JPS5938996Y2 - インパクトドライバ - Google Patents
インパクトドライバInfo
- Publication number
- JPS5938996Y2 JPS5938996Y2 JP14779179U JP14779179U JPS5938996Y2 JP S5938996 Y2 JPS5938996 Y2 JP S5938996Y2 JP 14779179 U JP14779179 U JP 14779179U JP 14779179 U JP14779179 U JP 14779179U JP S5938996 Y2 JPS5938996 Y2 JP S5938996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- socket
- impact driver
- cartridge
- bolts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はボルトを締付けるインパクトドライバに関する
ものである。
ものである。
従来のインパクトドライバではソケット先端に一本づつ
ボルトをセットして締付部所に当てて締付けを行ってい
る。
ボルトをセットして締付部所に当てて締付けを行ってい
る。
従って、ボルトのセット動作により作業の能率性を欠く
と共に、セットしたボルトが締付部所に当てる前に脱落
したりする不具合もあった。
と共に、セットしたボルトが締付部所に当てる前に脱落
したりする不具合もあった。
本考案はボルトを自動的にソケットに供給すると共に、
その供給はソケットを締付部所に当接した状態で行いボ
ルトの脱落等の不具合を解消したインパクトドライバを
提供するものである。
その供給はソケットを締付部所に当接した状態で行いボ
ルトの脱落等の不具合を解消したインパクトドライバを
提供するものである。
以下本考案の実施例を図によって説明する。
1はインパクトドライバを示し、2はその握り部である
。
。
3はボルト40頭部が嵌合するソケットであり、モータ
11によって回転駆動する。
11によって回転駆動する。
すなわち、ソケット3と一体に結合されたスリーブ8に
歯車9が回り止めして嵌着され、この歯車9に噛合する
歯車10がモータ11の回転軸12上に固着された回転
伝達機構となっている。
歯車9が回り止めして嵌着され、この歯車9に噛合する
歯車10がモータ11の回転軸12上に固着された回転
伝達機構となっている。
従来一般のこの種のインパクトドライバは上記の構造で
あるが、本考案は次の構造を設けたものである。
あるが、本考案は次の構造を設けたものである。
前記スリーブ8の後方に、同一軸線でシリンダ5を設け
、このシリンダ5とスリーブ8との間にボルト4の装填
部13を形成する。
、このシリンダ5とスリーブ8との間にボルト4の装填
部13を形成する。
さらに、この装填部13の直上にはスリーブ8並びにシ
リンダ5の軸線に対し直交する方向にボルト4のカート
リッジ6を固設する。
リンダ5の軸線に対し直交する方向にボルト4のカート
リッジ6を固設する。
このカートリッジ6はボルト40頭部が摺動可能に保持
される溝7aと、ボルト4のねじ部を前方、すなわちソ
ケット3の方向に向けて摺動可能に案内するスリット7
bとが設けられたものである。
される溝7aと、ボルト4のねじ部を前方、すなわちソ
ケット3の方向に向けて摺動可能に案内するスリット7
bとが設けられたものである。
尚14はピストン、15はピストンロッドを示す。
本考案は上記の通りの構造であるから、カートリッジ6
にボルト4を溝7a並びにスリット7bに沿って装填す
ることにより、最下端に位置するボルト4は自重によっ
て装填部13に落下する。
にボルト4を溝7a並びにスリット7bに沿って装填す
ることにより、最下端に位置するボルト4は自重によっ
て装填部13に落下する。
この状態でソケット3の端面を締付部所のねじ大部分に
当接してスイッチS1を操作し、シリンダ5を作動して
ピストンロッド15を前進させることにより装填部13
のボルト4をソケット3まで押送する。
当接してスイッチS1を操作し、シリンダ5を作動して
ピストンロッド15を前進させることにより装填部13
のボルト4をソケット3まで押送する。
その後スイッチS2を作動することによりモータ11を
起動し、ソケット3に回転を与えてボルト4をねじ穴に
ねじ込み締付けが得られる。
起動し、ソケット3に回転を与えてボルト4をねじ穴に
ねじ込み締付けが得られる。
このとき、ピストンロッド15はボルト4を押圧状態を
保持させるとボルト4のねじ込みを助長するものである
。
保持させるとボルト4のねじ込みを助長するものである
。
ボルトねじ込み完了後にはスイッチS1を再度作動する
とピストンロンド15は後退し、カートリッジ6より次
回ねじ込み用のボルト4が装填部13に落下させる。
とピストンロンド15は後退し、カートリッジ6より次
回ねじ込み用のボルト4が装填部13に落下させる。
このように本考案はインパクトドライバの締付ガン自体
にボルトのカートリッジとこれを一本づつ押送するピス
トンシリンダとによるボルトの自動供給装置を設けたも
のであるから、作業時間が著しく短縮し作業能率の向上
が得られる。
にボルトのカートリッジとこれを一本づつ押送するピス
トンシリンダとによるボルトの自動供給装置を設けたも
のであるから、作業時間が著しく短縮し作業能率の向上
が得られる。
渣た、従来の気送管によるパーツフイダに比較すると設
備費、重量等が大きく低減され軽量、簡略、安価の利点
を有する。
備費、重量等が大きく低減され軽量、簡略、安価の利点
を有する。
第1図は本考案の斜視図、第2図は断面図である。
1・・・・・・、インパクトドライバ、3・・・・・・
ソケット、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・シリ
ンダ、6・・・・・・カートリッジ、11・・・・・・
モータ、13・・・・・・装填部、14・・・・・・ピ
ストン、15・・・・・・ピストンロッド。
ソケット、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・シリ
ンダ、6・・・・・・カートリッジ、11・・・・・・
モータ、13・・・・・・装填部、14・・・・・・ピ
ストン、15・・・・・・ピストンロッド。
Claims (1)
- モータによって回転駆動する筒状のソケットと同一軸線
上にピストンシリンダを設け、前記ソケットとピストン
シリンダとの間にその軸線と直交する方向にボルトのね
じ部を前方に向けて頭部な摺動自在に保持するボルトの
カートリッジを固設し、前記ピストンシリンダにはカー
トリッジより落下したボルトをソケットまで押送するピ
ストンロッドを設けたインパクトドライバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779179U JPS5938996Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | インパクトドライバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779179U JPS5938996Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | インパクトドライバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667972U JPS5667972U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS5938996Y2 true JPS5938996Y2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=29378934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14779179U Expired JPS5938996Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | インパクトドライバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938996Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP14779179U patent/JPS5938996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667972U (ja) | 1981-06-05 |
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