JPS593856Y2 - 下水溝ブロツクの製造型枠 - Google Patents
下水溝ブロツクの製造型枠Info
- Publication number
- JPS593856Y2 JPS593856Y2 JP1846181U JP1846181U JPS593856Y2 JP S593856 Y2 JPS593856 Y2 JP S593856Y2 JP 1846181 U JP1846181 U JP 1846181U JP 1846181 U JP1846181 U JP 1846181U JP S593856 Y2 JPS593856 Y2 JP S593856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- plate
- rotating
- underframes
- guide stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 19
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/0029—Moulds or moulding surfaces not covered by B28B7/0058 - B28B7/36 and B28B7/40 - B28B7/465, e.g. moulds assembled from several parts
- B28B7/0035—Moulds characterised by the way in which the sidewalls of the mould and the moulded article move with respect to each other during demoulding
- B28B7/0041—Moulds characterised by the way in which the sidewalls of the mould and the moulded article move with respect to each other during demoulding the sidewalls of the mould being moved only parallelly away from the sidewalls of the moulded article
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数個の・下水溝ブロックを同時に一つの型
枠で製造することができる下水溝ブロックの製造型枠に
関する。
枠で製造することができる下水溝ブロックの製造型枠に
関する。
下水溝ブロック1は、第1図に示すように、上部が正方
形の枠状に開口し、この下部が中空直方体状に形成され
、更にこの側面に円形の接続口2が形成された形状をな
している。
形の枠状に開口し、この下部が中空直方体状に形成され
、更にこの側面に円形の接続口2が形成された形状をな
している。
このような下水溝ブロックの製造は、従来、正方形状に
なす台枠の各側縁に、枠板を開閉自在に取付けて、上部
を開口した中空直方体状に形成し、更にこの内側に内枠
を入れて、この内枠と外側の枠板との間にコンクリート
を流し込んで製造していた。
なす台枠の各側縁に、枠板を開閉自在に取付けて、上部
を開口した中空直方体状に形成し、更にこの内側に内枠
を入れて、この内枠と外側の枠板との間にコンクリート
を流し込んで製造していた。
しかしながら、従来の型枠では、下水溝ブロックを一個
ずつしか製造できず、極めて作業性が低く、量産性に乏
しい欠点があった。
ずつしか製造できず、極めて作業性が低く、量産性に乏
しい欠点があった。
本考案はかかる点に鑑み種々研究を行った結果、複数個
の下水溝ブロックを一回のコンクリートの流し込み作業
により、一つの型枠で同時に製造して作業性と量産性と
を向上させた下水溝ブロックの製造型枠を提供するもの
である。
の下水溝ブロックを一回のコンクリートの流し込み作業
により、一つの型枠で同時に製造して作業性と量産性と
を向上させた下水溝ブロックの製造型枠を提供するもの
である。
以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図乃至第8図は本考案の一実施例を示すもので、第
2図は斜視図、第3図は前後面枠板を開き内枠を取外し
た状態を示す斜視図である。
2図は斜視図、第3図は前後面枠板を開き内枠を取外し
た状態を示す斜視図である。
図において3はガイド台で、このガイド台3はチャネル
材を長方形枠状に組合せたもので、その上部が摺動面と
なっている。
材を長方形枠状に組合せたもので、その上部が摺動面と
なっている。
前記ガイド台3の長手方向に沿った両側縁には、長方形
状の前面枠板4と後面枠板5とが開閉自在に取付けられ
、更にこの前面枠板4と、後面枠板5の内側部分には、
接続口2を形成す、64個の円形状突起6・・・が所定
の間隔で形成されている。
状の前面枠板4と後面枠板5とが開閉自在に取付けられ
、更にこの前面枠板4と、後面枠板5の内側部分には、
接続口2を形成す、64個の円形状突起6・・・が所定
の間隔で形成されている。
前記ガイド台3上には正方形状をなす4個の台枠7A、
7B、7C,7Dが長手方向に沿って配置され、左右両
端側の台枠7A、7Dには左枠板8と右枠板9とがその
下部で開閉自在に取付けられている。
7B、7C,7Dが長手方向に沿って配置され、左右両
端側の台枠7A、7Dには左枠板8と右枠板9とがその
下部で開閉自在に取付けられている。
これら左枠板8、右枠板9、の上部は前面枠板4と後面
枠板5と嵌合して中空長方体状に組合わさるようになっ
ている。
枠板5と嵌合して中空長方体状に組合わさるようになっ
ている。
更に前記台枠7A、7B、7C,7D間にはこれらと垂
直に、夫々仕切板10A、 IOB、 IOC。
直に、夫々仕切板10A、 IOB、 IOC。
10Dが介在され、これと前面枠板4、後面枠板5、左
枠板8および右枠板9を閉じて組合わせ、一体に締付け
る。
枠板8および右枠板9を閉じて組合わせ、一体に締付け
る。
次に前記台枠7A、7B、7C,7Dに内枠11・・・
を取付けることにより、第4図に示すように4個のブロ
ック型枠12・・・が連続して形成されるようになって
いる。
を取付けることにより、第4図に示すように4個のブロ
ック型枠12・・・が連続して形成されるようになって
いる。
中央側に位置する台枠7Cはガイド台3上に固定され、
このガイド台3の下部には、第4図および第5図に示す
ように長方形状の回動板13が設けられ、この回動板1
3は、ガイド台3に固定された台枠7Cを貫通して取付
けられた回転軸14に接続され、この回転軸14の上端
にバンドル部となる回転パイプ22が、着脱自在に取付
けられるようになっている。
このガイド台3の下部には、第4図および第5図に示す
ように長方形状の回動板13が設けられ、この回動板1
3は、ガイド台3に固定された台枠7Cを貫通して取付
けられた回転軸14に接続され、この回転軸14の上端
にバンドル部となる回転パイプ22が、着脱自在に取付
けられるようになっている。
この回動板13の両端には略コ字形をなす連結片15.
15の先端がピン16.16により回動自在に連結され
、更にこの連結片15.15の基端側はシャツ) 17
.17に接続されている。
15の先端がピン16.16により回動自在に連結され
、更にこの連結片15.15の基端側はシャツ) 17
.17に接続されている。
シャツ) 17.17は、その一端側が左右両端側の台
枠7A、7Dと接続され、この接続部は横長孔状に形成
され、ここにシャフト17の端部を挿通して、両側から
ナツト18・・・で固定されている。
枠7A、7Dと接続され、この接続部は横長孔状に形成
され、ここにシャフト17の端部を挿通して、両側から
ナツト18・・・で固定されている。
仕切板10A、 IOB、 IOCには、その下部にこ
れと垂直に間隔をおいて2本の連結杆19,19が平行
に接続され、夫々の連結杆19・・・はその両端が第4
図に示すように隣接する台枠7A、 7B、 7C。
れと垂直に間隔をおいて2本の連結杆19,19が平行
に接続され、夫々の連結杆19・・・はその両端が第4
図に示すように隣接する台枠7A、 7B、 7C。
7Dに遊嵌状に挿着され、更に連結杆19の先端にはナ
ツト18を取付けて、ストッパー20が設けられている
。
ツト18を取付けて、ストッパー20が設けられている
。
このストッパー20の取付は位置は、仕切板10A・・
・と台枠7A・・・との間隔が、はぼ一定になるように
調整して連結杆19・・・に接合されている。
・と台枠7A・・・との間隔が、はぼ一定になるように
調整して連結杆19・・・に接合されている。
なお図において21は前面枠板4と後面枠板5との間に
設けられた締付具で、左枠板8と右枠板9とを一体に締
付固定するものである。
設けられた締付具で、左枠板8と右枠板9とを一体に締
付固定するものである。
22は回動板13に取付けた軸14を回転させる回転パ
イプである。
イプである。
次に上記構成をなす下水溝ブロックの製造型枠について
、その作用を説明する。
、その作用を説明する。
第2図および第4図に示すように型枠を組立て、内枠1
1・・・を夫々挿入して固定して、4個のブロック型枠
12・・・を形成した状態で、ここにコンクリートを流
し込み、同時に4個の下水溝ブロックト・・を製造する
。
1・・・を夫々挿入して固定して、4個のブロック型枠
12・・・を形成した状態で、ここにコンクリートを流
し込み、同時に4個の下水溝ブロックト・・を製造する
。
この後、前面枠板4と後面枠板5を開き、次いでバンド
ル部となる回転パイプ22を回動板13に突設した回転
軸14の先端に嵌込んで、前記回転パイプ22を手で握
って回転させると、第7図に示すように回動板13が矢
印方向に回動して、ここに連結片15,15を介して接
続された両シャフト17.17が押し広げられて、その
間隔が大きくなる。
ル部となる回転パイプ22を回動板13に突設した回転
軸14の先端に嵌込んで、前記回転パイプ22を手で握
って回転させると、第7図に示すように回動板13が矢
印方向に回動して、ここに連結片15,15を介して接
続された両シャフト17.17が押し広げられて、その
間隔が大きくなる。
一方面シャツ) 17.17の端部は、左右両端側の台
枠7A、7Dに連結されているので、シャフト17、1
7の移動により側台枠7A、7Dはガイド台3上をスラ
イドして、外側に向って同時に移動する。
枠7A、7Dに連結されているので、シャフト17、1
7の移動により側台枠7A、7Dはガイド台3上をスラ
イドして、外側に向って同時に移動する。
シャフト17が移動を続けると、台枠7Aも移動を続け
、仕切板10Aに接続した連結杆19のストッパー20
が当り、台枠7Aと共に仕切板10Aがガイド台3上を
スライドする。
、仕切板10Aに接続した連結杆19のストッパー20
が当り、台枠7Aと共に仕切板10Aがガイド台3上を
スライドする。
この状態を拡大して見ると、第8図Aから同図Bの状態
となる。
となる。
更にシャフト17が移動すると、連結杆19の他方に取
付けたストッパー20が台枠7Bに当り、台枠7A、仕
切板10A、台枠7Bは第8図Cに示すように所定の間
隔りを保持したまま一体に移動する。
付けたストッパー20が台枠7Bに当り、台枠7A、仕
切板10A、台枠7Bは第8図Cに示すように所定の間
隔りを保持したまま一体に移動する。
このように台枠7Bが移動を続け、これと仕切板10B
および固定した台枠7Cとの間隔がLになるまで、台枠
7A、7Bおよび仕切板10A、10Bは移動を続けて
、停止する。
および固定した台枠7Cとの間隔がLになるまで、台枠
7A、7Bおよび仕切板10A、10Bは移動を続けて
、停止する。
また台枠7Dと仕切板10Cと仕切板10Cとは上記と
逆方向に同様の動作を行って台枠7Cと仕切板10Cお
よび1枠7Dとの間隔がLになるまで移動し、最終段階
では、第6図に示すように、各台枠7A、7B、7C,
7Dと、この間に介在された仕切板10A、 IOB、
IOCとが等間隔りに離間して型外しが同時に行なえ
る。
逆方向に同様の動作を行って台枠7Cと仕切板10Cお
よび1枠7Dとの間隔がLになるまで移動し、最終段階
では、第6図に示すように、各台枠7A、7B、7C,
7Dと、この間に介在された仕切板10A、 IOB、
IOCとが等間隔りに離間して型外しが同時に行なえ
る。
また型組するときには、回転パイプ22により軸14を
逆方向に回動させれば、上記と逆の手順により各台枠7
A、7B、7C,7Dと仕切板10A。
逆方向に回動させれば、上記と逆の手順により各台枠7
A、7B、7C,7Dと仕切板10A。
10B、IOCが接触し型組が行なわれる。
従って上記型枠によれば、回動板13とシャフト17、
17との連結により、少ない回転で大きな移動距離をと
ることができ、送りねし機構を用いた場合に比べて、そ
の型組、型外し作業が容易である。
17との連結により、少ない回転で大きな移動距離をと
ることができ、送りねし機構を用いた場合に比べて、そ
の型組、型外し作業が容易である。
なお上記実施例では4個のブロック型枠12を形成した
場合について示したが、本考案はこれに限らず、3個以
上であれば何個でも良く、また台枠と仕切板との間隔は
必ずしも等間隔でなくとも良い。
場合について示したが、本考案はこれに限らず、3個以
上であれば何個でも良く、また台枠と仕切板との間隔は
必ずしも等間隔でなくとも良い。
以上説明した如く、本考案に係わる下水溝ブロックの製
造方法によれば、複数個の下水溝ブロックを一回のコン
クリ−1一流し込み作業により、つの型枠で同時に製造
することができ、作業性と量産性に優れ極めて実用的価
値が高いものである。
造方法によれば、複数個の下水溝ブロックを一回のコン
クリ−1一流し込み作業により、つの型枠で同時に製造
することができ、作業性と量産性に優れ極めて実用的価
値が高いものである。
第1図は下水溝ブロックを示す斜視図、第2図乃至第8
図は本考案の一実施例を示すもので、第2図は型枠の斜
視図、第3図は型外しをした状態を示す斜視図、第4図
は型組した状態を示す断面図、第5図は第4図の回動板
とシャフト部分を示す平面図、第6図は下水溝ブロック
形成後、型外しをした状態を示す断面図、第7図は第6
図の回動板とシャフト部分とを示す平面図、第8図A乃
至Cは型外しを行なう場合の動作を順次示す断面図で゛
ある。 1・・・下水溝ブロック、3・・・ガイド台、4・・・
前面枠板、5・・・後面枠板、7A、 7B、 7
C,7D・・・台枠、8・・・左枠板、9・・・右枠板
、IOA、 IOB、 10C・・・仕切板、11・・
・内枠、12・・・ブロック型枠、13・・・回動板、
14・・・軸、15・・・連結片、17・・・シャフト
、19・・・連結杆、20・・・ストッパー、22・・
・回転パイプ。
図は本考案の一実施例を示すもので、第2図は型枠の斜
視図、第3図は型外しをした状態を示す斜視図、第4図
は型組した状態を示す断面図、第5図は第4図の回動板
とシャフト部分を示す平面図、第6図は下水溝ブロック
形成後、型外しをした状態を示す断面図、第7図は第6
図の回動板とシャフト部分とを示す平面図、第8図A乃
至Cは型外しを行なう場合の動作を順次示す断面図で゛
ある。 1・・・下水溝ブロック、3・・・ガイド台、4・・・
前面枠板、5・・・後面枠板、7A、 7B、 7
C,7D・・・台枠、8・・・左枠板、9・・・右枠板
、IOA、 IOB、 10C・・・仕切板、11・・
・内枠、12・・・ブロック型枠、13・・・回動板、
14・・・軸、15・・・連結片、17・・・シャフト
、19・・・連結杆、20・・・ストッパー、22・・
・回転パイプ。
Claims (1)
- 長方形状をなすガイド台と、このガイド台の長手方向に
沿った両側縁に夫々開閉自在に設けられた前後面枠板と
、前記ガイド台上に設けられ、中央側の任意の一つをガ
イド台に固定された複数個の台枠と、左右両端の台枠に
夫々開閉自在に設けられた左右枠板と、各台枠間に介在
して可動自在に配置され、複数個のブロック型枠を形成
する仕切板と、前記ガイド台に固定された台枠の下部に
設けられた回動板と、この回動板と一体に接続され、固
定された台枠を貫通して上部にバンドル部が取付けられ
る回転軸と、回動板と左右両端側の台枠とを連結するシ
ャフトと、前記各仕切板の下部にこれと垂直にガイド台
の長手方向に沿って設けられ、隣接する台枠に遊嵌状に
挿着されてストッパーで連結された連結杆とを具備し、
前記回転軸の上部に取付けたバンドル部を回転させて、
回動板を回動させることにより、左右両端側の台枠をシ
ャフトで押し広げ、順次固定側の台枠に向って連結杆で
連結された各台枠と仕切板とをガイド台上をスライドさ
せながら離間することを特徴とする下水溝ブロックの製
造型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846181U JPS593856Y2 (ja) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | 下水溝ブロツクの製造型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846181U JPS593856Y2 (ja) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | 下水溝ブロツクの製造型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132505U JPS57132505U (ja) | 1982-08-18 |
| JPS593856Y2 true JPS593856Y2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=29816426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1846181U Expired JPS593856Y2 (ja) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | 下水溝ブロツクの製造型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593856Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP1846181U patent/JPS593856Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132505U (ja) | 1982-08-18 |
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