JPS5938151B2 - 撹拌装置付ホツパにおける安全装置 - Google Patents
撹拌装置付ホツパにおける安全装置Info
- Publication number
- JPS5938151B2 JPS5938151B2 JP54019289A JP1928979A JPS5938151B2 JP S5938151 B2 JPS5938151 B2 JP S5938151B2 JP 54019289 A JP54019289 A JP 54019289A JP 1928979 A JP1928979 A JP 1928979A JP S5938151 B2 JPS5938151 B2 JP S5938151B2
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- Japan
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- hopper
- screen
- safety device
- agitation
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 8
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、撹拌装置付ホッパにおいては安全のため適宜簀子
をホッパ開口部下方適所に載置してあるが、作業者は往
々にして前記簀子を取外したまゝ忘れて運転を行なつた
り、あるいは運転中誤つてホッパ内に所持品を落した際
など、うつかり慌てて運転したまま簀子を取外し、ホッ
パ内に手を突込んで思わぬ傷害に遭遇することがあつた
。
をホッパ開口部下方適所に載置してあるが、作業者は往
々にして前記簀子を取外したまゝ忘れて運転を行なつた
り、あるいは運転中誤つてホッパ内に所持品を落した際
など、うつかり慌てて運転したまま簀子を取外し、ホッ
パ内に手を突込んで思わぬ傷害に遭遇することがあつた
。
前述の対策として、ホッパ内にリミットスイッチを設け
て簀子取外しにより運転回路を遮断する方法も考えられ
るが、取扱う被撹拌剤がモルタル等の場合は、前述リミ
ットスイッチのごときもの″ をホッパ内に設けること
は、モルタル等の固着により作動不良を生じて用をなさ
ず、この点が課題とされていた。本発明は前述現状に鑑
み、ホッパ開口部下方に設ける簀子を回動式により開閉
可能となし、該回動軸をホッパ外に突出させるとともに
軸先端に設けた回動部材とホッパ外側面に固定した発信
部材との係合・離脱により、簀子が閉位置より若干回動
した際これを検出して前記撹拌羽根運転回路を遮断する
ごとくした撹拌装置付ホッパにおける安全装置に関する
もので、簀子回動時の検出部分をホッパ外に配置して適
宜カバー装置による前記検出部保護を確実且つ容易とな
し、作動不良の生じない安全装置の提供を目的とするも
のである。
て簀子取外しにより運転回路を遮断する方法も考えられ
るが、取扱う被撹拌剤がモルタル等の場合は、前述リミ
ットスイッチのごときもの″ をホッパ内に設けること
は、モルタル等の固着により作動不良を生じて用をなさ
ず、この点が課題とされていた。本発明は前述現状に鑑
み、ホッパ開口部下方に設ける簀子を回動式により開閉
可能となし、該回動軸をホッパ外に突出させるとともに
軸先端に設けた回動部材とホッパ外側面に固定した発信
部材との係合・離脱により、簀子が閉位置より若干回動
した際これを検出して前記撹拌羽根運転回路を遮断する
ごとくした撹拌装置付ホッパにおける安全装置に関する
もので、簀子回動時の検出部分をホッパ外に配置して適
宜カバー装置による前記検出部保護を確実且つ容易とな
し、作動不良の生じない安全装置の提供を目的とするも
のである。
図の実施例につき詳述すれば、1は上方に開口部1aを
有するホッパで、下方中央部に貫通軸支し適宜数の撹拌
羽根2をもつた回転軸3を、外部に設けたモータ4によ
り第2図矢印方向に回転可能に設けてある。5は簀子で
、方形格子状に形成し一端付近を枢点として上方への開
口動可能に配置し、先端部はホッパ1内に設けた支持台
6により水平状態に支承させて閉状態としてある。
有するホッパで、下方中央部に貫通軸支し適宜数の撹拌
羽根2をもつた回転軸3を、外部に設けたモータ4によ
り第2図矢印方向に回転可能に設けてある。5は簀子で
、方形格子状に形成し一端付近を枢点として上方への開
口動可能に配置し、先端部はホッパ1内に設けた支持台
6により水平状態に支承させて閉状態としてある。
5a・5bはそれぞれ回動枢点となる短尺および長尺の
回動軸で、簀子裏面に一体的に固定してある。
回動軸で、簀子裏面に一体的に固定してある。
1は短尺回動軸5a支承用軸受で、ホッパ1外側より適
宜ビス止め等により固定可能としてあり、8はゴムリン
グでシール兼軸5aの軸方向への移動防止の役を行なう
ものである。
宜ビス止め等により固定可能としてあり、8はゴムリン
グでシール兼軸5aの軸方向への移動防止の役を行なう
ものである。
9は前記ゴムリング8と同様目的のゴムリング、10は
カバーで内側屈折板10aに設けた穴部に回動軸5bを
挿通し、外部において適宜ホッパ1外側面にビス止め可
能としてあり、ホツパ1に固定状態では下方のみ開口し
ている。
カバーで内側屈折板10aに設けた穴部に回動軸5bを
挿通し、外部において適宜ホッパ1外側面にビス止め可
能としてあり、ホツパ1に固定状態では下方のみ開口し
ている。
11はシール支持環で、シール12を内嵌し長尺回動軸
5b端部に嵌装してある。
5b端部に嵌装してある。
13はカムで、前記シール支持環11外側に連接嵌装し
適宜ビスにより長尺回動軸5bに固定してある。
適宜ビスにより長尺回動軸5bに固定してある。
前記簀子5は、短尺回動軸5a側には軸受7とゴムリン
グ8を、また長尺回動軸5b側にはゴムリング9、カバ
ー10、シール12、シール支持環11およびカム13
をそれぞれ装着状態で、第4図に示すごとくカバー内側
屈折板10aとシール支持環11間にホツパ1の側板を
挟持するごとく、ホツパ上方より該ホツパ1に削設した
割溝1bに滑入し、ホツパ1外側より適宜ビス止めによ
り軸受7とカバー10を固定してある。
グ8を、また長尺回動軸5b側にはゴムリング9、カバ
ー10、シール12、シール支持環11およびカム13
をそれぞれ装着状態で、第4図に示すごとくカバー内側
屈折板10aとシール支持環11間にホツパ1の側板を
挟持するごとく、ホツパ上方より該ホツパ1に削設した
割溝1bに滑入し、ホツパ1外側より適宜ビス止めによ
り軸受7とカバー10を固定してある。
14はリミツトスイツチで、ホツパ1に固定したブラケ
ツ口5土に固定し、カム13との係合により簀子5が閉
位置より若干回動した位置で接点を閉じて、モータ4の
運転回路を遮断するごとくしてある。
ツ口5土に固定し、カム13との係合により簀子5が閉
位置より若干回動した位置で接点を閉じて、モータ4の
運転回路を遮断するごとくしてある。
第5図は第2実施例を示すもので、回動部材として長尺
回動軸5b先端には受光板113a付回動リング113
を固定し、発信部材としては光電管114を用いたもの
であり、受光板113aの図における実線位置で簀子5
が閉位置にあり、二点鎖線位置への回動により運転回路
を遮断するごとくなつている。
回動軸5b先端には受光板113a付回動リング113
を固定し、発信部材としては光電管114を用いたもの
であり、受光板113aの図における実線位置で簀子5
が閉位置にあり、二点鎖線位置への回動により運転回路
を遮断するごとくなつている。
第6図は第3実施例を示すもので、ホツパ201の側板
には前述第1実施例におけるがごとき割溝1bは設けず
、簀子回動軸205aは1本の長尺材を用いてホツパ2
01の一側より貫通し、簀子205に設けた割りリング
205bにより簀子205との固定を行なうごとくして
ある。
には前述第1実施例におけるがごとき割溝1bは設けず
、簀子回動軸205aは1本の長尺材を用いてホツパ2
01の一側より貫通し、簀子205に設けた割りリング
205bにより簀子205との固定を行なうごとくして
ある。
209はゴムリング、210はカバーで内側屈折板21
0aはホツパ開口部201a端より適宜長さ垂設させて
ある。
0aはホツパ開口部201a端より適宜長さ垂設させて
ある。
211は軸受兼用シール支持環で適宜ホツパ201の外
側板にビス止め可能としてあり、212はシール、21
3はカム、214はリミツトスイツチ、215はブラケ
ツトである。
側板にビス止め可能としてあり、212はシール、21
3はカム、214はリミツトスイツチ、215はブラケ
ツトである。
したがつて本実施例においては、ホッパ201外側より
回動軸205aを挿通し、ホツパ201内にてゴムリン
グ209および簀子205を嵌装固定するとともに他端
側軸受(図示せず)に嵌入せしめ、外側よりシール21
2、軸受兼用シール支持環211、カム213を嵌装固
定し、ホツパ201の外側面にブラケツト215を斤し
リミツトスイツチ214を固定したのち、上方よりカバ
ー210を滑入固定することとなる。以上のごとくして
成る本発明装置においては、運転停止手段としての回動
部材および発信部材は総て外部に配置し、シールおよび
カバーによりホツパ内と完全に遮断し得るため、撹拌中
のモルタル剤の飛散等による前記運転停止手段部分への
モルタル固着等は生ぜず、極めて信頼度の高い安全装置
となし得るものである。
回動軸205aを挿通し、ホツパ201内にてゴムリン
グ209および簀子205を嵌装固定するとともに他端
側軸受(図示せず)に嵌入せしめ、外側よりシール21
2、軸受兼用シール支持環211、カム213を嵌装固
定し、ホツパ201の外側面にブラケツト215を斤し
リミツトスイツチ214を固定したのち、上方よりカバ
ー210を滑入固定することとなる。以上のごとくして
成る本発明装置においては、運転停止手段としての回動
部材および発信部材は総て外部に配置し、シールおよび
カバーによりホツパ内と完全に遮断し得るため、撹拌中
のモルタル剤の飛散等による前記運転停止手段部分への
モルタル固着等は生ぜず、極めて信頼度の高い安全装置
となし得るものである。
第1〜4図は本発明装置の第1実施例を示すもので、こ
のうち第1図は平面図、第2・3図は第1図におけるA
−A矢視断面図とB−B矢視図、第4図は第3図におけ
るC−C矢視断面図、第5・6図は要部のみ示した第2
および第3実施例である。 図中、1はホツパ、2は撹拌羽根、5は簀子、6は支持
台、10はカバー、11はシール支持環、13はカム、
14はリミツトスイツチを示す。
のうち第1図は平面図、第2・3図は第1図におけるA
−A矢視断面図とB−B矢視図、第4図は第3図におけ
るC−C矢視断面図、第5・6図は要部のみ示した第2
および第3実施例である。 図中、1はホツパ、2は撹拌羽根、5は簀子、6は支持
台、10はカバー、11はシール支持環、13はカム、
14はリミツトスイツチを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上方開口のホッパ内下方を貫通する回転軸に適宜撹
拌羽根を設けたものにおいて、該撹拌羽根上方のホッパ
内適所に一端付近を枢点として上方への開回動可能に簀
子を配置し、該簀子の回動軸の少なくとも一方はホッパ
外に突出させるとともに先端部に設けた回動部材とホッ
パ外側に固定した発信部材との係合・離脱により、簀子
が閉状態より若干回動した際これを検出して前記撹拌羽
根運転回路を遮断するごとくしたことを特徴とする撹拌
装置付ホッパにおける安全装置。 2 前記回動部材は適宜形状のカムとし、前記発信部材
はリミットスイッチとせる特許請求の範囲第1項記載の
撹拌装置付ホッパにおける安全装置。 3 前記回動部材は適宜大きさの受光板とし、前記発信
部材は光電管とせる特許請求の範囲第1項記載の撹拌装
置付ホッパにおける安全装置。 4 前記回動部材および発信部材上面を適宜カバーによ
り覆閉して成る特許請求の範囲第1項記載の撹拌装置付
ホッパにおける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54019289A JPS5938151B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 撹拌装置付ホツパにおける安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54019289A JPS5938151B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 撹拌装置付ホツパにおける安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116573A JPS55116573A (en) | 1980-09-08 |
| JPS5938151B2 true JPS5938151B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=11995272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54019289A Expired JPS5938151B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 撹拌装置付ホツパにおける安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964353U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-27 | 富士重工業株式会社 | 車輛用バンパ− |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526140U (ja) * | 1991-09-17 | 1993-04-06 | 協全商事株式会社 | 撹拌機の蓋構造 |
| JP4700120B2 (ja) * | 2009-04-21 | 2011-06-15 | 共栄物産株式会社 | 混合攪拌装置およびスラリーの製造方法 |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP54019289A patent/JPS5938151B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964353U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-27 | 富士重工業株式会社 | 車輛用バンパ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116573A (en) | 1980-09-08 |
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