JPS593790B2 - Fft エンサンシヨリソウチ - Google Patents
Fft エンサンシヨリソウチInfo
- Publication number
- JPS593790B2 JPS593790B2 JP50076216A JP7621675A JPS593790B2 JP S593790 B2 JPS593790 B2 JP S593790B2 JP 50076216 A JP50076216 A JP 50076216A JP 7621675 A JP7621675 A JP 7621675A JP S593790 B2 JPS593790 B2 JP S593790B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplier
- input
- data
- fft
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/14—Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms
- G06F17/141—Discrete Fourier transforms
- G06F17/142—Fast Fourier transforms, e.g. using a Cooley-Tukey type algorithm
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Discrete Mathematics (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信や信号処理の諸分野でよく使用されるFF
T(高速フーリエ変換)またはそれと類似の演算を行な
う演算装置に関する。
T(高速フーリエ変換)またはそれと類似の演算を行な
う演算装置に関する。
N個の入カデーメ{xk](に=0、1、2、・・・・
・・N−1)から離散的フーリエ変換(DFT)(Xl
1(l−0、1、2 ・・・・・・、N−1)を求める
にはN2回の乗算が必要であるが、この乗算回数を大幅
に低減できる計算手法としてFFT(高速フーリエ変換
)が知られている。
・・N−1)から離散的フーリエ変換(DFT)(Xl
1(l−0、1、2 ・・・・・・、N−1)を求める
にはN2回の乗算が必要であるが、この乗算回数を大幅
に低減できる計算手法としてFFT(高速フーリエ変換
)が知られている。
多くの場合上記の入カデーメ{xk]は直列に順次入り
これにFFTを行なつて(Xl]を求める必要がある。
このような場合に用(・られる演算装置は従来も知られ
ていたが、回路構成は必ずしも単純ではなく、その制御
もかなり複雑であるという欠点があつた。本発明の目的
は、直列入カデーメに対してFFTの演算を行なうのに
適した演算装置を提供することにある。
これにFFTを行なつて(Xl]を求める必要がある。
このような場合に用(・られる演算装置は従来も知られ
ていたが、回路構成は必ずしも単純ではなく、その制御
もかなり複雑であるという欠点があつた。本発明の目的
は、直列入カデーメに対してFFTの演算を行なうのに
適した演算装置を提供することにある。
本発明の他の目的は回路規模が小さく、構成および制御
が簡単な上記演算装置を提供することにある。ただし、
本発明は必ずしもFFTのみを対象としたものではなく
、例えば逆FFTなどの類似の演算を行なう装置にも適
用可能である。以下FFTを行なう場合を例にとつて数
式および図面を用いて詳細に説明する。
が簡単な上記演算装置を提供することにある。ただし、
本発明は必ずしもFFTのみを対象としたものではなく
、例えば逆FFTなどの類似の演算を行なう装置にも適
用可能である。以下FFTを行なう場合を例にとつて数
式および図面を用いて詳細に説明する。
N点の入カデーメ系列(xk] (に=0、1、2、・
・・・・・、N−1)からN点のDFT(X1](l−
0、1、2、・・・・・・、N−1)を求める演算は次
のマトリクス表示で表現できる。
・・・・・、N−1)からN点のDFT(X1](l−
0、1、2、・・・・・・、N−1)を求める演算は次
のマトリクス表示で表現できる。
ただし
式(1)を2つのグループに分解する方法と4つのグル
ープに分解する方法とが考えられるが、以下では主とし
て4つのグループに分解する場合を詳しく説明する。
ープに分解する方法とが考えられるが、以下では主とし
て4つのグループに分解する場合を詳しく説明する。
いま、データ点数Nが4の倍数であるとすると、式(1
)は次のようにn(−0、1、2、3、)を添字とする
4つのグループに分解できる。但し n−0、1、2、
3 ただし 式(4)を簡単のため と表わす。
)は次のようにn(−0、1、2、3、)を添字とする
4つのグループに分解できる。但し n−0、1、2、
3 ただし 式(4)を簡単のため と表わす。
BnはM><Nのマトリクスであり、これを変形すると
更にマトリクスCnを変形すると、 即ち式(6)は となる。
更にマトリクスCnを変形すると、 即ち式(6)は となる。
式(9)において、
である。
ここで゛
とおく。
第1図は上記マトリクスDnに相当する操作を実現する
回路の一実施例である。
回路の一実施例である。
第1図において、入力データx(複素数)は直列に順次
入力端子100に加えられ、M(一一)ワード分の直列
遅延素子103および(j)n(n−0、1、2、3)
の係数を乗する乗算器105を通つて加算器101に帰
還される信号と加算されて信号102となる。
入力端子100に加えられ、M(一一)ワード分の直列
遅延素子103および(j)n(n−0、1、2、3)
の係数を乗する乗算器105を通つて加算器101に帰
還される信号と加算されて信号102となる。
データはすべて複素数と考えているので、実際には実数
部と虚数部とに分かれて演算遅延が行なわれるが、図に
おいては便宜上分けずに描いてある。
部と虚数部とに分かれて演算遅延が行なわれるが、図に
おいては便宜上分けずに描いてある。
端子106には乗算器105の出力信号が現われるが、
式(自)からもわかるように、意味のあるデータYnは
N個の入力データのうち最後の−個のデータが入力され
ている時間の出力のみである。さらに、ここで注意すべ
きことは、第1図の回路に挿入されている乗算器では係
数(j)n即ち1、j、−1、−jを乗算するだけであ
り、通常の乗算器は不要であることである。例えばある
複素データに(−j)を乗算するには、もとのデータの
実数部と虚数部を入れ換え、その後で虚数部の符号を反
転してやればよいから、極めて簡単な回路で実現できる
。一般に乗算器は多数のフリツプフロツプ、加算器ゲー
トなどで構成される複雑な回路であるからこれが不要に
なることは、ハードウエア規模縮小の点で極めて有利で
ある。また、直列遅延素子103と乗算器105の順序
を入れかえても第1図のループの伝達関数は変らないか
ら、上記2つの順序を入れかえることもできる。
式(自)からもわかるように、意味のあるデータYnは
N個の入力データのうち最後の−個のデータが入力され
ている時間の出力のみである。さらに、ここで注意すべ
きことは、第1図の回路に挿入されている乗算器では係
数(j)n即ち1、j、−1、−jを乗算するだけであ
り、通常の乗算器は不要であることである。例えばある
複素データに(−j)を乗算するには、もとのデータの
実数部と虚数部を入れ換え、その後で虚数部の符号を反
転してやればよいから、極めて簡単な回路で実現できる
。一般に乗算器は多数のフリツプフロツプ、加算器ゲー
トなどで構成される複雑な回路であるからこれが不要に
なることは、ハードウエア規模縮小の点で極めて有利で
ある。また、直列遅延素子103と乗算器105の順序
を入れかえても第1図のループの伝達関数は変らないか
ら、上記2つの順序を入れかえることもできる。
その場合、出力端子106は乗算器105の出力をとり
出すように構成できる。つぎに、とするとFnは式(8
)で与えられる対角行列でありYnに係数WO、Wn.
.w2nl・・・・・・w(M−1)nを順次乗算する
ことに相当する。
出すように構成できる。つぎに、とするとFnは式(8
)で与えられる対角行列でありYnに係数WO、Wn.
.w2nl・・・・・・w(M−1)nを順次乗算する
ことに相当する。
第2図はこの操作を実現する回路の一実施例を示し、デ
一汐Ynは入力端子200から直列に順次入力され、乗
算器201で所定の係数を乗じられて出力端子202に
出力される。乗算器201ではYnのM個のデータ(Y
O.yl、Y2、・・・・・・、YM−,)に順次に係
数WO..wn..w2n・・・・・・w(M−1)n
を乗算する。TXn=En′Tun ・・・・・・・・・・・・・・・(自) であり、式(8)で与えられるEnは式(自)のように
変形できる。
一汐Ynは入力端子200から直列に順次入力され、乗
算器201で所定の係数を乗じられて出力端子202に
出力される。乗算器201ではYnのM個のデータ(Y
O.yl、Y2、・・・・・・、YM−,)に順次に係
数WO..wn..w2n・・・・・・w(M−1)n
を乗算する。TXn=En′Tun ・・・・・・・・・・・・・・・(自) であり、式(8)で与えられるEnは式(自)のように
変形できる。
En
wOWO...............WOw−4M
w−4(M−1)・・・・・・W−4w−8MW−8(
M−1)・・・・・・W−8W−4(.M−1)M..
..........w−4(M−1)・・・・・・・
・・・・・・・・(自)第3図はマトリクスEnの操作
を実現する回路の一実施例を示す図である。
w−4(M−1)・・・・・・W−4w−8MW−8(
M−1)・・・・・・W−8W−4(.M−1)M..
..........w−4(M−1)・・・・・・・
・・・・・・・・(自)第3図はマトリクスEnの操作
を実現する回路の一実施例を示す図である。
入力信号Unは入力端子300に直列に順次入力され、
それぞれ加算器301、1ワード分の遅延素子303、
乗算器304で構成されるM個の帰還演算路で演算処理
され、結果Xnは出力端子305−1〜305Mにあら
れれる。また、遅延素子303と乗算器304の順序は
入れかえても各ループの伝送関数は変わらない。
それぞれ加算器301、1ワード分の遅延素子303、
乗算器304で構成されるM個の帰還演算路で演算処理
され、結果Xnは出力端子305−1〜305Mにあら
れれる。また、遅延素子303と乗算器304の順序は
入れかえても各ループの伝送関数は変わらない。
( 入力データベクトルXから出力ベクトルXn(n−
0、1、2、3)を求めるには第1図、第2図、第3図
の回路を縦続に接続してやればよい。
0、1、2、3)を求めるには第1図、第2図、第3図
の回路を縦続に接続してやればよい。
ところで第1図の回路にはN−4M個のデータが入力さ
れるが、意味のある出力信号が出ているのは最後のM個
のデータが入力されている間だけであり、それ以外の時
間では第1図の回路の出力は必要でない。従つて第2図
の(乗算器)は上記の時間以外は動作しなくてもよい。
そこでこの遊んでいる時間を利用すれば、n=0、1、
2、3の全てのグループに対して第2図の乗算器を共通
できる。さてマトリクスAとマトリクスEnとを比較す
ると、EnはAの行・列を3つおきに取り出してN構成
したM(一一)×Mのマトリクスに他ならない〜 もしMが再び4の倍数であつたとするとマトリクスEn
は上記の操作をもう一度行なうことにより更に−の大き
さのマトリクスで表わされる4つのグループに分解でき
る。
れるが、意味のある出力信号が出ているのは最後のM個
のデータが入力されている間だけであり、それ以外の時
間では第1図の回路の出力は必要でない。従つて第2図
の(乗算器)は上記の時間以外は動作しなくてもよい。
そこでこの遊んでいる時間を利用すれば、n=0、1、
2、3の全てのグループに対して第2図の乗算器を共通
できる。さてマトリクスAとマトリクスEnとを比較す
ると、EnはAの行・列を3つおきに取り出してN構成
したM(一一)×Mのマトリクスに他ならない〜 もしMが再び4の倍数であつたとするとマトリクスEn
は上記の操作をもう一度行なうことにより更に−の大き
さのマトリクスで表わされる4つのグループに分解でき
る。
N−4qXP(P\4の倍数)ならば、上記の操作はq
回続けて行なえ次々に一のサイズのマトりクズに分解で
きて最後に残るマトリクスは、式(8)に対応して、式
(自)のようになる。
回続けて行なえ次々に一のサイズのマトりクズに分解で
きて最後に残るマトリクスは、式(8)に対応して、式
(自)のようになる。
第4図はこのような考え方に基づいて構成した本発明の
一実施例を示す図である。第4図において、入力データ
xは順次直列に入力端子400に入力され、加算器40
4−1,N408−1412−1416−L−データ)
5 )4 分の直列遅延素子405−1,409−1,413−1
,417−Lおよびそれぞれ+1、j、−1、−jを乗
算する乗算器406−1,410−1414−1418
−1とから成るJj4つの演算回路で処理される。
一実施例を示す図である。第4図において、入力データ
xは順次直列に入力端子400に入力され、加算器40
4−1,N408−1412−1416−L−データ)
5 )4 分の直列遅延素子405−1,409−1,413−1
,417−Lおよびそれぞれ+1、j、−1、−jを乗
算する乗算器406−1,410−1414−1418
−1とから成るJj4つの演算回路で処理される。
ただし、前記のように、これらの係数の乗算には通常の
乗算器は不要である。第4図では上記の4つの演算回路
の間Nには−データ分の遅延素子401−14024ラ
1403−1が挿入されている。
乗算器は不要である。第4図では上記の4つの演算回路
の間Nには−データ分の遅延素子401−14024ラ
1403−1が挿入されている。
これはN個のDFT{X1](1−0、1、・・・・・
・N−1)をすべて同一の入力データから求めたい場合
には必要であるが、連続的に入力されるデ一汐の周波数
分析をしたいようなときには必ずしも同一の入力データ
を用いなくてもよい場合が多くその時には上記遅延素子
は不要となる。4つの演算回路の出力信号はそれぞれ端
子407−1,411−1,415−1419−1にあ
られれスイツチ420−1で順次とり出されて乗算器4
21−1に入力される。
・N−1)をすべて同一の入力データから求めたい場合
には必要であるが、連続的に入力されるデ一汐の周波数
分析をしたいようなときには必ずしも同一の入力データ
を用いなくてもよい場合が多くその時には上記遅延素子
は不要となる。4つの演算回路の出力信号はそれぞれ端
子407−1,411−1,415−1419−1にあ
られれスイツチ420−1で順次とり出されて乗算器4
21−1に入力される。
乗算器421−1ではこれらのデータに順に係数WO、
Wn.w2n、・・・・・・、w(M−1)nが乗算さ
れる。第4図ではここまでを第1段としている。第2段
は第1段と同様の構成をしているが異なる所は、遅延素
子401−2,402−2,403−2、および405
−2,409−2413−2417−2の長さがそ9j
N れぞれーデーノ分であることと、乗算器4212で乗ぜ
られる係数が、WO、W4n.w3n・・・・・・、w
(札−1)nであることである。
Wn.w2n、・・・・・・、w(M−1)nが乗算さ
れる。第4図ではここまでを第1段としている。第2段
は第1段と同様の構成をしているが異なる所は、遅延素
子401−2,402−2,403−2、および405
−2,409−2413−2417−2の長さがそ9j
N れぞれーデーノ分であることと、乗算器4212で乗ぜ
られる係数が、WO、W4n.w3n・・・・・・、w
(札−1)nであることである。
以下同様にして第q段までが構成できる。最後の第(q
+1)段目は加算器404−(q+1)1デ一汐分の遅
延素子405−(q+1)、乗算器406−(q+1)
から成る演算回路をp個並列に並べた構成であり、各乗
算器で乗せられる係数は式(自)かられかるように1P
である。出力端子407−(q+1)(p個ある)には
順次DFTの結果があられれる。第4図の各帰還演算回
路を構成している加算器(例えば404−1)、遅延素
子(例えば4051)、乗算器(例えば406−1)の
うち、後二者は順序を入れかえても、各帰還演算器の伝
送関数は変化しない。
+1)段目は加算器404−(q+1)1デ一汐分の遅
延素子405−(q+1)、乗算器406−(q+1)
から成る演算回路をp個並列に並べた構成であり、各乗
算器で乗せられる係数は式(自)かられかるように1P
である。出力端子407−(q+1)(p個ある)には
順次DFTの結果があられれる。第4図の各帰還演算回
路を構成している加算器(例えば404−1)、遅延素
子(例えば4051)、乗算器(例えば406−1)の
うち、後二者は順序を入れかえても、各帰還演算器の伝
送関数は変化しない。
従つて、加算器(例えば404−1)→乗算器(例えば
406−1)→遅延素子(例えば405−1)の順に接
続した帰還演算路を構成し、乗算器の出力を各スイツチ
(例えば420−1)への入力としてもよい。第4図の
回路はすべて直列演算、直列遅延要素で実現でき制御や
汐イミング等はきわめて容易で回路構成も簡単である。
406−1)→遅延素子(例えば405−1)の順に接
続した帰還演算路を構成し、乗算器の出力を各スイツチ
(例えば420−1)への入力としてもよい。第4図の
回路はすべて直列演算、直列遅延要素で実現でき制御や
汐イミング等はきわめて容易で回路構成も簡単である。
乗算器は各段あたり1個づつと最終段にp−1個、総計
p+q−1個である。これらの乗算器としてはいわゆる
パイプライン乗算器が適しており、演算速度はデータの
入力速度と等しくてよい。従来から知られているこの種
のFFT演算処理装置としては、文献1(エイチ・エム
・ハルペーン、アール・ピ一・ペリイ著[ディジタル
マツチド プール汐ズ エージング フアスト フーリ
エ トランスフオームズ」、H..M..Halper
nandR..P.Perryl゛DigitalMa
tchedFiltersUsingFastFOur
ierTransfOrmsJ′PrOc.EASCO
N′71、PP、222−230)があるが、この方法
はかなり複雑な制御を必要とする上、ハードウエアの規
模の点からも本発明の方が有利である。
p+q−1個である。これらの乗算器としてはいわゆる
パイプライン乗算器が適しており、演算速度はデータの
入力速度と等しくてよい。従来から知られているこの種
のFFT演算処理装置としては、文献1(エイチ・エム
・ハルペーン、アール・ピ一・ペリイ著[ディジタル
マツチド プール汐ズ エージング フアスト フーリ
エ トランスフオームズ」、H..M..Halper
nandR..P.Perryl゛DigitalMa
tchedFiltersUsingFastFOur
ierTransfOrmsJ′PrOc.EASCO
N′71、PP、222−230)があるが、この方法
はかなり複雑な制御を必要とする上、ハードウエアの規
模の点からも本発明の方が有利である。
例としてデータ点数N−4qの場合について両者の比較
を表1に示す。第4図においては、本発明の好ましい実
施例として±1、±jを係数とする4つの帰還演算器、
スイツチおよび乗算器とからなる演算処理段を縦続に接
続した構成を示してあるが、上記演算処理段を少くとも
1つ設け、他は等価な演算を別の・・−トウエア構成に
よつて実行することも勿論可能である。
を表1に示す。第4図においては、本発明の好ましい実
施例として±1、±jを係数とする4つの帰還演算器、
スイツチおよび乗算器とからなる演算処理段を縦続に接
続した構成を示してあるが、上記演算処理段を少くとも
1つ設け、他は等価な演算を別の・・−トウエア構成に
よつて実行することも勿論可能である。
また本文ではDFTのマトリクス表示の式(1)を式(
4)のように4つのグループに分けたため、第4図に一
実施例を示した演算処理装置が得られたがこれはいわゆ
るRadix−4のFFTに対応する。
4)のように4つのグループに分けたため、第4図に一
実施例を示した演算処理装置が得られたがこれはいわゆ
るRadix−4のFFTに対応する。
一方、式(1)を次のように2つのグループに分解する
こともできる。この式をもとに本文と同様の操作を行な
うと、Radix−2FFT演算処理装置ができる。
こともできる。この式をもとに本文と同様の操作を行な
うと、Radix−2FFT演算処理装置ができる。
途中の式は重複するところが多いので詳細は省くが、第
5図はこのようにして構成したFFT演算処理装置の一
実施例を示す図である。第5図において入力データxは
順次直列に入力端子500に入力され、加算器502−
1505−1データ分の直列遅延素子503−1,50
6−Lおよびそれぞれ+1、−1を乗算する乗算器50
4−1507−1とから成る2つの演算回路で処理され
る。
5図はこのようにして構成したFFT演算処理装置の一
実施例を示す図である。第5図において入力データxは
順次直列に入力端子500に入力され、加算器502−
1505−1データ分の直列遅延素子503−1,50
6−Lおよびそれぞれ+1、−1を乗算する乗算器50
4−1507−1とから成る2つの演算回路で処理され
る。
勿論既に述べたようにこれらの乗算器はきわめて簡単な
回路でよい。また−データ分の遅延素子501−1は場
合によつてはとり去つてもよい。上記2つの演算回路の
出力信号はそれぞれ端子508−1.509−1にあら
れれスイツチ510−1でN1で−データづつ交互にと
り出 されて乗算器511−1に入力される。
回路でよい。また−データ分の遅延素子501−1は場
合によつてはとり去つてもよい。上記2つの演算回路の
出力信号はそれぞれ端子508−1.509−1にあら
れれスイツチ510−1でN1で−データづつ交互にと
り出 されて乗算器511−1に入力される。
この乗算器では係数WO、Wn.w2n・・・・・・、
w(丁−1)n(n−0、1)が乗ぜられる。第5図で
はここまでを第1段として描いてある。以下同様に第2
段、第3段、・・・・・・、第2q段までが構成できる
。最終の第(2q+1)段目は第4図の第(q+1)段
目と同一の構造をもつている。第5図の回路は第4図の
回路と同様に、すべて直列形成の構成であり、制御も容
易であるという特徴がある。
w(丁−1)n(n−0、1)が乗ぜられる。第5図で
はここまでを第1段として描いてある。以下同様に第2
段、第3段、・・・・・・、第2q段までが構成できる
。最終の第(2q+1)段目は第4図の第(q+1)段
目と同一の構造をもつている。第5図の回路は第4図の
回路と同様に、すべて直列形成の構成であり、制御も容
易であるという特徴がある。
以上説明したように、本発明によれば、ハードウエア規
模が小さく、また演算素子、遅延素子ともにすべて直列
形成のものを用いることができ、かつ回路構成・制御と
もに簡単なFFT演算処理装置を提供できる。
模が小さく、また演算素子、遅延素子ともにすべて直列
形成のものを用いることができ、かつ回路構成・制御と
もに簡単なFFT演算処理装置を提供できる。
なお、本文では特にFFTを行なう演算処理装置を例に
とつて詳しく説明したが、これは代表例にすぎず、他の
類似の演算を行なう場合にも勿論適用可能である。
とつて詳しく説明したが、これは代表例にすぎず、他の
類似の演算を行なう場合にも勿論適用可能である。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明のFFT
演算処理装置の部分回路の一実施例を示す図である。 100・・・・・・入力端子、101・・・・・・加算
器、103・・・・・・遅延素子、105・・・・・・
簡易乗算器、106・・・・・・出力端子、201・・
・・・・乗算器、301−1〜M・・・・・・加算器、
303−1〜M・・・・・・遅延素子、304−1〜M
・・・・・・乗算器。 第4図は本発明の一実施例を示す図である。 400・・・・・・入力端子、401,402,403
,405,409,413,417・・・・・・遅延素
子、406,410,414,418・・・・・・簡易
乗算器、420・・・・・・スィツチ、421・・・・
・・乗算器。 第5図は本発明の他の実施例を示す図である。500・
・・入力端子、501,503,506・・・遅延素子
、502,505・・・・・・加算器、504,507
・・・・・・簡易乗算器、510・・・・・・スィツチ
、511・・・・・・乗算器。
演算処理装置の部分回路の一実施例を示す図である。 100・・・・・・入力端子、101・・・・・・加算
器、103・・・・・・遅延素子、105・・・・・・
簡易乗算器、106・・・・・・出力端子、201・・
・・・・乗算器、301−1〜M・・・・・・加算器、
303−1〜M・・・・・・遅延素子、304−1〜M
・・・・・・乗算器。 第4図は本発明の一実施例を示す図である。 400・・・・・・入力端子、401,402,403
,405,409,413,417・・・・・・遅延素
子、406,410,414,418・・・・・・簡易
乗算器、420・・・・・・スィツチ、421・・・・
・・乗算器。 第5図は本発明の他の実施例を示す図である。500・
・・入力端子、501,503,506・・・遅延素子
、502,505・・・・・・加算器、504,507
・・・・・・簡易乗算器、510・・・・・・スィツチ
、511・・・・・・乗算器。
Claims (1)
- 1 第1の入力端子に直列入力データが入力される加算
手段及び前記加算手段の出力信号に(j)^n(j=√
−1、n=0、1、2、3)を乗するとともにM(あら
かじめ定められた整数)データ分の遅延を与える演算を
行い、演算結果を前記加算手段の第2の入力端子に入力
する第1の乗算手段とから構成される帰還演算路を複数
個設け、予め定めた係数を乗する第2の乗算手段と、前
記複数の帰還演算路の出力信号を順次選択し前記第2の
乗算手段に接続するスイッチとを有する演算回路段を少
くとも1つ備えたことを特徴とするFFT演算処理装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50076216A JPS593790B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Fft エンサンシヨリソウチ |
| US05/697,659 US4058715A (en) | 1975-06-20 | 1976-06-18 | Serial FFT processing unit |
| FR7618711A FR2316663A1 (fr) | 1975-06-20 | 1976-06-18 | Unite arithmetique et plus particulierement unite arithmetique de traitement de transformee de fourier rapide |
| DE2627405A DE2627405C3 (de) | 1975-06-20 | 1976-06-18 | Schaltungsanordnung zur Berechnung der schnellen Fourier-Transformation (FFT) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50076216A JPS593790B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Fft エンサンシヨリソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151039A JPS51151039A (en) | 1976-12-25 |
| JPS593790B2 true JPS593790B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=13598969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50076216A Expired JPS593790B2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | Fft エンサンシヨリソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4058715A (ja) |
| JP (1) | JPS593790B2 (ja) |
| DE (1) | DE2627405C3 (ja) |
| FR (1) | FR2316663A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4486850A (en) * | 1974-11-11 | 1984-12-04 | Hyatt Gilbert P | Incremental digital filter |
| US4744042A (en) * | 1970-12-28 | 1988-05-10 | Hyatt Gilbert P | Transform processor system having post processing |
| US5459846A (en) * | 1988-12-02 | 1995-10-17 | Hyatt; Gilbert P. | Computer architecture system having an imporved memory |
| US4686655A (en) * | 1970-12-28 | 1987-08-11 | Hyatt Gilbert P | Filtering system for processing signature signals |
| US4551816A (en) * | 1970-12-28 | 1985-11-05 | Hyatt Gilbert P | Filter display system |
| US5410621A (en) * | 1970-12-28 | 1995-04-25 | Hyatt; Gilbert P. | Image processing system having a sampled filter |
| US4553221A (en) * | 1970-12-28 | 1985-11-12 | Hyatt Gilbert P | Digital filtering system |
| US4553213A (en) * | 1970-12-28 | 1985-11-12 | Hyatt Gilbert P | Communication system |
| US4581715A (en) * | 1970-12-28 | 1986-04-08 | Hyatt Gilbert P | Fourier transform processor |
| US4944036A (en) * | 1970-12-28 | 1990-07-24 | Hyatt Gilbert P | Signature filter system |
| US5053983A (en) * | 1971-04-19 | 1991-10-01 | Hyatt Gilbert P | Filter system having an adaptive control for updating filter samples |
| US4156920A (en) * | 1977-06-30 | 1979-05-29 | International Business Machines Corporation | Computer system architecture for performing nested loop operations to effect a discrete Fourier transform |
| US4298950A (en) * | 1979-10-12 | 1981-11-03 | Westinghouse Electric Corp. | Multipoint pipeline processor for computing the discrete fourier transform |
| US4417313A (en) * | 1981-05-18 | 1983-11-22 | Herman Medwin | Method for optimizing the design of a finite noise barrier |
| US4450525A (en) * | 1981-12-07 | 1984-05-22 | Ibm Corporation | Control unit for a functional processor |
| US4524362A (en) * | 1982-05-11 | 1985-06-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Phase coded pulse expander-compressor |
| US4524363A (en) * | 1982-05-11 | 1985-06-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | P2 Polyphase code expander-compressor |
| FR2532424A1 (fr) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Cit Alcatel | Dispositif de mesure et d'affichage du taux q de fuite pour un detecteur de fuites a gaz traceur |
| US4563750A (en) * | 1983-03-04 | 1986-01-07 | Clarke William L | Fast Fourier transform apparatus with data timing schedule decoupling |
| FR2584213B1 (fr) * | 1985-06-28 | 1994-03-11 | Thomson Csf | Dispositif de calcul d'une transformee de fourier discrete, glissante, et son application a un systeme radar. |
| FR2587819B1 (fr) * | 1985-09-24 | 1989-10-06 | Thomson Csf | Dispositif de calcul d'une transformee de fourier discrete, glissante et non recursive, et son application a un systeme radar |
| FR2596892B1 (fr) * | 1986-04-04 | 1988-05-20 | Jutand Francis | Circuit pour effectuer une transformation lineaire sur un signal numerique |
| DE4442959C2 (de) * | 1994-12-02 | 2001-02-08 | Sican Gmbh | Monolithisch integrierbare Schaltungsanordnung zur komplexen Multiplikation serieller Datenströme |
| JPH08320857A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Sony Corp | フーリエ変換演算装置および方法 |
| JPH08320858A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Sony Corp | フーリエ変換演算装置および方法 |
| US6343304B1 (en) | 1999-03-09 | 2002-01-29 | National Science Council | Apparatus with selective fixed-coefficient filter for performing recursive discrete cosine transforms |
| US20070211840A1 (en) | 2006-02-17 | 2007-09-13 | International Business Machines Corporation | Methods and apparatus for analyzing transmission lines with decoupling of connectors and other circuit elements |
| CN113594077B (zh) * | 2021-07-22 | 2024-03-08 | 重庆双芯科技有限公司 | 一种多级芯片串联系统芯片定位方法及多级芯片串联系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3588460A (en) * | 1968-07-01 | 1971-06-28 | Bell Telephone Labor Inc | Fast fourier transform processor |
| US3686490A (en) * | 1970-06-02 | 1972-08-22 | Ratheon Co | Real time serial fourier transformation circuit |
| US3899667A (en) * | 1972-12-26 | 1975-08-12 | Raytheon Co | Serial three point discrete fourier transform apparatus |
| JPS5827546B2 (ja) | 1975-04-22 | 1983-06-10 | 日本電気株式会社 | エンザンソウチ |
-
1975
- 1975-06-20 JP JP50076216A patent/JPS593790B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-06-18 FR FR7618711A patent/FR2316663A1/fr active Granted
- 1976-06-18 US US05/697,659 patent/US4058715A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-18 DE DE2627405A patent/DE2627405C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2316663A1 (fr) | 1977-01-28 |
| DE2627405A1 (de) | 1976-12-23 |
| US4058715A (en) | 1977-11-15 |
| JPS51151039A (en) | 1976-12-25 |
| FR2316663B1 (ja) | 1980-06-06 |
| DE2627405C3 (de) | 1979-10-25 |
| DE2627405B2 (de) | 1979-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS593790B2 (ja) | Fft エンサンシヨリソウチ | |
| Pease | An adaptation of the fast Fourier transform for parallel processing | |
| US4777614A (en) | Digital data processor for matrix-vector multiplication | |
| US4601006A (en) | Architecture for two dimensional fast fourier transform | |
| EP0736205B1 (en) | Method and apparatus for performing a fast hadamard transform | |
| CN115756384B (zh) | 张量计算单元及使用方法、数据处理装置及操作方法 | |
| Geadah et al. | Natural, dyadic, and sequency order algorithms and processors for the Walsh-Hadamard transform | |
| US3754128A (en) | High speed signal processor for vector transformation | |
| KR100686992B1 (ko) | 프라임 팩터 알고리즘을 사용한 최적화된 이산 푸리에변환 방법 및 장치 | |
| US4646256A (en) | Computer and method for the discrete bracewell transform | |
| US5034910A (en) | Systolic fast Fourier transform method and apparatus | |
| US3746848A (en) | Fft process and apparatus having equal delay at each stage or iteration | |
| JPS5827546B2 (ja) | エンザンソウチ | |
| EP3480710A1 (en) | Computer architectures and instructions for multiplication | |
| EP4641546A1 (en) | Cryptographic system pipelined number theoretic transform accelerator | |
| US3584782A (en) | Fast fourier transform method and apparatus | |
| JP2001101160A (ja) | 高速フーリエ変換用データ記憶パターン | |
| US3582634A (en) | Electrical circuit for multiplying serial binary numbers by a parallel number | |
| Pekmestzi et al. | Long unsigned number systolic serial multipliers and squarers | |
| Patronik et al. | Design of Reverse Converters for a New Flexible RNS Five-Moduli Set {2 k, 2 n-1, 2 n+ 1, 2 n+ 1-1, 2 n-1-1}(n Even) | |
| US6401106B1 (en) | Methods and apparatus for performing correlation operations | |
| Powell et al. | Signal processing with bit-serial word-parallel architectures | |
| Corinthios | Optimal parallel and pipelined processing through a new class of matrices with application to generalized spectral analysis | |
| US20260037218A1 (en) | Reconfigurable butterfly architecture | |
| US20260010490A1 (en) | Memory conflict resolution for dilithium cryptography |