JPS5938432A - ドラグヘツド深度表示装置 - Google Patents
ドラグヘツド深度表示装置Info
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- JPS5938432A JPS5938432A JP14886082A JP14886082A JPS5938432A JP S5938432 A JPS5938432 A JP S5938432A JP 14886082 A JP14886082 A JP 14886082A JP 14886082 A JP14886082 A JP 14886082A JP S5938432 A JPS5938432 A JP S5938432A
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- JP
- Japan
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- drag
- depth
- hull
- head
- drag head
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 208000031361 Hiccup Diseases 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 208000003028 Stuttering Diseases 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009747 swallowing Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/905—Manipulating or supporting suction pipes or ladders; Mechanical supports or floaters therefor; pipe joints for suction pipes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/907—Measuring or control devices, e.g. control units, detection means or sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドラグサクンヨン型浚i船におけるドラグア
ーム先端のドラグヘノドに関し、特にドラグヘソドの深
度を自動的に演算表示できるようにした装置に関する。
ーム先端のドラグヘノドに関し、特にドラグヘソドの深
度を自動的に演算表示できるようにした装置に関する。
従来、第1図に示すように、ドラグアーム姿勢監視装置
では、浚渫船2にそなえられたドラグアームlのトラニ
オンT、中間ジョイン)MおよびドラグヘッドHの各部
にそれぞれ索7゜8.9が結ばれていて、この索7.8
.9の他端は船2上のウィンチ3,4.5およびスウェ
ルコンペンセータ6に結ばれている。
では、浚渫船2にそなえられたドラグアームlのトラニ
オンT、中間ジョイン)MおよびドラグヘッドHの各部
にそれぞれ索7゜8.9が結ばれていて、この索7.8
.9の他端は船2上のウィンチ3,4.5およびスウェ
ルコンペンセータ6に結ばれている。
そして、各ウィンチ3,4.5およびスウェルコンペン
セータ6が駆動されることにより、索7,8.9が繰り
出されて、ドラグアーム1の姿勢やドラグヘノドHの深
度が制御されるようになっている。
セータ6が駆動されることにより、索7,8.9が繰り
出されて、ドラグアーム1の姿勢やドラグヘノドHの深
度が制御されるようになっている。
なお、第1図中の符号10.11.12.13は索7〜
9の繰り出し量を検出するように各ウィンチ3.4.5
おヨヒスウェルコンペンセータ6に設けたポテンショメ
ータを示しており、14は各ポテンショメーク10〜1
3からの入力信号を基にあらかじめ入力されたプログラ
ムに従ってドラグアーム1のトラニオンTの位置。
9の繰り出し量を検出するように各ウィンチ3.4.5
おヨヒスウェルコンペンセータ6に設けたポテンショメ
ータを示しており、14は各ポテンショメーク10〜1
3からの入力信号を基にあらかじめ入力されたプログラ
ムに従ってドラグアーム1のトラニオンTの位置。
中間ジヨイントMの位置およびドラグヘノドHの位置を
それぞれI軸、y軸成分および各軸成分に応じた輝度f
z軸成分として演算し、CRTディスプレー装置15へ
配線X、Ye経由して出力するようにした演算装置であ
り、CRTディスプレー装置15上には図示されるごと
く、船2のデツキレベルA、格納しベルB、最高巻」ニ
レベルCおよびドラグアーム最大深度ラインEとともに
ドラグアーム1の船2からの相対的位置が映像表示され
るようになっているOすなわち、ドラグアームHの位置
は、船2からの距離としてCRTディスプレー装置15
に表示される。
それぞれI軸、y軸成分および各軸成分に応じた輝度f
z軸成分として演算し、CRTディスプレー装置15へ
配線X、Ye経由して出力するようにした演算装置であ
り、CRTディスプレー装置15上には図示されるごと
く、船2のデツキレベルA、格納しベルB、最高巻」ニ
レベルCおよびドラグアーム最大深度ラインEとともに
ドラグアーム1の船2からの相対的位置が映像表示され
るようになっているOすなわち、ドラグアームHの位置
は、船2からの距離としてCRTディスプレー装置15
に表示される。
しかしながら、このような従来のドラグアーム姿勢監視
装置では、浚渫船2の吃水が、その浚渫した泥を船内に
溜めることに伴って深く(例えば、6〜7m)なっても
、CRTディスプレー装置15に浚渫船2の吃水の変化
が表示されず、吃水線16からの水深に応じたドラグア
ーム1の制御を適切に行なえないという問題点がある。
装置では、浚渫船2の吃水が、その浚渫した泥を船内に
溜めることに伴って深く(例えば、6〜7m)なっても
、CRTディスプレー装置15に浚渫船2の吃水の変化
が表示されず、吃水線16からの水深に応じたドラグア
ーム1の制御を適切に行なえないという問題点がある。
この吃水の変化に対して、従来の装置では、手動操作に
より、例えばドラグヘノドHが海底土中へ喰い込み過ぎ
るのを防止しているが、こ−の操作には熟練した技能を
必要とし、ともすればドラグヘッドHが海底土中へ喰い
込み過ぎるようになって、ポンプがオーバーロードにな
る恐れがある。
より、例えばドラグヘノドHが海底土中へ喰い込み過ぎ
るのを防止しているが、こ−の操作には熟練した技能を
必要とし、ともすればドラグヘッドHが海底土中へ喰い
込み過ぎるようになって、ポンプがオーバーロードにな
る恐れがある。
また、ドラグヘノドHが、浚渫目標水深より浅いと、浚
渫が適切に行なもれないという欠点がある。
渫が適切に行なもれないという欠点がある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
浚渫船の吃水の変化に応じて、ドラグヘノドの深度を適
切に表示することにより、目標水深での浚渫作業を能率
よく行なえるようにした、ドラグヘノド深度表示装置を
提供することを目的とする。
浚渫船の吃水の変化に応じて、ドラグヘノドの深度を適
切に表示することにより、目標水深での浚渫作業を能率
よく行なえるようにした、ドラグヘノド深度表示装置を
提供することを目的とする。
このため、本発明のドラグヘノド深度表示装置は、船体
に支持されて同船体に対するドラグヘソド位置を制御さ
れるドラグアームと、上記船体に対する上記ドラグヘノ
ド位置を検出するドラグヘノド位置検出器とをそなえ、
上記船体の吃水を検出する吃水検出器と、同吃水検出器
からの船体吃水信号と上記ドラグヘソド位置検出器から
のドラグヘソド位置信号とを受けて」二記船体の吃水線
からの上記ドラグヘ・ノドの深度を計算する演算装置と
、同演算装置からの信号により」二記ドラグヘノドの深
度全表示する表示手段とが設けられたことを特徴として
いる0以下、図面により、本発明の一実施例としてのド
ラグヘノド深度表示装置について説明すると、第2図は
その全体構成を示す模式図、第3図はその電気回路を示
すブロック図であり、第2.3図中、第1図と同じ符号
はほぼ同様のものを示す。
に支持されて同船体に対するドラグヘソド位置を制御さ
れるドラグアームと、上記船体に対する上記ドラグヘノ
ド位置を検出するドラグヘノド位置検出器とをそなえ、
上記船体の吃水を検出する吃水検出器と、同吃水検出器
からの船体吃水信号と上記ドラグヘソド位置検出器から
のドラグヘソド位置信号とを受けて」二記船体の吃水線
からの上記ドラグヘ・ノドの深度を計算する演算装置と
、同演算装置からの信号により」二記ドラグヘノドの深
度全表示する表示手段とが設けられたことを特徴として
いる0以下、図面により、本発明の一実施例としてのド
ラグヘノド深度表示装置について説明すると、第2図は
その全体構成を示す模式図、第3図はその電気回路を示
すブロック図であり、第2.3図中、第1図と同じ符号
はほぼ同様のものを示す。
第2図に示すように、浚渫船2にそなえられたドラグア
ーム1のトラニオンT、中間ジョイン)Mおよびドラグ
ヘノドHの各部にそれぞれ索?、8.9が結ばれていて
、この索7,8゜9の他端は船2上のウィンチ3,4.
.5およびスウェルコンペンセータ6に結ば些でいる。
ーム1のトラニオンT、中間ジョイン)Mおよびドラグ
ヘノドHの各部にそれぞれ索?、8.9が結ばれていて
、この索7,8゜9の他端は船2上のウィンチ3,4.
.5およびスウェルコンペンセータ6に結ば些でいる。
そして、各ウィンチ3.4.5およびスウェルコンペン
セータ6が駆動されることにより、索7,8.9が繰り
出されて、ドラグアームlの姿勢やドラグヘノドHの深
度が制御されるようになっている。
セータ6が駆動されることにより、索7,8.9が繰り
出されて、ドラグアームlの姿勢やドラグヘノドHの深
度が制御されるようになっている。
また、索7〜9の繰り出し量全検出するためのポテンシ
ョメーク10〜12がウィンチ;3〜5に取り付けられ
ていて、さらに、スウェルコンペンセータ60秋態を検
出するためのポテンショメータ1;3がスウェルコンペ
ンセータ6に取り付けられている0なお、ポテンショメ
ーク12.13はドラグヘノド位置検出器を構成してい
る。
ョメーク10〜12がウィンチ;3〜5に取り付けられ
ていて、さらに、スウェルコンペンセータ60秋態を検
出するためのポテンショメータ1;3がスウェルコンペ
ンセータ6に取り付けられている0なお、ポテンショメ
ーク12.13はドラグヘノド位置検出器を構成してい
る。
各ボテンンヨメータ〕O〜13からの容素7〜9の繰り
出し量信号およびスウェルコンペンセータ6の状態信号
は演算装置24へ送られるようになっている。
出し量信号およびスウェルコンペンセータ6の状態信号
は演算装置24へ送られるようになっている。
また、浚渫船2の船底部には船の吃水Dfc検出する吃
水検出器としての圧力発信器17が設けられていて、こ
の圧力発信器17は、例えば大気圧と船底部(海中)と
の差圧に基づいて吃水りを検出して、この検出された船
体吃水信号全演算装置24へ送るようになっている。
水検出器としての圧力発信器17が設けられていて、こ
の圧力発信器17は、例えば大気圧と船底部(海中)と
の差圧に基づいて吃水りを検出して、この検出された船
体吃水信号全演算装置24へ送るようになっている。
演算装置24は、第3図に示すように、各ポデンショメ
ータ10〜13および圧力発信器17からの各信号をイ
ンターフエイスとしての入力切換器24aおよびアナロ
グ−デジタル(A−D)変換器24bi介してマイクロ
コンピュータ−24、Cへ入力するようになっていて、
あらかじめプログラムメモリ24dに格納されているプ
ログラムに従って、ドラグアーム1のトラニオンTの位
置、中間ジヨイントMの位置およびドラグヘノドHの位
置が演算されるとともに、これらの位置と船2の吃水り
の変化fx軸成分。
ータ10〜13および圧力発信器17からの各信号をイ
ンターフエイスとしての入力切換器24aおよびアナロ
グ−デジタル(A−D)変換器24bi介してマイクロ
コンピュータ−24、Cへ入力するようになっていて、
あらかじめプログラムメモリ24dに格納されているプ
ログラムに従って、ドラグアーム1のトラニオンTの位
置、中間ジヨイントMの位置およびドラグヘノドHの位
置が演算されるとともに、これらの位置と船2の吃水り
の変化fx軸成分。
y構成分および対応する輝度としての2構成分にそれぞ
れ分けて、X軸出力回路24e、?/軸出力回路24f
および輝度コントロール24gを介して表示手段として
のCRTディスプレー装置25へ供給する。
れ分けて、X軸出力回路24e、?/軸出力回路24f
および輝度コントロール24gを介して表示手段として
のCRTディスプレー装置25へ供給する。
CRTディスプレー装置25は、演算装置24からの各
位置および吃水の情報を受けて、線分発生器25aで、
第2図に示すような、各映像を発生させ、XY軸変調回
路25bおよびZ軸輝度変調回路25Ck介してモニタ
用ブラウン管25d上に表示する。
位置および吃水の情報を受けて、線分発生器25aで、
第2図に示すような、各映像を発生させ、XY軸変調回
路25bおよびZ軸輝度変調回路25Ck介してモニタ
用ブラウン管25d上に表示する。
なお、第3図中、符号24hはデータメモリを示してお
り、241は定電圧装置、26は電源を示している。
り、241は定電圧装置、26は電源を示している。
本発明のドラグヘノド深度表示装置は上述のととく構成
されているので、第2図に示すCRTディスプレー装置
25上には船2のデソキレベ)v A 、 ドラグア
−ム1の格納レベルB、最高巻上レベルC1最大深度ラ
インEおよびそれらに対するドラグアーム1の位置表示
することができ、さらに、吃水線16.この吃水線16
からドラグヘノドH4での間の矢印、その矢印の間にこ
のときの浚渫目標水深(数値)18および現在のドラグ
ヘソドHの水深(数値)19を表示することができる。
されているので、第2図に示すCRTディスプレー装置
25上には船2のデソキレベ)v A 、 ドラグア
−ム1の格納レベルB、最高巻上レベルC1最大深度ラ
インEおよびそれらに対するドラグアーム1の位置表示
することができ、さらに、吃水線16.この吃水線16
からドラグヘノドH4での間の矢印、その矢印の間にこ
のときの浚渫目標水深(数値)18および現在のドラグ
ヘソドHの水深(数値)19を表示することができる。
また、第2図中の符号16aは浚渫作業が進行して船2
の吃水が変化(深くなった)したときの吃水線、1.8
a、19aはこのときの浚渫目標水深と、ドラグヘノド
Hの水深とを示す数値であり、吃水線16および水深の
数値18.19が、16a、]、8a、19aのように
変わって行くこと全示している。
の吃水が変化(深くなった)したときの吃水線、1.8
a、19aはこのときの浚渫目標水深と、ドラグヘノド
Hの水深とを示す数値であり、吃水線16および水深の
数値18.19が、16a、]、8a、19aのように
変わって行くこと全示している。
浚渫目標水深が変わらなければ18.18aは同一数値
の!!ま変化せず、ドラグヘノド現在水深19は、吃水
増加分だけ増加して水深19aに変化する。
の!!ま変化せず、ドラグヘノド現在水深19は、吃水
増加分だけ増加して水深19aに変化する。
ドラグヘノド現在水深19aが増加したときには、ドラ
グヘノド現在水深19aが浚渫目標水深18aと等しく
なるように各ウィンチ3〜5を手動あるいは自動制御す
れば、ドラグヘノドHは吃水変化に対応した適正深さ位
置になる。
グヘノド現在水深19aが浚渫目標水深18aと等しく
なるように各ウィンチ3〜5を手動あるいは自動制御す
れば、ドラグヘノドHは吃水変化に対応した適正深さ位
置になる。
第2図中破線で示したドラグアーム1aは、このような
追従制御によって適正高さ位置に直されたドラグアーム
の映像であり、このような追従制御によってドラグアー
ムが位置1から位置1aへと変化することを示している
。
追従制御によって適正高さ位置に直されたドラグアーム
の映像であり、このような追従制御によってドラグアー
ムが位置1から位置1aへと変化することを示している
。
なお、CRTディスプレー装置25の画面」二の吃水線
16とそれに関連する数値の表示パターンおよび表示す
る数値の選択は、自由にプログラム設計される。
16とそれに関連する数値の表示パターンおよび表示す
る数値の選択は、自由にプログラム設計される。
従って、吃水りは、デジタル(数値)化して表示される
ので、浚渫目標値(浚渫の予定水深)までの距離が明確
になり、浚渫船に対するドラグヘノドの水深と、吃水な
いし浚渫目標水深に対するドラグヘノトの位置とを、同
時に表示(監視)することができる。
ので、浚渫目標値(浚渫の予定水深)までの距離が明確
になり、浚渫船に対するドラグヘノドの水深と、吃水な
いし浚渫目標水深に対するドラグヘノトの位置とを、同
時に表示(監視)することができる。
なお、本発明の演算装置24に制御手段を組み込むこと
によって、吃水からのドラグヘノドの水深を一定にする
こともでき、各ウィンチ3〜5へ送られる制御信号の値
を増減制御するように、適宜デジタル−アナログ変換器
や加減算器を設ければよい。
によって、吃水からのドラグヘノドの水深を一定にする
こともでき、各ウィンチ3〜5へ送られる制御信号の値
を増減制御するように、適宜デジタル−アナログ変換器
や加減算器を設ければよい。
以上、詳述したように本発明のドラグヘノド深度表示装
置には、次のような効果ないし利点がある。
置には、次のような効果ないし利点がある。
(1) ドラグヘノドの浚渫水深を監視でき、吃水に
応じた、ドラグヘノドの操作が容易となる0(2)
ドラグヘノドの浚渫する水深を容易に変更設定できる。
応じた、ドラグヘノドの操作が容易となる0(2)
ドラグヘノドの浚渫する水深を容易に変更設定できる。
(3) ドラグヘノドの海底土中への喰い込み過ぎを
防止できる0 (4)浚渫面の仕上がりが改善される0
防止できる0 (4)浚渫面の仕上がりが改善される0
第1図は従来のドラグアーム姿勢監視装置の全体構成を
示す模式図であり、第2,3図は本発明の一実施例とし
てのドラグヘノド深度表示装置を示すもので、第2図は
その全体構成を示す模式図、第3図はその電気回路を示
すブロック図である。 1.1a・・ドラグアーム、2・・浚渫船、3〜5・拳
ウィンチ、6・骨スウェルシコンペンセータ、7〜9・
O索、1’0,11・・ポテンショメータ、12.13
・・ドラグヘノド位置検出器としてのポテンショメータ
、16,168・・吃水線、17・・吃水検出器として
の圧力発信器、1.8.18a・・浚渫目標水深(数値
)、19.19a m・ドラグヘノドの水深(数値)、
24・・演算装置、24a・・人力切換器、24b・・
A−D変換器、24e・・マイクロコンピュータ−12
4d・・プログラムメモリ、24e・・π軸出力回路、
24 f・・π軸出力回路、24g−−輝度コントロー
ル、24 h −・データメモリ、241・・定電圧装
置、25・・CRTディスプレー装置、25a・・線分
発生器、25b・・XY軸変調回路、25C・・Z軸輝
度変調回路、25d・・モニタ用ブラウン管、26・・
を源、A・・デツキレベル、B−−格納レベル、co、
最高巻上レベル、D・・吃水、E・・最大深度レベル、
H・・ドラグヘノド、M・・中間ジヨイント、T・・ト
ラニオン、X、Y・・配線。 復代理人 弁理士 飯温 義彦
示す模式図であり、第2,3図は本発明の一実施例とし
てのドラグヘノド深度表示装置を示すもので、第2図は
その全体構成を示す模式図、第3図はその電気回路を示
すブロック図である。 1.1a・・ドラグアーム、2・・浚渫船、3〜5・拳
ウィンチ、6・骨スウェルシコンペンセータ、7〜9・
O索、1’0,11・・ポテンショメータ、12.13
・・ドラグヘノド位置検出器としてのポテンショメータ
、16,168・・吃水線、17・・吃水検出器として
の圧力発信器、1.8.18a・・浚渫目標水深(数値
)、19.19a m・ドラグヘノドの水深(数値)、
24・・演算装置、24a・・人力切換器、24b・・
A−D変換器、24e・・マイクロコンピュータ−12
4d・・プログラムメモリ、24e・・π軸出力回路、
24 f・・π軸出力回路、24g−−輝度コントロー
ル、24 h −・データメモリ、241・・定電圧装
置、25・・CRTディスプレー装置、25a・・線分
発生器、25b・・XY軸変調回路、25C・・Z軸輝
度変調回路、25d・・モニタ用ブラウン管、26・・
を源、A・・デツキレベル、B−−格納レベル、co、
最高巻上レベル、D・・吃水、E・・最大深度レベル、
H・・ドラグヘノド、M・・中間ジヨイント、T・・ト
ラニオン、X、Y・・配線。 復代理人 弁理士 飯温 義彦
Claims (1)
- 船体に支持されて同船体に対するドラグヘノド位置を制
御されるドラグアームと、上記船体に対する」二記ドラ
グヘノド位置を検出するドラグヘノド位置検出器とをそ
なえ、上記船体の吃水を検出する吃水検出器と、同吃水
検出器からの船体吃水信号と上記ドラグヘッド位置検出
器からのドラグヘノド位置信号とを受けて」二記船体の
吃水線からの上記ドラグヘノドの深度を計算する演算装
置と、同演算装置からの信号により」二記ドラグヘノド
の深度を表示する表示手段とが設けられたことを特徴と
する、ドラグヘノド深度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886082A JPS5938432A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | ドラグヘツド深度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886082A JPS5938432A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | ドラグヘツド深度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938432A true JPS5938432A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15462355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14886082A Pending JPS5938432A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | ドラグヘツド深度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938432A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195103A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-13 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルトフイニツシヤ等の敷きならし装置 |
| JPH01162715A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-06-27 | L Tec Co | 冶金用トイヤおよびその流量調製方法 |
| EP1039041A1 (en) * | 1999-03-22 | 2000-09-27 | Marine Structure Consultants (MSC) B.V. | Method for positioning a digging tool relative to a vessel, and vessel with digging tool |
| NL2001473C2 (nl) * | 2008-04-11 | 2009-10-13 | Ihc Holland Ie Bv | Inrichting, systeem en werkwijze voor het verhogen van de werkbaarheid. |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5784291A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Drag head position controller in dredger |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14886082A patent/JPS5938432A/ja active Pending
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