JPS593898B2 - 通信方式 - Google Patents
通信方式Info
- Publication number
- JPS593898B2 JPS593898B2 JP53022530A JP2253078A JPS593898B2 JP S593898 B2 JPS593898 B2 JP S593898B2 JP 53022530 A JP53022530 A JP 53022530A JP 2253078 A JP2253078 A JP 2253078A JP S593898 B2 JPS593898 B2 JP S593898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable
- station
- master station
- slave
- slave station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信方式に係り、特に、親局と1つ以上の子局
間で情報伝送を行なうシステムにおいて伝送路の損失を
補償し一定レベルで信号を受信できるようにした通信方
式に係る。
間で情報伝送を行なうシステムにおいて伝送路の損失を
補償し一定レベルで信号を受信できるようにした通信方
式に係る。
伝送路にパルスを送出すると伝送損失(歪)により波形
歪が生じる。
歪が生じる。
この伝送損失は周波数の平方根Vヨ゛に比例する。一般
的にこの伝送損失の対処として受信側に伝送損失と逆の
特性の回路網を設け、これを補償している。しかし、こ
の損失は距離が変わると損失も変わるため受信の回路網
の特性を変えなければならない。
的にこの伝送損失の対処として受信側に伝送損失と逆の
特性の回路網を設け、これを補償している。しかし、こ
の損失は距離が変わると損失も変わるため受信の回路網
の特性を変えなければならない。
そこで、従来、いわゆる自動等化回路、自動利得制御回
路などがもちいられている。さて、この自動等化回路、
自動利得回路 (AGC)は1対1の通信においては有効に利用できる
が、1対nのマルチド頭ノブ式の通信においては有効に
利用できない。
路などがもちいられている。さて、この自動等化回路、
自動利得回路 (AGC)は1対1の通信においては有効に利用できる
が、1対nのマルチド頭ノブ式の通信においては有効に
利用できない。
以下、その理由を第1図に従つて説明する。第1図のマ
ルチドロップ式データハイウェイシステムにおいて、1
1はコンピュータを含んでなるマスタ装置(親局)、1
2−1、12−2、・・・はそれぞれ各種端末を含んで
なるスレーブ装置(子局)であり、各子局は伝送路13
にマルチド頭ノブ式に接続されている。
ルチドロップ式データハイウェイシステムにおいて、1
1はコンピュータを含んでなるマスタ装置(親局)、1
2−1、12−2、・・・はそれぞれ各種端末を含んで
なるスレーブ装置(子局)であり、各子局は伝送路13
にマルチド頭ノブ式に接続されている。
親局11からの情報は下り伝送路13−1を介して各子
局(12−1、12−2、・・・・)に伝送され、一方
、各子局からの情報は上り伝送路13−2を介して親局
に伝送される。かかるマルチドロップ式の通信において
、親局、子局のそれぞれに自動等化器、AGC等を設け
てレベル補償するためには、これら回路を安定に動作さ
せる必要から、常時、信号を送信し、受信側でこれを受
信し受信量に基づいて受信信号レベルの補償を行なわな
ければならない。すなわ)−ち、親局及び子局より相互
に常時、信号を送出しなければならない。
局(12−1、12−2、・・・・)に伝送され、一方
、各子局からの情報は上り伝送路13−2を介して親局
に伝送される。かかるマルチドロップ式の通信において
、親局、子局のそれぞれに自動等化器、AGC等を設け
てレベル補償するためには、これら回路を安定に動作さ
せる必要から、常時、信号を送信し、受信側でこれを受
信し受信量に基づいて受信信号レベルの補償を行なわな
ければならない。すなわ)−ち、親局及び子局より相互
に常時、信号を送出しなければならない。
しかし、マルチドロツプ式の通信においては親局から子
局側に対して常時信号を送出することはできるが、各子
局から親局に対しては同時に常時、信号を送出し、これ
により親局側で受信信号レベルを補償することはできな
い。というのは、すべての子局からただ1つの親局へ、
同時に信号を送出しても親局ではどの子局から送られて
きた信号であるかを識別できないからである。以上から
、1対nのマルチドロツプ式の通信において単に自動等
化器、AGC等を適用してもレベル補償ができないので
ある。
局側に対して常時信号を送出することはできるが、各子
局から親局に対しては同時に常時、信号を送出し、これ
により親局側で受信信号レベルを補償することはできな
い。というのは、すべての子局からただ1つの親局へ、
同時に信号を送出しても親局ではどの子局から送られて
きた信号であるかを識別できないからである。以上から
、1対nのマルチドロツプ式の通信において単に自動等
化器、AGC等を適用してもレベル補償ができないので
ある。
しかるに、本発明は1対nの通信において、1→n(親
局→子局)及びn→1(子局→親局)の方向においてそ
れぞれ自動的にレベル補償のできる新規な通信方式を提
供することを目的とするもので、この目的は、要約すれ
ば、子局側受信部に設ける損失補償特性と同一の損失補
償特性を子局側送信部にもたせ、これにより親局から子
局までの伝達特性と子局から親局までの伝達特性をほぼ
一致せしめる通信方式により達成される。
局→子局)及びn→1(子局→親局)の方向においてそ
れぞれ自動的にレベル補償のできる新規な通信方式を提
供することを目的とするもので、この目的は、要約すれ
ば、子局側受信部に設ける損失補償特性と同一の損失補
償特性を子局側送信部にもたせ、これにより親局から子
局までの伝達特性と子局から親局までの伝達特性をほぼ
一致せしめる通信方式により達成される。
以下、図面に従つて本発明を詳細に説明する。伝送損失
は前述の如く周波数の平方根に比例するが、この伝送路
の周波数特性は第2図に示すように、与えられたケーブ
ル長に対し、損失一定な部分と減衰を決定する単一の極
と6dB/0ctで減衰する部分の組合せによつて近似
できる。すなわち、低周波数に対してはある距離内にお
いて線路が集中定数と考えられ、単に線路の直流抵抗の
減衰を考慮すればよく平担な周波数特性となる。
は前述の如く周波数の平方根に比例するが、この伝送路
の周波数特性は第2図に示すように、与えられたケーブ
ル長に対し、損失一定な部分と減衰を決定する単一の極
と6dB/0ctで減衰する部分の組合せによつて近似
できる。すなわち、低周波数に対してはある距離内にお
いて線路が集中定数と考えられ、単に線路の直流抵抗の
減衰を考慮すればよく平担な周波数特性となる。
又高周波領域では損失はV了に比例するから6dB/0
ctの減衰特性を示す。さて、1対nの通信において、
親局→子局の方向に対しては、親局の送信部で第3図に
示す如く、平担な特性で信号を送出し、一方、伝送損失
を補償するために子局の受信部で前記伝送路の近似に対
し逆の近似特性、すなわち第4図に示す如き利得一定な
部分と単一の零点を設ければよい。
ctの減衰特性を示す。さて、1対nの通信において、
親局→子局の方向に対しては、親局の送信部で第3図に
示す如く、平担な特性で信号を送出し、一方、伝送損失
を補償するために子局の受信部で前記伝送路の近似に対
し逆の近似特性、すなわち第4図に示す如き利得一定な
部分と単一の零点を設ければよい。
尚、第4図中、6dB/0ctのカーブは伝送損失を補
償する部分、12dB/0ctで減衰する部分は波形等
化を行わせる部分である。又、第3図の親局側送信部の
伝達特性を高域で減衰するようにしたのは上り線、すな
わち子局側から親局側への伝送路中の信号による漏話の
影響を小さくするためである。上記子局側受信部の周波
数特性は第5図に示す回路により実現できる。
償する部分、12dB/0ctで減衰する部分は波形等
化を行わせる部分である。又、第3図の親局側送信部の
伝達特性を高域で減衰するようにしたのは上り線、すな
わち子局側から親局側への伝送路中の信号による漏話の
影響を小さくするためである。上記子局側受信部の周波
数特性は第5図に示す回路により実現できる。
すなわち、第5図は子局側受信部の回路プロツク図であ
り、1は振幅制御回路であり、内蔵する図示しないダイ
オードによる可変インピーダンスを後述のAGC電圧に
より変え、振幅を制御するもの:2はイコライザで、伝
送路の高周波損失を6dB/0ctで近似しこれを補償
する如く増幅し、又可変零点を得るためにAGC電圧に
より制御される図示しない可変容量ダイオードを内蔵す
るもの:3は入力信号の波形等化及び増幅を行う増幅器
:4はピーク検出器で入力信号のピーク値を検出するも
の:5は差動増幅器でピーク値と基準電圧Eとを比較し
その差を直流増幅してAGC電圧を発生し、このAGC
電圧により前記可変インピーダンス及び可変容量ダイオ
ードのインピーダンス値、容量値をそれぞれコントロー
ルするものである。
り、1は振幅制御回路であり、内蔵する図示しないダイ
オードによる可変インピーダンスを後述のAGC電圧に
より変え、振幅を制御するもの:2はイコライザで、伝
送路の高周波損失を6dB/0ctで近似しこれを補償
する如く増幅し、又可変零点を得るためにAGC電圧に
より制御される図示しない可変容量ダイオードを内蔵す
るもの:3は入力信号の波形等化及び増幅を行う増幅器
:4はピーク検出器で入力信号のピーク値を検出するも
の:5は差動増幅器でピーク値と基準電圧Eとを比較し
その差を直流増幅してAGC電圧を発生し、このAGC
電圧により前記可変インピーダンス及び可変容量ダイオ
ードのインピーダンス値、容量値をそれぞれコントロー
ルするものである。
尚、1,2により可変回路が形成されている。
この回路によれば、受信信号レベルに応じてそのゲイン
及び零点が変わり、入力信号を一定レベルの信号に変換
して後方の識別回路に入力できる。この可変回路におけ
る振幅制御回路1及びイコライザ2の利得制御のための
具体的技術は、例えば特公昭46−39770号公報あ
るいは「高速PCM」(電子工学進歩シリーズ7;コロ
ナ社発行)に開示される等化器あるいは増幅器の利得制
御技術を用いることによつて達成される。また本発明に
おいては、これら可変回路の利得制御の技術に特徴を有
するものではなく、これ以上の詳細は省略する。第6図
は下り通信における親局送信部、下り伝送路、及び子局
受信部それぞれの周波数特性をそれぞれ図示するもので
、101は子局受信部の周波数特性、102は伝送路の
周波数特性103は親局送信部の周波数特性、104は
総合特性である。
及び零点が変わり、入力信号を一定レベルの信号に変換
して後方の識別回路に入力できる。この可変回路におけ
る振幅制御回路1及びイコライザ2の利得制御のための
具体的技術は、例えば特公昭46−39770号公報あ
るいは「高速PCM」(電子工学進歩シリーズ7;コロ
ナ社発行)に開示される等化器あるいは増幅器の利得制
御技術を用いることによつて達成される。また本発明に
おいては、これら可変回路の利得制御の技術に特徴を有
するものではなく、これ以上の詳細は省略する。第6図
は下り通信における親局送信部、下り伝送路、及び子局
受信部それぞれの周波数特性をそれぞれ図示するもので
、101は子局受信部の周波数特性、102は伝送路の
周波数特性103は親局送信部の周波数特性、104は
総合特性である。
尚、図中11,12,13は伝送距離で、1,く12く
13の関係がある。以上のごとくして親局から子局への
信号は総合特性104によりレベル補償される。
13の関係がある。以上のごとくして親局から子局への
信号は総合特性104によりレベル補償される。
一方、子局側から親局への通信においては漏話の小さい
、又、S/Nが受端において悪くならないような方式が
要求さ法これは、本発明において、子局の送信側で自動
的に送信信号のレベルを補償することにより達成してい
る。
、又、S/Nが受端において悪くならないような方式が
要求さ法これは、本発明において、子局の送信側で自動
的に送信信号のレベルを補償することにより達成してい
る。
すなわち、親局の受信部特性に第7図に示す如く利得一
定な部分aと最大伝送損失を補償するための固定零点c
を設け、子局の送信部特性には第8図に示す如く利得一
定で可変可能な部分aと、親局側受信部の固定零点と同
一周波数で互いに相殺しあう固定極bと、1つ以上の可
変零点C1〜C2を有する部分を設ける。
定な部分aと最大伝送損失を補償するための固定零点c
を設け、子局の送信部特性には第8図に示す如く利得一
定で可変可能な部分aと、親局側受信部の固定零点と同
一周波数で互いに相殺しあう固定極bと、1つ以上の可
変零点C1〜C2を有する部分を設ける。
上記親局側受信部の周波数特性は、第4図の子局側受信
部における周波数特性と相似形を有し、子局側受信部が
最大伝送損失を補償する際における該子局受信部の周波
数特性と一致している。
部における周波数特性と相似形を有し、子局側受信部が
最大伝送損失を補償する際における該子局受信部の周波
数特性と一致している。
すなわち、親局側受信部は伝送路で最大の損失が生じた
とき、これを単独で補償できるような周波数特性に設定
されている。さて 子局送信部は第9図に示す如く、ユ
ニポーラ・バイポーラ変換器51,6dB/0ctで入
力信号を減衰させる6dB/0ct減衰器52、振幅制
御回路53、イコライザ54、増幅器55より構成され
ている。
とき、これを単独で補償できるような周波数特性に設定
されている。さて 子局送信部は第9図に示す如く、ユ
ニポーラ・バイポーラ変換器51,6dB/0ctで入
力信号を減衰させる6dB/0ct減衰器52、振幅制
御回路53、イコライザ54、増幅器55より構成され
ている。
振幅制御回路53、イコライザ54は可変回路を構成し
、それぞれ前述の子局受信部の振幅制御回路1及びイコ
ライザ2と全く同一の構成となつており、子局受信部に
おけるAGC電圧によりインピーダンス及び容量を変え
る。従つて、子局受信部、送信部の可変回路の周波数特
性は伝送距離すなわち伝送損失に応じて全く同様に変化
し子局から親局への伝送損失が十分補償される。
、それぞれ前述の子局受信部の振幅制御回路1及びイコ
ライザ2と全く同一の構成となつており、子局受信部に
おけるAGC電圧によりインピーダンス及び容量を変え
る。従つて、子局受信部、送信部の可変回路の周波数特
性は伝送距離すなわち伝送損失に応じて全く同様に変化
し子局から親局への伝送損失が十分補償される。
第10図は上り通信における子局送信音阪上り伝送路及
び親局受信部それぞれの周波数特性を図示するもので2
01は子局送信部の周波数特性、202は上り伝送路の
周波数特性、203は親局受信部の周波数特性、204
は総合特性である。
び親局受信部それぞれの周波数特性を図示するもので2
01は子局送信部の周波数特性、202は上り伝送路の
周波数特性、203は親局受信部の周波数特性、204
は総合特性である。
図中、11〜13は親局・子局間の距離であり11〈1
2く23の関係がある。尚、特性20111は線路に損
失がない場合における子局送信部の周波数特性である。
以上から上り通信において・は、親局受信部の周波数特
性を最大線路損失が補償できるような特性に固定し、伝
送距離即ち伝送線路特性に応じて子局送信部の周波数特
性をかえ、これによりレベル補償を行うものである。そ
して、子局送信部の特性変化を子局側受信部の特性変化
と全く同様に行なえば上り線路の損失を補償できるよう
になつている。以上、子局→親局への信号、親局→子局
への信号は十分に補償され、親局、子局とも正しくデイ
ジタル信号を識別できる。
2く23の関係がある。尚、特性20111は線路に損
失がない場合における子局送信部の周波数特性である。
以上から上り通信において・は、親局受信部の周波数特
性を最大線路損失が補償できるような特性に固定し、伝
送距離即ち伝送線路特性に応じて子局送信部の周波数特
性をかえ、これによりレベル補償を行うものである。そ
して、子局送信部の特性変化を子局側受信部の特性変化
と全く同様に行なえば上り線路の損失を補償できるよう
になつている。以上、子局→親局への信号、親局→子局
への信号は十分に補償され、親局、子局とも正しくデイ
ジタル信号を識別できる。
又、本発明によれば
(1) 自動化のため現調、保守が容易である。
(2) AGC電圧が安定のため上り/下り通信におい
て安定した通信が可能。(3)伝送路の変化(温度)に
対しAGCで上り/下り共に吸収が可能である。
て安定した通信が可能。(3)伝送路の変化(温度)に
対しAGCで上り/下り共に吸収が可能である。
等の効果を発揮できるものであり、その効果は著しい。
第1図はマルチドロツプ式通信システムの概略図、第2
図は伝送線路の周波数特性、第3図は親局送信部の周波
数特性、第4図は子局受信部の周波数特性、第5図は子
局受信部の回路プロツク図、第6図は下り通信における
各部周波数特性及び総合特性を示すもの、第7図は親局
受信部の周波数特性、第8図は子局送信部の周波数特性
、第9図は子局送信部の回路プロツク図、第10図は上
り通信における各部周波数特性及び総合特性である。 1,53・・・・・・振幅制御回路:2,54・・・・
・・イコライザ、3・・・・・・増幅器:4・・・・・
・ピーク検出器:5・・・・・・差動増幅器。
図は伝送線路の周波数特性、第3図は親局送信部の周波
数特性、第4図は子局受信部の周波数特性、第5図は子
局受信部の回路プロツク図、第6図は下り通信における
各部周波数特性及び総合特性を示すもの、第7図は親局
受信部の周波数特性、第8図は子局送信部の周波数特性
、第9図は子局送信部の回路プロツク図、第10図は上
り通信における各部周波数特性及び総合特性である。 1,53・・・・・・振幅制御回路:2,54・・・・
・・イコライザ、3・・・・・・増幅器:4・・・・・
・ピーク検出器:5・・・・・・差動増幅器。
Claims (1)
- 1 親局と一つ又は複数の子局が伝送路を介して情報伝
送を行うシステムにおいて、親局の送信部は平担な周波
数特性で信号を送出するごとくなし、一方、子局の受信
部は低域レベルにおいて平担な可変伝達特性を有すると
共に少くとも一個の可変零点を有する可変等化回路と、
該可変等化回路出力の波形等化及び増幅を行う等化増幅
器と、該等化増幅器の出力ピーク値を検出するピーク検
出器とを具備し、前記ピーク値に基いて前記可変等化回
路の伝達特性及び可変零点を変化せしめるごとくなし、
伝送路を介して送られてくる親局からの信号レベルを補
償して受信し、更に、親局の受信部には伝送路での最大
伝送損失を補償するごとく低域レベルで利得一定な伝送
特性及び固定零点をもたせ、子局の送信部は前記親局の
受信部の固定零点の周波数と一致する固定極と少くとも
一個の可変零点を有すると共に低域レベルにおいて平担
な可変伝達特性を有する可変等化回路を設け、前記子局
受信部のピーク検出器のピーク値に基いて子局送信部の
伝達特性及び可変零点の周波数を変えるごとくなし、子
局から送出される信号レベルを子局の送信部で補償して
親局へ送出するようにしたことを特徴とする通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022530A JPS593898B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022530A JPS593898B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115010A JPS54115010A (en) | 1979-09-07 |
| JPS593898B2 true JPS593898B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=12085342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53022530A Expired JPS593898B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604489U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | 株式会社 ニシヤマ | コンテナ用密閉型ベンチレ−タ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186445A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 等化機能付バスレシ−バ |
| JPS59188259A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | バスレシ−バ用増幅器 |
| US7697600B2 (en) * | 2005-07-14 | 2010-04-13 | Altera Corporation | Programmable receiver equalization circuitry and methods |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886425A (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-15 |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP53022530A patent/JPS593898B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604489U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | 株式会社 ニシヤマ | コンテナ用密閉型ベンチレ−タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115010A (en) | 1979-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1742388B1 (en) | Multimode optical fibre communication system | |
| US5253249A (en) | Bidirectional transceiver for high speed data system | |
| US4507793A (en) | Digital signal transmission system | |
| US4745622A (en) | Equalizer for digital transmission systems | |
| GB2359218B (en) | Apparatus and method for controlling transmission parameters of home network stations | |
| US6236726B1 (en) | Transmit power scaling for far-end crosstalk reduction | |
| US5724344A (en) | Amplifier using a single forward pilot signal to control forward and return automatic slope circuits therein | |
| GB2363042A (en) | Physical layer transceiver architecture for a home network station connected to a telephone medium | |
| US4887278A (en) | Equalizer for digital transmission systems | |
| US7352815B2 (en) | Data transceiver and method for equalizing the data eye of a differential input data signal | |
| US6580542B1 (en) | Automatic dispersion equalization apparatus in high-speed optical transmission system | |
| EP0592747A1 (en) | Adaptive equalizing apparatus and method for token ring transmission systems using unshielded twisted pair cables | |
| US3983486A (en) | Modular CATV system | |
| JPS593898B2 (ja) | 通信方式 | |
| EP0322803B1 (en) | Automatic gain control amplifier for compensating cable loss | |
| JPS583613B2 (ja) | 衛星通信方式 | |
| CN211791508U (zh) | 一种通信系统 | |
| US2231527A (en) | Transmission regulation | |
| US2213564A (en) | Mitigation of intercircuit interference | |
| JPS6352502B2 (ja) | ||
| US1721574A (en) | Transmission level regulation | |
| EP1249086B1 (en) | Pre-distorter with non-magnetic components for a non-linear device | |
| JP2944383B2 (ja) | Catv伝送装置 | |
| JPH06205381A (ja) | 温度補償方法 | |
| JPH03254236A (ja) | マイクロ波多重無線送信装置 |