JPS5938395A - 細径孔あけ加工方法 - Google Patents
細径孔あけ加工方法Info
- Publication number
- JPS5938395A JPS5938395A JP14723882A JP14723882A JPS5938395A JP S5938395 A JPS5938395 A JP S5938395A JP 14723882 A JP14723882 A JP 14723882A JP 14723882 A JP14723882 A JP 14723882A JP S5938395 A JPS5938395 A JP S5938395A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small diameter
- hole
- wire rod
- base material
- supports
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、母材に細径孔をあける細径孔あけ加工力法に
関するものである。
関するものである。
例えば、光コネクタのフェルールには光ファイバを位置
決めするために高精度で細径孔をあける必要がある。
決めするために高精度で細径孔をあける必要がある。
この場合、従来は第1図に示すようにステンレス材よシ
なる7工ルール本体lの孔内にセラミック材2を嵌め付
け、フェルール本体1の外側から中心を割り出してセラ
ミ、り材2にドリル加工又はレーザビーム加工等で細径
孔3をあけていた。
なる7工ルール本体lの孔内にセラミック材2を嵌め付
け、フェルール本体1の外側から中心を割り出してセラ
ミ、り材2にドリル加工又はレーザビーム加工等で細径
孔3をあけていた。
しかしながら、ドリル加工では、光コネクタのフェルー
ルのように125μmφ程度の細径孔をあけるのは無理
であり、4waφ程度の孔しかおけられない欠点があっ
た。また、レーザビーム加工では、孔の内面が滑らかな
円形とはならない欠点があった0 更に、光コネクタのフェルールを例にとると、孔あけ精
度(外径に対する偏心、孔径)を0.1〜1.0μm位
に押える必要があシ、加工費が非常に高価になる欠点が
あった。
ルのように125μmφ程度の細径孔をあけるのは無理
であり、4waφ程度の孔しかおけられない欠点があっ
た。また、レーザビーム加工では、孔の内面が滑らかな
円形とはならない欠点があった0 更に、光コネクタのフェルールを例にとると、孔あけ精
度(外径に対する偏心、孔径)を0.1〜1.0μm位
に押える必要があシ、加工費が非常に高価になる欠点が
あった。
また、従来では、孔の加工長さが4闘以下しか得られな
いため、接続強度を増す関係上、フェルール内に別にガ
ラス毛細管4を配設する必要かあった。
いため、接続強度を増す関係上、フェルール内に別にガ
ラス毛細管4を配設する必要かあった。
本発明の目的は、細径孔を高精度で所要長さだけ、低コ
ストであけることができる細径孔あけ加 ゛1力法
を提供するにある。
ストであけることができる細径孔あけ加 ゛1力法
を提供するにある。
本発明に係る細径孔あけ加工力法は、孔型用細径線材を
支持体間に張力をかけて張設する工程と、電鋳槽内で前
記孔型用細径線材の外周に母材を電着させる工程と、前
記母材を溶解液の中に入れて内部の前記孔型用細径線材
を溶解し前記母材に細径孔をあける工程とをとることを
特徴とするものである。
支持体間に張力をかけて張設する工程と、電鋳槽内で前
記孔型用細径線材の外周に母材を電着させる工程と、前
記母材を溶解液の中に入れて内部の前記孔型用細径線材
を溶解し前記母材に細径孔をあける工程とをとることを
特徴とするものである。
′ 以下本発明の実施例を第2図を参照しつつ工程順
に説明する。
に説明する。
(4) アルミ線を精度よく伸線し、孔型用細径線材5
を得る。
を得る。
(B) この孔型用細径線材5を電気的に絶縁された
枠よシなる支持体6間に張力をかけてぴんと張設する。
枠よシなる支持体6間に張力をかけてぴんと張設する。
(C) この支持体6ごと孔型用細径線材5を電鋳槽
の中に入れ、孔型用細径線材5の外周に銅やニッケル等
の金属を電着させて母材7を形成する。
の中に入れ、孔型用細径線材5の外周に銅やニッケル等
の金属を電着させて母材7を形成する。
銅を電着させる場合には、電解液は例えば硫酸銅が使用
される。ニッケルを電着させる場合には、電解液は例え
ばスルファミン′駿或は硫酸ニッケルが使用される。
される。ニッケルを電着させる場合には、電解液は例え
ばスルファミン′駿或は硫酸ニッケルが使用される。
Φ) 母材7を必要長さに切断する。
(E) 切断された母材7を酸又はアルカリよシなる
溶解液の中に入れて、母材7の中の孔型用細径線材5を
溶かして母材7に細径孔をあける。溶解液は母材7は溶
解させず、孔型用細径線材5だけを溶解させるものを用
いる。このような溶解液は電鋳の一般的技術として確立
されており、例えば塩酸とかカセイソーダ等を用いる。
溶解液の中に入れて、母材7の中の孔型用細径線材5を
溶かして母材7に細径孔をあける。溶解液は母材7は溶
解させず、孔型用細径線材5だけを溶解させるものを用
いる。このような溶解液は電鋳の一般的技術として確立
されており、例えば塩酸とかカセイソーダ等を用いる。
(乃 細径孔を基準にして母材7の外形を必要寸法に機
械加工する。
械加工する。
なお、母材7の長さが長く、孔型用細径線材5の溶解に
時間がかかる場合には、孔型用細径線材5としてその中
心に孔を有するパイプ状のものを用いると、この孔から
溶解液が入るので、孔型用細径線材5の溶解を速やかに
行わせることができる。
時間がかかる場合には、孔型用細径線材5としてその中
心に孔を有するパイプ状のものを用いると、この孔から
溶解液が入るので、孔型用細径線材5の溶解を速やかに
行わせることができる。
このような方法によれば、孔型用細径線材の外径は、例
えば125μmで、±1μm位に押えることは比較的容
易である。また、細径χの長さは、孔径と長さの比が3
0倍以上になるようにすることは容易である。従って、
光コネクタ用7エルールの場合には、ガラス毛細管が不
要になる。
えば125μmで、±1μm位に押えることは比較的容
易である。また、細径χの長さは、孔径と長さの比が3
0倍以上になるようにすることは容易である。従って、
光コネクタ用7エルールの場合には、ガラス毛細管が不
要になる。
以上説明したように本発明では、孔型用細径線材に張力
をかけて張設した状態で母材の電着を行わせるので、母
材にあける細径孔の元になる孔型用細径線材を最適の状
態に維持して電着を行うことができ、従って精密孔の形
成を容易に行うことができる。また、孔型用細径線材に
よれば細いので、張力をかけることによシ容易に直すぐ
な直線状態を得ることができる。更に、細径孔の長は加
工上の制約がゆるくなシ、所要の長さのものを容易に得
ることができる。かつまた、本発明では電鋳加工技術を
用いるので、低コストで実施できる利点がある。
をかけて張設した状態で母材の電着を行わせるので、母
材にあける細径孔の元になる孔型用細径線材を最適の状
態に維持して電着を行うことができ、従って精密孔の形
成を容易に行うことができる。また、孔型用細径線材に
よれば細いので、張力をかけることによシ容易に直すぐ
な直線状態を得ることができる。更に、細径孔の長は加
工上の制約がゆるくなシ、所要の長さのものを容易に得
ることができる。かつまた、本発明では電鋳加工技術を
用いるので、低コストで実施できる利点がある。
第1図は光コネクタ用フェルールの縦断面図、第2図は
本発明の方法の実施状態の一例を示す電鋳完了時の斜視
図である。 5・・・孔型用細径線材、6・・・支持体、7・・・母
材。 手続補正書(自発) 昭和57年9 月28日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 特願昭57−1472!18号 2、発明 の名称 細径孔あけ加工方法 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (529)古河゛亀気工業株式会社 4、代 理 人 〒105東京都港区新橋4丁目31
番6号 文山ビル6階明細書の兄明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細誉第2頁第2行〜第4行の「細径孔・・・あ
った。」を下記の通vfJ正する。
本発明の方法の実施状態の一例を示す電鋳完了時の斜視
図である。 5・・・孔型用細径線材、6・・・支持体、7・・・母
材。 手続補正書(自発) 昭和57年9 月28日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 特願昭57−1472!18号 2、発明 の名称 細径孔あけ加工方法 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (529)古河゛亀気工業株式会社 4、代 理 人 〒105東京都港区新橋4丁目31
番6号 文山ビル6階明細書の兄明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細誉第2頁第2行〜第4行の「細径孔・・・あ
った。」を下記の通vfJ正する。
Claims (1)
- 孔型用細径線材を支持体間に張力をかけて張設する工程
と、電鋳槽内で前記孔型用細径線材の外周に母材を電着
させる工程と、前記母材の内部の前記孔型用細径線材を
溶解液で溶解して前記母材に細径孔をあける工程とをと
ることを特徴とする細径孔あけ加工力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723882A JPS5938395A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 細径孔あけ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723882A JPS5938395A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 細径孔あけ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938395A true JPS5938395A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15425696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723882A Pending JPS5938395A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 細径孔あけ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938395A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001228363A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-24 | Shinichi Okamoto | 光ファイバコネクタ用部品の製造方法 |
| US6419810B1 (en) | 1998-11-26 | 2002-07-16 | Tetsuo Tanaka | Method of manufacturing an optical fiber connector |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14723882A patent/JPS5938395A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6419810B1 (en) | 1998-11-26 | 2002-07-16 | Tetsuo Tanaka | Method of manufacturing an optical fiber connector |
| EP1134603A4 (en) * | 1998-11-26 | 2005-11-09 | Tetsuo Tanaka | GLASS FIBER PLUG WITH PLUG PIN AND MANUFACTURING METHOD FOR PLUG PIN |
| KR100658106B1 (ko) * | 1998-11-26 | 2006-12-14 | 에스에무케이 가부시키가이샤 | 광섬유 커넥터 및 그에 이용되는 페룰 및 페룰의 제조 방법 |
| CN100392458C (zh) * | 1998-11-26 | 2008-06-04 | Smk株式会社 | 光纤接续器及其使用的套圈和套圈的制造方法 |
| JP2001228363A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-24 | Shinichi Okamoto | 光ファイバコネクタ用部品の製造方法 |
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