JPS593831Y2 - パイプマ−キング治具 - Google Patents

パイプマ−キング治具

Info

Publication number
JPS593831Y2
JPS593831Y2 JP9898878U JP9898878U JPS593831Y2 JP S593831 Y2 JPS593831 Y2 JP S593831Y2 JP 9898878 U JP9898878 U JP 9898878U JP 9898878 U JP9898878 U JP 9898878U JP S593831 Y2 JPS593831 Y2 JP S593831Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
roller
rollers
case
marking jig
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9898878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5517753U (ja
Inventor
博 大矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP9898878U priority Critical patent/JPS593831Y2/ja
Publication of JPS5517753U publication Critical patent/JPS5517753U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS593831Y2 publication Critical patent/JPS593831Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はパツキン形継手に対するパイプの挿入長さを確
認出来るようにあらかじめパイプ外周に所定の挿入寸法
位置をマーキングするための治具に関するものである。
バッキング形継手は所定の挿入寸法通りにパイプを挿入
して接続することが継手の性能を確保する上で重要であ
り、この挿入寸法を確認しながら接続作業を行うために
は、あらかじめパイプの外周に挿入寸法位置のマーキン
グをしておく必要がある。
従来、この作業はスケール等によりパイプ端部から所定
の寸法を取り、マジックインキ等によって線を引いてい
たが、寸法取りに手間がかかり、不正確であるという欠
点があった。
本考案はこれらの欠点を取除こうとするものであり、正
確で能率的なマーキング作業を可能とするものである。
第1図は本考案による実施例の1つであり、マジックイ
ンキで線引きを行うタイプである。
1は本体であり、ローラー支持部2とバンドル部分3お
よびマジックインキのケース4の支持部分5からなる。
6はマーキングしようとするパイプで゛あり、7,8.
8’はパイプきよう着用のローラーである。
円筒状のケース4の中にマジックインキ9とコイルばね
10,10’が挿入されており、ケース4の一端にふた
11が螺合されている。
ケース4の支持部分5への取付けはケース4の端部おね
じ12に螺合された四角ナツト13による。
14,15.15’はローラー軸、16は六角ナツトで
ある。
ローラー7の支持部2は板ばね状とすることにより、種
々のパイプ径に追従して各ローラがつねにパイプ内外面
に当接し得るようにする。
第2図は第1図のA−A断面であり、ローラー7.8.
8’によるバイブロのきよう着部分を示すものである。
ローラー7はパイプ内面17に接し、ローラー8.8′
はパイプ外面18に接している。
図のように3個のローラー7.8.8’をパイプ内外面
に同時に当接させるため、ローラー7はローラー 8.
8’の中心を結ぶ直線の垂直2等分線上に位置させる。
支持部分5は第2図のように凹形の断面を有し、四角ナ
ツト13の共廻りを防ぐ形となっている。
第3図は本体1の支持部分5の側面形状の1例であり、
各種パイプ径によって挿入寸法が異なる継手に適用する
場合の例を示すもので、中央に設けた長穴19の横には
パイプ挿入寸法の目盛線20が刻設されている。
つぎに上記の構成によるマーキング治具の使用手順を第
1図〜第3図によって説明する。
まず、ケース4と四角ナツト13の締め付けをゆるめ、
支持部4の目盛線20を利用し、第1図で示す3寸法を
継手の所定挿入寸法に合わせ、ケース4を四角ナツト1
3にねじ込み支持部5に固定する。
つぎにローラ7と8,8′の間にパイプ端部壁の一部を
挿入し、パイプ先端21を本体1のパイプ当接部22に
当て、マジックインキ9の先端23が適当な力で゛バイ
ツブ外面に当たるようにふた11のケース4に対するね
し込みを調節する。
最後に本体1のバンドル部分3を手で持ち、パイプ先端
21がパイプ当接部22からはなれないように注意しな
から治具全体をパイプ円周にそって回転させることによ
り、パイプ外周面に対するマジックインキによる線引き
を完了する。
第4図は本考案による別の実施例であり、ケガキ針で線
引きを行うタイプである。
ケース4の内部にはケガキ針24が挿入されており、マ
ジックインキタイプ(第1図)と同様にコイルばね10
とふた11によってパイプに対する押付力を調節するも
のである。
この例ではローラー7の支持部2はボルト25によって
本体1に結合されている。
なおケガキ針を2本とし、パイプ外周に2本の線を同時
に引くことも同様に出来る。
第5図はケガキ針の代わりに外周に刃を持つローラー2
6を使用した例である。
この例ではパイプ外周側ローラー8,8′の支持部27
を板ばね状とし、本体1ヘボルト28によって取付けて
いる。
またケース4の中にはローラー26の支持用スピンドル
29が挿入されており、このスピンドル29の先端部の
りまみ30はローラー7.8.8間にバイブロをきよう
着する際、ローラー26を引込んでおくために使用する
ものである。
本考案によるマーキング治具は正確な寸法取りとマーキ
ング作業の能率向上を可能とするものであり、前記実施
例に示すように板ばね状のローラー支持部とケース内の
コイルばねを有することによって種々の外径、肉厚のパ
イプに適用できる特長を持つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるパイプマーキング治具の実施例を
示す縦断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は本体の部分側面図、第4図および第5図は各々本考案
によるパイプマーキング治具の別の実施例を示す縦断面
図である。 1:本体、4:ケース、7,8.8’ :ローラー、9
:マジックインキ、10.10’:コイルばね、11:
ふた、24:ケガキ針。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パイプ端部においてパイプ壁の一部をきよう着するため
    のたがいに平行な軸芯を有する3個のローラーとローラ
    ーの軸芯に対し直角方向にケガキ針等を保持するための
    内部にばねを有する筒状ケースおよび該ローラー、筒状
    ケースそれぞれの支持部とバンドル部分からなる本体と
    により構成されたことを特徴とする手動式のパイプマー
    キング治具。
JP9898878U 1978-07-19 1978-07-19 パイプマ−キング治具 Expired JPS593831Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9898878U JPS593831Y2 (ja) 1978-07-19 1978-07-19 パイプマ−キング治具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9898878U JPS593831Y2 (ja) 1978-07-19 1978-07-19 パイプマ−キング治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5517753U JPS5517753U (ja) 1980-02-04
JPS593831Y2 true JPS593831Y2 (ja) 1984-02-02

Family

ID=29035282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9898878U Expired JPS593831Y2 (ja) 1978-07-19 1978-07-19 パイプマ−キング治具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS593831Y2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324556Y2 (ja) * 1984-10-29 1991-05-28
JPH0752148Y2 (ja) * 1988-05-24 1995-11-29 石川島建機株式会社 クレーンジブ
JP5600701B2 (ja) * 2012-03-16 2014-10-01 極東工業株式会社 マーキング冶具
JP7079879B1 (ja) * 2021-06-25 2022-06-02 大陽日酸株式会社 ケガキ治具及びケガキ線の刻印方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5517753U (ja) 1980-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11300658A (ja) パイプ切断用マ−キング工具
JPS6235258U (ja)
JPH0271202U (ja)
JPS5836885Y2 (ja) クランプ
JPH0237596Y2 (ja)
JPH0347784Y2 (ja)
JPS634576Y2 (ja)
JPH01143615U (ja)
JPS6265166U (ja)
JPH0192325U (ja)
JPS6292016U (ja)
JPH0191205U (ja)
JPS61191586U (ja)
JPS58136246U (ja) チユ−ブ研磨工具
JPS58177830U (ja) 地滑べり面測定用抜け止め付き連結管
JPS62193501U (ja)
JPS6152247U (ja)
JPS59101090U (ja) 調整管付き曲り管継ぎ手
JPS6224303U (ja)
JPS6444204U (ja)
JPS62180702U (ja)
JPH0428977U (ja)
JPS61151867U (ja)
JPH03102675U (ja)
JPS63161944U (ja)