JPS5938520A - ごみ焼却炉内の燃切点を検出する方法 - Google Patents
ごみ焼却炉内の燃切点を検出する方法Info
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- JPS5938520A JPS5938520A JP57146187A JP14618782A JPS5938520A JP S5938520 A JPS5938520 A JP S5938520A JP 57146187 A JP57146187 A JP 57146187A JP 14618782 A JP14618782 A JP 14618782A JP S5938520 A JPS5938520 A JP S5938520A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/50—Control or safety arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2207/00—Control
- F23G2207/10—Arrangement of sensing devices
- F23G2207/101—Arrangement of sensing devices for temperature
- F23G2207/1015—Heat pattern monitoring of flames
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
- F23N2229/20—Camera viewing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ごみ焼却炉内におけるごみの燃切点を、テレ
ビカメラで撮像した画像から検出する方法に関する。
ビカメラで撮像した画像から検出する方法に関する。
ごみ焼却炉にあっては、ごみ賀のに動により異常燃焼状
態が起り易く、そのため常時燃焼状態を監視して適切な
燃焼状態を維持するように制御することが枢要である。
態が起り易く、そのため常時燃焼状態を監視して適切な
燃焼状態を維持するように制御することが枢要である。
そこでまず、従来のこみ焼却炉の制御方法について、第
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
第1図において、1はホッパ、2はピストン、3はクラ
ンク軸、4はモータ、5はごみ受台、6はごみ、7はス
トーカ、8は燃ハ″1.室、9は灰取出口、10は水冷
室、11はボイラ、12は蒸気管、13は流量検出端、
14はブロワ、15は覗き窓、16はテレビカメラ、1
7は補助バーナ、18は風量調整弁である。
ンク軸、4はモータ、5はごみ受台、6はごみ、7はス
トーカ、8は燃ハ″1.室、9は灰取出口、10は水冷
室、11はボイラ、12は蒸気管、13は流量検出端、
14はブロワ、15は覗き窓、16はテレビカメラ、1
7は補助バーナ、18は風量調整弁である。
この焼却炉で焼却されるごみ6は、第1図中に点線20
で示すように、クレーン等によつ又、ホッパ1に投げこ
まれ、ごみ受台5の土の貯えられるが、クランク軸3を
介してモータ4によシ往復運動をするピストン2の作用
によって、下部から次第にストーカ7上に落とされる。
で示すように、クレーン等によつ又、ホッパ1に投げこ
まれ、ごみ受台5の土の貯えられるが、クランク軸3を
介してモータ4によシ往復運動をするピストン2の作用
によって、下部から次第にストーカ7上に落とされる。
ストーカ7はキャタピラ式或いは往復運動式ストーカで
あって、その土のごみを点線矢印31で示すように図の
右方に移動させつつ、ブロワ−14によって実線矢印3
2のように下部から吹き上げるを気によって燃焼室8内
で燃焼させる。燃焼室8内のごみ上に記した点Aより左
方では、ごみは炎を上げて燃焼し右方では所謂おき火燃
焼をするため、A点1一般に燃え切シ点と称する。おき
火燃焼を終了した灰はストーカ7の右端よシ落下し、灰
取出口9から系外に取り出される。燃焼後の排ガスは実
線、矢印33で示すように燃焼室8から、水冷壁で囲ま
れた水冷室10に入り更にドラム及び蒸発管群を備えた
ボイラ11を経てガス処理装置や煙突を通って大気中に
放出される。
あって、その土のごみを点線矢印31で示すように図の
右方に移動させつつ、ブロワ−14によって実線矢印3
2のように下部から吹き上げるを気によって燃焼室8内
で燃焼させる。燃焼室8内のごみ上に記した点Aより左
方では、ごみは炎を上げて燃焼し右方では所謂おき火燃
焼をするため、A点1一般に燃え切シ点と称する。おき
火燃焼を終了した灰はストーカ7の右端よシ落下し、灰
取出口9から系外に取り出される。燃焼後の排ガスは実
線、矢印33で示すように燃焼室8から、水冷壁で囲ま
れた水冷室10に入り更にドラム及び蒸発管群を備えた
ボイラ11を経てガス処理装置や煙突を通って大気中に
放出される。
従来の燃焼制御方式は、このボイラ11からの蒸気量を
蒸気管12に設けられている流量検出端工3によシ計測
し、蒸気発生量の過大、過小に応じて2.3.4で示す
ごみ供118i置を夫々停止、運転せしめて、自動的に
制御を行い、自動制御で不足の分はテレビカメラ16に
より覗き窓15を通して、炉内を制御室から監視し、手
動にて、モータ4の回転数、風量調整弁18の開度を調
整したり、補助バーナ17に点火したりして制御するも
のであった。
蒸気管12に設けられている流量検出端工3によシ計測
し、蒸気発生量の過大、過小に応じて2.3.4で示す
ごみ供118i置を夫々停止、運転せしめて、自動的に
制御を行い、自動制御で不足の分はテレビカメラ16に
より覗き窓15を通して、炉内を制御室から監視し、手
動にて、モータ4の回転数、風量調整弁18の開度を調
整したり、補助バーナ17に点火したりして制御するも
のであった。
この従来の制御方法には、次のような欠点がおった。
(1)手動に頼る而が多いため、操作に人手を要する。
(2)操作員の判断に頼るため、高度の技術を要し、個
人差が生じる。
人差が生じる。
本発明は、このような従来の欠点を除去することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
すなわち、上記手動制御の欠点を除去し、焼却炉の燃焼
制御を自動化するには先ず焼却炉の好ましくない異常燃
焼状態全検出しなければならない。
制御を自動化するには先ず焼却炉の好ましくない異常燃
焼状態全検出しなければならない。
この従来人による監視を必要とした好ましくない異常燃
焼状態とは、主としてごみ質の変動に基くものであって
1次の点が挙げられる。
焼状態とは、主としてごみ質の変動に基くものであって
1次の点が挙げられる。
(17燃切点の位置が後方に移動する。
焼却後の灰には未燃分が残ってはならないので、ごみは
火焔を上げて燃焼した後、一定時間、所謂、おき火燃焼
する必要かめる。この意味で、第1図の燃焼室8中に示
した燃え切り点Aは重要な意味を持ち、この点が後方(
図の右側)にずれて来ると未燃分が灰中に残る恐れがあ
る。
火焔を上げて燃焼した後、一定時間、所謂、おき火燃焼
する必要かめる。この意味で、第1図の燃焼室8中に示
した燃え切り点Aは重要な意味を持ち、この点が後方(
図の右側)にずれて来ると未燃分が灰中に残る恐れがあ
る。
例えば発熱量の低いごみが供給された場合にはボイラ1
1からの蒸発量がへるため、自動開側1によってピスト
ン2運行が速まシ、ごみが多量に燃焼室8へ供給される
墨になるので、当然燃え切り点Aは後方に移動する。又
、燃焼速反の遅いごみの場合にも、当然燃え切り点Aは
後方に移動する。
1からの蒸発量がへるため、自動開側1によってピスト
ン2運行が速まシ、ごみが多量に燃焼室8へ供給される
墨になるので、当然燃え切り点Aは後方に移動する。又
、燃焼速反の遅いごみの場合にも、当然燃え切り点Aは
後方に移動する。
テレビカメラ16で炉内を監視しながら燃え切υ点Aを
検出する土での問題点としては、ごみ中に大型の不燃物
がある場合、これがス)−力7の後方に移動して来た場
合に火s2かくし、燃え切り点Aがストーカの前方に移
動したように貌堅される事があり、このような誤認を防
止する必要がある。
検出する土での問題点としては、ごみ中に大型の不燃物
がある場合、これがス)−力7の後方に移動して来た場
合に火s2かくし、燃え切り点Aがストーカの前方に移
動したように貌堅される事があり、このような誤認を防
止する必要がある。
(2)ストーカ7前端部の塔が消える。
発熱量の低いごみが供給され蒸発量の不足から、ピスト
ン2によるごみの供給速さが増加した場合には、ごみ受
台5におけるごみの乾燥が充分性なわれず、ごみ受台5
からストーカ7へ落下したごみの着火がおくれ燃焼室8
内の火焔が後方にずれる。この現象は着火性の悪いごみ
が炉に供給された場合にも生じる。火焔が後方にずれた
結果、ストーカ7土での燃焼が不十分となり、放置すれ
ばごみが不燃のまま灰吐出口9に至る事態が生じ、回復
には、多大の労力を要する事となる。
ン2によるごみの供給速さが増加した場合には、ごみ受
台5におけるごみの乾燥が充分性なわれず、ごみ受台5
からストーカ7へ落下したごみの着火がおくれ燃焼室8
内の火焔が後方にずれる。この現象は着火性の悪いごみ
が炉に供給された場合にも生じる。火焔が後方にずれた
結果、ストーカ7土での燃焼が不十分となり、放置すれ
ばごみが不燃のまま灰吐出口9に至る事態が生じ、回復
には、多大の労力を要する事となる。
本発明は、テレビカメラで捕捉された画像から上記異常
燃焼状態をすみやかに検出することを可能としたもので
ある。
燃焼状態をすみやかに検出することを可能としたもので
ある。
以下本発明の一部流例全第2図ないし第4図を参照して
詳細に説明する。なお、第2図において、焼却炉そのも
のは第1図のものと何ら異る75rはないので、第1図
と同一部分には同一符号を附し、その説明は省略する。
詳細に説明する。なお、第2図において、焼却炉そのも
のは第1図のものと何ら異る75rはないので、第1図
と同一部分には同一符号を附し、その説明は省略する。
第2図において、検出システムとして新たに追加記載し
たものについて説明すれば、19は、位置決め板、20
は1縁、21はit算m、zzはモニタ用テレビである
。
たものについて説明すれば、19は、位置決め板、20
は1縁、21はit算m、zzはモニタ用テレビである
。
次に本発明の作用について詳細に説明する。
本発明は、前述の2棟の異常燃焼状態をテレビカメラ1
6に捕捉された一1家を幾つかに分画し、面積と明るさ
によって検出するものであって、位置決め板19の作用
は画像の位置決めを行うためのものである。テレビカメ
ラ16は振動その他、外力の作用によって、ぶれる恐れ
があるので画像上の火焔の絶対位置は変るが、位置決め
板19の画面上の位置を基準として相対的な位置関係か
ら画像処理を行えば、この恐れを除去できる。
6に捕捉された一1家を幾つかに分画し、面積と明るさ
によって検出するものであって、位置決め板19の作用
は画像の位置決めを行うためのものである。テレビカメ
ラ16は振動その他、外力の作用によって、ぶれる恐れ
があるので画像上の火焔の絶対位置は変るが、位置決め
板19の画面上の位置を基準として相対的な位置関係か
ら画像処理を行えば、この恐れを除去できる。
テレビカメラ16によって捕捉された炉内画像情報は電
線20を通じて計算機21に送られ処理される一方、モ
ニタ・テレビ22の画面上に表示される。計算機21か
らは、処理された情報がアウト・プツトされるが、これ
は燃焼自動化の程度に応じて制御機器や警報装置への信
号、表示板への表示信号となって送られる。
線20を通じて計算機21に送られ処理される一方、モ
ニタ・テレビ22の画面上に表示される。計算機21か
らは、処理された情報がアウト・プツトされるが、これ
は燃焼自動化の程度に応じて制御機器や警報装置への信
号、表示板への表示信号となって送られる。
第3図、第4図は異常燃焼の検出メカニズムをテレビモ
ニタ22の画像上で説り」したものである。
ニタ22の画像上で説り」したものである。
第3図において土方斜線部は位置決め板19の画像で、
直@oo’はその下端位置を示している。又直線AoA
o’は当該焼却炉で理想とする燃え切υ点の位置、曲線
AA’は実際の燃え切シ点の位置である。焼却炉内では
火爆部分とおき火燃焼部分との光度が明確に異るので、
この間に境界の光度を設定しておき、その境界値を検出
すれば曲# AA’を得る事ができる。第3図中に示す
縦方向の点線は、画像を分画する様子を説明するための
仮想線で、実際にモニタ・テレビ16土には表示されな
い。この点線位置で画像は巾方向にn(n二5〜15程
度)等分される。計算機21ではこの各点線と直線oo
’ 、曲#AA’に囲まれた分割画像部分の面積を計算
し、夫々の面積、ΔS□、Δs2、Δs3、・・・ΔS
nを得る。もし、燃え切シ点Aより、カメラ16をシに
大型の不燃性のごみがあって、燃え切9点をかくしてい
る場合には、第3図の曲線AA’が示すようにこの部分
が大きなへこみとなって表われるが、実際の燃え切シ点
は平均的な位置にある筈なので、ΔS1〜ΔSnの円、
小さい方から11個(炉の大きさに応じて、約m二n/
s〜n/aとする。)のΔSを除きその他のΔSの平均
値ΔSを得る。この結果、nXΔSは、実際の燃え切り
点に相当する画像上の面積を与えこれを理想的な燃え切
り点に相当する画像上の口、0AoAo’O’の面積S
Oと比較する事によって、燃え切シ点の現状を知る事が
できる。情報信号としては、So −n・ΔS O を用いれば良い。第3図に示した直mAmAm’は、口
、OmAm’O’の面積がn×ΔSになるように言十算
された直解でろって、これをモニタ・テレビ上に表示す
る事によって、計算された平均の燃え切シ点が何処にあ
るかを知る事ができる。
直@oo’はその下端位置を示している。又直線AoA
o’は当該焼却炉で理想とする燃え切υ点の位置、曲線
AA’は実際の燃え切シ点の位置である。焼却炉内では
火爆部分とおき火燃焼部分との光度が明確に異るので、
この間に境界の光度を設定しておき、その境界値を検出
すれば曲# AA’を得る事ができる。第3図中に示す
縦方向の点線は、画像を分画する様子を説明するための
仮想線で、実際にモニタ・テレビ16土には表示されな
い。この点線位置で画像は巾方向にn(n二5〜15程
度)等分される。計算機21ではこの各点線と直線oo
’ 、曲#AA’に囲まれた分割画像部分の面積を計算
し、夫々の面積、ΔS□、Δs2、Δs3、・・・ΔS
nを得る。もし、燃え切シ点Aより、カメラ16をシに
大型の不燃性のごみがあって、燃え切9点をかくしてい
る場合には、第3図の曲線AA’が示すようにこの部分
が大きなへこみとなって表われるが、実際の燃え切シ点
は平均的な位置にある筈なので、ΔS1〜ΔSnの円、
小さい方から11個(炉の大きさに応じて、約m二n/
s〜n/aとする。)のΔSを除きその他のΔSの平均
値ΔSを得る。この結果、nXΔSは、実際の燃え切り
点に相当する画像上の面積を与えこれを理想的な燃え切
り点に相当する画像上の口、0AoAo’O’の面積S
Oと比較する事によって、燃え切シ点の現状を知る事が
できる。情報信号としては、So −n・ΔS O を用いれば良い。第3図に示した直mAmAm’は、口
、OmAm’O’の面積がn×ΔSになるように言十算
された直解でろって、これをモニタ・テレビ上に表示す
る事によって、計算された平均の燃え切シ点が何処にあ
るかを知る事ができる。
次に、と魯の着火状態の検出方法について説明する。
第4図において、直線00’、曲線AA’ 、 直
線AmAm’は第3図と全く同じである。直1BoBo
’は口、0B6Bo’O’の画像上のl積が、口、 O
AmAm’ O’のI[11像土の面積の%になるよう
に計算されたOO′及びAmAn+’に平行な@酬であ
り、この直#!BoBo’の下部は第3図同様点醐によ
って仮想的にn等分されている。■、■、■、・・・■
の記号で示された各分割画像部分は夫々第3図のΔs工
、Δs2、・・・ΔS、の位置に対応している。直11
iIIBoBo’ 、曲IwAA ’及びこれ等点線に
囲まれた■、■、■・・・■で示された部分の内、第3
図の説明で取シ除がれたm個の部分を除外し、残シの部
分の光度の平均値を計算し、これをllaとすれは、l
laは大型不燃物の効果全除外した火焔燃焼部後半の平
均光度を示す。
線AmAm’は第3図と全く同じである。直1BoBo
’は口、0B6Bo’O’の画像上のl積が、口、 O
AmAm’ O’のI[11像土の面積の%になるよう
に計算されたOO′及びAmAn+’に平行な@酬であ
り、この直#!BoBo’の下部は第3図同様点醐によ
って仮想的にn等分されている。■、■、■、・・・■
の記号で示された各分割画像部分は夫々第3図のΔs工
、Δs2、・・・ΔS、の位置に対応している。直11
iIIBoBo’ 、曲IwAA ’及びこれ等点線に
囲まれた■、■、■・・・■で示された部分の内、第3
図の説明で取シ除がれたm個の部分を除外し、残シの部
分の光度の平均値を計算し、これをllaとすれは、l
laは大型不燃物の効果全除外した火焔燃焼部後半の平
均光度を示す。
又口、0BoBo’O’部分の平均光度を81算し、こ
れをlbとすれは、lbは火焔燃焼部後半の平均光度を
表す。ハt!:A’bを比較する事によって、燃焼炉前
半のごみの着火状態を知る事ができる。
れをlbとすれは、lbは火焔燃焼部後半の平均光度を
表す。ハt!:A’bを比較する事によって、燃焼炉前
半のごみの着火状態を知る事ができる。
情報信号としては
L”tlb/13a
を用いれば良い。
以上詳述したように本発明によれは、炉内を監視するテ
レビカメラの画1家を計算機で処理して、信号M全抽出
すれば燃え切υ点の位置が、また信号Li抽出すればご
みの看火状態を夫々数値化して取り出すことが可能とな
る。従ってこれらの数値をこみ焼却炉の運転に当っての
自動制御、手動開側1、警報等に利用すれは、よりいっ
そう安全で効率の良い運転を可能とし、その効果は大き
い。
レビカメラの画1家を計算機で処理して、信号M全抽出
すれば燃え切υ点の位置が、また信号Li抽出すればご
みの看火状態を夫々数値化して取り出すことが可能とな
る。従ってこれらの数値をこみ焼却炉の運転に当っての
自動制御、手動開側1、警報等に利用すれは、よりいっ
そう安全で効率の良い運転を可能とし、その効果は大き
い。
第1図はこみ焼却炉の従来の制御方法を説明するために
示したごみ焼却炉の系統図、g2図は本発明に係るこみ
焼却炉内の燃切点を検出する方法を説明するために示し
たごみ焼却炉の系統図、第3図及び第4図は本発明の詳
細な説明するための図である。 (1)・・ボツバ、(2)・・ピストン、(5)・・ご
み受台、(6)・・ごみ、(7)・・ストーカ、(8)
・・燃焼室、9Q°・覗き室、 aU−・テレビカメラ
、(ト)・・風量調整弁、aす・・位置決め板、Qη・
・計算機、(イ)・・モニタ用テレビ。 第1図 笛7図 第3図 席4図 手続補正占(自発) 昭和57年9月30 F+ 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭 57 年146187
号3、補正をする古 事件との関係 出願人名 称
三菱重工業株式会社 4復代 理 人 〒100東京都千代l+1区有楽町1丁口8番1号日比
谷パークビルデック519号(電話213−0686)
。 1′ (51136) 木 刊 正 巳丈
之5、補正命令の1」伺 昭和 年 月
「16、補正によシ増加する発明の数 1 8゜ 7、補正の内容 明細書を次のように訂正し寸す。 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正し寸す。 (2) 発明の名称全[ごみ焼却炉内の燃切点等を検
出する方法」と訂正します。 (3) 第1頁下から第2行「燃切点」を「燃切点等
」と豹正し脣す。 (4) 第2頁において、第1乙行「20」を「30
」と訂正し、第77行「の上の」ヲ「の上に」と訂正し
丑す。 (5) 第3頁において、第3行「ブロワ−」ヲ「ブ
ロワ」と訂正し、第10−17行「実線、矢印」を「実
線矢印」と訂正し捷す。 (6)第り頁第−行1回転数、」を「回転数や」と訂正
し捷す。 (刀 第5貞第g行「ピストンλ」を1ピストンコの1
と訂正します。 (8) 第7頁において、第1行「/9は、位置」を
「lqは位置」と訂正し、第2行「モニタ用テレビ」全
1モニタテレビ」と訂正し、第7.5′行「モニタ・テ
レビ」f:「モニタテレビ」と訂正し、第1A−17行
1アウト・プツト」を「アウトプット」と訂正し寸す。 (9) 第8頁において、第7行「テレビモニタ」を
1モニタテレビ」と訂正し、第1/行[モニタ・テレビ
/ 4J ’r rモニタテレビココ」と言j正します
。 OQ 第9頁Fから第6行「モニタ・テレビ」を「モ
ニタテレビ」と訂正します。 (11] 第1/負において、第8行「燃え切り点」
を1撚切点」と訂正し、渠7.2行「燃切点」ヲ「燃切
点等」と訂正し、末行「モニタ用テレビ」を[゛モニタ
テレビ」と訂正します。 特許請求の範囲 +11 ごみ焼却炉内の燃焼状況をテレビカメラで撮
像し、得られた画像を処理することによりごみの燃切点
の位置を検出する方法であって、前記ごみ焼却炉内に設
けられた画像用位置決め上相を画面の上方に含むように
して炉内をデレヒ゛カメラで撮像して得られた画面を縦
にn個W等分し、等分された各分割画面の部分の夫々に
ついて所定の光度をもつ部分の面積を検出して、この面
積の最も小さい分割画面部分から順に少数の分割画面部
分を除去した残りの分割画面部分から全画面の所定光度
をもつ部分の平均面積全算定し、この平均面積から燃切
点の位置を算定すること全特徴とする、ごみ焼却炉内の
燃切点を検出する方法。 で撮像して得られた画面を縦にn個に等分し、等分され
た各分割画面の部分の夫々について所定の光度をもつ部
分の面積を検出して同面積を火焔燃焼部のほぼ前半と後
半とに分割し、火焔燃焼部Ail半の平均光度と、前記
分割画面のうち所定光度をもつ部分の面積が般も小さい
分割画面部分から順に少数の分割画面部分を除去した残
りの分割画面部分から規定した前記久焔燃焼部後半の平
均光度とを比較することを特命とする、ごみ焼却炉内の
着火状態全検出する方法。
示したごみ焼却炉の系統図、g2図は本発明に係るこみ
焼却炉内の燃切点を検出する方法を説明するために示し
たごみ焼却炉の系統図、第3図及び第4図は本発明の詳
細な説明するための図である。 (1)・・ボツバ、(2)・・ピストン、(5)・・ご
み受台、(6)・・ごみ、(7)・・ストーカ、(8)
・・燃焼室、9Q°・覗き室、 aU−・テレビカメラ
、(ト)・・風量調整弁、aす・・位置決め板、Qη・
・計算機、(イ)・・モニタ用テレビ。 第1図 笛7図 第3図 席4図 手続補正占(自発) 昭和57年9月30 F+ 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭 57 年146187
号3、補正をする古 事件との関係 出願人名 称
三菱重工業株式会社 4復代 理 人 〒100東京都千代l+1区有楽町1丁口8番1号日比
谷パークビルデック519号(電話213−0686)
。 1′ (51136) 木 刊 正 巳丈
之5、補正命令の1」伺 昭和 年 月
「16、補正によシ増加する発明の数 1 8゜ 7、補正の内容 明細書を次のように訂正し寸す。 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおり訂正し寸す。 (2) 発明の名称全[ごみ焼却炉内の燃切点等を検
出する方法」と訂正します。 (3) 第1頁下から第2行「燃切点」を「燃切点等
」と豹正し脣す。 (4) 第2頁において、第1乙行「20」を「30
」と訂正し、第77行「の上の」ヲ「の上に」と訂正し
丑す。 (5) 第3頁において、第3行「ブロワ−」ヲ「ブ
ロワ」と訂正し、第10−17行「実線、矢印」を「実
線矢印」と訂正し捷す。 (6)第り頁第−行1回転数、」を「回転数や」と訂正
し捷す。 (刀 第5貞第g行「ピストンλ」を1ピストンコの1
と訂正します。 (8) 第7頁において、第1行「/9は、位置」を
「lqは位置」と訂正し、第2行「モニタ用テレビ」全
1モニタテレビ」と訂正し、第7.5′行「モニタ・テ
レビ」f:「モニタテレビ」と訂正し、第1A−17行
1アウト・プツト」を「アウトプット」と訂正し寸す。 (9) 第8頁において、第7行「テレビモニタ」を
1モニタテレビ」と訂正し、第1/行[モニタ・テレビ
/ 4J ’r rモニタテレビココ」と言j正します
。 OQ 第9頁Fから第6行「モニタ・テレビ」を「モ
ニタテレビ」と訂正します。 (11] 第1/負において、第8行「燃え切り点」
を1撚切点」と訂正し、渠7.2行「燃切点」ヲ「燃切
点等」と訂正し、末行「モニタ用テレビ」を[゛モニタ
テレビ」と訂正します。 特許請求の範囲 +11 ごみ焼却炉内の燃焼状況をテレビカメラで撮
像し、得られた画像を処理することによりごみの燃切点
の位置を検出する方法であって、前記ごみ焼却炉内に設
けられた画像用位置決め上相を画面の上方に含むように
して炉内をデレヒ゛カメラで撮像して得られた画面を縦
にn個W等分し、等分された各分割画面の部分の夫々に
ついて所定の光度をもつ部分の面積を検出して、この面
積の最も小さい分割画面部分から順に少数の分割画面部
分を除去した残りの分割画面部分から全画面の所定光度
をもつ部分の平均面積全算定し、この平均面積から燃切
点の位置を算定すること全特徴とする、ごみ焼却炉内の
燃切点を検出する方法。 で撮像して得られた画面を縦にn個に等分し、等分され
た各分割画面の部分の夫々について所定の光度をもつ部
分の面積を検出して同面積を火焔燃焼部のほぼ前半と後
半とに分割し、火焔燃焼部Ail半の平均光度と、前記
分割画面のうち所定光度をもつ部分の面積が般も小さい
分割画面部分から順に少数の分割画面部分を除去した残
りの分割画面部分から規定した前記久焔燃焼部後半の平
均光度とを比較することを特命とする、ごみ焼却炉内の
着火状態全検出する方法。
Claims (1)
- こみ焼却炉内の燃焼状況をテレビカメラで撮像し、得ら
れた画像を処理することによりごみの燃切点の位置を検
出する方法であって、前記ごみ焼却炉内に設けられた画
像用位置決め部材全画面の上方に含むようにして炉内を
テレビカメラで撮像して得られた画面を縦にn個に等分
し、等分された各分割画面の部分の夫々について所定の
光度をもつ部分の面積を検出して、この面積の最も小さ
い分割画面部分から1−に少数の分割画面部分を除去し
た残シの分割画面部分から全画面の所定光度をもつ部分
の平均面積を算定し、この平均面積から燃切点の位置を
算定することを%徴とするごみ焼却炉内の燃切点を検出
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146187A JPS5938520A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ごみ焼却炉内の燃切点を検出する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146187A JPS5938520A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ごみ焼却炉内の燃切点を検出する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938520A true JPS5938520A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15402098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146187A Pending JPS5938520A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ごみ焼却炉内の燃切点を検出する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938520A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273716A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Ebara Infilco Co Ltd | 焼却炉の燃焼制御方法 |
| JPS6467523A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nihon Cement | Method of detecting burn-off point of incinerator by processing picture |
| JPH01277118A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Nippon Cement Co Ltd | 画像処理による焼却炉の燃え切り点検出方法 |
| AT512353A1 (de) * | 2012-01-11 | 2013-07-15 | Siemens Ag Oesterreich | Verfahren zur regelung einer verbrennungs- und/oder vergasungseinrichtung |
| EP2784392A1 (de) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | Hitachi Zosen Inova AG | Verfahren zur Verbrennung von Feststoff in einer Müllverbrennungsanlage |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57146187A patent/JPS5938520A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273716A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Ebara Infilco Co Ltd | 焼却炉の燃焼制御方法 |
| JPS6467523A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nihon Cement | Method of detecting burn-off point of incinerator by processing picture |
| JPH01277118A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Nippon Cement Co Ltd | 画像処理による焼却炉の燃え切り点検出方法 |
| AT512353A1 (de) * | 2012-01-11 | 2013-07-15 | Siemens Ag Oesterreich | Verfahren zur regelung einer verbrennungs- und/oder vergasungseinrichtung |
| EP2784392A1 (de) * | 2013-03-25 | 2014-10-01 | Hitachi Zosen Inova AG | Verfahren zur Verbrennung von Feststoff in einer Müllverbrennungsanlage |
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