JPS5938495Y2 - わだち掘れ舗装用アスフアルトフイニツシヤ−・アタツチメント - Google Patents
わだち掘れ舗装用アスフアルトフイニツシヤ−・アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS5938495Y2 JPS5938495Y2 JP5667081U JP5667081U JPS5938495Y2 JP S5938495 Y2 JPS5938495 Y2 JP S5938495Y2 JP 5667081 U JP5667081 U JP 5667081U JP 5667081 U JP5667081 U JP 5667081U JP S5938495 Y2 JPS5938495 Y2 JP S5938495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screed
- plate
- asphalt
- rutted
- road surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims description 36
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 22
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、アスファルト舗装道路にお・ける車輪通行
部のくぼみ、すなわちわだち掘れ部のみを舗装するアス
ファルトフィニッシャ−・アタッチメントに関する。
部のくぼみ、すなわちわだち掘れ部のみを舗装するアス
ファルトフィニッシャ−・アタッチメントに関する。
第1図に示すようなわだち掘れ部1を舗装する場合、人
力による敷きならしによることが多く行われるが、平担
に仕上げるのが容易でなく熟練レーキマンを必要として
いた。
力による敷きならしによることが多く行われるが、平担
に仕上げるのが容易でなく熟練レーキマンを必要として
いた。
あるいはまた、わだち掘れ部のみでなく他の部分も併せ
て舗装するオーバーレイによる方法も行われるが、舗装
面が高くなって好ましくないし、費用もより多くかかる
という欠点があった。
て舗装するオーバーレイによる方法も行われるが、舗装
面が高くなって好ましくないし、費用もより多くかかる
という欠点があった。
これらの欠点を解決する手段として、出願人は実願昭5
5−124888号の考案を提案し、一応の解決をなし
ている。
5−124888号の考案を提案し、一応の解決をなし
ている。
しかしながら、このようなアスファルトフィニッシャ−
・アタッチメントを使用した場合でも、その振分は部材
と路面との間のアスファルト合材を完全に取り除くこと
が困難なため、わだち掘れ部を有効に舗装することは困
難であるという問題点があった。
・アタッチメントを使用した場合でも、その振分は部材
と路面との間のアスファルト合材を完全に取り除くこと
が困難なため、わだち掘れ部を有効に舗装することは困
難であるという問題点があった。
この考案は前記背景を考慮してなされたもので、アスフ
ァルトフィニッシャ−のスクリードの中央部に振り分は
部材を取り付け、アスファルトフィニッシャ−のスクリ
ードの左右部に側方部材を設けたわだち掘れ舗装用アス
ファルトフィニッシャ−・アタッチメントにおいて、路
面に対して耐摩耗性を有する可撓板と、この可撓板の上
に設けられ前記可撓板を路面に密接させる複数の金属板
とからなるスクレーパを前記振分は部材の先端部に設け
ることによって、わだち掘れ部組外の路面上のアスファ
ルト合材を取り残すことなしにわだち掘れ部のみを舗装
することができ、かつ、振分は部材としての性能を高め
たわだち掘れ舗装用アスファルトフィニッシャ−・アタ
ッチメントを提供することを目的とするものである。
ァルトフィニッシャ−のスクリードの中央部に振り分は
部材を取り付け、アスファルトフィニッシャ−のスクリ
ードの左右部に側方部材を設けたわだち掘れ舗装用アス
ファルトフィニッシャ−・アタッチメントにおいて、路
面に対して耐摩耗性を有する可撓板と、この可撓板の上
に設けられ前記可撓板を路面に密接させる複数の金属板
とからなるスクレーパを前記振分は部材の先端部に設け
ることによって、わだち掘れ部組外の路面上のアスファ
ルト合材を取り残すことなしにわだち掘れ部のみを舗装
することができ、かつ、振分は部材としての性能を高め
たわだち掘れ舗装用アスファルトフィニッシャ−・アタ
ッチメントを提供することを目的とするものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
このアスファルトフィニッシャ−は、第2図に示すよう
に、走行車体2を走らせながら、ホッパ3に投入された
アスファルト合材Aをバーフィーダ4により後方のスプ
レツデインダスクリュ5に送り、ここで左右に一様に広
げてこれをスクリード6で平らに敷きならすもので、以
上の槽底は一般的なものである。
に、走行車体2を走らせながら、ホッパ3に投入された
アスファルト合材Aをバーフィーダ4により後方のスプ
レツデインダスクリュ5に送り、ここで左右に一様に広
げてこれをスクリード6で平らに敷きならすもので、以
上の槽底は一般的なものである。
この考案においては、スクリード6の幅方向中央部に振
分は部材7を設け、スクリード6の左右部に側方部材、
すなわちサイドスキー8が設けられている。
分は部材7を設け、スクリード6の左右部に側方部材、
すなわちサイドスキー8が設けられている。
振分は部材7は、本体スキー9、本体カットオフシュー
10、スクレーパ11から構成されている。
10、スクレーパ11から構成されている。
本体スキー9は、スクリードプレート6aに接する平板
部9aとの前、後端部の上面に、三角形の凸部9bと[
形の枠部9Cとをそれぞれ一体に固着してなり、スクリ
ード6を吊り上げた状態で、ストッパ12とチェーン1
3とによりスクリードプレート6aの下面に取り付けら
れるようになっている。
部9aとの前、後端部の上面に、三角形の凸部9bと[
形の枠部9Cとをそれぞれ一体に固着してなり、スクリ
ード6を吊り上げた状態で、ストッパ12とチェーン1
3とによりスクリードプレート6aの下面に取り付けら
れるようになっている。
なお、ストッパ12はスクリードプレート6aの後縁の
上面にボルト14・・・で取り付けられており、その腕
12aが前記枠部9cに人って、本体スキー9の後部を
支持し、また、スクリードプレート6aの先端は前記凸
部9bに当接する。
上面にボルト14・・・で取り付けられており、その腕
12aが前記枠部9cに人って、本体スキー9の後部を
支持し、また、スクリードプレート6aの先端は前記凸
部9bに当接する。
符号15はチェーン13を取り付けるための取っ手であ
る。
る。
また、本体カットオフシュー10は、スプレツデングス
クリュ5の下側に位置する平板10aと、この平板10
aの基端部に設けられた前記凸部9bに嵌合する嵌合部
10bと、この嵌合部10bの先端部に固着して設けら
れ上方に突出したガイド板10cと、前記平板10aの
表面に固着して設けられたガイド板10cから先端側に
伸びた凸状部材10dと、前記平板10aの裏側に固着
して設けられ路面上にアスファルト合材Aを左右に押し
分ける複数のキ一部材10eと、前記平板10aの両側
部にボルト、ナツト等により取り付けられ上方から落ち
てくるアスファルト合材Aが平板10aの裏側に入り込
むのを防止するゴムカバー10fとから戊っており、基
端部の嵌合部10bには本体スキー9の凸部9bが嵌ま
りこれによって本体カットオフシュー10が押されるよ
うになっており、平板10aの先端部はアスファルト合
材Aを左右に押し分けるように頂角がほぼ直角な山形に
なっている。
クリュ5の下側に位置する平板10aと、この平板10
aの基端部に設けられた前記凸部9bに嵌合する嵌合部
10bと、この嵌合部10bの先端部に固着して設けら
れ上方に突出したガイド板10cと、前記平板10aの
表面に固着して設けられたガイド板10cから先端側に
伸びた凸状部材10dと、前記平板10aの裏側に固着
して設けられ路面上にアスファルト合材Aを左右に押し
分ける複数のキ一部材10eと、前記平板10aの両側
部にボルト、ナツト等により取り付けられ上方から落ち
てくるアスファルト合材Aが平板10aの裏側に入り込
むのを防止するゴムカバー10fとから戊っており、基
端部の嵌合部10bには本体スキー9の凸部9bが嵌ま
りこれによって本体カットオフシュー10が押されるよ
うになっており、平板10aの先端部はアスファルト合
材Aを左右に押し分けるように頂角がほぼ直角な山形に
なっている。
前記キ一部材10eは、平板10aの先端部と同様に、
頂点が平板10aの中心線上に一致させ、該頂点が平板
10aの先端側に位置した山形に形成されている。
頂点が平板10aの中心線上に一致させ、該頂点が平板
10aの先端側に位置した山形に形成されている。
また、ガイド板10cがアスファルトフィニッシャ一本
体フレーム16に取り付けられた一対のガイド1乙17
の間に挿入されて案内され、この本体カットオフシュー
10が直進するようになされている。
体フレーム16に取り付けられた一対のガイド1乙17
の間に挿入されて案内され、この本体カットオフシュー
10が直進するようになされている。
また、前記スクレーパ11は路面に密接するとともに路
面に対して耐摩耗性を有し、かつ、先端が前記平板10
aの中心線の延長上にあり、はぼ直角に形成されたくの
字状の可撓板11aと、この可撓板11aを路面に押圧
して密接させる複数の金属板11bとからなっている。
面に対して耐摩耗性を有し、かつ、先端が前記平板10
aの中心線の延長上にあり、はぼ直角に形成されたくの
字状の可撓板11aと、この可撓板11aを路面に押圧
して密接させる複数の金属板11bとからなっている。
前記可撓板11aは耐摩耗性および強度的にすぐれた材
料(例えばアクリロニトリル・ブタジェン共重合物など
)で形成されている。
料(例えばアクリロニトリル・ブタジェン共重合物など
)で形成されている。
また、前記金属板11bは可撓板11aにボルト11c
およびナツト11dにより、前記本体カットオフシュー
10の中心線方向(アスファルトフィニッシャ−の進行
方向)に平行に向け、かつ該方向に直角な方向に互いに
小間隙をあけて配列して取り付けられており、これら金
属板11bの中央の金属板11b′には、連結部材11
eが一体に設けられ、この連結部材11eの凹部は前記
本体カットオフシュー10の凸部材10dに嵌合し、か
つ、チェーンC2によってスクレーパ11と本体カット
オフシュー10とを取外し可能に連結するようになされ
ている。
およびナツト11dにより、前記本体カットオフシュー
10の中心線方向(アスファルトフィニッシャ−の進行
方向)に平行に向け、かつ該方向に直角な方向に互いに
小間隙をあけて配列して取り付けられており、これら金
属板11bの中央の金属板11b′には、連結部材11
eが一体に設けられ、この連結部材11eの凹部は前記
本体カットオフシュー10の凸部材10dに嵌合し、か
つ、チェーンC2によってスクレーパ11と本体カット
オフシュー10とを取外し可能に連結するようになされ
ている。
また、この中央の金属板11b′の先端部にはチェーン
C3の一端が固定され、このチェーンC3の他端は本体
フレーム16の前面に接続されてスクレーパ11を進行
方向に引っばるようになされている。
C3の一端が固定され、このチェーンC3の他端は本体
フレーム16の前面に接続されてスクレーパ11を進行
方向に引っばるようになされている。
上記振分は部材7の取付け、取外しについて説明する。
本体スキー9の取付けについては、前述の如くスクリー
ド6を吊り上げた状態でスクリードプレート下面にスト
ッパ12とチェーン13とにより取り付ける。
ド6を吊り上げた状態でスクリードプレート下面にスト
ッパ12とチェーン13とにより取り付ける。
このチェーン13は微調整ハンドル22よって本体スキ
ー9の上下高さを微調整することができる。
ー9の上下高さを微調整することができる。
本体カットオフシュー10とスクレーパ11とについて
は、あらかじめ両者を連結させておき、同じくスクリー
ド6を吊り上げた状態で、本体フレーム16のガイド1
7に本体カットオフシュー10のガイド板10cが当た
るまで後方より押し込み、続いてスクリード6をゆっく
り下げて、これらの振分は部材7を本体フレーム16と
スクリード6との間に支持する。
は、あらかじめ両者を連結させておき、同じくスクリー
ド6を吊り上げた状態で、本体フレーム16のガイド1
7に本体カットオフシュー10のガイド板10cが当た
るまで後方より押し込み、続いてスクリード6をゆっく
り下げて、これらの振分は部材7を本体フレーム16と
スクリード6との間に支持する。
しかる後チェーンC3の他端を本体フレーム16の前面
に連結する。
に連結する。
したがってスクリード6を吊り上げた場合、本体カット
オフシュー10およびスクレーパ11のみ路面上に残り
、本体スキー9はスクリード6に取り付けられたままで
ある。
オフシュー10およびスクレーパ11のみ路面上に残り
、本体スキー9はスクリード6に取り付けられたままで
ある。
符号18はスプレッディングスクリュ5の両側方部にお
いてアスファルト合材Aの外方への流出を防ぐエンドプ
レートで、スクリード6のエンドプレートサポート19
にボルトで取り付けられてサイトスキー8を支持する支
持板23に支持されている3一方、サイドスキー8は路
面に接する平担部8aを有し、この平担部8aに、長孔
8b、8bがあけられた取付は板8c、8cが立設され
ている。
いてアスファルト合材Aの外方への流出を防ぐエンドプ
レートで、スクリード6のエンドプレートサポート19
にボルトで取り付けられてサイトスキー8を支持する支
持板23に支持されている3一方、サイドスキー8は路
面に接する平担部8aを有し、この平担部8aに、長孔
8b、8bがあけられた取付は板8c、8cが立設され
ている。
そして、支持板23に植設されたけん引ボルト20.2
0に取付は板8,8cが取り付けられ、サイドスキー8
は長孔8bの分だけ上下動可能になっている。
0に取付は板8,8cが取り付けられ、サイドスキー8
は長孔8bの分だけ上下動可能になっている。
また、上記サイドスキー8は一端が支持板23に固定さ
れているスプリング21によって路面に押し付けられる
ようになってお・す、走行車体2の進行に従って左、右
部が路面より浮いた場合でも、このサイドスキー8によ
ってアスファルト合材Aが外方に流出しないようにされ
ている。
れているスプリング21によって路面に押し付けられる
ようになってお・す、走行車体2の進行に従って左、右
部が路面より浮いた場合でも、このサイドスキー8によ
ってアスファルト合材Aが外方に流出しないようにされ
ている。
次に作用について説明する。
走行車体2が走行すると、本体スキー9はスクリードプ
レート6aの先端に押されて、路面に接しながら前進し
、本体カットオフシュー10は、本体スキー9の凸部9
bによって押され、かつ、ガイド17によって案内され
て前進し、スクレーパ11は本体フレーム16の前面に
接続されたチェーンC3に引っばられて前進する。
レート6aの先端に押されて、路面に接しながら前進し
、本体カットオフシュー10は、本体スキー9の凸部9
bによって押され、かつ、ガイド17によって案内され
て前進し、スクレーパ11は本体フレーム16の前面に
接続されたチェーンC3に引っばられて前進する。
そして、バーフイダ4によって送られたアスファルト合
材Aは、スプレッディングスクリュー5によって左右に
広げられるとともに、このアスファルト合材Aを振分は
部材7のスクレーパ11によって左右に押し分ける。
材Aは、スプレッディングスクリュー5によって左右に
広げられるとともに、このアスファルト合材Aを振分は
部材7のスクレーパ11によって左右に押し分ける。
この際に、可撓板11aは金属板11bの重量によって
鉛直方向に押圧され、かつ、可撓板11aと路面との間
が密接されているため、その間にはアスファルト合材A
が入ることがない。
鉛直方向に押圧され、かつ、可撓板11aと路面との間
が密接されているため、その間にはアスファルト合材A
が入ることがない。
従って、振分は部材7が引きずられた部分、すなわち、
わだち掘れ部でない両わだち部の中間Bの路面上にはア
スファルト合材Aが完全に取り除かれ、この取り除かれ
たアスファルト合材Aは、わだち掘れ部1のみに充填さ
れることになる。
わだち掘れ部でない両わだち部の中間Bの路面上にはア
スファルト合材Aが完全に取り除かれ、この取り除かれ
たアスファルト合材Aは、わだち掘れ部1のみに充填さ
れることになる。
また、左右両側ではエンドプレート18によってスプレ
ッディングスクリュ5の左右部から外方への流出が防止
され、かつ、サイドスキー8によってスクリード6の左
右部からの流出が防止され、こうしてわだち掘れ部のみ
にアスファルト合材を舗装することができる。
ッディングスクリュ5の左右部から外方への流出が防止
され、かつ、サイドスキー8によってスクリード6の左
右部からの流出が防止され、こうしてわだち掘れ部のみ
にアスファルト合材を舗装することができる。
上記実施例においては、第3図の一点鎖線に示すように
スクレーパ11の上部基端側にゴムカバー11fを取り
付ければ、アスファルト合材Aが取り除かれた路面上に
スクレーパ11の基端部と本体カットオフシュー10の
先端部との間のすきまからアスファルト合材Aが流れ込
むのを防止することができる。
スクレーパ11の上部基端側にゴムカバー11fを取り
付ければ、アスファルト合材Aが取り除かれた路面上に
スクレーパ11の基端部と本体カットオフシュー10の
先端部との間のすきまからアスファルト合材Aが流れ込
むのを防止することができる。
また、わだち掘れ部分にお・いては、本体スキー9の平
板部9aなどの板厚分だけスクリードプレートが浮いて
いるので、この板厚分だけアスファルト合材Aが余盛り
されることになる。
板部9aなどの板厚分だけスクリードプレートが浮いて
いるので、この板厚分だけアスファルト合材Aが余盛り
されることになる。
なお、通常の舗装をする場合は、振分は部材7を取り外
し、サイドスキー8を装着したエンドプレート18と支
持板23を取り除き一般用のエンドプレートに取り替え
ればよい。
し、サイドスキー8を装着したエンドプレート18と支
持板23を取り除き一般用のエンドプレートに取り替え
ればよい。
以上説明したようにこの考案は、スクリードの中央部に
設けられアスファルト合材を左右に振り分ける振分は部
材と、スクリードの左右部に設けられアスファルト合材
の外側への流出を防ぐ側方部材とを備えたわだち掘れ舗
装用アスファルトフィニッシャ−・アタッチメントにお
いて、路面に対して耐摩耗性を有する可撓板と、この可
撓板の上に設けられ前記可撓板を路面に密接させる複数
の金属板とからなるスクレーパを前記振分は部材の先端
部に設けるようにしたから、わだち掘れ部組外の路面上
のアスファルト合材を取り残すことなく完全に取り除く
ことができるとともに、アスファルト合材をわだち掘れ
部のみに充填、がっ、舗装し得るから振分は部材として
の性能を高めることができるなどの効果がある。
設けられアスファルト合材を左右に振り分ける振分は部
材と、スクリードの左右部に設けられアスファルト合材
の外側への流出を防ぐ側方部材とを備えたわだち掘れ舗
装用アスファルトフィニッシャ−・アタッチメントにお
いて、路面に対して耐摩耗性を有する可撓板と、この可
撓板の上に設けられ前記可撓板を路面に密接させる複数
の金属板とからなるスクレーパを前記振分は部材の先端
部に設けるようにしたから、わだち掘れ部組外の路面上
のアスファルト合材を取り残すことなく完全に取り除く
ことができるとともに、アスファルト合材をわだち掘れ
部のみに充填、がっ、舗装し得るから振分は部材として
の性能を高めることができるなどの効果がある。
第1図は道路断面図、第2図〜第8図はこの考案の一実
施例を示すもので、第2図はアスファルトフィニッシャ
の側面図、第3図は振分は部材の平面図、第4図は振分
は部材の側面図、第5図は振分は部材の斜視図、第6図
は振分は部材および側方部材の平面図、第7図は第6図
におけるイ矢視図、第8図はスクレーパの正面図である
。 6・・・・・・スクリード、7・・・・・・振分は部材
、8・・・・・・サイドスキー、11・・・・・・スク
レーパ、lla・・・・・・可撓板、11b・・・・・
・金属板。
施例を示すもので、第2図はアスファルトフィニッシャ
の側面図、第3図は振分は部材の平面図、第4図は振分
は部材の側面図、第5図は振分は部材の斜視図、第6図
は振分は部材および側方部材の平面図、第7図は第6図
におけるイ矢視図、第8図はスクレーパの正面図である
。 6・・・・・・スクリード、7・・・・・・振分は部材
、8・・・・・・サイドスキー、11・・・・・・スク
レーパ、lla・・・・・・可撓板、11b・・・・・
・金属板。
Claims (1)
- スクリードの中央部に設けられ、アスファルト合材を左
右に振り分ける振分は部材と、スクリードの左右部に設
けられアスファルト合材の外側への流出を防ぐ側方部材
とを備えたわだち掘れ舗装用アスファルトフィニッシャ
−・アタッチメントにおいて、路面に対して耐摩耗性を
有する可撓板と、この可撓板の上に設けられ前記可撓板
を路面に密接させる複数の金属板とからなるスクレーバ
を前記振分は部材の先端部に設けたことを特徴とするわ
だち掘れ舗装用アスファルトフィニッシャ−・アタッチ
メント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667081U JPS5938495Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | わだち掘れ舗装用アスフアルトフイニツシヤ−・アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667081U JPS5938495Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | わだち掘れ舗装用アスフアルトフイニツシヤ−・アタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168513U JPS57168513U (ja) | 1982-10-23 |
| JPS5938495Y2 true JPS5938495Y2 (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=29853167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5667081U Expired JPS5938495Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | わだち掘れ舗装用アスフアルトフイニツシヤ−・アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938495Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5667081U patent/JPS5938495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168513U (ja) | 1982-10-23 |
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