合(通電付勢)がなされ、惰性
回転中の電機子−の回転エネルギーが遊星歯車減速装置
叫及び電磁クラッチ装置−を介してクランク軸σηに伝
達さね、内燃機関(図示せず)が始動される。なお、上
述時ソレノイド装置(ハ)を付勢し、電機子−を電動機
付勢してもよくこの場合回転力が合成され極めて装置の
始動機能が改善される。
ざらに、スタータは減速機構を装着しない場合であって
もよく、以下第4図を用いて説明すると、図において、
ヴのはスタータ、(ハ)は軟鋼板部材で構成される継鉄
であって、界磁々極(至)及び固定鉄心(イ)が固着さ
れる。?4’lは電機子であって中空の回転軸(7Gの
端部にはスプライン(70が創設され、電磁クラッチ装
置に)のアマチュアf→が前後摺動可能にスプライン係
合される。翰はスプライン(76に装着された止め輪で
、アマチュア(7→と止め@f侍との間には復帰用コイ
ルスプリング翰が張架される。侶υはクランク軸aηに
固着されるロータである。上述以外は第2図または第8
図に述べると同様部材が図示の如く組合されており同一
記号を付してその説明は省略する。
もよく、以下第4図を用いて説明すると、図において、
ヴのはスタータ、(ハ)は軟鋼板部材で構成される継鉄
であって、界磁々極(至)及び固定鉄心(イ)が固着さ
れる。?4’lは電機子であって中空の回転軸(7Gの
端部にはスプライン(70が創設され、電磁クラッチ装
置に)のアマチュアf→が前後摺動可能にスプライン係
合される。翰はスプライン(76に装着された止め輪で
、アマチュア(7→と止め@f侍との間には復帰用コイ
ルスプリング翰が張架される。侶υはクランク軸aηに
固着されるロータである。上述以外は第2図または第8
図に述べると同様部材が図示の如く組合されており同一
記号を付してその説明は省略する。
と述によれば、回転軸(76の回転力が電磁クラッチ装
置(ハ)によって直接クランク軸に伝達される構成のた
め、装置が簡略化される効果を有する。
置(ハ)によって直接クランク軸に伝達される構成のた
め、装置が簡略化される効果を有する。
なお、上述では直流電動機として界磁々極に永久磁石部
材を使用した場合について説明したが1巻線式のもので
あってもよく、また始動する機関として内燃機関を示し
たが、スタータを必要とする内燃Ii!A関以外の機関
であってもよい。
材を使用した場合について説明したが1巻線式のもので
あってもよく、また始動する機関として内燃機関を示し
たが、スタータを必要とする内燃Ii!A関以外の機関
であってもよい。
この発明は上述した如く、中空の回転軸を有した電機子
を内燃機関のクランク軸上に枢着し、さらに電機子の整
流子をフェース型とし電磁移送装置によって移送される
ブラシホルダを当接構成とし、ざらに出力側にクランク
軸と係合される一方向クラッチまたは[磁クラッチ等の
回転力係脱機構を装着し、必要によっては遊星歯車減速
装置をと述の動力係脱機構と′fILn子の回転軸との
間に介設したので、装置が簡略化され、過回転付勢に対
する信頼性が向上し、惰性回転時、電機子に蓄勢された
エネルギー(フライホイールエネルギー)の消耗が少な
く(例えばブラシの摺接損)、機関の再始動に必要なエ
ネルギーが節約され、特にエコノミーラン仕様車等の高
頻度に機関が起動及び停止される場合本発明による効果
が大である。
を内燃機関のクランク軸上に枢着し、さらに電機子の整
流子をフェース型とし電磁移送装置によって移送される
ブラシホルダを当接構成とし、ざらに出力側にクランク
軸と係合される一方向クラッチまたは[磁クラッチ等の
回転力係脱機構を装着し、必要によっては遊星歯車減速
装置をと述の動力係脱機構と′fILn子の回転軸との
間に介設したので、装置が簡略化され、過回転付勢に対
する信頼性が向上し、惰性回転時、電機子に蓄勢された
エネルギー(フライホイールエネルギー)の消耗が少な
く(例えばブラシの摺接損)、機関の再始動に必要なエ
ネルギーが節約され、特にエコノミーラン仕様車等の高
頻度に機関が起動及び停止される場合本発明による効果
が大である。
@1図は従来装置の要部(前部)を破断して示す側面図
、第2図乃至第4図は各々この発明によるスタータの実
施例を示す半断面図である。 図において、αe1(財)及びf2はスタータ、αηは
クランク軸、G〜、曽及び(7冶は″It機子、(イ)
はブラシホルダ、e4及び6りは遊星歯車減速装置で、
輸及′びQ樽は電磁クラッチ装置である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
、第2図乃至第4図は各々この発明によるスタータの実
施例を示す半断面図である。 図において、αe1(財)及びf2はスタータ、αηは
クランク軸、G〜、曽及び(7冶は″It機子、(イ)
はブラシホルダ、e4及び6りは遊星歯車減速装置で、
輸及′びQ樽は電磁クラッチ装置である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機関のクランク軸上に直流電動機を装着したスタ
ータにおいて、と記クランク軸上に中空の回転軸を有す
る電機子を挿通遊嵌し、この電機子に構成されたフェー
ス型整流子に当接するブラシ装置を対向配置し、電磁付
勢装置によってブラシ装置を移送し上記フェース型整流
子に当接する構成を有したことを特徴とするスタータ。 (2)ブラシ装置には主接点装置が装着され、と述の移
送によって当接閉成され、電源電流が通電される構成を
有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
タータ。 (8)中空の回転軸は端部に小歯車が創設され、クラン
ク軸に出力が係合される減速装置に歯車係合されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のスタータ。 (4)減速装置とクランク軸との間にはオーバランニン
グクラッチ装置が装着されてなることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載のスタータ。 (5)減速装置とクランク軸との間には電磁クラッチ装
置が装着されたことを特徴とする特許請−求の範囲第8
項記載のスタータ。 (6)中空の回転軸とクランク軸との間に電磁クラッチ
装置が装着されてなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載のスタータ。 (7)電機子の通電付勢は整流子にブラシ装置が当接さ
れて後、ブラシ装置に装着された主接点装置が閉成され
て始めて通電がなされる如く構成されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のスタータ。 (8)電機子の通電遮断は整流子よりブラシ装置の当接
が解除されて後、ブラシ装置に装着された主接点装置が
解放されて通電が解除(遮断)される構成を有したこと
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載のスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14807282A JPS5937861A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | スタ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14807282A JPS5937861A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | スタ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937861A true JPS5937861A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15444584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14807282A Pending JPS5937861A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | スタ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032469A3 (de) * | 2001-10-02 | 2003-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Elektrische maschine, insbesondere startvorrichtung |
| JP2007151308A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Asmo Co Ltd | 電動モータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163411A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-06-01 | Bosch Gmbh Robert | Nainenkikanyoshidodendoki |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14807282A patent/JPS5937861A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163411A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-06-01 | Bosch Gmbh Robert | Nainenkikanyoshidodendoki |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032469A3 (de) * | 2001-10-02 | 2003-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Elektrische maschine, insbesondere startvorrichtung |
| JP2007151308A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Asmo Co Ltd | 電動モータ |
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