JPS5938320Y2 - 電動鉛筆削器 - Google Patents
電動鉛筆削器Info
- Publication number
- JPS5938320Y2 JPS5938320Y2 JP16550778U JP16550778U JPS5938320Y2 JP S5938320 Y2 JPS5938320 Y2 JP S5938320Y2 JP 16550778 U JP16550778 U JP 16550778U JP 16550778 U JP16550778 U JP 16550778U JP S5938320 Y2 JPS5938320 Y2 JP S5938320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative plate
- main body
- body case
- layer tube
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型で携帯もできる便利な電動鉛筆制器に係り
、構造的には携帯時に、鉛筆挿入孔から削り屑が出ない
ように蓋をすることができるスライド自在な飾り板が本
体ケースの上面に設けられ、一方、小型でも層管容量を
大きく取れるように本体ケースの一側に形成した層管室
には引き出し自在な層管カバーが装着されていて、特に
、層管カバーを引き出した時には、それと連動して前記
飾り板が移動し、そして、飾り板側の透孔と本体ケース
上面の透孔とが一致して、鉛筆が挿入できるようにし、
使用性を良くしたものである。
、構造的には携帯時に、鉛筆挿入孔から削り屑が出ない
ように蓋をすることができるスライド自在な飾り板が本
体ケースの上面に設けられ、一方、小型でも層管容量を
大きく取れるように本体ケースの一側に形成した層管室
には引き出し自在な層管カバーが装着されていて、特に
、層管カバーを引き出した時には、それと連動して前記
飾り板が移動し、そして、飾り板側の透孔と本体ケース
上面の透孔とが一致して、鉛筆が挿入できるようにし、
使用性を良くしたものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すれば、1
は箱状の本体ケースにして、−側に上、下部壁2,3と
左右の部分側壁4,4を残して、側周壁を切除いた層管
室5が形成されている。
は箱状の本体ケースにして、−側に上、下部壁2,3と
左右の部分側壁4,4を残して、側周壁を切除いた層管
室5が形成されている。
6はこの層管室5の奥内に設けたカンタ−ホルダーで、
切削刃7が固定され、前記本体ケース1内のモーター8
により歯車機構9を介して回転駆動される。
切削刃7が固定され、前記本体ケース1内のモーター8
により歯車機構9を介して回転駆動される。
前記本体ケース1の上面には長手方向に凹部10が形成
され、該凹部10の一側には前記カッターホルダー6内
の円錐状穴と連通ずる透孔11が穿設されている。
され、該凹部10の一側には前記カッターホルダー6内
の円錐状穴と連通ずる透孔11が穿設されている。
12は、夫々4つの弾性取付片13,13・・・が前記
凹部10に形成した取付孔14.14・・・に嵌め込ま
れてこの取付孔14・・・の寸法範囲で、摺動自在に前
記凹部10に装着される合成樹脂製の飾り板で、一端に
係合舌片15を有すると共に、一部に円形の透孔16が
形成されている。
凹部10に形成した取付孔14.14・・・に嵌め込ま
れてこの取付孔14・・・の寸法範囲で、摺動自在に前
記凹部10に装着される合成樹脂製の飾り板で、一端に
係合舌片15を有すると共に、一部に円形の透孔16が
形成されている。
1Tは透明な合成樹脂よりなる層管カバーで、横断面コ
字型を或し、上壁18と底壁19を有し、左右側壁20
.20の先端上下には夫々係止突部21,21・・・を
有する。
字型を或し、上壁18と底壁19を有し、左右側壁20
.20の先端上下には夫々係止突部21,21・・・を
有する。
然して、前記層管カバー17は、前記層管室6を覆うよ
うに、側方より嵌着され、先端の前記係止突部21゜2
1・・・が、前記部分的側壁4,4に形成した奥の係止
凹部22,22ともう一箇所の係止凹部23゜23とに
嵌まる引き出した状態との2カ所において節動をもって
止める事ができる。
うに、側方より嵌着され、先端の前記係止突部21゜2
1・・・が、前記部分的側壁4,4に形成した奥の係止
凹部22,22ともう一箇所の係止凹部23゜23とに
嵌まる引き出した状態との2カ所において節動をもって
止める事ができる。
前記層管カバー17の土壁18には掛合突部24と段状
突出部25とが形設されており、層管カバー17を引き
出すと、この掛合突部24により、飾り板12の係合舌
片15下端は引っ掛けられて、前方へ移動し出す。
突出部25とが形設されており、層管カバー17を引き
出すと、この掛合突部24により、飾り板12の係合舌
片15下端は引っ掛けられて、前方へ移動し出す。
こSで、層管カバー17の係止突部21゜21が係止凹
部22,22から係止凹部23,23へ移動するストロ
ークに対し、飾り板12の移動可能なストロークを、第
2図に示す巾tだげ短か(してお(事により、引き続く
層管カバー17の引き出し動作途中で先に飾り板12は
停止する為、層管カバー17の掛合突部24は係合舌片
15を押し上げて前方に出て、最終的には第3図の様に
段状突出部25と掛合突部24との間に嵌まる。
部22,22から係止凹部23,23へ移動するストロ
ークに対し、飾り板12の移動可能なストロークを、第
2図に示す巾tだげ短か(してお(事により、引き続く
層管カバー17の引き出し動作途中で先に飾り板12は
停止する為、層管カバー17の掛合突部24は係合舌片
15を押し上げて前方に出て、最終的には第3図の様に
段状突出部25と掛合突部24との間に嵌まる。
そして、この時、飾り板12の透孔16と前記凹部10
中の透孔11とが一致して鉛筆の挿入が可能となる。
中の透孔11とが一致して鉛筆の挿入が可能となる。
26は鉛筆の挿入により引っ込み、スイッチを閉あスイ
ッチ作動片である。
ッチ作動片である。
尚、本体ケース1内には充電プラグ27、降圧トランス
28及びダイオード29、二次電池30が内蔵されてい
る。
28及びダイオード29、二次電池30が内蔵されてい
る。
次に上記構成に於いて、作用を説明すると、層管カバー
17が完全に押し込まれ、又飾り板12も凹部10に全
て嵌め込まれている第2図の状態では、凹部10の透孔
11が飾り板12で塞がれて、この透孔11から削り屑
が出ない様になっている。
17が完全に押し込まれ、又飾り板12も凹部10に全
て嵌め込まれている第2図の状態では、凹部10の透孔
11が飾り板12で塞がれて、この透孔11から削り屑
が出ない様になっている。
次に使用する時には層管カバー17を引き出すと、前述
した如く飾り板12は、その係合舌片15を掛合突部2
4で引つ掛げられ連動して引き出される。
した如く飾り板12は、その係合舌片15を掛合突部2
4で引つ掛げられ連動して引き出される。
そして、引き出し途中で、先に飾り板12が止まり、引
き続いて、層管カバー17が、その係止突部21,21
を係止凹部22,22から、係止凹部23,23に嵌ま
った時点で止まる。
き続いて、層管カバー17が、その係止突部21,21
を係止凹部22,22から、係止凹部23,23に嵌ま
った時点で止まる。
この時には飾り板12の透孔16が、前記凹部10中の
透孔11と第3図の様に合致して鉛筆挿入孔が形成され
る。
透孔11と第3図の様に合致して鉛筆挿入孔が形成され
る。
即ち、第2図の様な状態では層管室5内が狭いので、層
管カバー17を第4図の様に引き出す事により、層管室
5を拡張し、屑を沢山収容できるようになる。
管カバー17を第4図の様に引き出す事により、層管室
5を拡張し、屑を沢山収容できるようになる。
そして、この時同時に、飾り板12が移動して、鉛筆挿
入孔が形成され、鉛筆の挿入が可能となる。
入孔が形成され、鉛筆の挿入が可能となる。
そして、普段は飾り板12で鉛筆挿入孔が塞がれていて
、携帯時に於ける屑の放出を防いでいる。
、携帯時に於ける屑の放出を防いでいる。
以上、本考案は本体ケースの一側に形成した層管室に、
該層管室を覆う引き出し自在な層管カバーを設け、且、
層管カバーを引き出すとそれに連動して、本体ケース上
面に設けた飾り板が移動するよう構成し、そしてその移
動時に、飾り板側の透孔と前記本体ケース上面の透孔と
が一致して鉛筆挿入孔が形成されるよう構成したもので
、普段は鉛筆挿入孔は前記飾り板で蓋されて、その孔か
ら携帯時に屑がこぼれない様に配慮されており、又、削
る時には層管室が大きい方が良いので、層管カバーを引
き出してそれが可能としており、そして同時に飾り板の
移動により鉛筆挿入孔が形成されて使用できると言う使
用勝手に優れた小型の電動鉛筆制器が提供できる。
該層管室を覆う引き出し自在な層管カバーを設け、且、
層管カバーを引き出すとそれに連動して、本体ケース上
面に設けた飾り板が移動するよう構成し、そしてその移
動時に、飾り板側の透孔と前記本体ケース上面の透孔と
が一致して鉛筆挿入孔が形成されるよう構成したもので
、普段は鉛筆挿入孔は前記飾り板で蓋されて、その孔か
ら携帯時に屑がこぼれない様に配慮されており、又、削
る時には層管室が大きい方が良いので、層管カバーを引
き出してそれが可能としており、そして同時に飾り板の
移動により鉛筆挿入孔が形成されて使用できると言う使
用勝手に優れた小型の電動鉛筆制器が提供できる。
尚飾り板には層管カバーの土壁に設けられた段状突出部
との間に嵌まる係合舌片を設けているので、層管カバー
の引出しと同時に飾り板が移動して鉛筆挿入孔が形成さ
れ、しかも前記飾り板の摺動範囲が該飾り板の弾性取付
片が嵌合する本体ケースの取付孔によって規定されてい
るので、勢いよく層管カバーを引出しても一旦係合片に
よって止められるので層管カバーが本体ケースから抜は
落ちて削り屑が飛散する心配はない。
との間に嵌まる係合舌片を設けているので、層管カバー
の引出しと同時に飾り板が移動して鉛筆挿入孔が形成さ
れ、しかも前記飾り板の摺動範囲が該飾り板の弾性取付
片が嵌合する本体ケースの取付孔によって規定されてい
るので、勢いよく層管カバーを引出しても一旦係合片に
よって止められるので層管カバーが本体ケースから抜は
落ちて削り屑が飛散する心配はない。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は不使用時の全
体外観斜視図、第2図は断面図、第3図は層管カバー引
き出し時の部分的断面図、第4図は層管カバー引き出し
時の状態斜視図、第5図は構成要素の分解斜視図、第6
図は電気回路図である。 1・・・・・・本体ケース、5・・・・・・層管室、1
7・・・・・・層管カバー、12・・・・・・飾り板、
16・・・・・・透孔、11・・・・・・透孔、18・
・・・・・上壁、25・・・・・・段状突出部、24・
・・・・・掛合突部、15・・・・・・係合舌片。
体外観斜視図、第2図は断面図、第3図は層管カバー引
き出し時の部分的断面図、第4図は層管カバー引き出し
時の状態斜視図、第5図は構成要素の分解斜視図、第6
図は電気回路図である。 1・・・・・・本体ケース、5・・・・・・層管室、1
7・・・・・・層管カバー、12・・・・・・飾り板、
16・・・・・・透孔、11・・・・・・透孔、18・
・・・・・上壁、25・・・・・・段状突出部、24・
・・・・・掛合突部、15・・・・・・係合舌片。
Claims (1)
- 本体ケースの一側に形成した層管室と、該層管室を覆う
引出し自在な層管カバーと、前記層管カバーの引出し操
作に連動して移動する前記本体ケース上面の飾り板とよ
り成り、前記飾り板に設けた弾性取付片を前記本体ケー
スに設けた取付孔に摺動自在に嵌合せしめて前記飾り板
の摺動範囲を規制すると共に、前記層管カバーの上壁に
設げられた段状突出部と掛合突部との間に嵌まる係合舌
片を前記飾り板に設け、前記層管カバーの引出しにより
前記層管室を拡張した時、前記飾り板に設けた透孔と前
記本体ケース上面に設けた透孔とが合致して鉛筆挿入孔
が形成されてなる電動鉛筆制器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16550778U JPS5938320Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 電動鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16550778U JPS5938320Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 電動鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581094U JPS5581094U (ja) | 1980-06-04 |
| JPS5938320Y2 true JPS5938320Y2 (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=29163953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16550778U Expired JPS5938320Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 電動鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938320Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP16550778U patent/JPS5938320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581094U (ja) | 1980-06-04 |
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