JPS5938187A - 一点係留ブイ装置 - Google Patents
一点係留ブイ装置Info
- Publication number
- JPS5938187A JPS5938187A JP57147678A JP14767882A JPS5938187A JP S5938187 A JPS5938187 A JP S5938187A JP 57147678 A JP57147678 A JP 57147678A JP 14767882 A JP14767882 A JP 14767882A JP S5938187 A JPS5938187 A JP S5938187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buoy
- valve
- hydraulic
- sea
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000013535 sea water Substances 0.000 claims description 13
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 206010026749 Mania Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/02—Buoys specially adapted for mooring a vessel
- B63B22/021—Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一点係留プイ装置に関する。
従来、CALM (CATENARY ANCHORL
EG MOORING)タイプの一点係留装置のターミ
ナルにおいては、複数のアンカー及びチェーンで海面に
係留されたブイに係船索でタンカーを係船し、海底パイ
プライン、ブイ下ホース、ブイ上配管及び海面フローテ
ィングホースによって陸上貯油設備とタンカーとの商ソ
原油又はその他の流体の積込み又は払い出しを行なうも
ので、海底パイプラインの先端にはグレム、すなわち、
p L E M (PIPEL1↑g END M/■
IFOtD)として、複数の弁と配管が鋼製の台座に一
体に組まれている。
EG MOORING)タイプの一点係留装置のターミ
ナルにおいては、複数のアンカー及びチェーンで海面に
係留されたブイに係船索でタンカーを係船し、海底パイ
プライン、ブイ下ホース、ブイ上配管及び海面フローテ
ィングホースによって陸上貯油設備とタンカーとの商ソ
原油又はその他の流体の積込み又は払い出しを行なうも
ので、海底パイプラインの先端にはグレム、すなわち、
p L E M (PIPEL1↑g END M/■
IFOtD)として、複数の弁と配管が鋼製の台座に一
体に組まれている。
海底に置かれたPLEMの弁を操作する方法としては、
従来、一般的には潜水夫が潜って手動で操作する方法が
行なわれているが。
従来、一般的には潜水夫が潜って手動で操作する方法が
行なわれているが。
一部には陸上から弁遠隔操作用の油圧配管を海底に布設
置し、PLEMの弁を操作する方法、ブイ近辺の海上か
らPLEMの弁を操作する方法力;知ら焚ている。
置し、PLEMの弁を操作する方法、ブイ近辺の海上か
らPLEMの弁を操作する方法力;知ら焚ている。
ブイ近辺の海上からプレムの弁を操作する方法は、(+
)PLEMの弁操作用のアクチュエータからブイまで油
圧ホースを用意しておき、油圧ホースの一端はアクチュ
エータに接続し。
)PLEMの弁操作用のアクチュエータからブイまで油
圧ホースを用意しておき、油圧ホースの一端はアクチュ
エータに接続し。
他端はブイ上の作業船との接続用ターミナルに接続し、
必要な時に油圧ポンプを装備した作業船がブイに接舷し
、接続用ターミナルと油圧ポンプとを油圧ホースで接続
し、PLEMの弁を作業船上から遠隔操作する方法と、
(2)油圧装置と油圧ホースを備えた作業船が。
必要な時に油圧ポンプを装備した作業船がブイに接舷し
、接続用ターミナルと油圧ポンプとを油圧ホースで接続
し、PLEMの弁を作業船上から遠隔操作する方法と、
(2)油圧装置と油圧ホースを備えた作業船が。
PLEMの真上の海面に近つき、潜水夫が必要な時に油
圧ホースを持ってPI、EMtで潜シ、P L、 ]!
; Mの弁のアクチェエータに接続して、作業船上から
遠隔操作を行う方法とに大別されるが、(I)の方法で
は、荒天の場合、ブイと作業船の接舷はむつかしく、油
圧ホースの接続は、それ以上に困難であるから、マリン
ホースが破損して中の原油が流れ出した場合には使用で
きない慣れがあり、(2)の方法では緊急時のPLEM
の弁の閉鎖に時間がか\シすぎる欠点がある。
圧ホースを持ってPI、EMtで潜シ、P L、 ]!
; Mの弁のアクチェエータに接続して、作業船上から
遠隔操作を行う方法とに大別されるが、(I)の方法で
は、荒天の場合、ブイと作業船の接舷はむつかしく、油
圧ホースの接続は、それ以上に困難であるから、マリン
ホースが破損して中の原油が流れ出した場合には使用で
きない慣れがあり、(2)の方法では緊急時のPLEM
の弁の閉鎖に時間がか\シすぎる欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、弁
の切換操作が迅速かつ安全な一点係留プイ装置を提供す
ることを目的とし。
の切換操作が迅速かつ安全な一点係留プイ装置を提供す
ることを目的とし。
海面上に係留されたブイと海底に設置されたプレムとを
具え、タンカーと陸上貯油設備との間の液体の積込み、
払出しを行なう−・点係留ブイ装置において、上記ブイ
に設けられた圧縮空気槽、油圧発生装置、弁制御装置、
油圧蓄積装置、弁開閉監視・装置と、上記ブイと上記プ
レムとを接続する複数の油圧ホースと。
具え、タンカーと陸上貯油設備との間の液体の積込み、
払出しを行なう−・点係留ブイ装置において、上記ブイ
に設けられた圧縮空気槽、油圧発生装置、弁制御装置、
油圧蓄積装置、弁開閉監視・装置と、上記ブイと上記プ
レムとを接続する複数の油圧ホースと。
上記プレムに設けられ海水がアクチュエータに侵入する
ことを防止する装置、上記ブイ上から操作され上記油圧
ホースのフラッシングを行なう装置とを具えたことを特
徴とする。・。
ことを防止する装置、上記ブイ上から操作され上記油圧
ホースのフラッシングを行なう装置とを具えたことを特
徴とする。・。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その縦断面図、第2図は第1図の系統図である。
その縦断面図、第2図は第1図の系統図である。
上図において、ブイ本体1はチェーンで海面に係留され
ており、−力演底面には海底パイプラインの先端のプレ
ムPLEM(PIPELINE END MANIE’
OLD ) 4 カあり、フイ上ノ配管21とブイ下ホ
ース19によって接続されている。
ており、−力演底面には海底パイプラインの先端のプレ
ムPLEM(PIPELINE END MANIE’
OLD ) 4 カあり、フイ上ノ配管21とブイ下ホ
ース19によって接続されている。
ブイ本体1の上にはローラベアリング2を介してターン
テーブル3がブイ本体1に対して回転自在に設けられ、
ブイ本体l内には。
テーブル3がブイ本体1に対して回転自在に設けられ、
ブイ本体l内には。
複数の空気槽5が設置され、空気槽5には空気取入口1
1.圧力計12.空気取出口13゜ドレン排出口22等
が装備されている。
1.圧力計12.空気取出口13゜ドレン排出口22等
が装備されている。
ターンテーブル3上にはエヤモータ6によって駆動され
る油圧ポンプ7、油圧ポンプ7によって発生した油圧を
蓄圧する蓄圧器8゜海底の弁16を操作する切替弁9.
海底の弁16の開閉状態を監視する開閉監視装置10が
置かれ、これらの機器はターンテーブル3上に設置′す
る代わシにブイ本体1の甲板上又はブイ本体l内部に設
置してもよい、。
る油圧ポンプ7、油圧ポンプ7によって発生した油圧を
蓄圧する蓄圧器8゜海底の弁16を操作する切替弁9.
海底の弁16の開閉状態を監視する開閉監視装置10が
置かれ、これらの機器はターンテーブル3上に設置′す
る代わシにブイ本体1の甲板上又はブイ本体l内部に設
置してもよい、。
海底口のプレム4には弁16が装備されておシ、弁16
には開閉するための油圧操作式アクチュエータ17.弁
の開閉を検知するリミットスイッチ18が取付けられて
いる。。
には開閉するための油圧操作式アクチュエータ17.弁
の開閉を検知するリミットスイッチ18が取付けられて
いる。。
ターンテーブル3上の切替弁9と海底の弁16に付設さ
れているアクチュエータ17はマリンホース19に沿わ
せた複数の高圧の油圧ホース15で接続され、ターンテ
ーブル3上の弁開閉監視装置10と海底面の弁16に取
付けられているリミットスイッチ18は、マリンホース
19に沿わせた電線20によって接続される。
れているアクチュエータ17はマリンホース19に沿わ
せた複数の高圧の油圧ホース15で接続され、ターンテ
ーブル3上の弁開閉監視装置10と海底面の弁16に取
付けられているリミットスイッチ18は、マリンホース
19に沿わせた電線20によって接続される。
油圧ホース15と電線20のブイ側の端部は必要な時に
ターンテーブル3を固定した状態で接続するもので、ク
イックカップリングを具えている。
ターンテーブル3を固定した状態で接続するもので、ク
イックカップリングを具えている。
第2図の回路図中に示す軒側の切替弁23は油圧ホース
15の7ラツシングのための切替弁で、パイロット操作
逆上弁25は油圧ホース15が破れた時、アクチュエー
タ17内に海水が侵入しないようにするためのものであ
る。
15の7ラツシングのための切替弁で、パイロット操作
逆上弁25は油圧ホース15が破れた時、アクチュエー
タ17内に海水が侵入しないようにするためのものであ
る。
このような装置において、弁操作は下記の要領でこれを
行なう。
行なう。
(1) ターンテーブルの固定:
海底の弁16からブイ本体1まで導設された複数の油圧
ホース15及び電線20は通常切替弁9及び弁開閉監視
装置10から切り離されている。これば油圧発生装置が
設けられているターンテーブル3が回転し、一方油圧ホ
ース15と電線20は固定されたブイ本体1側にあるこ
とによるもので、これらを接続するためにターンテーブ
ル:3を図示せざる既存のロッキング装置を使ってブイ
本体1に固定する。
ホース15及び電線20は通常切替弁9及び弁開閉監視
装置10から切り離されている。これば油圧発生装置が
設けられているターンテーブル3が回転し、一方油圧ホ
ース15と電線20は固定されたブイ本体1側にあるこ
とによるもので、これらを接続するためにターンテーブ
ル:3を図示せざる既存のロッキング装置を使ってブイ
本体1に固定する。
(2)油圧ホース15と切替弁9及び電線20と弁開閉
監視装置10の接続: ターンテーブル3とブイ本体lの固定が終了したならば
、油圧ホース15と切替弁9を接続し、また同様に、電
線20と弁開閉監視装置10を接続する1゜ (3)切換弁を操作し弁を開閉させる。切換弁9は操作
しない時は常にニュー トラルの位置に置いてあ、す、
これを開又は閉の位置に切替ると、蓄圧器8に蓄圧され
ている油圧は、切替弁9.油圧ホース15を通ってアク
チュエータ17に達し、弁16の開閉を行なう。
監視装置10の接続: ターンテーブル3とブイ本体lの固定が終了したならば
、油圧ホース15と切替弁9を接続し、また同様に、電
線20と弁開閉監視装置10を接続する1゜ (3)切換弁を操作し弁を開閉させる。切換弁9は操作
しない時は常にニュー トラルの位置に置いてあ、す、
これを開又は閉の位置に切替ると、蓄圧器8に蓄圧され
ている油圧は、切替弁9.油圧ホース15を通ってアク
チュエータ17に達し、弁16の開閉を行なう。
アクチュエータ17の動きによってリミットスイッチ1
8は弁の開閉を検知し、電線20を通して信号をターン
テーブル3上の弁開閉監視装置10に伝える0 弁16の開閉を確認したならば、切替弁9は、ニュート
ラルの位置に戻す1゜ (4)蓄圧器への蓄圧: 弁16の開閉によって蓄圧器8内の圧力が低下したなら
ば、ブイ本体1内の空気槽5内の圧縮空気をクイックカ
ップリング付の接続用エヤホース14を使用して空気取
出口13から、空気取出口13とエヤモータ6を接続し
、エヤモ〜り6に圧縮空気を供給する。そうすると、エ
ヤモータ6で駆動される油圧ポンプ7は、油圧を蓄圧器
8に蓄圧する。
8は弁の開閉を検知し、電線20を通して信号をターン
テーブル3上の弁開閉監視装置10に伝える0 弁16の開閉を確認したならば、切替弁9は、ニュート
ラルの位置に戻す1゜ (4)蓄圧器への蓄圧: 弁16の開閉によって蓄圧器8内の圧力が低下したなら
ば、ブイ本体1内の空気槽5内の圧縮空気をクイックカ
ップリング付の接続用エヤホース14を使用して空気取
出口13から、空気取出口13とエヤモータ6を接続し
、エヤモ〜り6に圧縮空気を供給する。そうすると、エ
ヤモータ6で駆動される油圧ポンプ7は、油圧を蓄圧器
8に蓄圧する。
(5)空気槽への圧縮空気の供給:
ブイ本体1内に設置された空気槽5の圧力が低下したな
らば、空気圧縮機を塔載した図示せざる作業船から、空
気の取入口11を通してこれを供給する。。
らば、空気圧縮機を塔載した図示せざる作業船から、空
気の取入口11を通してこれを供給する。。
以下、付属装備品の作用を説明する。
(6)パイロット操作逆市弁:
第2図に示すパイロット操・作逆市弁25は、油圧ホー
ス15が破限してホースからアクチュエータ17内に海
水が侵入するのを防止する。すなわちこのパイロット操
作逆止弁25は、弁16を操作するのに必要な高圧の油
圧には開くが、水用程度の低い圧力では開かない機構を
有し、海水の侵入を防止してアクチュエ−タ17の腐食
による固着を防止する1゜ (カ パルプ側切替弁: 第2図に示すパルプ側の切替弁23は。
ス15が破限してホースからアクチュエータ17内に海
水が侵入するのを防止する。すなわちこのパイロット操
作逆止弁25は、弁16を操作するのに必要な高圧の油
圧には開くが、水用程度の低い圧力では開かない機構を
有し、海水の侵入を防止してアクチュエ−タ17の腐食
による固着を防止する1゜ (カ パルプ側切替弁: 第2図に示すパルプ側の切替弁23は。
切替わると、アクチュエー タ17をバイパスし、油圧
ホ ス15のフラッシングがブイ上から可能となる1、
これは、油圧ホース端24を軒側切換弁23と海水中で
接続する必要が生じた時の為で、海水中でホースを接続
することによりホース中に海水が侵入してもフラッシン
グによって侵入した海水を排除することができる、。
ホ ス15のフラッシングがブイ上から可能となる1、
これは、油圧ホース端24を軒側切換弁23と海水中で
接続する必要が生じた時の為で、海水中でホースを接続
することによりホース中に海水が侵入してもフラッシン
グによって侵入した海水を排除することができる、。
このような装置によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)ブイ上にプレムの弁操作用の油圧源、制御装置、
弁開閉指示装置を設けることにより、従来性なわれたよ
うな作業船による海底弁からの油圧ホ スの取合の時間
を大幅に短縮できる。1特に、荒天下では海」二でブイ
と作業船の間の油圧ホースの接続は不iiJ能であるが
1本装置では作業員がブイ上に乗ることができれば、緊
急時の海底弁の閉鎖が可能である。
弁開閉指示装置を設けることにより、従来性なわれたよ
うな作業船による海底弁からの油圧ホ スの取合の時間
を大幅に短縮できる。1特に、荒天下では海」二でブイ
と作業船の間の油圧ホースの接続は不iiJ能であるが
1本装置では作業員がブイ上に乗ることができれば、緊
急時の海底弁の閉鎖が可能である。
(2)プレムの弁のアクチュエータにリミット ゛
スイッチを設はブイ上で弁の開閉を監視するので潜水夫
による弁の開閉の確認が不要となる。
スイッチを設はブイ上で弁の開閉を監視するので潜水夫
による弁の開閉の確認が不要となる。
(3)プレムの弁のアクチュエータに海水侵入防止装置
を設けているので、油圧ホースが破損しても、アクチュ
エ タに海水が侵入して内部を腐食し、固着させてしま
う心配がない、。
を設けているので、油圧ホースが破損しても、アクチュ
エ タに海水が侵入して内部を腐食し、固着させてしま
う心配がない、。
(4)プレムの弁のアクチュエータ前に切替弁を設け、
油圧ホースの7ラツシングを可能としているので、油圧
ホースを海中で接続 4したとき、配管中に海水が侵入
しても、ブイ上からのフラッシングで海水を排除するこ
とができる1、 (5)油圧発生装置の、駆動源に圧縮空気を使っている
ので、防爆品を使用する必要かない。
油圧ホースの7ラツシングを可能としているので、油圧
ホースを海中で接続 4したとき、配管中に海水が侵入
しても、ブイ上からのフラッシングで海水を排除するこ
とができる1、 (5)油圧発生装置の、駆動源に圧縮空気を使っている
ので、防爆品を使用する必要かない。
要するに本発明によれば、海面上に係留されたブイと海
底に設置されたプレムとを具え。
底に設置されたプレムとを具え。
タンカーと陸上貯油設備との間の液体の積込み、払出し
を行なう一点係留ブイ装置において、上記ブイに設けら
れた圧縮空気槽、油圧発生装置、弁制御装置、油圧蓄積
装置、弁開閉監視装置と、上記ブイと上記プレムとを接
続する複数の油圧ホースと、上記プレムに設けられ海水
がアクチュエータに侵入することを防止する装置、上記
ブイ上から操作され上記油圧ホースのフラッシングを行
なう装置と ゛を具えたことにより、弁操作の容易な
一点係留プイ装置を得るから、本発明は産業1−極めて
有益なものである。
を行なう一点係留ブイ装置において、上記ブイに設けら
れた圧縮空気槽、油圧発生装置、弁制御装置、油圧蓄積
装置、弁開閉監視装置と、上記ブイと上記プレムとを接
続する複数の油圧ホースと、上記プレムに設けられ海水
がアクチュエータに侵入することを防止する装置、上記
ブイ上から操作され上記油圧ホースのフラッシングを行
なう装置と ゛を具えたことにより、弁操作の容易な
一点係留プイ装置を得るから、本発明は産業1−極めて
有益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図。
第2図は第1図の系統図である。
1・・ブイ本体、2・・ローラベアリング、3・・ター
ンテーブル、4・・プレム、5・・空気槽・6°・エア
モータ、7・・油圧ポンプ、8・・蓄圧器、9・・切替
弁、1o・・弁開閉監視装置、11・・空気取入口、1
2・・圧力計。 13・・空気取出口、14・・ホース、15・・油圧ホ
ース、16・・弁、17・・アクチュエータ、18・・
リミットスイッチ、19・・マリンホース、20・・電
線、21・・配管。 22・・ドレン排出口、23・・切替弁。 24・・継手、25・・パイロット操作逆市弁。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文
ンテーブル、4・・プレム、5・・空気槽・6°・エア
モータ、7・・油圧ポンプ、8・・蓄圧器、9・・切替
弁、1o・・弁開閉監視装置、11・・空気取入口、1
2・・圧力計。 13・・空気取出口、14・・ホース、15・・油圧ホ
ース、16・・弁、17・・アクチュエータ、18・・
リミットスイッチ、19・・マリンホース、20・・電
線、21・・配管。 22・・ドレン排出口、23・・切替弁。 24・・継手、25・・パイロット操作逆市弁。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 海面上に係留されたブイと海底に設置されたプレムとを
具え、タンカーと陸上貯油設備との間の液体の積込み、
払出しを行なう一点係留ブイ装置において、上記ブイに
設けられた圧縮空気槽、油圧発生装置、弁制御装置。 油圧蓄積装置、弁開閉監視装置と、上記ブイと上記ブレ
ムとを接続する複数の油圧ホー□スと、上記ブレムに設
けられ海水がアクチュエータに侵入することを防止する
装置、上記ブイ上から操作され上記油圧ホースの7ラツ
シングを行なう装置とを具えたことを特徴とする一点係
留プイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147678A JPS5938187A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 一点係留ブイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147678A JPS5938187A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 一点係留ブイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938187A true JPS5938187A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15435799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147678A Pending JPS5938187A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 一点係留ブイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07289147A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-07 | Yoshio Muneoka | おからケーキの製造法 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57147678A patent/JPS5938187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07289147A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-07 | Yoshio Muneoka | おからケーキの製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318641A (en) | Method for securing a tubular element to the bottom of a body of water and apparatus for carrying out this method | |
| US5545065A (en) | Arrangement in a ship for loading/unloading of a flowable medium in open sea | |
| US5944448A (en) | Oil field installation with mooring and flowline system | |
| EP0739290B1 (en) | A vessel for production and/or loading/unloading and transport of hydrocarbons from offshore fields, and/or for carrying out well operations | |
| US4765378A (en) | Valve station for interconnecting boreholes in a seabed | |
| US3525312A (en) | Storage or similar vessel | |
| US3621911A (en) | Subsea production system | |
| US20100025043A1 (en) | System and vessel for hydrocarbon production and method for intervention on subsea equipment | |
| JPS584684A (ja) | 停泊設備 | |
| US4339002A (en) | Sea buoy discharge manifold system | |
| JP3295095B2 (ja) | 既存の船にモジュール様式のタレットシステムを組み込む方法及びモジュール様式のタレットシステムを組み込んだ製品浮き倉庫及びオフローディング船 | |
| US3236267A (en) | Method and apparatus for transferring fluid offshore | |
| US20100226723A1 (en) | Offshore petroleum discharge system | |
| GB2296904A (en) | Mooring ang Flowline System | |
| US7114883B2 (en) | Offshore fluid transfer system and method | |
| US3379404A (en) | Control system | |
| US20070009329A1 (en) | Offshore petroleum discharge system | |
| AU2002348952A1 (en) | Offshore fluid transfer system | |
| EP3898401B1 (en) | Ship-to-ship transfer of hydrocarbon liquids | |
| CA1225286A (en) | Apparatus for mooring a ship | |
| GB2316925A (en) | Method and arrangement for connecting a submerged loading buoy to a floating vessel | |
| EP1557352B1 (en) | Offshore fluid transfer system | |
| JPH0678120B2 (ja) | 荷役用ホ−スライン | |
| GB2273694A (en) | Offshore loading system. | |
| NO339412B1 (no) | Utstyr for overføring av væskelast, særlig olje, til en tanker |