JPS5937918B2 - 配色調整法 - Google Patents
配色調整法Info
- Publication number
- JPS5937918B2 JPS5937918B2 JP51104618A JP10461876A JPS5937918B2 JP S5937918 B2 JPS5937918 B2 JP S5937918B2 JP 51104618 A JP51104618 A JP 51104618A JP 10461876 A JP10461876 A JP 10461876A JP S5937918 B2 JPS5937918 B2 JP S5937918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- blue
- ray tube
- cathode ray
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種デザインの配色調整法に関するものである
。
。
一般に衣料品、カーペット、壁紙のような色、柄、デザ
インが重視される商品においてこれら各種デザインにお
いて配色を決定することは非常に重要な問題である。
インが重視される商品においてこれら各種デザインにお
いて配色を決定することは非常に重要な問題である。
例えば捺染分野においては同一ーのデザインで配色だけ
変えたものをデザイナーが何枚か書くとか、種々の配色
でマス取りを行ないその中から選択して生産に移してい
るために無駄になる配色もあり配色の決定に多くの時間
を要している。そこでこのような配色検討を合理化する
ために実際に制品を作つたりデザイン画を作つたりする
ことなく配色調整を行なうことを目的とする装置がい<
つか考案されている。
変えたものをデザイナーが何枚か書くとか、種々の配色
でマス取りを行ないその中から選択して生産に移してい
るために無駄になる配色もあり配色の決定に多くの時間
を要している。そこでこのような配色検討を合理化する
ために実際に制品を作つたりデザイン画を作つたりする
ことなく配色調整を行なうことを目的とする装置がい<
つか考案されている。
これらには原理的に2つの方法があり、その第1は写真
などから分解スライド版を作りそれぞれの版の光源の色
採を調整しながら再び1枚の画面に投影する方法であり
、その第2はテレビカメラにより写した映像をその明る
さに応じて電気的に段階的に等濃度区分した後カラーテ
レビの原理に従つて各区分それぞれに赤、緑、青の3原
色を任意の割合で混合して色をつけカラーテレビに表示
する方法である。この第2の方法は操作が簡単で即時に
結果が得られる利点をもつておりこれについては本発明
者らも特開昭50−13662、50−88367、5
0−157652、50−157653、50−157
654その他により類似の方法を提案している。
などから分解スライド版を作りそれぞれの版の光源の色
採を調整しながら再び1枚の画面に投影する方法であり
、その第2はテレビカメラにより写した映像をその明る
さに応じて電気的に段階的に等濃度区分した後カラーテ
レビの原理に従つて各区分それぞれに赤、緑、青の3原
色を任意の割合で混合して色をつけカラーテレビに表示
する方法である。この第2の方法は操作が簡単で即時に
結果が得られる利点をもつておりこれについては本発明
者らも特開昭50−13662、50−88367、5
0−157652、50−157653、50−157
654その他により類似の方法を提案している。
すなわち特開昭50−13662は柄編織布等を製布す
るにあたりテレビカメラにより捉えた映像信号を磁気テ
ープ等の磁気記録体に記録しこの信号を再生しアナログ
−ディジタル交換処理した電気信号を編機の選針機構あ
るいは織機の綜絖を動かす装置の制御信号とするもので
あり、特開昭50−88367は柄情報を作成するにあ
た゜つて柄の基本とすべき対象物からその濃淡あるいは
色相あるいは凹凸あるいはこれらの組合せに対応した電
気信号を電子走査によりブラウン管上に表示しうる映像
信号として取り出し、またこれとは別に映像信号に含ま
れている水平および垂直同期信号を基準タイミングとし
て前記対象物の各部に対応する映像信号から抜出した希
望する部分を設計するための抜出し指示信号を作成して
これら両信号を合成してブラウン管上に表示して柄を付
与するための機器に合理的に柄情報をあたえるものであ
る。また特開昭50−157652は柄物を作成するに
あたりテレビカメラにより捉えた映像信号をアナログ−
デジタル変換しメモリーに記録した電気信号を柄物を製
造する装置の制御信号とするものであり、特開昭50−
157653は柄物を作成するにあたりテレビカメラに
より捉えた映像信号をアナログ−デジタル変換処理して
、メモリーに蓄積するかわりに、一画面分の電気信号を
全部これに接続した柄物製造装置の機構に伝達が終了す
るまで、そのテレビカメラと柄の基本となすべき対象物
の相対位置を固定して前記電気信号を前記機構の制御信
号とするものであり、また特開昭50−157654は
特にジヤカード丸編機の柄出し機構をテレビカメラで捉
えた映像を利用してこの映像を合理的に布帛へ表現でき
る柄編織布作成工程における柄信号作成装置を提案する
ものである。これら第2の方法および本発明者らによつ
て提案された装置においてはデザインの配色を調整する
方法としてつぎのものが採用されている。
るにあたりテレビカメラにより捉えた映像信号を磁気テ
ープ等の磁気記録体に記録しこの信号を再生しアナログ
−ディジタル交換処理した電気信号を編機の選針機構あ
るいは織機の綜絖を動かす装置の制御信号とするもので
あり、特開昭50−88367は柄情報を作成するにあ
た゜つて柄の基本とすべき対象物からその濃淡あるいは
色相あるいは凹凸あるいはこれらの組合せに対応した電
気信号を電子走査によりブラウン管上に表示しうる映像
信号として取り出し、またこれとは別に映像信号に含ま
れている水平および垂直同期信号を基準タイミングとし
て前記対象物の各部に対応する映像信号から抜出した希
望する部分を設計するための抜出し指示信号を作成して
これら両信号を合成してブラウン管上に表示して柄を付
与するための機器に合理的に柄情報をあたえるものであ
る。また特開昭50−157652は柄物を作成するに
あたりテレビカメラにより捉えた映像信号をアナログ−
デジタル変換しメモリーに記録した電気信号を柄物を製
造する装置の制御信号とするものであり、特開昭50−
157653は柄物を作成するにあたりテレビカメラに
より捉えた映像信号をアナログ−デジタル変換処理して
、メモリーに蓄積するかわりに、一画面分の電気信号を
全部これに接続した柄物製造装置の機構に伝達が終了す
るまで、そのテレビカメラと柄の基本となすべき対象物
の相対位置を固定して前記電気信号を前記機構の制御信
号とするものであり、また特開昭50−157654は
特にジヤカード丸編機の柄出し機構をテレビカメラで捉
えた映像を利用してこの映像を合理的に布帛へ表現でき
る柄編織布作成工程における柄信号作成装置を提案する
ものである。これら第2の方法および本発明者らによつ
て提案された装置においてはデザインの配色を調整する
方法としてつぎのものが採用されている。
(イ)赤、緑、青の3原色の各値をその都度ダイヤルに
より調整する。(ロ)赤、緑、青の3原色の各値をその
都度キーによりデジタル値で指定する。
より調整する。(ロ)赤、緑、青の3原色の各値をその
都度キーによりデジタル値で指定する。
(ハ)あらかじめ種々の色について赤、緑、青の3原色
の各値を記録したカードを選んで入力する(ニ)あら力
化め種々の色について赤、緑、青の3原色の各値を色に
番号をつけてメモリーに記録しておきその色の番号を指
定する。
の各値を記録したカードを選んで入力する(ニ)あら力
化め種々の色について赤、緑、青の3原色の各値を色に
番号をつけてメモリーに記録しておきその色の番号を指
定する。
以上のうち(イ)の方法はコンピユータの周辺装置であ
るカラーグラフイツクデイスプレイなどにも採用されて
おり配色の変化を簡単に確認できるが、赤、緑、青と3
つのダイヤルの組合せで調整しなければならず例えば染
料の色、色糸の色などを忠実に再現することは相当面倒
である。
るカラーグラフイツクデイスプレイなどにも採用されて
おり配色の変化を簡単に確認できるが、赤、緑、青と3
つのダイヤルの組合せで調整しなければならず例えば染
料の色、色糸の色などを忠実に再現することは相当面倒
である。
(ロ)の方法はデイジタル値で指定するため1度使用し
た色は赤、緑、青の数値を記録して?げばいつでも色の
P8現ができ、(ハ)(ニ)の方法はカードの入力、色
の番号指定というさらに簡単な操作で色の再現ができる
が、これらいずれの方法も最初は(イ)の方法と同様実
際の色とカラーテレビへ表示された色とのマツチングを
とるという面倒な作業が必要であつた。本発明の目的は
初めて使用する色でも即時に忠実な色再現が得られる方
法として実際の色とカラーテレビに表示された色とを比
較しながら色を調整する配色調整法を提供することにあ
る。すなわち本発明にか\る配色調整法はテレビカメラ
により写した映像をその明るさに応じて段階的に等濃度
区分した後、各区分それぞれにカラーエンコーダを用い
て赤、緑、青の3原色を任意の割合で混合して色をつけ
カラーブラウン管に表示する配色調整法において、色の
実物見本を第1の色分解光学系により赤、緑、青の3原
色成分に色分解し、そのおのおのを第1の受光部にあて
て得た各出力レベルと、前記カラーブラウン管に表示さ
れた等濃度区分のうち前記色の実物見本と同一にすべき
区分の色を第2の色分解光学系により赤、緑、青の3原
色成分に色分解して第2の受光部にあてて得た各出力レ
ベルとを各々対応させて比較し両者が同じ値になるまで
前記カラーエンコーダを制御するサーボ機構を作動させ
、前記色の実物見本の色を前記カラーブラウン管へ再現
させることを特徴とするものである。
た色は赤、緑、青の数値を記録して?げばいつでも色の
P8現ができ、(ハ)(ニ)の方法はカードの入力、色
の番号指定というさらに簡単な操作で色の再現ができる
が、これらいずれの方法も最初は(イ)の方法と同様実
際の色とカラーテレビへ表示された色とのマツチングを
とるという面倒な作業が必要であつた。本発明の目的は
初めて使用する色でも即時に忠実な色再現が得られる方
法として実際の色とカラーテレビに表示された色とを比
較しながら色を調整する配色調整法を提供することにあ
る。すなわち本発明にか\る配色調整法はテレビカメラ
により写した映像をその明るさに応じて段階的に等濃度
区分した後、各区分それぞれにカラーエンコーダを用い
て赤、緑、青の3原色を任意の割合で混合して色をつけ
カラーブラウン管に表示する配色調整法において、色の
実物見本を第1の色分解光学系により赤、緑、青の3原
色成分に色分解し、そのおのおのを第1の受光部にあて
て得た各出力レベルと、前記カラーブラウン管に表示さ
れた等濃度区分のうち前記色の実物見本と同一にすべき
区分の色を第2の色分解光学系により赤、緑、青の3原
色成分に色分解して第2の受光部にあてて得た各出力レ
ベルとを各々対応させて比較し両者が同じ値になるまで
前記カラーエンコーダを制御するサーボ機構を作動させ
、前記色の実物見本の色を前記カラーブラウン管へ再現
させることを特徴とするものである。
以下本発明にか\る配色調整法の実施例について図面に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図は本発明にか\る配色調整法を実施するためのプ
ロツクダイヤグラムであり第2図は第1図の色彩調節ダ
イヤル6の詳細なプロツクダイヤグラムであり、第3図
は第2図における測色器の構成を示す図である。
ロツクダイヤグラムであり第2図は第1図の色彩調節ダ
イヤル6の詳細なプロツクダイヤグラムであり、第3図
は第2図における測色器の構成を示す図である。
第1図において原画1はテレビカメラ2により撮影され
出力されたアナログ映像信号はA/Dコンバータ3によ
り指定された色数で電圧レベル別に等濃度区別されて各
区分それぞれにガラエンコーダ4で色彩をつけてRGB
入力方式のカラーモニター5へ表示される。
出力されたアナログ映像信号はA/Dコンバータ3によ
り指定された色数で電圧レベル別に等濃度区別されて各
区分それぞれにガラエンコーダ4で色彩をつけてRGB
入力方式のカラーモニター5へ表示される。
色彩調節ダイヤル6の制御機構は第3図に示すように実
物見本7とカラーテレビに表示された色8を入力する測
色器9および10とそのそれぞれの出力レベルを比較す
るためのレベル比較器11とその出力によつて回転の制
御されるサーボ機構12と変更したい色の区分をセツト
する区分切換器13によつて構成される。また第2図に
おける測色器9および10はそれぞれ第3図の如く構成
される。すなわち色見本7もしくはカラーテレビに表示
された色8は光学系15を通して赤反射ダイクロイツク
ミラー16にあてる。こ\で赤の成分のみ反射させ受光
部19にあて得られた出力レベルは増幅器22を介して
レベル比較器11に入力される。ミラー16を透過した
光はつぎの緑反射ダイクロイツクミラー17にあてる。
こ\で緑の成分のみ反射させ受光部20にあて得られた
出力レベルは増幅器23を介してレベル比較器11に入
力される。またミラー17を透過した光は青の成分のみ
であり反射鏡18で全反射させて受光部21へあて得ら
れた出力Vベルを増幅器24を通して出力レベル比較器
11に入力される。つぎに第1図ないし第3図の如く構
成された装置の操作について第4図を参照しつつ説明す
る。
物見本7とカラーテレビに表示された色8を入力する測
色器9および10とそのそれぞれの出力レベルを比較す
るためのレベル比較器11とその出力によつて回転の制
御されるサーボ機構12と変更したい色の区分をセツト
する区分切換器13によつて構成される。また第2図に
おける測色器9および10はそれぞれ第3図の如く構成
される。すなわち色見本7もしくはカラーテレビに表示
された色8は光学系15を通して赤反射ダイクロイツク
ミラー16にあてる。こ\で赤の成分のみ反射させ受光
部19にあて得られた出力レベルは増幅器22を介して
レベル比較器11に入力される。ミラー16を透過した
光はつぎの緑反射ダイクロイツクミラー17にあてる。
こ\で緑の成分のみ反射させ受光部20にあて得られた
出力レベルは増幅器23を介してレベル比較器11に入
力される。またミラー17を透過した光は青の成分のみ
であり反射鏡18で全反射させて受光部21へあて得ら
れた出力Vベルを増幅器24を通して出力レベル比較器
11に入力される。つぎに第1図ないし第3図の如く構
成された装置の操作について第4図を参照しつつ説明す
る。
花柄の原画1をテレビカメラ2で撮影してカラーモニタ
5へ表示すると第4図aのごとくなる。これは4色に等
濃度区分した例であつて第4図aでは黒31、斜線32
、点線33、白34と色彩で区別して表示されている。
そして各区分の色彩を明確にするために使用している総
ての区分の色を短冊状にしてガラモニター5の下端に表
示しておき31a,32a,33a,34aさらにその
下方にその区分の色を調節するダイヤル6を3原色を1
組として並べる。たとえば1の区分の赤のダイヤル6を
調節すると1の区分のみの赤の光量がかわり2の区分の
緑のダイヤル6を調節すると2の区分のみの緑の光量が
変わる。このように各ダイヤル6を調節することにより
カラーエンコーダ4を制御し各区分の色を自由に変える
ことができる。第4図bは配色替の1例を示す。第4図
bにおいては白色部34はそのままであり、第4図aの
部分31,32および33の部分は第4図bにおいて部
分31′,32′および33′にそれぞれ配色替されて
いる。つぎに本発明の色彩調節ダイヤル6を制御する方
法について説明する。
5へ表示すると第4図aのごとくなる。これは4色に等
濃度区分した例であつて第4図aでは黒31、斜線32
、点線33、白34と色彩で区別して表示されている。
そして各区分の色彩を明確にするために使用している総
ての区分の色を短冊状にしてガラモニター5の下端に表
示しておき31a,32a,33a,34aさらにその
下方にその区分の色を調節するダイヤル6を3原色を1
組として並べる。たとえば1の区分の赤のダイヤル6を
調節すると1の区分のみの赤の光量がかわり2の区分の
緑のダイヤル6を調節すると2の区分のみの緑の光量が
変わる。このように各ダイヤル6を調節することにより
カラーエンコーダ4を制御し各区分の色を自由に変える
ことができる。第4図bは配色替の1例を示す。第4図
bにおいては白色部34はそのままであり、第4図aの
部分31,32および33の部分は第4図bにおいて部
分31′,32′および33′にそれぞれ配色替されて
いる。つぎに本発明の色彩調節ダイヤル6を制御する方
法について説明する。
まづカラーモニター5に表示されている柄のうち変更し
たい色の区分を区分切替器13でセツトする。
たい色の区分を区分切替器13でセツトする。
この区分切替器13はサーボ機構で回転を制御するダイ
ヤル6の組を切替えるものである。つぎにカラーモニタ
ー5へ表示したい色の実物見本7を用意し測色器9で測
色する。またカラーモニター5に表示された柄のうちで
区分切替器13でセツトした区分の色を同時に測色する
。カラーモニター5の色は表示された柄の中から選択し
てもよいが小柄の場合には下方の短冊状色見本を測定し
た方がよい。こ\で用いる測色器9および10はすでに
第3図について説明したように構成されている0こ\に
おいて増幅器22,23,24は3原色成分の分光感度
特性を補正するためのものである。これら増幅器は実物
色見本7とカラーテレビに表示された色8とが同色かど
うかすなわち3原色成分の各出力レベルが同一かどうか
を比較するためにだけ用いるために厳密な補正は必要は
ないが実物色見本7の白の場合の3原色の出力レベルと
カラーモニター5の最大光量である標準の白色の場合の
3原色の出力レベルとを合わせるように補正を行なうこ
とが必要である〇出力レベル比較器11では色見本7と
カラーテレビに表示された色8の3原色成分の出力レベ
ルを比較し後者が低ければ色彩調整ダイヤル6を右に回
転し高ければ左に回転するというように3原色の光量を
変える3つのダイヤル6を制御するサーボ機構12を駆
動させ両者の値を同一にする。このように本発明におい
ては配色替にあたつて変更したい色の区分を区分切替器
13でセツトし表示したぃ色の実物色見本7を測色器9
へセツトするのみといつた簡単な操作でよく、また実物
色見本7とカラーモニター5へ表示された色8を同じ種
類の測色器9,10で測定するため測色器9,10の波
長特性などにはほとんど影響されずに忠実な色再現が可
能となる。また本発明では色の調節をダイヤル6の回転
を制御すること以外に測色器9,10での出力レベルを
A/D変換したデイジタル値で比較しD/Aコンバータ
でカラーエンコーダを制御することも可能である。
ヤル6の組を切替えるものである。つぎにカラーモニタ
ー5へ表示したい色の実物見本7を用意し測色器9で測
色する。またカラーモニター5に表示された柄のうちで
区分切替器13でセツトした区分の色を同時に測色する
。カラーモニター5の色は表示された柄の中から選択し
てもよいが小柄の場合には下方の短冊状色見本を測定し
た方がよい。こ\で用いる測色器9および10はすでに
第3図について説明したように構成されている0こ\に
おいて増幅器22,23,24は3原色成分の分光感度
特性を補正するためのものである。これら増幅器は実物
色見本7とカラーテレビに表示された色8とが同色かど
うかすなわち3原色成分の各出力レベルが同一かどうか
を比較するためにだけ用いるために厳密な補正は必要は
ないが実物色見本7の白の場合の3原色の出力レベルと
カラーモニター5の最大光量である標準の白色の場合の
3原色の出力レベルとを合わせるように補正を行なうこ
とが必要である〇出力レベル比較器11では色見本7と
カラーテレビに表示された色8の3原色成分の出力レベ
ルを比較し後者が低ければ色彩調整ダイヤル6を右に回
転し高ければ左に回転するというように3原色の光量を
変える3つのダイヤル6を制御するサーボ機構12を駆
動させ両者の値を同一にする。このように本発明におい
ては配色替にあたつて変更したい色の区分を区分切替器
13でセツトし表示したぃ色の実物色見本7を測色器9
へセツトするのみといつた簡単な操作でよく、また実物
色見本7とカラーモニター5へ表示された色8を同じ種
類の測色器9,10で測定するため測色器9,10の波
長特性などにはほとんど影響されずに忠実な色再現が可
能となる。また本発明では色の調節をダイヤル6の回転
を制御すること以外に測色器9,10での出力レベルを
A/D変換したデイジタル値で比較しD/Aコンバータ
でカラーエンコーダを制御することも可能である。
以上詳細に説明したごとく、本発明によれば実物色見本
の色を忠実にしかも迅速にカラーモニターで再現でき各
種デザインの配色を調整するにあたりその効果は多大で
ある。
の色を忠実にしかも迅速にカラーモニターで再現でき各
種デザインの配色を調整するにあたりその効果は多大で
ある。
第1図は本発明にか\る配色調整法を実施するためのプ
ロツクダイヤグラム、第2図は第1図の色彩調節ダイヤ
ル6の詳細なプロツクダイヤグラム、第3図は第2図に
おける測色器の構成を示す図、第4図は第1図のカラー
モニターの外観図である。 図において1は原画、2はテレビカメラ、3はA/Dコ
ンバータ、4はカラーエンコーダ、5はカラーモニター
、6は色彩調節ダイヤル、7は実物色見本、8はカラー
モニターに表示された色、9,10は測色器、11は出
力レベル比較器、12はサーボ機構、13は区分切替器
、15は光学系、16は赤反射ダイクロイツクミラー、
17は緑反射ダイクロイツクミラー、18は反射鏡、1
9,20,21は受光部、22,23,24は増幅器で
ある。
ロツクダイヤグラム、第2図は第1図の色彩調節ダイヤ
ル6の詳細なプロツクダイヤグラム、第3図は第2図に
おける測色器の構成を示す図、第4図は第1図のカラー
モニターの外観図である。 図において1は原画、2はテレビカメラ、3はA/Dコ
ンバータ、4はカラーエンコーダ、5はカラーモニター
、6は色彩調節ダイヤル、7は実物色見本、8はカラー
モニターに表示された色、9,10は測色器、11は出
力レベル比較器、12はサーボ機構、13は区分切替器
、15は光学系、16は赤反射ダイクロイツクミラー、
17は緑反射ダイクロイツクミラー、18は反射鏡、1
9,20,21は受光部、22,23,24は増幅器で
ある。
Claims (1)
- 1 テレビカメラにより写した映像をその明るさに応じ
て段階的に等濃度区分した後、各区分それぞれにカラー
エンコーダを用いて赤緑、青の3原色を任意の割合で混
合して色をつけカラーブラウン管に表示する配色調整法
において、色の実物見本を第1の色分解光学系により赤
、緑、青の3原色成分に色分解し、そのおのおのを第1
の受光部にあてて得た各出力レベルと、前記カラーブラ
ウン管に表示された等濃度区分のうち前記色の実物見本
と同一にすべき区分の色を第2の色分解光学系により赤
、緑、青の3原色成分に色分解して第2の受光部にあて
て得た各出力レベルとを各々対応させて比較し両者が同
じ値になるまで前記カラーエンコーダを制御するサーボ
機構を作動させ、前記色の実物見本の色を前記カラーブ
ラウン管へ再現させることを特徴とする配色調整法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51104618A JPS5937918B2 (ja) | 1976-08-31 | 1976-08-31 | 配色調整法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51104618A JPS5937918B2 (ja) | 1976-08-31 | 1976-08-31 | 配色調整法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5329752A JPS5329752A (en) | 1978-03-20 |
| JPS5937918B2 true JPS5937918B2 (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=14385419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51104618A Expired JPS5937918B2 (ja) | 1976-08-31 | 1976-08-31 | 配色調整法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937918B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556787A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Color distribution control method |
| JPS578590A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Mitsubishi Rayon Co | Crt display pattern color control system |
| JPS61181885A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 発泡性熱接着シ−ト |
-
1976
- 1976-08-31 JP JP51104618A patent/JPS5937918B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5329752A (en) | 1978-03-20 |
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