JPS5937984B2 - 通信用囲碁端末装置 - Google Patents
通信用囲碁端末装置Info
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- JPS5937984B2 JPS5937984B2 JP52079728A JP7972877A JPS5937984B2 JP S5937984 B2 JPS5937984 B2 JP S5937984B2 JP 52079728 A JP52079728 A JP 52079728A JP 7972877 A JP7972877 A JP 7972877A JP S5937984 B2 JPS5937984 B2 JP S5937984B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話回線等の通信回線を通して端末相互間でテ
レビジョン受像機を用いて囲基を行なうための通信用囲
基端末装置に関するものである。
レビジョン受像機を用いて囲基を行なうための通信用囲
基端末装置に関するものである。
従来、遠隔で囲基を行なうには郵便または電報によるよ
り外はなく、また電話を用いる場合も送受話器を手でも
ったままお互いの着手の位置を声で告げるよりほかに方
法がなかった。
り外はなく、また電話を用いる場合も送受話器を手でも
ったままお互いの着手の位置を声で告げるよりほかに方
法がなかった。
そのため、煩雑な動作を必要として連絡に長時間を要し
、充分満足した囲基を行うことができなかった。
、充分満足した囲基を行うことができなかった。
本発明はすでにほとんどの家庭に普及している放送用の
テレビジョン受像機を表示機器として用いた四基端末装
置で、その目的は電話回線等の通信回線を用いて囲基を
行なうことを可能ならしめることにある。
テレビジョン受像機を表示機器として用いた四基端末装
置で、その目的は電話回線等の通信回線を用いて囲基を
行なうことを可能ならしめることにある。
以下図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。
クロック101の信号により同期のために必要な信号を
すべて同期制御回路102で作成する。
すべて同期制御回路102で作成する。
同期制御回路102からの信号により基盤目発生回路1
03は第2図に太い線で示すような黒色の基盤目を発生
する。
03は第2図に太い線で示すような黒色の基盤目を発生
する。
一方バツクグラウンド信号回路104は基盤目も白石、
黒石のパターンも表示されない画素を灰色(黒色と白色
の中間調)にするための信号を発生する。
黒石のパターンも表示されない画素を灰色(黒色と白色
の中間調)にするための信号を発生する。
一方着手された白石や黒石の表示はラスク走査形の文字
表示方式に類似の方法で行なう。
表示方式に類似の方法で行なう。
すなわち第2図の細い線で示すようにテレビジョン画面
を仮想的に19X19の領域に区切り、その各々の領域
を文字表示の文字として見做す。
を仮想的に19X19の領域に区切り、その各々の領域
を文字表示の文字として見做す。
このとき各々の領域のほぼ中心に前記基盤目発生回路1
03より発生される基盤目パタンの交点が位置するよう
にする。
03より発生される基盤目パタンの交点が位置するよう
にする。
リフレッシュメモリ105はこの19X19の領域に対
応したメモリセルを有し、そこに表示する情報を記憶す
る。
応したメモリセルを有し、そこに表示する情報を記憶す
る。
この場合は無表示、白石および黒石の3状態のいずれに
あるかを記憶していることになる。
あるかを記憶していることになる。
このリフレッシュメモリ105は同期制御回路102か
らの信号により現在水平走査されている走査線上にある
19個の領域に対応したメモリセルにある情報は各フィ
ールドでその状態になる最初の走査線の前にラインメモ
リ106にロードする。
らの信号により現在水平走査されている走査線上にある
19個の領域に対応したメモリセルにある情報は各フィ
ールドでその状態になる最初の走査線の前にラインメモ
リ106にロードする。
ラインメモリ106は上記19個の領域の区切りの時点
の信号を同期制御回路102から受けその数を水平方向
にカウントし、対応するメモリセル内にある情報をとり
出しブリンキング制御回路107を通してパタン発生回
路108に渡す。
の信号を同期制御回路102から受けその数を水平方向
にカウントし、対応するメモリセル内にある情報をとり
出しブリンキング制御回路107を通してパタン発生回
路108に渡す。
たとえば前記領域は水平方向、垂直方向とも12画素で
あるとすればラインメモリ106は水平走査線数を12
回カウントするまでこの動作の(りかえし、ついでつぎ
の19個の領域に対応する情報をリフレッシュメモリ1
05から受け、再び同じ動作に入る。
あるとすればラインメモリ106は水平走査線数を12
回カウントするまでこの動作の(りかえし、ついでつぎ
の19個の領域に対応する情報をリフレッシュメモリ1
05から受け、再び同じ動作に入る。
ブリンキング制御回路107はブリンキングすべき領域
のアドレス(上記19X19の領域の1つの指定する情
報)を記憶しておぎ、ラインメモリ106からその領域
に相当する情報がきたとき、2フイールドに1回または
2フイールドつづけてつぎの2フイールドはその情報を
インヒビットしバタン発生回路108には情報をわたさ
ない。
のアドレス(上記19X19の領域の1つの指定する情
報)を記憶しておぎ、ラインメモリ106からその領域
に相当する情報がきたとき、2フイールドに1回または
2フイールドつづけてつぎの2フイールドはその情報を
インヒビットしバタン発生回路108には情報をわたさ
ない。
するとテレビジョン画面でその部分のみは他の部分より
ちらつきが多く、ブリンキングの効果が出る。
ちらつきが多く、ブリンキングの効果が出る。
一方カーソル信号はカーソルアドレス発生回路109で
指示される領域の中心にある基盤目の交点に重さなるよ
うカーソル発生回路110によって発生される。
指示される領域の中心にある基盤目の交点に重さなるよ
うカーソル発生回路110によって発生される。
その伏況はたとえば第3図に示すようになる。
すなわちテレビジョン画面に灰色のバックAに基盤目B
が黒く表示されているが、カーソルCは白で横カーソル
とたてカーソルの組合わせとして基盤目にかさねて表示
される。
が黒く表示されているが、カーソルCは白で横カーソル
とたてカーソルの組合わせとして基盤目にかさねて表示
される。
その部分はカーソルの白が勝つので基盤目が消えたよう
に見える。
に見える。
このように1つの画素のうえにいくつかの信号が重なる
場合どれをとるかを制御して映像信号を作るのが映像信
号作成回路111である。
場合どれをとるかを制御して映像信号を作るのが映像信
号作成回路111である。
ここでは第1図にも示すようにカーソル信号を最優先に
白に、ついで白石か黒石のパターンを白または黒の指示
通りに、ついで基盤目信号を黒に、上記3つの信号がな
いときはバックグラウンド信号を灰色にするよう映像信
号を作成する。
白に、ついで白石か黒石のパターンを白または黒の指示
通りに、ついで基盤目信号を黒に、上記3つの信号がな
いときはバックグラウンド信号を灰色にするよう映像信
号を作成する。
ここにいう優先順位は画素ごとに存在している最も優先
度の高い信号を出して他はインヒビットスるという意味
であり、これは公知の回路で容易に構成できることは明
らかである。
度の高い信号を出して他はインヒビットスるという意味
であり、これは公知の回路で容易に構成できることは明
らかである。
復号同期信号作成回路112が作成する復号同期信号に
上記映像信号を加えてテレビジョン信号を作成するのが
テレビ信号作成回路113である。
上記映像信号を加えてテレビジョン信号を作成するのが
テレビ信号作成回路113である。
囲碁はまず初期設定スイッチ114をおしてリフレッシ
ュメモリ105等をクリアすることからはじめる。
ュメモリ105等をクリアすることからはじめる。
ついで黒側ならば回転形スイッチ115を操作してカー
ソルを動かして着手したい場所を定める。
ソルを動かして着手したい場所を定める。
カーソル入力制御回路116はこの回転形スイッチ11
5の動きを読み取り、力−ンルアドレス発生回路109
に渡す。
5の動きを読み取り、力−ンルアドレス発生回路109
に渡す。
回転形スイッチとしてはグラフィックディスプレイにお
いて知られているサムウィールやジョイステックを使用
することもでき、またはヴアリオームや単純なロータリ
スイッチでもよい。
いて知られているサムウィールやジョイステックを使用
することもでき、またはヴアリオームや単純なロータリ
スイッチでもよい。
こうして発生されたアドレスにカーソルが表示されると
それが正しいと着手スイッチ117を操作して着手の意
志を云える。
それが正しいと着手スイッチ117を操作して着手の意
志を云える。
すると着手判定回路118はメモリ読書ぎ制御回路11
9を働かせてカーソルアドレスに対応するリフレッシュ
メモリ105内のメモリセルの情報を読取らせる。
9を働かせてカーソルアドレスに対応するリフレッシュ
メモリ105内のメモリセルの情報を読取らせる。
それが無着手状態にあれば着手判定回路118は新たな
着手であると判定し、着手発生A回路120を通じてカ
ーソルアドレスの位置に゛黒石゛′を表示する旨をメモ
リ読書き制御回路119に命じる。
着手であると判定し、着手発生A回路120を通じてカ
ーソルアドレスの位置に゛黒石゛′を表示する旨をメモ
リ読書き制御回路119に命じる。
するとその情報がリフレッシュメモリ105の相当する
メモリセルに書込まれる。
メモリセルに書込まれる。
それとともに着手判定回路118はブリンキング制御回
路107に現在のカーソルアドレスはブリンキングすべ
きであることを通知し、カーソルアドレスすなわち19
X19の領域の1つを指示する情報を記憶せしめる。
路107に現在のカーソルアドレスはブリンキングすべ
きであることを通知し、カーソルアドレスすなわち19
X19の領域の1つを指示する情報を記憶せしめる。
対局者はそのブリンキングが正しければ確認スイッチ1
21によりそれを着手することを確認する。
21によりそれを着手することを確認する。
すると着手判定回路118はブリンキング制御回路10
7に現在記憶中のアドレスをクリアすることを命する。
7に現在記憶中のアドレスをクリアすることを命する。
なおこの確認スイッチ121は着手スイッチと同一のも
のとするなり、2段押しこみのスイッチとして第1段目
を着手に第2段目を確認に使うこともできる。
のとするなり、2段押しこみのスイッチとして第1段目
を着手に第2段目を確認に使うこともできる。
また確認自体をとりやめ、1度の着手でそれをブリンキ
ングなしに表示することもできる。
ングなしに表示することもできる。
このときにはブリンキング制御回路107は不要になり
ラインメモリ106からバタン発生回路108に直結す
る。
ラインメモリ106からバタン発生回路108に直結す
る。
もし着手された位置にすでに着手がなされているとき、
それが相手方の石ならば着手判定回路118はそれをあ
げ石と見做し、その部分を無着手状態にするよう着手発
生A回路120を通じてメモリ読書き制御回路119に
命する。
それが相手方の石ならば着手判定回路118はそれをあ
げ石と見做し、その部分を無着手状態にするよう着手発
生A回路120を通じてメモリ読書き制御回路119に
命する。
それとともにあげ石カウンタ122の黒側に+1するこ
とを命する。
とを命する。
このあげ石カウンタ122の内容は基盤目の外に数字で
表示することもできるがその方法はすでに公知であり、
リフレッシュメモリ105、ラインメモリ106のメモ
リセルを少し増すことで対処できる。
表示することもできるがその方法はすでに公知であり、
リフレッシュメモリ105、ラインメモリ106のメモ
リセルを少し増すことで対処できる。
しかしバタン発生回路108は数字のパタンをも有する
ことになる。
ことになる。
着手された石が対局者自らの石の場合は「待った」であ
ると解釈して単にブリンキングのみを行なう。
ると解釈して単にブリンキングのみを行なう。
そして確認されるとそこを無着手状態に戻す。
そして確認された着手はアドレス情報と新着手、あげ石
、待ったの区別の情報とともに伝送制御回路123を通
じて相手方に伝送される。
、待ったの区別の情報とともに伝送制御回路123を通
じて相手方に伝送される。
相手方から送られてきた情報は伝送制御回路123に受
信され、アドレスはアドレス発生回路124に新着手、
あげ石、待ったの区分情報は着手発生8回路125に渡
される。
信され、アドレスはアドレス発生回路124に新着手、
あげ石、待ったの区分情報は着手発生8回路125に渡
される。
その後のリフレッシュメモリ105の書替えは前記と同
様であるので説明を省略するが、ただあげ石の場合はあ
げ石カウンタ122に渡し、白側のカウンタを+1する
。
様であるので説明を省略するが、ただあげ石の場合はあ
げ石カウンタ122に渡し、白側のカウンタを+1する
。
このようにして囲碁の対局が進められるが、白と黒が逆
の場合も上記の説明から明白であろう。
の場合も上記の説明から明白であろう。
次に、前記基盤目発生回路103は第4図に示すように
構成される。
構成される。
すなわち、301は1/12力ウントダウン回路、30
2は1/30力ウントダウン回路、303は1/12力
ウントダウン回路、309は縦横線発生回路、305は
11525力ウントダウン回路、306はフレーム検出
回路、307は基盤左右枠設定回路、308は基盤上下
枠設定回路、309,310はゲート回路、311,3
12はカウンタ回路である。
2は1/30力ウントダウン回路、303は1/12力
ウントダウン回路、309は縦横線発生回路、305は
11525力ウントダウン回路、306はフレーム検出
回路、307は基盤左右枠設定回路、308は基盤上下
枠設定回路、309,310はゲート回路、311,3
12はカウンタ回路である。
すなわち、第4図において、1/12力ウントダウン回
路301はこの周波数をカウントダウンし12画素毎す
なわち基盤の縦線の時間間隔毎に出力et 111を生
じる。
路301はこの周波数をカウントダウンし12画素毎す
なわち基盤の縦線の時間間隔毎に出力et 111を生
じる。
この出力は縦横線発生回路304に加えられ縦線発生の
クロック位置を作る。
クロック位置を作る。
また1/12力ウントダウン回路301で1/12カウ
ントダウンされたクロックは1/30力ウントダウン回
路302に加えられ30単位パターンすなわち1水平走
査線毎に出力パルスを出すここでは説明上−水平走査時
間に30単位パターン時間を割当てるものとする。
ントダウンされたクロックは1/30力ウントダウン回
路302に加えられ30単位パターンすなわち1水平走
査線毎に出力パルスを出すここでは説明上−水平走査時
間に30単位パターン時間を割当てるものとする。
この出力パルスは1/12力ウントダウン回路303に
加えられ12水平走査線毎すなわち基盤の横線毎に出力
パルスを出す。
加えられ12水平走査線毎すなわち基盤の横線毎に出力
パルスを出す。
この出力は縦横線発生回路304に加えられ横線発生の
クロック位置を示す縦横線発生回路304は論理和回路
で入力のどちらかが黒線を示す“1″をとるとき′1″
を出力する。
クロック位置を示す縦横線発生回路304は論理和回路
で入力のどちらかが黒線を示す“1″をとるとき′1″
を出力する。
また1/30力ウントダウン回路302の出力は115
25力ウントダウン回路305に加えられ水平走査線5
25本毎すなわち1フレーム毎に出力を出す。
25力ウントダウン回路305に加えられ水平走査線5
25本毎すなわち1フレーム毎に出力を出す。
この出力はフレーム検出回路306に加えられフレーム
の終了を検出する。
の終了を検出する。
またこの回路306からの出力で他のカウンタ類のリセ
ットを行う。
ットを行う。
また1/12力ウントダウン回路301の出力は縦枠設
定回路307に加えられこの回路で水平走査開始点から
の単位パターンの数を数えることにより1水平走査線の
単位パターン位置P1、。
定回路307に加えられこの回路で水平走査開始点から
の単位パターンの数を数えることにより1水平走査線の
単位パターン位置P1、。
(n−1〜19)の時点とP2O、n(n−1〜19)
の時点を検出し、その期間が基盤の水平方向枠内の期間
であることをゲート回路310に指示する。
の時点を検出し、その期間が基盤の水平方向枠内の期間
であることをゲート回路310に指示する。
また1/12力ウントダウン回路303の出力は横枠設
定回路308に加えられ、この回路でフレームの開始点
から垂直方向の単位パターンの数を数えることにより単
位パターンPn、1(n−1〜19)の時点とPn、1
g (n= 1〜19)の時点ケ棟出し、その間の期間
が基盤の垂直方向の枠内の期間であることをゲート回路
310に指示する。
定回路308に加えられ、この回路でフレームの開始点
から垂直方向の単位パターンの数を数えることにより単
位パターンPn、1(n−1〜19)の時点とPn、1
g (n= 1〜19)の時点ケ棟出し、その間の期間
が基盤の垂直方向の枠内の期間であることをゲート回路
310に指示する。
ゲート回路310は2人力の論理積回路で縦枠設定回路
307および横枠設定回路308からの出力をうけそれ
らが共に出力+1111のとき基盤図形の信号を作成す
る。
307および横枠設定回路308からの出力をうけそれ
らが共に出力+1111のとき基盤図形の信号を作成す
る。
カウンタ回路311および312はそれぞれ基盤枠内の
うち外周の黒線部分を消去するための制御をする回路で
ある。
うち外周の黒線部分を消去するための制御をする回路で
ある。
カウンタ回路311は縦枠設定回路307で基盤の左側
の端を検出してから画素クロックをカウントはじめ6画
素分のクロックすなわち単位パターンの横幅(12画素
)の半分だけ横黒線21を消去する出力をゲート回路3
09へ出力する。
の端を検出してから画素クロックをカウントはじめ6画
素分のクロックすなわち単位パターンの横幅(12画素
)の半分だけ横黒線21を消去する出力をゲート回路3
09へ出力する。
同様にして基盤の右側の端の横黒線22の消去を指示す
ることも行う。
ることも行う。
カウンタ回路212は横枠設定回路308で基盤の上側
の端を検出してから1/30力ウントダウン回路302
から(る走査線数を数え始め6本分すなわ′ち単位パタ
ーンの縦幅(12画素)の半分だけ縦黒線を消去する指
示をゲート回路309へ出す。
の端を検出してから1/30力ウントダウン回路302
から(る走査線数を数え始め6本分すなわ′ち単位パタ
ーンの縦幅(12画素)の半分だけ縦黒線を消去する指
示をゲート回路309へ出す。
また同様にして下側の縦黒線の消去も行える。
ゲート回路309は3人力の論理積回路で、縦横線発生
回路304からの黒線指示がありカウンタ回路311お
よび312からその期間が黒線表示期間である指示のあ
る時だけ出力11191を出し黒線信号を発生する。
回路304からの黒線指示がありカウンタ回路311お
よび312からその期間が黒線表示期間である指示のあ
る時だけ出力11191を出し黒線信号を発生する。
次に、前記バタン発生回路108は第5図に示すように
構成される。
構成される。
501はデコーダ回路、502は読出し専用メモリ(R
OM)、503は並直列変換回路である。
OM)、503は並直列変換回路である。
すなわち、各格子点に対応した石の符号はデコーダ回路
501へ入れられる。
501へ入れられる。
次にクロックに合せROM502の中にあるドツトパタ
ーンがその時点の必要な行毎に読み出され並直列変換回
路503へいれられる。
ーンがその時点の必要な行毎に読み出され並直列変換回
路503へいれられる。
その後直列信号に直されてパターン切替えにより石パタ
ーンのテレビ信号が作られる。
ーンのテレビ信号が作られる。
以上説明したように、家庭のテレビジョン受像機を用い
て通信回線を通した囲基の対局が可能になり、郵便、電
報、電話と異なり煩雑な動作なしに囲基を楽しむことが
できる。
て通信回線を通した囲基の対局が可能になり、郵便、電
報、電話と異なり煩雑な動作なしに囲基を楽しむことが
できる。
なお第1図の実施例でテレビ信号作成回路113で作成
されたベースバンドのテレビジョン信号はそのままVT
R端子に導(ことができる。
されたベースバンドのテレビジョン信号はそのままVT
R端子に導(ことができる。
VTR端子のない受像機はVHFで変調してアンテナ端
子に導けばよい。
子に導けばよい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明に係る基盤図形の一例を示す図、第3図は本発明
に係るカーソルパタンの一例を示す図、第4図は第1図
の基盤目発生回路の一例を示すブロック図、第5図は第
1図のバタン発生回路の一例を示すブロック図である。 101・・・・・・クロック、102・・・・・・同期
制御回路、103・・・・・・基盤目発生回路、104
・・・・・・バックグラウンド信号回路、105・・・
・・・リフレッシュメモリ、106・・・・・・ライン
メモリ、107・・・・・・ブリンキング制御回路、1
08・・・・・・バタン発生回路、109・・・・・・
カーソルアドレス発生回路、110・・・・・・カーソ
ル発生回路、111・・・・・・映像信号作成回路、1
12・・・・・・抜刀同期信号作成回路、113・・・
・・・テレビ信号作成回路、114・・・・・・初期設
定スイッチ、115・・・・・・回転形スイッチ、11
6・・・・・・カーソル入力制御回路、117・・・・
・・着手スイッチ、118・・・・・・着手判定回路、
119・・曲メモリ読書き制御回路、120・・・・・
・着手発生A回路、121・・・・・・確認スイッチ、
122・・曲あげ石カウンク、123・・・・・・伝送
制御回路、124・・曲アドレス発生回路、125・・
・・・・着手発生3回路。
本発明に係る基盤図形の一例を示す図、第3図は本発明
に係るカーソルパタンの一例を示す図、第4図は第1図
の基盤目発生回路の一例を示すブロック図、第5図は第
1図のバタン発生回路の一例を示すブロック図である。 101・・・・・・クロック、102・・・・・・同期
制御回路、103・・・・・・基盤目発生回路、104
・・・・・・バックグラウンド信号回路、105・・・
・・・リフレッシュメモリ、106・・・・・・ライン
メモリ、107・・・・・・ブリンキング制御回路、1
08・・・・・・バタン発生回路、109・・・・・・
カーソルアドレス発生回路、110・・・・・・カーソ
ル発生回路、111・・・・・・映像信号作成回路、1
12・・・・・・抜刀同期信号作成回路、113・・・
・・・テレビ信号作成回路、114・・・・・・初期設
定スイッチ、115・・・・・・回転形スイッチ、11
6・・・・・・カーソル入力制御回路、117・・・・
・・着手スイッチ、118・・・・・・着手判定回路、
119・・曲メモリ読書き制御回路、120・・・・・
・着手発生A回路、121・・・・・・確認スイッチ、
122・・曲あげ石カウンク、123・・・・・・伝送
制御回路、124・・曲アドレス発生回路、125・・
・・・・着手発生3回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基盤目パタンを発生する第1の手段と、輝度を白と
黒の中間調に制御したバックグラウンド信号を発生する
第2の手段と、白石、黒石に相当するパタンを発生する
と共にメモリに記憶する第3の手段と、カーソルパタン
を発生する第4の手段と、前記4つの手段のうち同一画
素に信号が重さなった場合は第4の手段、第3の手段、
第1の手段および第2の手段の順序で優先順位を低くシ
1つの画素では優先順位の最も高い信号のみをとり出し
て映像信号を作成する第5の手段と、この第5の手段で
作成した映像信号からテレビジョン信号を作成してテレ
ビジョン受像機へ加える第6の手段と、カーソルの位置
を外部から動かすための第7の手段と、カーソルで指定
された位置に着手入力があった場合その位置にすでに存
在する着手の状態によってその着手の性質を判定する第
8の手段と、この第8の手段で判定された着手の性質の
情報をアドレス情報とともに電話回線等の通信回線を通
じて相手方に云送する第9の手段と、電話回線等の通信
回線を通じて相手方から送られてきた情報を受信して前
記メモリを書替える第10の手段とから構成することを
特徴とする通信用四基端末装置。 2 基盤目パタンを発生する第1の手段と、輝度を白と
黒の中間調に制御したバックグラウンド信号を発生する
第2の手段と、白石、黒石に相当するパタンを発生する
と共にメモリに記憶する第3の手段と、カーソルパタン
を発生する第4の手段と、前記4つの手段のうち同一画
素に信号が重さなった場合は第4の手段、第3の手段、
第1の手段および第2の手段の順序で優先順位を低(シ
1つの画素では優先順位の最も高い信号のみをとり出し
て映像信号を作成する第5の手段と、この第5の手段で
作成した映像信号からテレビジョン信号を作成してテレ
ビジョン受像機へ加える第6の手段と、カーソルの位置
を外部から動かすための第7の手段と、カーソルで指定
された位置に着手入力があった場合その位置にすでに存
在する着手の状態によってその着手の性質を判定する第
8の手段と、この第8の手段による着手の性質の判定が
あげ石であった場合その数を白側と黒側で別々にカウン
トする第9の手段と、前記第8の手段で判定された着手
の性質の情報をアドレス情報とともに電話回線等の通信
回線を通じて相手方に嵌送する第10の手段と、電話回
線等の通信回線を通じて相手方から送られてきた情報を
受信して前記メモリを書替える第11の手段とから構成
することを特徴とする通信用囲基端末装置。 3 基盤目パタンを発生する第1の手段と、輝度を白と
黒の中間調に制御したバックグラウンド信号を発生する
第2の手段と、白石、黒石に相当するパタンを発生する
と共にメモリに記憶する第3の手段と、カーソルパタン
を発生する第4の手段と、前記4つの手段のうち同一画
素に信号が重さなった場合は第4の手段、第3の手段、
第1の手段および第2の手段の順序で優先順位を低(シ
1つの画素では優先順位の最も高い信号のみをとり出し
て映像信号を作成する第5の手段と、この第5の手段で
作成した映像信号からテレビジョン信号を作成してテレ
ビジョン受像機へ加える第6の手段と、カーソルの位置
を外部から動かすための第7の手段と、カーソルで指定
された位置に着手入力があった場合その位置にすでに存
在する着手の状態によってその着手の性質を判定する第
8の手段と、前記第8の手段による着手の性質の判定が
あげ石であった場合その数を白側と黒側で別々にカウン
トする第9の手段と、およびカーソルで指定する位置に
着手するためのスイッチから成る第10の手段と、この
第10の手段で指示された着手位置を確認するためその
位置に表示した石のパタンを点滅させる第11の手段、
および点滅結果を確認したことを入力するための第12
の手段と、前記第8の手段で判定された着手の性質の情
報をアドレス情報とともに電話回線等の通信回線を通じ
て相手方に伝送する第13の手段と、電話回線等の通信
回線を通じて相手方から送られてきた情報を受信して前
記メモリを書替える第14の手段とから構成することを
特徴とする通信用囲基端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52079728A JPS5937984B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 通信用囲碁端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52079728A JPS5937984B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 通信用囲碁端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5414136A JPS5414136A (en) | 1979-02-02 |
| JPS5937984B2 true JPS5937984B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=13698253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52079728A Expired JPS5937984B2 (ja) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | 通信用囲碁端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937984B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU206070B (en) * | 1985-03-12 | 1992-08-28 | Thomas Breen | Hardening artificial stone composition for producing pieces, constructional elements and prefabricated concrete-like element, as well as process for producing the composition |
-
1977
- 1977-07-04 JP JP52079728A patent/JPS5937984B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5414136A (en) | 1979-02-02 |
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