JPS5938844B2 - ユニバ−サル圧延スタンド - Google Patents
ユニバ−サル圧延スタンドInfo
- Publication number
- JPS5938844B2 JPS5938844B2 JP56163559A JP16355981A JPS5938844B2 JP S5938844 B2 JPS5938844 B2 JP S5938844B2 JP 56163559 A JP56163559 A JP 56163559A JP 16355981 A JP16355981 A JP 16355981A JP S5938844 B2 JPS5938844 B2 JP S5938844B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- spindle
- horizontal
- universal rolling
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/08—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process
- B21B13/10—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process all axes being arranged in one plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/14—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by pivotally displacing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、共通の鉛直軸平面にある水平ロールと垂直ロ
ールとを有するユニバーサル圧延スタンドであって、水
平ロール及び垂直ロールの軸受箱を案内しかつ基礎に直
接支持されているスタンドフレームに、水平ロールと垂
直ロールとの両方をそれぞれ調節するためのロール間隙
調節装置が設けられており、スタンドフレームが垂直ロ
ールのための、力の伝達経路の閉じられたフレームとし
て構成され、このスタンドフレームのヨークに、垂直ロ
ールのためのロール間隙調節スピンドルが配置されてお
り、水平ロールの軸受箱が対をなして上側の横ヨークと
下側の横ヨークとに支持されており、これらの横ヨーク
が、スタンドフレーム内で軸方向には移動不能であるが
回転可能に支承された抗張スピンドルによって保持され
、スタンドフレームに対して相対的にロール線を中心と
して調節されるようになっている形式のものに関する。
ールとを有するユニバーサル圧延スタンドであって、水
平ロール及び垂直ロールの軸受箱を案内しかつ基礎に直
接支持されているスタンドフレームに、水平ロールと垂
直ロールとの両方をそれぞれ調節するためのロール間隙
調節装置が設けられており、スタンドフレームが垂直ロ
ールのための、力の伝達経路の閉じられたフレームとし
て構成され、このスタンドフレームのヨークに、垂直ロ
ールのためのロール間隙調節スピンドルが配置されてお
り、水平ロールの軸受箱が対をなして上側の横ヨークと
下側の横ヨークとに支持されており、これらの横ヨーク
が、スタンドフレーム内で軸方向には移動不能であるが
回転可能に支承された抗張スピンドルによって保持され
、スタンドフレームに対して相対的にロール線を中心と
して調節されるようになっている形式のものに関する。
従来技術
例えば特開昭48−72068号明細書及び特開昭54
−85166号明細書に開示されているこのような形式
のユニバーサル圧延スタンドでは、圧延スタンドのロー
ルハウジングはロール径が窓!福よりも大きな水平ロー
ルを取り外すために、上方のクロスヘッド(上側の横ヨ
ーク)と下方のクロスヘッド(下側の横ヨーク)と一体
の鉛直ロールフレーム(スタンドフレーム)とに分割さ
れている。
−85166号明細書に開示されているこのような形式
のユニバーサル圧延スタンドでは、圧延スタンドのロー
ルハウジングはロール径が窓!福よりも大きな水平ロー
ルを取り外すために、上方のクロスヘッド(上側の横ヨ
ーク)と下方のクロスヘッド(下側の横ヨーク)と一体
の鉛直ロールフレーム(スタンドフレーム)とに分割さ
れている。
このようなユニバーサル圧延スタンドにおいてロール交
換を行なう場合には上側の横ヨークを昇降装置を用いて
上方に持ち上げなくてはならべい。
換を行なう場合には上側の横ヨークを昇降装置を用いて
上方に持ち上げなくてはならべい。
従って公知のユニバーサル圧延スタンドには、ロール交
換のために高価な昇降装置を圧延装備に配設する必要が
あるという欠点のみならず、ロール交換が面倒でひいて
はロール交換に長い時間がかかるという欠点がある。
換のために高価な昇降装置を圧延装備に配設する必要が
あるという欠点のみならず、ロール交換が面倒でひいて
はロール交換に長い時間がかかるという欠点がある。
また公知のユニバーサル圧延スタンドには、ロール交換
を目的として上側の横ヨークを持ち上げた場合に抗張ス
ピンドルのヘッドが露出するために、該ヘッドが汚染な
いしは損傷せしめられるおそれがある。
を目的として上側の横ヨークを持ち上げた場合に抗張ス
ピンドルのヘッドが露出するために、該ヘッドが汚染な
いしは損傷せしめられるおそれがある。
発明の目的
ゆえに本発明の目的は、上側の横ヨークをロール取外し
のために旋回運動可能に構成して、横ヨークを持ち上げ
て除去するための高価な昇降装置を必要とせずしかも抗
張スピンドルヘッドが上方に向かって汚れに対して完全
に密閉されている圧延スタンドを提供することである。
のために旋回運動可能に構成して、横ヨークを持ち上げ
て除去するための高価な昇降装置を必要とせずしかも抗
張スピンドルヘッドが上方に向かって汚れに対して完全
に密閉されている圧延スタンドを提供することである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式のユニバーサル圧延スタンドにおいて、上側の
2つの横ヨークがそれぞれ1つの抗張スピンドルを中心
としてロール線に対して横方向に対称的に外方旋回可能
であり、しかも、上側の両横ヨークが旋回軸線の箇所に
おいて、延長された付加ブシュを介して、旋回軸線を形
成している方の抗張スピンドルに支持されていて、該抗
張スピンドルに取り付けられた圧下ナツトが、上側の横
ヨークの自由端部を該横ヨークの外方旋回時に降下させ
ん)つ内方旋回時には上昇させるようなねじ山を有して
おり、上側の横ヨークの前記自由端部にそれぞれ、旋回
軸線を形成していない方の抗張スピンドルの圧下ナツト
ケーシングの形状に対応した切欠きが設けられていて、
両川下ナツトケーシングが横げたを介して互いに結合さ
れている。
べた形式のユニバーサル圧延スタンドにおいて、上側の
2つの横ヨークがそれぞれ1つの抗張スピンドルを中心
としてロール線に対して横方向に対称的に外方旋回可能
であり、しかも、上側の両横ヨークが旋回軸線の箇所に
おいて、延長された付加ブシュを介して、旋回軸線を形
成している方の抗張スピンドルに支持されていて、該抗
張スピンドルに取り付けられた圧下ナツトが、上側の横
ヨークの自由端部を該横ヨークの外方旋回時に降下させ
ん)つ内方旋回時には上昇させるようなねじ山を有して
おり、上側の横ヨークの前記自由端部にそれぞれ、旋回
軸線を形成していない方の抗張スピンドルの圧下ナツト
ケーシングの形状に対応した切欠きが設けられていて、
両川下ナツトケーシングが横げたを介して互いに結合さ
れている。
本発明の有利な実施態様によれば、上側の横ヨークの自
由端部が半リング状又は正方形の接触面で、抗張スピン
ドルの圧下ナツトのケーシングを下から支持するように
なっている。
由端部が半リング状又は正方形の接触面で、抗張スピン
ドルの圧下ナツトのケーシングを下から支持するように
なっている。
別の実施態様では、上側の横ヨークの旋回軸線に油圧式
の旋回シリンダが枢着されている。
の旋回シリンダが枢着されている。
また、同横ヨークは運転位置において横げたに固定ない
しは係止されるようになっている。
しは係止されるようになっている。
さらにまた、圧下ナツトのケーシングが抗張スピンドル
の、上側の横ヨークから解離される部分を上方に向かっ
ておおっていると有利である。
の、上側の横ヨークから解離される部分を上方に向かっ
ておおっていると有利である。
さらに別の実施態様では、上側の横ヨークは外方に向か
って旋回させられた位置において、スタンドフレームの
油圧式に昇降せしめられる支持装置に支持されるように
なっている。
って旋回させられた位置において、スタンドフレームの
油圧式に昇降せしめられる支持装置に支持されるように
なっている。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
符号1で示された力の伝達経路の閉じられたスタンドフ
レームはベースプレート2に支持されている。
レームはベースプレート2に支持されている。
スタンドフレーム1には水平ロール7.8と垂直ロール
(図示せず)とが共通の鉛直軸平面に配置されている。
(図示せず)とが共通の鉛直軸平面に配置されている。
上側の横ヨーク3と下側の横ヨーク4とはロール平面に
対して対称的に抗張スピンドル5を介してスタンドフレ
ーム1と結合され、このスタンドフレーム1に対して対
称的に移動調節可能である。
対して対称的に抗張スピンドル5を介してスタンドフレ
ーム1と結合され、このスタンドフレーム1に対して対
称的に移動調節可能である。
上側の横ヨーク3はそれぞれ抗張スピンドル5を中心と
して油圧式の力発生装置9によってロールの交換を目的
としてロール線に対して横方向に旋回可能になっている
。
して油圧式の力発生装置9によってロールの交換を目的
としてロール線に対して横方向に旋回可能になっている
。
このために、旋回軸線Aを形成する抗張スピンドル5は
長く延ばされた付加ブシュ10を有しており、これらの
付加ブシュ10には滑り軸受け10aを介して上側の横
ヨーク3が支持されている。
長く延ばされた付加ブシュ10を有しており、これらの
付加ブシュ10には滑り軸受け10aを介して上側の横
ヨーク3が支持されている。
旋回軸線Aを形成していない方の抗張スピンドル5に設
けられた圧下ナツトケーシング12は横げた11を介し
て互いに堅く結合されている。
けられた圧下ナツトケーシング12は横げた11を介し
て互いに堅く結合されている。
上側の横ヨーク3の、外方旋回時に解放される端部(以
下においては単に自由端部と呼ぶ)の解離を容易にする
ために、旋回軸線Aを形成している方の抗張スピンドル
5に取り付けられた圧下ナラN2aには、上側の横ヨー
ク3の自由端部を該横ヨークの外方旋回時に降下させか
つ内方旋回時には上昇させるようなねじ山りが設けられ
ている。
下においては単に自由端部と呼ぶ)の解離を容易にする
ために、旋回軸線Aを形成している方の抗張スピンドル
5に取り付けられた圧下ナラN2aには、上側の横ヨー
ク3の自由端部を該横ヨークの外方旋回時に降下させか
つ内方旋回時には上昇させるようなねじ山りが設けられ
ている。
このようになっていると、上側の横ヨーク3の外方旋回
時における自由端部の解離が容易になるたけでなく内方
旋回時には後で述べる接触面13と対応する圧下ナツト
ケーシング接触面とが隙間なくぴったりと接触して最適
な運転状態が得られる。
時における自由端部の解離が容易になるたけでなく内方
旋回時には後で述べる接触面13と対応する圧下ナツト
ケーシング接触面とが隙間なくぴったりと接触して最適
な運転状態が得られる。
上側の横ヨーク3の自由端部は、横ヨーク3を圧下ナラ
N2aのケーシング12から引き離すために、圧下ナラ
N2aのケーシング12の直径よりも幾分大きな切欠き
14を有している。
N2aのケーシング12から引き離すために、圧下ナラ
N2aのケーシング12の直径よりも幾分大きな切欠き
14を有している。
上側の横ヨーク3の自由端部には、圧下ナツト12aの
ケーシング12を抗張スピンドル5のスピンドルヘッド
において下からとらえる半リング状の又は正方形の接触
面13が設けられている。
ケーシング12を抗張スピンドル5のスピンドルヘッド
において下からとらえる半リング状の又は正方形の接触
面13が設けられている。
横ヨーク3が内方に旋回させられた場合、圧下ナツト1
2aのケーシング12は油圧式の力発生装置16によっ
てスタンドフレーム1と横ヨーク3との間で緊締される
。
2aのケーシング12は油圧式の力発生装置16によっ
てスタンドフレーム1と横ヨーク3との間で緊締される
。
ここで横ヨーク3と圧下ナツトケーシング12との係合
関係について説明すると、切欠き14は既述のように圧
下ナツトケーシング12の直径よりは幾分大きいが該ケ
ーシング12の形状に対応した形状を有していて、横ヨ
ーク3の内方旋回時にケーシング12は切欠き14内に
ぴったりと収納され、接触面13と対応するケーシング
接触面とはぴったりと接触するようになっており、これ
によって運転時には水平ロール−軸受箱−横ヨークー圧
下ナツトケーシング−抗張スピンドルの経路で圧延反力
が伝達されるまた、上側の横ヨーク3が内方旋回させら
れて運転状態にセットされると、圧下ナツトケーシング
中心及び抗張スピンドル中心と切欠き半径中心とが合致
して、この状態でケーシング12と横ヨーク3とは一体
化され、通常の圧延スタンドのようにあたかも圧下ナツ
トがロールハウジングのヨーク部に収納されたのと同じ
条件が得られる。
関係について説明すると、切欠き14は既述のように圧
下ナツトケーシング12の直径よりは幾分大きいが該ケ
ーシング12の形状に対応した形状を有していて、横ヨ
ーク3の内方旋回時にケーシング12は切欠き14内に
ぴったりと収納され、接触面13と対応するケーシング
接触面とはぴったりと接触するようになっており、これ
によって運転時には水平ロール−軸受箱−横ヨークー圧
下ナツトケーシング−抗張スピンドルの経路で圧延反力
が伝達されるまた、上側の横ヨーク3が内方旋回させら
れて運転状態にセットされると、圧下ナツトケーシング
中心及び抗張スピンドル中心と切欠き半径中心とが合致
して、この状態でケーシング12と横ヨーク3とは一体
化され、通常の圧延スタンドのようにあたかも圧下ナツ
トがロールハウジングのヨーク部に収納されたのと同じ
条件が得られる。
上側の横ヨーク3は運転位置においては横げた11にピ
ン17を介して係止される。
ン17を介して係止される。
圧下ナツト12aのケーシング12は上側の端面に蓋1
8を有し、この蓋18はケーシング12を上方に向かっ
て汚れからカバーしている。
8を有し、この蓋18はケーシング12を上方に向かっ
て汚れからカバーしている。
またケーシング12は抗張スピンドル5のヘッドを損傷
並びに外からのいかなる影響からも保護している。
並びに外からのいかなる影響からも保護している。
水平ロールの圧延反力を受けるため、上側の横ヨーク3
には大きな剛性を与えることが必要であり、この結果横
ヨーク3の重量はかなり大きなものになる。
には大きな剛性を与えることが必要であり、この結果横
ヨーク3の重量はかなり大きなものになる。
このような重量物を旋回軸線Aの側の抗張スピンドル5
において片持ち式に支持することには問題があるので、
本発明の有利な実施態様では横ヨーク3は外方に旋回さ
せられた位置において、スタンドフレーム1の支持台1
9に支承されかつ油圧式に作動せしめられるプランジャ
20に支持されるようになっている。
において片持ち式に支持することには問題があるので、
本発明の有利な実施態様では横ヨーク3は外方に旋回さ
せられた位置において、スタンドフレーム1の支持台1
9に支承されかつ油圧式に作動せしめられるプランジャ
20に支持されるようになっている。
上に述べたユニバーサル圧延スタンドにおける圧下操作
は次のように行なわれる:すなわら、抗張スピンドル5
と圧下ナラN2aひいてはこれと一体化した横ヨーク3
とはいわばボルトとナツトの関係にあり、抗張スピンド
ル5はスタンドフレーム1に回転自在ではあるが軸方向
移動不能に支承されているので、抗張スピンドル5の回
転によって圧下ナラN2aひいては横ヨーク3が上下す
る。
は次のように行なわれる:すなわら、抗張スピンドル5
と圧下ナラN2aひいてはこれと一体化した横ヨーク3
とはいわばボルトとナツトの関係にあり、抗張スピンド
ル5はスタンドフレーム1に回転自在ではあるが軸方向
移動不能に支承されているので、抗張スピンドル5の回
転によって圧下ナラN2aひいては横ヨーク3が上下す
る。
これによって、水平ロールが軸受箱を介して横ヨークに
吊り下げられていることに基づいて水平ロールの圧下操
作が可能になる。
吊り下げられていることに基づいて水平ロールの圧下操
作が可能になる。
抗張スピンドル5の駆動装置は図面を見やすくするため
に省略されているが、例えば特公昭59−20085号
明細書に開示されているように抗張スピンドルに取り付
けられたウオームギヤとこのウオームギヤに噛み合うウ
オームとを1駆動軸を介してモータによって駆動するこ
とで、抗張スピンドルは駆動され得る。
に省略されているが、例えば特公昭59−20085号
明細書に開示されているように抗張スピンドルに取り付
けられたウオームギヤとこのウオームギヤに噛み合うウ
オームとを1駆動軸を介してモータによって駆動するこ
とで、抗張スピンドルは駆動され得る。
発明の効果
本発明によるユニバーサル圧延スタンドの利点は、本発
明のように構成することによって一方ではロール交換に
必要な時間が短縮され、他方では抗張スピンドルのヘッ
ドがロール交換時においても汚染ないしは損傷の危険に
対して持続的に保護され得るということである。
明のように構成することによって一方ではロール交換に
必要な時間が短縮され、他方では抗張スピンドルのヘッ
ドがロール交換時においても汚染ないしは損傷の危険に
対して持続的に保護され得るということである。
また本発明による圧延スタンドでは上側の横ヨークを取
り外してロールセットを解放するために必要であった高
価な昇降装置はもはや不要である。
り外してロールセットを解放するために必要であった高
価な昇降装置はもはや不要である。
さらにまたこれまで上側の横ヨークを持ち上げた場合に
露出していた上側の抗張スピンドルヘッドは、いまや完
全に外方からの影響から保護されている。
露出していた上側の抗張スピンドルヘッドは、いまや完
全に外方からの影響から保護されている。
図面は本発明jこよるユニバーサル圧延スタンドの1実
施例を示す斜視図である。 1・・・・・・スタンドフレーム、2・・・・・・ベー
スプレー)、3,4・・・・・・横ヨーク、5・・・・
・・抗張スピンドル、7.8・・・・・・水平ロール、
9,16・・・・・・力発生装置、10・・・・・・付
加ブシュ、10a・・・・・・すべり軸受け、11・・
・・・・横げた、12・・・・・・ケーシング、12a
・・・・・・圧下ナツト、13・・・・・・接触面、1
4・・・・・・切欠き、17・・・・・・ピン、18・
・・・・・蓋、19・・・・・・支持台、20・・・・
・・プランジャ、A・・・・・・旋回軸線、B・・・・
・・2重矢印、h・・・・・・ねじ山。
施例を示す斜視図である。 1・・・・・・スタンドフレーム、2・・・・・・ベー
スプレー)、3,4・・・・・・横ヨーク、5・・・・
・・抗張スピンドル、7.8・・・・・・水平ロール、
9,16・・・・・・力発生装置、10・・・・・・付
加ブシュ、10a・・・・・・すべり軸受け、11・・
・・・・横げた、12・・・・・・ケーシング、12a
・・・・・・圧下ナツト、13・・・・・・接触面、1
4・・・・・・切欠き、17・・・・・・ピン、18・
・・・・・蓋、19・・・・・・支持台、20・・・・
・・プランジャ、A・・・・・・旋回軸線、B・・・・
・・2重矢印、h・・・・・・ねじ山。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の鉛直軸平面にある水平ロールと垂直ロールと
を有するユニバーサル圧延スタンドであって、水平ロー
ル及び垂直ロールの軸受箱を案内しかつ基礎に直接支持
されているスタンドフレームに、水平ロールと垂直ロー
ルとの両方をそれぞれ調節するためのロール間隔調節装
置が設けられており、スタンドフレームが垂直ロールの
ための、力の伝達経路の閉じられたフレームとして構成
され、このスタンドフレームのヨークに、垂直ロールの
ためのロール間隔調節スピンドルが配置されており、水
平ロールの軸受箱が対をなして上側の横ヨークと下側の
横ヨークとに支持されており、これらの横ヨークが、ス
タンドフレーム内で軸方向には移動不能であるが回転可
能に支承された抗張スピンドルによって保持され、スタ
ンドフレームに対して相対的にロール線を中心として調
節されるようになっている形式のものにおいて、上側の
2つの咲ヨーク3がそれぞれ1つの抗張スピンドル5を
中心としてロール線に対して横方向に対称的に外方旋回
可能であり、しかも、上側の両横ヨーク3が旋回軸線A
の箇所において、延長された付加ブシュ10を介して、
旋回軸線Aを形成している方の抗張スピンドル5に支持
されていて、該抗張スピンドル5に取り付けられた圧下
ナツト12aが、上側の横ヨーク3の自由端部を該横ヨ
ークの外方旋回時に降下させかつ内方旋回時には上昇さ
せるようなねじ山りを有しており、上側の横ヨーク3の
前記自由端部にそれぞれ、旋回軸線Aを形成していない
方の抗張スピンドル5の圧下ナツトケーシング12の形
状に対応した切欠き14が設けられていて、両川下ナツ
トケーシング12が横げた11を介して互いに結合され
ていることを特徴とするユニバーサル圧延スタンド。 2 上側の横ヨーク3の自由端部が半リング状又は正方
形の接触面13で、抗張スピンドル5の圧下ナラN2a
のケーシング12をトから支持するようになっている特
許請求の範囲第1項記載のユニバーサル圧延スタンド。 3 上側の横ヨーク3の旋回軸線Aに油圧式の旋回シリ
ンダが枢着されている特許請求の範囲第1項記載のユニ
バーサル圧延スタンド。 4 上側の横ヨーク3が運転位置において横げた11に
固定ないしは係止されるようになっている特許請求の範
囲第1項記載のユニバーサル圧延スタンド。 5 圧下ナツト12aのケーシング12が抗張スピンド
ル5の、上側の横ヨーク3から解離される部分を上方に
向かっておおっている特許請求の範囲第1項記載のユニ
バーサル圧延スタンド。 6 上側の横ヨーク3が外方に向かって旋回させられた
位置において、スタンドフレーム1の油圧式に昇降せし
められる支持装置に支持される特許請求の範囲第1項記
載のユニバーサル圧延スタンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE30392031 | 1980-10-17 | ||
| DE19803039203 DE3039203A1 (de) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Universalwalzgeruest mit horizontal- und vertikalwalzen in einer gemeinsamen vertikalen achsebene |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794406A JPS5794406A (en) | 1982-06-11 |
| JPS5938844B2 true JPS5938844B2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=6114576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163559A Expired JPS5938844B2 (ja) | 1980-10-17 | 1981-10-15 | ユニバ−サル圧延スタンド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399680A (ja) |
| JP (1) | JPS5938844B2 (ja) |
| DE (1) | DE3039203A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3516160C2 (de) * | 1985-05-06 | 1994-05-26 | Schloemann Siemag Ag | Walzgerüst mit zwischen den Fensterholmen eines Ständerpaares vertikal auf- und abbewegbar geführten Lagereinbaustücken der Walzen |
| DE3538905A1 (de) * | 1985-11-02 | 1987-05-07 | Mannesmann Ag | Staenderloses universalwalzgeruest |
| US4706484A (en) * | 1986-07-28 | 1987-11-17 | United Engineering Rolling Mills, Inc. | Universal rolling mill |
| DE3722706A1 (de) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Schloemann Siemag Ag | Walzgeruest mit zwei oder mehr paaren von walzenstaendern |
| DE3942452A1 (de) * | 1989-12-22 | 1991-06-27 | Schloemann Siemag Ag | Ermittlung der federkennlinie eines vor- und fertiggeruestes |
| DE4234732A1 (de) * | 1992-10-15 | 1994-04-21 | Schloemann Siemag Ag | Walzgerüst |
| US5295379A (en) * | 1993-03-05 | 1994-03-22 | Italimpianti Of America, Inc. | Vertical piercer mill |
| US5666845A (en) * | 1996-01-23 | 1997-09-16 | Tippins Incorporated | Rolling mill |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE413914C (de) | 1925-05-18 | Schloemann Akt Ges | Walzgeruest mit Walzenwechselrahmen | |
| DE384010C (de) | 1923-10-26 | Schloemann Akt Ges | Walzgeruest mit Walzenwechselrahmen | |
| US383056A (en) * | 1888-05-15 | Housing-cap for rolls | ||
| DE933329C (de) | 1952-05-15 | 1955-09-22 | Demag Ag | Vertikal-Walzgeruest |
| GB1358646A (en) * | 1971-09-06 | 1974-07-03 | Schloemann Ag | Universal roll stand |
| JPS5311943B2 (ja) * | 1973-09-04 | 1978-04-25 |
-
1980
- 1980-10-17 DE DE19803039203 patent/DE3039203A1/de active Granted
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1981
- 1981-07-15 US US06/283,425 patent/US4399680A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-10-15 JP JP56163559A patent/JPS5938844B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3039203C2 (ja) | 1988-07-21 |
| US4399680A (en) | 1983-08-23 |
| JPS5794406A (en) | 1982-06-11 |
| DE3039203A1 (de) | 1982-05-06 |
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