JPS5938057B2 - 送風機回転子を組立てる方法および装置 - Google Patents
送風機回転子を組立てる方法および装置Info
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- JPS5938057B2 JPS5938057B2 JP51006328A JP632876A JPS5938057B2 JP S5938057 B2 JPS5938057 B2 JP S5938057B2 JP 51006328 A JP51006328 A JP 51006328A JP 632876 A JP632876 A JP 632876A JP S5938057 B2 JPS5938057 B2 JP S5938057B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
- F04D29/282—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis
- F04D29/283—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis rotors of the squirrel-cage type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(』送風機の回転子を組立てるための方法と機械
とに関し、特にクロスフロウ形送風機フアンの回転子の
組立てに関するものである。
とに関し、特にクロスフロウ形送風機フアンの回転子の
組立てに関するものである。
この種の回転子(嘘幾つかの特色を有することができる
。一般にタロスフロウ形送風機のための回転子は互いに
離隔された同軸関係をなしている円形輪郭の2つまた(
Jそれ以上の薄板金製円板と、上記円板の外周部分に、
これ等の円板の周りに円周方向に等間隔に互いに離隔さ
れた位置において固定された多数の、長く、狭い湾曲横
断面の羽根とから成つている。完成された回転子におい
て、羽根は上記円板を互いに平行に離隔された関係に保
持しまた上記円板は上記羽根を、それぞれの長手方向の
端縁を上記円板の互いに合致した軸に平行になして、互
いに円周方向に離隔された関係に保持する。上記円板と
羽根との間の連結はこの相互関係を回転子の寿命全体に
わたり維持されるようにきわめて堅固で且つ剛固であら
ねばならないと理解されるであろう。前記型式の回転子
においては、羽根と円板との間のジヨイントはこの点で
特に有利である。前記型式の回転子の円板の各は外周へ
開口した羽根嵌装用みぞ孔を設けられている。
。一般にタロスフロウ形送風機のための回転子は互いに
離隔された同軸関係をなしている円形輪郭の2つまた(
Jそれ以上の薄板金製円板と、上記円板の外周部分に、
これ等の円板の周りに円周方向に等間隔に互いに離隔さ
れた位置において固定された多数の、長く、狭い湾曲横
断面の羽根とから成つている。完成された回転子におい
て、羽根は上記円板を互いに平行に離隔された関係に保
持しまた上記円板は上記羽根を、それぞれの長手方向の
端縁を上記円板の互いに合致した軸に平行になして、互
いに円周方向に離隔された関係に保持する。上記円板と
羽根との間の連結はこの相互関係を回転子の寿命全体に
わたり維持されるようにきわめて堅固で且つ剛固であら
ねばならないと理解されるであろう。前記型式の回転子
においては、羽根と円板との間のジヨイントはこの点で
特に有利である。前記型式の回転子の円板の各は外周へ
開口した羽根嵌装用みぞ孔を設けられている。
上記みぞ孔の端縁は前記羽根が端縁方向の実質上並進運
動で前記みぞ孔内へ挿入されるような形状を前記みぞ孔
内に嵌装される羽根の部分に関して有している。羽根が
前記円板に設けられた全てのみぞ孔内へ挿入された後に
、各の円板の外周部分が端縁方向に変形されて前記みぞ
孔の口部を閉鎖される。できれば、前記羽根がこれ等の
羽根とみぞ孔端縁との間の相互関係によりかなりしつく
りと前記みぞ孔に嵌合することが好ましい。したがつて
上記円板と羽根とを1つの位置で互いに組立て且つ他の
位置において上記円板の外周を端縁方向に変形し、しか
もこれ等の位置の相互間における移送の際に回転子が分
離されるおそれをなくすことができる。この種の回転子
の組立ては幾つかの問題を提供することは明らかであろ
う。すなわち、円板が互いに適当に離隔された同軸関係
に保持されなければ羽根を円板に設けられているみぞ孔
に挿人することができず、しかもある種の適当な取けけ
具がなければ、かなりの数の羽根が円板と組立てられる
まで(1上記円板を上記関係に維持されないからである
。さらにその上に、各の新たな羽根の挿入の瞬間ごとに
、円板と、これ等の円板と組立てられた羽根とが次の瞬
間に挿入されるべき羽根の位置に関して一斎に段進的に
回転され且つ回転子の自動組立ての提供でこれ等の段進
回転運動がきわめて正確に与えられるように思われる。
送風機回転子の組立てに利用されて来た今迄のある方法
と機械と(1、組立て作動中に前記円板を支持し且つ段
進的に回転するパイロツト軸、マンドレルあるいはそれ
に類似したものを上記円板に連結するためある種の伝動
装置たとえばそれぞれの軸から離隔された孔を上記円板
が有する必要があつた。
動で前記みぞ孔内へ挿入されるような形状を前記みぞ孔
内に嵌装される羽根の部分に関して有している。羽根が
前記円板に設けられた全てのみぞ孔内へ挿入された後に
、各の円板の外周部分が端縁方向に変形されて前記みぞ
孔の口部を閉鎖される。できれば、前記羽根がこれ等の
羽根とみぞ孔端縁との間の相互関係によりかなりしつく
りと前記みぞ孔に嵌合することが好ましい。したがつて
上記円板と羽根とを1つの位置で互いに組立て且つ他の
位置において上記円板の外周を端縁方向に変形し、しか
もこれ等の位置の相互間における移送の際に回転子が分
離されるおそれをなくすことができる。この種の回転子
の組立ては幾つかの問題を提供することは明らかであろ
う。すなわち、円板が互いに適当に離隔された同軸関係
に保持されなければ羽根を円板に設けられているみぞ孔
に挿人することができず、しかもある種の適当な取けけ
具がなければ、かなりの数の羽根が円板と組立てられる
まで(1上記円板を上記関係に維持されないからである
。さらにその上に、各の新たな羽根の挿入の瞬間ごとに
、円板と、これ等の円板と組立てられた羽根とが次の瞬
間に挿入されるべき羽根の位置に関して一斎に段進的に
回転され且つ回転子の自動組立ての提供でこれ等の段進
回転運動がきわめて正確に与えられるように思われる。
送風機回転子の組立てに利用されて来た今迄のある方法
と機械と(1、組立て作動中に前記円板を支持し且つ段
進的に回転するパイロツト軸、マンドレルあるいはそれ
に類似したものを上記円板に連結するためある種の伝動
装置たとえばそれぞれの軸から離隔された孔を上記円板
が有する必要があつた。
だが、クロスフロウ形の送風機フアンの回転子に共通し
ているが、送風機回転子は1つまた(1それ以上の中間
の円板を有するが上記中間円板は形状が環状であつてパ
イロツト軸を連結できるハブ部分を有しておらず、した
がつてこの種の方法を上記のごとく回転子の組立てに使
用することができない。前記伝動装置に起因した円板を
通るいかなる漏洩も容認することのできない送風機設備
もまた存在している。この既知の方法と機械とはまた、
組立て済の回転子と伝動軸との間の連結を後に,除去し
なければならないという欠点を有している。このことは
明らかに複雑で且つ時間を消費する。本発明の一般的目
的は、細長い羽根と、周面へ開口した羽根嵌装みぞ孔を
有する少くとも1つの円板とから成る送風機回転子を自
動的に組立てるための方法と機械で、上記円板が羽根の
端部に隣接していてもあるいは端部の中間にあつても、
いずれにしても組立てが同様に容易に達成される方法と
機械を提供することである。
ているが、送風機回転子は1つまた(1それ以上の中間
の円板を有するが上記中間円板は形状が環状であつてパ
イロツト軸を連結できるハブ部分を有しておらず、した
がつてこの種の方法を上記のごとく回転子の組立てに使
用することができない。前記伝動装置に起因した円板を
通るいかなる漏洩も容認することのできない送風機設備
もまた存在している。この既知の方法と機械とはまた、
組立て済の回転子と伝動軸との間の連結を後に,除去し
なければならないという欠点を有している。このことは
明らかに複雑で且つ時間を消費する。本発明の一般的目
的は、細長い羽根と、周面へ開口した羽根嵌装みぞ孔を
有する少くとも1つの円板とから成る送風機回転子を自
動的に組立てるための方法と機械で、上記円板が羽根の
端部に隣接していてもあるいは端部の中間にあつても、
いずれにしても組立てが同様に容易に達成される方法と
機械を提供することである。
本発明のさらに他の目的(ゴ、回転子円板が組立て作動
中に中心に延びた伝動装置を連結される必要のない送風
機回転子を組立てる方法と機械を提供することである。
中に中心に延びた伝動装置を連結される必要のない送風
機回転子を組立てる方法と機械を提供することである。
本発明の他の目的は羽根がみぞ孔内へ挿入される間上記
円板を保持し且つ羽根を前記みぞ孔内へ自動的に挿入で
きる位置へ円周方向に順次連続したみぞ孔を順次位置決
めするように上記円板を一斎に段進的に回転することの
できる取け具により前記の問題を解決する機械を提供す
ることである。
円板を保持し且つ羽根を前記みぞ孔内へ自動的に挿入で
きる位置へ円周方向に順次連続したみぞ孔を順次位置決
めするように上記円板を一斎に段進的に回転することの
できる取け具により前記の問題を解決する機械を提供す
ることである。
この等の目的(』、前記円板の前記外周部分に係合する
ことで前記円板を軸線の周りの回転に拘束するように前
記円板を制限する段階と、前記の円周方向に面した端縁
部分に順次連続して係合して、前記円板に段進回転運動
を与え、前記みぞ孔を1つづつ順次羽根挿入位置に持つ
て来る段階と、新たなみぞ孔が前記羽根挿入位置に持つ
て来られたたびごとに、1枚の羽根を該みぞ孔内へ端縁
方向に完全に導入する段階とを有することを特徴とする
本発明にしたがつた方法、および内方に開口した円形み
ぞを画定し且つ前記円板の外周部分により係合されるこ
とのできる案内表面により、組立て済の回転子内で各の
円板が占有するであろう軸線方向および半径方向の位置
に送風機回転子内に収容されるべき各の円板を保持する
ようにされた取け具で、内部において前記円板を回転子
の軸線の周りに回転することができるようにされた取け
具と;回転軸線に平行に延び且つ回転子内に収容される
ように羽根の長さに等しい長さを有している羽根案内で
、前記回転軸線に対し横様に見た場合、この羽根案内へ
開口しているように前記取け具内に保持されている円板
のみぞ孔の方向と実質上整列されるように定められた方
向を有している羽根案内と;前記取寸具内の各の円板に
一体の段進回転運動を与えるための前記取け具上の装置
で、最初に述べた円周方向に面した各の円板上の前記端
縁部分の順次連続したものと係合せしめられまた分離さ
れることのできる可動ドライバ装置と;前記ドライバ装
置を前記係合状態になし、次で係合を分離させ、それに
より前記取付具内の各の円板を反対の円周方向の段進回
転ストロークを行わせて、各の円板に設けられている順
次連続したみぞ孔を前記羽根案内と整列させるアクチユ
エータ装置と;前記円板に設けられているみぞ孔が前記
アクチユエータ装置により前記羽根案内と整列せしめら
れた場合に前記羽根案内内の羽根を該羽根の半径方向外
方端縁との駆動係合により前記円板に向けて強制駆動し
それにより該羽根を前記みぞ孔内へ完全に挿入するよう
にされた羽根挿入装置とを備えていることを特徴とする
本発明にしたがつた装置とにより達成されるっ以下本発
明を本発明の2つの実施例を例示している添寸図面に関
して詳細に説明する。
ことで前記円板を軸線の周りの回転に拘束するように前
記円板を制限する段階と、前記の円周方向に面した端縁
部分に順次連続して係合して、前記円板に段進回転運動
を与え、前記みぞ孔を1つづつ順次羽根挿入位置に持つ
て来る段階と、新たなみぞ孔が前記羽根挿入位置に持つ
て来られたたびごとに、1枚の羽根を該みぞ孔内へ端縁
方向に完全に導入する段階とを有することを特徴とする
本発明にしたがつた方法、および内方に開口した円形み
ぞを画定し且つ前記円板の外周部分により係合されるこ
とのできる案内表面により、組立て済の回転子内で各の
円板が占有するであろう軸線方向および半径方向の位置
に送風機回転子内に収容されるべき各の円板を保持する
ようにされた取け具で、内部において前記円板を回転子
の軸線の周りに回転することができるようにされた取け
具と;回転軸線に平行に延び且つ回転子内に収容される
ように羽根の長さに等しい長さを有している羽根案内で
、前記回転軸線に対し横様に見た場合、この羽根案内へ
開口しているように前記取け具内に保持されている円板
のみぞ孔の方向と実質上整列されるように定められた方
向を有している羽根案内と;前記取寸具内の各の円板に
一体の段進回転運動を与えるための前記取け具上の装置
で、最初に述べた円周方向に面した各の円板上の前記端
縁部分の順次連続したものと係合せしめられまた分離さ
れることのできる可動ドライバ装置と;前記ドライバ装
置を前記係合状態になし、次で係合を分離させ、それに
より前記取付具内の各の円板を反対の円周方向の段進回
転ストロークを行わせて、各の円板に設けられている順
次連続したみぞ孔を前記羽根案内と整列させるアクチユ
エータ装置と;前記円板に設けられているみぞ孔が前記
アクチユエータ装置により前記羽根案内と整列せしめら
れた場合に前記羽根案内内の羽根を該羽根の半径方向外
方端縁との駆動係合により前記円板に向けて強制駆動し
それにより該羽根を前記みぞ孔内へ完全に挿入するよう
にされた羽根挿入装置とを備えていることを特徴とする
本発明にしたがつた装置とにより達成されるっ以下本発
明を本発明の2つの実施例を例示している添寸図面に関
して詳細に説明する。
添け図面において、本発明の機械により組立てられるこ
とが可能であり且つ第1図に符号6で示されているケー
シングを有してクロスフロウ形送風機またはフアン内に
使用するように特に企図された羽根車また(』回転子が
全体を符号5で示されている。
とが可能であり且つ第1図に符号6で示されているケー
シングを有してクロスフロウ形送風機またはフアン内に
使用するように特に企図された羽根車また(』回転子が
全体を符号5で示されている。
上記ケーシング(』片側近くの半径方向に向けられた入
口7と半径方向に向けられた出口8とを有することがで
きる。上記出口の軸線(J回転子の回転の方向にて上記
入口の軸線に対し約90転をなしている。上記回転子(
l第1図における時計方向に回転して空気を入口7に吸
込み且つ出口8から押し出すように咋動する。通常どお
り、回転子5は多数の平たい円形の板9から成り、上記
円板は多数の同一の細長い羽根10との連結により互い
に離隔された同軸関係に保持され、また上記羽根(嘘長
手方向において回転子軸線に平行をなして互いに円周方
向に等間隔に離隔された関係に前記円板により維持され
る。
口7と半径方向に向けられた出口8とを有することがで
きる。上記出口の軸線(J回転子の回転の方向にて上記
入口の軸線に対し約90転をなしている。上記回転子(
l第1図における時計方向に回転して空気を入口7に吸
込み且つ出口8から押し出すように咋動する。通常どお
り、回転子5は多数の平たい円形の板9から成り、上記
円板は多数の同一の細長い羽根10との連結により互い
に離隔された同軸関係に保持され、また上記羽根(嘘長
手方向において回転子軸線に平行をなして互いに円周方
向に等間隔に離隔された関係に前記円板により維持され
る。
上記羽根(1外周へ開口している各の円板内のみぞ孔1
1内に固定され、全ての上記みぞ孔は回転子軸線からそ
れぞれの口部を通る半径に対し同一の斜めの傾斜をなし
て配向されている。数枚の円板9を互いに同一であるよ
うに薄板金から打抜き形成することことができるが前記
回転子の軸線方向対向端部にある2つの円板は適当なハ
ブまたは継手部材12を備え、上記部材が回転子の回転
軸線を画定し且つ上記回転子を軸支しまた該回転子を回
転自在に駆動するようにすることができる。
1内に固定され、全ての上記みぞ孔は回転子軸線からそ
れぞれの口部を通る半径に対し同一の斜めの傾斜をなし
て配向されている。数枚の円板9を互いに同一であるよ
うに薄板金から打抜き形成することことができるが前記
回転子の軸線方向対向端部にある2つの円板は適当なハ
ブまたは継手部材12を備え、上記部材が回転子の回転
軸線を画定し且つ上記回転子を軸支しまた該回転子を回
転自在に駆動するようにすることができる。
各の羽根10(』弓形状に湾曲された横断面を有する薄
板金の打抜き物から成つている。
板金の打抜き物から成つている。
上記横断面輪郭の曲率は羽根の長さの大部分に沿い一様
であるができれば上記羽根(』回転子円板に固定されて
いる互いに長手方向に離隔された帯域の各に横断方向の
びだ様のキサ13を有することが好ましい。各のこの種
のキサは円板の互いに対向したみぞ孔画定端縁15と1
6との間に嵌装される狭いストリツプ14に形成される
ことのできるチヤンネル形部分を該羽根上に画定する。
上記チヤンネルは羽根の長さに対し横断方向に延びてい
ることはもちろんであり、且つ上記羽根のひだを形成さ
れていない部分の突出高さよりもかなり小さい厚さを有
している。ストリツプ14の互いに対向した長手方向端
縁に沿つて該ストリツプの側面に位置し且つ前記チヤン
ネル形状のキサのフランジを画定する羽根の部分17は
衝接部を提供して、ストリツプ14が円板に設けられて
いるみぞ孔内に嵌装された場合に円板の互いに背中合せ
の面に係合し、かくして羽根を円板に対して長手方向に
移動しないように閉じ込める。本発明の方法と機械とに
より組立てられるべき送風機回転子において、円板に設
けられている各の羽根みぞ孔11と、上記みぞ孔内に嵌
装される羽根の部分14との間に幾何学的相互関係が存
在し、上記相互関係(1、羽根がかなりの端縁方向の並
進運動で前記みぞ孔内に嵌装されまた好ましいけ加的特
色として、羽根の挿入の少くとも最終段階を与えるには
羽根に対しある量の端縁方向の力を加えねばならないよ
うな関係である。
であるができれば上記羽根(』回転子円板に固定されて
いる互いに長手方向に離隔された帯域の各に横断方向の
びだ様のキサ13を有することが好ましい。各のこの種
のキサは円板の互いに対向したみぞ孔画定端縁15と1
6との間に嵌装される狭いストリツプ14に形成される
ことのできるチヤンネル形部分を該羽根上に画定する。
上記チヤンネルは羽根の長さに対し横断方向に延びてい
ることはもちろんであり、且つ上記羽根のひだを形成さ
れていない部分の突出高さよりもかなり小さい厚さを有
している。ストリツプ14の互いに対向した長手方向端
縁に沿つて該ストリツプの側面に位置し且つ前記チヤン
ネル形状のキサのフランジを画定する羽根の部分17は
衝接部を提供して、ストリツプ14が円板に設けられて
いるみぞ孔内に嵌装された場合に円板の互いに背中合せ
の面に係合し、かくして羽根を円板に対して長手方向に
移動しないように閉じ込める。本発明の方法と機械とに
より組立てられるべき送風機回転子において、円板に設
けられている各の羽根みぞ孔11と、上記みぞ孔内に嵌
装される羽根の部分14との間に幾何学的相互関係が存
在し、上記相互関係(1、羽根がかなりの端縁方向の並
進運動で前記みぞ孔内に嵌装されまた好ましいけ加的特
色として、羽根の挿入の少くとも最終段階を与えるには
羽根に対しある量の端縁方向の力を加えねばならないよ
うな関係である。
羽根をみぞ孔内に取けけるのにある力が羽根に加えられ
ねばならない場合に(J特に、上記並進運動での羽根の
挿入は羽根が端縁方向と回転との組合わせ運動でみぞ孔
内へ進入するのに必要とされる場合よりもずつと容易に
達成できること(』もちろんである。また上記端縁方向
の力が羽根の挿入中に加えられねばならない場合には、
挿入された羽根がみぞ孔からの移動に抵抗するであろう
。端縁に沿つて並進的に羽根を挿入するため円板内に各
のみぞ孔11を画定する互いに対向した端縁15および
16はそれぞれの長さの大部分に沿つて真直であつても
よいしあるいはごくわずかに湾曲されてもよく、またそ
れぞれの長さの大部分に沿つて一様な距離で互いに離隔
されることができる。
ねばならない場合に(J特に、上記並進運動での羽根の
挿入は羽根が端縁方向と回転との組合わせ運動でみぞ孔
内へ進入するのに必要とされる場合よりもずつと容易に
達成できること(』もちろんである。また上記端縁方向
の力が羽根の挿入中に加えられねばならない場合には、
挿入された羽根がみぞ孔からの移動に抵抗するであろう
。端縁に沿つて並進的に羽根を挿入するため円板内に各
のみぞ孔11を画定する互いに対向した端縁15および
16はそれぞれの長さの大部分に沿つて真直であつても
よいしあるいはごくわずかに湾曲されてもよく、またそ
れぞれの長さの大部分に沿つて一様な距離で互いに離隔
されることができる。
できれば、また、上記みぞ孔の口部(』その内方にある
上記みぞ孔の最も狭い部分と少くとも同程度の幅を有す
ることが好ましい。上記羽根がみぞ孔から抜け出すのに
抵抗することができるように、上記ストリツプ14の長
さに沿つて(すなわち羽根の幅を横切つて)考えた場合
の各のストリツプの輪郭は羽根を相互間に受け入れる互
いに平行なみぞ孔端縁15と16とのものとせいぜいわ
ずかだけしか異つていない。
上記みぞ孔の最も狭い部分と少くとも同程度の幅を有す
ることが好ましい。上記羽根がみぞ孔から抜け出すのに
抵抗することができるように、上記ストリツプ14の長
さに沿つて(すなわち羽根の幅を横切つて)考えた場合
の各のストリツプの輪郭は羽根を相互間に受け入れる互
いに平行なみぞ孔端縁15と16とのものとせいぜいわ
ずかだけしか異つていない。
さらにその上に、前記のとおりに、できればストリツプ
14の厚さと輪郭とは互いに対向したみぞ孔端縁15お
よび16の間隔と形状とに対して、上記ストリツプがみ
ぞ孔内に完全に受け入れられている場合に該ストリツプ
が長さに沿つてのある大きさの屈撓変形状態に保持され
て、各のみぞ孔端縁15および16に対し反作用して摩
擦生成押しけけ力の下に前記の互いに対向したみぞ孔端
縁に当て\係合されるような関係にあることが好ましい
。回転子を構成している全ての羽根と円板とが本発明の
機械により互いに予備的に組立てられた後に、各の円板
の外周部分が端縁に沿つて変形されて前記みぞ孔の口部
を閉じ、かくして前記羽根と円板とを互いに永久的に連
結する。上記の変形咋動が行われた後に円板の外周が中
断されない円形であるように未変形の円板は各種の形状
を有することができる。本例において(訳たゾ1つの円
板形状が1例として例示されているが円板は以下に述べ
られる幾つかの必要条件を満足させる任意のその他の形
状を有することができること(嘘理解されるべきである
。例示されているとおり、初めに形成されたま\の円板
は各のみぞ孔11の口部に1つづ\隣接させて外周から
半径方向に突出したタブ20を有しており、また各の上
記タブは円周方向に面した端縁部分21を有しているが
この端縁部分(』真直であつて、隣接のみぞ孔の一方の
端縁16と連続することができる。数個のタブの前記端
縁部分21の全て(』同じ円周方向に面し、また各のタ
ブが前記円周方向に面した端縁部分21と、該タブ上の
半径方向外方の端縁部分23とにより画定された鼻状突
出部22を有している。各のみぞ孔の口部近くにおいて
、タブ20に対向しているみぞ孔端縁15は大体におい
て該タブに向けて開口した凹所24を画定している。こ
の凹所は端縁部分25により一部を画定されているが上
記端縁部分は該円板の外周から内方に延び且つ該円板の
対向端縁16と平行をなすかあるいは該端縁16から外
方に開いて、前記みぞ孔内へ斜めに対面している。タブ
20が端縁に沿つて変形されて前記みぞ孔の口部を閉じ
た場合に、その鼻状突出部22は凹所24内に受け人れ
られ且つ端縁部分25と、上記鼻状突出部に対向した外
周円板部分とにより半径方向外方に移動しないように固
定される。例示の目的で図示されているこの特定の回転
子においては、ひだまたはキサ13は各の羽根を完全に
は横切つて延びていないがその代りに組立て済みの回転
子において(嘘半径方向最外方であるべき羽根の端縁の
ある距離だけ手前に終つている。
14の厚さと輪郭とは互いに対向したみぞ孔端縁15お
よび16の間隔と形状とに対して、上記ストリツプがみ
ぞ孔内に完全に受け入れられている場合に該ストリツプ
が長さに沿つてのある大きさの屈撓変形状態に保持され
て、各のみぞ孔端縁15および16に対し反作用して摩
擦生成押しけけ力の下に前記の互いに対向したみぞ孔端
縁に当て\係合されるような関係にあることが好ましい
。回転子を構成している全ての羽根と円板とが本発明の
機械により互いに予備的に組立てられた後に、各の円板
の外周部分が端縁に沿つて変形されて前記みぞ孔の口部
を閉じ、かくして前記羽根と円板とを互いに永久的に連
結する。上記の変形咋動が行われた後に円板の外周が中
断されない円形であるように未変形の円板は各種の形状
を有することができる。本例において(訳たゾ1つの円
板形状が1例として例示されているが円板は以下に述べ
られる幾つかの必要条件を満足させる任意のその他の形
状を有することができること(嘘理解されるべきである
。例示されているとおり、初めに形成されたま\の円板
は各のみぞ孔11の口部に1つづ\隣接させて外周から
半径方向に突出したタブ20を有しており、また各の上
記タブは円周方向に面した端縁部分21を有しているが
この端縁部分(』真直であつて、隣接のみぞ孔の一方の
端縁16と連続することができる。数個のタブの前記端
縁部分21の全て(』同じ円周方向に面し、また各のタ
ブが前記円周方向に面した端縁部分21と、該タブ上の
半径方向外方の端縁部分23とにより画定された鼻状突
出部22を有している。各のみぞ孔の口部近くにおいて
、タブ20に対向しているみぞ孔端縁15は大体におい
て該タブに向けて開口した凹所24を画定している。こ
の凹所は端縁部分25により一部を画定されているが上
記端縁部分は該円板の外周から内方に延び且つ該円板の
対向端縁16と平行をなすかあるいは該端縁16から外
方に開いて、前記みぞ孔内へ斜めに対面している。タブ
20が端縁に沿つて変形されて前記みぞ孔の口部を閉じ
た場合に、その鼻状突出部22は凹所24内に受け人れ
られ且つ端縁部分25と、上記鼻状突出部に対向した外
周円板部分とにより半径方向外方に移動しないように固
定される。例示の目的で図示されているこの特定の回転
子においては、ひだまたはキサ13は各の羽根を完全に
は横切つて延びていないがその代りに組立て済みの回転
子において(嘘半径方向最外方であるべき羽根の端縁の
ある距離だけ手前に終つている。
したがつて、ストリツプ14(』、輪郭において湾曲形
にされてみぞ孔端縁15に沿い凹所24内へ延びている
部分26を有しており、またタブ20の端縁に沿つた変
形で、該タブ20は前記ストリツプの長さに沿つたスト
リツプの湾曲部分に当てて係合される位置に持つて来ら
れる。羽根が円板内へ組立てられた後に達成されるロー
ル掛けにより上記タブを端縁に沿つて変形することがで
きる。
にされてみぞ孔端縁15に沿い凹所24内へ延びている
部分26を有しており、またタブ20の端縁に沿つた変
形で、該タブ20は前記ストリツプの長さに沿つたスト
リツプの湾曲部分に当てて係合される位置に持つて来ら
れる。羽根が円板内へ組立てられた後に達成されるロー
ル掛けにより上記タブを端縁に沿つて変形することがで
きる。
できれば、ロール掛けは本発明の機械以外の場所で行わ
れることが好ましいが、羽根が円板みぞ孔に好ましいス
ナツグ嵌合をなす場合に(1、予備的に組立てられた回
転子を組立て用機械から除去して、かなり注意深く取扱
う間回転子が変形されあるいは構体の部分が変位される
おそれなくロール掛け位置へ送ることができる。上記ロ
ール掛け(』円板直径を多少減するため円板外周の周り
に玉縁96を形成するように行われる。玉縁の形成でみ
ぞ孔口部における金属が端縁方向に移動されるので、上
記玉縁(』端縁方向に変形されたタブを所定位置に固定
する傾向を有している。次に全体を符号30で示されて
いる組立て機械を考察する。
れることが好ましいが、羽根が円板みぞ孔に好ましいス
ナツグ嵌合をなす場合に(1、予備的に組立てられた回
転子を組立て用機械から除去して、かなり注意深く取扱
う間回転子が変形されあるいは構体の部分が変位される
おそれなくロール掛け位置へ送ることができる。上記ロ
ール掛け(』円板直径を多少減するため円板外周の周り
に玉縁96を形成するように行われる。玉縁の形成でみ
ぞ孔口部における金属が端縁方向に移動されるので、上
記玉縁(』端縁方向に変形されたタブを所定位置に固定
する傾向を有している。次に全体を符号30で示されて
いる組立て機械を考察する。
この機械は一般的に前記円板を挿入される取け具31か
ら成り、この取け具により上記円板が所望の互いに離隔
された同軸関係に保持される。上記機械(』さらに、前
記円板に設けられている整列されたみぞ孔11内への端
縁方向の挿入のため羽根を案内する羽根案内32と、前
記取け具内の数枚の円板を一斎に回転して、それぞれの
円周方向に順次連続したみぞ孔11を羽根の挿入のため
前記羽根案内と順次整列させる段進回転機構34とを含
んでいる。取け具31は置き場を画定するがこの置き場
(1内部に組立てられるべき回転子の外径に等しい内径
を有する円筒状内側表面を有している。
ら成り、この取け具により上記円板が所望の互いに離隔
された同軸関係に保持される。上記機械(』さらに、前
記円板に設けられている整列されたみぞ孔11内への端
縁方向の挿入のため羽根を案内する羽根案内32と、前
記取け具内の数枚の円板を一斎に回転して、それぞれの
円周方向に順次連続したみぞ孔11を羽根の挿入のため
前記羽根案内と順次整列させる段進回転機構34とを含
んでいる。取け具31は置き場を画定するがこの置き場
(1内部に組立てられるべき回転子の外径に等しい内径
を有する円筒状内側表面を有している。
上記取け具の内部に互いに間隔を置いて半径方向内方に
開口した円周方向のみぞ35が設けられているが上記各
のみぞは円板を軸線の周りに回転するように制限するト
ラツクまた(』案内として役立つ。組立てられた回転子
内の各の円板ごとに1つのみぞ35が提供され、且つ数
本のみぞは回転子の円板のため企図された間隔と一致し
た間隔を相互に軸線方向に離隔されている。上記数本の
みぞの底部表面36は未変形円板の外径に等しい半径で
同心的に湾曲形にされて、各のみぞの底部表面部分が円
板の互いに円周方向に離隔された周端縁部分に係合し、
上記円板を軸線の周りの回転のため案内しまた該円板を
その他の円板と同軸に保持するようにされている。
開口した円周方向のみぞ35が設けられているが上記各
のみぞは円板を軸線の周りに回転するように制限するト
ラツクまた(』案内として役立つ。組立てられた回転子
内の各の円板ごとに1つのみぞ35が提供され、且つ数
本のみぞは回転子の円板のため企図された間隔と一致し
た間隔を相互に軸線方向に離隔されている。上記数本の
みぞの底部表面36は未変形円板の外径に等しい半径で
同心的に湾曲形にされて、各のみぞの底部表面部分が円
板の互いに円周方向に離隔された周端縁部分に係合し、
上記円板を軸線の周りの回転のため案内しまた該円板を
その他の円板と同軸に保持するようにされている。
各のみぞは比較的に浅い、すなわち、みぞの軸線方向に
対向した側表面37は小さい半径方向の範囲を有し、し
たがつて外周に直接隣接した円板の辺縁部分のみがこれ
等の側表面の相互間に閉じ込められて、該円板を前記取
寸具内のその他の円板に平行に保持するように協同する
。
対向した側表面37は小さい半径方向の範囲を有し、し
たがつて外周に直接隣接した円板の辺縁部分のみがこれ
等の側表面の相互間に閉じ込められて、該円板を前記取
寸具内のその他の円板に平行に保持するように協同する
。
できれば、各のみぞ35の深さは円板のタブ20と円板
の外周のきわめて小さい辺縁部分とが前記みぞ内にある
ように定められることが好ましい。このことは、前記み
ぞの底表面36の半径が円板の全体の半径に等しいかあ
るいはわずかに小さいことと、前記取け具の円筒状内側
表面の半径が羽根の半径方向外方の端縁まで測定された
組立て済みの回転子の全体の半径に等しいかあるいはわ
ずかに大きいことを意味している。これに関連して、羽
根がみぞ孔11内へ完全に挿入された場合に各の羽根の
半径方向外方の端縁が円板の外周の外径のわずか内側に
横置するように定められた深さをみぞ孔11が有してい
ることが観察されるべきである。かくして、円板がある
特徴を有する限り、各種の円板のいずれかを有する回転
子を組立てるのに本発明の機械を使用することができる
ことは明らかであろう。これ等の円板は羽根を嵌装する
みぞ孔を有しなければならない。上記みぞ孔の各は上記
円板の外周へ開口し且つ端縁方向の実質上並進運動で羽
根をみぞ孔内へ挿入させるように長さに沿つて真直であ
つてもよいしあるい(1ほゾ真直であつてもよい。みぞ
孔の口部は狭くされるべきで(嘘ない。すなわち、各の
みぞ孔の口部はその内方における該みぞ孔の最も狭い部
分と少くとも同じ幅であるべきである。上記みぞ孔は一
様な円周方向の間隔に2相互に離隔されるべきであり、
また各のみぞ孔の口部け近において上記円板(1、後に
説明されるとおり該円板を段進回転するためほマ1つの
円周方向に面した端縁部分を有すべきである。最後に、
前記のとおりに、各のみぞ孔の深さは、羽根が該みぞ孔
に完全に挿入された場合に、該羽根の半径方向外方端縁
がわずかな量だけ円板の外周の半径方向内方に離隔され
るように定められるべきである。上記羽根(嘘すべりば
めで上記みぞ孔内に嵌挿されることが好ましいが必ずし
もすベリばめの必要(』ない。円板を前記取け具内へ挿
入しまた回転子構体を前記取け具から除去するのを可能
ならしめるため、上記取け具(嘘それぞれ互いに相補足
する静止部材38と可動部材39とから成り、また上記
両部材(嘘上記取け具の円筒状内側表面の軸線上に横置
する直径平面上で相互に分割されている。
の外周のきわめて小さい辺縁部分とが前記みぞ内にある
ように定められることが好ましい。このことは、前記み
ぞの底表面36の半径が円板の全体の半径に等しいかあ
るいはわずかに小さいことと、前記取け具の円筒状内側
表面の半径が羽根の半径方向外方の端縁まで測定された
組立て済みの回転子の全体の半径に等しいかあるいはわ
ずかに大きいことを意味している。これに関連して、羽
根がみぞ孔11内へ完全に挿入された場合に各の羽根の
半径方向外方の端縁が円板の外周の外径のわずか内側に
横置するように定められた深さをみぞ孔11が有してい
ることが観察されるべきである。かくして、円板がある
特徴を有する限り、各種の円板のいずれかを有する回転
子を組立てるのに本発明の機械を使用することができる
ことは明らかであろう。これ等の円板は羽根を嵌装する
みぞ孔を有しなければならない。上記みぞ孔の各は上記
円板の外周へ開口し且つ端縁方向の実質上並進運動で羽
根をみぞ孔内へ挿入させるように長さに沿つて真直であ
つてもよいしあるい(1ほゾ真直であつてもよい。みぞ
孔の口部は狭くされるべきで(嘘ない。すなわち、各の
みぞ孔の口部はその内方における該みぞ孔の最も狭い部
分と少くとも同じ幅であるべきである。上記みぞ孔は一
様な円周方向の間隔に2相互に離隔されるべきであり、
また各のみぞ孔の口部け近において上記円板(1、後に
説明されるとおり該円板を段進回転するためほマ1つの
円周方向に面した端縁部分を有すべきである。最後に、
前記のとおりに、各のみぞ孔の深さは、羽根が該みぞ孔
に完全に挿入された場合に、該羽根の半径方向外方端縁
がわずかな量だけ円板の外周の半径方向内方に離隔され
るように定められるべきである。上記羽根(嘘すべりば
めで上記みぞ孔内に嵌挿されることが好ましいが必ずし
もすベリばめの必要(』ない。円板を前記取け具内へ挿
入しまた回転子構体を前記取け具から除去するのを可能
ならしめるため、上記取け具(嘘それぞれ互いに相補足
する静止部材38と可動部材39とから成り、また上記
両部材(嘘上記取け具の円筒状内側表面の軸線上に横置
する直径平面上で相互に分割されている。
可動部材39は前記取け具の底部における軸線の周りの
旋動のため静止部材38へのヒンジ連結装置40を有す
ることができる。この機械を自動的に咋動させるため、
複動油圧または空気圧シリンダ41が前記の2つの取け
具部材の間に該取け具の一方の端部において連結され、
それにより可動部材を第5図に破線で示されている開放
位置と、実線で示されている閉鎖または有効位置とへ作
動することができるようにされている。取け具静止部材
の頂部には、該取寸具内の円板に挿入されるべき羽根の
供給量を保持するための羽根マガジン42が配備されて
いる。
旋動のため静止部材38へのヒンジ連結装置40を有す
ることができる。この機械を自動的に咋動させるため、
複動油圧または空気圧シリンダ41が前記の2つの取け
具部材の間に該取け具の一方の端部において連結され、
それにより可動部材を第5図に破線で示されている開放
位置と、実線で示されている閉鎖または有効位置とへ作
動することができるようにされている。取け具静止部材
の頂部には、該取寸具内の円板に挿入されるべき羽根の
供給量を保持するための羽根マガジン42が配備されて
いる。
また、上記マガジンの底部から羽根案内表面43が前記
取け具の内部へと斜め下方に延びている。前記取け具の
円筒状の内部の軸線の方向に測定された場合、羽根案内
表面43は羽根の長さに等しい長さを有し、且つ軸線方
向の対向両端部は、羽根を前記取け具内の円板に対し正
しい軸線関係をなして配置するため、羽根の両端に羽根
に沿い端縁方向に滑つて係合する互いに対向した直立表
面に終つている。羽根案内表面43に対向した取け具静
止部材上の表面44は上記案内表面と協同して前記取け
具の内部への下向きにテーパーになつた羽根挿入入口を
画定する。
取け具の内部へと斜め下方に延びている。前記取け具の
円筒状の内部の軸線の方向に測定された場合、羽根案内
表面43は羽根の長さに等しい長さを有し、且つ軸線方
向の対向両端部は、羽根を前記取け具内の円板に対し正
しい軸線関係をなして配置するため、羽根の両端に羽根
に沿い端縁方向に滑つて係合する互いに対向した直立表
面に終つている。羽根案内表面43に対向した取け具静
止部材上の表面44は上記案内表面と協同して前記取け
具の内部への下向きにテーパーになつた羽根挿入入口を
画定する。
表面44の下端部は羽根の突出された高さに等しい距離
だけ前記羽根案内表面43から離隔されている。羽根案
内表面43の斜め下向きの傾斜は、円板に設けられてい
るみぞ孔11が前記表面43および44により共同で画
定された入口と整合している場合に、羽根案内表面43
が前記円板みぞ孔の端縁と整列するように定められてい
る。羽根挿入用プツシヤ46が羽根案内表面48と整列
された円板みぞ孔11内へ羽根を下向きに強制駆動する
ため羽根挿入入口内で上下こ往復動される。
だけ前記羽根案内表面43から離隔されている。羽根案
内表面43の斜め下向きの傾斜は、円板に設けられてい
るみぞ孔11が前記表面43および44により共同で画
定された入口と整合している場合に、羽根案内表面43
が前記円板みぞ孔の端縁と整列するように定められてい
る。羽根挿入用プツシヤ46が羽根案内表面48と整列
された円板みぞ孔11内へ羽根を下向きに強制駆動する
ため羽根挿入入口内で上下こ往復動される。
プツシヤ46は取け具静止部材の頂部上に装架されるこ
とのできる羽根挿入用アクチユエータ47により上記の
ごとく往復動される。プツシヤ46の下端部(謔、符号
49で示されているとおり、羽根案内表面43に沿い端
縁方向に下向きに運動している羽根の後端縁と駆動係合
することができる形状にされている。プツシヤ46が複
数の対の舌状要素から成り、各の対の要素が円板の厚さ
にほマ等しい距離だけ離隔され、また各の対の2つの要
素が円板の表裏両面に緻密に隣接した位置にて羽根の後
端縁と係合することが可能であり、また上記要素の全て
は一斎に運動するように拘束される。マガジン42は1
重ねの羽根をそれぞれの凹形状表面を最下方になして互
いに平たく重ね合わされた関係に保持するようにされて
いる。
とのできる羽根挿入用アクチユエータ47により上記の
ごとく往復動される。プツシヤ46の下端部(謔、符号
49で示されているとおり、羽根案内表面43に沿い端
縁方向に下向きに運動している羽根の後端縁と駆動係合
することができる形状にされている。プツシヤ46が複
数の対の舌状要素から成り、各の対の要素が円板の厚さ
にほマ等しい距離だけ離隔され、また各の対の2つの要
素が円板の表裏両面に緻密に隣接した位置にて羽根の後
端縁と係合することが可能であり、また上記要素の全て
は一斎に運動するように拘束される。マガジン42は1
重ねの羽根をそれぞれの凹形状表面を最下方になして互
いに平たく重ね合わされた関係に保持するようにされて
いる。
マガジン42(嘘互いに対向した前壁53と後壁54と
から成り、上記壁は前記の取け具静止部材の頂部から上
向きに突出し且つ実質上羽根の幅に等しい距離だけ互い
に離隔されている。前壁53は羽根の出張り高さに実質
上等しい距離だけ前記マガジンの底部より上方に離隔さ
れて、出口みぞ孔55を画定し、上記出口みぞ孔を通し
て前記マガジン内の1重ねの中の最下方の羽根を傾斜し
た羽根案内表面43上へ端縁方向に移動し上記表面に沿
つて滑り落とすことができるようにされている。水平方
向に往復動するプランジヤ様の羽根供給装置56が後壁
54に設けられているみぞ孔を通して前記マガジンの底
部分に出入する。
から成り、上記壁は前記の取け具静止部材の頂部から上
向きに突出し且つ実質上羽根の幅に等しい距離だけ互い
に離隔されている。前壁53は羽根の出張り高さに実質
上等しい距離だけ前記マガジンの底部より上方に離隔さ
れて、出口みぞ孔55を画定し、上記出口みぞ孔を通し
て前記マガジン内の1重ねの中の最下方の羽根を傾斜し
た羽根案内表面43上へ端縁方向に移動し上記表面に沿
つて滑り落とすことができるようにされている。水平方
向に往復動するプランジヤ様の羽根供給装置56が後壁
54に設けられているみぞ孔を通して前記マガジンの底
部分に出入する。
上記羽根供給装置はアクチユエータ57により駆動され
且つ上記アクチユエータの供給ストロークにおいて,供
給装置56(嘘前記マガジン内の1重ねの中の最下方の
羽根をみぞ孔55を通して前方に押し出すように前記マ
ガジン内へ進入する。戻りストロークにおいて、前記供
給装置(嘘前記マガジン内の1重ねの羽根の下から抜き
出て、全積み重ね体を11枚の羽根の出張り高さに等し
い高さだけ落下させ且つ新たな1枚の羽根を羽根案内表
面上へ前進される位置へ持つて来る。当然ながら、前記
羽根供給装置は後に説明されるように羽根挿入用プツシ
ヤ46と同期されて、前記羽根挿入用プツシヤが前記羽
根案内表面から離れて持上げ位置にある場合に新たな羽
根が羽根案内表面43上へ供給されるようにされている
。
且つ上記アクチユエータの供給ストロークにおいて,供
給装置56(嘘前記マガジン内の1重ねの中の最下方の
羽根をみぞ孔55を通して前方に押し出すように前記マ
ガジン内へ進入する。戻りストロークにおいて、前記供
給装置(嘘前記マガジン内の1重ねの羽根の下から抜き
出て、全積み重ね体を11枚の羽根の出張り高さに等し
い高さだけ落下させ且つ新たな1枚の羽根を羽根案内表
面上へ前進される位置へ持つて来る。当然ながら、前記
羽根供給装置は後に説明されるように羽根挿入用プツシ
ヤ46と同期されて、前記羽根挿入用プツシヤが前記羽
根案内表面から離れて持上げ位置にある場合に新たな羽
根が羽根案内表面43上へ供給されるようにされている
。
次で、上記羽根挿入用プツシヤと羽根供給装置と(嘘さ
らに後に説明されるように段進回転機構34と同期され
て、円板内の詰込まれていないみぞ孔が前記羽根案内表
面と整列される位置に前記取け具内の円板が位置決めさ
れた場合にのみ、1枚の羽根が前記羽根案内表面を降下
するようにされている。段進回転機構34は、各の円板
上のタブ20の円周方向に面した端縁部分に係合してこ
の端縁部分を予定の距離だけ円周方向に押すことで数枚
の円板を段進的に回転する。
らに後に説明されるように段進回転機構34と同期され
て、円板内の詰込まれていないみぞ孔が前記羽根案内表
面と整列される位置に前記取け具内の円板が位置決めさ
れた場合にのみ、1枚の羽根が前記羽根案内表面を降下
するようにされている。段進回転機構34は、各の円板
上のタブ20の円周方向に面した端縁部分に係合してこ
の端縁部分を予定の距離だけ円周方向に押すことで数枚
の円板を段進的に回転する。
この段進回路機構は星形車また(1それに類似した装置
の性質の断続的回転装置から成つてもよいが、できれば
、正反対の段進ストロークと戻りストロークとで運動し
且つその他のアクチユエータと同様に、複動の油圧また
は空気圧シリンダ機構から成ることのできる往復動アク
チユエータ60から成るを可とする。上記段進アクチユ
エータ(謔取寸具可動部材39と(l反対の側において
取け具静止部材38に並んで位置決めされている。各の
円板ごとに1つ当ての多数のつめ61が前記段進アクチ
ユエータと連結されている。つめ61(1円板保持みぞ
35から取け具静止部材を貫通して開口している上記部
材に設けられた円周方向に延びたみぞ孔62を貫通して
前記取け具の内部に突出している。各のつめと段進アク
チユエータ60との間の連結装置(峠前記取け具軸線の
周りに旋動する腕で、外方端部に前記アクチユエータを
連結されている腕63′と、この腕と前記つめとの間の
ピボツト連結装置63とから成つている。
の性質の断続的回転装置から成つてもよいが、できれば
、正反対の段進ストロークと戻りストロークとで運動し
且つその他のアクチユエータと同様に、複動の油圧また
は空気圧シリンダ機構から成ることのできる往復動アク
チユエータ60から成るを可とする。上記段進アクチユ
エータ(謔取寸具可動部材39と(l反対の側において
取け具静止部材38に並んで位置決めされている。各の
円板ごとに1つ当ての多数のつめ61が前記段進アクチ
ユエータと連結されている。つめ61(1円板保持みぞ
35から取け具静止部材を貫通して開口している上記部
材に設けられた円周方向に延びたみぞ孔62を貫通して
前記取け具の内部に突出している。各のつめと段進アク
チユエータ60との間の連結装置(峠前記取け具軸線の
周りに旋動する腕で、外方端部に前記アクチユエータを
連結されている腕63′と、この腕と前記つめとの間の
ピボツト連結装置63とから成つている。
かくして、前記つめ(嘘前記アクチユエータとともに段
進ストロークと戻りストロークとにおいて一体に運ばれ
るが前記取寸具の軸線にほマ遠近する方向で前記アクチ
ユエータに関し可動である円板係合端部分を有している
。重力によるかまたは適当なばね(図示されていない)
により、各のつめは円板と係合された状態を維持する傾
向を有するように取け具軸線に向けて押しけけられる。
アクチユエータ60の段進ストローク中は上記つめ(』
円板上のタブ20の円周方向に面した端縁部分21に係
合して段進回転を該円板に与える。アクチユエータ60
が戻りストロークを行うと、上記つめが上記円板により
外方に押し出されて上記円板の外周端縁の周りに載る。
上記段進回転機構が円板に逆戻り回転を摩擦的に与える
のを防止しまた回転慣性が上記段進機構により設定され
た位置を越えて上記円板を運ぶのを防止するため、前記
取け具は円板の回転を摩擦的に遅らせるように該円板に
押し当る適当なばね突片64を各円板ごとに少くとも1
つ備えることができる。
進ストロークと戻りストロークとにおいて一体に運ばれ
るが前記取寸具の軸線にほマ遠近する方向で前記アクチ
ユエータに関し可動である円板係合端部分を有している
。重力によるかまたは適当なばね(図示されていない)
により、各のつめは円板と係合された状態を維持する傾
向を有するように取け具軸線に向けて押しけけられる。
アクチユエータ60の段進ストローク中は上記つめ(』
円板上のタブ20の円周方向に面した端縁部分21に係
合して段進回転を該円板に与える。アクチユエータ60
が戻りストロークを行うと、上記つめが上記円板により
外方に押し出されて上記円板の外周端縁の周りに載る。
上記段進回転機構が円板に逆戻り回転を摩擦的に与える
のを防止しまた回転慣性が上記段進機構により設定され
た位置を越えて上記円板を運ぶのを防止するため、前記
取け具は円板の回転を摩擦的に遅らせるように該円板に
押し当る適当なばね突片64を各円板ごとに少くとも1
つ備えることができる。
図示されているとおり、ばね突片64(J前記取け具静
止部材に設けられた円板嵌装みぞ内に1種の凹所を形成
する凹所65内に嵌り込む端部を有しており、また上記
ばね突片の自由端部分は前記円板の周端縁に押し当る。
円板にタブ20がない場合、つめ61は、各のみぞ孔の
深さが羽根の幅より多少大きいために、みぞ孔の口部の
直ぐ内側のみぞ孔端縁に係合することができることは明
らかである。
止部材に設けられた円板嵌装みぞ内に1種の凹所を形成
する凹所65内に嵌り込む端部を有しており、また上記
ばね突片の自由端部分は前記円板の周端縁に押し当る。
円板にタブ20がない場合、つめ61は、各のみぞ孔の
深さが羽根の幅より多少大きいために、みぞ孔の口部の
直ぐ内側のみぞ孔端縁に係合することができることは明
らかである。
だが、前に説明されたとおり、みぞ孔の口部を閉鎖する
ための金属を提供するのみでなく各の円板と段進機構と
の間にきわめて確実な駆動連結を保証する円周方向に面
した端縁をタブ20が提供すること(1明らかである。
図示されているとおり、前記アクチユエータとともに運
動する適当な衝接装置により作動され且つ前記ピストン
ロツドの通路の長手方向に調節自在であるように前記取
け具静止部材38上に装架されたリミツトスイツチ68
,69によりアクチユエータ60の段進ストロークと戻
りストロークとの限界を調節自在に制御することができ
る。
ための金属を提供するのみでなく各の円板と段進機構と
の間にきわめて確実な駆動連結を保証する円周方向に面
した端縁をタブ20が提供すること(1明らかである。
図示されているとおり、前記アクチユエータとともに運
動する適当な衝接装置により作動され且つ前記ピストン
ロツドの通路の長手方向に調節自在であるように前記取
け具静止部材38上に装架されたリミツトスイツチ68
,69によりアクチユエータ60の段進ストロークと戻
りストロークとの限界を調節自在に制御することができ
る。
段進ストロークを終らせるように作動されるスイツチ6
8は、円板に設けらられているみぞ孔11が羽根案内表
面43と正確に整列された場合に各の円板の段進回転が
停止するように位置決めされている。次で、戻りストロ
ークを終らせるように作動されるスイツチ69(1、前
記つめが1つのタブ20から円周方向に隣接したタブま
で円板の周りを運ばれるのを確実にするように調節され
ることができる。スイツチ68が正しく調節されると、
段進の精度を害なわずに前記アクチユエータのかなりの
量のオーバートラベルを許すようにスイツチ69を調節
することができる。羽根供給用アクチユエータ57の運
動の限界はリミツトスイツチ68および69に配列と機
能の点でほゾ対応したリミツトスイツチ71および72
により左右される。
8は、円板に設けらられているみぞ孔11が羽根案内表
面43と正確に整列された場合に各の円板の段進回転が
停止するように位置決めされている。次で、戻りストロ
ークを終らせるように作動されるスイツチ69(1、前
記つめが1つのタブ20から円周方向に隣接したタブま
で円板の周りを運ばれるのを確実にするように調節され
ることができる。スイツチ68が正しく調節されると、
段進の精度を害なわずに前記アクチユエータのかなりの
量のオーバートラベルを許すようにスイツチ69を調節
することができる。羽根供給用アクチユエータ57の運
動の限界はリミツトスイツチ68および69に配列と機
能の点でほゾ対応したリミツトスイツチ71および72
により左右される。
同様に、羽根挿入用アクチユエータ47の運動の限界は
リミツトスイツチ74および75により制御される。ま
た取け具可動部材39の閉鎖運動の限界はアクチユエー
タ41と作動的に関連されたリミツトスウツチJモVによ
り制御される。スイツチの代りに、数個のリミツト制御
装置68−69,71−72,7475および77が弁
かまたは、各種の型式の位置センサのいずれかから成つ
てもよい。上記の数個のアクチユエータの数個のリミツ
トスイツチ68−69,71−72,74−75および
77と接続されたタイミング装置により同期される。
リミツトスイツチ74および75により制御される。ま
た取け具可動部材39の閉鎖運動の限界はアクチユエー
タ41と作動的に関連されたリミツトスウツチJモVによ
り制御される。スイツチの代りに、数個のリミツト制御
装置68−69,71−72,7475および77が弁
かまたは、各種の型式の位置センサのいずれかから成つ
てもよい。上記の数個のアクチユエータの数個のリミツ
トスイツチ68−69,71−72,74−75および
77と接続されたタイミング装置により同期される。
上記のタイミング装置(』多数の各種の形式のいずれを
も採ることができるがその全ては機能の説明から容易に
明らかであり、したがつて添け図面には詳細には図示さ
れていない。回転子組立て作動の開始時には、従業者が
所要の枚数の円板を前記取け具静止部材に設けられてい
る円板嵌挿みぞ35内へ装入することができるように、
取け具可動部材39は開放位置にある。
も採ることができるがその全ては機能の説明から容易に
明らかであり、したがつて添け図面には詳細には図示さ
れていない。回転子組立て作動の開始時には、従業者が
所要の枚数の円板を前記取け具静止部材に設けられてい
る円板嵌挿みぞ35内へ装入することができるように、
取け具可動部材39は開放位置にある。
しかる後に従業者は前記タイミング装置を手動で始動す
る。第1の作動として、アクチユエータ41が前記取け
具可動部材を閉鎖位置へ旋動するがこの位置において前
記円板は前記取け具の内部に回転自在に閉じ込められる
。前記取け具可動部材が完全閉鎖位置に達すると、リミ
ツトスイツチJモVが作動されて、閉鎖方向におけるアク
チユエータ41の運動を終らせ且つ段進アクチユエータ
60の作動を開始させる信号を前記タイミング機構へ発
出する。
る。第1の作動として、アクチユエータ41が前記取け
具可動部材を閉鎖位置へ旋動するがこの位置において前
記円板は前記取け具の内部に回転自在に閉じ込められる
。前記取け具可動部材が完全閉鎖位置に達すると、リミ
ツトスイツチJモVが作動されて、閉鎖方向におけるアク
チユエータ41の運動を終らせ且つ段進アクチユエータ
60の作動を開始させる信号を前記タイミング機構へ発
出する。
上記段進アクチユエータが段進ストロークの間中運動し
て各の円板のみぞ孔11を羽根案内表面43と整列させ
る。円板のつめとラチエツトによる段進駆動により円板
は無炸為の回転位置における前記取け具内へ装入され、
またそれぞれの円周方向に面したタブ表面21がつめ6
1による係合のための適当な方向に面していれば、最初
の段進ストロークで全ての円板が自動的に羽根挿入のた
めの適当な回転位置へ持つてこられるであろう。段進ア
クチユエータ60が段進ストロークの終りに達した場合
、リミツトスイツチ68の昨動により信号が発出されて
、上記の段進ストロークが終らされ、それと実質上同時
に前記段進アクチユエータの戻りストロークが開始され
る。
て各の円板のみぞ孔11を羽根案内表面43と整列させ
る。円板のつめとラチエツトによる段進駆動により円板
は無炸為の回転位置における前記取け具内へ装入され、
またそれぞれの円周方向に面したタブ表面21がつめ6
1による係合のための適当な方向に面していれば、最初
の段進ストロークで全ての円板が自動的に羽根挿入のた
めの適当な回転位置へ持つてこられるであろう。段進ア
クチユエータ60が段進ストロークの終りに達した場合
、リミツトスイツチ68の昨動により信号が発出されて
、上記の段進ストロークが終らされ、それと実質上同時
に前記段進アクチユエータの戻りストロークが開始され
る。
リミツトスイツチ69の作動で前記戻りストロークが終
らされる。リミツトスイツチ69の咋動で・・・・・・
・・・あるいは所望ならばスイツチ68の迅速洋動で、
あるい(嘘その直後に、羽根供給アクチユエータ57が
供給ストロークで運動せしめられる。この時には羽根挿
入プツシヤ46は持上げられたあるいは引込まされた位
置にあるが、この位置においては、上記プツシヤは羽根
案内表面43の上方に離隔されていて、羽根供給装置5
6によりマガジン42から押し出された羽根(嘘羽根案
内表面43の滑り下つてプツシヤ46の下に滑り込むこ
とができる。羽根供給アクチユエータ57が給送ストロ
ークの終りに到すると、上記アクチユエータがリミツト
スイツチ71を咋動し、それにより上記スイツチが信号
を発出して上記アクチユエータの戻りストロークを開始
させる。この戻りストロークはリミツトスイツチ72の
作動により終らされるのはもちろんである。羽根プツシ
ヤアクチユエータ47の羽根挿入ストロークの開始は、
プツシヤ46が下向きストロークを開始した場合にマガ
ジンから頂度吐出された羽根が円板に設けられているみ
ぞ孔の口部にあるように、羽根供給装置56の作動に関
して調時されている。
らされる。リミツトスイツチ69の咋動で・・・・・・
・・・あるいは所望ならばスイツチ68の迅速洋動で、
あるい(嘘その直後に、羽根供給アクチユエータ57が
供給ストロークで運動せしめられる。この時には羽根挿
入プツシヤ46は持上げられたあるいは引込まされた位
置にあるが、この位置においては、上記プツシヤは羽根
案内表面43の上方に離隔されていて、羽根供給装置5
6によりマガジン42から押し出された羽根(嘘羽根案
内表面43の滑り下つてプツシヤ46の下に滑り込むこ
とができる。羽根供給アクチユエータ57が給送ストロ
ークの終りに到すると、上記アクチユエータがリミツト
スイツチ71を咋動し、それにより上記スイツチが信号
を発出して上記アクチユエータの戻りストロークを開始
させる。この戻りストロークはリミツトスイツチ72の
作動により終らされるのはもちろんである。羽根プツシ
ヤアクチユエータ47の羽根挿入ストロークの開始は、
プツシヤ46が下向きストロークを開始した場合にマガ
ジンから頂度吐出された羽根が円板に設けられているみ
ぞ孔の口部にあるように、羽根供給装置56の作動に関
して調時されている。
アクチユエータ47の挿入ストロークはリミツトスイツ
チ72の作動であるい(』リミツトスイツチ71の作動
に続く予定の遅延後に開始することができる。羽根挿入
プツシヤ46が下方へ送くられている際にその下端部が
羽根の後縁に係合し、且つ上記プツシヤの引続いての下
向き運動で該羽根は円板みぞ孔内へ完全に押し込められ
る。前記羽根挿入プツシヤが羽根挿入ストロークの限界
に達した場合、リミツトスイツチ74が作動されて上記
ストロークを終らせ且つ戻りストロークを開始させる。
チ72の作動であるい(』リミツトスイツチ71の作動
に続く予定の遅延後に開始することができる。羽根挿入
プツシヤ46が下方へ送くられている際にその下端部が
羽根の後縁に係合し、且つ上記プツシヤの引続いての下
向き運動で該羽根は円板みぞ孔内へ完全に押し込められ
る。前記羽根挿入プツシヤが羽根挿入ストロークの限界
に達した場合、リミツトスイツチ74が作動されて上記
ストロークを終らせ且つ戻りストロークを開始させる。
この点において、プツシヤ46とそのアクチユエータと
の間の連結装置50は前記プツシヤの下端部を羽根案内
表面43とそれに対向した表面44との間で旋動させる
ものであることが観察されるであろう。前記プツシヤと
そのアクチユエータとの間で反作用するばね51が前記
プツシヤを羽根案内表面から押し離2し、かくして前記
プツシヤの戻りストロークの後方部分の間表面43に沿
つて滑動する羽根が前記プツシヤの下を通過することが
できるようにされている。前記挿入ストローク中に、表
面44(』下方の羽根係合端部を羽根案内表面上へ戻す
方向に前記プツシヤを旋動する。リミツトスイツチ75
の炸動で羽根挿入プツシヤの戻りストロークが終り且つ
また段進アクチユエータ60の新たな段進ストロークが
開始される。
の間の連結装置50は前記プツシヤの下端部を羽根案内
表面43とそれに対向した表面44との間で旋動させる
ものであることが観察されるであろう。前記プツシヤと
そのアクチユエータとの間で反作用するばね51が前記
プツシヤを羽根案内表面から押し離2し、かくして前記
プツシヤの戻りストロークの後方部分の間表面43に沿
つて滑動する羽根が前記プツシヤの下を通過することが
できるようにされている。前記挿入ストローク中に、表
面44(』下方の羽根係合端部を羽根案内表面上へ戻す
方向に前記プツシヤを旋動する。リミツトスイツチ75
の炸動で羽根挿入プツシヤの戻りストロークが終り且つ
また段進アクチユエータ60の新たな段進ストロークが
開始される。
次で、羽根が全ての円板みぞ孔に挿入されてしまうまで
、段進、羽根供給および羽根挿入のサイクルが繰返えさ
れることが理解されるであろう。タイミング装置は、1
つの円板に設けられているみぞ孔11の本数に対応して
、生起する上記サイクルの回数を制御するカウンタを含
むことができる。上記回数のサイクルの終了で、前記タ
イミング装置によりアクチユエータ41が取け具可動部
材39を開放位置へ旋動しかくして従業者が組立て済の
回転子を前記取け具から除去し且つ該取け具に新たな回
転子のための円板を装入することができるようにされる
。第6図に例示されている本発明の変更された実施例に
おいては、羽根(嘘回転子の組立てと実質上同時に平担
な薄板金材料から形成される。
、段進、羽根供給および羽根挿入のサイクルが繰返えさ
れることが理解されるであろう。タイミング装置は、1
つの円板に設けられているみぞ孔11の本数に対応して
、生起する上記サイクルの回数を制御するカウンタを含
むことができる。上記回数のサイクルの終了で、前記タ
イミング装置によりアクチユエータ41が取け具可動部
材39を開放位置へ旋動しかくして従業者が組立て済の
回転子を前記取け具から除去し且つ該取け具に新たな回
転子のための円板を装入することができるようにされる
。第6図に例示されている本発明の変更された実施例に
おいては、羽根(嘘回転子の組立てと実質上同時に平担
な薄板金材料から形成される。
すなわち各の羽根は円板のみぞ孔内への挿入直前に形成
される。第6図の実施例(J1油圧プレス機構の性質の
ものでよく且つ羽根形成装置と、羽根挿入プツシヤと、
段進機構との作動と同期との両方に役立つことのできる
単一のアクチユエータを有することができる。本発明の
この変更された実施例における取け具(櫨全ての点で前
記の取寸具31に類似することができる。
される。第6図の実施例(J1油圧プレス機構の性質の
ものでよく且つ羽根形成装置と、羽根挿入プツシヤと、
段進機構との作動と同期との両方に役立つことのできる
単一のアクチユエータを有することができる。本発明の
この変更された実施例における取け具(櫨全ての点で前
記の取寸具31に類似することができる。
この取け具は取け具を開閉するためのアクチユエータを
備えることができるが取寸具を手で開閉することができ
るので図示されていない。完成された羽根のためのマガ
ジンの代りに、第6図に例示さ・れている機械はそれぞ
れ固定ダイ部材81と可動ダイ部材82とから成る剪断
兼成形ダイを取け具静止部材38の頂部に且つ羽根案内
表面43に隣接して有している。可動ダイ部材82は油
圧プレスの可動部材84により該部材とともに上下に運
動するように担持されている。平担な薄板金材料85(
』可動ダイ部材82が持上げられた位置にある場合に該
材料を前進する適当な断続給送機構(図示されていない
)によりダイ部材の咬口内へ水平に端縁方向に給送され
る。プレス部材84が降下するにしたがつて、ダイ部材
81と82が互いに協同して材料85から羽根のための
正しい幅の素材を剪断し、次で上記プレス部材の引続い
ての降下で、前記ダイ部材が羽根を前記のひだ様のキサ
13を有する弓形状横断面プロフイルに形成する。前記
プレス部材が完全持上げ位置に向け上昇するにしたがつ
て、ばねけきエジエクタピン87が該部材に追随して上
昇し、かくして新たに形成された羽根を傾動しその結果
上記羽根が傾斜された羽根案内表面43上へ重力により
滑動する。本例において(1羽根挿入プツシヤ46が可
動ダイ部材82を担持している同じ可動プレス部材84
と連結されている。
備えることができるが取寸具を手で開閉することができ
るので図示されていない。完成された羽根のためのマガ
ジンの代りに、第6図に例示さ・れている機械はそれぞ
れ固定ダイ部材81と可動ダイ部材82とから成る剪断
兼成形ダイを取け具静止部材38の頂部に且つ羽根案内
表面43に隣接して有している。可動ダイ部材82は油
圧プレスの可動部材84により該部材とともに上下に運
動するように担持されている。平担な薄板金材料85(
』可動ダイ部材82が持上げられた位置にある場合に該
材料を前進する適当な断続給送機構(図示されていない
)によりダイ部材の咬口内へ水平に端縁方向に給送され
る。プレス部材84が降下するにしたがつて、ダイ部材
81と82が互いに協同して材料85から羽根のための
正しい幅の素材を剪断し、次で上記プレス部材の引続い
ての降下で、前記ダイ部材が羽根を前記のひだ様のキサ
13を有する弓形状横断面プロフイルに形成する。前記
プレス部材が完全持上げ位置に向け上昇するにしたがつ
て、ばねけきエジエクタピン87が該部材に追随して上
昇し、かくして新たに形成された羽根を傾動しその結果
上記羽根が傾斜された羽根案内表面43上へ重力により
滑動する。本例において(1羽根挿入プツシヤ46が可
動ダイ部材82を担持している同じ可動プレス部材84
と連結されている。
したがつてプツシヤ46(』新たに形成された羽根が表
面43を滑り下りる際に(1持上げられたあるいは引込
まされた位置にあり、したがつて羽根(』前記プツシヤ
の下を通り抜けることができる。プレス部材84が他の
新たな羽根の形成のため降下する際、それと同時に羽根
挿入プツシヤ46が挿入ストロークで下方へ駆動され、
その結果既に表面43上にある羽根が新たな羽根の形成
と同時に円板内へ挿入される。かくして羽根形成作動と
羽根挿入作動との同期は固有のものである。可動プレス
部材84もまた段進つめ61を洋動するので、前記円板
の段進回転も同様に上記プレス部材の上向きの運動中に
生起する理由で羽根の挿入と適当に同期される。
面43を滑り下りる際に(1持上げられたあるいは引込
まされた位置にあり、したがつて羽根(』前記プツシヤ
の下を通り抜けることができる。プレス部材84が他の
新たな羽根の形成のため降下する際、それと同時に羽根
挿入プツシヤ46が挿入ストロークで下方へ駆動され、
その結果既に表面43上にある羽根が新たな羽根の形成
と同時に円板内へ挿入される。かくして羽根形成作動と
羽根挿入作動との同期は固有のものである。可動プレス
部材84もまた段進つめ61を洋動するので、前記円板
の段進回転も同様に上記プレス部材の上向きの運動中に
生起する理由で羽根の挿入と適当に同期される。
上記つめは取け具静止部材38のかたわらにプレス部材
84から垂下した細長い垂直部材89の下端部に担持さ
れあるいは第5図の腕63′に類似した腕上に装架され
、それぞれの腕へのピボツト連結が前記つめの段進スト
ロークの末端の限界の調節のため長さに沿つて調節自在
にされることができるっ添寸図面についての以上の説明
から明らかなとおり本発明(』上記の性質の送風機回転
子を組立てるための簡単にして廉価、がんじようで有効
な方法と、機械で、未熟練者にも咋動可能であり、しか
も組立てられた回転子の精度を少しも犠性にすることな
く高い生産率を達成することのできる機械とを提供する
。
84から垂下した細長い垂直部材89の下端部に担持さ
れあるいは第5図の腕63′に類似した腕上に装架され
、それぞれの腕へのピボツト連結が前記つめの段進スト
ロークの末端の限界の調節のため長さに沿つて調節自在
にされることができるっ添寸図面についての以上の説明
から明らかなとおり本発明(』上記の性質の送風機回転
子を組立てるための簡単にして廉価、がんじようで有効
な方法と、機械で、未熟練者にも咋動可能であり、しか
も組立てられた回転子の精度を少しも犠性にすることな
く高い生産率を達成することのできる機械とを提供する
。
以上において本発明の特定の実施例を図面について詳述
したが本発明の範囲内で各種の変更を施し得ることはも
ちろんである。
したが本発明の範囲内で各種の変更を施し得ることはも
ちろんである。
第1図(1本発明の原理を具体化した機械により組立て
られて、クロスフロウ形送風機装置のハウジング内の位
置にて示された回転子の端面図、第2図は第1図の−線
に沿つた縦断面図、第3図および第4図(1本発明の機
械により回転子内へ組立てるのに適した1形式の羽根の
、それぞれ平面図および端縁図、第5図は本発明の原理
を具体化した回転子組立て機の垂直断面図、第6図(』
本発明の機械の変更された実施例の第5図にほマ類似し
た断面図、第7図は第5図の7ー7線の平面に沿つて断
面して矢印方向に見た断面図、第8図は本発明にしたが
つて羽根をみぞ孔に挿入された回転子円板の一部分の断
片図で、円板上のタブがみぞ孔の口部の閉鎖のため端縁
方向にいかに変形されるかを示した図である。 5・・・・・・回転子、9・・・・・・平たい円板、1
0・・・・・・羽根、11・・・・・・みぞ孔、13・
・・・・・羽根のひだ様キサ、20・・・・・・タブ、
24・・・・・・凹所、30・・・・・・回転子組立て
機、31・・・・・・取寸具、32・・・・・・羽根案
内、33・・・・・・羽根プツシヤ機構、34・・・・
・・段進機構、38・・・・・・取寸具静止部材、39
・・・・・・取け具可動部材、41・・・・・・複動油
圧または空気圧シリンダ、42・・.・・・羽根マガジ
ン、43・・・・・・案内表面、46・・・・・・羽根
挿入プツシヤ、47・・・・・・羽根挿入アクチユエー
タ、56・・・・・・羽根供給装置。
られて、クロスフロウ形送風機装置のハウジング内の位
置にて示された回転子の端面図、第2図は第1図の−線
に沿つた縦断面図、第3図および第4図(1本発明の機
械により回転子内へ組立てるのに適した1形式の羽根の
、それぞれ平面図および端縁図、第5図は本発明の原理
を具体化した回転子組立て機の垂直断面図、第6図(』
本発明の機械の変更された実施例の第5図にほマ類似し
た断面図、第7図は第5図の7ー7線の平面に沿つて断
面して矢印方向に見た断面図、第8図は本発明にしたが
つて羽根をみぞ孔に挿入された回転子円板の一部分の断
片図で、円板上のタブがみぞ孔の口部の閉鎖のため端縁
方向にいかに変形されるかを示した図である。 5・・・・・・回転子、9・・・・・・平たい円板、1
0・・・・・・羽根、11・・・・・・みぞ孔、13・
・・・・・羽根のひだ様キサ、20・・・・・・タブ、
24・・・・・・凹所、30・・・・・・回転子組立て
機、31・・・・・・取寸具、32・・・・・・羽根案
内、33・・・・・・羽根プツシヤ機構、34・・・・
・・段進機構、38・・・・・・取寸具静止部材、39
・・・・・・取け具可動部材、41・・・・・・複動油
圧または空気圧シリンダ、42・・.・・・羽根マガジ
ン、43・・・・・・案内表面、46・・・・・・羽根
挿入プツシヤ、47・・・・・・羽根挿入アクチユエー
タ、56・・・・・・羽根供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも1つの薄板金製の円板と、この円板の軸線
に平行に長手方向に延び且つ上記円板の外周の周りに互
いに一様に離隔された位置において上記円板に固定され
た多数の細長い羽根とから成る送風機回転子を組立てる
方法で、前記円板に、各の羽根ごとに1つ当ての多数の
みぞ孔で、その各のみぞ孔が前記円板の外周へ開口し且
つ1枚の羽根を該みぞ孔内へ端面方向に挿入させる形状
と大きさを有しまた羽根を該みぞ孔内に完全に嵌挿され
た場合に、前記円板が前記円板軸線から該羽根の半径方
向外方端縁よりも大きい距離にある外周部分を有するよ
うに定められた半径方向の深さを有するみぞ孔と、各の
みぞ孔ごとに1つ当ての多数の端縁部分で、前記端縁部
分が実質上一方向にて円周方向に面し且つ前記円板の外
周まで延び且つ互いに等しい円周方向の距離を互いに離
隔されて成る多数の端縁部分とを形成される方法におい
て、前記円板の前記外周部分に係合することで前記円板
を軸線の周りの回転に拘束するように前記円板を制限す
る段階と、前記の円周方向に面した端縁部分に順次連続
して係合して、前記円板に段進回転運動を与え、前記み
ぞ孔を1つづつ順次羽根挿入位置に持つて来る段階と、
新たなみぞ孔が前記羽根挿入位置に持つて来られたたび
ごとに、1枚の羽根を該みぞ孔内へ端縁方向に完全に導
入する段階とを有することを特徴とする方法。 2 少なくとも1つの薄板金製の円板と、この円板の軸
線に平行に長手方向に延びかつ上記円板の外周の周りに
互いに一様に離隔された位置において上記円板に固定さ
れた多数の細長い羽根とから成る送風機回転子を組立て
るための装置において、内方に開口した円形みぞを画定
し且つ前記円板の外周部分により係合されることのでき
る案内表面により、組立て済みの回転子内で各の円板が
占有するであろう軸線方向および半径方向の位置に送風
機回転子内に収容されるべき各の円板を保持するように
された取付具で、内部において前記円板を回転子の軸線
の周りに回転することができるようにされた取付具と;
回転軸線に平行に延び且つ回転子内に収容されるように
羽根の長さに等しい長さを有している羽根案内で、前記
回転軸線に対し横様に見た場合、この羽根案内へ開口し
ているように前記取付具内に保持されている円板のみぞ
孔の方向と実質上整列されるように定められた方向を有
している羽根案内と;前記取付具内の各の円板に一体の
段進回転運動を与えるための前記取付具上の装置で、最
初に述べた円周方向に面した各の円板上の前記端縁部分
の順次連続したものと係合せしめられた分離されること
のできる可動ドライバ装置と;前記ドライバ装置を前記
係合状態になし、次で係合を分離させ、それにより前記
取付具内の各の円板を反対の円周方向の段進回転ストロ
ークを行わせて、各の円板に設けられている順次連続し
たみぞ孔を前記羽根案内と整列させるアクチュエータ装
置と;前記円板に設けられているみぞ孔が前記アクチュ
エータ装置により前記羽根案内と整列せしめられた場合
に前記羽根案内内の羽根を該羽根の半径方向外方端縁と
の駆動係合により前記円板に向けて強制駆動し、せれに
より該羽根を前記みぞ孔内へ完全に挿入するようにされ
た羽根挿入装置とを備えていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/542,915 US3977062A (en) | 1975-01-22 | 1975-01-22 | Method of assembling blower rotors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5199310A JPS5199310A (en) | 1976-09-01 |
| JPS5938057B2 true JPS5938057B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=24165814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51006328A Expired JPS5938057B2 (ja) | 1975-01-22 | 1976-01-22 | 送風機回転子を組立てる方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3977062A (ja) |
| JP (1) | JPS5938057B2 (ja) |
| BE (1) | BE837809A (ja) |
| DE (1) | DE2602051C3 (ja) |
| FR (1) | FR2298407A1 (ja) |
| GB (1) | GB1538597A (ja) |
| IT (1) | IT1053413B (ja) |
| SE (1) | SE424467B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348859A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-02 | Kubota Ltd | Chaffer fan of thresher |
| FR2509706A1 (fr) * | 1981-07-16 | 1983-01-21 | Commissariat Energie Atomique | Procede d'implantation de picots sur un mandrin et machine pour la mise en oeuvre de ce procede |
| US4653635A (en) * | 1983-06-29 | 1987-03-31 | The Ducane Company | Apparatus for assembling blower wheel blades |
| US4603773A (en) * | 1983-06-29 | 1986-08-05 | Ducate Sr John S | Apparatus for assembling blower wheel blades |
| US4784256A (en) * | 1983-06-29 | 1988-11-15 | The Ducane Company | Apparatus for assembling blower wheel blades |
| NL8501507A (nl) * | 1985-05-28 | 1986-12-16 | Doornes Transmissie Bv | Werkwijze voor het samenstellen van metalen drijfriemen en montagemal hiervoor. |
| US5195236A (en) * | 1992-02-26 | 1993-03-23 | Illinois Tool Works Inc. | Weight-inserting mechanism for brake disc rotor-balancing machine |
| US7354244B2 (en) | 2004-09-01 | 2008-04-08 | Aos Holding Company | Blower and method of conveying fluids |
| US7320172B1 (en) | 2005-01-10 | 2008-01-22 | Exedy America Corporation | Apparatus for positioning inserts in a receptacle |
| US20100015905A1 (en) * | 2007-03-07 | 2010-01-21 | Sine Kon Hu | Airflow boosting assembly for a forced air circulation and delivery system |
| CN102179688B (zh) * | 2011-03-18 | 2012-12-12 | 湖北精川智能装备股份有限公司 | 行星轮滚针自动装配机 |
| US8661641B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-03-04 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Rotor blade assembly tool for gas turbine engine |
| CN104589015B (zh) * | 2014-11-21 | 2017-01-18 | 余姚天超通风设备有限公司 | 一种贯流风机叶轮装配用中盘自动分离装置 |
| CN109129295B (zh) * | 2018-09-05 | 2020-09-22 | 中车唐山机车车辆有限公司 | 制动盘螺栓拧紧顺序盘及拧紧顺序控制方法 |
| CN114054587B (zh) * | 2021-11-11 | 2024-02-06 | 深圳市希伯伦科技有限公司 | 一种挂脖型风扇的叶片加工装置及其加工方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2895666A (en) * | 1956-07-17 | 1959-07-21 | Leland Electric Canada Ltd | External rotor motor fan assembly |
| US2996788A (en) * | 1957-04-12 | 1961-08-22 | Brundage Company | Apparatus for assembling a centrifugal blower wheel |
| US3262637A (en) * | 1964-11-04 | 1966-07-26 | Vernco Corp | Individual blade mountings in a blower wheel |
| GB1117171A (en) * | 1964-12-04 | 1968-06-19 | Smiths Industries Ltd | Manufacture of blade-cage impellers for fans and blowers |
| US3385511A (en) * | 1966-08-19 | 1968-05-28 | Lau Blower Co | Blower |
| GB1208358A (en) * | 1967-10-30 | 1970-10-14 | Torin Corp Formerly The Torrin | Blower wheels and a method of making them |
| US3522645A (en) * | 1968-03-08 | 1970-08-04 | Giddings & Lewis | Automatic insert assembling machine |
| US3641644A (en) * | 1969-08-21 | 1972-02-15 | Torin Corp | Centrifugal blower wheel method of making |
| US3668773A (en) * | 1970-09-17 | 1972-06-13 | Giddings & Lewis | Automatic insert assembly system employing rotary transfer of the workpiece |
| SE367234B (ja) * | 1972-04-12 | 1974-05-20 | K Wallman |
-
1975
- 1975-01-22 US US05/542,915 patent/US3977062A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-01-21 SE SE7600567A patent/SE424467B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-01-21 IT IT47742/76A patent/IT1053413B/it active
- 1976-01-21 DE DE2602051A patent/DE2602051C3/de not_active Expired
- 1976-01-21 FR FR7601577A patent/FR2298407A1/fr active Granted
- 1976-01-22 JP JP51006328A patent/JPS5938057B2/ja not_active Expired
- 1976-01-22 BE BE163713A patent/BE837809A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-01-22 GB GB2570/76A patent/GB1538597A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1053413B (it) | 1981-08-31 |
| FR2298407B1 (ja) | 1981-04-30 |
| DE2602051C3 (de) | 1981-07-23 |
| GB1538597A (en) | 1979-01-24 |
| FR2298407A1 (fr) | 1976-08-20 |
| BE837809A (fr) | 1976-05-14 |
| SE7600567L (sv) | 1976-07-23 |
| DE2602051B2 (de) | 1980-10-23 |
| JPS5199310A (en) | 1976-09-01 |
| DE2602051A1 (de) | 1976-07-29 |
| SE424467B (sv) | 1982-07-19 |
| US3977062A (en) | 1976-08-31 |
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