JPS5938535A - 氷蓄熱ユニツト - Google Patents
氷蓄熱ユニツトInfo
- Publication number
- JPS5938535A JPS5938535A JP14857582A JP14857582A JPS5938535A JP S5938535 A JPS5938535 A JP S5938535A JP 14857582 A JP14857582 A JP 14857582A JP 14857582 A JP14857582 A JP 14857582A JP S5938535 A JPS5938535 A JP S5938535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- heat
- ice
- air conditioner
- storage tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/02—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using ice, e.g. ice-boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は氷の潜熱を利用し、小スペースで効率的、経
済的に冷房を行なうことのできる氷蓄熱ユニットに関す
るものである。
済的に冷房を行なうことのできる氷蓄熱ユニットに関す
るものである。
従来、建物における冷房設備として蓄熱ユニットを利用
するものがあシ、このような蓄熱ユニットとして第1図
および第1図に示す構造のものが知られている。
するものがあシ、このような蓄熱ユニットとして第1図
および第1図に示す構造のものが知られている。
第1図に示す構造の蓄熱ユニットは、冷凍機1により冷
却した冷水をポンプ2で蓄熱槽3内に蓄え、この冷水を
ポンプ4で空調機5に供給し、ここで熱変換させ熱を得
た水を上記蓄熱槽3内に戻すように構成されている。と
ころで、この蓄熱ユニットは、冷水によって負勢を蓄え
る構成なので、蓄熱槽3の容積が大きくなってしまい、
そのため蓄熱槽3からの熱損失も大きくなってしまい
また、配管が開放回路となっているためポンプ2゜4の
消費動力が大きくなってしまうという諸々の欠点を有し
ている。
却した冷水をポンプ2で蓄熱槽3内に蓄え、この冷水を
ポンプ4で空調機5に供給し、ここで熱変換させ熱を得
た水を上記蓄熱槽3内に戻すように構成されている。と
ころで、この蓄熱ユニットは、冷水によって負勢を蓄え
る構成なので、蓄熱槽3の容積が大きくなってしまい、
そのため蓄熱槽3からの熱損失も大きくなってしまい
また、配管が開放回路となっているためポンプ2゜4の
消費動力が大きくなってしまうという諸々の欠点を有し
ている。
第2図に示す構造の蓄熱ユニットは、冷凍機6の蒸発冷
却部6aを直接蓄熱槽7内に設置し、蓄熱槽7内の冷水
を部分的に結氷させ、残りの冷水をポンプ8によシ循環
させ、空調機9で熱交換させ、ここで熱を得た水を上記
蓄熱槽7内に戻すように構成されている。ところで、こ
の蓄熱ユニットは、結氷させることによって負勢を蓄え
るので、上記第1図の蓄熱ユニットに比べ蓄熱槽7の容
積を幾分小さくすることができるが、蓄熱槽7中の結氷
比率を上げることが回線であシ、第7図の蓄熱ユニッt
ic比べ大幅に蓄熱効率を向上させることができない。
却部6aを直接蓄熱槽7内に設置し、蓄熱槽7内の冷水
を部分的に結氷させ、残りの冷水をポンプ8によシ循環
させ、空調機9で熱交換させ、ここで熱を得た水を上記
蓄熱槽7内に戻すように構成されている。ところで、こ
の蓄熱ユニットは、結氷させることによって負勢を蓄え
るので、上記第1図の蓄熱ユニットに比べ蓄熱槽7の容
積を幾分小さくすることができるが、蓄熱槽7中の結氷
比率を上げることが回線であシ、第7図の蓄熱ユニッt
ic比べ大幅に蓄熱効率を向上させることができない。
また、たとえ1ooqb結氷できたとしても、蓄熱槽7
内がすべて固体となってしまうので負勢を取シ出すこと
ができない。さらに、配管が開放回路となっているため
ポンプ8の消費動力が大きくなってしまうという欠点が
ある。
内がすべて固体となってしまうので負勢を取シ出すこと
ができない。さらに、配管が開放回路となっているため
ポンプ8の消費動力が大きくなってしまうという欠点が
ある。
このように、従来の蓄熱ユニットには、蓄熱槽設置のた
めに大きなスペースが必要vcなシ、譬熱量が少なく、
蓄熱槽からの熱損失が大きくなシ、そのために運転効率
が低下するなどの欠点がある。
めに大きなスペースが必要vcなシ、譬熱量が少なく、
蓄熱槽からの熱損失が大きくなシ、そのために運転効率
が低下するなどの欠点がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、氷の潜熱
を利用し、小スペースで効率的、経済的に冷房を行なう
ことのできる氷蓄熱ユニットを提供することを目的とす
るものである1゜以下、この発明を図面を参照して説明
する。第3図はこの発明の一実施例を示すもので、図中
符号10は蓄熱槽を示すものである。この蓄熱槽1゜は
断熱壁によシ構成されておシ、内部には水11が充填さ
れている。この蓄熱槽10内の水11の量は、この水1
1がすべて氷結した場合にその氷の全体積が蓄熱槽10
の内容積と同じか幾分小さくなるように設定されている
。また、この蓄熱槽10内には、製氷器12が複数個(
図では6個)設けられている。この製氷器12内には、
図示しない冷凍機または窒調機から送られてくるプライ
ンが循環するようになっている。このプラインは水に塩
化カリウムなどを混入してなる不凍液であシ、その濃度
によシ零下数70″Cまで凍結しないようvc構成され
ているものである。従って、冷凍機で冷却されたプライ
ンが上記製氷器12に至シ、この製氷器12の周囲に結
氷13を生じさせることができる(蓄熱)。そして、冷
房時には上記製氷器12からプラインが窒調機に向がい
、そこで熱交換し、を調機の周囲を冷房することができ
る。
を利用し、小スペースで効率的、経済的に冷房を行なう
ことのできる氷蓄熱ユニットを提供することを目的とす
るものである1゜以下、この発明を図面を参照して説明
する。第3図はこの発明の一実施例を示すもので、図中
符号10は蓄熱槽を示すものである。この蓄熱槽1゜は
断熱壁によシ構成されておシ、内部には水11が充填さ
れている。この蓄熱槽10内の水11の量は、この水1
1がすべて氷結した場合にその氷の全体積が蓄熱槽10
の内容積と同じか幾分小さくなるように設定されている
。また、この蓄熱槽10内には、製氷器12が複数個(
図では6個)設けられている。この製氷器12内には、
図示しない冷凍機または窒調機から送られてくるプライ
ンが循環するようになっている。このプラインは水に塩
化カリウムなどを混入してなる不凍液であシ、その濃度
によシ零下数70″Cまで凍結しないようvc構成され
ているものである。従って、冷凍機で冷却されたプライ
ンが上記製氷器12に至シ、この製氷器12の周囲に結
氷13を生じさせることができる(蓄熱)。そして、冷
房時には上記製氷器12からプラインが窒調機に向がい
、そこで熱交換し、を調機の周囲を冷房することができ
る。
このように上記氷蓄熱ユニットは、融解熱♂0kal/
に9という大きな蓄熱力を有する氷によって蓄熱し、し
かも蓄熱槽1o中の水11を30%ないしioo%近く
まで氷結することができるので、蓄熱効率がたいへん高
く、シかもそのため占有スペースが少なくて済み、また
、配管回路を閉回路とすることができるので、循環のた
めの消費動力を低減させることができるなどの利点を得
ることができる。
に9という大きな蓄熱力を有する氷によって蓄熱し、し
かも蓄熱槽1o中の水11を30%ないしioo%近く
まで氷結することができるので、蓄熱効率がたいへん高
く、シかもそのため占有スペースが少なくて済み、また
、配管回路を閉回路とすることができるので、循環のた
めの消費動力を低減させることができるなどの利点を得
ることができる。
次に、上記構造のこの発明に係る氷蓄熱ユニットを実際
に適応した一応用例について、第V図を参照して説明す
る。図中符号20a、2Ql)。
に適応した一応用例について、第V図を参照して説明す
る。図中符号20a、2Ql)。
20cは、この考案に係る氷蓄熱ユニットを示すもので
、 ヲ ・ −これらの氷蓄熱ユ
ニット20a、20b、20cはITJ記のように構成
されている。これらの氷蓄熱ユニット20a、20b、
20cのそれぞれの入口および出口には、それぞれ入口
および出口の開閉を行なう切換弁21a、21b、21
cおよび22a、22b、22cが取シ付けられている
。
、 ヲ ・ −これらの氷蓄熱ユ
ニット20a、20b、20cはITJ記のように構成
されている。これらの氷蓄熱ユニット20a、20b、
20cのそれぞれの入口および出口には、それぞれ入口
および出口の開閉を行なう切換弁21a、21b、21
cおよび22a、22b、22cが取シ付けられている
。
上記各切換弁21a、21b、21ctj:配管23を
介してヘッダー(分岐連結管)24に連結し、一方各切
換弁22a 、22b 、22cU配管25を介してヘ
ッダー26に連結されている。これらヘッダー24.2
6は、それぞれに連結されている各配管を相互に連通ず
るような内部構造となっている。上記一方のヘッダー2
4vcは配管27゜28が連結され、他方のヘッダー2
6には配管29゜30が連結されている。上記配管27
は冷凍機31に連結され、配管29は前記冷凍機31に
連結されているポンプ32に連結されている。上記配管
28は三方弁33に連結されている。上記配管3゜の中
間には逆止弁34が連結されておシ、この配管30はそ
の先端が分岐され配管35.36に連結されている。配
管35は上記三方弁33に連結されておシ、この三方弁
33の残シのボートには配管37が連結されている。上
記三方弁33は制御装置38に連結されており、この制
御装置38は上記配管37内のプラインの温度を検出す
る温度検出器39からの信号を受けて作動し、後述する
ように配管37中のプライン温度が設定温度となるよう
に三方弁33の開閉調整を行なうように設定されている
。上記配管37にはポンプ4oが連結され、このポンプ
4oは配管41を介して望調機42に連結されている。
介してヘッダー(分岐連結管)24に連結し、一方各切
換弁22a 、22b 、22cU配管25を介してヘ
ッダー26に連結されている。これらヘッダー24.2
6は、それぞれに連結されている各配管を相互に連通ず
るような内部構造となっている。上記一方のヘッダー2
4vcは配管27゜28が連結され、他方のヘッダー2
6には配管29゜30が連結されている。上記配管27
は冷凍機31に連結され、配管29は前記冷凍機31に
連結されているポンプ32に連結されている。上記配管
28は三方弁33に連結されている。上記配管3゜の中
間には逆止弁34が連結されておシ、この配管30はそ
の先端が分岐され配管35.36に連結されている。配
管35は上記三方弁33に連結されておシ、この三方弁
33の残シのボートには配管37が連結されている。上
記三方弁33は制御装置38に連結されており、この制
御装置38は上記配管37内のプラインの温度を検出す
る温度検出器39からの信号を受けて作動し、後述する
ように配管37中のプライン温度が設定温度となるよう
に三方弁33の開閉調整を行なうように設定されている
。上記配管37にはポンプ4oが連結され、このポンプ
4oは配管41を介して望調機42に連結されている。
このを調機42は三方弁43を介して上記配管36に連
結されておシ、三方弁43の残シのボートには上記配管
41からのバイパス管44が連結されている。
結されておシ、三方弁43の残シのボートには上記配管
41からのバイパス管44が連結されている。
次に、上記のようvr:、@成された冷房システムの使
用方法を説明する。まず、冷凍機31のみを使用して、
冷房を行なう時は、各切換弁21 a 、 21b+
21 C+ 22a l 22b 、22cをすべて
閉じて、冷凍機31を作動し、ポンプ32.40を駆動
する。すると、冷凍機31で冷却されたプラインは、配
管27−ヘッダー24−配管28−配管37−ポンプ4
〇−配管41を】flって空調機42に供給され、との
空調機42で熱交換し、空調機42の周囲の冷房を行な
う。この9E機42で正熱を受け、温度上昇したプライ
ンは、三方弁43−配管36−配管3〇−逆止弁34−
ヘッダー26−配管29−ポンプ32を通って冷凍機3
1で再び冷却される。なお、上記のプラインの流れにお
いて、空調機42の置かれている室内の状況(負荷)に
よって、冷房の度合を下げる必要がでてきた時は、三方
弁43を調整して、バイパス管44にもプラインが流通
するようにして突pJ機42を流れるプラインの流通量
を落とし、空調機42の冷房力を調節する。また、空調
機42で要求されるプラインの温度は、その上下限を予
め知ることができるので、その温度範囲を制御装[38
にインプットしておき、このインプット値に基づいて三
方弁33を開閉し、必要に応じて冷凍機31で負勢を与
えられ送られてきたプラインに、空調機42で正熱を与
えられたプラインを所定割合で混合し、プライン温度を
調整するように設定できる。
用方法を説明する。まず、冷凍機31のみを使用して、
冷房を行なう時は、各切換弁21 a 、 21b+
21 C+ 22a l 22b 、22cをすべて
閉じて、冷凍機31を作動し、ポンプ32.40を駆動
する。すると、冷凍機31で冷却されたプラインは、配
管27−ヘッダー24−配管28−配管37−ポンプ4
〇−配管41を】flって空調機42に供給され、との
空調機42で熱交換し、空調機42の周囲の冷房を行な
う。この9E機42で正熱を受け、温度上昇したプライ
ンは、三方弁43−配管36−配管3〇−逆止弁34−
ヘッダー26−配管29−ポンプ32を通って冷凍機3
1で再び冷却される。なお、上記のプラインの流れにお
いて、空調機42の置かれている室内の状況(負荷)に
よって、冷房の度合を下げる必要がでてきた時は、三方
弁43を調整して、バイパス管44にもプラインが流通
するようにして突pJ機42を流れるプラインの流通量
を落とし、空調機42の冷房力を調節する。また、空調
機42で要求されるプラインの温度は、その上下限を予
め知ることができるので、その温度範囲を制御装[38
にインプットしておき、このインプット値に基づいて三
方弁33を開閉し、必要に応じて冷凍機31で負勢を与
えられ送られてきたプラインに、空調機42で正熱を与
えられたプラインを所定割合で混合し、プライン温度を
調整するように設定できる。
一番目の使い方として、例えば電力料金の割引が行なわ
れる夜間に行なわれるのが最も適当とされる蓄熱時の使
い方を説明する。まず、ポンプ40を停止するとともに
各三方弁33.43をすべて時は、すべての切換弁21
a、 2 l b、 21 c。
れる夜間に行なわれるのが最も適当とされる蓄熱時の使
い方を説明する。まず、ポンプ40を停止するとともに
各三方弁33.43をすべて時は、すべての切換弁21
a、 2 l b、 21 c。
22a、22b、22cを開いて、冷凍機31、ポンプ
32を作動させる。すると、冷凍機31で冷却されたプ
ラインは三方弁33と逆止弁34とによル空調機42方
向への流れが止められているので、配管27−ヘッダー
24−を通シ、各切換弁22a*22b’*22cを経
て各氷蓄熱ユニツ)20a、、20b、20cに供給さ
れ、これら氷蓄熱ユニット20a、20b、20c中に
結氷を生じさせ、負勢を蓄えさせる。このように熱交換
をしたプラインは各切換弁21a、21b、21Cを経
て、ヘッダー26から配管29−ポンプ32を通シ再び
冷凍機31で冷却される。−3番目の使い方として、冷
凍機と氷蓄熱ユニット双方を使用して冷房する場合を説
明する。これは最も冷房力が必要とされる時、例えば急
速、短時間に冷房する場合や記録的な高温気象の時など
に用いられるのが適当な使用法である。まず、負勢が蓄
えられた氷蓄熱ユニツ)20a、20b。
32を作動させる。すると、冷凍機31で冷却されたプ
ラインは三方弁33と逆止弁34とによル空調機42方
向への流れが止められているので、配管27−ヘッダー
24−を通シ、各切換弁22a*22b’*22cを経
て各氷蓄熱ユニツ)20a、、20b、20cに供給さ
れ、これら氷蓄熱ユニット20a、20b、20c中に
結氷を生じさせ、負勢を蓄えさせる。このように熱交換
をしたプラインは各切換弁21a、21b、21Cを経
て、ヘッダー26から配管29−ポンプ32を通シ再び
冷凍機31で冷却される。−3番目の使い方として、冷
凍機と氷蓄熱ユニット双方を使用して冷房する場合を説
明する。これは最も冷房力が必要とされる時、例えば急
速、短時間に冷房する場合や記録的な高温気象の時など
に用いられるのが適当な使用法である。まず、負勢が蓄
えられた氷蓄熱ユニツ)20a、20b。
20Cの内側側しようとするユニットの切換弁を22e
を開く。そして、三方弁33.43を開き、冷凍機31
、ポンプ32.40を作動する。このようにすれば、冷
凍機31からのプラインと各ユニットからのプラインは
ヘッダー24で一諸になシを調機42に向かい、を調機
42で正熱を与えられたプラインは配管36.30を通
ル、ヘッダー26で分岐し、一方は各ユニットで再び冷
却され、他方は冷凍機31で再び冷却される。
を開く。そして、三方弁33.43を開き、冷凍機31
、ポンプ32.40を作動する。このようにすれば、冷
凍機31からのプラインと各ユニットからのプラインは
ヘッダー24で一諸になシを調機42に向かい、を調機
42で正熱を与えられたプラインは配管36.30を通
ル、ヘッダー26で分岐し、一方は各ユニットで再び冷
却され、他方は冷凍機31で再び冷却される。
第グ番目の使い方として、氷蓄熱ユニッ) 2Oa +
20b、20C全部またはその一部を用いて冷却する場
合を説明する。この使い方の代表例として3つのユニッ
ト全部を用いる場合を示す。これは電力消費量がピーク
を向える時、例えば盛夏時の午後7〜3時に用いられる
のが適当な使用法である。まず、すべての切換弁21a
、21b、21c、22a、22b、22cを開き、三
方弁33゜43を開く。そして、冷凍機31、ポンプ3
2は停止しておき、ポンプ4oを駆動させる。すると、
各ユニットで冷却されたヱ゛ラインハヘッダー24−配
管28−三方弁33−ポンプ4o−配管41を通ってを
調機42に供給される。ここで、冷房のために熱交換さ
れ正熱を受けたプラインは、三方弁43−配管36−配
管3o−ヘッダー26を通シ、各切換弁21a、21b
、21cを経て各氷蓄熱ユニット20a、20b、20
cK入シ、再び冷却される。
20b、20C全部またはその一部を用いて冷却する場
合を説明する。この使い方の代表例として3つのユニッ
ト全部を用いる場合を示す。これは電力消費量がピーク
を向える時、例えば盛夏時の午後7〜3時に用いられる
のが適当な使用法である。まず、すべての切換弁21a
、21b、21c、22a、22b、22cを開き、三
方弁33゜43を開く。そして、冷凍機31、ポンプ3
2は停止しておき、ポンプ4oを駆動させる。すると、
各ユニットで冷却されたヱ゛ラインハヘッダー24−配
管28−三方弁33−ポンプ4o−配管41を通ってを
調機42に供給される。ここで、冷房のために熱交換さ
れ正熱を受けたプラインは、三方弁43−配管36−配
管3o−ヘッダー26を通シ、各切換弁21a、21b
、21cを経て各氷蓄熱ユニット20a、20b、20
cK入シ、再び冷却される。
なお、上記3およびt番目の使い方において、三方弁3
3.43は、第7番目の使用法で説明した使用法に準じ
て使うことができ、冷房を効率的にコントロールするこ
とが可能でおる。
3.43は、第7番目の使用法で説明した使用法に準じ
て使うことができ、冷房を効率的にコントロールするこ
とが可能でおる。
上記応用例かられかるように、この発明に係る氷蓄熱ユ
ニットを使用して冷房システムを組めば、下記のような
優れた作用効果を得ることができる。
ニットを使用して冷房システムを組めば、下記のような
優れた作用効果を得ることができる。
(イ) この氷蓄熱ユニットは融解熱r Ok ai/
kgと大きな負勢を蓄えることのできる氷に上る蓄熱と
プラインによる低温蓄熱および負熱運搬とによって大容
量蓄熱を得ているので、冷房システムの冷房力を高める
とともにこの冷房システムをコンパクトなものにするこ
とができる。
kgと大きな負勢を蓄えることのできる氷に上る蓄熱と
プラインによる低温蓄熱および負熱運搬とによって大容
量蓄熱を得ているので、冷房システムの冷房力を高める
とともにこの冷房システムをコンパクトなものにするこ
とができる。
(ロ)閉回路運転が可能なので、動力消費を低く抑える
ことができ経済的である。
ことができ経済的である。
(ハ)この氷蓄熱ユニットがユニットタイプであるので
、冷房システムの据付が簡単で、大容量にも容易に対応
Tることができる。また、同上の理由により工場生産が
可能である。
、冷房システムの据付が簡単で、大容量にも容易に対応
Tることができる。また、同上の理由により工場生産が
可能である。
に)切換弁の開閉だけで、冷凍機単体での運転や氷蓄熱
ユニットのみの運転が可能となり・経済的な冷房が可能
となるばかりでなく盛夏時などにおける電力消費量の増
大の緩和に貢献することが可能となる。
ユニットのみの運転が可能となり・経済的な冷房が可能
となるばかりでなく盛夏時などにおける電力消費量の増
大の緩和に貢献することが可能となる。
以上説明したように−この発明は氷の潜熱を利用して負
勢を蓄えるとともにその負勢の運搬をプラインによって
行なうものなので、小スペースで効率的、経済的な冷房
を実現することができる。
勢を蓄えるとともにその負勢の運搬をプラインによって
行なうものなので、小スペースで効率的、経済的な冷房
を実現することができる。
第1図および第2図は従来の蓄熱ユニットを説明するた
めのもので、m1図は冷水を蓄熱体とTる蓄熱ユニット
の説明図、第2図は氷および冷水を蓄熱体とする蓄熱ユ
ニットの説明図、第3図はこの発明の一冥施例を示T構
成図、第ダ図はこの発明を実際に適用した場合の一応#
J例を示T構成図である。 lO・・・・・・蓄熱槽、11・・・・・・水、12・
・・・・・製氷器、31・・・・・・冷凍機、42・・
・・・・窒調機。 出願人 清水建設株式会社
めのもので、m1図は冷水を蓄熱体とTる蓄熱ユニット
の説明図、第2図は氷および冷水を蓄熱体とする蓄熱ユ
ニットの説明図、第3図はこの発明の一冥施例を示T構
成図、第ダ図はこの発明を実際に適用した場合の一応#
J例を示T構成図である。 lO・・・・・・蓄熱槽、11・・・・・・水、12・
・・・・・製氷器、31・・・・・・冷凍機、42・・
・・・・窒調機。 出願人 清水建設株式会社
Claims (1)
- 断熱壁によ多構成され内部に水が充填されている蓄熱槽
と、この蓄熱槽内に設けられている製2に器と、この製
氷器と外部に設けられている冷凍機または空調機の間を
循環して上記製氷器の周囲の結氷または解氷を行なうプ
ラインとを具備してなる氷蓄熱ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14857582A JPS5938535A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 氷蓄熱ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14857582A JPS5938535A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 氷蓄熱ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938535A true JPS5938535A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15455806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14857582A Pending JPS5938535A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 氷蓄熱ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194175A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | 高砂熱学工業株式会社 | 氷蓄熱装置 |
| JPS6449871A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Ohbayashi Corp | Freezer for liquid ice |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948751B2 (ja) * | 1971-10-26 | 1974-12-23 | ||
| JPS5384345A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-25 | Takasago Thermal Eng Co Lts | Heat source apparatus for circulationg water |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14857582A patent/JPS5938535A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948751B2 (ja) * | 1971-10-26 | 1974-12-23 | ||
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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