JPS5938464A - 2重殻タンクの組立方法 - Google Patents
2重殻タンクの組立方法Info
- Publication number
- JPS5938464A JPS5938464A JP14707482A JP14707482A JPS5938464A JP S5938464 A JPS5938464 A JP S5938464A JP 14707482 A JP14707482 A JP 14707482A JP 14707482 A JP14707482 A JP 14707482A JP S5938464 A JPS5938464 A JP S5938464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- tank
- assembly
- outer tank
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内槽と外槽を備えた′2−重殻タンクの組立
方法に関するものである。
方法に関するものである。
この種、2タンタンクの組立方法として最も一般的なも
のは、タンク基礎上に、内外両槽の側板を最下段から順
次継ぎ足していき、最後に内外両槽の屋根を組む方法で
あるが、この組立方法では作業位置が次第に高所となる
ため、安全上問題があるうえに、作業能率も低下し、ま
た作業用足場、吊上機械等が大がかりなものとなってい
た。また、この方法の改良として、内外槽の屋根と最上
段側板を地上で組立てた後、側板1段ずつエアーリフト
アップしながら内外槽の側板を順次下方に継き足してい
く方法が提案された。しかしながら、この方法では、屋
根と側板の組立物を空気圧により一定位置に浮上させた
状態で次段側板の取付1jを行なうものであるため、空
気圧と組立物のバランスがとりに<<、組立物を静止状
態に保つことが困難で、作業能率が悪いとともに、非常
に危険でもあった。
のは、タンク基礎上に、内外両槽の側板を最下段から順
次継ぎ足していき、最後に内外両槽の屋根を組む方法で
あるが、この組立方法では作業位置が次第に高所となる
ため、安全上問題があるうえに、作業能率も低下し、ま
た作業用足場、吊上機械等が大がかりなものとなってい
た。また、この方法の改良として、内外槽の屋根と最上
段側板を地上で組立てた後、側板1段ずつエアーリフト
アップしながら内外槽の側板を順次下方に継き足してい
く方法が提案された。しかしながら、この方法では、屋
根と側板の組立物を空気圧により一定位置に浮上させた
状態で次段側板の取付1jを行なうものであるため、空
気圧と組立物のバランスがとりに<<、組立物を静止状
態に保つことが困難で、作業能率が悪いとともに、非常
に危険でもあった。
本発明はこのような点の解決のためになされたものてあ
り、屋根と側板の組立物を所定の浮上位置に確固と安定
良く支持でき、これにより作業能率と安全性を向上しつ
る2タンタンクの組立方法を得んとするものである。
り、屋根と側板の組立物を所定の浮上位置に確固と安定
良く支持でき、これにより作業能率と安全性を向上しつ
る2タンタンクの組立方法を得んとするものである。
本発明の特徴とするところは、基礎上に内外槽の最上段
側板と屋根を組立てるとともに、外部に架台を設置し5
、この架台には、外槽側板をガイドするガイド装置と、
架台に沿って昇降可能で且つ外槽側板に向けて突出、後
退可能な支持台とを設け、上記内外槽最上段側板と屋根
の組立物を内槽側板1段分、エアーリフトアップし、こ
の位置で外槽最上段側板を介して上記組立物を上記支持
台により支持した状態て内槽最上段側板の下方に次段の
内槽側板を取付け、つぎに、この次段内槽側板で組立物
を基礎上に支持させた状態で外槽最上段側板の下方に次
段の外槽側板を取付け、以下、」二記組立物のリフトア
ップ、内槽側板の取付け、外槽側板の取付けを繰り返す
ことにより、所定高さの内槽、外槽を組立てる2タンタ
ンクの組立方法に存する。
側板と屋根を組立てるとともに、外部に架台を設置し5
、この架台には、外槽側板をガイドするガイド装置と、
架台に沿って昇降可能で且つ外槽側板に向けて突出、後
退可能な支持台とを設け、上記内外槽最上段側板と屋根
の組立物を内槽側板1段分、エアーリフトアップし、こ
の位置で外槽最上段側板を介して上記組立物を上記支持
台により支持した状態て内槽最上段側板の下方に次段の
内槽側板を取付け、つぎに、この次段内槽側板で組立物
を基礎上に支持させた状態で外槽最上段側板の下方に次
段の外槽側板を取付け、以下、」二記組立物のリフトア
ップ、内槽側板の取付け、外槽側板の取付けを繰り返す
ことにより、所定高さの内槽、外槽を組立てる2タンタ
ンクの組立方法に存する。
以下、本発明の実施例を図に依拠−化で説明する。
1は外槽底板、2はリングコンクリート基礎、21は該
基礎2上面に取付けた内槽底埋板、3nは同基礎2の外
周囲に設置した外槽最下段側板である。しかして、内槽
底埋板21上に、エアーリフトアップ時の気密保持のた
めの板肉槽4、および内槽最上段側板5aを組立てた後
、内槽屋根51を組立てて内槽最上段側板5aと連結す
る。
基礎2上面に取付けた内槽底埋板、3nは同基礎2の外
周囲に設置した外槽最下段側板である。しかして、内槽
底埋板21上に、エアーリフトアップ時の気密保持のた
めの板肉槽4、および内槽最上段側板5aを組立てた後
、内槽屋根51を組立てて内槽最上段側板5aと連結す
る。
一方、外槽組立位置よりさらに外部位置において地上に
2基もしくはそれ以上の架台6を組立てる。
2基もしくはそれ以上の架台6を組立てる。
この架台乙には、上部に外槽側板浮上時のガイド兼転倒
防止のためのガイトロ〜う61.61を設けるとともに
、架台乙に沿って昇降移動する支持台7を設ける。この
支持台7に関する構成を第6図乃至第5図に示している
。
防止のためのガイトロ〜う61.61を設けるとともに
、架台乙に沿って昇降移動する支持台7を設ける。この
支持台7に関する構成を第6図乃至第5図に示している
。
架台乙には中央部に縦溝62を設け、との縦溝62の両
側に円筒状の一対のラチェット63゜63を上下多数段
に亘って一定ピッチで設けている。このラチェット66
・−・は、縦溝62に対して出退する方向にスライド可
能に設け、常には縦溝62内に突出するように、図示し
ないスプリングによって弾性的に支持している。また、
ラチェット6ろ・・・の先端部63aは傾斜面に形成し
ている。
側に円筒状の一対のラチェット63゜63を上下多数段
に亘って一定ピッチで設けている。このラチェット66
・−・は、縦溝62に対して出退する方向にスライド可
能に設け、常には縦溝62内に突出するように、図示し
ないスプリングによって弾性的に支持している。また、
ラチェット6ろ・・・の先端部63aは傾斜面に形成し
ている。
この架台6に対して支持台7は、縦溝62を貫通ずる水
平姿勢で設け、図示しない起重機等の吊上機械により、
縦溝62に沿って昇降させうるように構成している。し
かして、この支持台7の上昇時において、架台6に設け
られたラチェット63・・・は、支持台7に下方から押
され、先端傾斜面63aの案内作用により自動的に後退
して支持台7の通過を許容する。そして、所望高さ位置
において支持台7を当該高さ位置の一対のラチェット6
3.63上に支持させることができる。
平姿勢で設け、図示しない起重機等の吊上機械により、
縦溝62に沿って昇降させうるように構成している。し
かして、この支持台7の上昇時において、架台6に設け
られたラチェット63・・・は、支持台7に下方から押
され、先端傾斜面63aの案内作用により自動的に後退
して支持台7の通過を許容する。そして、所望高さ位置
において支持台7を当該高さ位置の一対のラチェット6
3.63上に支持させることができる。
また、支持台7は、受金具71とその駆動用空気圧シリ
ンダ72とで構成し、該シリンダ72の伸縮作動により
、受金具71を縦溝62外に突出さぜたり、縦溝62内
方向に後退させたりしうるように構成している。そして
、この受金具71の後退時には、該金具71が架台乙の
ラチェット6ろ、66間を通過しうるように、同金具7
1の先端部を図示の如く平面的に先すIJ−まりに形成
しである。73は支持台昇降案内用のがイドローラであ
る。
ンダ72とで構成し、該シリンダ72の伸縮作動により
、受金具71を縦溝62外に突出さぜたり、縦溝62内
方向に後退させたりしうるように構成している。そして
、この受金具71の後退時には、該金具71が架台乙の
ラチェット6ろ、66間を通過しうるように、同金具7
1の先端部を図示の如く平面的に先すIJ−まりに形成
しである。73は支持台昇降案内用のがイドローラであ
る。
なお、」1記受金具駆動用の空気圧シリンダ72に代え
て油圧シリンダを用いてもよい。また、必すしもか\る
ラチェット式昇降機構を用いる必要はなく、支持台7を
吊」二機械により昇降させ、かつ、所望の簡さ位置に堅
持しうるように構成してもよい。
て油圧シリンダを用いてもよい。また、必すしもか\る
ラチェット式昇降機構を用いる必要はなく、支持台7を
吊」二機械により昇降させ、かつ、所望の簡さ位置に堅
持しうるように構成してもよい。
さて、」1記のような架台6および支持台7を組立てた
後、支持台7」二において、外%I、i最J二段側板3
aおよび外槽屋根31を組立てて結合する。そして、こ
の外槽屋根61と、前に組み立てた内槽屋根51とを結
合するとともに、板肉4ν1114と内$p9最上段側
板5aとの間にシール装置52を取付ける。
後、支持台7」二において、外%I、i最J二段側板3
aおよび外槽屋根31を組立てて結合する。そして、こ
の外槽屋根61と、前に組み立てた内槽屋根51とを結
合するとともに、板肉4ν1114と内$p9最上段側
板5aとの間にシール装置52を取付ける。
しかる後、送風機8により上記組立物内に空気を送り込
んで、該一体物を内槽側板1段分だけリフトアップさせ
る。このとき、支持台7も」二記組立物に添って上昇さ
せ、この支持台7で、外槽最」二段側板6aを介して組
立物全体を支持する(第2図の状態)。
んで、該一体物を内槽側板1段分だけリフトアップさせ
る。このとき、支持台7も」二記組立物に添って上昇さ
せ、この支持台7で、外槽最」二段側板6aを介して組
立物全体を支持する(第2図の状態)。
この状態で、上から2段目の内槽側板5bを挿入して最
上段側板5aの下方に取付けた後、組立物を降下させ、
上記2段目内槽側板5bを内槽底扉板21上に下ろして
組立物を支持させる。ついて、支持台7の受金具71を
後退させて外槽最上段側板3aから外した状態で、2段
目の外槽側板6bを最上段側板6aの下方に継ぎ足す。
上段側板5aの下方に取付けた後、組立物を降下させ、
上記2段目内槽側板5bを内槽底扉板21上に下ろして
組立物を支持させる。ついて、支持台7の受金具71を
後退させて外槽最上段側板3aから外した状態で、2段
目の外槽側板6bを最上段側板6aの下方に継ぎ足す。
この後、支持台7を降下させ、かつ受金具71を突出さ
せて2段目の外槽側板6bの下方に挿入し、第1図と同
様の状態とする。以下、上記の作業を繰り返すことによ
り、内外槽側板を順次上から下に継ぎ足して内槽および
外槽を組立てるものである。
せて2段目の外槽側板6bの下方に挿入し、第1図と同
様の状態とする。以下、上記の作業を繰り返すことによ
り、内外槽側板を順次上から下に継ぎ足して内槽および
外槽を組立てるものである。
以上説明したように、本発明は、基礎上に内外槽の最上
段側板および屋根を組立て、この組立物を側板1段分ず
つエアーリフトアップさせながら順次下方に内外槽の側
板を継ぎ足していく方法において、組立物を、外槽外部
に配置した支持台によって各リフトアップ位置に支持す
るものであるから、組立物を所定高さ位置に確lと安定
良く静止させることができる。このため、従来の、空気
圧によって組立物を浮上位置に保つ方法のように組立物
が不測に上下動あるいは傾動したり落下したりするおそ
れがなくなり、組立作業を能率良く、そして安全に行な
いうるものである。
段側板および屋根を組立て、この組立物を側板1段分ず
つエアーリフトアップさせながら順次下方に内外槽の側
板を継ぎ足していく方法において、組立物を、外槽外部
に配置した支持台によって各リフトアップ位置に支持す
るものであるから、組立物を所定高さ位置に確lと安定
良く静止させることができる。このため、従来の、空気
圧によって組立物を浮上位置に保つ方法のように組立物
が不測に上下動あるいは傾動したり落下したりするおそ
れがなくなり、組立作業を能率良く、そして安全に行な
いうるものである。
第1図および第2図は本発明の実施例を示す縦断面図、
第3図は架台および支持台の側面図、第4図は同正面図
、第5図は第6図■−■線に沿う拡大断面図である。 2・・・基礎、6a・・・外槽最上段側板、6b・・・
外槽2段目側板、61・・・外槽屋根、4−・・板肉槽
、5a・・・内槽最上段側板、5b・・・内槽2段目側
板、51・・・内槽屋根、52・・・シール装置、6・
・・架台、61・・・ガイドローラ(ガイド装置)、7
・・・支持台。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 第 3 図 第 4 図 1/
第3図は架台および支持台の側面図、第4図は同正面図
、第5図は第6図■−■線に沿う拡大断面図である。 2・・・基礎、6a・・・外槽最上段側板、6b・・・
外槽2段目側板、61・・・外槽屋根、4−・・板肉槽
、5a・・・内槽最上段側板、5b・・・内槽2段目側
板、51・・・内槽屋根、52・・・シール装置、6・
・・架台、61・・・ガイドローラ(ガイド装置)、7
・・・支持台。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 第 3 図 第 4 図 1/
Claims (1)
- 1、 基礎上に内外槽の最上段側板と屋根を組立てると
ともに、外部に架台を設置し、この架台には、外槽側板
をガイドするガイド装置と、架台に沿って昇降可能で且
つ外槽側板に向けて突出、後退可能な支持台とを設け、
上記内外槽最上段側板と屋根の組立物を内槽側板1段分
、エアーリフトアップし、この位置で外槽最上段側板を
介して上記組立物を」二記支持台により支持した状態で
内槽最上段側板の下方に次段の内槽側板を取付け、つぎ
に、この次段内槽側板で組立物を基礎上に支持させた状
態て外槽最上段側板の下方に次段の外槽側板を取付け、
以下、上記組立物のリフトアップ、内槽側板の数句け、
外槽側板の取付けを繰り返すことにより、所定高さの内
槽、外槽を組立てることを特徴とする2タンタンクの組
立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707482A JPS5938464A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 2重殻タンクの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707482A JPS5938464A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 2重殻タンクの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938464A true JPS5938464A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15421877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14707482A Pending JPS5938464A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 2重殻タンクの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117961A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
| JPS62117962A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14707482A patent/JPS5938464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117961A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
| JPS62117962A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
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