JPS5938191A - 居住区構造 - Google Patents
居住区構造Info
- Publication number
- JPS5938191A JPS5938191A JP14767682A JP14767682A JPS5938191A JP S5938191 A JPS5938191 A JP S5938191A JP 14767682 A JP14767682 A JP 14767682A JP 14767682 A JP14767682 A JP 14767682A JP S5938191 A JPS5938191 A JP S5938191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- living area
- living
- vibration
- hanging member
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B29/00—Accommodation for crew or passengers not otherwise provided for
- B63B29/02—Cabins or other living spaces; Construction or arrangement thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は居住区構造に関する。
例えば、船舶、海洋構造物の居住区等で使用される一般
的な床構造は第1同断面図、に示すように1例えばビニ
ルシート、じゅうたん等の表層被O材1.ラテックス、
アスベスト等の中間材2.デツキ3よシ々す、また、居
住区室の側壁構造は、例えば第2同断面図に示すように
、グラスウール等の断熱材4.アスベスト板等の表層材
5.居住区室内壁と鋼板壁3とを結合するスタッドボル
ト19により構成されている。
的な床構造は第1同断面図、に示すように1例えばビニ
ルシート、じゅうたん等の表層被O材1.ラテックス、
アスベスト等の中間材2.デツキ3よシ々す、また、居
住区室の側壁構造は、例えば第2同断面図に示すように
、グラスウール等の断熱材4.アスベスト板等の表層材
5.居住区室内壁と鋼板壁3とを結合するスタッドボル
ト19により構成されている。
ところで、船舶、海洋構造物における居住区の騒音の発
生過程を説明すると、第3図縦断面図咋示すように、主
要励振源の1であるエンジン6と居住区9とは距離的に
は一般にに離れているが1両者はスチールデツキ等によ
り物理的には結合されている関係上、エンジン6の振動
がまずエンジン支持架構7を伝播してエンジンルームの
ステイールデツキ3を振動させ、この振動が各デツキ、
側壁を伝播して居住区スチ−ルデツキ3を振動させ、ス
テイールデツキ3の振動がラテックス、アスベスト等か
らなる中間複合材12に伝わり。
生過程を説明すると、第3図縦断面図咋示すように、主
要励振源の1であるエンジン6と居住区9とは距離的に
は一般にに離れているが1両者はスチールデツキ等によ
り物理的には結合されている関係上、エンジン6の振動
がまずエンジン支持架構7を伝播してエンジンルームの
ステイールデツキ3を振動させ、この振動が各デツキ、
側壁を伝播して居住区スチ−ルデツキ3を振動させ、ス
テイールデツキ3の振動がラテックス、アスベスト等か
らなる中間複合材12に伝わり。
更に居住区床表面の表層被覆材11に伝わった振動によ
って床からの固体伝播音が居住区9に発生することにな
る。したがって、第1、 図、第2図に示した従来型
の床、側壁構造は防水、防食、断熱等主に部屋の用途機
能上の要求を満たすことはできるが゛、船舶等の騒音の
主なものである固体伝播音の低減に対しては積極的に配
慮されたものでは力い場合が多多見られる。
って床からの固体伝播音が居住区9に発生することにな
る。したがって、第1、 図、第2図に示した従来型
の床、側壁構造は防水、防食、断熱等主に部屋の用途機
能上の要求を満たすことはできるが゛、船舶等の騒音の
主なものである固体伝播音の低減に対しては積極的に配
慮されたものでは力い場合が多多見られる。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、船
舶等の騒音の大半を占める固体伝播音を有効に低減し、
居住区デツキの振動を室内に伝えない居住区構造を提供
することを目的とし、居住区上部デツキの下面に突設さ
れた上部吊下げ部材に居住区室の上部に突設された下部
吊下げ部材を係合することにより上記居住区室全体を上
記居住区上部デツキに吊下げるようにしたものにおいて
、上記上部吊下げ部材を倒立T字状断面を有する部材で
構成すると\もに、上記下部吊下げ部材をチャンネル状
断面を有する部材で構成したことを特徴とする1、 本発明の一実施例を図面について説明すると、第4図は
その縦断面図、第5図は第4図の■−■に沿った拡大断
面図、第6図は第4図のVl −Vlに沿った水平断面
図、第7図は第6図の変形を示す同じく水平断面図、第
8図は第4図の防振ゴムの周波数特性図である。
舶等の騒音の大半を占める固体伝播音を有効に低減し、
居住区デツキの振動を室内に伝えない居住区構造を提供
することを目的とし、居住区上部デツキの下面に突設さ
れた上部吊下げ部材に居住区室の上部に突設された下部
吊下げ部材を係合することにより上記居住区室全体を上
記居住区上部デツキに吊下げるようにしたものにおいて
、上記上部吊下げ部材を倒立T字状断面を有する部材で
構成すると\もに、上記下部吊下げ部材をチャンネル状
断面を有する部材で構成したことを特徴とする1、 本発明の一実施例を図面について説明すると、第4図は
その縦断面図、第5図は第4図の■−■に沿った拡大断
面図、第6図は第4図のVl −Vlに沿った水平断面
図、第7図は第6図の変形を示す同じく水平断面図、第
8図は第4図の防振ゴムの周波数特性図である。
上図において、第1〜3図と同一の記号はそれぞれ第1
〜:3図と同一の部材を示し、本発明構造ではまず居住
区の上部デツキ3と居住区室の外壁16とを同一部材と
せず、居住区室全体を居住区の上部デツキ3から上部吊
下げ部材13および下部吊下げ部材14を介して吊り下
げる構造とし、上部吊下げ部材13は、第5図に示すよ
うに、断面が倒立T字状をなし□、その下部には左右対
称位置に受は皿部13aを突設してなり、上部吊下げ部
材13は、第6図に示すように、居住区の4隅に配設し
てもよく、また、第7図に示すように、居住区長さに対
応して長くし、2系列を並設してもよく、その両側の受
は皿部13a。
〜:3図と同一の部材を示し、本発明構造ではまず居住
区の上部デツキ3と居住区室の外壁16とを同一部材と
せず、居住区室全体を居住区の上部デツキ3から上部吊
下げ部材13および下部吊下げ部材14を介して吊り下
げる構造とし、上部吊下げ部材13は、第5図に示すよ
うに、断面が倒立T字状をなし□、その下部には左右対
称位置に受は皿部13aを突設してなり、上部吊下げ部
材13は、第6図に示すように、居住区の4隅に配設し
てもよく、また、第7図に示すように、居住区長さに対
応して長くし、2系列を並設してもよく、その両側の受
は皿部13a。
13aには圧縮型防振ゴム17がそれぞれ付設されてい
る。
る。
一方居住区室の外壁16の上部には上部吊下げ部材13
に対応してチャンネル型の鉤状の下部吊下げ部材14が
突設され、吊下げ部材14の鉤部14aが防振ゴム17
の上に乗っているので居住区室は上下吊下げ部材13゜
14により防振ゴム17を介して上部デツキ3に吊下げ
られた構造となっている。
に対応してチャンネル型の鉤状の下部吊下げ部材14が
突設され、吊下げ部材14の鉤部14aが防振ゴム17
の上に乗っているので居住区室は上下吊下げ部材13゜
14により防振ゴム17を介して上部デツキ3に吊下げ
られた構造となっている。
また、このように吊り下げられた居住区室の揺動を防止
するため、居住区室の外壁16と対向する鉛直部材18
との間にゴム製等のストッパ部材15を挿入することが
でき、さらに、居住区の下部デツキ20と対向する居住
区室の外壁16との間の空間にも、外壁16に対して例
えば数朋以下の間隔を有する同様のストッパ部材21を
挿入することもできる。
するため、居住区室の外壁16と対向する鉛直部材18
との間にゴム製等のストッパ部材15を挿入することが
でき、さらに、居住区の下部デツキ20と対向する居住
区室の外壁16との間の空間にも、外壁16に対して例
えば数朋以下の間隔を有する同様のストッパ部材21を
挿入することもできる。
このような構造において、居住区の上部デツキ:うが振
動すると、上部吊下げ部材13も振動するが、上部吊下
げ部材130両側に配設された角型の圧縮型防振ゴム1
7は居住区室全体の重量を支えると\もに上部デツキ3
の振動を絶縁又は減衰させる。。
動すると、上部吊下げ部材13も振動するが、上部吊下
げ部材130両側に配設された角型の圧縮型防振ゴム1
7は居住区室全体の重量を支えると\もに上部デツキ3
の振動を絶縁又は減衰させる。。
一般にゴムの減衰は内部摩擦により、そしてゴムの内部
摩擦はゴム分子相互間とゴム分子・充填剤間の相互作用
によるので、防振ゴムは特に高周波振動の吸収に適して
おり、質量を防振ゴムを介して振動台に載せて加撤した
場合の周波数特性の・−例を示すと、第8図において、
縦軸は質量の振幅比201og二をデシ天ル目盛で表わ
したもので、amおよびatはそれぞれ質量および振動
台の振幅であり、OdB以下(am<、qt)になれば
弾性支持の効果があることを示している(。
摩擦はゴム分子相互間とゴム分子・充填剤間の相互作用
によるので、防振ゴムは特に高周波振動の吸収に適して
おり、質量を防振ゴムを介して振動台に載せて加撤した
場合の周波数特性の・−例を示すと、第8図において、
縦軸は質量の振幅比201og二をデシ天ル目盛で表わ
したもので、amおよびatはそれぞれ質量および振動
台の振幅であり、OdB以下(am<、qt)になれば
弾性支持の効果があることを示している(。
固体伝播音は100H2〜4KH2の周波数範囲が主成
分であるから、同図より、防振ゴムは固体音の遮断に有
効であることが判明し、また第5図に示すように、防振
ゴム17は、荷重を圧縮力として支持するもので、単位
受圧面積当りの荷重が大きくとれるので居住区室の重量
を支持するのに適しているから、下部吊下げ部材14か
ら居住区室外壁16へ伝達される振動エネルギは減少し
、居住区室内壁の振動による固体伝播音を低減すること
ができる5、 要するに本発明によれば、居住区上部デツキの下面に突
設された上部吊下げ部材に居住区室の上部に突設された
下部吊下げ部、祠を係合することにより上記居住区室全
体を上記居住区上部デツキに吊下げるようにしたものに
おいて、上記上部吊下げ部材を倒立T字状断面を有する
部材で構成すると\もに、上記下部吊下げ部材をチャン
ネル状断面を有する部材で構成したことにより、防振防
音居住区構造を得るから1本発明は産業上極めて有益な
ものである1、
分であるから、同図より、防振ゴムは固体音の遮断に有
効であることが判明し、また第5図に示すように、防振
ゴム17は、荷重を圧縮力として支持するもので、単位
受圧面積当りの荷重が大きくとれるので居住区室の重量
を支持するのに適しているから、下部吊下げ部材14か
ら居住区室外壁16へ伝達される振動エネルギは減少し
、居住区室内壁の振動による固体伝播音を低減すること
ができる5、 要するに本発明によれば、居住区上部デツキの下面に突
設された上部吊下げ部材に居住区室の上部に突設された
下部吊下げ部、祠を係合することにより上記居住区室全
体を上記居住区上部デツキに吊下げるようにしたものに
おいて、上記上部吊下げ部材を倒立T字状断面を有する
部材で構成すると\もに、上記下部吊下げ部材をチャン
ネル状断面を有する部材で構成したことにより、防振防
音居住区構造を得るから1本発明は産業上極めて有益な
ものである1、
第1図および第2図はそれぞれ公知の船舶の居住区の床
構造および側壁構造を示す部分断面図、第3図はエンジ
ンと居住区との関係を示すモデル図、第4図は本発明の
一実施例を示す縦断面図、第5図は第4図のV−Vに沿
った拡大断面図、第6図は第4図のVl −Vlに沿っ
た水平断面図、第7図は第6図の変形を示す同じく水平
断面図、第8図は第4図の防振ゴムの周波数特性図であ
る。 1・・表層被覆材、2・・中間材、:3・・上部又は下
部デツキ、13・・上部吊下げ部5伺、1:3a・・受
は皿部、14・・下部吊下げ部材、14a・・鉤部、1
5・・ストッパ部側、16・・外壁、17・・防振ゴム
、18・・鉛直部1例、20・・下部デツキ、21・・
ストッパ部材。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 同波紋 (Hス)
構造および側壁構造を示す部分断面図、第3図はエンジ
ンと居住区との関係を示すモデル図、第4図は本発明の
一実施例を示す縦断面図、第5図は第4図のV−Vに沿
った拡大断面図、第6図は第4図のVl −Vlに沿っ
た水平断面図、第7図は第6図の変形を示す同じく水平
断面図、第8図は第4図の防振ゴムの周波数特性図であ
る。 1・・表層被覆材、2・・中間材、:3・・上部又は下
部デツキ、13・・上部吊下げ部5伺、1:3a・・受
は皿部、14・・下部吊下げ部材、14a・・鉤部、1
5・・ストッパ部側、16・・外壁、17・・防振ゴム
、18・・鉛直部1例、20・・下部デツキ、21・・
ストッパ部材。 復代理人 弁理士 塚 本 正 文 同波紋 (Hス)
Claims (1)
- 居住区上部デツキの下面に突設された上部吊下げ部材に
居住区室の上部に突設された下部吊下げ部材を係合する
ことにより上記居住区室全体を上記居住区上部デツキに
吊下げるようにしたものにおいて、上記上部吊下げ部材
を倒立T字状断面図を有する部材で構成すると\もに、
上記下部吊下げ部材をチャンネル状断面を有する部材で
構成したことを特徴とする居住区構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767682A JPS5938191A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 居住区構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767682A JPS5938191A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 居住区構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938191A true JPS5938191A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15435755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14767682A Pending JPS5938191A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 居住区構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722154A (en) * | 1985-11-28 | 1988-02-02 | Oy Wartsila Ab | Room unit for marine structure |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14767682A patent/JPS5938191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722154A (en) * | 1985-11-28 | 1988-02-02 | Oy Wartsila Ab | Room unit for marine structure |
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