JPS5938677B2 - 制御ワ−ド転送制御装置 - Google Patents

制御ワ−ド転送制御装置

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JPS5938677B2
JPS5938677B2 JP54120192A JP12019279A JPS5938677B2 JP S5938677 B2 JPS5938677 B2 JP S5938677B2 JP 54120192 A JP54120192 A JP 54120192A JP 12019279 A JP12019279 A JP 12019279A JP S5938677 B2 JPS5938677 B2 JP S5938677B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は制御語を主メモリから制御メモリに書込むと同
時にブロック検査語の発生を制御するための計算機中の
制御装置、さらに具体的には制御メモリ書込み命令に応
答して中央処理ユニット(CIIJ’jこ制御信号を与
え、主メモリからフェッチされる制御語が制御メモリヘ
書込まれると同時に、ブロック検査語の発生を生ずる制
御装置に関する。
従来、すべての必要な制御語を含ませるに十分大きい制
御メモリを与えるか、又は米国特許第3964207号
明細書に開示されているように制御語を主メモリに含ま
せ、主メモリからの制御語を先ず制御メモリに移し、主
メモリから取出された制御語を実行する事が普通であつ
た。後者の試みはもしシステムが上記特定の方法で動作
し得る様設計されているならば適している。他方、もし
システムが制御メモリからのみの制御語を実行する様設
計されているならば、主メモリ及び制御メモリの両方か
らの制御語を実行するためにシステムをかなり変更する
必要がある。他方、通常主メモリ及び制御メモリ間には
CPUを介してデータ路が設けられており(実際には設
けられていなくても、このようなデータ路を付加する事
は容易である)、従つて主メモリから制御語を転送して
制御メモリ中の一時領域へ書込む事即ちオーバーレイす
る事は簡単な事である。従つてシステムは必要とされる
よりも小さな制御メモリを有する様に意図的に設計町能
であり、制御メモリは常駐及び一時部分に分割されて、
制御メモリのコストが減少される様にされている。小さ
な制御メモリに常駐させられない制御語は、より安価な
技法で構成された主メモリ中に含まれる。主メモリ中の
制御語はグループ又はモジユール単位で記憶され、主メ
モリから要求に応じて制御メモリの一時領域に転送され
る。同様にシステムは本来の容量よりも大きな容量を有
する制御メモリを必要とするようになることがあるが、
この場合には、より大きな制御メモリを与えるよりも主
メモリ中に追加の容量を与える方がより安価である。
いずれにしろ、制御語が主メモリ中に存在する事が許容
されると、制御語は主メモリをアクセスする他のプログ
ラム及び特にユーザ・プログラムによつてあやまつて変
更されるという危険にさらされる。この結果、変更を防
止するかもしくは主メモリ中の制御語が変更されたかど
うかを検出する事が非常に望まれる。一般的に云つてメ
モリ保護は変更検出回路よりも高価につく。主メモリか
ら制御語のモジユールを制御メモリへ転送するために必
要とされる時間によるパフオーマンス劣化はそれ程問題
ではなく、制御語シーケンスが両メモリでミツクスして
いる場合でも5%程度であることがわかつている。
即ち、もし制御メモリがすべての制御語を含ませるに十
分大きかつたとしても、わずか5%のパフオーマンス改
良が存在するだけである。本発明に従う1例の場合には
、計算機システムは略8000個の制御語を必要とする
が、制却メモリはわずか4000個の制御語のための容
量しかない。残りの制御語は主メモリ中に記憶され、6
4語のグループもしくはモジユールで、要求に応じて転
送される。各グループもしくはモジユールはマイクロコ
ードの連係編集時間に予じめ計算されたプロツク検査語
を含み、モジユールの終りに挿入される。プロツク検査
語はモジユール内のすべての語の対応ビツトの排他的0
Rとして計算される。各モジユールが制御メモリヘオー
バーレイ(重ね書き)される時、CPUはモジユール中
の各制御語が制御メモリヘロードされている間に、語毎
にプロツク検査語を動的に計算する。モジユールのすべ
ての制御語が制御メモリヘロードされた時、常駐マイク
ロコード・オーバーレイ・ハンドラ・シーケンスが予め
計算されたプロツク検査語をフエツチし(読出し)、こ
れを計算されたプロツク検査語と比較する。不一致はオ
ーバーレイ・モジユールがソフトウエア系によつて変更
された事を示す。従来の技法の制御メモリ・オーバーレ
イ配列体は米国特許第3792441号明細書に述べら
れているが、制御語が制御メモリへ書込まれつつある晦
こ、プロツク検査語を発生するための装置を含んでいな
い。
データ転送動作中におけるプロツク検査語の発生は例え
ば米国特許第3579185号に開示されている。しか
しながら、プロツク検.査語の発生と制御メモリへの制
御語の書込みとを同時に行なう点については教示してい
ない。さらに、重要な事には、従来技法は制御語を制御
メモリへ書込むと同時にプロツク検査語を発生するため
にCPUの既存の能力を使用する事を開示もしくは教示
していない。本発明の主目的は次の特徴を有する改良さ
れた制御方式を与える事にある。
(1)制御語を制御メモリに書込むと同時にプロツク検
査語を発生する。
(2)既存のCPUの装備を使用して、制御語を制御メ
モリへ書込んでいる間にプロツク検査語を発生する。
(3)計算機システムのパフオーマンスをそれ程劣化し
ない。
(4)主メモリから制御メモリへ書込まれる制御語の同
一性を確認する。
(5)比較的安価である。
上記の目的は主メモリ及び制御メモリ間に特定データ経
路を与え、主メモリから制御メモリへ制御語の系列を転
送する事によつて達成される。
制御語は2つの領域へ論理的に分割される。1つの領域
は常駐の制御語シーケンスのためのものであり、他方の
領域は一時的制御語シーケンスのためのものである。
常駐制御語のシーケンスのための領域は初期マイクロプ
ログラム・ロード時にロードされ、計算機システムの動
作中には決して変化しない。これらの制御語シーケンス
は最もひんばんに使用される命令及び計算機システム中
で他のひんばんに使用される機能を支援する。一時制御
語シーケンスのための領域は常駐のマイクロコード化さ
れたオーバーレイ・ハンドラ・シーケンスの制御の下に
命令実行中に必要に応じてロードされる。それら計算機
システム中であまりひんぱんに使用されない命令及び他
の機能より成る。制御語は1時に1語主メモリから読出
され制御メモリへ書込まれる。主メモリから制御メモリ
への制御語の転送中、CPUの一部の設備は使用されな
い。これ等のCPUの設備は通常制御メモリから読取ら
れた制御語を実行する時に使用される。しかしながら制
御語が制御メモリへ書込まれつつある時には制御語を制
御メモリから読取る事は不可能である。本発明はプロツ
ク検査語を動的に発生するために使用可能なCPUのこ
れ等の不使用の設備を動作させるための制御信号を与え
る。この構成によつて、プロツク検査語を発生するため
には制御回路だけが必要とされ、特定の回路は必要とさ
れない。なんとなればプロツク検査語は、該語を作成す
るための機能を有し且つ制御語を主メモリから制御メモ
リへ転送する間は通常の動作で使用されない既存のCP
U中の装置を使用する事によつて作成されるからである
。オーバーレイ動作は主メモリから制御語をフエツチし
、CPU中のレジスタに導入する事で開始する。
次にオーバーレイ制御語が制御メモリから読取られ、制
御メモリ演算レジスタへ導入される。このオーバーレイ
制御語は、主メモリから読出されてCPU中のレジスタ
に入れられた制御語を制御メモリの入力及びCPUの演
算論理ユニツト(.Al,U)の入カへ転送させる。こ
の動作と同時に制御回路が前もつて予定の値に初期設定
された特定のローカル記憶レジスタ(LSRZアドレス
するために付勢される。この選択されたLSRにある値
は制御回路の制御の下にALUに転送される。次いで制
御回路は制御語の制御メモリへの書込みと同時にALU
で排他的0R動作を遂行させる。ALUからの結果は上
記選択されたLSRへ戻される。この動作に続く1サイ
クルでは制御語が実行されない。このサイクル中制御回
路は2進加算動作を遂行する様にされたALUを介して
制御メモリ・アドレスをインクレメントせしめる。主メ
モリ・アドレスは制御回路の制御の下にすでにインクレ
メントされている。しカルながら、主メモリ・アドレス
をインクレメントするのにはALUは必要とされない。
主メモリ・アドレスを含むレジスタは内蔵のインクレメ
ンタを有する。制御回路は同様に予定の値にセツトされ
た長さレジスタをデクレメントする。次いで長さレジス
タの内容がOであるかどうかがテストされる。もし長さ
レジスタの値がOでなければモジユール中のすべての制
御語が制御メモリ中に書込まれる迄、即ち長さレジスタ
がOにデクレメントされる迄上述の動作が繰返される。
次いで予じめ計算されたプロツク検査語が主メモリから
フエツチされ、選択されたLSRからフエツチされた計
算ずみのプロツク検査語と比較される。もし比較の結果
が等しければ主メモリから制御メモリへ転送された制御
語のプロツクは有効であると見なされ、そうでないと誤
り表示が出される。次に、第1−1図、第1−2図、第
1−3図、第1−4図及び第1−5図に示したハードウ
エア構成並びに第3図及び第4図に示した各種タイミン
グを参照して、データ及び制御メモリ15へ転送さるべ
き制御語を記憶するためのアドレス可能な主メモリ10
を有する計算機システム中に本発明を組込んだ例を説明
する。
なお、第3図及び第4図では、主メモリ及び制御メモリ
は夫々「MS」及び[CS」で表わされている。主メモ
リ10はアドレス・レジスタ(RAR)11の内容によ
つてアドレスされる通常の読出し/書込み型のメモリで
ある。
主メモリ10から読出されたデータもしくは制御語は夫
々AND回路21もしくは22を介してSAレジスタ2
5もしくはSBレジスタ26へ導入される。本発明では
、レジスタ25及び26の如き2つのレジスタの使用は
、必らずしも必要ではない。本実施例では主メモリ10
の動作は極めて遅く以下明らかにされる如くレジスタ2
5及び26の使用は重畳され得る。この特定の実施例で
は主メモリ10からのデータ路は、レジスタ25及び2
6と同様に4バイト幅であるのでAND回路21及び2
2は複数のN1回路を表わしている事に注意されたい。
1バイトはデータの8ビツト及び1パリテイ・ビットよ
り成る。
レジスタ25及び26の出力はこれ等のレジスタからの
データ転送を制御するための1群のN1回路に印加され
る。
さらに具体的にはSAレジスタ25からの出力は、主メ
モl月0、ALU4O及び制御メモリ15への転送を夫
々制御するN1回路28,29及び30へ印加される。
SBレジスタ26の出力は主メモリ10、ALU4O及
び制御メモ1川5へのデータ転送を夫々制御するAND
回路35,36及び37へ印加される。AND回路28
及び35はSAゲート信号及びSBゲート信号によつて
夫々制御される0これらのゲート信号は、主メモリ10
から制御語をフエツチして制御メモリ15に書込む動作
を制御するメモリ制御制御語(以下SC制御語という)
によつて発生される。SC制御語は、制御メモリ・アド
レス・レジスタ(以下CSARという)17中のアドレ
スによつて指定される制御メモリ15の常駐記憶域16
にある。
SC制御語は制御語の型を示すフオーマツト・フイール
ド、分岐条件フイールド、次アドレス・フイールド及び
フエツチもしくは記憶動作を指定するためのビツト位置
を含むメモリ制御フイールドを有する。制御メモリ15
から読出されたSC制御語は制御メモリ演算レジスタ(
以下CSORという)50へ導入される。CSOR5O
は、クロツク発生論理回路105(第1−5図)に出力
を与える発振?0SC)100から発生される信号の制
御の下にロードされる。クロツク発生論理回路105は
CSARl7をロードするために線106上にCSAR
ロード信号を与え、CSOR5Oをロードするために線
107上にCSORロード信号を与える。線107上の
CSORロード信号はAND回路109及び110に印
加される。N1回路109は線123上にオーバーレイ
信号0Lが存在しない時に反転器108を介して条件付
けられる。しかしながら線123上のオーバーレイ信号
0LはAND回路110を条件付ける。AND回路10
9及び110は0R回路111に出力を与え、線113
上にCSOR5Oのビツト23をロードするための信号
を与える。AND回路109は直接線114上にビツト
O乃至20,22及び24乃至31をロードするための
信号を与える。あとで説明するように、CSOR5Oに
あるオーバーレイ制御語(以下0L制御語という)が解
読されると、ノ一・オペレーシヨン条件(以下NOP条
件という)が自動的に発生される。NOP条件はビツト
23をO状態に強制することによつてCSOR5O内で
作り出され、このときCSOR5O内の他のすべてのビ
ツトはそのままに保たれる0CS0R50中のSC制御
語のフオーマツト・フイールドは制御語フオーマツト解
読論理回路120(第1−4図)によつて解読される。
解読論理回路120のすべては詳細には示されていない
。なんとなれば本発明には関係のない多数の異なる制御
語フオーマツトが存在するからである。本発明に関係の
ある制御語のためのフオーマツト解読の詳細のみが示さ
れている。SC制御語のフオーマツトを解読する事から
発生される信号は、制御語フオーマツト解読論理回路1
20から線121を介してメモリ制御解読論理回路14
0へ送られる。この論理回路140は、この他に線51
からSC制御語のメモリ制御フイールド(ビツト14乃
至31)の内容を受取る。メモリ制御解読論理回路14
0は入力を解読して線141上に、SAロード信号、線
142上にSBロード信号、線143上に読出し信号、
線144上に書込み信号、線146上にSAゲート信号
及び線147上にSBゲート信号を生ずる。SAロード
及びSBロード信号はAND回路21及び22に印加さ
れ、主メモリ10から夫々レジスタ25及び26へのデ
ータの通過を制御する。主メモリ10中のオーバーレイ
・モジユールから制御語を読出すためのSC制御語は線
143上に読出し信号を、線141上にSAロード信号
を夫々発生し、これによつてアドレス・レジスタ11の
内容によつて指定されたアドレス・ロケーシヨンにある
制御語が主メモリ10から読取られAND回路21を介
してSAレジスタ25中に導入される。
制御メモリ15の常駐記憶域16からフエツチされる次
の語はCSOR5Oへ書込まれる0L制御語である。
0L制御語のフオーマツト・フイールドを構成するビア
ト0乃至3の状態は0001である。
これ等のビツトは制御語フオーマツト解読論理回路12
0中のAND回路122によつて解読される。AND回
路122へフオーマツト・フイールドを印加するための
バス52はビツト0,1及び2の状態を反転するための
反転器(図示せず)を有する。夫々1及びOの状態を有
するビツト14及び15はバス53を介してAND回路
122へ印加される。バス53はビツト15の状態を反
転する反転器(図示せず)を有する。ビツト22及び2
3は、ビツト22の状態を反転する反転器(図示せず)
を有するバス54を介してハ1回路122へ印加される
。AND回路122の出力は線123にオーバーレイ制
御信号0Lを生ずる。
AND回路122の出力はAND回路124及び125
へ印加されるが、AND回路124は反転器126を介
して供給されるビツト16によつて条件付けられ、NΦ
回路125は、直接ビツト16によつて条件付けられる
。AND回路124及び125は夫々線127及び12
8上にSAレジスタ・オーバーレイ信号0LSA及びS
Bレジスタ・オーバーレイ信0LSBを出力する。0L
SA及び0LSB信号はAND回路30及び37に印加
され、これらを条件付ける。
AND回路30及び37の出力はドツト0R接続として
バス38に共通に接続される。バス38は制御メモリ1
5の入力に接続される。従つてもし前もつて主メモリ1
0から読取られた制御語がSAレジスタ25へ導入され
ているのであれば、0L制御語はAND回路30を条件
付ける。これによりSAレジスタ25の内容が制御メモ
リ15の入カへ通過され、CSARl7中のアドレスに
よつて指定された一時記憶域18へ書込まれる。CSA
Rl7中のアドレスは、バス56,57及び58を介し
て0L制御語の次のアドレス・フイールド及び修飾子フ
イールドを受取る次アドレス解読論理70から到来する
次アドレス解読論理70は線123上の0L信号及び以
下説明される他の入力を受取る。主メモリ10からの制
御語は、線123上の0L信号及びクロツク発生器10
5からのクロツクに応答してAND回路117から線1
18へ出された書込み信号の制御の下に、制御メモリ1
5のアドレス位置へ書込まれる。制御メモリ15は、制
御語が主メモリ10から制御メモリ15へ転送されるオ
ーバーレイ動作中に書込まれる事に注意されたい。すべ
ての他の時間には制御語は制御メモリ15から読取られ
る。線119上の読出し信号は、線123上に0L信号
がない時に反転器115の出力によつて条件付けられる
AND回路116から出される。AND回路116の他
方の入力にはクロツク発生器105からのクロツク信号
が印加される。ALU4Oは、制御語が制御メモリ15
へ書込まれている間は通常の動作には使用されていない
ので、オーバーレイ信号0Lは、ALU4Oにプロツク
検査語を発生するためのALU機能制御信号を強制する
のに使用される。
ALU機能制御信号は、通常は、ALU機能の遂行を要
求する他の型の制御語からALU機能解読論理回路15
5によつて発生される。例えば、排他的0R動作を行な
わせるためのALU機能制御信号は、通常はALU機能
解読論理回路155によつて線156上に与えられる。
線156は、0L信号を転送する線123にも接続され
た0R回路157に接続される。従つて排他的0Rを行
なうためのALU機能制御信号は、0L制御語を解読す
る事に基づいて発生される0L信号によつても発生され
る。0R回路157の出力は、ALU4OへALU機能
制御信号を印加するためのバス160の1部を構成する
制御メモリ15へ書込まれる制御語のモジユールのため
のプロツク検査語は、制御メモリ15へ書込まれる制御
語と前に書込まれた制御語との排他的0Rを取る事によ
つて形成される。先ず制御メモリ15へ書込まれる最初
の制御語はLSRアレイ90中の選択された1つのLS
Rの内容と排他的0Rされる。
ここで選択されたLSRはあらかじめOにりセツトされ
ている。プロツク検査語を発生ずるための動作中におい
て使用するLSRは、バス91上のアドレスによつて選
択される。バス91はAND回路81乃至88から信号
を受取る。AND回路81及び82の出力は互いに接続
され、AND回路85及び86の出力の場合と同様にド
ツト0R接続を形成する。AND回路82及び86は、
所定の電圧Vを受取る第1入力及び線123を介して0
L信号を受取る第2入力を有する。AND回路81,8
3,84,85,87及び88は線130上のLSRソ
ース信号及びバス59を介してCSOR5O内の特定の
フイールドから到来するビツトによつて条件付けられる
。0L制御語は線130又はバス59に信号を出さない
従つてAND回路81,83,84,85,87及び8
8はすべてビツト0を発生するが、AND回路82及び
86はビツト1を発生する。これによつてLSRアドレ
スは01000100となり、LSRアレイ90中の特
定のLSRをアドレスする。選択されたLSRの出力は
夫々0R回路131及び132を通る0LSA及び0L
SB信号によつて条件付けられるAND回路92及び9
3に印加される。
AND回路92及び93は夫々ALU4Oの右入力及び
左入カへ送られる。従つて制御メモリ15へ書込まれる
制御語がSAレジスタ25にある場合には、LSRアレ
イ90中の選択されたLSRの内容はAND回路92を
介してALU4Oに印加され、他方SAレジスタ25の
内容がAND回路29を介してALU4Oへ印加される
。逆に、制御メモ1月5へ書込まれるべき制御語がSB
レジスタ26中に存在する時には、このSBレジスタ2
6の内容はAND回路36を介してALU4Oへ印加さ
れ、選択されたLSRの内容はAND回路93を介して
ALU4Oに印加される。AND回路29及び36は夫
々0R回路175及び176を介して0LSA信号及び
0LSB信号によつて条件付けられる。ALU4Oの出
力はSAレジスタ・25、SBレジスタ26及びLSR
アレイ90の入力に接続されたバス41に与えられる。
従つて結果即ちSAレジスタ25の内容と選択されたL
SRの内容と排他的0Rする事によつて生成されたプロ
ツク検査語は要求されたLSRへ戻される。プロツク検
査語の生成及び記憶は第3図のタイミング図に見られる
如く制御語の制御メモリ15への書込みと同時に生じる
。制御メモリ15からの制御語のフエツチと前に制御メ
モリ15からフエツチされた制御語の実行とは同時に行
なうことができるが、制御メモリ15からの制御語のフ
エツチと制御メモリ15への制御語の書込みとは同時に
行なうことはできない。
従つて、次に実行されるべき制御語は被強制NOP制御
語である。このNOP制御語の実行中は、どのようなオ
ペレーシヨンも生じないが、NOPサイクルの次のサイ
クルでの実行に備えて、制御メモリ15から別の制御語
が読出される。NOP制御語はCSOR5O中のビツト
23を0に強制する事によつて形成される。0L制御語
を実行する事に応答して発生された線123上の0L信
号は反転器108を介してAND回路109を禁止し、
これによつてCSOR5Oのロード動作中はビツト23
のみがロードされる。
これはN1回路110及び0R回路111を経て線11
3上のCSORビツト23ロード信号によつて達成され
る。制御メモリ15から到来するビツト23は反転器1
08の出力によつて条件付けられたAND回路19に印
加される。従つて0L制御語が実行中であつて、0L信
号が線123上に存在する時は、次のサイクル中、ビツ
ト23がOに強制される。しかしながら本発明の実施例
においては、制御語の実行は制御語のフエツチとオーバ
ーラツプされているが、既に説明したように、このよう
なオーバーラツプは本発明にとつては必らずしも必要で
はない。NOPサイクル中にフエツチされる制御語は、
制御メモリ15へ書込まれるべき次の制御語の記憶位置
を指示するためCSARl7へロードさるべきアドレス
を形成するために使用される一般演算(GA)制御語で
ある。
Mレジスタ45は通常AI.U4Oのためのアキユムレ
ータとして働く。この例ではMレジスタ45は第1の制
御語が制御メモリ15の一時領域18へ書込まれるとき
の記憶位置のアドレスを含む。このアドレスはインクレ
メントされねばならない。このインクレメント動作はG
A制御語によつて達成される。インクレメント値はPレ
ジスタ46中に含まれる。レジスタ45及び46の内容
は夫々AND回路47及び48を経てALU4Oの入カ
ヘゲートされる。GA制御語はソース・レジスタ・フイ
ールドを有し、これからのビツトはバス59を経てイー
ス・レジスタ解読回路170(第1−4図)に印加され
る。ソース・レジスタ解読回路170はGA制御語のソ
ース・レジスタ・フイールドを解読する事に基づいて線
174及び177上に信号M及びPを発生する。GA制
御語は制御語のフオーマツトを解読する事によつて認識
され、これは制御語フオーマツト解読論理回路120に
よつて遂行され、解読された制御語の型を示す信号がバ
ス134上に発生される。GA制御語が解読された事を
示すバス134上の信号はソース・レジスタ解読回路1
70のみならず、次アドレス解読論理回路70、ALU
機能解読論理回路155及びステータス制御解読回路1
90へ印加される。線174及び177上のM及びP信
号は夫々AND回路47及び48を条件付け、これによ
つてMレジスタ45及びPレジスタ46の内容がALU
4Oへ印加される。
GA制御語のALU機能フイールド中のビツトはバス6
0を経てALU機能解読論理回路155へ印加される。
ALU機能解読論理回路155は線158上に2進加算
信号を発生し、この信号はバス160を経てALU4O
に印加される。2進加算動作の結果はインクレメントさ
れたアドレスを生じ、これはバス41を経てMレジスタ
45に戻される。
Mレジスタ45の出力はバス49を経て次アドレス解読
論理回路70へ印加される。GA制御語は同様に主メモ
リ・アドレス・レジスタ11中のアドレスをインクレメ
ントするための制御語を発生し、長さ計数(Oレジスタ
43の内容をデクレメントする。
GA制御語のステータス制御フイールドはバス61を経
てステータス制御解読論理回路190へ印加される。ス
テータス制御解読論理回路190はこのステータス制御
フイールドを解釈し、線191上にRAR+1信号を発
生し、線192上にL−1信号を発生する。アドレス・
レジスタ11及びレジスタ43は夫々インクレメンタ及
びデクレメンタを内蔵している。第4図に見られる如く
この構成により、主メモリ・アドレスがインクレメント
され、長さ計数がデクレメントされると同時に、CSA
Rl7へ置かれるべきアドレスがインクレメントされる
。Lレジスタ43はオーバーレイ・モジユールからの最
後の制御語が制御メモリ15へ書込まれた時に該レジス
タ43中の値が0になる様な値を含む。
Lレジスタ43中のO値は0検出回路44によつて検出
され、その出力は線42を経て、次アドレス解読論理回
路70に印加される。Lレジスタ43中の値が0に進む
時、オーバーレイ・モジユール中の最後の語である予じ
め計算されたプロツク検査語はすでに主メモリからフエ
ツチされてSAレジスタ25及びSBレジスタ26のい
ずれかの中に存在する。第4図のタイミング図中に示さ
れた例は予じめ計算されたプロツク検査語が主メモリ1
0からフエツチされてSBレジスタ26に導入されたと
ころを示している。
SC制御語は主メモリ・フエツチ動作を開始するが、デ
ータは第3図に示された如く数サイクル後迄は主メモリ
10からは使用出来ない事を想起されたい。主メモ1川
0からSBレジスタ26へのフエツチ動作にはオーバー
レイ動作が続き、ここで既にSAレジスタ25中にある
制御語は制御メモリ15の一時領域18へ書込まれる。
このサイクルには前述のNOPサイクルが続く、次いで
実行される次の制御語はPレジスタ46中の値だけMレ
ジスタ45の内容をインクレメントするための上述のG
A制御語である。GA制御語の実行と同時に、長さ計数
がデクレメントされる。通常CSARl7へ置かれるア
ドレスは実行されつつある制御語、今の場合はGA制御
語から到来する。
しかしながらこのアドレスはLレジスタ43中の長さ計
数がO検出回路44によつて検出されてOを示す時次ア
ドレス解読装置70中で修正される。従つてO検出回路
44からの信号はCSARl7にロードされるアドレス
を修飾する事によつて分岐動作と同様に動作する。もし
Lレジスタ43がOにデクレメントされていないと、制
御メモリ15からフエツチされる次の制御語は常駐領域
16にあるSC制御語であり、上述の3命令から成るサ
ブループが繰返される。Lレジスタ43中の長さ計数が
0の時は、CSARl7へロードされたアドレスがGA
制御語をフエツチし、SBレジスタ26中の予じめ計算
されたプロツク検査語が上記GA制御語中のソース・フ
イールドによつて選択されたLSRアレイ90中の特定
のLSRにある動的に計算されたプロツク検査語と排他
的0Rされる。
GA制御語中のソース・フイールドは0L信号によつて
発生されるのと同じLSRアドレスを発生し得る。実行
される次の制御語は分岐制御語であり、もし排他的0R
動作の結果がOならば、フエツチされる次の語は、制御
を一時制御語に移すための制御語であり、もし0以外な
らば誤りルーチンへ分岐がなされる。上述の説明から明
らかなように、本発明は制御語を制御メモリに書込むと
同時にプロツク検査語を発生するための制御を与えるも
のであり、オーバーレイ・モジユール中のすべての制御
語が制御メモリに書込まれた後に、予じめ計算されたブ
カツク検査語が動的に計算されたプロツク検査語と比較
され、もし比較の結果がO以外ならば誤り条件が表示さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1−1図、第1−2図、第1−3図、第1−4図及び
第1−5図は第2図の如く組合されて本発明の一実施例
を示すプロツク図、第2図は第1一1図、第1−2図、
第1−3図、第1−4図及び第1−5図の配列を示した
プロツク図、第3図は本発明の論理動作のタイミング図
、第4図は長さ計数器のタイミング図である。 10・・・・・・主メモリ、11・・・・・・主メモリ
・アドレス・レジスタ、15・・・・・・制御メモリ、
17・・・・・・制御メモリ・アドレス・レジスタ(C
SAR)、40・・・・・・ALUl5O・・・・・・
制御メモリ演算レジスタ(CSOR)、70・・・・・
・アドレス解読論理回路、90・・・・・・LSRアレ
イ、120・・・・・・制御語フオーマツト解読回路、
140・・・・・・メモリ制御解読回路、155・・・
・・・ALU4機能解読回路、170・・・・・・ソー
ス・レジスタ解読回路、190・・・・・・ステータス
制御解読回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ及び命令の他に複数の制御語をブロック単位
    で記憶する主メモリと、常駐記憶域及び一時記憶域を有
    する書込み可能な制御メモリと、該制御メモリから制御
    語を読出して実行する中央処理ユニットとを備えた計算
    機システムにおいて、上記制御メモリの上記常駐記憶域
    に記憶されている特定の制御語の制御のもとに上記主メ
    モリから1ブロックの制御語を読出して上記制御メモリ
    の上記一時記憶域へ書込むための制御ワード転送制御装
    置にして、上記主メモリから順次に読出された制御語を
    書込みのために上記制御メモリへ転送すると同時に上記
    中央処理ユニット内の演算機構にも転送するための転送
    手段と、上記演算機構で転送されてきた制御語に対し上
    記特定の制御語の制御のもとに所定の演算操作を施すこ
    とによつてブロック検査語を動的に計算させるための計
    算制御手段と、上記主メモリから上記制御メモリへ転送
    されるべき制御語の数に対応する値を保持するための保
    持手段と、上記特定の制御語が実行されるたびに上記保
    持手段における値を1ずつ減ずるための手段と、上記保
    持手段における値がゼロになつた時制御信号を発生する
    ための手段と、を備え、上記制御信号に応答して上記一
    時記憶域から演算制御語が取出され、該演算制御語によ
    つて上記ブロック検査語が所定のブロック検査語と一致
    するか否かが調べられるようにしたことを特徴とする制
    御ワード転送制御装置。
JP54120192A 1978-10-12 1979-09-20 制御ワ−ド転送制御装置 Expired JPS5938677B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US95089817195- 1978-10-12
US05/950,898 US4266272A (en) 1978-10-12 1978-10-12 Transient microcode block check word generation control circuitry

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5593600A JPS5593600A (en) 1980-07-16
JPS5938677B2 true JPS5938677B2 (ja) 1984-09-18

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ID=25490999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54120192A Expired JPS5938677B2 (ja) 1978-10-12 1979-09-20 制御ワ−ド転送制御装置

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EP (1) EP0010123B1 (ja)
JP (1) JPS5938677B2 (ja)
BR (1) BR7906480A (ja)
DE (1) DE2965034D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4266272A (en) 1981-05-05
EP0010123A3 (en) 1980-06-25
JPS5593600A (en) 1980-07-16
BR7906480A (pt) 1980-06-24
DE2965034D1 (en) 1983-04-21
EP0010123A2 (en) 1980-04-30
EP0010123B1 (en) 1983-03-16

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