JPS5938438Y2 - 車両用車輪の高周波焼入用加熱誘導子 - Google Patents

車両用車輪の高周波焼入用加熱誘導子

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JPS5938438Y2
JPS5938438Y2 JP1980159664U JP15966480U JPS5938438Y2 JP S5938438 Y2 JPS5938438 Y2 JP S5938438Y2 JP 1980159664 U JP1980159664 U JP 1980159664U JP 15966480 U JP15966480 U JP 15966480U JP S5938438 Y2 JPS5938438 Y2 JP S5938438Y2
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JP
Japan
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wheel
flange
heating inductor
depth
induction hardening
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Application number
JP1980159664U
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JPS5783166U (ja
Inventor
定夫 寺前
公一 江口
忠 鵜池
良夫 岡田
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

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  • General Induction Heating (AREA)
  • Heat Treatment Of Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、車両用車輪、特に円周面を持つ胴部の一端側
に半径方向の外側に張り出す鍔部を備えた車輪に対して
、高周波焼入を行なうための改善された新しい加熱誘導
子の提供に関する。
車両用車輪はレールとの接触によってその踏面が摩耗限
度に達すれば、脱線事故等の防止のために予備車輪と取
替える必要がある。
しかし車輪取替えは人件費および外注製作費がきわめて
多額に失し、これが低減策として、車輪踏面に高周波焼
入処理を施してその耐摩耗性を向上させ;耐用性を延長
する手段がとられている。
この高周波焼入処理は回転移動焼入れ法として既知であ
る。
即ちその概要は第1.2図に例示する通りであって、第
1図示のように車輪1の外周面形状に応じた形状の加熱
誘導子4を、車輪外周面との間に所要のギャップを存し
て対置させ、車輪1を矢印のように円周方向に沿って回
転させ、加熱誘導子4側に具備される焼入用コアに高周
波電流を通じることにより、表皮効果と車輪1側に誘導
される高周波ジュール熱を利用して急速加熱し、冷却水
噴射装置5による冷却水により急冷することによって、
焼入処理を行なうのである。
このさい車輪1は第2図■に示すように胴部2と鍔部3
とから成り、かつ胴部2は外周面が円周面を呈すると共
に軸長さ方向に緩やかに曲面を呈した形状であり、この
胴部2の一端側に半径方向の外方に向って鍔部3が張り
出し状に形成された特殊な形状のもので、この胴部2と
鍔部3の一部とが踏面となるため、加熱誘導子4もこの
踏面に対応するように、胴部2の外周面と対面する第1
の部分6と、鍔部3の外周面と対面する第2の部分7と
が屈曲部8で連続された略への字形の断面形状を持つの
であり、従来は第2図■で示すように、このような加熱
誘導11子4を車輪踏面に対し各部分6,7,8が倒れ
も均等な間隔で対面するようなギャップをおいて対置す
るのである。
このため胴部2と鍔部3との境界部9の曲率と誘導子4
の屈曲部8の曲率とが同一曲率であるように形成し、ま
た第1.2部分697もそれぞれ胴部2鍔部3の対応面
形状と相似形状のものとしている。
しかしこの従来型式の加熱誘導子4によって高周波焼入
処理を行なった場合、その踏面における焼入深さの断面
マクロパターンは符号10で示すようなものとなり、こ
の種車輪においてスラスト力を受けて耐強性が特に要求
される境界部9の焼入効果は不充分となり、時には焼入
が全くできない場合もあることが欠点であり、またその
他の部分においても図示のように焼入深さにその深浅相
違が目立ち、境界部9の焼入を充分に確保するために車
輪1と誘導子4との相対回転速度を遅くして加熱時間の
延長や、入力増加等を行なうと、車輪1における図示の
隅角部分1a。
1bが過熱する等の悪影響が生じる等の問題点もある。
このような従来方式を改善するものとして第2図Hに示
すような方式が提案されている。
即ちこの方式は、加熱誘導子4として、車輪胴部2に対
面する第1の部分6と、車輪鍔部3に対面する第2の部
分7とが屈曲部8を介して連続される形状のものである
ことば、第2図■のものと略同−であるが、車輪1の略
同に対して誘導子4を所要のギャップをおいて対面させ
るに当り、境界部9と屈曲部8の対面間のギヤツブ量イ
が最少となり、第1の部分6と胴部2とのギャップ量口
及び第2の部分7と鍔部3とのギヤツブ量ハは、何れも
屈曲部8から遠去かるに従って漸次増加するように対置
されたものである。
このようなギャップ構造とするために、例えば屈曲部8
の曲率半径は境界部9の曲率半径よりも1/3〜1/6
程度となるように小さくシ、また鍔部3と第2の部分7
とのなす角θが5〜10°程度開くようにし、さらに胴
部2と対面する第1の部分6は直線形態とするのである
このような加熱誘導子4を用いると、同図の符号10a
に示したような焼入深さの断面マクロパターンが得られ
、車輪1の境界部9における充分な焼入深さの確保と、
各部分2,3.9における均等な深さが得られるように
改善されるのである。
しかしながらこの改善方式によっても更に解決すべき問
題点が新たに生じることが判明した。
つは最近のこの種加熱誘導子による高周波焼入処理にお
いて、車輪保全費低減の要求が一段と強くなり、高周波
焼入処理の見直し、即ち焼入深度を更に増加することが
要望されてきたものであり、この点について第2図Hに
示した改善方式のものでは焼入深度の増大について限界
点のあることである。
即ち車輪1の前記胴部2および鍔部3に亘る踏面におい
て、その高周波焼入処理による全硬化層の深さ3〜5
mm、有効深さ2〜4r/L11Lの通常の焼入深度範
囲では、第2図■に示した方式によって、均一な深さの
焼入が可能であるが、それ以上の高深度では前記方式は
欠点が生じる。
例えば第3図示の1例で見られるように、車輪1におけ
る胴部2、鍔部3に亘る踏面において、全硬化層の深さ
を9關、有効深さ6關の焼入処理を第2図■による加熱
誘導子4によって行なうと、その鍔部3における付根部
である境界部、図示のa部ではその全硬化層の深さは6
mm1有効深さ4關と、約30優も深さが浅くなり、
不均一を生じると共にその他の各部a、b、c、dに亘
る焼入深さは図示符号11で示す断面マクロパターンに
なり、例えば荷重のかからない踏面外縁部、図のd部で
の焼入深さが不必要に深くなるようなアンバランスな結
果を生じるように、焼入深度を従来より増大するという
目的を達成することが不可能である。
尚図例でb部は加熱誘導子4における変曲点位置であり
0部は鍔部3の頂点位置を示している。
本考案はこれら加熱誘導子4における従来方式また改善
方式における問題点を解決し、より深い焼入深度が各部
均等な厚さのもとに容易に得られるようにし、との種加
熱誘導子による高周波加熱焼入深度の向上を可能とした
ものであり、その特徴とする処は、車輪の胴部に対応す
る第1の部分と、車輪の鍔部に対面してその天頂を覆う
曲面を呈する第2の部分と、前記画部分を連続し車輪の
胴部と鍔部との連続部に対面するコブ状の突起を呈する
第3の部分とから戊り、前記コブ状突起が第1,2の部
分の厚さよりも小さい厚さとなるように反車輪側よりス
リットを設けた点にある。
以下図示の実施例に基いて本考案を詳述すると第4図は
本考案に係る加熱誘導子実施例の側面図、第5図は第4
図A矢印方向からの平面図を示しているが、胴部2鍔部
3から戊る車輪1に対し、本考案の加熱誘導子ICd:
、図示のように、車輪1の胴部2の踏面と平行に対面す
る第1の部分12と、車輪1の鍔部3の外周面に対面し
かつ鍔部3の天頂3aを覆う曲面を呈する第2の部分1
3と、これら第1,2の部分12,13とを連続しかつ
車輪1の前記胴部2および鍔部3の連続部15に向って
対面するコブ状の突起形態を持つ第3の部分16とから
成ると共に、このコブ状の突起形状の反車輪側から同第
3の部分16の厚さが前記第1.2の部分12,13よ
りも小さい厚さとなるようにスリンN6aを凹設したも
のであり、第5図において17は高周波焼入用のコイル
コアであるが、本考案ではこのコア17を胴部踏面にお
ける変曲点位置す部分より内側に止まるものとして、従
来のように踏面全長に亘るコアとは相違させているが、
これは前記第3の部分16におけるコブ状突起にフシッ
クスが集中し易くするためのものであり、18はリード
である。
またこのさいコブ状突起の設計数値の1例としては、直
径15〜20田程度で、連続部15に約10m11Lの
範囲を沿わせるようにし、スリット16aの切込み深さ
は約8・罐程度である。
またこの加熱誘導子14を車輪1の踏面、鍔部に対面さ
せるに当り、必要なギャップ量としては、第1の部分1
2と胴部2の踏面との間は約5r/171L程度のギャ
ップ量αとしかつ互いに平行する直線形態のギャップと
し、これに対し第2の部分13と鍔部3との間のギャッ
プ量はα+1r/Lrft以上、即ち6間以上のように
大きくとるのであり、コブ状突起と踏面との移行部分は
可及的凹形になるようにするのである。
本考案の加熱誘導子14を用い、第4図のように対置セ
ットして、第1図示のような使用状態で踏面の高周波焼
入処理を行なった場合、第2図■および第3図に示した
改善方式による加熱誘導子4を用いる場合と同一条件下
で焼入処理を行なった処、本考案のものではその全硬化
層深さ8〜9間有効深さ6〜7關で、第4図における断
面マクロパターン19に示すように均一な焼入深さが得
られたのである。
尚普通深晩と本考案の目的とする高深度との焼入れ条件
の1例や下表に示す(但し、860ψ車輪に対するもの
)。
更に本考案による加熱誘導子14と、第2図■に例示し
た従来の加熱誘導子4および第2図Hに示した改善方式
による加熱誘導子4による台車用車輪に対する各高周波
焼入の目標深度別の実績比較表jd下記に示す通りであ
って、註記に示すように本考案加熱誘導子14によるも
のが、高深度および連続部15の焼入深さにおいて、第
1図■。
■の従来方式、改善方式のものに比し、顕著に優れたも
のを得られることが確認されたのである。
本考案の加熱誘導子14によって得られる前述の効果は
、以下の理由によって得られるものである。
即ち第6図についてこれを説明すれば、本考案では車輪
1の胴部2と鍔部3の連続部15に向って突出するコブ
状突起による第3の部分16を形成したこと、即ち該連
続部15における図のOO−[F]に亘る曲面の両車(
図では14R)より小さい曲率(図では7R)のコブ状
突起を持つことにより、該曲率部に誘起する渦電流密度
分布を曲率部全面に亘り平均に分布させることができ、
このさい車輪1(強磁性または常磁性加工物)における
図示の踏面および鍔部側における[F]、■からの磁速
吸引の影響を考慮して、その曲率を小さくすることによ
り、コブ状突起における図示0部分が車輪1側の連続部
15との相対的形状で尖頭的効果を発揮して、磁速密度
を0部により密にすることができ、これらによって連続
部15における誘導加熱深さを他の踏面および鍔部側と
略−化させることができるのである。
更に本考案ではこのコブ状突起の反車輪側より、第3の
部分16の厚さを他の第1の部分12第2の部分13の
厚さよりも小さい厚さとなるようにスリット16aを形
成したので第3の部分16の平均電流密度が他の部分よ
り大きくなる。
仮りにこのスリットが全くないコブ状突起を考えれば、
Wf−h >D o (但し符号は第6図に記載のもの
に従うでこの部分の平均電流密度(断面積で割る)が他
部分より小さくなる。
高周波の場合コブ状突起の0部分における磁束集中のた
めに1、むしろh<D。
(即ち電流密度が高い)の方が好ましいので、耐電圧の
ある限りこのhを小さくする方が有利であり、また突起
部ループが可及的均一な厚さになるようにこのスリンN
6aを形成することによって、確実かつ効果的な誘導加
熱が得られるのである。
また本考案では鍔部3と対面する第2の部分13におい
て、鍔部3の天頂3aの部分をも覆う曲面形状としたが
、これは従来のこの種加熱誘導子4が図示点線のように
、第2の部分がP方向に向うに対し、前記コブ状突起に
よる第3の部分15を持つため、形状上、この部分はQ
方向に向うことを余儀なくされるが、これでは鍔部3に
おける図示■、■部分3における図示■、■部分間との
ギャップが大きくなるので、この■、■部分全面への熱
供給を助けるため、天頂3a部分をも覆う凹曲面形状と
し、磁束密嵌が■、■間に収斂するようにし、誘導加熱
効果が他部分12.15とアンバランスを生じないので
あり、これによって第1、第2、第3の部分12,13
,15における高周波誘導加熱効果の均一性を確保し、
第4図の、断面マクロパターン19に示されるようなよ
り高深度のかつ均等な焼入深さを得られるのである。
以上のように本考案によれば、従来のこの種高周波焼入
処理によって鍔付車輪の踏面硬化を行なうものにおいて
、その加熱誘導子構造の改善によって、従来型式の加熱
誘導子の持つ欠陥や問題点を一掃し、現在までの処、略
満足すべき結果が得られるのであり、従来より高深度の
かつ踏面全体に亘って均等な焼入深さを具備した硬化層
の実現という目的を実現したものとして優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は車輪高周波焼入装置例の斜面図、第2図と第3
図は従来型式の加熱誘導子例の各側面図、第4図は本考
案による加熱誘導子実施例の側面図、第5図は同第4図
A矢視平面図、第6図は同加熱誘導子の作用説明図であ
る。 1・・・車輪、2・・・胴部、3・・・鍔部、14・・
・加熱誘導子、12・・・第1の部分、13・・・第2
の部分、15・・・連続部、16・・・第3の部分、1
6a・・・スリット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両用車輪を高周波焼入するための加熱誘導子であって
    、車輪の胴部に対面する第1の部分と、車輪の鍔部に対
    面しその天頂を覆う曲面を呈する第2の部分と、前記画
    部分を連続し車輪の胴部と鍔部との連続部に対面するコ
    ブ状の突起を呈する第3の部分とから成り、前記コブ状
    突起が第1.2の部分の厚さよりも小さい厚さとなるよ
    うに反車輪側よりスリットを設けたことを特徴とする車
    両用車輪の高周波焼入用加熱誘導子。
JP1980159664U 1980-11-06 1980-11-06 車両用車輪の高周波焼入用加熱誘導子 Expired JPS5938438Y2 (ja)

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JP1980159664U JPS5938438Y2 (ja) 1980-11-06 1980-11-06 車両用車輪の高周波焼入用加熱誘導子

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JPS5783166U JPS5783166U (ja) 1982-05-22
JPS5938438Y2 true JPS5938438Y2 (ja) 1984-10-26

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JP (1) JPS5938438Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006216238A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 High Frequency Heattreat Co Ltd 軸部材又は円筒部材の誘導加熱コイル及び加熱方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006216238A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 High Frequency Heattreat Co Ltd 軸部材又は円筒部材の誘導加熱コイル及び加熱方法

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JPS5783166U (ja) 1982-05-22

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