JPS5938392A - 2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 - Google Patents
2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法Info
- Publication number
- JPS5938392A JPS5938392A JP57148608A JP14860882A JPS5938392A JP S5938392 A JPS5938392 A JP S5938392A JP 57148608 A JP57148608 A JP 57148608A JP 14860882 A JP14860882 A JP 14860882A JP S5938392 A JPS5938392 A JP S5938392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butynyl
- methyl
- propargyl
- reaction
- hydroxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式(1)
で示される2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒドロ
キン−2−シクロベンテノン(以下プロパルギルシクロ
ベンテノンと略す)のl1jfft法に関する。
キン−2−シクロベンテノン(以下プロパルギルシクロ
ベンテノンと略す)のl1jfft法に関する。
プロパルギルシクロベンテノンはピレスロイド系殺虫剤
の有用な中間体であると同時にプロスタグラノ・ンン等
の医薬品の中間体及びジャスモン等の香料の中間体とも
なり得るなど中間体と1ノでの重要性は極めて高い。
の有用な中間体であると同時にプロスタグラノ・ンン等
の医薬品の中間体及びジャスモン等の香料の中間体とも
なり得るなど中間体と1ノでの重要性は極めて高い。
従来、プロパルギルシクロベンテノンの製造法について
は種々の提案がなされているが、いづれも収率、操作の
煩雑さ、さらに環境問題上の種々の欠点を可し、工業的
に必ずしも満足で入るものではなかった。
は種々の提案がなされているが、いづれも収率、操作の
煩雑さ、さらに環境問題上の種々の欠点を可し、工業的
に必ずしも満足で入るものではなかった。
このような背景の下に、本発明者らは該化合物の製法に
ついて鋭意検討した結果、新規でしかも極めて有利にこ
れを製造する方法を見い出如く、 る。
ついて鋭意検討した結果、新規でしかも極めて有利にこ
れを製造する方法を見い出如く、 る。
臭素の崖は2−(8−ブチニル)−5−メチルフランに
対し1:1〜5倍モル好ましくは1.5〜3倍モルであ
る。臭素は一括で仕込/しでもよいが反応熱により急激
な温度上昇の恐れがあるので0.5〜5時間かけて滴下
4−ることが望ましい。
対し1:1〜5倍モル好ましくは1.5〜3倍モルであ
る。臭素は一括で仕込/しでもよいが反応熱により急激
な温度上昇の恐れがあるので0.5〜5時間かけて滴下
4−ることが望ましい。
上記反応において、アルカリの存在は必ずしも必要でな
いが、その存在は反応時間、反応収率などの点でより有
利である。かかるアルカリとしては炭酸ソーダ、炭酸カ
リ、苛性ソーダ、苛性カリ等が例示され、その使用量は
通M2−(8−ブチニル)−5−メチルフラン憂こ対し
て1−10倍モル好ましくは1.5〜3倍モルである。
いが、その存在は反応時間、反応収率などの点でより有
利である。かかるアルカリとしては炭酸ソーダ、炭酸カ
リ、苛性ソーダ、苛性カリ等が例示され、その使用量は
通M2−(8−ブチニル)−5−メチルフラン憂こ対し
て1−10倍モル好ましくは1.5〜3倍モルである。
5−メチルジヒドロフランが得られるが、2゜アル′j
5−ジl/F−キシ−2−(3−ブチニル)−5−メチ
ルジヒドロフランが熱的に不安定であることを考えると
、蒸留単離を行なわずに粗生成物のまま次工程の加水分
解にまオ〕すことが望ましく8−ブチニル)−5−メチ
ルジヒドロフランを得るには、従来からよく知られてい
るフラン類の電解酸化の場合と同様に、白金或いは炭素
等の電極材料を用い、適当な支持電解質を溶解した低級
アルコール溶媒中で電解酸化を行なえばよい。ここでい
う支持電解質としでは硫酸、過塩素酸リチウム、ナトリ
ウムメトキサイド、硝酸アンモン等が挙げられる。電解
温度は−60゜〜20℃好ましくはlO℃以ドである。
ルジヒドロフランが熱的に不安定であることを考えると
、蒸留単離を行なわずに粗生成物のまま次工程の加水分
解にまオ〕すことが望ましく8−ブチニル)−5−メチ
ルジヒドロフランを得るには、従来からよく知られてい
るフラン類の電解酸化の場合と同様に、白金或いは炭素
等の電極材料を用い、適当な支持電解質を溶解した低級
アルコール溶媒中で電解酸化を行なえばよい。ここでい
う支持電解質としでは硫酸、過塩素酸リチウム、ナトリ
ウムメトキサイド、硝酸アンモン等が挙げられる。電解
温度は−60゜〜20℃好ましくはlO℃以ドである。
低級アルコールとしては臭素法のところで述べたと同様
のアルコールが例示され、特にメタノールが好ましく用
いられる。
のアルコールが例示され、特にメタノールが好ましく用
いられる。
通電オる電気屋は原料の2−(8−ブチニル)−5−メ
チルフラン1モルに対して1.8〜5フファラデイー1
モル、好ましくは2〜Bフアラデイ一1モルである。反
応後、前記したような常法、。より目的(7)2.5−
弓′ツキ、−2−(8−ブチニル)−5−メチルジヒド
ロフランを得ることができる。
チルフラン1モルに対して1.8〜5フファラデイー1
モル、好ましくは2〜Bフアラデイ一1モルである。反
応後、前記したような常法、。より目的(7)2.5−
弓′ツキ、−2−(8−ブチニル)−5−メチルジヒド
ロフランを得ることができる。
上記臭素法あるいは電極酸化法で得られた2゜アルコ
5−ジtJFキシ−2−(8−ブチニル)−5−メチル
ジヒドロフランはシス及びトランス体の混合物であり、
その生成比は方法の違い、或いは電解酸化条件によって
かわるが、この混合物を加水分解することによりシス−
8−ノネン−−5−メチルージヒドロフラン@)から、
シス−8−ノネン−2,5−ジオン−8−インを得る加
水分解反応は、酸性触媒の存在下、水中或いは水と反応
に不活性な有機溶媒の混合溶媒中にて行な・われる。
ジヒドロフランはシス及びトランス体の混合物であり、
その生成比は方法の違い、或いは電解酸化条件によって
かわるが、この混合物を加水分解することによりシス−
8−ノネン−−5−メチルージヒドロフラン@)から、
シス−8−ノネン−2,5−ジオン−8−インを得る加
水分解反応は、酸性触媒の存在下、水中或いは水と反応
に不活性な有機溶媒の混合溶媒中にて行な・われる。
ここでいう反応に不活性な有機溶媒としてはジエチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジメトキエタン、ジオキ
サン等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム、ト
リクロルエチレン等のハロゲン化炭化水素類、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルホルポキンド等の非プロトン性
宕媒、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水累及びこれ
らの混合溶媒等を挙げることができる。
ーテル、テトラヒドロフラン、ジメトキエタン、ジオキ
サン等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム、ト
リクロルエチレン等のハロゲン化炭化水素類、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルホルポキンド等の非プロトン性
宕媒、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水累及びこれ
らの混合溶媒等を挙げることができる。
1シブ
溶媒の使用量は2.5−ジ/IPキシ−2−(8−ブチ
ニル)−5−メチルジヒドロフランに対して通常1〜4
0M量倍、好ましくは5〜20重量倍であり、水と有機
溶媒の混合溶媒の場合には水と有機溶媒の重量比は随意
であるが通常0.1〜10である。
ニル)−5−メチルジヒドロフランに対して通常1〜4
0M量倍、好ましくは5〜20重量倍であり、水と有機
溶媒の混合溶媒の場合には水と有機溶媒の重量比は随意
であるが通常0.1〜10である。
ここで用いる酸性触媒としては公知のものをエンスルホ
ン酸、安息香酸等の有機酸、酸性硫酸ナトリウム、酸性
リン酸ナトリウム等の酸性かかる酸性触媒の使用量は2
.5−ジノ−キシ−2−(8−ブチニル)−5−メチル
ジヒドロフランに対し通常0.001〜1倍モル、好ま
しくは0.01〜0.6倍モルである。
ン酸、安息香酸等の有機酸、酸性硫酸ナトリウム、酸性
リン酸ナトリウム等の酸性かかる酸性触媒の使用量は2
.5−ジノ−キシ−2−(8−ブチニル)−5−メチル
ジヒドロフランに対し通常0.001〜1倍モル、好ま
しくは0.01〜0.6倍モルである。
反応温度は通常−1θ〜80℃好ましくは0〜50℃で
ある。反応時間は通常30分〜8時間であるが、あまり
長時間行うと副生物が増加する傾向にあるため反応原料
が消費された時点で反応を終了するのが望ましい。反応
後抽出、濃縮、カラム分別等の常法により目的のシス−
8−ノネン−2,5−ジオン−8−インを単離すること
もできるが、熱的に不安定である為、加水分解後の反応
液のまま次の反応にまわすことが望ましい。
ある。反応時間は通常30分〜8時間であるが、あまり
長時間行うと副生物が増加する傾向にあるため反応原料
が消費された時点で反応を終了するのが望ましい。反応
後抽出、濃縮、カラム分別等の常法により目的のシス−
8−ノネン−2,5−ジオン−8−インを単離すること
もできるが、熱的に不安定である為、加水分解後の反応
液のまま次の反応にまわすことが望ましい。
次の、シス−8−ノネン−2,5−ジオン−8−インか
ら目的の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒドロキ
シ−2−シクロベンテノンを得る反応の溶媒としては先
の加水分解に用いたものがそのまま適用でき、溶媒量も
同様である。
ら目的の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒドロキ
シ−2−シクロベンテノンを得る反応の溶媒としては先
の加水分解に用いたものがそのまま適用でき、溶媒量も
同様である。
ここで用いる塩基性触媒としてはナトリウム、カリウム
などのアルカリ金属類やカルシウム、バリウムなどのア
ルカリ土類金属類の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩、酢酸
塩等の塩基性塩、トリエチルアミンやピリジン等のアミ
ン類、塩基性イオン交換樹脂等が例示される。かかる塩
基性触媒の使用量はシス−8−ノネン−2,5−ジオン
−8−インに対して通常0.01〜20倍モル好ましく
は0.1〜5倍モルである。反応温度は通常−20〜5
0℃好ましくは0℃以下である。反応時間は通常1/8
〜5時間であるが、あまり長時間行うと副生物が増加す
る傾向にあるため、反応原料が消費された時点で反応を
終了するのが望ましい。
などのアルカリ金属類やカルシウム、バリウムなどのア
ルカリ土類金属類の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩、酢酸
塩等の塩基性塩、トリエチルアミンやピリジン等のアミ
ン類、塩基性イオン交換樹脂等が例示される。かかる塩
基性触媒の使用量はシス−8−ノネン−2,5−ジオン
−8−インに対して通常0.01〜20倍モル好ましく
は0.1〜5倍モルである。反応温度は通常−20〜5
0℃好ましくは0℃以下である。反応時間は通常1/8
〜5時間であるが、あまり長時間行うと副生物が増加す
る傾向にあるため、反応原料が消費された時点で反応を
終了するのが望ましい。
反応後反応液を中和し、抽出、蒸留等の常法により目的
の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒドロキシ−3
−シクロベンテノンカ得うれる。
の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒドロキシ−3
−シクロベンテノンカ得うれる。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1
2−(3−ブチニル)−5−メチルフラン6.70fと
ナトリウムメチラート1.0gをメタノール60ゴにと
かし、炭素電極を用いて一4℃で0.5Aの電流を6.
7時間流した後(2,5℃1モル)、無水塩化アンモニ
ウム41.02g加えた。メタノールを留去し、残渣に
エーテルを加え、析出した沈澱を戸別し、ろ液からエー
テルを留去した後、減圧)゛に蒸留すると2,5−ジメ
トキシ−2−(3−ブチニル)−5−メチルジヒドロフ
ラン6.87gが得られた。
ナトリウムメチラート1.0gをメタノール60ゴにと
かし、炭素電極を用いて一4℃で0.5Aの電流を6.
7時間流した後(2,5℃1モル)、無水塩化アンモニ
ウム41.02g加えた。メタノールを留去し、残渣に
エーテルを加え、析出した沈澱を戸別し、ろ液からエー
テルを留去した後、減圧)゛に蒸留すると2,5−ジメ
トキシ−2−(3−ブチニル)−5−メチルジヒドロフ
ラン6.87gが得られた。
収率65.0%、沸点84〜89℃/ 8.5 vra
sHfGO及び下記NMI(ピーク比より シス:トラ
ンス=34:66 N、M、几データ(CDCyLs溶媒、内部標準T八(
S、δppm。
sHfGO及び下記NMI(ピーク比より シス:トラ
ンス=34:66 N、M、几データ(CDCyLs溶媒、内部標準T八(
S、δppm。
90MI(z )
2.10〜2.2g(broadt、BH,c)1.9
6〜2.00 (d 、It、 b )1.5f3(8
,8fl、&(trB118))1.49 (s 、8
H,a(cis) )上記反応より得た2、5−ジメ
トキシ−2−(B−ブチニル)−5−メチルジヒドロフ
ラン2.Ogを水20−に分散し、10%酢酸水溶7.
859加え、室温にて1時間攪拌した後、四塩化炭素2
0m7!で8回抽出し、四塩化炭素を濃縮して残渣をカ
ラムクロマトグラフィーで精製(7,1,44gのシス
−8−ノネン−2,,5−ジオンー8−インを得た。
6〜2.00 (d 、It、 b )1.5f3(8
,8fl、&(trB118))1.49 (s 、8
H,a(cis) )上記反応より得た2、5−ジメ
トキシ−2−(B−ブチニル)−5−メチルジヒドロフ
ラン2.Ogを水20−に分散し、10%酢酸水溶7.
859加え、室温にて1時間攪拌した後、四塩化炭素2
0m7!で8回抽出し、四塩化炭素を濃縮して残渣をカ
ラムクロマトグラフィーで精製(7,1,44gのシス
−8−ノネン−2,,5−ジオンー8−インを得た。
収率9496
N M Rデータ (0CL4溶媒、内部標準 TM8
゜δppm、90■1z) 6.28 (s、2fi、e) 2.4〜2.8(broad、4H,C!&d)2.2
8 (s、8R,b) 1.81 (tjH,a) 上記反応より得たシ鷺−8−ノネン−2゜5−ジオン−
8−イン1.0gを水20づおよびクロロホルム20−
の混合溶媒に加え、0℃に冷却した後、5N苛性水2f
R1を加え、1時間攪拌した後、IN塩酸水で中和した
。クロロホルム層を分液し、水層はクロロホルムで数回
抽出した。クロロホルム層を合一し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、クロロホルムを留゛去した。残渣をカラムク
ロマトクラフィーにて精製して0.48Fの2−プロパ
ルギル−8−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノンを得た。収率48.0% N M Rデータ(CDC,4a溶媒 内部標準 TM
8゜δppm 、 99 MJ(z ) 2.28 (s、8H,b) 1.93〜2.03(t 、n、 a )実施例2 2−(8−ブチニル)−5−メチルフラン2、68 F
をメタノール40−にとかし、−20℃で炭酸カリウム
5.529を仕込んだ後、このメタノール溶液に臭素−
メタノール混液(臭素8.88 g、メタノール20−
)を1時間で滴Fした。
゜δppm、90■1z) 6.28 (s、2fi、e) 2.4〜2.8(broad、4H,C!&d)2.2
8 (s、8R,b) 1.81 (tjH,a) 上記反応より得たシ鷺−8−ノネン−2゜5−ジオン−
8−イン1.0gを水20づおよびクロロホルム20−
の混合溶媒に加え、0℃に冷却した後、5N苛性水2f
R1を加え、1時間攪拌した後、IN塩酸水で中和した
。クロロホルム層を分液し、水層はクロロホルムで数回
抽出した。クロロホルム層を合一し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、クロロホルムを留゛去した。残渣をカラムク
ロマトクラフィーにて精製して0.48Fの2−プロパ
ルギル−8−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノンを得た。収率48.0% N M Rデータ(CDC,4a溶媒 内部標準 TM
8゜δppm 、 99 MJ(z ) 2.28 (s、8H,b) 1.93〜2.03(t 、n、 a )実施例2 2−(8−ブチニル)−5−メチルフラン2、68 F
をメタノール40−にとかし、−20℃で炭酸カリウム
5.529を仕込んだ後、このメタノール溶液に臭素−
メタノール混液(臭素8.88 g、メタノール20−
)を1時間で滴Fした。
一20℃で1時間攪拌後、さらに室温で45分攪拌を続
けた。反応液をろ過した後、メタノールを留去した。残
液に水20〇−加えエーテル100−で3回抽出し、エ
ーテル層を硫酸マグネシウムで乾燥した。エーテルを留
去して8.55fの油状物を得た。
けた。反応液をろ過した後、メタノールを留去した。残
液に水20〇−加えエーテル100−で3回抽出し、エ
ーテル層を硫酸マグネシウムで乾燥した。エーテルを留
去して8.55fの油状物を得た。
(2,5−ジメトキシ−2−(8−ブチニル)−5−メ
チルジヒドロフラン含mso%ン収率72.4%、GO
よりシス:トランス中に8上記反応によって得られた油
状物を100−の水に分散し、2N硫酸水0.1g加え
て室温で1時間攪拌した。ガスクロマトグラフィー分析
により2.5−ジメトキシ−2−(8−ブチニル)−5
−メチルジヒドロフランが消失しシス−3−ノネン−2
,5−ジオンー8−インが生成した事を確認した後、上
記反応液にクロロホルム10〇−加え、0℃に冷却して
攪拌しながら5N苛性水l〇−加え、1時間攪拌した後
、IN塩酸水で中和した。
チルジヒドロフラン含mso%ン収率72.4%、GO
よりシス:トランス中に8上記反応によって得られた油
状物を100−の水に分散し、2N硫酸水0.1g加え
て室温で1時間攪拌した。ガスクロマトグラフィー分析
により2.5−ジメトキシ−2−(8−ブチニル)−5
−メチルジヒドロフランが消失しシス−3−ノネン−2
,5−ジオンー8−インが生成した事を確認した後、上
記反応液にクロロホルム10〇−加え、0℃に冷却して
攪拌しながら5N苛性水l〇−加え、1時間攪拌した後
、IN塩酸水で中和した。
クロロホルム層を分液し、水層はクロロホルムで数回抽
出した。クロロホルム層を合一し硫酸マグネシウムで乾
燥し、クロロホルムを留去した。残渣をカラムクロマト
グラフィーにて精製して0.89Fの2−プロパルギル
−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン
を得た。2.5−ジメトキシ−2−(8−ブチニル)−
5−メチルジヒドロフランからの通算収率41.0% 実施例8 2−(3−ブチニル)−5−メチルフラン6.70fと
過塩素酸リチウム1gをメタノール60−にとかし、白
金電極を用いて0〜2℃で0.5Aの電流を7時間流し
た後(2,6F1モル)、メタノールを留去した。残渣
にエーテルを加え、エーテル溶液を水で洗浄した後、分
液した。エーテル相を硫酸マグネシウムで乾燥した後エ
ーテルを留去して9.529の油状物を得た。
出した。クロロホルム層を合一し硫酸マグネシウムで乾
燥し、クロロホルムを留去した。残渣をカラムクロマト
グラフィーにて精製して0.89Fの2−プロパルギル
−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン
を得た。2.5−ジメトキシ−2−(8−ブチニル)−
5−メチルジヒドロフランからの通算収率41.0% 実施例8 2−(3−ブチニル)−5−メチルフラン6.70fと
過塩素酸リチウム1gをメタノール60−にとかし、白
金電極を用いて0〜2℃で0.5Aの電流を7時間流し
た後(2,6F1モル)、メタノールを留去した。残渣
にエーテルを加え、エーテル溶液を水で洗浄した後、分
液した。エーテル相を硫酸マグネシウムで乾燥した後エ
ーテルを留去して9.529の油状物を得た。
(2,5−ジメトキシ−2−(3−ブチニル)−5−メ
チルジヒドロフラン含170.2%)収率a s、 2
9i 上記反応によって得られた油状物を100−の水に分散
し、1gの酸性イオン交換樹脂(アンバーライト IR
−120B)を加えて室温で2時間攪拌後、ガスクロマ
トグラフィーにで原料の2′、5−ジメトキシ−2−(
8−ブチニル)−5−メチルジヒドロフランが消失シ、
シス−8−ノネン−2,5−ジオン−8−インが生成し
た事を確認した後、イオン交換樹脂を戸別した。P液に
クロロホルム100−を加え、−2℃に冷却して、攪拌
しながら5N苛性水を10m1加え、1時間攪拌した後
、IN塩酸水で中和した。クロロホルム層を分液し、水
層はクロロホルムで数回抽出した。クロロホルム層を合
一し硫酸マグネシウムで乾燥した後、クロロホルムを留
去した。残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製して
2.209の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒド
ロキシ−2−シクロベンテノンを得た。2.5−ジメト
キシ−2−(8−ブチニル)−5−メチルジヒドロフラ
ンから通算収率48.0%。
チルジヒドロフラン含170.2%)収率a s、 2
9i 上記反応によって得られた油状物を100−の水に分散
し、1gの酸性イオン交換樹脂(アンバーライト IR
−120B)を加えて室温で2時間攪拌後、ガスクロマ
トグラフィーにで原料の2′、5−ジメトキシ−2−(
8−ブチニル)−5−メチルジヒドロフランが消失シ、
シス−8−ノネン−2,5−ジオン−8−インが生成し
た事を確認した後、イオン交換樹脂を戸別した。P液に
クロロホルム100−を加え、−2℃に冷却して、攪拌
しながら5N苛性水を10m1加え、1時間攪拌した後
、IN塩酸水で中和した。クロロホルム層を分液し、水
層はクロロホルムで数回抽出した。クロロホルム層を合
一し硫酸マグネシウムで乾燥した後、クロロホルムを留
去した。残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製して
2.209の2−プロパルギル−8−メチル−4−ヒド
ロキシ−2−シクロベンテノンを得た。2.5−ジメト
キシ−2−(8−ブチニル)−5−メチルジヒドロフラ
ンから通算収率48.0%。
Claims (1)
- 2−(8−ブチニル)−6−メチルフランをアルカリの
存在もしくは非存在下に臭素および低級アルコールと反
応させるか、ある0は低級チルジヒドロフランを得、次
いで酸性触媒の存−さセることを特徴とする2−プロA
ルギJレー8−メチルー4−ヒドロキシーメーシクロペ
ンテノンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148608A JPS5938392A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148608A JPS5938392A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938392A true JPS5938392A (ja) | 1984-03-02 |
| JPH0585535B2 JPH0585535B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15456574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148608A Granted JPS5938392A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938392A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321146A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Tatsuya Shiyouno | Process for preparing cyclopentenone derivatives |
| JPS5562079A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-10 | Sumitomo Chem Co Ltd | Novel furan compound and its preparation |
| JPS563687A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | Manufacture of 2,6-dimethyl-3-alkoxyoct-1-en-8-ol |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP57148608A patent/JPS5938392A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321146A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Tatsuya Shiyouno | Process for preparing cyclopentenone derivatives |
| JPS5562079A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-10 | Sumitomo Chem Co Ltd | Novel furan compound and its preparation |
| JPS563687A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | Manufacture of 2,6-dimethyl-3-alkoxyoct-1-en-8-ol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585535B2 (ja) | 1993-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467112A (en) | Process for producing p-n-alkylbenzoic acid | |
| US4371711A (en) | Process for producing 4-hydroxycyclopentenones | |
| US4851160A (en) | Process for the preparation of benzoic acid derivatives | |
| US4337370A (en) | Process for the preparation of resorcinol derivatives | |
| JPH0251908B2 (ja) | ||
| US4282353A (en) | Process for the preparation of unsaturated ketones containing glycidyl groups | |
| US4186144A (en) | Process for the production of cyanopinacolone | |
| JP3663229B2 (ja) | 4−ハロ−2′−ニトロブチロフエノン化合物の製造方法 | |
| JPS5925779B2 (ja) | 立体異性脂環ジアミンの異性化法 | |
| EP0119065B1 (en) | Process for preparing diaryls | |
| JPH0585535B2 (ja) | ||
| JPS629098B2 (ja) | ||
| EP0604705B1 (en) | 4-Hydroxy-2'-nitrobutyrophenone and tetrahydro-2-(o-nitrophenyl)-2-furanol useful as intermediates in the preparation of a crop-selective herbicide | |
| EP0303398B1 (en) | Preparation process of 4-(4-hydroxyphenyl)-cyclohexanol | |
| US3758596A (en) | Process for the production of phenolic compounds and intermediates for use therein | |
| US6111130A (en) | Process for the preparation of trifluoromethyl containing derivatives | |
| US3388155A (en) | 4, 4-dihalo-2-(4-biphenylyl)-3-butenoic acids | |
| JPS584695B2 (ja) | シクロペンテノン誘導体の製造法 | |
| US4618714A (en) | Process for preparation of 3,3'- or 3,4'-diaminobenzophenones | |
| US4348538A (en) | Preparation of 3-bromo-4-fluoro-benzaldehyde acetals and intermediates therefor | |
| US2665297A (en) | Process of producing organic unsaturated nitriles | |
| EP0025659A2 (en) | Processes for the production of 1,2,3-trihydroxyphenyl compounds | |
| JPS60161931A (ja) | 置換ベンゾトリクロリド類の造方法 | |
| EP0220592B1 (de) | 2-(3-Brompropyl)-5,5-dimethyl-1,3-dioxan, sowie Verfahren zur Herstellung desselben und des 2-(4-Brombutyl)-5,5-dimethyl-1,3-dioxans | |
| SU455084A1 (ru) | Способ получени полифторированных 1,3-диоксинафталинов или 1,3-диоксибензолов |