JPS5938526B2 - 温度検出装置 - Google Patents
温度検出装置Info
- Publication number
- JPS5938526B2 JPS5938526B2 JP14178879A JP14178879A JPS5938526B2 JP S5938526 B2 JPS5938526 B2 JP S5938526B2 JP 14178879 A JP14178879 A JP 14178879A JP 14178879 A JP14178879 A JP 14178879A JP S5938526 B2 JPS5938526 B2 JP S5938526B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- capacitor
- thyristor
- load
- heat
- Prior art date
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- Expired
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- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は警報装置などに適用される温度検出装置に関
し、その目的は感温サイリスタのスイッチ温度の電圧依
存性を利用して検出すべき温度の変化に応じて発振周波
数が変化する電気信号を得ることができる温度検出装置
を提供することにある。
し、その目的は感温サイリスタのスイッチ温度の電圧依
存性を利用して検出すべき温度の変化に応じて発振周波
数が変化する電気信号を得ることができる温度検出装置
を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて説明する
。
。
第1図において1は直流電源、2は3端子スイッチング
素子、たとえばプログラマブルユニジヤンクシヨントラ
ンジスタ(以下PUTと略称する)3はnゲート感熱サ
イリスタ、4(」発振に必要な充放電用のコンデンサ、
5は負荷、6はコンデンサ4を充電するための抵抗体で
、上記コンデンサ4とで時定数回路Tを構成している。
素子、たとえばプログラマブルユニジヤンクシヨントラ
ンジスタ(以下PUTと略称する)3はnゲート感熱サ
イリスタ、4(」発振に必要な充放電用のコンデンサ、
5は負荷、6はコンデンサ4を充電するための抵抗体で
、上記コンデンサ4とで時定数回路Tを構成している。
8、9はPUT2のゲートにバイアスを与えるための抵
抗体であり、バイアス用の制御回路を構成している。
抗体であり、バイアス用の制御回路を構成している。
101」感熱サイリスタ3のスイッチ温度を決定する抵
抗体であり、スイッチ温度決定用の制御回路を構成して
おり、このサイリスタ3のアノード・ゲート間に接続さ
れている。
抗体であり、スイッチ温度決定用の制御回路を構成して
おり、このサイリスタ3のアノード・ゲート間に接続さ
れている。
11は感熱サイリスタ3の誤トリガを防止するためのコ
ンデンサであり、感熱サイリスタ3のアノード・゛ゲー
ト間に接続されている。
ンデンサであり、感熱サイリスタ3のアノード・゛ゲー
ト間に接続されている。
上記直流電源1に上記時定数回路Tが直列接続され、ま
たPUT2と感熱サイリスタ3と負荷5との直列回路1
2が上記時定数回路Tにおけるコンデンサ4に並列接続
されている。さらに上記バイアス用の抵抗体8および抵
抗体9からなる直列回路13が上記電流電源1に並列さ
れるとともに、上記抵抗体8と抵抗体9との接続点Pを
PUT2のゲートに接続してある。つぎに、上記構成の
作動について説明する。
たPUT2と感熱サイリスタ3と負荷5との直列回路1
2が上記時定数回路Tにおけるコンデンサ4に並列接続
されている。さらに上記バイアス用の抵抗体8および抵
抗体9からなる直列回路13が上記電流電源1に並列さ
れるとともに、上記抵抗体8と抵抗体9との接続点Pを
PUT2のゲートに接続してある。つぎに、上記構成の
作動について説明する。
いま、検出すべき温度が低いときには、コンデンサ4は
直流電源1から充電用の抵抗tlf、6を通して充電さ
れるが、第2図に示すように温度が低いと、感熱サイリ
スタ3のスイッチ電圧は高いので、この感熱サイリスタ
3およびPUT2はOFF状態のままである。したたつ
て、負荷5の両端に1」出力電圧(」あられれない。つ
ぎに、温度が上昇し、所定の温度に達すると、感熱サイ
リスタ3およびPUT2がON状態となり発振を開始す
る。
直流電源1から充電用の抵抗tlf、6を通して充電さ
れるが、第2図に示すように温度が低いと、感熱サイリ
スタ3のスイッチ電圧は高いので、この感熱サイリスタ
3およびPUT2はOFF状態のままである。したたつ
て、負荷5の両端に1」出力電圧(」あられれない。つ
ぎに、温度が上昇し、所定の温度に達すると、感熱サイ
リスタ3およびPUT2がON状態となり発振を開始す
る。
すなわち温度が上昇すると、感熱サイリスタ3のスイッ
チ温度は次第に低下し、コンデンサ4の充電電圧が感熱
サイリスタ3のスイッチ電圧とPUT2のブレークオー
バ電圧(ほぼP点の電位にIVを加えた値に等しい)と
の和に等しくなると、感熱サイリスタ3およびPUT2
はほゞ同時にON状態となる。コンデンサ4の充電電荷
が放電されると、感熱サイリスタ3およびPUT2(』
再び0FF状態に復帰し、再びコンデンサ4(嘘充電さ
れ、初期の状態に戻る。このようにして弛張発振が起こ
り(1じめるが、温度がさらに高くなると、感熱サイリ
スタ3のスイツチ電圧(』さらに低くなる。この結果、
感熱サイリスタ3のスイツチ電圧の低下分だけコンデン
サの充電電圧が低くても、感熱サイリスタ3およびPU
T2が0N状態となり、弛張発振を繰り返すので、スイ
ツチ電圧の低下分に相当する時間だけ発振周期が短くな
り、発振周波数が高くなる。したがつて温度が高くなる
と、第3図のようにそれに従つて発振周波数の高いパル
ス出力が負荷5の両端にあられれる。温度が再び所定値
以下に低下すると、感熱サイリスタ3およびPUT2(
』ともに0FF状態のままとなり、負荷5の両端に(1
出力電圧(1あられれない。ところで、感熱サイリスタ
3の両端もしく(」コンデンサ4の両端にツエナーダイ
オードを接続することにより、発振開始の温度を設定で
き、その場合、感熱サイリスタ3のスイツチ電圧とスイ
ツチ温度との特性が個々の素子のバラツキによつて影響
をうけるのを抑制することができる。
チ温度は次第に低下し、コンデンサ4の充電電圧が感熱
サイリスタ3のスイッチ電圧とPUT2のブレークオー
バ電圧(ほぼP点の電位にIVを加えた値に等しい)と
の和に等しくなると、感熱サイリスタ3およびPUT2
はほゞ同時にON状態となる。コンデンサ4の充電電荷
が放電されると、感熱サイリスタ3およびPUT2(』
再び0FF状態に復帰し、再びコンデンサ4(嘘充電さ
れ、初期の状態に戻る。このようにして弛張発振が起こ
り(1じめるが、温度がさらに高くなると、感熱サイリ
スタ3のスイツチ電圧(』さらに低くなる。この結果、
感熱サイリスタ3のスイツチ電圧の低下分だけコンデン
サの充電電圧が低くても、感熱サイリスタ3およびPU
T2が0N状態となり、弛張発振を繰り返すので、スイ
ツチ電圧の低下分に相当する時間だけ発振周期が短くな
り、発振周波数が高くなる。したがつて温度が高くなる
と、第3図のようにそれに従つて発振周波数の高いパル
ス出力が負荷5の両端にあられれる。温度が再び所定値
以下に低下すると、感熱サイリスタ3およびPUT2(
』ともに0FF状態のままとなり、負荷5の両端に(1
出力電圧(1あられれない。ところで、感熱サイリスタ
3の両端もしく(」コンデンサ4の両端にツエナーダイ
オードを接続することにより、発振開始の温度を設定で
き、その場合、感熱サイリスタ3のスイツチ電圧とスイ
ツチ温度との特性が個々の素子のバラツキによつて影響
をうけるのを抑制することができる。
なお、上記実施例で(』スイツチング素子2として、P
UTを用たものであるが、SUSやUJTなどの他の3
端子スイツチング素子、さらには、SSSやDIACな
どの他の2端子スイツチング素子を用いることもできる
。また電源は上記直流電源1のほか、交流を整流した電
圧やさらに(』台形波状の電圧であつてもよく、さらに
また感熱サイリスタ(1nゲートのものに限らず、Pゲ
ートのものであつてもよい。以上のように、この発明(
」感熱サイリスタのスイツチ温度の電圧依存性を利用し
た簡単な回路構成により、温度上昇にともなつて周波数
が増加し、所定の温度以上で繰り返されるパルス信号を
得ることができ、これにより表面温度検出装置や警報装
置などへの応用が容易であり、たとえば温度の状態を警
報音で区別させたり、あるい(』負荷のパルス信号の有
無を利用して温度を制御させることも簡単に・けなうこ
とができる温度検出装置を提供することができる。
UTを用たものであるが、SUSやUJTなどの他の3
端子スイツチング素子、さらには、SSSやDIACな
どの他の2端子スイツチング素子を用いることもできる
。また電源は上記直流電源1のほか、交流を整流した電
圧やさらに(』台形波状の電圧であつてもよく、さらに
また感熱サイリスタ(1nゲートのものに限らず、Pゲ
ートのものであつてもよい。以上のように、この発明(
」感熱サイリスタのスイツチ温度の電圧依存性を利用し
た簡単な回路構成により、温度上昇にともなつて周波数
が増加し、所定の温度以上で繰り返されるパルス信号を
得ることができ、これにより表面温度検出装置や警報装
置などへの応用が容易であり、たとえば温度の状態を警
報音で区別させたり、あるい(』負荷のパルス信号の有
無を利用して温度を制御させることも簡単に・けなうこ
とができる温度検出装置を提供することができる。
第1図(』この発明に係る温度検出装置の一例を示す電
気回路図、第2図(1感熱サイリスタのスイツチ電圧と
スイツチ温度との関係をあられした特性図、第3図(」
第1図の回路構成によつて得られたパルス信号の周波数
と検出すべき温度との関係図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイツチング素子
、3・・・・・・感熱サイリスタ、4・・・・・・コン
デンサ、5・・・・・・負荷、6・・・・・・抵抗体、
7・・・・・・時定数回路、10・・・・・・スイツチ
温度決定用の制御回路、12・・・・・・直列回路、1
3・・・・・・バイアス用の制御回路。
気回路図、第2図(1感熱サイリスタのスイツチ電圧と
スイツチ温度との関係をあられした特性図、第3図(」
第1図の回路構成によつて得られたパルス信号の周波数
と検出すべき温度との関係図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイツチング素子
、3・・・・・・感熱サイリスタ、4・・・・・・コン
デンサ、5・・・・・・負荷、6・・・・・・抵抗体、
7・・・・・・時定数回路、10・・・・・・スイツチ
温度決定用の制御回路、12・・・・・・直列回路、1
3・・・・・・バイアス用の制御回路。
Claims (1)
- 1 コンデンサと抵抗体とからなる時定数回路を電源に
直列接続し、制御極にスイッチ温度を決定する温度設定
用の回路を接続した感熱サイリスタと制御極にバイアス
用の制御回路を接続したスイッチング素子と負荷との直
列回路を上記コンデンサに並列接続して、被検出温度が
所定値以上になつた際に上記負荷の両端に発生する電気
信号の繰り返し周波数が上記所定値以上からの温度変化
に応じて変化するようにしたことを特徴とする温度検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14178879A JPS5938526B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14178879A JPS5938526B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 温度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664625A JPS5664625A (en) | 1981-06-01 |
| JPS5938526B2 true JPS5938526B2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=15300164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14178879A Expired JPS5938526B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938526B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014111738A2 (en) | 2013-01-15 | 2014-07-24 | Katona Zoltán | Device to promote unidirectional flow of media in ducts |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14178879A patent/JPS5938526B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014111738A2 (en) | 2013-01-15 | 2014-07-24 | Katona Zoltán | Device to promote unidirectional flow of media in ducts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664625A (en) | 1981-06-01 |
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